終着駅~銚子電気鉄道

  • 2017/02/07 : 鉄道写真
  • 銚子電鉄の写真が少し残っていたので今更ですが続きを・・
    銚子から電車に乗ってどこに行こうかという話になり、とりあえず終点まで行ってみようということで終点の外川駅まで行きました。
    ローカル線の香りプンプンです。


    銚子電鉄・外川駅


    架線なんかも電線一本だけで、まるで路面電車並みです。
    ちなみに銚子電鉄の架線電圧は600ボルトで都電と同じです。
    銚子駅でJRとつながっているように見えても、JRは1500ボルトなので乗り入れができません。


    銚子電鉄・外川駅


    外川駅時刻表は黒い板に手書きでした。
    これはこれで味があっていいものです。
    1時間に1本か、多くても2本くらいですから手書きで十分対応できそうですね。


    外川の豆腐屋さん


    外川の街中を歩いていたらこんな建物がありました。
    カタカナの「フ」の字がボーリングのピンみたいに10個並んでいます。
    「フ」が10個で「トウフ」ですか・・というわけで豆腐屋さんでした。

    おもしろいけど、まずは電線の地中化を検討したほうがよさそうに思います。
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    銚子電気鉄道2000形(その2)

  • 2017/01/28 : 鉄道写真
  • 1月14日に銚子電鉄デハ2001の写真を載せました。
    今日のはクハ2501で、デハ2001と2両編成になっている車両です。
    この車両も1962年製造で半世紀越えです。


    銚子電鉄クハ2501


    同じ時期の車両なんですが、こっちのほうが新しい印象を受けるのは前面のデザインのせいでしょうか。
    ヘッドライト周りなんか、かなり古めかしい感じなんですけどね。
    デハ2001とともに京王帝都電鉄から伊予鉄道に譲渡され、銚子電鉄で第三の人生を送っています。


    銚子電鉄クハ2501


    そういえば京王線のレールの幅(ゲージ)は1372ミリという特殊なもので、都電や東急世田谷線と同じです。(京王線に乗り入れている都営地下鉄新宿線も)
    1067ミリの伊予鉄道に持っていくときは同時期に廃車になった井の頭線の車両から台車を持ってきて交換したそうです。
    なるほどね。


    銚子電鉄クハ2501


    一番上の写真は銚子電鉄終点の外川駅で撮りました。
    坂道ばかりの外川の街中を少し歩いてからキャベツ畑を眺めつつ一つ手前の犬吠駅まで歩いて、回転寿司を食べてから帰途につきました。
    最後の写真は犬吠駅です。


    銚子電鉄クハ2501


    列車はおおむね1時間に1本なので、同じ車両が銚子と外川を行ったり来たりしているようです。
    帰りも行きと同じデハ2001クハ2501に乗りました。

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    銚子電気鉄道2000形

  • 2017/01/24 : 鉄道写真
  • 先週の土日のお出かけは土曜日は佐倉城と佐原に行き、さて日曜日はどうしようかという話になりました。
    そういえば銚子って何度も訪れているけど銚子電鉄って乗ったことないじゃん!?
    ということで銚子電鉄に乗ることになりました。


    銚子電鉄2001


    銚子電気鉄道2000形・・どこかで見たことがあるような。
    車内に型番のプレートが貼ってありました。
    もとは京王帝都電鉄デハ2070で1962年製造ですから余裕の半世紀越えですね。


    銚子電鉄2001


    1984年から伊予鉄道を走り、2009年に銚子電気鉄道に譲渡されたとのことです。
    1984年というと私が大学を出た年で、学校は京王線沿線にあったのでもしかしたら乗っていたかもしれません。
    この面構えはいかにも京王線っぽい。


    銚子電鉄2001


    この電車で銚子から終点の外川まで行きました。
    特にこれを見ようというのもなく、電車に乗っただけです。
    今様の電車に比べるとゆっくり走りつつも大きく揺れて、なんだか懐かしい雰囲気でした。


    銚子駅


    銚子電鉄銚子駅で発車待ちの2001。
    JRのホームの端っこに銚子電鉄のホームがちょこっとくっついています。

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    スマイルトレイン

  • 2008/02/10 : 鉄道写真
  • 西武鉄道の新型車両30000系が、山口県の工場から小手指の車両基地にやって来たというので見に行ってきました。
    昨日の大雪もものすごい勢いで溶けてくれたので、自転車で出動です。


    西武30000系
    西武30000系 posted by (C)たけぽ


    右側の白いのが新型の30000系というやつ。
    ポスターなどでイラストは見てましたが、実物は見るのは初めてです。
    何だか愛嬌のある面構えです。
    スマイルトレインという愛称ですけど、笑っている顔に見える!?

    この車両は8両編成で、今後8両編成をメインに、6両編成と増結用の2両編成も導入されるとのことです。
    西武の顔ともいうべき101系、301系をこれに置き換えていくので、左に留まっている車両も数年以内に退役になるでしょう。
    西武鉄道と言えば黄色い電車だったのに、黄色くない電車がどんどん増えていきます。

    営業運転は4月下旬に新宿線からで、8両主体なので池袋線では主に各駅停車中心の運用になるのかな。
    従来の車両より15cmほど幅広だそうなので、少しは混雑緩和になるんでしょうか。


    話は変わって、昨日の大雪ですが、今日は朝から気温が上がったので一気に溶けてなくなっちゃいました。
    もう自転車で走っても大丈夫です。(但し、街中は、と言う条件付き)
    やはり春は近い、ということでしょうかね。

    西武を新型車両を見に行く途中の畑は、見事に雪の縞模様ができてました。


    縞模様の畑
    縞模様の畑 posted by (C)たけぽ


    畑のわずかな畝、南側の陽の当たる部分だけきれいに溶けてます。
    ほんのちょっと角度が付いているだけなのに、陽の当たり方によって溶け方にこんなに差が出るものなんですね。
    陽当たりがいい悪いというのは、思っている以上に大事な問題かも。

    山陰本線乗り鉄記(完)サンライズ出雲

  • 2007/10/27 : 鉄道写真
  • 10月14日の山陰本線乗り鉄記も、いよいよ本日のサンライズ出雲で最終回となりました。
    長い一日だったような、あっという間だったような・・・

    益田から乗った特急スーパーまつかぜ12号は、若干遅れて出雲市駅に到着しました。
    サンライズ出雲の発車まで、あと1時間ありますので、ここでも途中下車して食料を調達しに行きました。
    サンライズ出雲は食堂車も車内販売もないので、必要なものは事前に買っておかなくてはなりません。


    山陰本線出雲市駅(発車案内)
    山陰本線出雲市駅(発車案内) posted by (C)たけぽ


    サンライズ出雲の入線は18:45頃とのことで、早めにホームに上がって待ちます。
    待つことしばし、暗闇の中からボリュームのある車体が姿を現しました。


    山陰本線出雲市駅(サンライズ出雲)
    山陰本線出雲市駅(サンライズ出雲) posted by (C)たけぽ


    私の乗ったのは1号車、この写真の車両で、下段の一番手前の窓の個室です。
    いや~、夜行の寝台なんて高校の修学旅行で博多から東京まで乗ったブルートレイン「さくら」の客車3段寝台以来なので、わくわくします。
    ・・・子供か!(笑)
    早速車内に入ってみると・・


    サンライズ出雲の車内
    サンライズ出雲の車内 posted by (C)たけぽ


    7両編成のうち、3号車と5号車以外は総2階建てなので、車内にはいると階段があります。
    正面上が2階の通路、1階へは左の階段を下りていきます。
    個室の広さを確保するためでしょう、通路は最小限度の幅しかない感じです。

    個室のドアを開けると・・


    サンライズ出雲(個室シングル)
    サンライズ出雲(個室シングル) posted by (C)たけぽ


    通路と同じくウッディーな内装で、落ち着けそう。
    枕元には目覚まし時計やFMラジオ(イヤフォン必要)、照明のスイッチがまとめられています。
    部屋はベッドで目一杯・・大きい荷物があったらどこに置くんだろう!?


    サンライズ出雲(個室シングル)
    サンライズ出雲(個室シングル) posted by (C)たけぽ


    こちらは足もとです。
    毛布に枕に寝間着、コップにゴミ袋が用意されています。
    ちなみに入り口のドアは、4桁の暗証番号で簡単にカギがかけられるので、トイレや自販機コーナーに行くときも安心です。

    さながら天井の高いカプセルホテルというところでしょうか。
    但し寝台料金はビジネスホテル並ですが・・・
    必要最小限のスペースですが、広すぎずとても落ち着きます。
    座ろうが寝ようが自由、他人に気兼ねしなくていいのが何よりです。

    靴を脱いで、さて腹ごしらえと思ったら、車掌さんが検札に来ました。素早い・・
    「ごゆっくりお休みください。」・・はいそうします。
    車掌さんは出雲市から東京駅まで12時間通しで勤務だそうです。


    出雲市駅で買った駅弁
    出雲市駅で買った駅弁 posted by (C)たけぽ


    出雲市駅で調達した駅弁です。
    カニ寿しはちょっと酸っぱすぎかな・・焼さば寿しは、これは脂がのってうまかったです。
    益田の駅で売っているということで昼を抑え気味にしていたのに、時間が遅くて売り切れだったので、もう腹ぺこです。
    益田の仇は出雲市で。

    それにしても量が多すぎました。胃がもたれた~。

    電車は時間通りに、滑るように動き出しました。
    この日は朝からここまでずっとディーゼルカーを乗り継いできたので、電車が如何に静かで快適かよく分かりました。
    もっとも、寝台車ですから、うるさかったら眠れませんけど。

    出雲市を出ると、宍道、松江、安来、米子とこまめにとまって行きます。
    米子の先、伯耆大山(通過)から伯備線で倉敷に向かうので、長かった山陰本線ともここでお別れです。
    残りの区間、伯耆大山から京都までも、またいずれ訪れたいものです。

    サンライズの個室寝台は、なかなか快適でした。
    いつでも横になれるのはいいもんです。
    一階は視線が低いかと思ったら、意外とそうでもなく、駅に入らない限りは気になりませんでした。


    山陽本線岡山駅
    山陽本線岡山駅 posted by (C)たけぽ


    新見、倉敷ととまって、岡山駅に到着すると、サンライズ出雲の前に高松からやって来るサンライズ瀬戸7両を繋いで、堂々の14両編成で東進します。
    これは岡山駅で、窓から見たホームです。窓の位置が、丁度ホームと同じ高さです。
    この次に乗る機会があったら、2階に乗ってみようと思います。

    その後は姫路に着いたのと、大阪駅のホームのアナウンスが聞こえた記憶はあるんですが、あとはさっぱり・・
    しっかり眠って、気が付いたら静岡県の富士駅に到着するところでした。
    熱海あたりからは見慣れた風景で、定刻通り朝7時過ぎに東京駅に到着~。


    東京駅(サンライズ出雲/瀬戸)
    東京駅(サンライズ出雲/瀬戸) posted by (C)たけぽ


    明るいところでみたら、こんな色の電車です。
    久しぶりの寝台列車はなかなか快適で、疲れも残っていませんでした。
    東京駅からは山手線、西武線を乗り継いで、8時過ぎに自宅の最寄り駅に到着、下関からぴったり24時間の旅は終わりました。

    いや~、実に楽しかった。結婚式に呼んでくれたW君には感謝の言葉もない。
    悪いけど、結婚式はすっかり「ついで」になっちゃいました。(爆)

    山陰本線乗り鉄記(完)

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