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たけぽの「続・平常心是道」

春から秋までは狭山丘陵(埼玉県・東京都)の山野草を追いかけ、冬場は送電鉄塔を追いかけています。 「平常心是道」は「びょうじょうしんぜどう(これどう)」、美しいものは遠くへ行かなくても私たちの足もとに。

タネツケバナ(種漬け花)

  • CATEGORY野の花
  • PUBLISHED ON2017/ 02/ 27/ 21:08
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まだまだ冬だと思っていたら、ちらほらと春のが開したという話が聞こえてきました。
そういえば寒さも少し緩んできたように思えますね。
2月ももう終わりですし・・


タネツケバナ(種漬け花)


今日は時間ができたので軽く丘陵歩きに行ってきました。
田んぼの陽だまりには早くもタネツケバナが咲き始めています。
ほんのちょっと、春の気配というくらいですけど、それでもうれしいかな。

写真
タネツケバナ種漬け花) アブラナ科
弁4枚、雄しべ6本で、棒状の果実はやや外側に開くように伸びます。
カメラ機種名 Canon EOS 6D
撮影日時 2017/02/27 13:04:05
Tv 1/400
Av 5.6
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


6本の雄しべが見えるように・・と思ったんですがちょっと厳しいですね。
弁がきれいに開いているのでミチタネツケバナではありません。


タネツケバナ(種漬け花)


いわゆる水田雑草で、当地では田んぼや畦でよく見られます。
名前の由来はこの花が咲いたら種もみを水につけて田植えの準備を始めたというところから。
花の盛りを見るんでしょうかね・・


タネツケバナ(種漬け花)


本日2月27日に開花を確認したものは以下のとおりです。
アオイスミレコスミレ、カキドオシ、ミチタネツケバナ、ヒメオドリコソウ、シロバナタンポポ、オオアラセイトウ、セリバヒエンソウ・・
どれもまだ写真を撮るには早すぎるようで、もう少し待つことにしましょう。

今年は春がちょっとだけ早く来そうな、そんな気がしました。

タネツケバナ 種漬け花 アブラナ科 水田雑草 田んぼ ミチタネツケバナ 写真 アオイスミレ コスミレ

送電鉄塔をゆく(41)~入間線シリーズ1(4)「冬田道」

  • CATEGORY送電鉄塔
  • PUBLISHED ON2017/ 02/ 26/ 20:56
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前回の入間線9号鉄塔から一面の水田地帯に突入しました。
この日は天気は上々だったものの風が強く、冬田道自転車で行くのは非常につらいコンディションでした。
不思議なことに、風の強い日ってどっちに向かって漕いでも風上に向かっている気がするんですよね。


入間線10号鉄塔


入間線10号鉄塔は田んぼの真っ只中っていう感じですね。
道路は東西方向と南北方向の碁盤目で、送電線は南西方向に向かっています。
交差点を左に曲がり、次の道を右に曲がり・・碁盤目をジグザグに走っていきます。


入間線11号鉄塔


入間線11号鉄塔
この位置に来ると10号鉄塔送電線が向きを変えていることがよくわかります。
周りに何もないのでこの鉄塔が大きいのか、そうでないのかもよくわからないような・・
まー66kVですから巨大な鉄塔はありませんが。


入間線12号鉄塔


入間線12号鉄塔の先に延々と連なる土手が横たわっています。
土手の上に登って来し方を振り返ると、スタート地点の埼玉変電所まで見通せました。
青田の頃や、稲刈り直前くらいに来てもよさそうですね。

写真の左端に写っている鉄塔が入間線12号鉄塔です。
ここは言わずと知れた荒川土手で、送電線追跡は大難関の荒川越えにかかります。

つづく

鉄塔 送電線 自転車 冬田道 鴻巣市 水田 入間線 荒川 土手 埼玉変電所

小田原城(日本100名城 No.23)

今日は故あって沼津まで行ったので、帰りに小田原城に立ち寄りました。
小田原城というと北条早雲に始まる北条氏五代の居城というイメージが強いです。
しかし現在復元されている天守閣は江戸初期、1633年の寛永地震後に築造された姿を元にしているそうです。


小田原城


訪れたのが午後だったのであまり日の当たり方がよくありませんでした。
写真撮るなら午前中のほうがよさそうな気がします。
天守閣は残念ながら鉄筋コンクリートで、よくある資料館になっています。
最近は木造で復元しようという運動が始まったとかで、ちょっと期待したいなと・・


常盤木門@小田原城


お城はやたら門が多いですね。
天守閣に一番近い常盤木門をくぐると本丸です。
土曜日の午後だけあって見物客も多く、天守閣内の資料館は結構な混雑ぶりでした。

小田原あたりは若いころから行く機会も多かったんですが、小田原城訪問は今回が初めてです。
ちょうど昨年大改修があったそうで、きれいな状態で見られたのでよかったです。


小田原城からの眺め


天守閣の最上階からは相模湾がよく見えます。

埼玉に引っ越してからは小田原や伊豆方面がえらく遠く感じるようになったというのもこちら方面に行かなくなった大きな理由です。
それが圏央道の開通で一変してしまいました。


小田原城


小田原からの帰り道は小田原厚木道路で厚木に出ると直接圏央道に接続しているので、東名高速の渋滞に巻き込まれずに済みました。
明日2月26日は茨城県内の圏央道が開通するので、常磐道や成田方面もぐっと身近になりそうです。
これで高速道路の通行料金が安くなればもう少し頻繁に出かけると思うんですが~。

神奈川県内の日本100名城は小田原城のみなので、埼玉・千葉に続いて神奈川県も制覇となりました。

小田原城 圏央道 城址 神奈川県 日本100名城 天守閣 北条早雲 北条氏 常盤木門 本丸

キンミズヒキ(金水引)

  • CATEGORY野の花
  • PUBLISHED ON2017/ 02/ 24/ 23:40
  • COMMENT4
ありふれたなんですが、昨年はよほど縁がなかったようです。
3カットばかり撮ってましたがブログに載せるのを憚られるものばかり・・
いよいよネタ切れになりそうなので載せちゃいますが。


キンミズヒキ(金水引)


は黄色い五弁でいかにもバラ科という感じです。
のあとにできる種はひっつき虫で、秋に丘陵歩きをすると必ずどこかにくっつけて帰ります。
うまく種をばらまくものです。

写真
キンミズヒキ金水引) バラ科
当地では7~8月くらいに咲きます。
ひっつき虫アポロチョコレートみたいな姿です。
カメラ機種名 Canon EOS 6D
撮影日時 2016/07/30 12:30:07
Tv 1/80
Av 5.6
ISO感度 400
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


こちらは8月に撮ったもの。
はほぼ終わりで、序がずいぶん伸び切っていますね。
ひっつき虫がいっぱいできています。


キンミズヒキ(金水引)


今日はプレミアムフライデーというやつなんですね。
まぁ私には関係ないですが。
個人的には全員一斉に休むより自由に休暇が取れるほうがうれしいかな・・

仮に金曜日の午後3時に仕事が終わったらどうするか!?
まっすぐ帰宅するでしょうね。
これで飲食店なんかが繁盛するかというと、昼間の3時からディナーを食べる人もお酒を飲む人もほとんどいないのでは。

どうにも中途半端なキャンペーンに思えてなりません。

キンミズヒキ 金水引 バラ科 野草 ひっつき虫 アポロチョコレート プレミアムフライデー キャンペーン 写真

送電鉄塔をゆく(41)~入間線シリーズ1(3)「武蔵水路」

  • CATEGORY送電鉄塔
  • PUBLISHED ON2017/ 02/ 23/ 23:41
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入間線鉄塔を追いかけて鴻巣市の市街地を南西に走ります。
6号鉄塔から7号鉄塔まではあっという間で、150mくらいしかありません。
距離はあとで地図を見て調べたんですけどね・・


入間線7号鉄塔


入間線7号鉄塔小学校の校庭の端に建っていました。
太陽の位置の関係上、校庭の反対側から撮りました。
右隣のたてものはいかにも小学校の用具置き場っていう感じで、なんだか懐かしい。


入間線8号鉄塔


次の入間線8号鉄塔は番号札が見えなくて、この鉄塔の経っている区画をほぼ1周してしまいました。
距離にすると多分1kmくらいじゃないでしょうか。
執念で番号札を見つけて木の枝の隙間を狙って撮りました。


入間線9号鉄塔


6万6千ボルトの送電線は鉄塔が小ぶりで、鉄塔の間隔もそんなに開いていません。
普通の場所なら次の鉄塔なんてあっという間です。
入間線9号鉄塔も難なく到達しました。

この鉄塔は用水路の脇に建っていました。
橋の上から見ると水量が相当多いということがよくわかるくらいの水流です。
左右2つの流れに分けられているのはなんででしょう!?


武蔵水路@旧道橋より


旧道橋という橋からの眺めがこれで、橋には「武蔵水路」のプレートがありました。
武蔵水路は利根川の水を荒川に流し込む水路だそうです。
東京都水道局の約4割の地域に給水する水道水を送っているといいますから水量豊富なもの納得です。

鉄塔もそうですがこの水路も私たちの暮らしのインフラストラクチャーということです。

鉄塔 送電線 入間線 鴻巣市 小学校 青空 武蔵水路 インフラ 用水路 旧道橋