オオアマナ

  • 2007/04/30 : 狭山丘陵の四季
  • 今日はまるで夏が来たかのような暑さでした。
    埼玉は28℃くらいまで気温が上がったようです。
    もう半袖のTシャツ1枚で十分です。
    夏ってこんなだっけな~、なんて思いながら車の窓を開け放って走ってました。

    さて、昨日の記事に書いた白い花の正体はこれ、オオアマナです。
    ベツレヘムの星ともいうそうで、明治の末期に園芸品種として入ってきたものがあちこちで野生化しています。
    上の写真は狭山丘陵の北側の林道脇で咲いていたもので、残念ながら花とカメラの間に堅固な金網があって接近することができません。
    せめて乗っかっているゴミ取って、目障りなドクダミの葉をどけるくらいはしたいんですけどね~。

    【写真】
    オオアマナ(大甘菜) ユリ科
    イスラエル国旗に描かれているダビデの星にも見えます。
    6枚の花弁が星のように白く輝いているようです。
    この場所、今日MTBで通りかかったら、金網の手前に一輪咲いていました。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/29 13:08:46
    Tv1/200
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF70-200mm F4L IS USM
    焦点距離200.0 mm

    オオアマナ

    こちらは狭山丘陵南側の原っぱで見つけたもの。
    この場所は昨年もオオアマナを見つけていて、花が咲くをの楽しみにしていたのですが、ものの見事に根こそぎ持ち去られてしまいました。
    でも、昨年ごっそり持って行かれたと思ったのに一部が残っていたようで、同じ場所で今年も花を咲かせていました。
    恐るべし帰化植物。野生化するわけです。

    【写真】
    快晴の真っ昼間、陽の当たる場所で白い花を撮るのは厳しい・・
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/29 14:23:21
    Tv1/1000
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S 60mm MACRO
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    ヤブデマリ

  • 2007/04/29 : 狭山丘陵の四季
  • 少し風はありましたが爽やかに晴れて気持ちのいい一日でした。
    午前中は野暮用があったので、午後からカメラを持って出掛けてきました。
    まずは、昨日MTBで走っているときにチラリと見えた白い花が気になったので、まずはそちらの捜索に~。
    いいペースでMTBを漕いでいたせいか、金網の向こう側にはっきり見えたはずなのにどこにも見あたりません。

    とりあえずヤブデマリが咲いていたので何枚か撮って車に戻ったら・・何と車の影になっていたのでした。
    この白い花はまた後日ということで。
    勿体付けるほどのものじゃないんですけどね・・・

    【写真】
    ヤブデマリ(藪手毬) スイカズラ科
    最初はガクアジサイかと思ってしまいました。
    オオデマリの母種らしいです。
    中央の小さいのが両性花で、周囲の大きいのは装飾花だそうです。
    装飾花の形が独特です。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/29 13:03:47
    Tv1/320
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF70-200mm F4L IS USM
    焦点距離200.0 mm


    ヤブデマリ
    ヤブデマリ posted by (C)たけぽ


    こんな具合に咲きます。
    横に伸びた枝から上向きに花柄が出てるんですね。
    3回くらいクリックすると大きい画像に辿り着けますが、レスポンスは保証しません・・・

    それにしても休みの日は時間が経つのが早いです。
    前半の4連休もあと1日で終わりになっちゃいました。
    明日はカメラを置いて、自転車で出動しようかと思っています。
    丘陵は春の花も概ね終わりに近付き、今シーズンの第1ラウンド終了というところかな。
    今月は飛ばしすぎたので、明日は写真の整理をしようかと思ってます。

    第2ラウンドは、キンラン(金蘭)からスタートかな。
    蕾を確認してきました。後半の4連休には花が拝めそうです。
    でも、昨年見かけたギンラン(銀蘭)は発見できず・・・う~む。

    ヒトリシズカ

  • 2007/04/28 : 狭山丘陵の四季
  • 今年は暖冬で、ヒトリシズカも早い時期から目にしていました。
    この写真を撮ったのは昨日(4月27日)ですが、花はもう終わりらしく、残り少ないようでした。
    また、今年のヒトリシズカは全体的に個体数が少なく感じます。
    昨年はこの時期にたくさん葉が茂って花も多く見られたのに、今年は何だか閑散としている印象です。

    【写真】
    ヒトリシズカ(一人静) センリョウ科
    これもまた変わった花です。
    白く伸びているのは雄しべだそうで、萼も花弁もありません。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/27 14:19:56
    Tv1/30
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S 60mm MACRO


    ちなみに、今年この花を最初に見たのは4月1日でした。
    まさかまだ咲いてないよね・・・と思いつつ見に行ってみると・・・

    ヒトリシズカ

    地面からようやく顔を出したヒトリシズカがたくさん咲いていました。
    ところが、4月は途中で涼しい日が続いたせいか、このあと一度姿を消してしまい、ほとんど跡形もなくなってしまいました。
    やはり寒さのせいだったんでしょうか。

    【写真】
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/01 15:59:18
    Tv1/100
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO


    楽天ブログのフォトアルバム、残容量がだんだん怪しくなってきました。
    とりあえず、鉄道写真を古い方から順番にフォト蔵のリンクに差し替えを行っていこうと思います。
    フォト蔵もレスポンスが悪いので、新しく投稿するときに使うのは気が引けます・・・
    楽天さん、フォトアルバムの容量、せめて100MBに増やしてくれないかな~。

    アリアケスミレ

  • 2007/04/27 : 狭山丘陵の四季
  • またしてもスミレです。
    先日のツボスミレでトリのつもりだったんですが、見つけちゃったから仕方がありません。(笑)
    縞模様の花弁、ヘラ状の葉ということで、アリアケスミレと思います。

    キュウリグサやらタチイヌノフグリやら、小さな花を這いつくばって撮っていたら、白い花があちこちに咲いています。
    もうスミレは終わりと思っていたら、この花でした。
    これを撮った場所は、昨年の春にも散々藪っこきしたはずなのに、何で気がつかなかったんでしょう!?

    さてさて、おかげさまで本日からめでたくGW入りで、まずは前半の4連休初日です。
    朝から運転免許の更新をしに、警察署に行って来ました。
    いつも込んでいる警察署の駐車場、今日に限ってガラガラです。
    連休前で、皆さんお忙しいんでしょうか。
    住所表記変更の証明書を取りに行った市役所の駐車場もガラガラで、これじゃ電車で行った意味がない・・

    優良ドライバーですから、講習も30分でおしまい。
    新しい、ICチップ入りの免許証をもらって帰りました。
    新しい免許証は本籍地の欄が空欄で、情報はICチップに入っているそうです。

    午後は例によって狭山丘陵へ~。
    さすがに平日は静か・・・と思ったら、小学校の校外授業でえらく賑やかでした。

    【写真】
    アリアケスミレ(有明菫) スミレ科
    期せずしてこのスミレを見つけました。
    昨年も随分歩いた場所なのに、俺の目は節穴だったのか・・・
    狭山丘陵・六道山公園にて。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/27 13:27:04
    Tv1/250
    Av3.5
    ISO感度100
    レンズEF-S 60mm MACRO


    アリアケスミレ


    【写真】
    アリアケスミレ(有明菫) スミレ科
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/27 13:14:17
    Tv1/160
    Av3.2
    ISO感度100
    レンズEF-S 60mm MACRO


    次に、これはムラサキケマンの白花です。
    先日も載せましたが、ムラサキケマンの白花には「シロヤブケマン」という名前があるそうです。
    シロヤブケマンは花の先端に紫が残るもので、完全な白花は「ユキヤブケマン」というのだそうです。
    そういえば、昨年ほとんど真っ白なムラサキケマンを撮ったのを思い出しました。
    今ひとつ気に入らない写真だったので載せませんでしたが、もしかしたらと思って載せておきます。
    花の先端の、ほんの一部を除いて完全に白花です。
    あちこち検索したら、このくらいでも「ユキヤブケマン」として掲載されていました。

    シロヤブケマンもユキヤブケマンもムラサキケマンの白花品種だそうですが、開花時期は白花の方が明らかに遅いです。
    もしかしたら色だけではなく、性質の違いがあるのかも知れません。


    ユキヤブケマン?


    【写真】
    ユキヤブケマン(雪藪華鬘) ケシ科
    色の付いている部分がほとんどないものから、先端の開いている部分だけが紫のものなど、色のバリエーションが多いです。
    これは狭山丘陵の南側、工が入の谷戸で見つけたものです。
    狭山丘陵には白花の群落が多いですが、ここまで白いのは他に見たことがありません。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2006/04/29 10:43:45
    Tv1/125
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO

    ノミノフスマ

  • 2007/04/26 : 狭山丘陵の四季
  • 「蚤の衾」とはまた誰が名付けたのか、変わった名前を付けられてしまったものです。
    花はご覧のとおり、白くて可愛らしいのに。
    ちなみに、「ふすま」というのは布団のことで、葉が茎を挟むように生えるのを蚤の布団に例えたのだそうです。

    この花、ハコベにそっくりですね。
    花びらもハコベと同じで、10枚に見えますがV字型のが5枚です。
    ハコベと同じナデシコ科ハコベ属だそうです。

    花の時期は4月から秋までとうことで、まだ咲き始めでほんの数個しか咲いていませんでした。
    これは花茎がくるりと円を描くような形が面白かったので撮ってみました。
    バックに枯れ草が斜めにバッチリ写り込んでいたのは余計ですが・・・
    まぁ、あるがままを撮るのが私流ということで。(言い訳)
    撮っているときにファインダーに見えているはずなんですが、案外気がつかないものです。

    【写真】
    ノミノフスマ(蚤の衾) ナデシコ科
    ハコベにそっくりですが、花びらがほぼ平面になるまで開きます。
    大きさは7~8mmで、ウシハコベより一回り大きいくらい。
    学名は、Stellaria alsine var. undulata。
    「Stella」はstar、つまり星のこと。萼片がきれいな星形をしているのが由来かな?
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/21 15:31:08
    Tv1/100
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO


    フデリンドウ

    おまけのフデリンドウ。
    こちらは先週の日曜日に撮ったものです。
    4月8日にも掲載しましたが、このときよりはるかにたくさん咲いていました。

    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/22 12:29:23
    Tv1/320
    Av3.5
    ISO感度200
    レンズEF-S 60mm MACRO


    さて、明日からGW前半の4連休だぁぁ~!
    休みの前の晩が一番嬉しい時間ですね。

    オオバタネツケバナ

  • 2007/04/25 : 狭山丘陵の四季
  • 日曜日の狭山丘陵散策で、花の大きなタネツケバナをみつけました。
    よく見ると、葉に特徴があります。
    タネツケバナの葉は、小葉と呼ばれる小さな葉が何対かになっているんですが、これは先端の葉だけが極端に大きくなっています。

    ということで、これはオオバタネツケバナ。
    葉だけでなく、花も普通のタネツケバナに比べたら倍くらい大きいように思えます。
    写真にしてしまうとどれも同じ花に見えてしまうのが残念~。
    白くて大きな花は、となりに咲いていたニリンソウに負けないくらいの存在感がありました。

    この春、スミレと並んで種類の同定に悩んだのがタネツケバナの仲間です。
    スミレよりタネツケバナの方がどれもよく似ていて、特徴が分かりにくいくらいです。
    そんな中で、今日のオオバタネツケバナは分かりやすい・・

    さて、タネツケバナは種類不明があとひとつ残っています。
    どうやって調べよう!?

    【写真】
    オオバタネツケバナ(大葉種漬け花) アブラナ科
    他のタネツケバナに比べて一回り大きな花で、8mmくらいはありそうです。
    先日掲載した狭山丘陵の金堀沢に注ぐ小さな沢のほとりで咲いていました。
    この草は食用になるそうです。
    写真に写っている、先端の葉だけが大きいのが特徴です。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/22 14:17:36
    Tv1/80
    Av3.5
    ISO感度200
    レンズEF-S 60mm MACRO


    新緑
    新緑 posted by (C)たけぽ


    もうじきゴールデンウィークですね。
    このところ続いていた鬱陶しいお天気もどうやら今日で終わり、明日から好天が続くようです。
    私は27日(金)から前半の4連休、5月3日から後半の4連休と二分割の連休になりました。
    特に遠出する予定もないし、写真と自転車三昧の休みになりそうです。
    週間天気予報なんてあまりあてにはできませんが、都合のいい予報は信じておきたい。(笑)
    爽やかな連休になりますように。

    ツボスミレ(ニョイスミレ)

  • 2007/04/24 : 狭山丘陵の四季
  • いよいよ2007年春のスミレシリーズも、どうやら今日でおしまいです。
    トリを飾るのは、花期の遅いツボスミレ(坪菫)となりました。
    別名をニョイスミレ(如意菫)とも言うそうで、1cmくらいの小さなスミレです。

    それにしても、この春はスミレに悩まされ続けました。
    今年みつけたスミレは・・

    ・タチツボスミレ
    ・アオイスミレ
    ・ヒカゲスミレ
    ・(ケ)マルバスミレ
    ・ヒメスミレ
    ・ナガバノスミレサイシン
    ・アメリカスミレサイシン
    ・フモトスミレ
    ・オトメスミレ
    ・スミレ

    これにツボスミレを加えて11種類となりました。
    去年はどれが何やら分からない状態でしたが、1年でだいぶ進歩したようです。

    【写真】
    ツボスミレ(坪菫)またはニョイスミレ(如意菫) スミレ科
    白くて小さなスミレです。
    フモトスミレと同じくらいの大きさですが、こちらは花茎が緑色、フモトスミレは紫っぽい色なので判別できます。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/21 14:58:59
    Tv1/80
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S 60mm MACRO

    ツボスミレ(ニョイスミレ)

    今年はコスミレ、ノジスミレ、シロバナタチツボスミレなどはみつけられなかったし、オトメスミレも開きかけのしか拝めなかったので、来年の春はこのあたりを重点的に探してみようと思います。
    いやいや~、これでようやくスミレ地獄から脱却です。
    しかしまだタネツケバナ地獄が待っている訳ですが・・・こちらはまた数日中に。

    【写真】
    どこもかしこもスミレだらけの感があった狭山丘陵でしたが、4月も後半に入ってだいぶその姿を消しつつあります。
    また来年の春、楽しませてもらいましょう。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/21 15:32:40
    Tv1/200
    Av5.0
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO

    セリバヒエンソウ

  • 2007/04/23 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵ではごくありふれた花ながら、季節の移ろいを感じさせてくれる花のひとつです。

    林道脇は3月になると白くて小さなセントウソウの花が咲き始めます。
    3月の中旬になるとタチツボスミレが、下旬にはムラサキケマンが咲き始め、4月の前半くらいまではこれらの花が主役です。
    4月の後半になるとスミレもムラサキケマンも姿を消し始め、代わってセリバヒエンソウが一斉に咲き誇るといったところで、この花が咲くとGWも近いな~なんて思ったりします。

    ヒエンソウとはよく言ったもので、確かに燕が飛んでいる姿のようにも見えます。
    花のクローズアップは昨年の記事をどうぞ。

    タチツボスミレ、ムラサキケマン、セリバヒエンソウと、春の林道端は薄紫色の花が多く咲きます。
    そうそう、ハナダイコンを忘れていました。
    こいつは花期が長く、3月上旬からずっと咲き続けて、まだまだ元気いっぱいです。

    【写真】
    セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草) キンポウゲ科
    中国原産の帰化植物で、明治期に渡来したそうです。
    こちらの丘陵では至る所で咲いていて、この時期は我が物顔の感も・・
    キンポウゲ科というのはちょっと意外な気もします。
    この花がたくさん咲くようになると、初夏近しを感じさせてくれます。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/22 14:43:43
    Tv1/640
    Av3.5
    ISO感度200
    レンズEF-S 60mm MACRO

    ヤマツツジ

  • 2007/04/22 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵の森の中を歩いていると、あちこちに鮮やかな赤い花をみつけます。
    この色、ちょっと前までならクサボケだったんですが、今はヤマツツジです。
    まだ咲きかけという感じで、この木も枝一本だけ咲いている状態でした。
    こんもりと赤く染まるようなのもいいですが、これはこれで趣があると思います。

    今日は昼から家内と息子はサッカーの練習試合、娘も外出してしまったので、いつものとおり狭山丘陵の散策に行ってきました。
    目的地は、金堀沢周辺です。

    狭山丘陵は一番高いところで標高194mしかありません。
    ごく狭い丘陵なんですが、一歩踏み込むと、こんな沢もあります。


    金堀沢
    金堀沢 posted by (C)たけぽ


    結構水量もあるし、水もきれいです。
    この沢は東京都の水源で、狭山湖に注ぎ込んで東京都の水道用水になります。
    更に沢沿いに歩いていくと、こんな風景も。


    金堀沢
    金堀沢 posted by (C)たけぽ


    深山幽谷の雰囲気!?
    丘陵はスミレの季節もそろそろ終わり。
    木々も若葉が芽吹き始めました。
    ニリンソウの群落も、最後の力を振り絞って一面に花を咲かせています。
    もうじき花も葉も姿を消し、来年の春まで長い眠りにつきます。

    埼玉は今日も暑いくらいの陽気でした。
    季節は春も深まり、少し気が早いかも知れませんが初夏の気配を感じた一日でした。

    【写真】
    ヤマツツジ(山躑躅) ツツジ科
    こちらの山の中に咲くツツジはみなこの色です。
    まだ咲き始めで、撮るにはちょっと早かったかな・・
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/22 14:35:22
    Tv1/200
    Av4.0
    ISO感度200
    レンズEF70-200mm F4L IS USM
    焦点距離200.0 mm

    スミレ!!

  • 2007/04/21 : 狭山丘陵の四季
  • スミレです。何とかスミレっていうのじゃなくて単に「スミレ」です。
    昨日掲載したのがアメリカスミレサイシンだったということが分かったので、改めてスミレ探しに行って来ました。
    しかし、狭山丘陵南側の原っぱに行ってみると、やはり紫色のはアメリカスミレサイシンばかりでした。
    狭山丘陵にもスミレが咲いているはずなんですけどねぇ・・

    ダメもとで、私が勝手に「秘密の花園」と呼んでいる場所に行ってみました。
    ここは最近、一番花がたくさん咲く場所にうずたかく砂利が積み上げられてしまったので、このところ訪れていませんでした。
    行ってみると、ありました。紫色の花が!
    葉は、ヘラ型で細長く、葉茎に翼があるので間違いないでしょう。
    見渡すと、一面に、まばらではありますがたくさんのスミレが咲いていました。

    このスミレ、砂利の積まれた手前の原っぱに咲いていたので、このあとも咲き続けられるのか心配です。
    ちなみに今、砂利が積まれたところには、昨年ニワゼキショウやオグルマが咲いていました。
    オグルマは、狭山丘陵の他の場所では見かけたことがないので、今年はもうお目にかかれないかも知れません。

    場所は都立の公園内なので、公園事務所が管理しているんだと思うんですが・・すごく残念です。

    【写真】
    スミレ(菫) スミレ科
    ようやく狭山丘陵のスミレを見つけました。
    本日のスミレ狩り、成果は上々でした。
    学名は viola mandshurica で、満州産のスミレという意味だそうです。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/21 15:17:47
    Tv1/125
    Av4.0
    ISO感度200
    レンズEF-S 60mm MACRO

    それにしても今日は暑かった・・2日前まで暖房が要るくらいだったのに、今日はちょっと動くと汗が出る陽気です。
    ようやく車のタイヤもスタッドレスから夏タイヤに換装、1時間もかからない作業にTシャツ1枚でも汗だくになりました。
    明日も暖かく、日中は雨の心配もなさそうです。

    午後はまた探検かな~!?

    ミズタネツケバナ

  • 2007/04/20 : 狭山丘陵の四季
  • 今年の春はスミレの種類を見分けるのにえらく難儀した訳ですが、スミレに負けず劣らず種類の同定に苦労しているのがタネツケバナの仲間たちです。
    まず、田んぼに咲くタネツケバナと、道端でよく見られるミチタネツケバナはOKでしょう。
    それ以外に、乾いた空き地に咲いている緑色のやつと、ちょっと大きめで小川の脇や水の流れの中に生えているもの・・ううむ。

    タチタネツケバナ、ミズタネツケバナ、オオバタネツケバナ、ジャニンジン・・・

    調べてみたらタネツケバナって随分種類があるんですね。
    これ以外にもまだあるらしいです。

    この写真のは、タチタネツケバナ、オオバタネツケバナ、ジャニンジンとは葉の様子が違うので、生育場所等からミズタネツケバナとしておきます。
    全草が瑞々しい緑色をしています。
    見た目、おひたしとかにして食べられそう・・

    【写真】
    ミズタネツケバナ(水種漬け花) アブラナ科
    タネツケバナの分類は、まだ完全ではないらしいです。
    これも、どうかな。オオバかと思いましたが、違うようだし・・・
    スミレ以上に悩ましいかも。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/15 10:32:54
    Tv1/250
    Av5.0
    ISO感度200
    レンズEF-S 60mm MACRO


    アメリカスミレサイシン

    さて、もうひとつ種類が同定できずに弱っていたスミレ、ようやく正体が分かりました。

    アメリカスミレサイシン・・

    濃い紫色だったので、てっきりこれが「スミレ」っていうやつかと思ったら、葉の様子が丸っこくて全然違いました。
    アカネスミレ、オカスミレも条件に合致せず。
    ふと見ると、中心の毛!
    この白いスミレにそっくりです。
    アメリカスミレサイシンでした。
    この花、狭山丘陵ではタチツボスミレの次に多いです。

    それにしても、春は悩ましい花が多いです。
    そんだけたくさん咲いてくれるので、退屈しなくていいんですが・・・
    明日は暖かそうだし、最後のスミレ狩り(もちろん撮るのは写真だけ)に行って来ます。

    【写真】
    アメリカスミレサイシン(亜米利加菫細辛) スミレ科
    1年越しでようやく正体を掴みました。
    こちらでは3色のアメリカスミレサイシンが咲きます。
    これ以外の2色は、これこれです。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/07 16:15:54
    Tv1/80
    Av7.1
    ISO感度800
    レンズEF-S 60mm MACRO

    クサイチゴ

  • 2007/04/19 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵には何種類かのキイチゴの仲間が自生していますが、その中でも一番大きな花を咲かせるのがクサイチゴ(草苺)です。
    あまり陽当たりのよくないようなところに、4cmくらいの真っ白な花をよく見かけます。
    花が痛みやすいのか、きれいなのを探してもなかなか見つかりません。
    これも、花弁の一部が裂けています。

    5月末くらいになると果実が熟して、食べられます。
    これ以外に、モミジイチゴもたくさん見かけるんですが、不思議と実がなっているのに行き当たりません。
    誰かに先に採られちゃうのか、鳥や虫たちが食べてしまうのか・・

    【写真】
    クサイチゴ(草苺) バラ科
    名前は草ですが、落葉低木だそうです。
    狭山丘陵では林道脇などでよく見かけます。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/15 14:38:20
    Tv1/320
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S 60mm MACRO


    この花を見て思いだしたのが、我が家の庭のキイチゴ(イエローラズベリー)です。


    イエローラズベリー


    こっちは花弁がしわくちゃですが、花の中心部分は色も形もよく似ています。
    このキイチゴは昨年実家の母からもらったもので、庭の紫陽花のとなりに植えてあります。
    生命力旺盛で、何も手入れしなくても伸びる伸びる・・・
    実が落ちたのか、庭に敷いてある砂利の中からも発芽して、ぐんぐん成長しています。

    去年植えたガクアジサイと比べたら、優に3倍以上は成長しているんじゃないかと思うくらいです。
    来年はこのキイチゴに狭い庭を占領されてしまうかも知れません。

    昨年は数えるほどしかならなかった実も、今年はどっさりなりそうです。
    さて、問題はこのキイチゴの真上にかけた巣箱にやってきたシジュウカラ。
    今年はこいつと実の争奪戦を繰り広げることになりそうです。
    地面からは蟻の大群も狙っているし、競争は激しそう。

    オトメスミレ!?

  • 2007/04/18 : 狭山丘陵の四季
  • 今日はどの写真を載せようかな~、なんて物色していたら、先月撮った写真の中に白いスミレがありました。
    雨上がりだったし、花弁が開き切っていなかったので、撮るだけ撮って放ってありました。

    これ、よく見るとどうやらオトメスミレで間違いなさそうです。
    花の後ろに伸びる「距」という部分が紫色をしています。

    あ~、何かすごく損した気分!
    これを撮ったときは、またいつでも撮れるから、なんて思ってました。
    でもオトメスミレはこれっきり見かけません。
    純白の花びらが開いたところを撮りたかったものです。

    この花、咲いていた場所は覚えているので、来春のリベンジを誓いつつ、忸怩たる思いで半端な写真を載せてしまいます。

    残念~!!

    【写真】
    オトメスミレ(乙女菫) スミレ科
    箱根の乙女峠で見つかったのでこの名前があります。
    その名に恥じぬ花弁の白さです。
    狭山丘陵に白いスミレはたくさん咲きますが、ほとんどマルバスミレのようで、オトメスミレはこれ以外見かけていません。
    狭山丘陵・さいたま緑の森博物館近くにて。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/03/25 14:54:14
    Tv1/200
    Av5.0
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO


    ムラサキケマン

    開きかけのオトメスミレ1枚ではちょっと淋しいので、今日はもう1枚載せておきます。
    これは、先日掲載したムラサキケマンの白花です。
    同じ場所で撮りました。
    同じムラサキケマンでも紫の花の方が開花が早く、白花はあとになって咲くようです。

    【写真】
    ムラサキケマン(紫華鬘) ケシ科
    圧倒的に紫色の花が多いですが、白花もあちこちで見かけます。
    狭山丘陵・さいたま緑の森博物館近くにて。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/14 16:52:08
    Tv1/80
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO

    ニワトコ(接骨木)

  • 2007/04/17 : 狭山丘陵の四季
  • 日曜日に狭山丘陵の南側で変わった花を咲かせる木を見つけました。
    ニワトコ(接骨木)の花です。
    そういえば、これは昨年撮り損なった花でした。

    ここに来て、草だけではなくて木の花もだいぶ咲いてきました。
    日曜日はこれ以外に、アオダモ、オトコヨウゾメも撮ってきました。
    ヤマツツジはまだ咲き始め、もうちょっと咲き揃ったら撮りましょう。
    普段、地面ばかり気にして花を探していますが、たまには空を仰ぎ見ることも必要のようです。

    【写真】
    ニワトコ(接骨木) スイカズラ科
    5月の後半くらいになると、赤い実をたくさん実らせます。
    果実酒なんかにするようですね。
    私は飲めないのでよく知りませんけど。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/15 13:09:43
    Tv1/800
    Av3.5
    ISO感度200
    レンズEF-S 60mm MACRO


    ニワトコ


    ご参考までに、花の形が分かるように一部分だけ拡大してみました。

    ここ2日ほど埼玉は雨降りで肌寒いくらいの気候です。
    土日の暖かさはどこへ行ってしまったんでしょう。
    暖房用の灯油がほとんどなくなってしまいましたが、少し買い足すべきか、我慢して乗り切るか・・・

    フモトスミレ

  • 2007/04/16 : 狭山丘陵の四季
  • 4月ももう半ばとなり、春真っ盛りの感がありますね。
    今日は少し涼しかったですけど・・
    狭山丘陵のスミレも、季節が進んでほぼ出尽くしたんじゃないかと思います。

    今日のスミレは、フモトスミレ(麓菫)です。
    これも、多分合ってると思ってます。(笑)
    花の大きさ1cmくらいで、花茎が赤茶色、距が紫色なので大丈夫でしょう。
    同じようなのにツボスミレ(ニョイスミレ)というのもあります。
    こちらも後日載せようと思ってますが、とりあえず去年載せたのを、ご参考までにご覧下さい。

    これで、残るスミレはあと2種類となりました。
    どうやら今週中には今年のスミレシリーズも完了となりそうです。
    狭山丘陵に咲いているのに、まだ未発見のスミレがいくつかありますので、これは来年の宿題ということにしておきます。

    もう来年の宿題ができちゃった・・・

    【写真】
    フモトスミレ(麓菫) スミレ科
    ツボスミレと並んで、白い小型のスミレです。
    名前はフモトですが、どちらかというと尾根道とかでよく見かけるように思います。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/15 13:16:13
    Tv1/100
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S 60mm MACRO

    カントウタンポポ

  • 2007/04/15 : 狭山丘陵の四季
  • 関東地方は、いい陽気の週末になりましたね。
    家族もそれぞれ出掛けちゃったし、おかげさまで狭山丘陵散策三昧の2日間でした。
    少々調子に乗って欲張って歩きすぎたのか、さすがにくたびれてしまいました。

    さて、今日は午前中に少し時間があったので、以前から気になっていた菩提樹池(ぼだいぎいけ)というところに行ってきました。
    場所は西武球場のすぐ近くで、地図にも載っていないような小さな池です。

    池の近くはやたらとタンポポの花が目につきます。
    まさかと思って花をめくってみると、セイヨウタンポポではなく、どうやら在来種のカントウタンポポのようです。
    しかも、群落を作ってたくさん咲いています。

    カントウタンポポの特徴を調べてみたら・・・

    1.開花直後の雌しべはまっすぐで、花粉がたくさん付着している。
      セイヨウタンポポは花粉がついていなくて、最初からカールしてるそうです。
      確かに、写真に写っている雌しべはまっすぐで、花粉がたくさんついているみたい。

    カントウタンポポ

    2.総苞外片が反り返らず、小突起がある。
      確かに反り返っていない。セイヨウタンポポはめくれるようになっています。

    これもまたスミレやタネツケバナみたいに見分けが難しいかも。
    在来品種と外来品種の交雑も進んでいるらしいです。

    とりあえずは見たところ在来品種の血が濃いようなのでカントウタンポポとしておきます。
    違っているようでしたらご指摘いただけると有り難いです。

    【写真・上】
    カントウタンポポ(関東蒲公英) キク科
    これは間違いないと思います。
    総苞外片も撮りましたが、残念ながら露出誤りで花がトビましたので載せられません・・
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/15 10:05:39
    Tv1/200
    Av8.0
    ISO感度100
    レンズEF-S 60mm MACRO

    【写真・下】
    もしかしたら、混血児かも。
    見た目だけでは判断できないようなのもあるそうです。
    さすがに個人でDNA鑑定というわけにも行きませんから・・・
    ただ、セイヨウタンポポではないと思いますが。
    ちなみに、セイヨウタンポポは受粉しなくても種子ができるそうで、この辺が繁殖力の秘密でしょう。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/15 10:39:10
    Tv1/640
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S 60mm MACRO


    午後は狭山丘陵南側方面に行ってきました。
    まだまだ撮ってなかった花があるんだなぁ・・

    シュンラン(春蘭)

  • 2007/04/14 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵に自生するシュンランを見つけました。
    以前はたくさんあったそうですが、盗掘によって激減し、今では群落はありません。
    これも、林の中にひとつだけポツンと咲いていました。

    日本原産のランで、渋みというか奥床しさを感じます。
    いかにも日本人好みの感じですね。
    愛好家も多いそうですが、分かる気がします。

    この花は薄暗い森の中、葉に隠れるように咲いていたので、我ながらよく見つけたものだと感心しました。(笑)
    随分この丘陵を歩きましたが、シュンランを見たのは初めてです。
    今日はもうこの花見つけただけで十分満足しました。

    【写真】
    シュンラン(春蘭) ラン科
    盗掘のおそれがあるので、撮影地は狭山丘陵とだけ記載しておきます。
    被写体まで少し距離があったので、いくらかトリミングしています。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/14 15:26:35
    Tv1/160
    Av3.5
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO

    今日の埼玉は初夏の陽気でした。
    さすがに25℃近くまで気温が上がると、MTBで走るには少々暑いです。
    午後遅めに丘陵に向かい、何カ所かで写真を撮ってきました。
    先週は殺風景だった原っぱが、今日は一面に白いスミレが咲いていてびっくり。
    ちなみに白いスミレとは、これ。アメリカスミレサイシンの白花です。(多分)

    アメリカスミレサイシン

  • 2007/04/13 : 狭山丘陵の四季
  • またしても、スミレです。
    今日のはアメリカスミレサイシンという種類のようです。
    元々は園芸品種として持ち込まれたものが野生化して繁殖しています。
    原産地は北アメリカで、明治以降に入ってきたもので、いわゆる帰化植物というやつですね。
    元が園芸品種だけあって、花は大振りで模様も鮮やかです。
    狭山丘陵南側の原っぱの数カ所で見つけました。

    この花は色のバリエーションも多く、赤紫から白まで、さらに青い斑点があるようなものもあるそうです。
    どうやら、昨年撮ったこの白いスミレも、アメリカスミレサイシンの白花みたいです。

    ・・・しかし、「ようです」とか「みたい」とか、何だか歯切れの悪い言葉ばかり。(笑)
    相変わらずスミレは自信がなくてですね~。
    でもこれは大丈夫かな。白花も自信度66.6%以上ということで・・

    【写真】
    アメリカスミレサイシン(亜米利加菫細辛) スミレ科
    まぁ、無理矢理漢字で表記することもないか、これは・・・
    大きくてふくよかな花です。
    帰化植物らしく、逞しく増殖していくんでしょうかね。
    狭山丘陵・赤坂谷戸にて。
    岸たんぼあたりでも見かけました。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/07 16:11:02
    Tv1/50
    Av8.0
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO

    クサボケ(草木瓜)

  • 2007/04/12 : 狭山丘陵の四季
  • 木々の緑がようやく芽吹き始めた頃、ひときわ目立つ朱色の花を狭山丘陵の森のあちこちで見かけます。
    ボケの花が今頃咲いているんだ~、なんて思ってましたが、調べてみたらクサボケでした。
    50cmから1mくらいの低木で、ボケよりも一回り大きな花を咲かせます。
    この時期はウグイスカグラや各種のスミレなど地味な花が多いので、朱色が場違いなくらいに鮮やか。

    これは昨日掲載したナガバノスミレサイシン(白花)の近くに咲いてました。
    森の下草も伸びていないし、他に目立つ花もないので、遠くからでも咲いているのがよく分かります。

    昨日のナガバノスミレサイシンにしろ、このクサボケにしろ、気をつけていないと見慣れた花と思ってスルーしてしまいそうです。
    この花は5枚ほどしか撮ってませんでした。
    あとで眺めたら、意外といい花です。
    もうちょっといろんな撮り方をしておくべきだったと、反省・・・

    気が付けばもう今週も明日は金曜日、そろそろ週末の予定を考えておかなくちゃ。
    天気が良かったらジュウニヒトエ探しに行ってこようと思います。

    【写真】
    クサボケ(草木瓜) バラ科
    ジナシ(地梨)の別名があるのは、秋に梨みたいな実がなるから、らしいです。
    白花もあるそうですが、こちらで見られるのはこの朱色ばかりです。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/08 14:45:00
    Tv1/125
    Av5.0
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO

    ナガバノスミレサイシン

  • 2007/04/11 : 狭山丘陵の四季
  • 何だか随分と長ったらしい名前のスミレです。
    あやうくいくらでも咲いているタチツボスミレと見間違うところでした。
    決定的に違うのは、名前の通りの細長い葉です。
    写真の、花の下に左に伸びているのが、このスミレの葉で、ハート形のタチツボとはまったく違っています。
    もうひとつは、花の後ろに伸びる「距」という部分が、タチツボは後ろに伸びるのに対し、これは丸い団子状になっています。

    さすがにこれはナガバノスミレサイシンで合ってると思いますが・・・

    【写真】
    ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛) スミレ科
    根っこを舐めると辛くて、葉柄は細いので「細辛」なんだそうです。
    一昨日載せたヤマルリソウの近くで見つけました。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/08 14:52:09
    Tv1/160
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO



    ナガバノスミレサイシン


    こちらは同じナガバノスミレサイシンの白花です。
    実は、こっちを先に見つけました。
    花だけ見たら、マルバスミレと見分けがつきません。
    写ってないですが、葉が長いのと、花の後ろに見える丸くて短い距で別物と判りました。
    我ながら、よく見逃さなかったものだと感心しています。(笑)
    少々スミレには神経質になっているかも。
    それにしても、どこまで続くスミレ天国、いや地獄・・・
    【写真】
    ナガバノスミレサイシンの白花。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/08 14:39:22
    Tv1/160
    Av4.5
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO

    今日は天気予報どおり午後から雨になりました。
    寒くないのが救いですが、春の天気は安定しませんね。
    傘を持って出るのを忘れてしまいました。

    雨が降っていると、庭の巣箱に来ているシジュウカラが気になったりします。
    巣箱の底に、水抜き穴を開けたっけなぁ・・・
    昨日、一昨日はせっせと巣箱の中に巣作りに励んでいたようで、これはヒナを孵す準備か!?
    どうなるのか、楽しみです。

    キランソウ

  • 2007/04/10 : 狭山丘陵の四季
  • 「地獄の釜の蓋」の別名を持つ、小さなありふれた雑草です。
    キランソウの由来は、「キ」は古語で「紫」、「ラン」は「藍」、つまり紫藍草ということだそうです。
    確かに、紫のような藍色のような、そんな感じです。
    本物はもっと濃い色に見えました。
    ちょっと明るい色になっちゃったかな・・・

    この時期、狭山丘陵のあちこちで見られるごくありふれた花なのに、当ブログには初登場です。
    昨年も撮ったんですが、今ひとつ気に入らない出来だったのと、他にもたくさん載せたい花があって、結局季節はずれになってしまいました。
    メジャーな花だし、やはり一度は載せておかなくては。

    【写真】
    キランソウ(紫藍草、地獄の釜の蓋) シソ科
    田圃の畦などで、紫色の小さな花が地面にへばりつくように咲いています。
    同じシソ科キランソウ属のジュウニヒトエを捜索中ですが、まだ見つけられません。
    狭山丘陵の南側にあるそうなんですが・・・
    これ見つけたら、今年の春はもうグランドスラム達成くらいの気持ちなんですけどね。
    狭山丘陵・里山民家前にて。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/01 15:29:57
    Tv1/60
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO


    ヒカゲスミレ

    さて、先日正体不明のスミレを掲載しましたが、どうやら種類が判りました。
    先日撮ったときはひとつしか咲いていなかったのに、8日は一面に開花して見間違うばかりの光景になっていました。
    博物館の開花情報とも照合し、ヒカゲスミレとしておきます。
    このスミレは葉の表面が茶褐色で、ヒカゲスミレの中でもハグロスミレと呼ばれるものではないかと思っています。

    スミレの写真、今週はあと2~3回登場するかも。

    【写真】
    ヒカゲスミレ(日陰菫) スミレ科
    スミレ地獄はまだまだ続く・・・
    狭山丘陵・さいたま緑の森博物館付近にて。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/08 12:47:34
    Tv1/320
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S 60mm MACRO

    ヤマルリソウ

  • 2007/04/09 : 狭山丘陵の四季
  • 昨日のフデリンドウに続いて、今日も春の青い花です。
    昨日の丘陵探索の、第二のターゲットの正体はこの花でした。
    こちらも思い通り巡り逢うことができてよかったです。

    ただ、昨日のフデリンドウはすぐに見つかりましたが、こちらは小一時間ほど歩いた山の中でようやく見つけました。
    細い遊歩道の脇、遠目には白っぽい点々が斜面にちりばめられたような感じです。
    近付いてみると、この花でした。

    休憩がてら、しばし鑑賞~
    歩いた疲れも忘れてしまいます。

    さてこの花、どこかで見たような花ですね。
    そう、ワスレナグサ(勿忘草)や、小さなキュウリグサの花にそっくりなんです。
    どれも同じムラサキ科ですが、ルリソウ属、ワスレナグサ属、キュウリグサ属とそれそれ別の属に分類されているそうです。

    そんなわけで、昨日は目的を100%コンプリートできて満足感いっぱいの一日でした。

    【写真】
    ヤマルリソウ(山瑠璃草) ムラサキ科
    さしずめ和製ワスレナグサといったところでしょうか。
    学名は、Omphalodes japonica だそうです。
    蕾はピンクですが、開いた花は青いです。
    花の大きさは1cmくらい。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/08 14:12:22
    Tv1/400
    Av3.5
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO


    ヤマルリソウ

    こちらの写真の方が、ワスレナグサとの違いがよく分かるでしょう。
    随分毛が多いですね。
    狭山丘陵では、この花が見られるのは数カ所だけのようです。
    毎年咲き続けて欲しいものです。

    【写真】
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/08 14:09:57
    Tv1/250
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO

    フデリンドウ

  • 2007/04/08 : 狭山丘陵の四季
  • 天気予報が外れて好天に恵まれた日曜日、昼から狭山丘陵探索に行ってきました。
    今日のターゲットはふたつの花、さてうまく見つけることができるか。
    狭山丘陵北側の、さいたま緑の森博物館を起点に歩き始めました。

    歩き始めてすぐ、一つ目のターゲットであるフデリンドウを見つけました。
    タチツボスミレで薄紫色に染まる林の縁、一カ所だけ青いものが!!
    こんなに呆気なく見つかるとは思いもしませんでした。

    まるで陽に当たって瑠璃色に輝いているようです。
    咲いていたのは4~5株くらいで、林道脇の目に付きやすいところでした。
    なかなか幸先のよいスタートを切りました。

    その後は咲き乱れるスミレ達を観察しつつ、森の奥へ~。
    幸運なことに、もうひとつのターゲットもGetしました。
    こちらは明日掲載することにします。

    今、狭山丘陵はスミレの花で溢れかえっています。
    好きな人にはたまりませんね。
    まさにスミレ天国。一体何種類咲いているんでしょう。
    相変わらずスミレの見分けは難しく、私にとっては天国どころかスミレ地獄でもあります。
    でも、天国でも地獄でも、どっちもたっぷり楽しめます。

    スミレも、また性懲りもなく未掲載のものを撮ってきました。
    そうそう、先日掲載した白いスミレは、やはりマルバスミレでよかったようです。
    但し、ケマルバスミレというのもあって、これも狭山丘陵に咲いていると博物館の開花情報がありました。

    写真を見る限り、毛はなさそうに思うんですが・・
    ここしばらくは何度もスミレが登場することになると思います。

    【写真】
    フデリンドウ(筆竜胆) リンドウ科
    陽の光を浴びて開花し、夕方には花が閉じてしまいます。
    花は2cmほどで、小振りな春咲きのリンドウです。
    開花していると思われる時間に合わせ、昼頃出掛けました。
    3時過ぎにはもう花が閉じてしまっていたので、いいタイミングで見ることができました。
    天気が悪いと花が開かないとどこかに書いてあったので、天気予報が外れて本当によかった。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/08 12:27:52
    Tv1/200
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S 60mm MACRO


    フデリンドウ

    今日は3時間ちょっと山の中を歩き回って、170枚ほど写真を撮りました。
    見返してみると、半分はスミレです。
    狭山丘陵は今、スミレが盛りです。
    先日咲きかけだったニリンソウもたくさん咲いていました。

    それにしても、都会の近くでよくこれだけの自然が残っているものだと感心した一日でした。

    【写真】
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/08 12:32:05
    Tv1/320
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S 60mm MACRO

    オドリコソウ

  • 2007/04/07 : 狭山丘陵の四季
  • 今日は狭山丘陵の南側でオドリコソウが咲いているのを見つけました。
    まだ咲きかけだったのと、夕方で暗くなりかけていたのが少々残念・・・

    この週末は雨の心配はない、なんていう予報でしたが、ふたを開けてみたらあまり天気が良くないようです。
    今日は午後3時半くらいからMTBで狭山丘陵に出掛けて、濡れるほどではないものの大粒の雨にあたってしまいました。
    寒くないのだけは救いですけど。

    今週は寒い日が多かったので、野原の花も少し足踏みのようで、先週と比べたらキツネノボタンが咲き始めたくらいでした。
    暗くなってきたし、そろそろ帰ろうかとふと草むらを見るとシソみたいな葉の下に何やら白いものが見えます。

    オドリコソウの花でした。
    この花が咲いていたのは特に花が早く咲く一角で、昨年の春も気をつけてみていた場所なのに、なぜか見逃していました。
    花が葉の下に隠れるように咲くせいでしょうか。
    初めて撮る花に出逢うのは嬉しいもんですね。

    帰り道でムラサキケマンの白花も見つけたのに暗すぎて写せず・・
    明日は歩いて丘陵の探索に行くつもりです。
    午後は雨が降りそうなのが心配ですが~。

    【写真】
    オドリコソウ(踊り子草) シソ科
    シソ科にしてはボリューム感のある、大きめの花です。
    白と、若干ピンクがかったのもありました。
    まだ咲きかけのようで、花同士がくっついています。
    もう少し茎が伸びて花の間隔があくとそれらしくなるので、また来週あたり時間があったら見に行ってみます。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/07 16:59:23
    Tv1/160
    Av3.5
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO



    オドリコソウ


    大きめで立体的な花なので、なかなか手強いです。
    もうちょっと明るいときに撮りたかったなぁ・・
    来週はもっとたくさん咲いているだろうか。
    MTBで出掛けると三脚を持っていけないのがつらいです。

    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/07 17:03:10
    Tv1/100
    Av8.0
    ISO感度800
    レンズEF-S 60mm MACRO

    ヒメスミレ

  • 2007/04/06 : 狭山丘陵の四季
  • 今日もまた懲りずにスミレの花を載せちゃいます。
    紫色の小振りな花、細長い葉、太い距から、ヒメスミレと思われます。
    違っていたら後ほど訂正ということで・・・と、間違ったときの伏線を張っておきましょう。(汗)

    実は昨日掲載したスミレ、いろいろ調べているうちに、オトメスミレじゃないかと思い始めてます。
    日曜日には近所の博物館に行けそうなので、おそらく正体を突き止めることができるでしょう。
    さて、まだ未掲載のスミレが3種類、これから咲くはずのスミレが少なくとも2種類・・スミレの道は茨の道かも。

    さてさて、今朝出勤時にこのところ我が家の巣箱に飛来している小鳥を目撃しました。
    やはりシジュウカラらしいです。
    つがいのようで、こちらに気付いたのかどこかに飛んでいってしまいました。

    【写真】
    ヒメスミレ(姫菫) スミレ科
    これは合ってるかな、多分。
    紫色の小さなスミレで、気をつけないと踏んづけてしまいそうです。
    狭山丘陵南側の里山民家付近にて。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/01 15:36:00
    Tv1/100
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO

    マルバスミレ

  • 2007/04/05 : 狭山丘陵の四季
  • この時期、狭山丘陵の林道をMTBで走っていると、道の両側がスミレの花で薄紫色に染まっているところがあちこちにあります。
    ほとんどがタチツボスミレですが、その中に真っ白な花を咲かせているスミレに時々出逢います。
    それがこの写真のスミレです。
    特徴からマルバスミレで合っていると思いますが、どうでしょう。

    自信度66.6%・・・

    さて、庭の巣箱には、今日も鳥がやってきました。
    家内がコンデジで写真を撮っていたので、確認したところどうやらシジュウカラのようです。
    白い胸の真ん中に黒い線が縦に入っていたので間違いないでしょう。
    背中の方が写ってなかったので、暫定ということで・・・
    このまま居着いてくれるといいんですけどね。
    シジュウカラだったら留鳥なので、一年中ここにいるのかな。
    寒くても元気に飛び回っています。

    寒いといえば、今朝の当地は遅霜どころか霜柱バリバリでした。
    庭に出したハイビスカスの鉢を玄関に入れておいて良かったです。
    明日の朝も冷えそうなので、今夜も玄関に入れました。
    随分丈は大きくなったんですが、まだ花が咲く気配はありません。
    なかなか焦れったいです。

    【写真】
    マルバスミレ(丸葉菫) スミレ科
    狭山丘陵では比較的よく見かけます。タチツボスミレに比べたら、数が少ないですけど。
    花の大きさは2.5cmくらいで、スミレとしては大きめだと思います。
    さいたま緑の森博物館付近にて。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/01 16:21:11
    Tv1/80
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO

    レンゲ

  • 2007/04/04 : 狭山丘陵の四季
  • 日曜日に狭山丘陵南側の田んぼの脇でレンゲの花を見つけました。
    昨年レンゲを撮ったのは4月30日だったので、今年は丸1ヶ月早く発見です。
    去年は単に気付いていなかっただけかも知れませんが・・(苦笑)

    田んぼ脇の小川の斜面だったので、相当苦しい体勢で何とか撮れました。
    まとまって5~6本ほど、日陰だったせいか白っぽい花に見えました。
    どれも咲いたばかりのようで、とてもきれいです。

    今日の埼玉は冬のように寒い一日でした。
    まさに花冷えですね。
    私の部屋の暖房は灯油のファンヒーター、でももう灯油がありません。
    今更買っても使い切れないし、今日は湯冷めしないよう厚着して乗り切ります。

    この寒さの中、庭の沙羅の木に都民の森で作った巣箱をかけておいたら、どうやらつがいの小鳥が巣を作り始めた様子です。
    あいにく家内は鳥の種類はさっぱり??なので、種類まではわかりません。
    近いうちに画像が載せられるといいんですが・・

    小鳥が来るか心配してましたけど、来たら来たで猫にやられないか心配です。
    巣箱の位置、ちょっと低かったかなぁ・・・

    【写真】
    レンゲ(蓮華) マメ科
    撮影後、ホワイトバランスや明るさ・コントラストを相当いじってます。
    なぜかホワイトバランスが狂いまくって、青っぽい蓮華が写ってました。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/01 15:50:58
    Tv1/60
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S 60mm MACRO

    スミレ(ヒカゲスミレ?)

  • 2007/04/03 : 狭山丘陵の四季
  • これは3月25日に撮したスミレです。
    あれこれ調べたり、ネットの掲示板で教えを乞うてもみましたが、「何とかスミレ」という特定はできていません。
    今のところ、ヒカゲスミレまたはその交雑種ではないか・・という説が有力です。
    コスミレないしはその変種ではないか、とも思ったり。

    林の縁の日陰に咲いていました。
    雨上がりなので、花弁は少々萎縮しているかも知れません。
    花びらの細い線が特徴的です。
    週末になったら、さいたま緑の森博物館のアルバムに貼られているスミレの写真と比較してみようと思ってます。
    スミレの種類を同定するのは非常に難しいですが、やはり正体が分からないのは気持ち悪いですからね。

    ここ2週間ほどで8種類のスミレを撮ってきました。
    まだ昨年見かけたけど今年咲いていないのが少なくとも2種類あります。
    こいつらの正体も、判らないのがいくつかあります。

    【写真】
    スミレ(詳細不詳) スミレ科
    暫定で「ヒカゲスミレ」としておきます。
    違うかも知れません。ちょっと違うような気もします。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/03/25 16:39:26
    Tv1/80
    Av4.0
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO


    さて、今朝は左脚のふくらはぎに激痛が走って目が覚めました。
    こむら返り、であります。
    久々に、完全に攣ってしまいました。
    おかげで、夜になってもまだ傷みが残っています。
    今回のは重傷・・大抵は酷くなる前に爪先引っ張って回避するんですけど、今回は手遅れでした。

    調べてみたら、こむら返りの原因はよく分からないようです。
    準備運動不足で急激に筋肉を動かしたり、筋肉の過労や水分不足などで起きやすくなるとか。
    週末のMTB走行、ちょっと調子に乗りすぎたのかな・・

    今夜は十分水分を摂ってから休むことにします。

    ツクシ

  • 2007/04/02 : 狭山丘陵の四季
  • 昨日、狭山丘陵の南側で足の踏み場もないほどのツクシを見つけました。
    狭山丘陵ではあまり見かけないんですが、あるところにはあるんですね~。
    母が見たら大喜びで採って帰って料理してしまうでしょう。
    でも、狭山丘陵は植物の採取は禁止されているので、採っちゃだめです。
    撮るのは写真だけということで。

    ツクシというと、子供の頃を思い出します。
    母親の実家が奈良で、春休みに遊びに行くと必ず大和川の堤防にツクシ採りに行きました。
    従兄弟達と連れだって、大きな買い物かご3つくらい、あっという間にいっぱいになるくらい採れました。
    持って帰って袴を取るんですが、アクがすごくて指先が黒っぽくなります。

    味の方は・・・ツクシはスギナの胞子茎ですから、穂先の胞子が口の中で妙に粉っぽくてどうにも好きになれませんでした。

    そうか、ツクシって、ちょうど今頃なんですね。
    私がツクシ採りをしたのも春休みだし。
    この愛嬌のある姿を見ると、とても懐かしい気分になります。

    【写真】
    ツクシ(土筆) トクサ科
    スギナは光合成を行って養分を作り、ツクシは胞子を作って繁殖します。
    このあと、この辺は緑色のスギナで覆い尽くされるはずです。
    この辺は一面ツクシだらけでした。
    ここまで穂先が開いたら、食用には遅すぎだそうです。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/01 15:13:16
    Tv1/500
    Av4.5
    ISO感度200
    レンズEF-S 60mm MACRO

    クサノオウと、8つの目

  • 2007/04/01 : 狭山丘陵の四季
  • 虫があまり得意でない方はご覧にならない方がいいかも知れません・・
    春の雑草の代表格といってもいいくらいの花、クサノオウです。
    メジャーな雑草のくせに、当ブログでは(狭山丘陵のは)初登場というのも我ながら驚きです。

    今日の写真は、花よりも緑色のクモが主役になっちゃいました。
    クモの種類はわかりません。
    ず~っと動かずにいてくれたので、散々撮らせてもらいました。
    クモには8個の目があるそうです。
    8個の目で、この世界をどんな風に見ているんでしょうか。

    このところの暖かさで、いよいよ春の雑草たちが一斉に目覚め始めてきました。
    まだ気温の寒暖はあるにせよ、野原に出ると春本番を実感します。
    今日はMTBで狭山丘陵の南側の原っぱをいくつか巡ってみました。

    成果は、スミレだけで5種類(但し、種類の判別はほぼお手上げ)、その他7種類の山野草を撮ってきました。
    ヒトリシズカも咲き始めています。
    昨年撮ったのは4月23日だったので、これもまた今年はだいぶ開花が早いようです。

    他にも、ムラサキサギゴケ、キツネノボタンもちらほら見えていました。
    こいつらはこれからたくさん咲くので、また盛りの頃に撮ることにします。

    普段、MTB走るのは1時間20分くらいですが、写真撮りながらだいぶ寄り道したので、3時間半も走り回ってしまいました。
    おかげで写真のストックもだいぶ潤沢になって当面ネタには困らなそう。(笑)

    まとめては載せませんよ~、この先何があるかわかりませんから。

    【写真】
    クサノオウ(草の黄、瘡の王) ケシ科
    4月から晩秋までどこかで姿を見かける花です。
    この時期は花が大きいですが、夏の暑い時期になると小さな花しか咲かないようです。
    自転車で山に行くと三脚を持っていけないので、マクロ撮影にはちょっと辛い・・
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/04/01 14:14:24
    Tv1/200
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S 60mm MACRO
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