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たけぽの「続・平常心是道」

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archive: 2006年06月  1/1

スイカズラ(吸葛)

甘い香りを漂わせていたスイカズラの花も、いつの間にか見かけなくなってしまいました。この花も、今まで気にしたことがなかったですが、いろんなところに蔓を絡ませて咲いてるんですね。あっちこっち見て回って、一番きれいに咲いていたのが息子の通う小学校の正門脇で金網にからみついていたやつ。この写真は、ネジバナやニワゼキショウの写真を撮ったところのものです。初めは白い花がだんだん黄色くなって、二色の花が咲いてい...

ホタルブクロ(白)

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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)ヤマホタルブクロ posted by (C)たけぽ今年のホタルブクロの花、いつもの年より大きくないですか!?今年はどこのホタルブクロも、とても立派な花を咲かせているように思います。実家の母も、今年のホタルブクロは大きいとい言ってました。この花は、なかなか生命力旺盛です。うちの近くの坂道では、崖っぷちのようなコンクリートの壁の割れ目か...

エノコログサ

皆さんご存じネコジャラシであります。お花の画像!?というカテゴリに???の方もいらっしゃるかと思いますので、下の方に拡大写真も載せておきます。どこの空き地にも必ず生えていて、知らない人はまずいないでしょう。でも、ネコジャラシの花って見たことがある人は少ないのでは!?イネ科ですから、これ以上はないというくらい地味な花が咲いてます。エノコログサの名前の由来は、犬ころ草が転訛したものとか、「エノコ=子犬...

ハエドクソウ(蠅毒草)

何だかすごい名前の草ですが、花は白くて小さく、群生している姿はきれいです。24日の土曜日に訪れた狭山丘陵の原っぱ、すっかり草が刈られていたものの、原っぱの周囲にはこの花がたくさん咲いていました。モンシロチョウもせわしく蜜を吸っては次の花に移っていきます。蜜は少ないのかな!?花のすぐ下で下向きに付いているのは実です。この草の名前は、根っこの煎じ汁から蠅取り紙を作ったのが由来だそうです。要するに毒草っ...

ツユクサ(露草)

その名の通り、梅雨入りとともに道端に青い花を見かけるようになりました。昨年は陽が当たっているのを撮って見事に失敗しましたので、梅雨空のもとで撮り直しです。こうしてみると、黄色いしべの形が面白いです。この花が撮りにくいと感じるのは、こんなにしべが前に飛び出しているので、フォーカスが合わせにくいから!?この花の興味深いところは、6本の雄しべでしょう。黄色いπの字型の雄しべが3本、その先に少し形の違う黄...

ヤブジラミ(藪虱)・・・かな

たぶん、ヤブジラミの花であってると思いますが、いかがでしょう!?花が終わって実がなったらそれと分かると思います。今日は梅雨の中休み、ようやく少し陽差しも出て暑かったです。いつものようにデイパックにカメラを入れて、午後ちょっと遅めにMTBで狭山丘陵に向かいました。このところの雨続きで、思った通り林道はあちこちでぬかるんでました。この辺の泥は衣服に付くと洗ってもなかなか落ちないので、気をつけてぬかるみ...

ムラサキシキブ(紫式部)

昨日、狭山丘陵の「里山民家」付近で見つけた木の花です。山の上の公園も、麓の田んぼあたりも、すっかり草が刈られちゃったので場所を変えようと思って歩いていたらこの花が咲いてました。花のあと、紫色の丸い実が成ります。きれいな紫色なので、実が成ったらまた撮りに行こうと思います。初夏になって、花の種類が少なくなって来ました。毎日1種類投稿、どこまで続けられるでしょうか。※訂正 ヤブムラサキじゃなくてムラサキ...

ネジバナ(モジズリ)

今日は休日出勤の振替休日だったので、前日からカメラを用意して出掛ける準備は万端だったのに、朝起きたら雨が降ってる・・・今日は降らないはずじゃなかったの!?結局昼過ぎまで雨が降っていたので、午後2時頃から狭山丘陵に行ってみました。久しぶりに六道山公園から歩き出したものの、どこもかしこも見事に草が刈られ、きれいな芝生みたいになってます。公園としてはきれいなんですが、雑草好きにはちょっと・・・1時間ちょ...

ヤマボウシと赤ちゃんカマキリ

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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)ヤマボウシ posted by (C)たけぽヤマボウシの花も終わっていて、今更の感もありますが、このところの悪天候でカメラも休養中につき蔵出し写真を載せちゃいます。この花は遠くから見ると木が真っ白に見えるくらいたくさん咲きますね。でも、白いのは花じゃなくて総苞、先日載せたドクダミの花の白い部分と同じです。花は真ん中の緑色の部分、これ...

イヌタデ(犬蓼)

イヌタデは道端でよく見かける植物で、肉眼で見たらどうにも冴えない花です。でも、マクロで見ると、きれいな色をしています。子供のままごとに使われて、「赤まんま」なんて呼ばれるのも分かりますね。お赤飯に見えるかも。まんまといえば、最近ご飯によく合うキムチに凝ってます。いつも買っているのはちょっと高いので、家内の実家に行ったついでに安い店で白菜キムチを1kg買ってきました。中国産で、キロ400円と激安です...

我が家のアジサイ

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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)我が家のアジサイ posted by (C)たけぽ今日もまた雨の日曜日になっちゃいました。でも、庭の紫陽花は五月雨に打たれて瑞々しく見えます。紫陽花は種類によって色形が様々ですが、うちの紫陽花はこんなです。このあと、もっと青っぽくなって、左上に写っているような濃い紫になります。好みとしては、もうちょっと淡い色合いがいいんですけどね~...

ギシギシ(羊蹄)の花と実

緑色のギシギシ(羊蹄)の花。先日掲載したエゾノギシギシの赤い花に比べると地味です。でも、ところどころに似たような花をつけています。ちょっと分かりにくいですね。この草の花期は短いのか、ちょっと目を離したら、全部結実していました。で、こちらはギシギシの果実です。色が赤いので、先日撮ったエゾノギシギシの実だと思います。どれだけの確率で発芽するのか、これだけ種ができたらはびこるでしょう。花もなかなかきれい...

ドクダミ(毒傷み、十薬)

狭山丘陵の林の中、林道や遊歩道沿いにたくさん咲いています。もともとあったものなのか、何かの拍子に人間が持ち込んだものなのか・・・この時期、至る所で花を咲かせていますね。一度生えると、駆除するのが厄介な雑草です。特にあの独特の臭みががかないません。匂いが手に付くと、洗ってもなかなか落ちないんですよね。臭いのが分かっているのに、気になって何度も匂いを嗅いじゃいます。・・・って、子供か!?でも、あの匂い...

キンシバイ(金糸梅)

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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)キンシバイ posted by (C)たけぽ葉の緑に大きな黄色い花が映えて鮮やかな色合いです。うちの近くの、街路の植え込みで見事な花を咲かせています。誰が植えてくれたのかは分かりませんが、有り難いですね。この花の咲いているところは、最近開発された住宅地です。私が引っ越してきた10年前は畑ばっかりだったところに、今ではマンションやら戸...

モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草)

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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)モモイロヒルザキツキミソウ posted by (C)たけぽピンク色のヒルザキツキミソウは園芸種だそうですが、ほとんど雑草と見まごうほどに空き地などで咲いています。これも空き地の片隅に咲いていました。名前は昼咲きですが、朝から咲いているようです。それにしても長ったらしい名前の花です。もうちょっとすっきりした名前にできなかったのでしょ...

ハキダメギク(掃溜菊)

名前とは裏腹に、特徴のある白い花弁が可憐な花です。道端にいくらでも咲いてますね。初夏に咲き始めて、かなり寒くなるまで次々と花を咲かせます。私はハキダメギクとコセンダングサをしばらく混同していました。去年ハキダメギクとして載せたのは、実はコセンダングサだったようです。さすがに、今はもう取り違えることはありませんが・・・さてさて、今日はサッカーワールドカップドイツ大会、日本対オーストラリアの試合が、今...

ムラサキカタバミ(紫片喰)

春から夏にかけて、紫色のきれいな花を咲かせるムラサキカタバミ、我が家の近くでも街路の植え込みなどあちこちで見られます。この花はカタバミに比べて大きく、数も咲くので鑑賞に堪えますね。園芸品種にオキザリスがありますが、これで十分きれいです。今日は丸一日、しとしとと雨が降り続く日曜日になってしまいました。息子のサッカーの試合も午前中で打ち切り、残りの試合は次の土曜日に持ち越しです。試合の予定が延び延びに...

ヒメジョオンとハルジオン

ハルジオンに遅れて、ヒメジョオンが咲き始めました。このふたつの花は非常によく似ています。それぞれの花の写真だけ見たら、見分けるのはとても難しいでしょう。見分ける方法は、茎を切ってみるとか、蕾がうなだれていたらハルジオンとか、葉の付き方とか何通りかあります。今回はふたつの花の写真を並べて、どこが違うか比べてみましょう。どちらの花にもお客さんがいますが・・・【写真】ヒメジョオン(姫女苑)と、アブ。これ...

シロツメクサ(白詰め草)

野原に出るのは週末おきだからか、突然一面のシロツメクサが現れたかのような錯覚に陥ります。これもレンゲと同じくマメ科の花で、一つ一つの花を見るといかにもマメ科らしいですね。先日掲載したアカツメクサとは種類が違うのだそうです。写真が暗めですが、今にも降り出しそうなお天気でしたので・・・明日は関東地方も雨が降って、きっと梅雨入りするでしょう。ああ、夏の青い空が恋しい・・・シロツメクサの中に、一本だけ黄色...

コセンダングサ(小栴檀草)

盛夏から秋にかけて咲く、筒状花だけのキク科の花。気の早い奴が、いくら咲いていました。私と同じく、夏を待ちきれずに咲いてしまったんでしょうかね!?ハキダメギクもちらほら見かけるようになり、夏の草が登場してきました。夏近し、とはいってもまだ朝夕は涼しいですね。日が落ちた後は急に涼しくなりました。今日は仕事を定時に終えて、千駄ヶ谷の国立競技場まで行ってきました。息子が、本当のサッカーの試合が見たいという...

イボタノキ(水蝋の木)の花

白くて小さな花がきれいです。そでにしても、水蝋の木=イボタノキ・・・・読めない・・・樹皮に寄生するイボタロウムシからイボタ蝋が取れ、家具なんかのつや出しに使用されるとのことです。この写真を撮る1週間前は白くて細長い蕾だったのが、先端が四裂してラッパ状の花が咲いていました。この花は芳香があるそうですが、木が高いところにあったので、こんな風に覗き込んで撮るのが精一杯、残念ながら香りまでは分かりませんで...

エゾノギシギシ(蝦夷の羊蹄)

この花の名前は、ちょっと自信がないです・・・茎の赤さ、花の色から、ギシギシではなくてエゾノギシギシだと思います。しかし、ギシギシって変わった名前ですね。漢字で書くと「羊蹄」だそうです。緑色のがギシギシ、赤いのがエゾノギシギシだと思ってますが、もし違っていたらご指摘下さい。多分、花が終わって実がなったら見分けがつくと思うんですけど・・・これは、上の写真に写っている一番下の花の部分を拡大したものです。...

ヘラオオバコ(箆大葉子)

オオバコに比べると花穂が短く、花の咲き方が面白いです。まるで、土星の輪のようにも見えます。下の方から上に向かって咲いていくようです。この花を撮るのは3度目。今日は風がなかったので手持ち撮影でもブレずに済みました。梅雨入り前の日曜日、埼玉は曇りで、午後はちょっとだけ雲間から陽差しがありました。気温はそれほど上がらなかったので、マウンテンバイクで走るにはちょうど良かったです。デイパックにカメラを入れて...

オオジシバリ(大地縛り)

遠目に見ると、タンポポが群生しているように見えます。近付いてみると、オオジシバリでした。またしても、キク科の黄色い花です。花の大きさ、葉の特徴から間違いないと思います。この手の花は、一体何者なのか判断が難しいです。昨日は、ノゲシでもない、コウゾリナでもない花を見つけました。どうやら、ブタナというやつらしい・・この花も時期的には終わりです。たくさん咲いていた斜面も、他の草とともに全部刈られていました...

ニワゼキショウ(庭石菖)

草むらで、ちょっと面白い形のものを発見したので撮ってみました。ニワゼキショウ(庭石菖)の蕾と実・・・だと思います。残念ながら花は咲いていませんでした。でも、蕾がきれいに巻かれているのと、萼(?)の黄色もいい色なので、花はなくともきれいでしょう!?・・・床屋さんの看板みたいです。今日は午前中少し雨がぱらつきましたが、予報ほど崩れることなく、午前中は丘陵探索、午後はMTB走行と、予定通りこなしてきまし...

サラサウツギ(更紗空木)

一番外側の花弁がほんのりピンク色をした八重咲きのウツギで、とても美しい花です。これは狭山丘陵の野山北公園付近に咲いていましたが、人の手によって植えられたものかも知れません。この花には芳香があるそうですが、雨上がりだったせいか気付きませんでした。この次は香りも確かめて見ようと思います。ということで、今週は雑草ではなく木の花シリーズ4連弾でいってみました。他にも木の花を見かけますので、続きはまた来週と...