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たけぽの「続・平常心是道」

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archive: 2006年08月  1/1

スズメウリの花と実

丘陵の、湿地の縁でひっそりと花をつけていました。これも、小さな目立たない花です。花はヒトデのような五弁花で、全体に細かな毛が生えています。名前の通り、瓜なので実が成りますが、大きさはせいぜい1円玉くらいです。【写真】スズメウリ(雀瓜) ウリ科名前のいわれは分かりませんが、カラスウリに比べるとはるかに小さいのでスズメになったのでしょうか。狭山丘陵・大谷戸湿地付近にて。カメラ機種名Canon EOS Kiss Digit...

ガンクビソウ

一昨日に掲載したオオガンクビソウの近くに咲いていました。こちらも、筒状花だけの控えめで目立たない花です。横向きか、ちょっとうつむき加減に咲く花が、キセルの雁首に似ているのでこの名前がついたのだそうです。さて、今日は昨年の暮れに壊れたTVのリモコンの修理をメーカーに依頼しました。今風の薄型ではなく、ブラウン鑑識なのでやたらめったら重く、修理は出張を頼むしかありません。壊れたのはリモコンのTV側で、ず...

ベニバナボロギク

狭山丘陵で、また秋の花を見つけました。この花は昨年の秋にも掲載しています。昨年の12月11日に撮影していますから、随分花期が長いんですね。当地では初冬まで咲き続けます。さて、今日は8月29日、当地の小・中学校はあと2日で長い長い夏休みが終わり、通常の営業に戻ります。ということは、夏休みの宿題、猶予はあと2日ってことになります。休み中、力の限りに遊びまくった子供たちは、どう見ても宿題がたっぷり残って...

オオガンクビソウ

林の中、ごくごく控えめに咲いています。頭花はガンクビソウと比べるとかなり大きいです。でも、みんなうつむいて咲くので、花が咲いていても気がつきにくいです。私も最初は、どんな花が咲くのかと思っていましたが、既に花が咲いていたのでした。私は狭山丘陵を5つのコースを設定して歩いていますが、この花を見つけたのは一カ所だけです。そこにはかなりのオオガンクビソウが群生しています。ちょっと調べてみたところ、そもそ...

キクイモ

気がつけば丘陵のあちこちでキクイモの黄色くて大きな花を見かけるようになりました。秋の花が咲き始めましたね~。今日の埼玉は曇りで、9月下旬くらいの気候でした。過ごしやすい・・・けど、9月下旬でもまだまだ暑いんですね・・・マウンテンバイクでいつものコースを走っても、先週と違って山の空気がひんやりと感じました。汗は出るものの、体がそれほど水分を要求しません。秋の気配を感じた日曜日でした。【写真】キクイモ...

ツルボ

ツルボは陽当たりのいいところを好むと思っていましたが、これは森の中に咲いていました。周囲にはヤマホトトギスやキンミズヒキなどが生えていて、ほとんど陽が当たらないようなところです。そのせいでしょうか、心なしかヒョロッとしたような印象を受けました。花は淡いピンクで、チダケサシのようにも見えます。この花、通勤途中で団地の片隅に群生しているのを見つけました。3m四方くらいのところで花穂を伸ばし、たくさん咲...

ゲンノショウコ

関東は白花が多く、西日本では赤紫の花が多いそうです。下痢止め、健胃薬としての薬効があり、服用するとすぐに効くので「現の証拠」という名前になった・・・というのも随分安易な命名ですね。以前に写真を掲載したアメリカフウロと同じフウロソウ科で、アメリカフウロによく似た種ができます。狭山丘陵の他の場所でも見つけました。すっかりアメリカフウロに占領されたかと思ったら、ゲンノショウコもまだがんばってます。【写真...

ヤブラン

名前はランですが、ユリ科の植物です。この個体は、花穂の先端が何だかすごいことになっています。先々週あたりから、狭山丘陵のあちこちで見かけるようになりました。本当はもうちょっと花の開いた状態のを撮って載せたかったんですが、2週続けてこんな感じだったので、とりあえず一度載せて、良いのが撮れたら再掲載することにしました。花の期間が長いようなので、また撮影する機会もあるでしょう。・・・と甘く見ていると撮り...

コバギボウシ

花だけ見たら先日掲載したオオバギボウシと見分けがつきません。オオバギボウシは白でしたが、こちらは紫です。蕾の色は濃いのですが、咲いてしまうと淡い色で、縞模様が洒落ています。一昨日掲載したツリガネニンジンの脇に群生していました。【写真】コバギボウシ(小葉擬宝珠) ユリ科バランスが悪かったので、不本意ながらちょっとだけトリミングしました。カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N撮影日時2006/08/20 13:38:34T...

ミズヒキの花と、早実優勝おめでとう

林の中でよく見かける、赤くて小さな花です。蕾の状態で見かけるのがほとんどで、こんな具合に開花しているのはあまりお目にかかりません。花の開いている時間が短いのでしょうか。4弁の花で、上半分が赤、下半分が白なので、おめでたい「水引」という名前がついたようです。さて、今日の話題は何と言っても昨日引き分け再試合となった夏の甲子園、早稲田実業悲願の初優勝に尽きるでしょう。仕事中でしたので、試合を見ることはで...

ツリガネニンジン

狭山丘陵の、大谷戸湿地の奥で咲いていました。風が吹いたら、鐘の音が聞こえてきそうです。ほんのわずかに紫がかった淡い色もいいですね。昨日ほどではないですが、今日の埼玉も暑い一日でした。気がつけば夏も残りあとわずか、真夏の太陽が最後の力を振り絞っているかのようです。さすがにお昼の一番暑い時間の丘陵散策は辛かった・・・この花が咲いていただけでも十分な収穫ですけど。ツリガネニンジン(釣り鐘人参) キキョウ...

ミゾソバ→訂正ママコノシリヌグイ

今日、狭山丘陵の岸たんぼ付近でミゾソバママコノシリヌグイの花を見つけました。朝からこれが夏空だっ!!っていうくらい夏らしいのに、秋の足音が聞こえたような気がしました。それにしても関東地方は暑い一日でしたね。朝からカメラを持って狭山丘陵のポイント3カ所をまわる計画でしたが、あえなく2カ所でギブアップです。真夏の花の少ない時期ですが、1時間ほど歩くと少なくとも15種類くらいは見つけることができます。本...

ユウゲショウ(夕化粧)

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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)ユウゲショウ(夕化粧) posted by (C)たけぽ夕化粧の名の通り、夕方に開花します。皆さんよくご存じの、オシロイバナの別名です。毎年こぼれ種が芽を出して、たくさんの花を咲かせます。・・・と思ったら、オシロイバナは多年草で、根が残っていれば毎年芽を出して成長するのだそうです。だから、毎年同じところに同じ色のオシロイバナが咲くん...

アオツヅラフジ

昨日に引き続き、小さな小さな花です。夏場は蔓性の植物が多く、どれがヤマノイモでどれがオニドコロでどれが・・・みんな同じに見えてしまいます。アオツヅラフジは雌雄異株だそうですが、この株はどうやら雌株らしいです。すでに緑色の小さな実ができてました。熟すと青くなるようで、これまた楽しみなことです。最近、職場のエアコンが妙によく効いていて、半袖では寒くていられません。毎日長袖シャツで出勤してますが、職場に...

ミズタマソウ

晩夏から初秋にかけて咲く小さな白い花は花弁2枚に雄しべ2本と至ってシンプル。山路に咲くこの花の美しさに、どれだけの人が気付いてくれるでしょう。世間はお盆休みの真っ只中ですね。昨日は墓参りで休みましたが、今日からまた通常通り仕事です。お盆の良いところは電車が多少空いているくらいでしょうか。昨日から家内が子連れで実家に遊びに行ってしまったので、今週いっぱいは独り者です。職場近くのソバ屋で夕食を・・・と...

クサギの花とお盆と東京大停電

秋になると独特の実をつけるクサギ(臭木)の花です。花も、相当匂います。近付くと強烈です。狭山丘陵のあちこちで独特の甘い匂いを漂わせています。今日は、日帰りで帰阪、大阪の菩提寺にある墓にお参りしてきました。新幹線に乗って寝てれば着くとはいえ、やはり日帰りはしんどいです。今朝、東京駅について、東海道・山陽新幹線の改札口に行くと、改札も通路も真っ暗で、まるで鍾乳洞の入り口のようです。そういえば、山手線の...

ヒメキンミズヒキ(姫金水引)

夏、林の中に咲く黄色い花です。キンミズヒキというのもありますが、それに比べてこちらは全体に小さいのと花の数が少ないので「ヒメ~」となったのでしょう。大抵花穂はまっすぐ上に伸びますが、こいつは横向きに伸びてました。先週くらいから、狭山丘陵のあちこちで見かけるようになりました。今日はお昼から息子の夏休みの宿題で、昆虫採集に行ってきました。採集といっても実際に捕ってくるのではなく、10種類の昆虫を観察す...

沖縄土産のハイビスカス

おきなわワールド・玉泉洞で買ってきたハイビスカスの枝切れ、順調に発根・発芽したので本日植木鉢に植えました。今回買ってきたのは15cmほどの枝切れ3本です。枝の両端を蝋で塞いであるので下側を削って水に浸けておくと、まず根が出てその後に芽が出ます。去年、那覇で買ったのは根が出始めた頃に腐ってダメになっちゃいましたが、今年のは元気いっぱいです。枝の半分ほど水に浸かるようにしておいたらわずか3日ほどで根が...

ノカンゾウ(野萓草)

狭山丘陵は八重咲きのヤブカンゾウが多く、一重のノカンゾウは見かけません。・・・と思っていたら、何のことはない私の家のすぐそばで元気いっぱいに咲いてました。これは梅雨明け前に撮ったものですが、この株は今も毎日たくさんの花を咲かせています。朝咲いて夜萎む、一日花だそうですね。ニコンが新しい一眼デジカメ「D80」を発売するそうです。D70sの後継機らしいですが、1000万画素ですか。デジイチもいよいよ1...

ユウガギク(柚香菊)

おそらく、ユウガギク(柚香菊)であってると思いますが、あまり自信ありません。カントウヨメナかとも思いましたが、舌状花が真っ白なのと、葉の形でユウガギクと判断しました。もし違っているようでしたらご指摘下さい。この手の花は似たようなのが多くて、どれが何やらよく分かりません。花の真ん中にいるのはハナアブの仲間と思います。本当のところ、他の花を掲載しようと思ったんですが、実は名前が分からず・・・ただいまリ...

アキノタムラソウ(秋の田村草)

名前は「秋の~」ですが、夏から咲き始めるシソ科の花です。狭山丘陵でも林の中の遊歩道脇にちらほらと咲き始めました。花の咲く期間が長く、秋まで楽しませてくれます。学名は「Salvia japonica」、つまり日本のサルビアってことですね。今朝は激しい雨音に驚いて飛び起きてしまいました。すわ台風直撃か!・・・と思いましたが、いくら何でも早すぎです。今日は一日大荒しかと思いきや、夕方はきれいな夕焼けが見えました。とり...

ヤマホトトギス(山杜鵑草)

日曜日、灼熱の山中行軍の末に出逢った花です。もうホトトギスが咲いている、と思ったら、ヤマホトトギスでした。見慣れたホトトギスとは花びらの反り方や模様が違いますね。花の時期も、ヤマホトトギスの方がだいぶ早いようです。調べてみると、日本に自生しているホトトギスの仲間は12種類あるそうです。黄色い花が多いんですね。意外でした。ふと気が付けば、3日続けて鳥の名前のついた花になりました。しかも、3つとも個性...

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)

花後の赤い実を、ヒヨドリが好んで食べるのでこの名前がついたそうです。まだ咲き始めなのか、花の数が少なく、撮れるのがあまりありませんでした。もうちょっといくつかまとまって咲いているのを撮りたかったんですが・・・生えている場所は押さえたので、またそのうち撮りに行ってみることにしましょう。今日も猛暑の日曜日でした。皆さんお変わりありませんか。私は朝から動き回った一日でした。まずは午前中にお隣との間のラテ...

カラスウリ(烏瓜)

秋になると鮮明なオレンジ色の実をつけるカラスウリの花です。カラスウリは、実はよく目立ってそこかしこに見かけるのですが、花を見た覚えがありませんでした。それもそのはず、カラスウリの花は夕方暗くなってから開花し、朝明るくなる頃には萎んでしまいます。今年の夏は是非ともこの花を撮っておきたいと思って、朝の通勤時にそこら中をキョロキョロ探しながら歩いていたものの、蔓性の植物は多くて見つけることが出来ませんで...

オオバギボウシ(大葉擬宝珠)

さて、これは一体どんな花が咲くんだろう!?・・・と思っていたら、オオバギボウシでした。葉が大きいので、オオバギボウシであってると思います。ギボウシは紫色っぽいイメージがあったのですが、この花はほとんど白に近い色でした。蕾がたくさん付いていたので、まだまだ咲きそうです。夏休み明け4日目、ちょっと息切れしそう・・・(笑)今日は池袋で宴会がありましたが、人混みが苦手なのでくたびれました。嫌が上でも通過し...

ヌマトラノオ(沼虎尾)

狭山丘陵の西久保湿地にある田んぼの周囲は、ヌマトラノオがたくさん咲いていました。オカトラノオによく似ていますが、こちらは花穂が垂れずにまっすぐ上に向かって伸びています。花の数はオカトラノオに比べたら随分少ないですね。花の時期はオカトラノオよりも1ヶ月くらい遅く、オカトラノオが終わるとヌマトラノオが咲くようです。狭山丘陵もオカトラノオはすっかり花の時期が終わり、ヌマトラノオに取って代わられました。ち...

瀬底島のハマユウ(浜木綿)

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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2008/8/17)ハマユウ(浜木綿) posted by (C)たけぽ沖縄・瀬底島の海岸に咲いていたハマユウの花です。この二日後に行った水納島(みんなじま)にもたくさん咲いていました。夏休みが明けて2日、どうやら今日あたりが疲労のピークのようです。(笑)暑さが少し緩んでいるのがせめてもの救いです。【写真】ハマユウ(浜木綿) ヒガンバナ科関東以南の海岸...