メナモミ(雌生揉、雌菜揉)

  • 2017/10/19 : 野の花
  • アップで見るとものすごい数の腺毛があって、いかにもベタベタくっつきそうです。
    10月9日に撮りましたがはもう終わりかけでした。
    マクロで撮ると興味深い姿なので好きなのひとつです。


    メナモミ(雌生揉、雌菜揉)


    もうちょっと早い時期に見られたらきれいだったんでしょうね。
    だいぶくたびれた感じになっていました。
    個体数はたくさんあったもののが茶色くなっていたのが多かったです。

    【写真】
    メナモミ雌生揉雌菜揉) キク科
    よく似た植物でコメナモミというのがあります。
    アップで見たら見分けがつかないですが、開出毛の有無で見分けられます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/10/09 12:18:24
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    メナモミ茎に開出毛がびっしり生えているので見分けのポイントかと。
    それに図体も大きいし。


    メナモミ(雌生揉、雌菜揉)


    今年はの付きがよかったようで、見ごろのタイミングで撮れなかったのが惜しい・・
    コメナモミも同じ場所に咲いています。
    撮ったと思っていたら全部メナモミでした。


    味噌ぶた丼@秩父


    土曜日に秩父まで味噌ぶた丼を食べに行ってきました。
    今回は大盛りにしたら、やはりちょっと多かった・・
    ほとんど並ばずに食べられたのは天気が悪かったせいでしょう。
    炭火で焼いた味噌漬けの豚肉はクセになる味です。
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    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : メナモミ 雌生揉 雌菜揉 野草 コメナモミ 開出毛 マクロ 秩父 味噌ぶた丼

    ときわ路パス乗り鉄記(6)~水郡線

  • 2017/10/18 : 鉄道写真
  • ひたちなか海浜鉄道を制覇後、常磐線で13:56に水戸に戻りました。
    このくらいで帰ってもいいところなんですが、この日は家族全員でかけているから晩飯食って帰れ指令が出ていました。
    もうちょっと遊べるな・・


    水戸駅@常磐線


    水戸から出ている路線は福島の郡山に行くJR水郡線と、鹿島神宮に行く鹿島臨海鉄道のいずれかです。
    本当は鹿島神宮に行きたいところでしたが片道1時間半はかかるし列車の本数も少ない・・
    水郡線常陸太田に行く支線があってこれならいけるかも!?


    水戸駅@水郡線


    ということで水戸発14:15の水郡線郡山行きに乗車しました。
    できれば郡山まで行きたいところですが片道3時間となると・・
    これは10月1日に掲載した水戸城(←クリック)を訪れた際に撮ったあの列車です。


    水郡線上菅谷駅


    まさか一週間後に乗ることになろうとは思いませんでした。
    水戸から6番目の上菅谷駅で常陸太田行き(左)に乗り換えです。
    これも同じキハE130系の2両編成でした。


    水郡線常陸太田駅


    乗り換えて5駅、15:08に常陸太田駅に到着しました。
    そうだよ、水郡線には太田支線があったんだよ・・
    常陸太田に行く支線には終点含めて5つの駅があるものの、全部1番線のみで列車がすれ違えるところが1ヶ所もありません。


    常陸太田駅


    なかなか立派な駅舎です。
    乗降客も水郡線の中では多いということなので、どこかで列車のすれ違いができるようにして本数増やせば利用客も増えるんじゃないでしょうかね。
    というのは甘い考えかな!?


    久慈川


    久慈川の鉄橋から。
    郡山に行く水郡線は奥久慈清流ラインなんていう愛称がつけられています。
    いずれそのうち、その清流を眺めに行くことにしましょう。

    時間が押してきたので常陸太田発15:14の水戸行きに乗って引き返します。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ときわ路パス 乗り鉄 水戸 常磐線 水郡線 キハE130 常陸太田 郡山 久慈川 鹿島臨海鉄道

    ミゾソバ(溝蕎麦)

  • 2017/10/17 : 野の花
  • 当地では湿地田んぼの周辺など、湿っている場所ではどこにでも見られるといっていいくらいのです。
    その割にはきれいに開しているのに巡り会うことが少ないような・・
    美しいですが控え目に咲くところはいかにもタデ科らしいです。


    ミゾソバ(溝蕎麦)


    この秋はフィールドに出られるチャンスが少なくて、いっぱい咲いているのになかなか撮る機会がありませんでした。
    ミゾソバもそろそろ終わりなので、今年はもう撮れないかなと思っています。
    とりあえず咲いていてよかったです。

    【写真】
    ミゾソバ溝蕎麦) タデ科
    弁のように見えるのは萼です。
    蝋細工のようで美しいです。
    別名のウシノヒタイは葉の形が牛の顔に似ているところから。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/10/09 12:59:31
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    日が当たっているを撮るのは難しいんですけど敢えて・・
    他の2枚はちょっと影になっているところで咲いていたのものです。


    ミゾソバ(溝蕎麦)


    最後はお決まりの輪生して咲いているところを。
    もうちょっと花がたくさん並んでいるとよかったんですけど、今年はこんなものです。


    ミゾソバ(溝蕎麦)


    一昨日、不覚にも左ふくらはぎ肉離れ、やっちゃいました。
    幸いにして程度は軽かったものの、痛み止めやら何やら3種類ほど薬をもらって飲んでいます。
    今シーズンのフィールド復帰は絶望的か!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミゾソバ 溝蕎麦 タデ科 ウシノヒタイ 野草 湿地 田んぼ 肉離れ ふくらはぎ

    ときわ路パス乗り鉄記(5)~ひたちなか海浜鉄道

  • 2017/10/16 : 鉄道写真
  • 常磐線勝田駅に12:32に到着、乗り継ぎのひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦行きの乗り換えには8分の余裕があります。
    勝田駅の改札の前に売店があったのでお昼ご飯を調達しました。
    12:40発阿字ヶ浦行きは1両編成のディーゼルカーでいかにものどかな雰囲気・・


    ひたちなか海浜鉄道@勝田駅


    と思ったら車内は満席、おばさま軍団がにぎやかです。
    そうか、みんな那珂湊おさかな市場に行くんですね。
    そういえば私は一週間前に車で訪れて、お寿司食べて魚をたくさん買ったのでした。
    思ったとおり、那珂湊駅で大方の乗客が降りてしまい、その先は静かなローカル線の佇まいになりました。


    キハ3710@阿字ヶ浦駅


    13:07、終点の阿字ヶ浦駅に到着しました。
    車両はキハ3710、み「3」、な「7」、と「10」の語呂合わせだそうです。


    阿字ヶ浦駅


    雨が止んで、いつの間にか青空が広がっていました。
    駅前にベンチがあったので、勝田駅で買ったおにぎりでお昼を済ませました。

    阿字ヶ浦駅の駅名標はこんなです。


    阿字ヶ浦駅の駅名標


    ひたちなか海浜鉄道の全10駅とも、それぞれの駅の特徴を取り入れたデザインの駅名標になっていて面白いです。
    鉄道会社のホームページで見られますのでここには載せませんが。


    高田の鉄橋


    鉄橋の先、道路の高架下に駅があります。
    2014年にできた高田の鉄橋駅で、この鉄橋の名前がそのまま駅名になっているのはなかなかユニークというか分かりやすいというか。

    阿字ヶ浦発13:19に乗って勝田駅に13:46に戻りました。


    勝田駅に戻ると・・


    到着とともにどどっと那珂湊方面に向かう乗客が乗りこんでいきます。
    でも戻ってくるときは那珂湊駅から乗ってきた人は少なかったんですけどね。
    まだ帰るには早い時間だったんでしょうか。

    すみませーん、通してくださーい、水戸行きの乗り換え時間が3分しかないんです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ときわ路パス 乗り鉄 ひたちなか海浜鉄道 勝田 那珂湊 阿字ヶ浦 おさかな市場 常磐線 キハ3710 駅名標

    タカアザミ(高薊)

  • 2017/10/15 : 野の花
  • 今年のタカアザミは小ぶりな個体ばかりでした。
    時には2mを超えるような大物もあるんですが、今年はちっちゃいなと思うものばかりで、どうしちゃったんでしょう。
    せいぜい1mくらいでの数も少なめに思えました。


    タカアザミ(高薊)


    このを見に行くタイミングとしては少々遅すぎでした。
    のいい時期にタイミングを合わせて見に行くというのは難しいですね。
    週末しか動けないのでなおさらです。

    写真
    タカアザミ高薊) キク科
    北海道長野県以北の本州に自生とのことです。
    東京では珍しい植物といっていいと思います。
    当地では2ヶ所で見ましたが、うち1ヶ所はここ数年姿を見ていません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/10/09 12:28:36
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    これは今年見た中ではまずまずの個体でした。
    とはいっても1mちょっとくらいでしたが。


    タカアザミ(高薊)


    寒冷な気候を好む植物のようなので、温暖化が進むと消えてしまうかもしれませんね。
    とりあえずを見ることができたのでよかったです。

    すでに大きな綿毛を飛ばしているのもありました。


    タカアザミ(高薊)


    よく見ると中心から放射状に伸びた毛には細かい毛がたくさん生えています。
    これで風を捉えて遠くに飛ぶんでしょうね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : タカアザミ 高薊 キク科 野草 綿毛 温暖化 写真 北海道 長野

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