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本州横断弾丸乗り鉄記2019(8)~学生時代の・・

  • 2020/01/16 : 鉄道写真
  • 山形駅の跨線橋から闇夜に走り去るキハ101を見送り、仙山線のホームへ。
    仙山線は大学4年のときに仙台から山形まで乗って以来です。
    途中、山寺に寄ったっけ・・


    キハ101@北山形駅


    なんやかんやあって、ものすごく思い出深い路線です。
    仙台行きの列車はE721系、現在の仙山線はすべてこの車両だそうです。
    学生時代に乗った時はキハ58がやってきて、びっくりした記憶があります。


    E721系@北山形駅


    車内はクロスシートとロングシートの混在で、常磐線や東京上野ラインの電車とほぼ共通です。
    山形駅ではガラガラの車内、仙台に近づくにつれて混雑してきました。


    E721系車内


    山形駅発17:01、すでに夜です。
    車窓は漆黒の闇で何も見えませんでした。


    E721系@仙台駅


    18:17に仙台到着、これで米坂線仙山線で本州横断完了ということで・・
    牛タン弁当を買って東北新幹線で帰途につきました。
    天気よかったし寒くなかったし、1日でこれだけ回れたら御の字です。


    やまびこ156号@仙台駅


    仙台始発のやまびこ156号、空いているだろうという予想で先頭車両の自由席へ。
    ガラガラでしたね、大宮まで。
    途中、福島で山形新幹線つばさを併結します。


    やまびこ156号@大宮駅


    20:22、大宮到着。
    ここを起点に新潟→山形→仙台と大回りして戻ってきました。
    まともにきっぷ買って、これはできないなぁ・・
    さて、次はどこに行こうかな。

    2019/12/10(完)
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    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 仙山線 E721系 山形 新潟 仙台 東北新幹線 キハ58 キハ101 米坂線

    本州横断弾丸乗り鉄記2019(7)~左沢線

  • 2020/01/14 : 鉄道写真
  • 山形駅を始発とする左沢線という路線があります。
    終点の左沢駅までおよそ26kmの盲腸線です。
    そうそう訪れる機会がある場所ではないし、時間的にまだ早いので行っておくしかありません。


    左沢線キハ101@山形駅


    車両は左沢線専用のキハ101の4両編成でした。
    高校の下校時間のせいか、2両編成のところに2両増結作業をしてました。
    なお左沢は「あてらざわ」です。


    最上川


    山形発15:27の左沢行きに乗りました。
    日没が一年で一番早い時期なので、夕方4時になると日暮れが近い雰囲気です。
    最上川が大きく蛇行している脇を抜けると終点の左沢駅です。


    左沢線の終点


    線路がぷっつりと切れいています。
    本当にどん詰まりという感じでした。
    これで左沢線も完乗、山形県内で残る未乗車区間は羽越本線の酒田以北だけになりました。


    キハ101@左沢駅


    沿線に高校があったり、結構乗客は多かったです。
    左沢着16:08、片道40分ほどでした。


    左沢駅


    折り返しは16:15発の山形行きで、山形着が16:56になります。
    これで山形発16:58の仙台行きに乗れるか!?
    2分で乗り換えはちょっと・・と思っていたら何のことはない、ひとつ手前の北山形駅で仙台行きに乗り換えができるんでした。


    キハ101@北山形駅


    16:51に北山形駅に到着、乗り換え時間は10分あります。
    左沢線キハ101は横から見たらこんなでした。
    シートは全部ロングシートですけど短い区間ですからね・・
    路線の愛称はフルーツライン左沢線、沿線では洋梨のラフランスが有名らしいです。

    (つづく)

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    tag : 乗り鉄 山形 左沢線 左沢駅 最上川 キハ101 北山形 仙山線 フルーツライン左沢線 ラフランス

    本州横断弾丸乗り鉄記2019(6)~ちょっとだけ、つばさ

  • 2020/01/12 : 鉄道写真
  • 山形鉄道フラワー長井線を完乗したので折り返しの赤湯行きに乗りました。
    荒砥からの乗客は3人だけで、これでは燃料代も出ないのでは・・
    以前、天竜浜名湖鉄道でディーゼルカーの燃費は1.5kmくらいと聞きました。


    白兎駅@フラワー長井線


    冬枯れの水田地帯にぽつんと佇む白兎駅。
    読み方はそのまま「しろうさぎえき」です。
    小さなホームと小さな待合室があるだけの駅、命名の由来が気になります。


    赤湯駅@フラワー長井線


    14:16に赤湯駅に戻ってきました。
    赤湯駅で14:20発の山形新幹線つばさ(新庄行き)に乗り換え。
    しかし乗り継ぎ4分だと、長井線がちょっと遅れたら置いて行かれそうですね。


    山形新幹線つばさ


    列車の本数が少ないのでわずかな区間でも新幹線が使えるとありがたいです。
    大人の休日俱楽部パスは新幹線・特急の自由席乗り放題ですから、せいぜい使いましょう。


    白竜湖


    赤湯を発車してすぐ、ため池みたいなのが見えました。
    地図を見たら白竜湖となっていましたが、湖というほどの大きさはなさそう。
    奥羽本線の線路が思いがけず高いところを走っていてびっくりです。


    蔵王


    もうすぐ山形駅、進行方向右手に見える山は蔵王でしょうね。
    各駅停車の701系と比べると同じ線路を走っているとは思えないくらい新幹線は圧倒的に快適です。
    全力で走っているのと最高速度の半分くらいで走っているのを比べるのも酷ですけど。


    山形駅


    赤湯から20分あまり、14:42に山形駅に到着しました。
    およそ1年ぶりの山形は冬という雰囲気ではないくらい穏やかでした。

    (つづく)

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    tag : 乗り鉄 山形鉄道 フラワー長井線 白兎 赤湯 山形新幹線 つばさ 山形 蔵王 奥羽本線

    本州横断弾丸乗り鉄記2019(5)~荒砥へ

  • 2020/01/10 : 鉄道写真
  • 赤湯駅を出発した列車は田園地帯をのんびりと走り、20分あまりで今泉駅に到着。
    この駅でJR米坂線と接続しています。
    1時間50分前に米沢行きの快速べにばなでこの駅を通りました。


    今泉駅


    これは今泉駅を発車した直後で、正面が山形鉄道フラワー長井線、右に分かれているのがJR米坂線です。
    右端に米坂線の列車が停車しています。
    ここから1.5kmくらいの区間は米坂線山形鉄道が線路を共用しています。


    旧白川信号場付近


    そして何もないところで突然米坂線と分岐しています。
    右側に分かれている線路が米坂線の坂町・新潟方面です。
    かつては白川信号場というのがあったそうですが、今はポイントがあるだけでした。


    最上川橋りょう


    三方を山に囲まれた地形で、列車が走るにつれ周囲の山がだんだん近づいてきます。
    そろそろどん詰まりが近いかなというところで最上川を鉄橋で渡り、終点の荒砥駅に到着しました。
    片道およそ50分です。


    荒砥駅


    いかにもローカル線終着駅といった風情です。
    それにしても空が青いなぁ。
    フラワー長井線もこれで踏破しました。


    荒砥駅の駅舎


    観光する時間を確保できず、駅の外に出て記念撮影のみ。
    なかなか立派な駅舎ですね。


    きっぷ@山形鉄道フラワー長井線


    のんびりしていると帰れなくなってしまうということで、乗ってきた列車で折り返し赤湯駅に戻ります。
    往復2時間、盲腸線は往復せざるを得ないため時間がかかります。
    きっぷは今や希少な硬券で、記念にいただいて帰りました。

    (つづく)

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    tag : 乗り鉄 山形鉄道 フラワー長井線 米坂線 赤湯 荒砥 最上川 ローカル線 終着駅 記念撮影

    本州横断弾丸乗り鉄記2019(4)~山形鉄道

  • 2020/01/08 : 鉄道写真
  • 快速べにばな(といっても米坂線内は各駅停車)で米沢に到着したのが11:31、ここで奥羽本線に乗り替えました。
    山形行きの普通列車の発車時刻が11:36とわずか5分しかありません。
    効率がいいといえばそうなんですが、ちょっと慌ただしいです。


    701系@米沢駅


    跨線橋でとなりのホームに移り、米沢駅始発の列車に乗りました。
    東北ではおなじみの701系はまるっきり通勤電車みたいでイマイチ面白くない・・
    4両編成だったのでゆったり座れましたが。


    奥羽本線は標準軌


    奥羽本線のレールの幅は新幹線と同じ1435ミリの標準軌です。
    写真で見ても広めに見えると思いますがいかがでしょうか。
    列車はうなりをあげて時速110キロで突っ走ります。


    701系@赤湯駅


    米沢からおよそ15分、3駅目の赤湯駅で下車しました。
    ここで30分あまりの乗り継ぎ時間があったので、売店の天ぷらそばでお昼にしました。
    そして12:25発の山形鉄道フラワー長井線、荒砥行きに乗りました。


    フラワー長井線@赤湯駅


    米坂線の今泉駅に停車していた車両が赤湯駅に来ていました。
    新潟鉄工所製のYR-880形は山形鉄道用に製造されたものだそうです。
    外は寒いし、乗り込もうと思ったら・・


    YR-880のドア


    引き戸を手で開けて乗りました。
    結構重たいです・・磐越西線のキハ40よりはずっと軽く開きましたけど。
    1両だけの気動車にお客さんは数えられるほどで、ちょっと寂しいかな。


    YR-880の車内


    山形鉄道フラワー長井線はJR東日本の長井線を引き継いだ第三セクターです。
    子どものころから時刻表や地図で見て存在は知っていましたが、半世紀近くを経てようやく訪れることができました。
    ここは本州横断途中の寄り道ということで。

    (つづく)

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    tag : 乗り鉄 米沢 山形 奥羽本線 米坂線 山形鉄道 フラワー長井線 赤湯 寄り道 YR-880

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