ときわ路パス乗り鉄記(6)~水郡線

  • 2017/10/18 : 鉄道写真
  • ひたちなか海浜鉄道を制覇後、常磐線で13:56に水戸に戻りました。
    このくらいで帰ってもいいところなんですが、この日は家族全員でかけているから晩飯食って帰れ指令が出ていました。
    もうちょっと遊べるな・・


    水戸駅@常磐線


    水戸から出ている路線は福島の郡山に行くJR水郡線と、鹿島神宮に行く鹿島臨海鉄道のいずれかです。
    本当は鹿島神宮に行きたいところでしたが片道1時間半はかかるし列車の本数も少ない・・
    水郡線常陸太田に行く支線があってこれならいけるかも!?


    水戸駅@水郡線


    ということで水戸発14:15の水郡線郡山行きに乗車しました。
    できれば郡山まで行きたいところですが片道3時間となると・・
    これは10月1日に掲載した水戸城(←クリック)を訪れた際に撮ったあの列車です。


    水郡線上菅谷駅


    まさか一週間後に乗ることになろうとは思いませんでした。
    水戸から6番目の上菅谷駅で常陸太田行き(左)に乗り換えです。
    これも同じキハE130系の2両編成でした。


    水郡線常陸太田駅


    乗り換えて5駅、15:08に常陸太田駅に到着しました。
    そうだよ、水郡線には太田支線があったんだよ・・
    常陸太田に行く支線には終点含めて5つの駅があるものの、全部1番線のみで列車がすれ違えるところが1ヶ所もありません。


    常陸太田駅


    なかなか立派な駅舎です。
    乗降客も水郡線の中では多いということなので、どこかで列車のすれ違いができるようにして本数増やせば利用客も増えるんじゃないでしょうかね。
    というのは甘い考えかな!?


    久慈川


    久慈川の鉄橋から。
    郡山に行く水郡線は奥久慈清流ラインなんていう愛称がつけられています。
    いずれそのうち、その清流を眺めに行くことにしましょう。

    時間が押してきたので常陸太田発15:14の水戸行きに乗って引き返します。

    (つづく)
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    ときわ路パス乗り鉄記(5)~ひたちなか海浜鉄道

  • 2017/10/16 : 鉄道写真
  • 常磐線勝田駅に12:32に到着、乗り継ぎのひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦行きの乗り換えには8分の余裕があります。
    勝田駅の改札の前に売店があったのでお昼ご飯を調達しました。
    12:40発阿字ヶ浦行きは1両編成のディーゼルカーでいかにものどかな雰囲気・・


    ひたちなか海浜鉄道@勝田駅


    と思ったら車内は満席、おばさま軍団がにぎやかです。
    そうか、みんな那珂湊おさかな市場に行くんですね。
    そういえば私は一週間前に車で訪れて、お寿司食べて魚をたくさん買ったのでした。
    思ったとおり、那珂湊駅で大方の乗客が降りてしまい、その先は静かなローカル線の佇まいになりました。


    キハ3710@阿字ヶ浦駅


    13:07、終点の阿字ヶ浦駅に到着しました。
    車両はキハ3710、み「3」、な「7」、と「10」の語呂合わせだそうです。


    阿字ヶ浦駅


    雨が止んで、いつの間にか青空が広がっていました。
    駅前にベンチがあったので、勝田駅で買ったおにぎりでお昼を済ませました。

    阿字ヶ浦駅の駅名標はこんなです。


    阿字ヶ浦駅の駅名標


    ひたちなか海浜鉄道の全10駅とも、それぞれの駅の特徴を取り入れたデザインの駅名標になっていて面白いです。
    鉄道会社のホームページで見られますのでここには載せませんが。


    高田の鉄橋


    鉄橋の先、道路の高架下に駅があります。
    2014年にできた高田の鉄橋駅で、この鉄橋の名前がそのまま駅名になっているのはなかなかユニークというか分かりやすいというか。

    阿字ヶ浦発13:19に乗って勝田駅に13:46に戻りました。


    勝田駅に戻ると・・


    到着とともにどどっと那珂湊方面に向かう乗客が乗りこんでいきます。
    でも戻ってくるときは那珂湊駅から乗ってきた人は少なかったんですけどね。
    まだ帰るには早い時間だったんでしょうか。

    すみませーん、通してくださーい、水戸行きの乗り換え時間が3分しかないんです。

    (つづく)

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    ときわ路パス乗り鉄記(4)~SLもおか号

  • 2017/10/14 : 鉄道写真
  • 真岡鐵道を制覇したので茂木から折り返し、次の目的地に向かいます。
    そういえば真岡線にはこんな駅がありました。


    益子駅


    益子駅といえば益子焼、あの横川駅の峠の釜めしの釜は益子焼です。
    ちなみに益子焼のルーツは茨城の笠間焼だそうです。


    真岡駅


    真岡駅に10:47着で、発車は11:03と結構時間があります。
    行きに切り離した2両目を増結するのかと思ったらそういう気配はありません。
    下館方面からSLが来るのを待つのでした。


    真岡は栃木県


    時間があるので駅の外をぶらぶらしてみました。
    こんなのぼりがありました・・そうか、真岡も益子も栃木県でしたね。
    そもそも真岡鐵道の大半が栃木県内で、全線がときわ路パスの範囲になっているのはすごく得した気分になりました。


    SLもおか号@真岡駅


    下館方面からC12(66号機)がけん引するSLもおか号がやってきました。
    秩父鉄道のC58に比べると小さな機関車です。
    80年以上経っていますがとてもきれいに磨き上げられている感じです。


    友部行き@下館駅


    下館着11:26、水戸線の友部行き11:30発に乗り換えました。
    通勤電車風の車両なのでちょっと味気ないような・・


    勝田行き@友部駅


    終点の友部に12:08着、常磐線の勝田行き12:11発に乗り換えます。
    ここは接続時間3分、同じホームの反対側なので余裕の乗り換えでした。
    下館も友部もトイレにも行けないくらい接続抜群です。

    (つづく)

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    ときわ路パス乗り鉄記(3)~茂木へ、それと蕎麦畑

  • 2017/10/12 : 鉄道写真
  • 8:52に下館を出発した2両編成のディーゼルカーは9:18に真岡駅に到着しました。
    ここで5分停車、ちょっと長いなと思ったら「切り離すので前の車両に移ってください」とのこと。
    2両編成を1両ずつに切り離す作業を行うのでした。


    真岡駅


    切り離し作業完了!
    真岡線は基本的に1両だと思っていたので、2両編成はちょっと意外でした。
    真岡から終点の茂木までは1両だけで走っていきます。


    C12


    切り離した2両目を置き去りにして茂木に向けて出発~。
    たまたま隣にC12がいました・・昭和8年製だそうで、保守すると長持ちするものですね。
    客車の先にディーゼル機関車がついていて下館までけん引していき、折り返しはSLがけん引です。


    茂木


    下館から終点の茂木まで、片道の運賃は1030円でした。
    真岡線往復だけでおつりがくる「ときわ路パス」、やるな。


    モオカ14@茂木駅


    10:01に終点の茂木駅に到着しました。
    下館から1時間以上かかっているんですが、そんな気がしないです。


    茂木駅


    なかなか立派な駅舎です。
    茂木というとツインリンクもてぎというサーキットくらいしか思い浮かびません。
    歩いて行ける距離でもなく、先も長いので10:08発の下館行きで折り返しました。


    沿線のソバ畑


    関東鉄道に乗っているときから驚いたのは沿線にソバ畑がたくさんあったこと。
    蕎麦って茨城の名物だったんですか!?
    どこかでおいしい蕎麦が食べられたのかしらん・・

    (つづく)

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    tag : 乗り鉄 下館 ときわ路パス 茨城 関東鉄道 真岡 茂木 ツインリンクもてぎ 蕎麦 C12

    ときわ路パス乗り鉄記(2)~下館の乗り換えは・・

  • 2017/10/10 : 鉄道写真
  • 取手駅を6:58に発車した常総線の気動車は、定刻の7:30に水海道駅に到着しました。
    すでにとなりには次に発車する取手行きがスタンバイしています。


    水海道駅


    水海道下館行きに乗り換えました。
    接続時間は20分、まぁこのくらいの待ち時間があったほうがゆったりできていいです。
    写真もゆっくり撮れますしね。


    水海道発下館行き


    下館行きがやってきました。
    1両だけのディーゼルカーで、水海道から先は単線になります。
    やはり常磐線で東京方面に行く需要が圧倒的に多いんでしょうね、列車の本数もぜんぜん違います。


    キハ2401


    キハ2401ですか・・
    トランシスは車両を製造した新潟トランシス社で、鉄道車両ではおなじみの企業です。
    ・・マニアには、ですかね。(笑)

    水海道発7:50の下館行きは茨城の田園地帯をまっすぐ北上していきます。
    土曜日の朝だったので高校生が多かったですが、ここの学生さんはお行儀よかったです。
    みんな下妻で下車してしまいました。


    関東鉄道キハ2401@下館駅


    8:48に下館駅に到着、水海道から先のほうが2倍ありました。
    ここでJR水戸線を飛び越えて真岡鐵道に乗り換えですが、接続時間が4分しかありません。
    お手洗いを済ませてホームに走ったら発車寸前でした。


    モオカ14型@下館駅


    でも写真は撮りましたけど。
    しかし緑の市松模様ってのもなかなか大胆な・・
    真岡鐵道はかつてのJR真岡線で、いわゆる第3セクターってやつです。


    真岡鐡道


    まっすぐなレールが2本だけで電柱もありません。
    下館発8:52の茂木行きは2両編成のディーゼルカーでした。
    真岡鐵道は下館以外で他の路線に接続していないので、終点の茂木まで行ったら折り返しで戻ってくることになります。

    (つづく)

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