東京のローカル線(2)

  • 2018/02/14 : 鉄道写真
  • 一昨日掲載した東武亀戸線に続いて東京メトロ千代田線北綾瀬駅に行ってみました。
    地下鉄千代田線といったら大手町や、日比谷、霞が関、赤坂といった都心の路線のイメージですが、こちらは支線です。
    本線の綾瀬駅から一駅区間のみで、地下鉄なのに全線高架になっています。


    東京メトロ05系@北綾瀬駅


    走っているのは東京メトロ05系の3両編成が綾瀬駅と北綾瀬駅の間を行ったり来たりしているだけで、都心方面への直通運転はありません。
    ホームの長さも3両分しかない小さな駅です。
    ちなみに東京の地下鉄で3両編成の列車が走っているのはここと丸の内支線(中野坂上~方南町)のみです。


    東京メトロ北綾瀬駅


    丸ノ内線の歴史を紐解いてみるとなかなか興味深いんですがテーマから外れるので割愛します。
    個人的にはなじみ深い路線なんですけどね。
    で、これは環状7号線に面した北綾瀬駅の入口です。


    北綾瀬駅10両化工事中!


    この北綾瀬駅、ただいまホームの10両編成対応の工事中です。
    05系の3両編成が見られるのはあと1年くらいかもしれません。
    本線への直通運転もできますし、千代田線は小田急やJRと相互乗り入れしているのでどこかでトラブルが起きた時の折り返しにも使う想定のようです。


    東京メトロ千代田支線@綾瀬駅


    電車はあっという間に綾瀬駅の0番線ホームに到着しました。
    しかし北綾瀬に行く用事って、ないなぁ・・生きているうちにもう一度行く機会があるかどうか。
    駅の近くにしょうぶ沼公園なんていうのがあるようですが。
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    tag : 東京メトロ 千代田線 地下鉄 北綾瀬 綾瀬 ローカル線 丸ノ内線 東武亀戸線 相互乗り入れ 0番線

    東京のローカル線(1)

  • 2018/02/12 : 鉄道写真
  • 東京の鉄道は長大な編成で走っている路線が多いです。
    東海道、横須賀、高崎、常磐線などは15両編成が多くて、駅の案内で「短い11両編成」なんていうアナウンスも聞きます。
    おおむね8~10両編成が標準的でしょうか。


    東武亀戸駅


    そんな中で東武亀戸線は2両編成という、のどかな都会のローカル線という雰囲気です。
    これは東武亀戸駅で、右手の土手の上がJR亀戸駅です。
    うちの奥さんの実家の近くを走っているんですが、一度も乗ったことがありませんでした。


    東武亀戸線@亀戸駅


    休日の昼間でしたが利用客は少なくないかな・・
    とはいえ2両編成で全員座れるくらいで平和な路線です。
    亀戸を出ると亀戸水神東あずま小村井、終点の曳舟でおしまい、あっという間に曳舟駅の亀戸線ホームに到着しました。


    東武亀戸線@曳舟駅


    東京都内で2両編成で走っているのは亀戸線の他は東武大師線と京王競馬場線だけじゃないかと思います。
    ちなみに亀戸線以外のふたつは一駅のみの路線で距離も1キロほど。
    亀戸から曳舟乗り換えでスカイツリーの足元を通って浅草まで165円で行けちゃいますから、浅草見物のついでにでも訪れてみてはいかがでしょう。
    なお亀戸で船橋屋のくず餅を買って帰ったのは言うまでもありません。

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    tag : 東京 ローカル線 東武亀戸線 東武大師線 亀戸水神 東あずま 小村井 曳舟 くず餅 亀戸

    千葉都市モノレール乗り鉄記(5)~大賀ハス

  • 2018/01/16 : 鉄道写真
  • 加曽利貝塚は思いのほか駅から遠くて、ずいぶん歩いて疲れました。
    最寄は桜木駅のようなので、行かれる方はここから歩いたほうがよさそうです。
    桜木駅から再びモノレールに乗って千葉に戻ります。


    駅メモ!@桜木駅


    アーバンフライヤーですが、オンラインゲームのラッピング車両がきました。

    千葉駅のひとつ手前で下車して千葉公園に寄ってみました。
    ここは2000年前の泥炭層から出土した種が発芽して開花した大賀ハス由来の公園です。


    千葉公園


    もちろん時期的にハスの姿はどこにもありませんが・・
    それにしても、2000年も土の中で種が眠っていたとは生命の神秘ですね。
    今では海外も含めて150ヶ所くらいで栽培しているそうですから、どこかで見ているかもしれません。


    京成千葉駅


    これでモノレールの旅もおしまい、帰りは京成線で・・と思ったら、東京とは逆向きに京成千原線っていうのがあるんですね。
    終点まで片道15分なら乗りつぶしに行っておくか・・
    しかしこれはちょっと余計だったかもしれません。


    ちはら台


    終点のちはら台駅の改札でSuicaをかざすと・・ええっ、423円!?
    やられたぜ、往復したらモノレールの1日券より高いじゃん。
    京成本線の2倍くらいの運賃じゃないでしょうか。


    津田沼行き@ちはら台


    ちはら台から京成線で日暮里経由で帰宅しました。
    埼玉から東京横断して千葉に行くのはやっぱり遠いなと思いました。
    見どころもあるし、モノレールも一味違って面白いもんです。
    さて次はどこに行きましょうか。

    (完)

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    tag : 千葉都市モノレール 加曽利貝塚 桜木駅 アーバンフライヤー 乗り鉄 千葉公園 大賀ハス 千葉 ちはら台 京成千原線

    千葉都市モノレール乗り鉄記(4)~加曽利貝塚

  • 2018/01/14 : 鉄道写真
  • 千葉駅から乗ったアーバンフライヤーは車内もかっこいいです。
    シートがひとり分ずつ独立したようなデザインになっているので、これなら所定の人数が座れるでしょう。
    他の鉄道会社もぜひ見習ってほしいところです。


    千城台駅


    まずはこの日のミッションを完結すべく、終点の千城台駅まで行きました。
    これで千葉都市モノレールは全線制覇となりました。
    千城台には特に用はないので、乗ってきた列車で折り返し。


    アーバンフライヤー@小倉台駅


    2駅戻った小倉台駅で下車し、加曽利貝塚に向かって歩きました。
    地図で見たら近そうだったんですが途中に川があってえらく遠回りになったような・・
    歩きごたえ十分でしたね。


    加曽利貝塚博物館


    近頃はチバニアンがなにかと有名になりましたが、千葉の史跡といったら加曽利貝塚でしょう。
    教科書にも載ってますし、見ておかねばなりません。
    博物館ほか全部無料で見学できるのがうれしいね。


    東千葉房総線6号鉄塔


    鉄塔の左側の建物が縄文時代の住居跡だったような。
    貝塚も建物に覆われて保存されているので、発掘したそのままの姿で見ることができます。
    ちなみに鉄塔は東千葉房総線6号鉄塔で、東千葉変電所と房総変電所を結ぶ154kVの送電線で個人的にはこっちのほうが興味深かったりします。


    アーバンフライヤー@桜木駅


    貝塚の見物後にひとつ千葉寄りの桜木駅までてくてく歩いて再びモノレールに乗りました。
    いやぁ、歩きましたね、ここは。
    ちなみにこの日に歩いた歩数は23000歩を超えていて、健康的な乗り鉄になりました。

    (つづく)

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    tag : 千葉都市モノレール 乗り鉄 加曽利貝塚 アーバンフライヤー 千城台 小倉台 桜木 鉄塔 千葉 チバニアン

    千葉都市モノレール乗り鉄記(3)~URBAN FLYER 0-type

  • 2018/01/12 : 鉄道写真
  • 千葉ポートタワーをあとに、ふたたび千葉みなと駅に戻りました。
    そんなに近くもないので、いい運動になりました。
    ちょうどモノレールがやってきました。


    千葉みなと駅に入線する1000形


    下から見上げると箱型の軌道がかなりごっついですね。
    この箱の中にゴムタイヤとモーターのついた台車が入っていて、車体はそこからぶら下がっています。
    で、この車両に乗って千葉駅に戻りました。


    1000形@千葉みなと駅


    別にラッピング車両に文句を言うつもりはないんですけど、窓はクリアにしようよ・・
    ちゃんと外が見えるようになっているんですけどね。
    2駅戻って再び千葉駅に到着。


    1000形@千葉駅


    島式ホーム2面4線という、ホームがふたつあってそれぞれ両側に線路がある構造です。
    軌道が上にあるのでホームの高さは50cmくらいしかありませんのでたとえ落ちてもケガしない!?

    千葉駅付近でさっさとお昼を食べて、モノレール2号線の終点である千城台を目指します。


    アーバンフライヤー@千葉駅


    新型のアーバンフライヤー0形)が来ました。
    黒と青の塗装が精悍でなかなかかっこいいです。
    終点の千城台までは12駅で所要時間は25分ほどかかりますのでそこそこ乗り応えのある距離です。


    アーバンフライヤーの床の窓


    この車両、床にも窓があって下が見えるようになっています。
    とはいっても乗務員室の中なのでガラスの上に立ったりすることはできません。
    都市を空中散歩するといったコンセプトみたいですが、千葉駅を出てしばらくするとのどかな田園地帯を浮遊していきます。

    (つづく)

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