キクイモモドキ(菊芋擬き)

  • 2006/07/31 : 狭山丘陵の四季
  • 閑話休題。夏休みが終わって職場復帰したので、ブログネタもまた雑草シリーズに戻していきましょう。
    とは言っても、しばらくは沖縄ネタも時々登場することになりますが~。

    写真は、花や葉の特徴からキクイモモドキで間違いないと思います。
    別名をヒメヒマワリ(姫向日葵)というそうです。
    ちょっと前から近所に咲いていて、2度ばかり撮ったんですが気に入らなくて昨日もう一度撮り直しました。
    今日の会社帰りに見ると他の雑草と共にものの見事に刈り取られてました・・・

    まぁ、雑草ですから仕方がないんですけどね。
    折角たくさん咲いているのに、もったいない。
    もうちょっと咲かせてあげればいいのに・・・

    ようやく梅雨明けした関東地方ですが、拍子抜けするくらい今日は涼しいです。
    夜になって、半袖のシャツではちょっと冷えてしまいそうなくらい・・・
    埼玉に盛夏はやってくるのか!?

    【写真】
    キクイモモドキ(キク科)
    キクイモというよりは、ヒメヒマワリの方が似合いそうに思います。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/30 15:38:32
    Tv1/100
    Av7.1
    ISO感度100
    レンズ60.0 mm
    スポンサーサイト

    沖縄旅行記2006(6)~沖縄スイーツ

  • 2006/07/30 : 沖縄
  • 9日間の夏休みも今日で終わり、明日から現実世界に引き戻されてしまいます。
    沖縄からは一昨日帰ってきたばかりなのに、何だか夢でも見ていたような気分です。
    写真は、帰りの飛行機の窓から撮ったもの。

    真ん中に見える小さな島が水納島で、26日に行ったところです。
    ショウジョウソウが咲いていたのもこの島。

    その右手に見える島が瀬底島。ここも海がきれいでした。

    更にその右手の陸地が本部半島で、写真の端っこあたりが美ら海水族館あたりかと思います。


    紅芋ショコラ


    いつも目一杯行動しちゃうので、今回はちょっと余裕を持って、ティータイムも設けました。
    これは、24日の瀬底島の帰りに寄った御菓子御殿(恩納村店)でいただいた紅芋ショコラ。
    この後、大方のお土産を買って、自宅に発送してしまいました。


    ブルーシールアイスクリーム


    沖縄といえば、ブルーシールアイスクリーム。
    これは、真栄田岬の青の洞窟シュノーケリングのあとで北谷まで食べに行きました。
    ブルーシールのお店はたくさんありますが、このサンデーが食べられるのは北谷と牧港のBigDipのみ。
    左は家内が注文したストロベリーにフルーツ、右は私のライムシャーベット+マンゴソフトクリーム。


    ドラゴンフルーツシャーベット


    こちらは水納島で食べたドラゴンフルーツシャーベット。
    色はどぎついですが、あっさりした甘さです。
    水納島産のドラゴンフルーツ使用で、数量限定だそうです。
    水納島ご訪問の折には、是非お試し下さい。


    マンゴ


    最後に、忘れちゃいけないマンゴーです。
    那覇の公設市場で買って帰ったもの。
    いやもう、これは楽園の食べ物ですね。

    こんなものを食べているので、当然のことながら体重は・・・
    梅雨も明けたし、今日はMTBで出撃し、たっぷり汗を流してきました。
    摂取しすぎたエネルギーも消費してやらなくちゃ。

    さ~、明日から仕事、仕事。
    来年にむけてまたがんばろう~!

    ショウジョウソウ(猩々草)

  • 2006/07/29 : 花鳥風月
  • ※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)


    ショウジョウソウ(猩々草)
    ショウジョウソウ(猩々草) posted by (C)たけぽ



    7月23日から28日の沖縄旅行では、ほとんど花の写真を撮る機会がありませんでした。
    ・・・何しろ、毎日海三昧でしたからね。

    この写真は、本部半島沖の水納島に行ったときに撮影したものです。
    浜辺に赤い花が群生しているので近付いてみるとショウジョウソウでした。
    赤いのは花ではなく、花の下の苞葉が赤いのです。

    トウダイグサ科で、ポインセチアの仲間といえば、ああ成る程と思います。

    水納島ではこの花とハマユウがたくさん咲いていました。

    【写真】
    ショウジョウソウ(トウダイグサ科)
    水納島の海岸に群生していました。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/26 15:12:23
    Tv1/160
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S 18-55mm
    焦点距離55.0 mm


    ショウジョウソウ(猩々草)
    ショウジョウソウ(猩々草) posted by (C)たけぽ

    沖縄旅行記2006(5)~大泊ビーチ&那覇へ

  • 2006/07/27 : 沖縄
  • 恩納村のホテルをチェックアウトし、那覇に向かう日です。
    移動だけではもったいないので、伊計島の大泊ビーチで海水浴をして行くことにしました。
    今日はここ5日で一番いい天気で、風も波も穏やかでした。

    大泊ビーチ

    写真は大泊ビーチです。
    対岸は沖縄本島で、そんなに遠いわけでもないのに、海の綺麗さはまるで違います。

    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/27 12:14:21
    Tv1/80
    Av11.0
    ISO感度200
    レンズEF-S 10-22mm
    焦点距離14.0 mm
    CPL使用


    大泊ビーチで餌付け


    このビーチのいいところはシュノーケルが使えるのと魚が多いこと。
    波打ち際でも餌付けができるくらいです。

    今日は那覇まで行くので、名残惜しいけど程々にビーチを後にしました。
    那覇で最後の買い物を済ませ、明日はもう帰るのみです。

    今回もなんとか天気に恵まれ、十分楽しむことができました。
    でもも~くたくた・・

    沖縄旅行記2006(4)~水納島

  • 2006/07/26 : 沖縄
  • 沖縄地方、本日も晴れ。但し、強風波浪注意報発令中・・
    そんなことは構わず、本部半島沖の水納島に行ってきました。
    高速船で片道15分、船を降りたら目の前がビーチです。

    水納島

    船は波で揺れたものの、ビーチは比較的穏やかでした。
    海を渡る強めの風も、心地よいものでした。
    写真はビーチの全景。
    船の定員が決まっているので、この島に来る人の数は自ずと決まってしまいます。

    昨年は9時頃に港について9時半の船に乗れたのですが、今回は既に満員で次の船まで45分待たされました。
    ちなみに次の船ももう満員寸前で、危ういところでしたが・・・
    人気上昇中!?
    やっぱり離島のクオリティですから、みんな行きますよね。


    水納島の魚たち


    このビーチの良いところは海が綺麗なのと、魚が多いこと。
    行きがけにコンビニで買った魚肉ソーセージをばら蒔くと、たくさんの魚が寄ってきます。
    ちょうど干潮時にあたったので、普段背の立たないリーフも十分浅くなって、魚を間近に見ることが出来ました。
    餌をばらまくと、鯛みたいな形の大きな魚がたくさん集まってきます。

    そんなこんなで、強烈な陽射しのもと、丸一日海水浴三昧でした。
    それでも子供たちはまだ物足りなかったようですが、こっちは限界です。
    何しろ、朝10時半から午後4時過ぎまで泳ぎっぱなしですからね・・

    さて、この島はクロワッサンアイランドと言われるように、クロワッサン型をしています。
    内側は入江になっていて、その風景を撮りたかったので行ってみましたが、干潮ですっかり干上がっていました。
    この風景は次回の課題ということで・・・

    一番上の写真は水納島のビーチから見た伊江島。

    沖縄旅行記2006( 3)~青の洞窟

  • 2006/07/25 : 沖縄
  • 台風の余波で、やや風が強めの一日です。

    今日は、連日丸一日海水浴もしんどいので、ホテルからほど近い真栄田岬にシュノーケリングに行ってきました。
    ここは、青の洞窟という有名なダイビングスポットがあります。
    以前から行ってみたかったところに、手頃な料金のシュノーケリングツアーがあったので参加してみました。


    青の洞窟へ


    簡単な講習のあと、ライフジャケットとマスク、シュノーケル、フィンを付けて青の洞窟目指して出発です。


    青の洞窟へ


    真栄田岬から海に入って洞窟まで20分くらいかかったと思います。
    その間、たくさんの魚を見ることができました。
    クマノミの姿も見ることができましたよ~。
    途中、結構水深の深いところもとおります。
    ダイバーの姿も多く見かけます。いいなぁ。
    ところで、息子は大丈夫か!?(インストラクターの引っ張っている浮き輪につかまっているはず)


    青の洞窟


    いよいよ青の洞窟に入ります。
    洞窟は思ったより狭かったですが中は真っ暗で、入り口を見ると水が青く輝いているようで神秘的な光景でした。
    しかし、中から撮った写真は全滅・・・カメラの使い方覚えないと。
    洞窟の中も深く、暗いので夜行性の魚が昼間も泳いでいるそうです。

    最後に魚の多いところで餌付けをしておしまい。
    小学生の息子はシュノーケルを着けて、浮き輪につかまってインストラクターに引っ張ってもらえるので、子供でも十分楽しめるものでした。

    有名なところだけに、海上も陸上も凄い混みようでした。
    往復で小一時間泳いだせいか、下半身がだる~いです。

    一番上の小さい写真は、真栄田岬。ここから海まで歩いて降り、泳いで洞窟に向かいます。

    沖縄旅行記2006(2)~瀬底島

  • 2006/07/24 : 沖縄
  • 朝、目が覚めると窓の外には青い空と青い海が!
    昨日の天気予報では曇りのち雨だったのに、今朝の天気予報では晴れのち曇りに変わってました。
    台風は、だいぶ南の方にそれてしまったようです。
    ということであれば、海に行くしかありません。
    そこで、以前から行ってみたかった瀬底島に行ってきました。


    瀬底ビーチ


    遠浅の珊瑚礁が切れると急に水深が深く、海流も早くなります。
    でも浅いところは子供も安心。(うちの子供たちです。)
    遠くに見えるのは伊江島で、実際はもっと大きく見えます。
    広角で撮ったのでこんなですが。
    本当に台風来てるの!?というような空でした。

    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/24 12:48:14
    Tv1/160
    Av8.0
    ISO感度100
    レンズEF-S 10-22mm
    焦点距離12.0 mm
    CPL使用


    瀬底島


    水面の下は色とりどりの魚がたくさん!
    ここは水深が浅いので、手軽に魚を見ることが出来ます。
    パンくずか魚肉ソーセージでもあれば、凄まじい数の魚が寄ってきます。
    餌付けなんかしなくても、ご覧の通り。
    この写真、今回導入した「新兵器」で撮影しました。
    オリンパスμ720SW、そのままで水深3mまでOKの完全防水コンデジです。


    オニヒトデ?


    こんなのもいました。
    30cmくらいありそうです。でかい・・・
    こんなのに食われたら珊瑚もひとたまりもないかも。

    駐車場1日1000円の、業者がやってるビーチの入り口を無視して進むとこの写真のビーチに出ます。
    車は路駐ですが、道が広くなっているので10台やそこらはとめられます。
    ビーチには町営のトイレとシャワーがあて、どちらも無料。
    岩がオーバーハング状に張り出しているので、日陰もあります。
    穴場的なビーチですが、ネットに情報が溢れかえっているので、私含めて観光客も少なくありません。

    前日の天気予報が嘘のように強烈な南国の太陽が容赦なく照りつけ、脳みそまで溶けそうです。
    結局、一日中晴れでした。

    一番上の写真は携帯で撮った、瀬底島から見た伊江島。

    沖縄旅行記2006(1)~疲労困憊の初日

  • 2006/07/23 : 沖縄
  • さ~て、今年もやって来ました、沖縄!
    台風接近の影響か、晴れているかと思ったらザッと雨が降り、また晴れる、の繰り返しでした。
    夕方からは晴れて、今日はなんとか傘なしで済みました。

    那覇に着いて車を借り、子供たちのリクエストにより糸満のA&Wへ。
    ここに来たらルートビアとオニオンリングを注文しないわけにはいきません。
    ルートビア、私には沖縄の味なんですが、子供達には変態よばわりされる始末・・・
    この味、わかんないだろうなぁ。
    ドクターペッパーが好きな人には抵抗ないかも。

    その後、玉泉洞とおきなわワールドへ。
    ここでも、晴れていると思ったらザァザァ降り出し、また晴れるの繰り返しでした。


    紅型体験


    子供達は紅型(びんがた)の染め物体験、出来上がりは染料が乾く一週間後、うちに帰ってからです。
    同じシーサーの模様ですが、それぞれどんなシーサーが出来上がるのか、楽しみです。


    三丹花


    おきなわワールドに咲いていたサンタンカ。
    街路などにも植えられていて、どこにでも見られる花です。

    ここまでは順調だったのですが、夕食で一波乱あってくたくたになりました。
    初日はホテル近くのシーサイドレストランで食事の予定が、行ってみたら何と改装中でお休み!!
    いつも行っていたイタリアンレストランは焼肉屋に変わっているし、そんじゃいつもの名護の店まで行くか・・・と走り出したら地元のお祭りで大渋滞。
    店に着いたら駐車場が満杯で轟沈し、別の店に向かいました。
    結局、名護の街を通り抜け、「ふりっぱー」というレストランへ・・・


    ふりっぱーのステーキ


    230gのサーロイン、サラダにスープもついて1470円。ボリューム満点。
    写真に写っている「A1」というそーす、酸味があってステーキによく合います。

    ここに来るのは10年ぶりくらいか!?
    去年は水納島の帰りに寄ろうと思ったら定休日だったので、今回リベンジを果たしました。
    ここからホテルに向かう途中、今度は祭りが終わって帰宅する車でR58が大渋滞・・・
    結局途中で名護に引き返し、高速道路で石川まで出るという始末で、お祭りには本当にえらい目に遭わされました。
    去年も同じ目に遭っているのに、まったく学習効果なしの初日でした。
    あ~、疲れた。

    今夜は星が綺麗、でも明日はあまり天気は期待できないようです。
    さて、どうしよう。海にいくことしか考えてなかった。

    一番上は携帯から投稿した写真で、ホテルの窓から見た東シナ海。

    ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)

  • 2006/07/22 : 狭山丘陵の四季
  • 彩りの少ないこの時期の林道をMTBで走っていて、鮮やかな赤が目に飛び込んできました。
    おそらく、誰かが持ち込んだものが野生化しているのでしょう。
    夕立の合間に撮ったので、残念ながら花は少々傷み気味です。

    【写真】
    ヒメヒオウギズイセン(アヤメ科)
    下の写真は正面からとったところ。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/15 16:31:49
    Tv1/160
    Av3.2
    ISO感度400
    レンズ60.0 mm

    ヒメヒオウギズイセン

    さて、明日から沖縄に行って来ます。
    今、沖縄地方に台風5号が接近しているので、ちょっと心配です。
    どうやら台湾方面に行ってしまいそうで、直撃はなさそうですが前半は波が高いでしょう。
    そういえば、去年も台風7号が接近しているという状況で出発したのでした。
    結局台風は東にそれて天気は良かったのですが、前半は波が高かったです。

    そもそも、このブログを始めたのは、去年の沖縄旅行がきっかけでした。
    気がつけば、もう1年経ってしまったのですね。
    改めて昨年の日記を読み返してみると、当時の記憶が鮮明に蘇り、まるで昨日のことのようです。

    果たして今年の旅行や如何に!?
    明日からは携帯から投稿し、帰ってきてから写真を載せようと思います。

    それでは、行ってきま~す!

    アレチノギク(荒れ地野菊)

  • 2006/07/20 : 狭山丘陵の四季
  • 頭花の形が樽型なので、オオアレチノギクではなくてアレチノギクだと思います。
    ほんのちょっと、アスファルトに隙間があると、そこに根を下ろして逞しく花をつけます。
    これも、狭山丘陵の麓で、道路の割れ目に生えていました。

    花と言っても「開く」わけではなく、この樽型の状態で「咲いて」います。
    ぱっと見はまだ蕾のようですが、虫はちゃんと知っているようですね。
    虫の右の丸っこいのは、花が終わって種が出来つつあるところ。
    もうじき小さな綿毛になるでしょう。

    勤務先のオフィスのある駅前にも、アレチノギクがびっしり生えてます。
    朝から3人がかりで一斉に刈り取られてました。
    これも、厄介者扱いなんでしょうね。

    写真一番下のボケた花は、なんだかチーズちくわみたい・・・

    【写真】
    アレチノギク(キク科)
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/16 16:02:05
    Tv1/250
    Av4.5
    ISO感度200
    レンズ60.0 mm

    ガガイモの花

  • 2006/07/19 : 狭山丘陵の四季
  • びっしりと毛に覆われたガガイモの花。
    この時期、ヤマイモやヘクソカズラなどとともに、いろんなところに蔓を絡ませて花を咲かせています。
    ガガイモとはまた変わった名前ですよね。
    一体どんな芋が出来るのか・・・ちなみに、地下茎は有毒らしいです。

    ガガイモもヤマイモもヘクソカズラも、ちょっと長いハートのような葉の形がよく似ています。
    実は山芋の花を探しに行ったら、咲いていたのがこれでした。

    さて、今日は職場でパーティーがありました。
    へんな時期にやりますね。
    まぁ、業務の都合上でこの日になったようですが・・・
    パーティーといえば定番のビンゴ大会、今日は珍しく大当たりで、足裏マッサージ器をもらって帰りました。
    家内が欲しがっていたので良かったです。

    ・・・しかし、これで運を使い果たしてしまったかも。
    サマージャンボ宝くじが当たってくれた方が嬉しかったのですが・・・
    (まだ外れと決まった訳じゃないですけど)

    【写真】
    ガガイモ(ガガイモ科)
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/16 16:09:50
    Tv1/500
    Av3.5
    ISO感度200
    レンズ60.0 mm

    ヤマユリ(山百合)

  • 2006/07/18 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵の林道脇に何本かのヤマユリが、大輪の白い花を咲かせていました。
    これは15日の土曜日に、夕立の合間を縫ってMTBで出かけた折りに撮ったものです。
    激しい夕立に打たれたせいでしょう、どれも根元から倒れていました。
    できれば、夕立の前に出逢いたかったものです。

    埼玉地方、この週末から雨続きです。
    西日本などでは大雨の被害も出ているようで、梅雨末期の大雨が酷いことにならなければいいのですが。

    【写真】
    ヤマユリ(ユリ科)
    この花を咲かせるには茎が少々細すぎるのではないか!?
    ・・・と思うくらい立派な大輪です。
    林道のガードレールの隙間にカメラのレンズを突っ込んで撮りました。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/15 16:57:07
    Tv1/80
    Av5.0
    ISO感度400
    レンズ60.0 mm

    ワルナスビ(悪茄子)

  • 2006/07/17 : 狭山丘陵の四季
  • 里山の畑の畦や空き地によく見られる雑草です。
    名前の通りナス科の植物で、1.5cmくらいの黄色い実が成ります。
    この草は地下茎がはびこり、容易に抜けないので駆除が難しいそうです。
    写真にも写っていますが鋭い棘があり、駆除するときは革手袋等で手を保護しなければなりません。

    とはいっても、花自体は小さなバナナみたいで愛嬌があるんですけどね~。
    うちの近所の空き地にも、あちこちに花を咲かせています。
    調べてみたところ、「ワルナスビ」の命名は植物学者の牧野富太郎博士によるものでした。
    非常に分かりやすい名前です。
    「ハキダメギク」も牧野博士の命名とか・・・

    関東地方、丸一日雨降りの休日になりました。
    昨日までの暑さが嘘のように過ごしやすい気候です。
    出かける予定も全部キャンセルして、延々とPCの相手をしてました。(笑)
    おかげさまで23日から出かける予定の沖縄情報はバッチリ・・・かな。

    【写真】
    ワルナスビ(ナス科)
    どう考えてもいい奴ではないと思いますが、ワルナスビとはストレートな名前です。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/16 15:52:17
    Tv1/500
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズ60.0 mm

    ヒヨドリバナ(鵯花)

  • 2006/07/16 : 狭山丘陵の四季
  • 週末にMTBで走っている林道の折り返し地点で見つけた花です。
    先週、蕾を発見したので今週末は咲いているかとカメラを持って行きました。
    予想通り、フジバカマに似た白い花が咲いていました。

    残念なことに昨日は天候が不安定で、夕方急に暗くなって遠雷が響いてきました。
    自転車のサドルを三脚代わりに大慌てで撮ったものの、半分くらいはピンぼけ・被写体ブレ・・・

    この花は狭山丘陵のあちこちで見られるようです。
    狭山湖北側でも見つけましたが、まだ蕾が小さく、咲くのはもうちょっと先のようでした。

    【写真】
    ヒヨドリバナ(キク科フジバカマ属)
    二度目の夕立直前、暗くて弱りました。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/15 17:06:12
    Tv1/60
    Av5.0
    ISO感度800
    レンズ60.0 mm


    ヒヨドリバナ


    もうちょっとアップで撮った写真。
    こっちだと、花の様子が分かると思います。
    葉っぱでも乗っかっているのかと思ったら、若いカマキリでした。

    今日も一日、降ったり止んだりのはっきりしないお天気でした。
    明日は息子のサッカーの試合、ちゃんと出来るのかな~。
    炎天下だと熱中症が心配(前科あり)ですので、程々に曇ってくれるといいんですが。

    ヘクソカズラ(屁糞葛) 

  • 2006/07/15 : 狭山丘陵の四季
  • それにしても、とんでもない名前を付けられてしまったものです。
    酷い名前を付けられてしまった植物は数々あれど、ヘクソカズラとは・・・
    まぁ、言われても仕方がないような悪臭を持っているというのも事実ですが。

    フェンスにからみついた蔓に、小さな白い花をたくさん付けています。
    蕾も多いので、次々に花が咲くのでしょう。

    この花は昼食の直前に撮っていました。
    急に空が暗くなったかと思ったら、大粒の雨が降り出し、雷雨になりました。
    午前中から車載の温度計は36℃表示のままでしたから、夕立くらい来るでしょう。
    雨は2時間くらいで上がったので、4時過ぎにMTBで狭山丘陵に出かけました。
    とある花を撮りたくて、今日はデイパックにカメラを入れていきました。
    夕立後の林道は予想通り大きな水溜まりだらけで、ぬかるみとヤブ蚊との格闘です。
    ちょっとでも立ち止まると、たちまち高感度センサーを実装したヤブ蚊の餌食ですので、休憩も出来ません。

    片道12.5kmの折り返し地点でちょこっと撮影。
    ゆっくり撮りたかったものの、遠雷とヒグラシにせかされて早々に帰路につきました。
    途中、ヤマユリやヒメヒオウギズイセンにも遭遇したものの空模様が怪しく、撮ったのは最小限度の枚数だけです。

    自宅まで残り6kmの地点でとうとう雨が降り出しました。
    背中にはカメラと買ったばかりのFOMAが・・・
    全力疾走で帰宅し、どうにか無事でした。
    その代わり今日も全身泥まみれになったのは言うまでもありません。

    【写真】
    ヘクソカズラ(アカネ科)
    いくら臭くてもこの名前はちょっと・・・
    かといって、別名サオトメバナ(早乙女花)というのもいかがなものか。
    これは白ですが、赤い花もあるようです。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/15 12:05:50
    Tv1/160
    Av5.0
    ISO感度400
    レンズ60.0 mm

    トキワハゼ(常盤はぜ)

  • 2006/07/13 : 狭山丘陵の四季
  • ごくありふれた雑草ですが、写真に撮ってみると可愛らしいものです。
    花は仲間のムラサキサギゴケにそっくりです。
    でも、トキワハゼの方が花が小さくて、ムラサキサギゴケのせいぜい半分くらいの大きさでしょうか。

    今日は朝から都心に出て、昼前に郊外のオフィスに戻ってきました。
    お昼前に郊外に向かう列車はガラガラで、とてものどかです。
    おかげでよく眠れましたが、バッチリきいた冷房のおかげで体が冷え切ってしまいました。
    電車を降りると一気に汗が出るし、体には辛い環境です。
    皆さん、体調管理には十分ご留意下さい。

    【写真】
    トキワハゼ(ゴマノハグサ科)
    狭山丘陵・西久保湿地にて。
    ここは当地では非常に珍しく、水田があります。
    西久保湿地では小学生の子供たちが田んぼの草取りをしていました。
    ・・草取りだか蛙捕りだか分からないような子もいましたが。
    稲作体験ができるのか、少し前に若者のグループが泥んこになって田植えをしている姿を見ました。
    そうやって食べ物を作るのが如何に大変か、身を以て覚えるがよいぞよ。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/08 10:32:45
    Tv1/125
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズ60.0 mm

    ヤブコウジ(藪柑子)

  • 2006/07/12 : 狭山丘陵の四季
  • ヤブコウジと言うよりも「十両」と言った方がピンときます。
    赤い実のなる、あれです。
    実はお馴染みですが、十両の花というのは初めて見ました。
    ちょっとした高山植物みたいです。

    昨日掲載したオトギリソウと遊歩道を挟んで反対側くらいに咲いていました。
    この花を見つけたとき、何の花だか分かりませんでした。
    珍しい花かと思ったら・・・十両の実は、丘陵の中で時々見かけます。

    さてさて、かえで☆さんから「狭山丘陵、どこをベースにスタートするの?」という質問をいただきました。
    基本的に駐車場のある場所がスタート地点になります。

    まずは、さいたま緑の森博物館を出て、大谷戸湿地、西久保湿地をまわるコース。
    ここ数日の花はこのコースで撮ってます。

    次に、六道山公園を起点とするコース。
    里山民家(岸たんぼ)を巡るコースで、春先の花が多いところ。
    なお、里山民家の脇にも公共の駐車場があります。

    それから、かたくりの湯(野山北公園)を起点とするコース。
    最後に、赤坂駐車場(武蔵村山市総合運動場)を起点とするコース。

    主にこの4カ所を起点に狭山湖の周辺を歩いています。
    あと、例外はMTB。狭山湖堰堤をスタートして、湖を3/4周のピストンコースです。
    そうそう、場所によっては夕方4時でゲートが閉まる駐車場がありますので要注意です。
    駐車場は狭山湖堰堤脇を除いて、すべて無料で利用できますので、お気軽にお出かけ下さい。

    【写真】
    ヤブコウジ(十両)
    こんな花だったんですね、ちょっとイメージ違うんですが。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/08 10:22:43
    Tv1/20
    Av3.5
    ISO感度400
    レンズ60.0 mm

    オトギリソウ(弟切草)

  • 2006/07/11 : 狭山丘陵の四季
  • 名前の由来がちょっと物騒なオトギリソウです。
    草丈は50cm以上、花も先日のコケオトギリに比べたらずっと大きいです。
    狭山丘陵では林の縁など、あちこちで見られます。

    キンシバイやビヨウヤナギもオトギリソウ科、そういえば花も似てますね。

    それにしても毎日蒸し暑いです。
    最近、日中に外を歩く機会が多いので、暑さがよく分かります。
    あと来週一週間がんばったら夏休み・・・
    それまでに携帯からブログ更新できるようにしておかなくちゃ。

    【写真】
    オトギリソウ(オトギリソウ科)
    花言葉は「恨み」「迷信」「復讐」「秘密」・・・陰があるなぁ~。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/08 10:18:46
    Tv1/200
    Av5.0
    ISO感度200
    レンズ60.0 mm


    ジャノメ

    ヤブカンゾウ(薮萓草)

  • 2006/07/10 : 狭山丘陵の四季
  • 濃いオレンジ色の、八重咲きの花です。
    土曜日に狭山丘陵の散策に行って、一番たくさん目に付いた花でした。
    蕾もたくさん付いていたし、夏中楽しませてくれるのではないかと思います。
    湿地近くの原っぱもすっかり草刈りされてしまいましたが、さすがにこの花だけは刈り取られることなく咲き誇っていました。

    さて、この週末、携帯をmovaからFOMAに替えました。
    家内とお揃いで色違いのP902iにしました。
    前の機種(P504i)は随分長く使ったように思っていたけど、まだ3年半。
    今時、3年も使う人はいないですかね~。
    昨日掲載したオーディオプレーヤーのSDカードを挿すと、携帯がヘッドフォンステレオになるようです。
    バンドルされているソフトも同じでした。
    ・・・だったら昨日のオーディオプレーヤーは買わなくても良かったってことですかっ!?

    それにしても機能の多いこと!
    全部使いこなしている人っているんでしょうか。
    ・・・これでまた使い方の覚え直しです。

    端末は驚くほどの格安だったんですが、まったく必要のないオプションに3ヶ月加入させられました。
    結局この部分のキックバックで販売店が稼ぐんでしょうね。
    それでも、普通に買うよりかなり安かったですが、釈然としないものがあります。
    3ヶ月経ったら、全部解約します。

    【写真】
    ヤブカンゾウ(ユリ科)
    色の濃い、八重咲きのカンゾウ。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/08 11:02:57
    Tv1/2000
    Av3.5
    ISO感度200
    レンズ60.0 mm

    コケオトギリ(苔弟切)

  • 2006/07/09 : 狭山丘陵の四季
  • わずか5ミリほどの黄色い小さな花が、湿地に咲いていました。
    あやうく、見逃してしまいそうなくらい、小さいです。

    弟切草とはまた物騒な名前ですね。
    名前の由来を調べてみると、オトギリソウを用いた薬で鷹の傷を治す鷹匠がいて、弟がその薬草の秘密を他人に漏らしたため、兄の鷹匠が怒って弟を切ってしまった、というような伝説があるのだそうでです。
    なお、「苔」は苔のように小さいという意味だそうです。

    【写真】
    コケオトギリ(オトギリソウ科)
    小さな花が人知れずひっそりと咲いています。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/08 9:44:27
    Tv1/100
    Av7.1
    ISO感度800
    レンズ60.0 mm

    さて、埼玉県地方、土曜日・日曜日とも夕方から本降りの雨になりました。
    今日は4時半くらいにMTBで狭山丘陵に出撃し、途中で雨が降ってきたもののどうせ引き返しても濡れてしまうので、いっそのこと予定のコースを走りきってやろうと先に進みました。
    一応、携帯電話と小銭入れは簡易防水ジャケット(使い方によってはレジ袋などと呼ばれる場合もある)で防御して。
    おかげで今日は泥まみれの汗まみれのずぶ濡れになりました。
    まぁ、寒くないから洗えばいいだけの話です。
    給水のために止まると、雨が森の木々を打つ音もいいものだと思ってしまいます。
    こんなところをヘッドフォンステレオなんて聴きながら歩く人の気が知れません。

    ・・・なんて言いつつ、


    SD300


    こんなものを買ってしまいました。
    先日買った1000円のMP3プレーヤが音楽用には少々チープな音だったので、金曜日の夕方に秋葉原を歩き回って格安で入手しました。
    メモリーは内蔵ゼロですが、先日買ったSDカードが使えるので問題なしです。
    音質も雲泥の差・・・ある程度のものを買わないとダメですね。
    楽天の通販で買うよりはるかに安く、6千円くらいだったので掘り出し物と思います。
    やっぱり、花でも何でも自分の足で歩いて探すに限ります。

    ヤブミョウガ(藪茗荷)

  • 2006/07/08 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵を散策していて、風変わりな花を見つけました。
    森を抜けた明るい斜面にオカトラノオと並んで咲いていました。
    調べてみると、ヤブミョウガという植物で、名前はミョウガですがツユクサ科だそうです。
    少し茶色い丸い部分が熟すと青黒い実になるようです。
    これはまた実を見に行かなくてはいけません。

    花の少ない時期と言いつつ、今日も1時間ほど歩いて数種類の花を見つけました。
    まだ蕾のものもあるし、意外とあるものです。

    今日はさいたま緑の森博物館をベースに歩きました。
    この博物館の休憩スペースには山野草の花の写真を収めたアルバムがたくさんあり、名前を調べるのにも便利です。
    過去の同時期の写真を見ると、これからどんな花が咲くのかも分かるし。
    それにしても、私が撮った花なんて、まだまだほんの一部でしかないんだなぁ・・

    【写真】
    ヤブミョウガ(藪茗荷) ツユクサ科
    撮影時のISO800は設定の戻し忘れです。
    Kissデジの能力としては800までは何とか使えるかなと。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/08 10:06:55
    Tv1/50
    Av7.1
    ISO感度800
    レンズ60.0 mm


    ヤブミョウガ


    少し引いてみるとこんな感じです。

    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/08 10:04:35
    Tv1/80
    Av7.1
    ISO感度800
    レンズ60.0 mm

    コアジサイ(小紫陽花)

  • 2006/07/06 : 狭山丘陵の四季
  • この花は森の中の薄暗いところに咲いているので、非常に撮りにくいです。
    これを撮った日は風があり、花が止まってくれるのを随分待ちました。
    我慢できずに撮ったのもありますが、思った通り被写体ブレしていました。

    これは5月末に撮ったので、まだ咲き始めといったところ。
    ガクアジサイの真ん中の部分だけみたいな感じで、装飾花はありません。
    全部両性花で、種が成るんだそうです。

    今週は梅雨空が戻るという予報でしたが、関東地方は案外持ちこたえています。
    明日は金曜日、そろそろ週末のお天気が気になりますね。

    【写真】
    コアジサイ(小紫陽花)
    狭山丘陵・野山北公園近くの森の中にて。
    淡い色合いが何ともいえない花でした。
    ちょっと前の写真ですが、そろそろネタ切れになりそうなので・・・
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/05/28 13:07:05
    Tv1/8
    Av8.0
    ISO感度400
    レンズ60.0 mm

    ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)

  • 2006/07/05 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵の至る所で見ることができる草です。
    草丈が大きいので非常によく目立ちます。
    育つと2mくらいになるでしょうか。

    北米原産の帰化植物で、アメリカヤマゴボウとも言うそうです。
    ちなみに、名前はゴボウですが全草に毒があり、特に根には多いとのことなので、間違っても食べないように・・・
    花のあと、黒っぽい実が間延びしたブドウのように実ります。

    そういえば、これの実は潰すと赤紫の汁が出るんですよね。
    子供の頃にこの実で遊んで服を汚し、母親に怒られたような記憶があります。

    【写真】
    ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)(ヤマゴボウ科)
    別に、夜に撮影した訳ではありません。
    バックが森だったんです。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/01 14:15:24
    Tv1/500
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズ60.0 mm

    マムシに注意

    これも狭山丘陵の至る所で見ることができる看板。
    特に、さいたま緑の森博物館付近ではこれでもかと言うくらい目にします。
    マムシは草むらにいるようなので、藪っこきする時は要注意。

    オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)

  • 2006/07/04 : 狭山丘陵の四季
  • 花よりも瑠璃色の実の印象が強いです。
    今、狭山丘陵の林の中のあちこちで白い花を咲かせています。
    しばらくすると、青い実がみられると思いますので、今度は実を撮りに行ってみましょう。

    この草は一年中葉が青々としているので、庭の縁取りなどにも植えられる一般的な植物だとか。
    森の中の暗いところでひっそりと咲いているので、珍しい花かとおもったら、そうでもないみたいです。

    【写真】
    オオバジャノヒゲ(ユリ科)
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/01 15:13:57
    Tv1/13
    Av5.0
    ISO感度400
    レンズ60.0 mm

    きのこ

    この時期、狭山丘陵の森では銀竜草が咲くそうです。
    是非一度みたいと思って、随分歩き回りましたが、残念ながらみつけられませんでした。
    雨が多いせいか、キノコがたくさん生えています。
    山野草の種類を同定するのは難しいですが、キノコはそれ以上に難しそう・・
    これは食べたらただじゃ済まないという色をしています。

    チダケサシ(乳蕈刺)の花

  • 2006/07/03 : 狭山丘陵の四季
  • 淡いピンクで、ふわっとした感じがきれいな花です。
    この草の茎にチダケというキノコを刺して持ち帰ったのが名前の由来だとか。
    ・・・ところで、チダケってどんなキノコなんでしょう!?

    チダケサシは湿った草地に生える多年草だそうで、この花も湿地の入り口に群生していたものです。
    初めて見たように思いますが、家に帰ってきたら近くを流れる小さな川のそばで咲いてました。

    【写真】
    チダケサシ(ユキノシタ科)
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/01 14:22:49
    Tv1/500
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズ60.0 mm


    チダケサシ


    先日購入したMP3プレーヤー、とりあえず使えるようになりました。
    MP3のエンコードソフトは「午後のこ~だ」というフリーソフトを試してみました。
    ちょっとビットレートが低かったせいか、若干ノイズが気になります。
    この次はもうちょっとビットレートを上げて試してみます。
    どうせそんなにたくさんの曲を入れるつもりもないし、そこそこ入ればいいんです。
    あとはポッドキャストも試してみようか・・・

    オカトラノオ(その2)

  • 2006/07/02 : 狭山丘陵の四季
  • 昨日掲載したオカトラノオの写真について、ノジトラノオではないかというご指摘をいただきましたので、再度撮影した個体を観察しに行ってきました。

    結論としては、昨日の花はオカトラノオであると判断しました。
    具体的な理由ですが・・・

    ・花の近くの葉は細いが、下の方はそうでもなかった。
    ・葉の付け根が赤い。
    ・茎や葉の裏に毛が少ない。
    ・生育場所が陽の当たる山の斜面。

    昨日の写真1枚では情報が少なすぎでした。
    撮った本人も、あの写真の下がどうなっていたか、オカトラノオとノジトラノオは何がどう違っているのかよく分かってないというのもありまして・・・

    【写真】
    オカトラノオ
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/02 15:42:38
    Tv1/200
    Av 3.2
    ISO感度400
    レンズ60.0 mm
    ※RAW現像時に露出補正-1/2


    オカトラノオ


    で、これは昨日撮った別のオカトラノオ。
    よく見ると、花のすぐ下の葉だけは細長いんです。
    この写真、ピントがイマイチで、何だかネムイ感じになったので没にしたんでした。
    ・・・これ見ておくべきでした。

    なお、ノジトラノオは湿地の周囲などに咲くそうです。
    実は、湿地で咲いてたのを今まさに思い出しました!
    こりゃまた来週の宿題ですね。
    絶滅危惧の希少種ですから、是非ともカメラに収めておかなくては。

    何はともあれ、非常に勉強になり有意義な週末でした。
    これ以外の花も咲いていたし、来週のお楽しみ(湿地、蕾発見)もできました。
    オカトラノオ、今週はまだ咲き方がまばらなので、もうちょっと咲きそろったら群生していること路を撮ってみたいと思ってます。

    さてさて、今日は朝から病院に行って、先週撮ったCTとエコー診断の結果を聞きにいってきました。
    まず大丈夫だろうと思ってましたが、内心はちょっとドキドキです。
    結果は、悪い病気の気配はなしとのこと。
    当面は半年おきくらいに検査を行うことになるでしょう。
    但し、CTには見事に腎臓結石が写っており、エコーでは小さい胆石が出ました。
    痛いんですよね~、石は。
    尿管結石を二度やってますが、もんどり打ってのたうち回る痛さです。

    またあの痛さが来るのかな~・・・

    オカトラノオ(丘虎尾)・再訂正

  • 2006/07/01 : 狭山丘陵の四季
  • 今日は狭山丘陵の至る所でオカトラノオを目にしました。
    先週はまったく気がつかなかったので、ちょうど咲き始めなのでしょう。

    朝まで降っていた雨もどうにか上がったので、昼過ぎから狭山湖北側の大谷戸湿地から西久保湿地あたりをまわってみました。
    途中、何カ所かでオカトラノオの群生地があります。
    遊歩道を歩いていて、森を抜けて明るい斜面に出たところ、そんなところに咲いています。

    花の少ない時期ではありますが、小一時間歩いて5種類の花を撮ってきました。
    探せば、まだまだあるようです。
    ギンリョウソウなんかもこの時期に見られるようなので、これは再挑戦しなければ・・

    【写真】
    オカトラノオ(サクラソウ科)
    ノジトラノオと見分けが難しいです。
    ノジトラノオの方が葉が細い、茎に毛が生えているなど、いくらか違いがあるようです。
    これは随分と花穂が長いので、もうちょっと咲き進んだら見事でしょう。
    蕾もなかなか愛らしいです。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/01 15:01:36
    Tv1/400
    Av3.2
    ISO感度400
    レンズ60.0 mm


    オカトラノオ


    一度家に戻ってから、今度はMTBで狭山丘陵に出撃しました。
    雨もポツポツ来ているし、やめておこうかとも思ったのですが、走れるときに走っておかなくちゃ。
    走り出したら体はえらく元気で、蒸し暑かったものの気持ちよく走れました。
    途中、林道脇でオカトラノオがたくさん咲いていました。
    去年も同じコースを週末ごとに走っていたのに、まったく覚えがありません。
    意識して見ているのとそうでないので、ぜんぜん違うんですね。

    さて、思った通り林道はぬかるんで泥んこになりました。
    フェンダー(泥よけ)も付けてますが、ないよりましという程度です。
    屁の突っ張りにもなりません。

    【写真】
    同じ花ですが、ちょっと角度を変えて。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/07/01 15:02:32
    Tv1/100
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズ60.0 mm

    かえで☆さん、ご指摘ありがとうございます。
    オカトラノオ→ノジトラノオに訂正します。

    ※7月2日追記
    かえで☆さんからこの花はオカトラノオではなくてノジトラノオではないかとのご指摘をいただきました。
    そこで再度撮影した個体を再度確認し、周囲のオカトラノオなどを比べて、どうやらこれはオカトラノオであるとの結論に達しました。
    詳細は7月2日の投稿に記載します。
    ようこそ!
    カレンダー
    06 | 2006/07 | 08
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    最新記事
    最新コメント
    カテゴリ
    ブロとも一覧

    長野県民的人生記

    きっこの花メモリー!

    舞岡公園の自然

    季(とき)の花 2

    フツウの生活

    自然を~楽しむ日々
    リンク
    月別アーカイブ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR