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たけぽの「続・平常心是道」

春から秋までは狭山丘陵(埼玉県・東京都)の山野草を追いかけ、冬場は送電鉄塔を追いかけています。 「平常心是道」は「びょうじょうしんぜどう(これどう)」、美しいものは遠くへ行かなくても私たちの足もとに。

ハナイカダ(花筏)

  • CATEGORY野の花
  • PUBLISHED ON2017/ 01/ 23/ 21:46
  • COMMENT0
ここ2年ばかり縁のない花です。
そんなにいっぱい生えている木ではないようで、探していますが少ないです。
これは雌花で毎年実ができます。


ハナイカダ(花筏)


雌雄異株なので近くに雄花が咲いていると思うんですが見かけません。
かなり離れた場所では雄花を確認しているんですが、まさかそこから花粉が運ばれてくるとは考えられず・・
今年の春も引き続き探索します。

【写真】
ハナイカダ花筏) ハナイカダ科
ちょっと地味ではありますが、印象に残る花です。
別名:ヨメノナミダ(嫁の涙)
カメラ機種名 Canon EOS 6D
撮影日時 2016/05/07 13:02:12
Tv 1/200
Av 4.0
ISO感度 400
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


花を見るにはタイミングが遅すぎたようです。
右側のは花弁が落ちてしまってますね。


ハナイカダ(花筏)


雄花は複数の花がまとまって咲くのでもうちょっと賑やかな感じです。
2014年に載せていますので、こちら→クリックをご覧ください。

昨日載せた佐倉城のおまけです。


佐倉城


軍隊の訓練を行っていた(佐倉連隊)そうで、こんなものが佐倉城址に残っています。
飛び降り訓練用の階段で、高さは葯3mといったところでしょう。
足を横向きにしないと登れないくらい狭い階段です。


コンクリートでできているため、壊せないので残ったとのこと。
こんな訓練を真剣にやっていたのかと思うと少々滑稽な気がします。

ハナイカダ 花筏 ハナイカダ科 雌花 雄花 ヨメノナミダ 雌雄異株 佐倉城 佐倉連隊

佐倉城(日本100名城 No.20)

1月21日に水郷方面に出かけたので、行きがけに佐倉城址に立ち寄りました。
場所的には東京方面から行くと佐原に行く途中でちょっと寄り道するような感じになります。
なのでいい機会でした。


佐倉城本丸跡


広い原っぱのように見えますが本丸跡です。
生垣で囲ってある部分が三重の天守閣があった跡地で、案外狭いものでした。
残念ながら当時の建物はなくて、空堀土塁が残っています。
現在は広大な佐倉城址公園として整備されていて、往時はずいぶん立派なお城だったのだろうと想像させてくれます。


佐倉城址


雲ひとつない冬晴れで、城址からスカイツリーや富士山が見えるほどでした。
風が強めだったのでよく見えたのかもしれません。
なお城址公園に国立歴史民俗博物館があるんですが今回はお手洗いをお借りしたのみでした。


日本100名城スタンプ


日本100名城のうち千葉県にあるのは佐倉城のみです。
これで埼玉県と千葉県は制覇ということになりました。
さて次は小田原城かな!?

佐倉城 城址 千葉 日本100名城 水郷 天守閣 空堀 土塁 佐倉城址公園 富士山

水郷・佐原

千葉県の佐原にやってきました。
川沿いに古い建物が残っていて、小江戸なんて呼ばれています。
以前から知ってはいたものの、訪れるのは初めてです。


20170121212258c80.jpg


こちらは醤油屋さんが始めた佃煮屋さん。
しじみにするかあさりにするか、迷った挙げ句に両方購入。
試食したら欲しくなっちゃいますね。


佃煮


倉敷あたりと比べると小ぢんまりしているかな!?
そんなに人出も多くなくてのんびりした感じでした。

ちょっと困ったのはお昼を食べるのにお店がなかなか見つからなかったこと。
もう少し飲食店があっあらよかったかも。

写真は帰宅したら貼り直します。
本日は潮来で泊まりです。

水郷 佐原 潮来 佃煮 千葉 醤油 小江戸 しじみ あさり

送電鉄塔をゆく(40)のおまけ~北東京変電所の鉄塔(1)

  • CATEGORY送電鉄塔
  • PUBLISHED ON2017/ 01/ 20/ 23:12
  • COMMENT4
どうにも見出しの文字数が多くなっていけません。
うまくまとめる能力が欠如しているようにさえ思います。
さて、東京中線を追って到達した北東京変電所には多くの送電線が出入りしていますので、変電所をひとまわりしてみました。


河北3.4L線1号鉄塔


最初は河北3.4L線1号鉄塔という、なんだかよくわからない名前の送電線鉄塔です。
写真の奥に映っている赤白鉄塔東京中線2101号鉄塔で、すぐとなりの鉄塔です。
ここから新古河変電所までということはちょっと遠いな・・


河北3.4L線2号鉄塔


河北3.4L線2号鉄塔は1号鉄塔のプレートが見えなかったので送電線の名前確認のために立ち寄りました。

さらに河北3.4L線のとなりには河北1.2L線1号鉄塔が!!
調べてみたらこれも新古河変電所までとのこと。
たぶん河北線が全部で4回線で、そのうちの1番2番と3番4番ってことでしょうね。


河北1.2L線1号鉄塔


行きに1.2L線、帰りに3.4L線をたどれば、一気に2路線制覇になるかな!?
ただしいずれも鉄塔40基以上らしいので一日では無理でしょうね。
うちからだと高速道路代も馬鹿にならないのでここを追いかけることはないかなと思いました。

鉄塔 送電線 東京中線 北東京変電所 河北1.2L線 河北3.4L線 新古河変電所 高速道路 赤白鉄塔

ヒレハリソウ(鰭玻璃草)

  • CATEGORY野の花
  • PUBLISHED ON2017/ 01/ 19/ 23:08
  • COMMENT6
かつてコンフリーという名前で健康食品として出回っていたそうです。
私はまったく記憶にありませんが・・
どうやら私が子どものころらしく、知らないはずです。


ヒレハリソウ(鰭玻璃草)


ピロリジジンアルカロイドという有毒成分を含み、長期間大量摂取すると肝臓障害をおこすそうです。
ということで、現在コンフリーおよびコンフリーを含む食品の販売は禁止になっています。
独特の姿のを眺めるくらいにしておきましょう。

【写真】
ヒレハリソウ鰭玻璃草) ムラサキ科
おそらく健康食品として流行ったころの名残が野生化しているのでしょう。
カメラ機種名 Canon EOS 6D
撮影日時 2016/05/05 14:48:30
Tv 1/320
Av 5.6
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


渦巻のような序を伸ばしながら咲いていくのせいかの期間が長いです。
巻散序はムラサキ科の特徴で、そこら中に生えているキュウリグサも同じ構造ですね。


ヒレハリソウ(鰭玻璃草)


大きいものは1m近くになります。
葉も大きく、食用になれば結構食べごたえがありそうに思えます。
丈夫で放っておいても大きくなるので健康食品として流行ったころは儲かったんでしょうね!
なお日本のヒレハリソウオオハリソウとの雑種が起源だそうです。

ヒレハリソウ 鰭玻璃草 ムラサキ科 オオハリソウ 野草 健康食品 肝臓 アルカロイド コンフリー