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たけぽの「続・平常心是道」

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archive: 2006年07月  1/1

キクイモモドキ(菊芋擬き)

閑話休題。夏休みが終わって職場復帰したので、ブログネタもまた雑草シリーズに戻していきましょう。とは言っても、しばらくは沖縄ネタも時々登場することになりますが~。写真は、花や葉の特徴からキクイモモドキで間違いないと思います。別名をヒメヒマワリ(姫向日葵)というそうです。ちょっと前から近所に咲いていて、2度ばかり撮ったんですが気に入らなくて昨日もう一度撮り直しました。今日の会社帰りに見ると他の雑草と共...

沖縄旅行記2006(6)~沖縄スイーツ

9日間の夏休みも今日で終わり、明日から現実世界に引き戻されてしまいます。沖縄からは一昨日帰ってきたばかりなのに、何だか夢でも見ていたような気分です。写真は、帰りの飛行機の窓から撮ったもの。真ん中に見える小さな島が水納島で、26日に行ったところです。ショウジョウソウが咲いていたのもこの島。その右手に見える島が瀬底島。ここも海がきれいでした。更にその右手の陸地が本部半島で、写真の端っこあたりが美ら海水...

ショウジョウソウ(猩々草)

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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)ショウジョウソウ(猩々草) posted by (C)たけぽ7月23日から28日の沖縄旅行では、ほとんど花の写真を撮る機会がありませんでした。・・・何しろ、毎日海三昧でしたからね。この写真は、本部半島沖の水納島に行ったときに撮影したものです。浜辺に赤い花が群生しているので近付いてみるとショウジョウソウでした。赤いのは花ではなく、花の...

沖縄旅行記2006(5)~大泊ビーチ&那覇へ

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恩納村のホテルをチェックアウトし、那覇に向かう日です。移動だけではもったいないので、伊計島の大泊ビーチで海水浴をして行くことにしました。今日はここ5日で一番いい天気で、風も波も穏やかでした。写真は大泊ビーチです。対岸は沖縄本島で、そんなに遠いわけでもないのに、海の綺麗さはまるで違います。カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N撮影日時2006/07/27 12:14:21Tv1/80Av11.0ISO感度200レンズEF-S 10-22mm焦点距離1...

沖縄旅行記2006(4)~水納島

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沖縄地方、本日も晴れ。但し、強風波浪注意報発令中・・そんなことは構わず、本部半島沖の水納島に行ってきました。高速船で片道15分、船を降りたら目の前がビーチです。船は波で揺れたものの、ビーチは比較的穏やかでした。海を渡る強めの風も、心地よいものでした。写真はビーチの全景。船の定員が決まっているので、この島に来る人の数は自ずと決まってしまいます。昨年は9時頃に港について9時半の船に乗れたのですが、今回...

沖縄旅行記2006( 3)~青の洞窟

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台風の余波で、やや風が強めの一日です。今日は、連日丸一日海水浴もしんどいので、ホテルからほど近い真栄田岬にシュノーケリングに行ってきました。ここは、青の洞窟という有名なダイビングスポットがあります。以前から行ってみたかったところに、手頃な料金のシュノーケリングツアーがあったので参加してみました。簡単な講習のあと、ライフジャケットとマスク、シュノーケル、フィンを付けて青の洞窟目指して出発です。真栄田...

沖縄旅行記2006(2)~瀬底島

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朝、目が覚めると窓の外には青い空と青い海が!昨日の天気予報では曇りのち雨だったのに、今朝の天気予報では晴れのち曇りに変わってました。台風は、だいぶ南の方にそれてしまったようです。ということであれば、海に行くしかありません。そこで、以前から行ってみたかった瀬底島に行ってきました。遠浅の珊瑚礁が切れると急に水深が深く、海流も早くなります。でも浅いところは子供も安心。(うちの子供たちです。)遠くに見える...

沖縄旅行記2006(1)~疲労困憊の初日

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さ~て、今年もやって来ました、沖縄!台風接近の影響か、晴れているかと思ったらザッと雨が降り、また晴れる、の繰り返しでした。夕方からは晴れて、今日はなんとか傘なしで済みました。那覇に着いて車を借り、子供たちのリクエストにより糸満のA&Wへ。ここに来たらルートビアとオニオンリングを注文しないわけにはいきません。ルートビア、私には沖縄の味なんですが、子供達には変態よばわりされる始末・・・この味、わかんな...

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)

彩りの少ないこの時期の林道をMTBで走っていて、鮮やかな赤が目に飛び込んできました。おそらく、誰かが持ち込んだものが野生化しているのでしょう。夕立の合間に撮ったので、残念ながら花は少々傷み気味です。【写真】ヒメヒオウギズイセン(アヤメ科)下の写真は正面からとったところ。カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N撮影日時2006/07/15 16:31:49Tv1/160Av3.2ISO感度400レンズ60.0 mmさて、明日から沖縄に行って来ます...

アレチノギク(荒れ地野菊)

頭花の形が樽型なので、オオアレチノギクではなくてアレチノギクだと思います。ほんのちょっと、アスファルトに隙間があると、そこに根を下ろして逞しく花をつけます。これも、狭山丘陵の麓で、道路の割れ目に生えていました。花と言っても「開く」わけではなく、この樽型の状態で「咲いて」います。ぱっと見はまだ蕾のようですが、虫はちゃんと知っているようですね。虫の右の丸っこいのは、花が終わって種が出来つつあるところ。...

ガガイモの花

びっしりと毛に覆われたガガイモの花。この時期、ヤマイモやヘクソカズラなどとともに、いろんなところに蔓を絡ませて花を咲かせています。ガガイモとはまた変わった名前ですよね。一体どんな芋が出来るのか・・・ちなみに、地下茎は有毒らしいです。ガガイモもヤマイモもヘクソカズラも、ちょっと長いハートのような葉の形がよく似ています。実は山芋の花を探しに行ったら、咲いていたのがこれでした。さて、今日は職場でパーティ...

ヤマユリ(山百合)

狭山丘陵の林道脇に何本かのヤマユリが、大輪の白い花を咲かせていました。これは15日の土曜日に、夕立の合間を縫ってMTBで出かけた折りに撮ったものです。激しい夕立に打たれたせいでしょう、どれも根元から倒れていました。できれば、夕立の前に出逢いたかったものです。埼玉地方、この週末から雨続きです。西日本などでは大雨の被害も出ているようで、梅雨末期の大雨が酷いことにならなければいいのですが。【写真】ヤマユ...

ワルナスビ(悪茄子)

里山の畑の畦や空き地によく見られる雑草です。名前の通りナス科の植物で、1.5cmくらいの黄色い実が成ります。この草は地下茎がはびこり、容易に抜けないので駆除が難しいそうです。写真にも写っていますが鋭い棘があり、駆除するときは革手袋等で手を保護しなければなりません。とはいっても、花自体は小さなバナナみたいで愛嬌があるんですけどね~。うちの近所の空き地にも、あちこちに花を咲かせています。調べてみたとこ...

ヒヨドリバナ(鵯花)

週末にMTBで走っている林道の折り返し地点で見つけた花です。先週、蕾を発見したので今週末は咲いているかとカメラを持って行きました。予想通り、フジバカマに似た白い花が咲いていました。残念なことに昨日は天候が不安定で、夕方急に暗くなって遠雷が響いてきました。自転車のサドルを三脚代わりに大慌てで撮ったものの、半分くらいはピンぼけ・被写体ブレ・・・この花は狭山丘陵のあちこちで見られるようです。狭山湖北側で...

ヘクソカズラ(屁糞葛) 

それにしても、とんでもない名前を付けられてしまったものです。酷い名前を付けられてしまった植物は数々あれど、ヘクソカズラとは・・・まぁ、言われても仕方がないような悪臭を持っているというのも事実ですが。フェンスにからみついた蔓に、小さな白い花をたくさん付けています。蕾も多いので、次々に花が咲くのでしょう。この花は昼食の直前に撮っていました。急に空が暗くなったかと思ったら、大粒の雨が降り出し、雷雨になり...

トキワハゼ(常盤はぜ)

ごくありふれた雑草ですが、写真に撮ってみると可愛らしいものです。花は仲間のムラサキサギゴケにそっくりです。でも、トキワハゼの方が花が小さくて、ムラサキサギゴケのせいぜい半分くらいの大きさでしょうか。今日は朝から都心に出て、昼前に郊外のオフィスに戻ってきました。お昼前に郊外に向かう列車はガラガラで、とてものどかです。おかげでよく眠れましたが、バッチリきいた冷房のおかげで体が冷え切ってしまいました。電...

ヤブコウジ(藪柑子)

ヤブコウジと言うよりも「十両」と言った方がピンときます。赤い実のなる、あれです。実はお馴染みですが、十両の花というのは初めて見ました。ちょっとした高山植物みたいです。昨日掲載したオトギリソウと遊歩道を挟んで反対側くらいに咲いていました。この花を見つけたとき、何の花だか分かりませんでした。珍しい花かと思ったら・・・十両の実は、丘陵の中で時々見かけます。さてさて、かえで☆さんから「狭山丘陵、どこをベー...

オトギリソウ(弟切草)

名前の由来がちょっと物騒なオトギリソウです。草丈は50cm以上、花も先日のコケオトギリに比べたらずっと大きいです。狭山丘陵では林の縁など、あちこちで見られます。キンシバイやビヨウヤナギもオトギリソウ科、そういえば花も似てますね。それにしても毎日蒸し暑いです。最近、日中に外を歩く機会が多いので、暑さがよく分かります。あと来週一週間がんばったら夏休み・・・それまでに携帯からブログ更新できるようにしてお...

ヤブカンゾウ(薮萓草)

濃いオレンジ色の、八重咲きの花です。土曜日に狭山丘陵の散策に行って、一番たくさん目に付いた花でした。蕾もたくさん付いていたし、夏中楽しませてくれるのではないかと思います。湿地近くの原っぱもすっかり草刈りされてしまいましたが、さすがにこの花だけは刈り取られることなく咲き誇っていました。さて、この週末、携帯をmovaからFOMAに替えました。家内とお揃いで色違いのP902iにしました。前の機種(P50...

コケオトギリ(苔弟切)

わずか5ミリほどの黄色い小さな花が、湿地に咲いていました。あやうく、見逃してしまいそうなくらい、小さいです。弟切草とはまた物騒な名前ですね。名前の由来を調べてみると、オトギリソウを用いた薬で鷹の傷を治す鷹匠がいて、弟がその薬草の秘密を他人に漏らしたため、兄の鷹匠が怒って弟を切ってしまった、というような伝説があるのだそうでです。なお、「苔」は苔のように小さいという意味だそうです。【写真】コケオトギリ...

ヤブミョウガ(藪茗荷)

狭山丘陵を散策していて、風変わりな花を見つけました。森を抜けた明るい斜面にオカトラノオと並んで咲いていました。調べてみると、ヤブミョウガという植物で、名前はミョウガですがツユクサ科だそうです。少し茶色い丸い部分が熟すと青黒い実になるようです。これはまた実を見に行かなくてはいけません。花の少ない時期と言いつつ、今日も1時間ほど歩いて数種類の花を見つけました。まだ蕾のものもあるし、意外とあるものです。...

コアジサイ(小紫陽花)

この花は森の中の薄暗いところに咲いているので、非常に撮りにくいです。これを撮った日は風があり、花が止まってくれるのを随分待ちました。我慢できずに撮ったのもありますが、思った通り被写体ブレしていました。これは5月末に撮ったので、まだ咲き始めといったところ。ガクアジサイの真ん中の部分だけみたいな感じで、装飾花はありません。全部両性花で、種が成るんだそうです。今週は梅雨空が戻るという予報でしたが、関東地...

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)

狭山丘陵の至る所で見ることができる草です。草丈が大きいので非常によく目立ちます。育つと2mくらいになるでしょうか。北米原産の帰化植物で、アメリカヤマゴボウとも言うそうです。ちなみに、名前はゴボウですが全草に毒があり、特に根には多いとのことなので、間違っても食べないように・・・花のあと、黒っぽい実が間延びしたブドウのように実ります。そういえば、これの実は潰すと赤紫の汁が出るんですよね。子供の頃にこの...

オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)

花よりも瑠璃色の実の印象が強いです。今、狭山丘陵の林の中のあちこちで白い花を咲かせています。しばらくすると、青い実がみられると思いますので、今度は実を撮りに行ってみましょう。この草は一年中葉が青々としているので、庭の縁取りなどにも植えられる一般的な植物だとか。森の中の暗いところでひっそりと咲いているので、珍しい花かとおもったら、そうでもないみたいです。【写真】オオバジャノヒゲ(ユリ科)カメラ機種名...

チダケサシ(乳蕈刺)の花

淡いピンクで、ふわっとした感じがきれいな花です。この草の茎にチダケというキノコを刺して持ち帰ったのが名前の由来だとか。・・・ところで、チダケってどんなキノコなんでしょう!?チダケサシは湿った草地に生える多年草だそうで、この花も湿地の入り口に群生していたものです。初めて見たように思いますが、家に帰ってきたら近くを流れる小さな川のそばで咲いてました。【写真】チダケサシ(ユキノシタ科)カメラ機種名Canon ...

オカトラノオ(その2)

昨日掲載したオカトラノオの写真について、ノジトラノオではないかというご指摘をいただきましたので、再度撮影した個体を観察しに行ってきました。結論としては、昨日の花はオカトラノオであると判断しました。具体的な理由ですが・・・・花の近くの葉は細いが、下の方はそうでもなかった。・葉の付け根が赤い。・茎や葉の裏に毛が少ない。・生育場所が陽の当たる山の斜面。昨日の写真1枚では情報が少なすぎでした。撮った本人も...

オカトラノオ(丘虎尾)・再訂正

今日は狭山丘陵の至る所でオカトラノオを目にしました。先週はまったく気がつかなかったので、ちょうど咲き始めなのでしょう。朝まで降っていた雨もどうにか上がったので、昼過ぎから狭山湖北側の大谷戸湿地から西久保湿地あたりをまわってみました。途中、何カ所かでオカトラノオの群生地があります。遊歩道を歩いていて、森を抜けて明るい斜面に出たところ、そんなところに咲いています。花の少ない時期ではありますが、小一時間...