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カラムシ(茎蒸、苧麻)

  • 2019/01/30 : 未分類
  • ものすごく久しぶりに登場のカラムシです。
    ブログ内を検索してみたら、前回載せたのが2008年・・
    なんと11年ぶりの登場です。


    カラムシ(茎蒸・苧麻)


    毎年同じ場所に生えているのは認識してるんですけど、ちょっと地味なんですよね。
    写真は雄花で、白い葯が見えています。
    時にバネのような仕掛けで勢いよく雄しべを弾き出し、花粉を飛ばすそうです。

    【写真】
    カラムシ茎蒸苧麻) イラクサ科
    茎を蒸して繊維を取り出すというところから。
    新潟小千谷縮カラムシの繊維で織られているそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/09 13:27:08
    Tv 1/125
    Av 4.5
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    とはいえ当地には布が織れるほどのカラムシはなさそうです。
    古くから繊維を取るために栽培されていたそうですから、そういう名残なのかもしれません。


    カラムシ(茎蒸・苧麻)


    全体の姿はこんな感じで、いっぱいが咲いていても目立たないですね。
    それにしてもイラクサ科はどれも似ていて見分けに悩みます。
    カラムシはわかりやすいほうかな・・
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    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カラムシ 茎蒸 苧麻 イラクサ科 野草 新潟 小千谷縮 雄花 花粉

    マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草) 

  • 2013/04/18 : 未分類
  • アブラナ科タネツケバナ属はとても種類の同定が悩ましいです。
    これ、オオバタネツケバナかと思ってましたがマルバコンロンソウでした。
    谷の水辺など湿ったところに咲いています。


    マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草) 


    タネツケバナ属としては大きく、きちんと開いた四弁です。
    茎や葉に細かい毛が生えているのがどうもタネツケバナの仲間っぽくないというか・・
    タネツケバナやミチタネツケバナは毛深いということはないですからね。

    写真
    マルバコンロンソウ丸葉崑崙草) アブラナ科
    狭山丘陵では数が少ないと思います。
    少なくとも私の行動範囲の中ではあまり見かけません。
    長靴を買ったので湿ったところも歩けるから来春はもっと見つかるかも!?
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2013/04/06 10:26:32
    Tv 1/200
    Av 7.1
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    葉は、先端の小葉が丸みがあって極端に大きいです。
    これもポイントでしょうね。
    こんな感じでこんもりと生えています。


    マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草) 


    ということで、このの正体がわかってめでたし、めでたし。
    教えてくださったOさん、ありがとうございました。

    暖かくなってきました。
    埼玉は初夏のような気候で、通勤時は薄手のジャケットに替えました。
    ちらほらとキノコの姿も見え始めているようです。


    キノコ


    もうじきいろんなキノコが登場してきそうです。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : マルバコンロンソウ 丸葉崑崙草 タネツケバナ 写真 狭山丘陵 野草 キノコ きのこ

    オニタビラコ(鬼田平子)

  • 2012/05/08 : 未分類
  • 黄色い舌状だけのが、まっすぐ上に伸びた茎の上にまとまって咲いています。
    寒さには比較的強くて、春先の早い時期でも咲いていることがあります。
    でも昨年、今年と早春に見かけることはありませんでした。


    オニタビラコ(鬼田平子)


    ほぼ全世界に分布するそうですので、相当生命力が逞しいんでしょう。
    その植物が今年はえらく遅い開だったので他のが遅いのも頷けるというのもです。
    狭山丘陵といわずあちこちで見かける植物ですけど案外かわいらしいだと思いませんか?

    写真
    オニタビラコ鬼田平子) キク科
    大きいものは1mくらいの高さになります。
    ところ構わず咲いています。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/30 13:07:15
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    タビラコ」という名前は田んぼに広がるとか、確かそんな意味だったと思います。
    狭山丘陵ではオニタビラコのほかに林の中ではヤブタビラコ、田んぼではタビラコ(コオニタビラコ)が咲きます。
    の姿はどれもよく似てますが、オニタビラコだけは上に広がるイメージですかね・・


    オニタビラコ(鬼田平子)


    春らしい黄色です。
    春の花ってきれいな黄色が多いですね。
    元気の出る色です。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : オニタビラコ 鬼田平子 タビラコ ヤブタビラコ 写真 狭山丘陵 野草

    楽天写真館の実力を検証してみる

  • 2012/02/03 : 未分類
  • 平日はほとんど時間が取れないので楽天写真館なるものの使い方を読み込めませんでした。
    もっとも、たかがブログに写真を載せるだけであちこち読まないとやり方がわからないというのもどうかと思いますけど。

    今日は再度同じ写真をいくつかの方法で載せて比較してみたいと思います。
    ネタは今は追いかけるつもりのない鉄塔、多摩橋線58号鉄塔です。
    昭島変電所から桜ヶ丘線を辿って多摩川の土手に出て、東に向かって只見幹線に向かう途中にありました。

    まずは楽天フォトに登録したもので、サイズは426x640ピクセルです。


    多摩橋線58号鉄塔


    次に、楽天写真館に登録した写真をエディタの「PHOTO」ボタンを押して取り込んだもの。


    多摩橋58_1_20120125.jpg


    一昨日は楽天写真館にあるブログに投稿ボタンを押して取り込んだので、少しやり方が異なっています。
    こっちのほうがまだきれいに見えると思います。
    ただしサイズは長辺500ピクセルのお仕着せサイズで変更はできないようです。

    これはおそらく表示する画像データのサイズを制限してデータ量を減らすためでしょう。
    通信回線やサーバーの負荷を減らす目的かと推測します。

    続いて、フォト蔵の「ブログに貼る」でできたHTMLタグをそのまま貼ったもの。


    多摩橋線58号鉄塔
    多摩橋線58号鉄塔 posted by (C)たけぽ


    素直に貼ると300X450で楽天写真館から貼ったのより一回り小さくなってしまいます。
    がしかし、フォト蔵のHTMLタグはシンプルなので、少し小細工して426x640で表示させてみました。


    多摩橋線58号鉄塔


    一番上と同じに見えます。
    ちなみに画像のプロパティで表示している画像の容量を調べてみると、上から

    163680バイト
    110603バイト
    101013バイト
    163680バイト

    投稿した元の写真が163680バイトなので、最初と最後は私が載せたいと思って調整した写真が表示できているということになります。

    こうしてみると「写真はフォト蔵つかえばいいじゃん」という結論になりそうですが、フォト蔵の泣き所はレスポンスがいまひとつよくないのです。
    また、以前にはトラブルでかなりの写真を吹っ飛ばされてしまいました。
    なのでフォト蔵をメインにするのは気が引けるわけです。

    さらに時間がない身としてはいちいちHTMLを書き換えるのも面倒です。

    なお、フォト蔵から引き込んでいる写真は、クリックするとフォト蔵のページを開くことができるリンクが張ってあります。

    とまぁこんな感じで、2番目の楽天写真館は論外。
    いわゆる「眠たい写真」になっちゃってます。

    どうにかして投稿した写真をそのまま表示する方法はないもんでしょうかね。

    京都(2)~龍馬と慎太郎

  • 2012/01/24 : 未分類
  • 京都駅からぶらぶら歩いて京都霊山護国神社には7時半に着きました。
    ここには坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓があります。
    時代小説、特に幕末をテーマにしたものは今の世相にも通じるものを感じるせいかあれこれ読んでいるので、せっかくなので訪ねてみようかと行ってました。

    しかし京都霊山護国神社の開門が8時ということで、30分ばかりそこら辺をさらにうろうろと歩き回って開門を待ってました。
    すぐ下には高台寺があって、ここは6年前に見物しました。
    高台寺といえば北政所を真っ先に思い浮かべる方が多いと思いますが、新撰組と袂を分かった伊東甲子太郎率いる御陵衛士の屯所になっていたという点では幕末のひとつの舞台になったところでもあります。

    ようやく時間になったので300円払って墓所の自動改札(!)を入ります。
    左が坂本龍馬、右が中岡慎太郎の墓です。
    ちなみに墓碑は木戸孝允(桂小五郎)が揮毫したそうです。

    その木戸孝允(桂小五郎)の墓が一番高いところにあります。


    木戸孝允(桂小五郎)の墓


    誰かがお参りに来るんでしょう、生花が供えてありました。

    こちらはおなじみの面々ですね。


    高杉晋作、来嶋又兵衛ほか


    右から、高杉晋作、来嶋又兵衛、久坂玄瑞、寺島中三郎、入江九市(九一)、有吉熊次郎。
    高杉や久坂の墓は萩の吉田松陰の墓所近くにあるので、そっちが本家(?)でしょうね。
    しかし、生花が人気投票みたいに見えてしまうのは不謹慎か・・

    ずらりと墓碑が並んでいます。


    禁門の変の・・


    横には「長州」、裏には「元治元年」とありますから蛤御門の変の戦死者でしょう。
    墓所の入り口でどこに誰の墓があるのかの図面つきのパンフレットをもらったんですが、字が小さすぎてまったく読めません。
    これは老眼のせいじゃないですよ。

    こちらには「大邨君之神霊」と刻まれています。


    大村益次郎の墓


    大村益次郎の墓も生まれ故郷の山口にあります。
    京都霊山護国神社は招魂社ですから国家のために殉難した英霊を奉祀しているということです。
    なので新撰組とか佐幕派は誰も祀られていません。

    龍馬、慎太郎、木戸はここが墓所のようです。
    なおも歩いていると目立たぬところに二柱発見。


    古高俊太郎と吉田稔麿の墓


    池田屋騒動のメンバーです。
    別々の場所にありますが写真はひとつにくっつけました。
    池田屋騒動は古高が新撰組に捕まって苛烈な拷問の末に自白した・・という以外に確たる証拠がないので実態はよく分からないらしい。

    龍馬と慎太郎の墓の脇には二人の銅像があって、京都の街を見下ろしています。


    龍馬と慎太郎の銅像


    ここで来嶋又兵衛とか久坂玄瑞なんていう名前を見つけちゃったので、最終目的地は蛤御門にしました。
    ・・が、一時間ほど山の斜面の墓地を歩き回ったのですでに疲れてきてます。
    11時半には京阪の出町柳駅に到達しないと大阪での待ち合わせに間に合わないので若干の不安を抱えつつ木屋町方面に向かいました。

    (例によって、「つづく」)
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