イヌコウジュ(犬香需)

  • 2007/09/30 : 狭山丘陵の四季
  • 先日掲載したヒメジソにそっくりなイヌコウジュ、危うく見逃すところでした。
    ・・というか、ヒメジソ載せたので、お蔵入り寸前のところでイヌコウジュであることに気付きました。
    そういえば、イヌコウジュを撮るのは去年からの宿題だったんです。

    関東地方は冷たい雨に降られて寒い週末になりました。
    昨日の休日出勤疲れもあって、今日は外に出たのは新聞を取りに行ったのみ・・
    あとは大方パソコンの奴隷と化しております。

    写真の整理をしたり、バックアップのDVDを焼いたり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
    そんな中、sage55さんのところにイヌコウジュの記事が・・あれれ、ちょっと待てよ。

    てっきりヒメジソと思った花、よく見たら細かい毛がたくさん生えています。
    葉のギザギザも数が多いし、花の色も紫が濃いし、これはイヌコウジュ!
    去年掲載したヒメジソの記事に、イヌコウジュとの違いを自分で書いておきながらすっかり忘れてました。(恥)

    【写真】
    イヌコウジュ(犬香需) シソ科
    見た目はヒメジソにそっくりです。
    ヒメジソの茎には細毛がほとんどありませんが、イヌコウジュにはびっしりと生えています。
    また、イヌコウジュの方が花の色がやや濃いように思えます。
    狭山丘陵・六道山公園の公園事務所付近にて。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/09 13:38:43
    Tv1/80
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM



    イヌコウジュ
    イヌコウジュ posted by (C)たけぽ


    こちらは葉も写っています。
    ヒメジソより葉のギザギザが多いというのも特徴なんだそうです。

    さて、先日受けた人間ドックの結果が返ってきました。
    ・・軽度の肝機能障害・・ちょっと凹む結果でした。
    近いうちに再検査を受けないといけません。

    酒も飲まないし、肝臓が悪くなるような覚えはないんですけどね~。
    感染症!?・・う~ん、これもどうかなぁ。
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    ヤブマメ(藪豆)

  • 2007/09/29 : 狭山丘陵の四季
  • 9月の狭山丘陵ではこのヤブマメの花を至るところで見かけます。
    たくさん咲いている割にはあまりきれいなのがなくて、痛みやすい花なんでしょうか。
    白と紫の色合いがきれいです。

    今日の埼玉は、ぐっと気温が下がって肌寒いくらいでした。
    しかも小雨も降っているし・・
    写真を撮りに行くこともできないので、休日出勤でも諦めがつきます。

    振替休日がもらえますから、そっちが晴れたらOKということで。

    残念ながら明日の日曜日も雨で肌寒い気候のようです。
    今週はどうやらカメラの出番なしでしょうか・・・

    【写真】
    ヤブマメ(藪豆) マメ科
    逆光気味でいい条件じゃありませんでしたが、花自体はきれいだったので撮ってみました。
    狭山丘陵・岸たんぼ付近にて。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/24 11:05:42
    Tv1/15
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM



    薄紫のツユクサ
    薄紫のツユクサ posted by (C)たけぽ


    このヤブマメを撮った付近では、この色のツユクサをよく見かけます。
    ツユクサは薬品等の影響を受けやすく、花の色に影響することがあるそうです。
    でも、普通の青いツユクサと一緒に咲いていたので農薬等によるものではないでしょう。

    ブルーもきれいですが、この色もまたいい色だと思います。

    カラスノゴマ(烏の胡麻)

  • 2007/09/28 : 狭山丘陵の四季
  • 黄色い花びらが鮮やかなカラスノゴマが咲いていました。
    こちらの丘陵でこの花を見るのは初めてです。
    これも、よく歩く場所で見つけました。

    今年は昨年も散々歩いた場所で、初めてお目にかかる花が多いです。
    少しは鍛えられたんでしょうかね。
    今風に言ったら、眼力(めぢから)というやつ!?

    【写真】
    カラスノゴマ(烏の胡麻) シナノキ科
    種が胡麻に似ているものの、食べられないそうです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/24 10:40:58
    Tv1/160
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    本日のおまけ画像は、よく分からない虫。


    謎の虫
    謎の虫 posted by (C)たけぽ


    イノコヅチの先っちょにつかまってました。
    第一次大戦の頃の、ドイツの戦闘機を連想してしまいました。
    大きさは2cmくらいか。

    明日は土曜日ですが事情により仕事です。
    その代わり、10月15日に振替休日を確保~!
    これで心おきなく下関に行けます。

    アキノノゲシ(秋の野芥子)

  • 2007/09/27 : 狭山丘陵の四季
  • 白でも黄色でもない、絶妙な色合いの花びらが美しい花です。
    この時期の花で、一番好きな色です。
    キク科の花は黄色などはっきりした色の印象ですが、このパステルカラーは独特です。

    背の高い草で、ものによっては2mくらいになって、見上げるようなところに花が咲くこともあります。
    これも2mくらいあって、多分背が高くなりすぎたのでお辞儀していたんでしょう。
    ちょうど目の高さくらいのところに咲いていました。

    【写真】
    アキノノゲシ(秋の野芥子) キク科
    狭山丘陵の至る所で咲いています。
    でも今年はあまり見かけないような・・・
    狭山丘陵・岸たんぼ付近にて
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/24 11:58:22
    Tv1/500
    Av3.5
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM



    ヤマトシジミ
    ヤマトシジミ posted by (C)たけぽ


    模様からすると、ヤマトシジミでしょうか。
    まだ開花していないアキノウナギツカミの花びらと萼の間に口を突っ込んで吸蜜しています。

    今日は都心に出たので、久しぶりに池袋でビ○クカメラに寄ってみました。
    40D在庫ありとのことで、ポイント還元も考えたらかなり安くてびっくり。
    もうちょっと待てば良かったかな~。実質1万円くらい違う・・

    で、以前から買おうかどうしようか迷っていたシグマの標準ズームを買ってしまいました。
    17-70mmですが、試し撮りしたらどうもAFでピントが甘いような気がしてなりません。
    シグマとは相性が良くないのかな~。

    シャープさには定評のあるレンズなので、期待しているんですが・・
    へそくりはたいたので、それなりの結果を出してもらわないと困ります。
    来月の下関行きではたっぷり仕事をしてもらうつもり。

    とりあえず週末に明るいところに連れ出してみます。
    ・・と思ったら、今週の土曜日は出勤でした。う~ん。

    アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み)

  • 2007/09/26 : 狭山丘陵の四季
  • 変わった名前とは裏腹に、淡いピンクが可愛らしい花です。

    お彼岸を境に、急に秋めいた陽気になった埼玉県地方、朝晩はだいぶ涼しくなりました。
    やはり暑さ寒さも彼岸までなんでしょうかね。
    狭山丘陵にも秋の花が次々と姿を見せています。

    この時期の湿地はミゾソバやアキノウナギツカミなど、タデ科の花をよく見かけます。
    これも面白い名前ですね。
    細かいトゲがいっぱいあるので、これなら鰻を掴めそうです。

    週が明けたらもう10月、いよいよ秋本番です。

    【写真】
    アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み) タデ科
    狭山丘陵ではお馴染みのタデ科の花。
    ミゾソバに比べると、だいぶ小さな花です。
    背景が遊歩道の柵のため灰色で冴えなかったので、葛の蔓にお手伝いいただきました。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/24 10:36:49
    Tv1/100
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    これも、雨上がりに撮ったので・・・


    水滴の中の世界(アキノウナギツカミ)
    水滴の中の世界(アキノウナギツカミ) posted by (C)たけぽ


    水滴が見事にレンズになっています。
    写真は背景がボケていますが、水滴の中はくっきり写っています。
    画像を3回クリックで横1280表示になります。

    アメリカタカサブロウ(アメリカ高三郎)

  • 2007/09/25 : 狭山丘陵の四季
  • 昨日、狭山丘陵南側の田んぼでタカサブロウの花を見つけました。
    田んぼの畦にたくさん咲いています。
    昨日の彼岸花に比べたら、えらく地味ですね。ものすごい落差。

    でもこの控えめに人知れず咲いている感じがまたいいんです。
    年間を通して歩いている場所なのに、なぜか去年はこの花に気付いていませんでした。
    田んぼの畦にはイボクサもたくさん咲いていて、こっちも昨年気付いていなかったもの・・

    見ているようで見ていないものですね。
    狭山丘陵の花を全部カメラに収めるには、まだまだ時間がかかりそうです。

    【写真】
    タカサブロウ(高三郎) キク科
    名前の由来は分からないようです。
    こんな花がやや疎らながらたくさん咲いていました。
    これによく似た帰化植物のアメリカタカサブロウというのもあるそうで、そっちも探してみましょう。
    乾燥した場所にも生えるそうです。
    狭山丘陵・岸たんぼ付近にて。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/24 12:11:55
    Tv1/100
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    田んぼの近くでこんなのも発見。


    ツルマメの豆
    ツルマメの豆 posted by (C)たけぽ


    先日、花を掲載したツルマメが豆を付けていました。
    大豆の原種というだけあって、確かに枝豆に似ていますね。
    ただ、こっちの方が豆はずっと小さいですけど。

    とはいえごく小さな花から想像できないくらい立派な豆です。
    まだこれから大きくなるのかな。


    ※種をチェックしてこの花がアメリカタカサブロウであることを確認しました。
     よって、名称を訂正します。(2007年10月8日)

    ヒガンバナ(彼岸花)

  • 2007/09/24 : 狭山丘陵の四季
  • 多くのブログでヒガンバナの写真が掲載されるようになりました。
    この時期を代表する花と言っても過言ではないでしょう。
    こちら狭山丘陵でも林道脇や田んぼの畦など、あちこちに真っ赤な花を咲かせています。

    近くに高麗の巾着田というヒガンバナの名所があります。
    見渡す限りの赤い花が見事ですが、人出も多くて出掛けようという気になりません。
    どうも人混みは苦手です。

    近所でこぢんまりと咲いているのもまた長閑でいいもんです。

    【写真】
    ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科
    マンジュシャゲ(曼珠沙華)というより彼岸花の方がしっくりくる気がします。
    ちょうどお彼岸の頃に咲きますからね。
    雨上がりの1枚、マクロらしくアップで。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/24 11:39:57
    Tv1/100
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    今日は、朝から例によって狭山丘陵へ。
    昨日は雨に降られて即座に退却を余儀なくされたので、リベンジです。
    六道山公園から里山民家方面を歩いてみました。

    気になっていたモミジハグマもぽつぽつ咲いていたので、これは後日ということで。
    ここに来て秋の花が一斉に咲き始めたようで、今日はネタに困りませんでした。


    彼岸花(曼珠沙華)と案山子コンテスト
    彼岸花(曼珠沙華)と案山子コンテスト posted by (C)たけぽ


    今日の目的は花以外にもう一つありました。
    KissDNと今ひとつ相性の良くなかったシグマの30mm(f/1.4)と40Dの相性チェックです。
    要するに、AFがきちんと合うか、というだけのことですが・・

    上の写真はシグマで撮ったもの。
    どうやらピントは合っているようです。
    冬のうちに、これ1本だけ持って鎌倉散策なんていいだろうなぁ・・
    本当は京都に行きたいけれど。

    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/24 11:44:52
    Tv1/320
    Av4.0
    ISO感度100
    レンズSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM


    リコリス
    リコリス posted by (C)たけぽ


    田んぼの脇にこんな色のが1本だけ咲いてました。
    これは人の手で植えられたものでしょう。
    クリーム色っぽいのもまた優しい雰囲気でいいもんです。

    昨日今日と過ごしやすい日が続き、最低気温が20℃を下回るようになりました。
    寝冷えしないよう気を付けないといけませんね。

    カシワバハグマ(柏葉白熊)

  • 2007/09/23 : 狭山丘陵の四季
  • このところ3週続けて開花状況を見に行っているカシワバハグマです。
    蕾が付いてから、花が開くまで随分時間がかかるようです。
    今週こそ・・と思って行ってみると、ようやくいくつか咲いていました。

    でもメインの枝の方はまた蕾のままでした。
    丘陵南側のモミジハグマも花序を伸ばしてきていたものの、なかなか蕾が大きくなってきません。
    今日、見に行こうと思ったら雨が降ってきたので断念しました。

    北から前線が南下してきて、昨日とは打って変わって涼しい日曜日になりました。
    お昼からカメラを持って出掛けたものの、このカシワバハグマを撮ったあとは雨が本降りになってしまい、早々に退却です。
    明日も朝のうちは雨が残るようですが、せめて午後だけでも持ち直してほしい・・

    【写真】
    カシワバハグマ(柏葉白熊) キク科
    何だか暗い写真になっちゃいましたけど、実際に暗かったんです。
    ハグマ(白熊)とは、お坊さんの使う払子(ほっす)という、白いハタキのような仏具のことだそうです。
    花が似ているということのようでが、いかがでしょう。
    なお、花の脇の葉っぱは、絡みついているヤマノイモの葉と思われます。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/23 12:25:19
    Tv1/80
    Av4.0
    ISO感度800
    レンズEF70-200mm f/4L IS USM
    焦点距離200.0 mm

    ノダケ(野竹)

  • 2007/09/22 : 狭山丘陵の四季
  • セリ科の花は概ね白いのが多いですが、その中でこのノダケは濃い紫色の花を咲かせます。
    セリ科一族においては異色の存在と言えるかも知れません。
    これは開きかけで、開ききるとシシウドみたいになります。

    ・・あ、シシウドはまだ載せていません。
    開いたところは昨年の日記でご覧ください。 →2006年10月1日の日記

    昨年、この花を見たのは1カ所だけでした。
    でも今年は狭山丘陵のあちこちで見つけることが出来ました。
    知っているのと知らないのとの違いでしょうね。

    【写真】
    ノダケ(野竹) セリ科
    これから花序を伸ばすところでしょう。
    この花も蜜が多そうです。
    日陰の薄暗いところに咲いていました。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/09 13:20:49
    Tv1/20
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM



    シロテンハナムグリ
    シロテンハナムグリ posted by (C)たけぽ


    シロテンハナムグリというやつらしいです。
    クモの巣なんて何のその、センニンソウの花に夢中で食らいついています。
    カナブンくらいの大きさなので、ハナムグリとしては大型かな。

    それにしても暑いですね。
    もう彼岸なのに、今日の狭山丘陵は33.5℃まで気温が上がりました。
    午後遅めの時間にマウンテンバイクで狭山丘陵に出動、一気に汗が噴き出します。

    今日はどうもペダルが重い・・・と思ったら、そういえば風邪を引いていたんでした。
    どうやらもう大丈夫のようですけど。

    明日からは涼しくなるようですが、天気も今ひとつのようで、爽やかな秋の青空はもうしばらくお預けです。

    イヌホオズキ(犬酸漿)

  • 2007/09/21 : 狭山丘陵の四季
  • この時期にはお馴染みの雑草です。
    小さな白い花は、こうしてみると意外なくらいきれいです。
    花弁の付け根が黄緑色なのは、同じナス科のヒヨドリジョウゴにそっくり。

    イヌホオズキの仲間は、これまたよく似ていて見分けが難しいです。
    狭山丘陵で見られるのは、これ以外にオオイヌホオズキアメリカイヌホオズキの3種類と思います。
    花の付き方や花びらの反り方など、わずかな違いしかありません。

    【写真】
    イヌホオズキ(犬酸漿) ナス科
    1cmくらいの小さな花です。
    でも、しっかりとナス科であるという主張をしているようですね。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/08 9:42:54
    Tv1/50
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    今週は週始めに葬式があり、昨日は人間ドックの受診があり、気が付いたら仕事したのは2日だけ!
    しかも明日からまた3連休なので、来週は残業続きになりそうな予感です。
    若干更新時間が遅くなるかも・・・

    ヒメジソ(姫紫蘇)

  • 2007/09/20 : 狭山丘陵の四季
  • ヒメジソが小さな花を咲かせてきました。
    これも初秋の花だと思いますが、まだまだ暑いですね~。
    今日も30℃を優に超えて厳しい残暑になりました。

    本日は予定通り、
    朝から人間ドックを受診してきました。
    半日ドックなので、8時半に病院で受付して、11時には会計まで終わってしまいます。

    結果は1週間後・・・一昨年は腫瘍マーカで陽性と言われちゃいましたからね。
    今回はどうでしょうか。
    他の病院と比べて割安なのに、血液検査(主に腫瘍マーカ検査)はチェック項目が多いです。
    試験管みたいな容器に6本も血を採られます。

    このところ毎年胃カメラを飲んでましたが、昨年胃カメラの先生に来年はバリウムでよいと言われたので、今回の胃の検査はバリウムにしました。
    胃の動きを止める筋肉注射とか、散々レントゲンの台の上で振り回されたり押されたり・・
    更に下剤も飲んで、これならその場だけ苦しい胃カメラにすれば良かったと、ちょっと後悔してしまいました。

    あれも楽ではないですが、あとに尾を引きませんから、来年は胃カメラにしようと思います。

    【写真】
    ヒメジソ(姫紫蘇) シソ科
    わずかにピンクがかった小さな花は、いかにもシソ科らしいです。
    秋口に狭山丘陵のあちこちで見られます。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/17 9:36:35
    Tv1/80
    Av7.1
    ISO感度320
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    蛾?(種類不明)
    蛾?(種類不明) posted by (C)たけぽ


    木の幹に、ぴったりはまっている蛾を発見。
    種類は分かりません。
    南方の島かアフリカの原住民のお面を連想しました。
    こういうの、どこかで見たような・・・

    ツリフネソウ(釣船草) 

  • 2007/09/19 : 狭山丘陵の四季
  • 丘陵に秋の訪れを告げるツリフネソウがたくさん咲いています。
    この花が咲いても、まだ秋っぽくないですね・・そろそろ残暑も終わりにして欲しいですけど。

    同じツリフネソウでも場所によって早く咲くところ、遅いところがあるようです。
    狭山丘陵では大谷戸湿地はたくさん咲いていましたが、お隣の西久保湿地ではこれから開花のようでした。
    もう今頃は咲いているかな・・

    【写真】
    ツリフネソウ(釣船草) ツリフネソウ科
    日本に自生しているのはツリフネソウ、キツリフネ、ハガクレツリフネの3種類だそうです。
    狭山丘陵ではこのツリフネソウしか見たことがありません。
    右側の花、最初は2個咲いてました。
    シャッターを押す直前に、ポトリ!っと落ちてしまい、がっくり。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/17 9:14:17
    Tv1/100
    Av7.1
    ISO感度320
    レンズEF70-200mm f/4L IS USM
    焦点距離200.0 mm


    エサキモンキツノカメムシ
    エサキモンキツノカメムシ posted by (C)たけぽ


    背中のハートマークが目印のカメムシを見つけました。
    調べてみたら、「エサキモンキツノカメムシ」という種類のようです。
    舌噛みそうな名前ですね。

    風邪のお見舞いありがとうございました。
    おかげさまでひどくなることはなさそうです。
    ただちょっと、お腹の方に来ているので弱ってます。

    実は明日、人間ドックを受診予定なのです。
    こんな体調で受けてもいいものか・・胃がもたれているので、消化不良でバリウム飲めないかも!?
    明日の朝までに食べたものが消化されるか、心配です・・

    半日ドックなので10時半には終わる予定、そのあとはゆっくり養生します。

    ツルボ(蔓穂)

  • 2007/09/18 : 狭山丘陵の四季
  • この花の存在を知ったのは去年のこの時期でした。
    気が付けば、あちこちで群生している姿を見かけます。
    ユリ科だそうで、花の咲き方は同じユリ科のヤブランに似ていますね。

    18日は親戚に不幸があって、告別式参列のため長野県方面まで行って来ました。
    朝8時半には火葬場に向けて出棺とのことで、5時には出発しないと間に合いません。

    印象に残ったのは火葬場の方のお話。
    お骨を拾う際の箸の話や、「喉仏」の話など、この年になって初めて聞いて知らないことって多いものだと思いました。
    お骨の中から「喉仏」を拾い出し、見事に組み立てて見せてくれました。

    お骨の「喉仏」は声帯ではなくて、頸骨なんだそうです。

    その後告別式でしたが、私は一日中頭痛がして弱りました。
    睡眠不足のせいかと思っていたら、帰宅して熱を計ると微熱あり・・
    どうやら風邪気味のようで、頭痛の原因はそっちでした。

    帰宅するやいなや、即就寝・・・11時間爆睡しました。

    【写真】
    ツルボ(蔓穂) ユリ科
    ツルボの漢字表記は今回調べました。
    あまり漢字で書いているところを見たことがありません。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/02 11:46:32
    Tv1/500
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    イボクサ(疣草)

  • 2007/09/17 : 狭山丘陵の四季
  • 花びらの先端がわずかに紫がかったイボクサ、ようやく見つけました。
    思えば去年からこの花を探していたんです。
    今日、いつも訪れる狭山丘陵の湿原の奥、「マムシ注意」の看板の下で見つけました。

    不思議なもので、一度見つかると次々に見つかります。
    その後訪れた西久保湿地でも、道端にかたまって咲いていました。
    その場所も、いつも見ていると思っていたのに、何で気付かないんでしょう!?

    【写真】
    イボクサ(疣草) ツユクサ科
    イボに効くらしいんですが、どうなんでしょうか。
    大きさは1cmあまりの小さな花です。
    狭山丘陵・大谷戸湿地付近にて。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/17 9:47:02
    Tv1/30
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    イボクサ(疣草)
    イボクサ(疣草) posted by (C)たけぽ


    もう一枚、こちらはフォト蔵のリンクで貼っておきます。

    今日は午前中に狭山丘陵探索に行って来ましたが、いやもう暑いの何のって。
    昨日の予報通り34℃くらいまで上がったんじゃないでしょうか。
    汗ダラダラ流しながら3時間弱歩いて、もう限界です。

    最後にさいたま緑の森博物館前でヌスビトハギの実を撮って撤収~・・・
    ピントいまいちで、テンションの低さが出ちゃったかな。
    まぁ、こんなのが出来るんだ、と言うくらいで見ておいてください。


    ヌスビトハギ(盗人萩)の実
    ヌスビトハギ(盗人萩)の実 posted by (C)たけぽ


    先日掲載したヌスビトハギの花のあとに、こんな実ができます。
    どうでしょう、盗人が足の外側で歩いた足跡に見えるでしょうか。

    明日は止ん事無き理由により朝5時出発、本日は早めに休みます。

    ミズヒキ(水引)

  • 2007/09/16 : 狭山丘陵の四季
  • 昨日今日と2日続けての運動会だったので、それにちなんで今日の花は紅白のミズヒキです。
    とはいうものの、娘の中学校は5クラスの対抗戦、小学校も各学年3クラスなので赤黄青の3チーム制です。
    私が小学生のころは紅白戦だったんですけど、今は違うんですね。
    当地だけかな!?

    狭山丘陵でミズヒキが咲き始めるのは8月中旬くらい。
    ミズヒキは林の下草としてはお馴染みで、森中どこにでも生えていると言っていいほどです。
    でも、こんな風に開花しているのは、なぜかあまりありません。

    花が開くと十文字で上半分が赤、下半分が白と、見事に色分けされています。
    全体が白いギンミズヒキというのもあって、こちらはまだ開花したのを見たことがありません。
    明日はギンミズヒキも探してみようと思います。

    【写真】
    ミズヒキ(水引) タデ科
    森の中の薄暗いところに咲く、ごく小さな花です。
    撮りにくいです、とても。
    狭山丘陵・さいたま緑の森博物館付近にて。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/08/18 10:14:50
    Tv1/30
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM



    ヤブキリ?
    ヤブキリ? posted by (C)たけぽ


    ウドの花に隠れていた、これはヤブキリかな。
    まだ大人になりきっていないもののようです。

    いや~、本当に真夏並みに暑い日曜日になりました。
    朝から強烈な日差しが容赦なく降り注いでいる感じです。
    いくら何でもこの炎天下に運動会はないんじゃないの~、なんて文句言っても始まらないので、日焼け止めを塗りたくって息子の小学校の運動会観戦に行って来ました。

    朝一番の徒競走のあとは1時間出番なし・・学校まで徒歩5分の地の利を生かして一旦帰宅です。
    さすがに灼熱の校庭で1時間待機は無理!
    やはりこの時期の運動会は早すぎです。
    今日の最高気温は32℃・・・真夏が帰ってきてしまいました。
    干涸らびそうになりつつ昼前から閉会式前まで立て続けに出場種目が続き、校庭中を走り回ってくたくたです。

    肝心の運動会の結果は、まぁ参加することに意義があるということで。(笑)
    息子は出場回数が多かったので、それなりに満足感があったようです。
    何はともあれ秋の大イベントをふたつまとめてこなしました。やれやれ。

    ちなみに昼のお弁当は体育館で食べることにしています。
    日差しが当たらないし、舞い上がる砂埃を気にすることもないですからね~。

    埼玉地方、明日の最高気温は34℃の予報・・・猛暑日が戻ってくるかも!?
    本格的な秋はまだ当分先のようです。

    キクイモ(菊芋)

  • 2007/09/15 : 狭山丘陵の四季
  • 晩夏から初秋にかけて、ヒマワリのような鮮やかな花を咲かせます。
    夏の終わりを告げる花、ということろでしょうか。
    ヒマワリっぽいと思ったら、キク科ヒマワリ属だそうです。

    芋というか根っこというか、塊茎が食用になります。
    イヌリンという多糖類が含まれていて、消化するとオリゴ糖になるので健康食品としても売られているのを見かけます。
    ネットで検索かけると結構な数がヒットします。

    非常に繁殖力が強いので、小さな芋を植えておくとたちどころに増えるとか。
    狭山丘陵でも至る所で見かけます。
    うかうかしていると季節はずれになりそうなので、載せておきましょう~。

    【写真】
    キクイモ(菊芋) キク科
    原産地は北アメリカとかブラジルとか言われていて、よく分からないようです。
    日本には江戸時代末期に飼料用作物として入ってきたとのこと。
    狭山丘陵・里山民家付近にて。
    カメラ機種名Canon EOS Kiss Digital N
    撮影日時2007/08/25 10:24:20
    Tv1/250
    Av8.0
    ISO感度400
    レンズEF70-200mm F4L IS USM
    焦点距離200.0 mm


    今日は娘の中学校の運動会でした~。
    暑かった~!!


    運動会
    運動会 posted by (C)たけぽ


    週間天気予報ではこの3連休は曇りとか雨も降るようなことを言っていたのに、ふたを開けたら晴れて真夏のような暑さです。
    ちょっと運動会には辛い気候ですよ・・
    来週一週間も30℃くらいの日が続くようで、これは本当に10月まで残暑が続きそうな勢いですね。

    もう9月と思っていたら油断大敵です。
    見事に日焼けしてしまいました。
    しかも、ずっと東側を向いていたので、体の右側ばかり、端的に言うと首の右半分にくっきりとTシャツの跡がついてしまいました。

    ・・・格好悪ぅ~。

    明日は息子の小学校の運動会、沖縄で使った日焼け止めをしっかり塗って、帽子かぶって観戦します。
    忘れずに西向きに立って・・・
    中学校は各学年5クラスのクラス対抗戦、娘のクラスは接戦を制して優勝しました。

    オオブタクサ(大豚草)

  • 2007/09/14 : 狭山丘陵の四季
  • もしかしたら、この花を見ただけで鼻がもぞもぞするという方がいらっしゃるかも知れません。
    この花の花粉はアレルギーの原因になるそうです。
    狭山丘陵のあちこちでたくさん咲いているので、花粉に弱い方は対策を万全にしてお越しください。

    これは台風9号の過ぎ去った翌日に撮ったので、根元の方から倒れていました。
    でも、花だけはしっかりと上向きに伸びるんですね。
    見事に方向修正しています。

    【写真】
    オオブタクサ(大豚草) キク科
    別名をクワモドキというそうです。
    確かに、葉が桑の葉に似ているかも。
    桑といえば、うちの近所には桑畑が多いです。
    養蚕農家があるのかな・・
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/08 9:58:15
    Tv1/100
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    さすがにオオブタクサだけでは地味なので、近くで見つけたこれを。


    ノハラアザミ(野原薊)
    ノハラアザミ(野原薊) posted by (C)たけぽ


    この間載せたのはバックが暗い林でしたが、これは遊歩道脇に咲いてました。
    1シーズンに同じ花を何度も撮ることは少ないんですが、アザミはつい撮ってしまいます。
    これは、ノハラアザミ。
    こちらで多く見られる種類です。

    今日は仕事帰りにJRのみどりの窓口に寄ってきました。
    来月、下関で結婚式があるので、帰りの切符の手配です。

    まっすぐ帰ってきても面白くないので、山陰本線まわりで出雲市まで行き、そこから東京行きの夜行で帰るコースにしました。
    出雲市発東京行きの「サンライズ出雲」の個室B寝台です。

    行きの飛行機より高いんですが、その分たっぷり時間かけて帰ってきます。
    下関から東京まで所要23時間の予定です。

    楽しみだな~♪

    ウド(独活)の花

  • 2007/09/13 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵の南側、赤坂の谷戸でウドの花を見つけました。
    この花、どこかで見たことがあるなぁ・・・

    と思ったら、ヤツデの花にそっくりなんでした。
    調べてみたら、ヤツデも同じウコギ科でした。なるほど。
    ヤツデと同じく、この花も蜜がたっぷりあるようで、右側のアリはどう見ても蜜で腹がパンパンです。

    八百屋さんで売っているウドは土をかけたり暗いところで育てたりしたものだそうです。
    以前、TVで土中のトンネルみたいなところで栽培しているのを見たことがあります。
    白くて柔らかい「東京ウド」、実は東京はウドの特産地だそうですよ。

    花が咲くようになると、ウドも随分大きくなっています。
    2mくらいになりますかね。
    そしたらもう、とてもじゃないけど食べられません。
    それ故、大きいばかりで役に立たないのを「ウドの大木」と言うわけです。

    【写真】
    ウド(独活) ウコギ科
    狭山丘陵では時々見かけます。
    春先だったら食べられるかも。
    でも、見つけても採らないでください。狭山丘陵は植物の採取禁止です。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/09 14:40:28
    Tv1/160
    Av3.5
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM



    ゴンズイ(権萃)の実
    ゴンズイ(権萃)の実 posted by (C)たけぽ


    6月14日に花の写真を載せたゴンズイの実が赤く熟れて、中から黒い種が顔を出していました。
    この実は、いつ見ても何かの目のように見えて仕方がないです。
    花が地味で目立たない分、派手な実で目立っています。

    ヌスビトハギ(盗人萩)

  • 2007/09/12 : 狭山丘陵の四季
  • 無節操に伸びた細い枝に小さな花をたくさん付けるヌスビトハギの花も、アップで見ると案外可愛らしいものです。
    狭山丘陵では林道端にいくらでも生えていて、この時期至る所で花を見かけます。
    大概、林の下の薄暗いところで咲いている小さな花は撮りにくい曲者です。

    今年も何度か撮ってみたものの、出来は今ひとつでした。
    これは花が割とたくさん付いていたので良かったかな・・
    早いものは独特の実(豆?)を付け始めています。

    【写真】
    ヌスビトハギ(盗人萩) マメ科
    林道や遊歩道脇でよく見かける花です。
    花後の実が、盗人が足音を立てないように足の外側で歩いた時に出来る足跡に似ている、というのが名前の由来のようです。
    泥棒は足の外側で歩くんでしょうかね。
    むしろサングラスに似ているように思いますが・・
    そのうち実の写真も撮ってみようと思います。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/08 10:25:53
    Tv1/40
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    少しずつ、秋の気配が濃くなってきたようですね。
    夜になると、虫の声がにぎやかです。

    丘陵の谷戸にも秋の実りの季節が近づいてきました。


    かかし軍団~田んぼの平和は俺達が守る!
    かかし軍団~田んぼの平和は俺達が守る! posted by (C)たけぽ


    以前にも書いたかも知れませんが、当地は「となりのトトロ」の舞台になったところです。
    でも、アニメーションで描かれていたような水田の風景はほとんどありません。
    サトイモとか畑ばかりで、乾燥した冬場は赤茶色の土埃がもうもうと舞い上がります。

    田んぼは見られるのは水が豊富な丘陵の谷戸くらいなもので、こういう風景はこちらでは珍しいんです。
    小さな田んぼの稲もだんだん頭を垂れてきました。

    ずらりと並んだカカシ戦隊が、秋の実りを守っています。
    田んぼは少ないけれど、カカシはやたらと多いです。

    ゲンノショウコ(現の証拠)

  • 2007/09/11 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵のあちこちでゲンノショウコの白い花を目にするようになりました。
    白い花びらに紫色の葯がきれいです。
    中国地方など西日本では赤花が多いそうですが、当地で見られるのは専ら白花です。
    昨年、一カ所だけ赤花を見つけましたが、今年はまだ見かけません。

    言わずと知れた健胃・整腸薬で、下痢の時は止瀉薬として、便秘の時は緩下薬として効能があるそうですから、まさに整腸薬なんですね。
    市販の胃腸薬なんかでも、ゲンノショウコエキス使用というのをよく見かけます。
    この仲間のアメリカフウロも、アメリカインディアンは胃腸薬として使っていたそうです。

    【写真】
    ゲンノショウコ(現の証拠) フウロソウ科
    夏から秋にかけて咲く花。こちらでは8月下旬からよく見るようになります。
    飲んですぐに効くから「現の証拠」だそうです。
    狭山丘陵・西久保湿地にて。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/02 10:57:19
    Tv1/250
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    ゲンノショウコ(現の証拠)白花
    ゲンノショウコ(現の証拠)白花 posted by (C)たけぽ


    こちらは黄色いアブが夢中で花に首を突っ込んでいます。
    蜜があるんでしょうね。

    今日の午後は東京に大雨洪水警報が出たんですね。
    ずっと建物の中にいると外の天気も分かりません。
    埼玉もだいぶ降ったようで、帰り道に渡る小さな川も濁流になっていました。

    でも夜の空気がひんやりと心地いいです。
    まだ暑さは続くんでしょうかね。
    もうすでに秋の長雨の時期に入ったようで、うっとうしい天気が続くようです。

    今週末、娘の中学校・息子の小学校と2日続けて運動会の予定。
    大丈夫かな・・・

    イシミカワ(石実皮、石膠)

  • 2007/09/10 : 狭山丘陵の四季
  • さ~て、今日は一昨日記事を書いている最中にPCがフリーズしたイシミカワの再登板です。
    前回、どんなことを書いて消え去ったのか、さっぱり思い出せません。

    上の写真、これでも花です。
    こっち向きにひとつ開花しているんですが、分かるでしょうか。
    下の方に、花の部分だけトリミングしたのを載せておきます。
    もしお暇でしたらクリックして拡大してみてください。

    三角形の葉と、茎の鋭いトゲがママコノシリヌグイによく似ています。
    同じタデ科ですからね~。

    【写真】
    イシミカワ(石実皮、石膠) タデ科
    漢字の表現は他にもいくつかあるようです。
    湿地やその周辺でよく見かけます。
    狭山丘陵・西久保湿地にて。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/02 11:03:32
    Tv1/125
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    で、こちらが花のアップ。


    イシミカワ(花)
    イシミカワ(花) posted by (C)たけぽ


    元は上のと同じ写真で、こちらは縮小なしです。

    イシミカワは花は地味ですが、花後の実は鮮やかな青色をしています。
    この植物の魅力は、花よりこっちでしょうね。
    艶のある、瑠璃色の実ができます。


    イシミカワ(実)
    イシミカワ(実) posted by (C)たけぽ


    狭山丘陵のイシミカワも、少しずつ色付いてきました。

    昨日書き忘れましたけど、今回の楽天ブログのメンテナンスはえらく長かったですね。
    それにしても、なんでまた日曜日なんかにやるんでしょう!?
    夜間休日しか使えない身としては、もうちょっとメンテナンスのタイミングを考えて欲しいと思ってます。

    ま~、無料のサービスですから、多くを求めるつもりもありませんけど、もうちょっと工夫の余地があるんじゃないでしょうかね~。

    コバノカモメヅル(小葉鴎蔓)

  • 2007/09/09 : 狭山丘陵の四季
  • 遊歩道の柵に、えんじ色のヒトデのような、ちょっとねじれたプロペラのような小さな花を見つけました。
    お~、これはコバノカモメヅルかな!?
    花の少ない時期なので期待してませんでしたが、いいもの見つけました。

    花弁の先っちょがねじれてますが、よく見ると蕾がソフトクリームみたいになってます。
    どこかで見た・・と思ったら、テイカカズラの花も蕾の時からねじれているんでした。
    寝癖みたいなものでしょうかね、花が開いてもねじれたまま。

    台風が通過して、また残暑が戻ってきた埼玉地方、今日も30℃を軽く超えました。
    でもめげずに昼から狭山丘陵へ~。
    暑いとはいえ森の中を抜ける風は爽快です。

    でもちょっと風が強すぎ・・写真向けの天候ではありませんでした。

    今年の残暑はラニーニャ現象のせいで長く続くそうです。
    11月からは平年並みに戻って、冬は厳冬になるとか。
    ラニーニャの時は気候が極端に振れるそうなので、寒い冬になるんでしょうかね。

    【写真】
    コバノカモメヅル(小葉鴎蔓) ガガイモ科
    ガガイモ科と言われてもピンと来ませんよね。
    ガガイモの花とは似ても似つかないし・・・
    カモメヅルでなくて「コバ」と思いますがどうでしょう。
    花の大きさは1cmあまりと小さく、日陰だったので危うく見逃すところでした。
    狭山丘陵・赤坂谷戸付近にて。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/09 14:30:34
    Tv1/30
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    ワルナスビ(悪茄子)の実
    ワルナスビ(悪茄子)の実 posted by (C)たけぽ


    こちらはワルナスビの実です。
    実の付き方が面白いですね。
    こんなにたくさん実がなるんだから、はびこるわけです。

    ワルナスビは土中に少しでも根っこが残っていると発芽するようです。
    駆除が困難というのも頷けます。

    まだ青い実は、このあとオレンジ色になります。
    プチトマトみたいで可愛らしいんですが、ソラニン(ジャガイモの芽の毒)はじめ数種類の毒を持っているので食べられません。
    茎以外に葉脈にも鋭い棘があり、その名に恥じぬワルぶりです。

    ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)

  • 2007/09/08 : 狭山丘陵の四季
  • 可憐な花にはおよそ似つかわしくない名前をもらってしまったものです。
    恵まれない名前の花は数あれど、ヘクソカズラと双璧といってもいいくらいではないでしょうか。

    蝋細工のような花はミゾソバやアキノウナギツカミなど、秋に咲くタデ科の花はよく似ているのが多いです。
    昨年はこれがミゾソバかと思ってしまいました。
    ミゾソバに比べて、ピンクが濃いめのように感じます。

    【写真】
    ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い) タデ科
    蔓には下向きの鋭い棘があります。
    こんなもので尻を拭われたらたまったもんじゃありません。
    ミゾソバやアキノウナギツカミより早い時期に花が咲きます。
    狭山丘陵・岸田んぼ付近にて。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/08 11:06:14
    Tv1/50
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    台風も北の方に過ぎ去り、置き土産の夏の空気のせいで今日はまた暑い一日となりました。
    午前中はカメラを持って狭山丘陵に行って来ましたが、森の中は小枝や青いドングリがたくさん落ちています。
    それ以外には、背の高いオオブタクサなどが倒れているくらいで、目立った被害はなさそうです。

    今年は、去年はなかったこんなものがありました。


    スズメバチ大量発生
    スズメバチ大量発生 posted by (C)たけぽ


    迂回せよ・・ですか。理由が理由だけに仕方ないですね。
    今日はここ以外でも「スズメバチ発生中」の看板を2カ所で見ました。
    今年は多いんでしょうかね。

    ヤマハギ(山萩)

  • 2007/09/07 : 狭山丘陵の四季
  • 秋の七草のひとつ、萩の花が咲いています。
    これも葛の花と同じく、秋の七草のひとつとはいえ8月の暑い時期から見かけます。
    いかにもマメ科らしい蝶型です。

    本当は別の花を貼ろうと思っていましたが、どうもフォト蔵のサムネイルが表示されないのでやめました。
    外部のブログに貼る用にHTMLのタグを生成してくれるんですが、上手くできないようです。(一部抜けている)
    大体原因は分かりましたが、こちらではどうすることも出来ず・・

    しかも更新寸前のところでWindowsが固まって再起動と最悪です。
    二度と同じ内容で書けないので、写真から全部入れ替えました。

    【写真】
    ヤマハギ(山萩) マメ科
    花の脇に何かいるなぁ・・・気が付かなかった。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/02 10:30:17
    Tv1/50
    Av5.6
    ISO感度500
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    さて、関東地方を直撃した台風、その後東北方面を縦断して北上中のようです。
    昨夜は一体どうなることかと思うくらい風雨が激しく、朝起きても外に出られないんじゃないかと心配していました。

    ところが、7時前に目が覚めたら、外がことのほか静かです。
    雨は降っているものの勢いは弱く、風も大したことありません。

    駅に行ったら電車も時間通りに動いていて、拍子抜けするくらい平穏でした。
    いつもは混んでいて見送る急行が、今朝は随分空いていました。
    学生さんはお休みですかね。
    そういえば当地の小中学校、本日の始業は10時になりました。

    結局、台風の中をどうやって出勤しようなんて心配は、まさに杞憂に終わりました。
    かくして平常通りの金曜日は平和に暮れていきました。

    それにしても蒸し暑くてジメジメするな~。

    キツネノカミソリ(狐の剃刀)

  • 2007/09/06 : 狭山丘陵の四季
  • 昨年来探していたキツネノカミソリの花、ようやく見つけました。
    でも、残念なことにかなり花が痛んでいて、今まさに散る寸前といったいったところです。
    最後の一輪でも、残っていて良かったですけど。

    でもこれで咲いている場所が分かったので、来年はお盆のころを狙って撮りに行って見ようと思います。
    忘れないようにしなくちゃ。

    埼玉県レッドデータブック(2005):絶滅危惧II類

    【写真】
    キツネノカミソリ(狐の剃刀) ヒガンバナ科
    終わりかけの花びらが痛々しいですが、また来年咲いていくれることを祈りつつ、記録として載せておきます。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/02 11:41:05
    Tv1/125
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    フリーページに、狭山丘陵で見つけた花をまとめて載せています。
    1ページに1種類掲載していましたが、ついに300ページ使い切ってしまいました。
    今年の目標はフリーページを使い切ることだったので、9月初めで早くも達成です。

    とりあえずは3月、4月のスミレ達を各1ページにまとめてもうちょっと載せられるよう工夫します。
    さすがにフリーページを増やしてくれとは言いません。



    ミヤマチャバネセセリか、オオチャバネセセリか・・
    ミヤマチャバネセセリか、オオチャバネセセリか・・ posted by (C)たけぽ


    よく見かけるセセリチョウも、観察してみると何種類かいるようです。
    これは、ミヤマチャバネセセリかオオチャバネセセリのどっちかだと思います。
    狭山丘陵には両方とも生息しているとのこと。

    私には見分けが付きません。
    大きな黒い目が可愛らしいです。
    こんな姿でも、蛾ではありませんよ~。


    さて~、台風9号が大接近中です。
    時間とともに風雨が激しくなってきました。

    7日未明に我が家の真上あたりを通過するようなコースのようです。
    今夜は大荒れの天気というので早めに帰ってきましたが、どうやら明日の朝もダメそう・・
    どうやって出勤しましょう!?

    いっそのこと電車が止まってくれればそれまでなんですけどね。
    このあとどうなるかは、まさに天に任せるのみ・・・

    スズメウリ(雀瓜)

  • 2007/09/05 : 狭山丘陵の四季
  • これはEOS40Dで手持ちで撮ったスズメウリの雌花です。
    ずっと使っていたKISSデジNよりだいぶ重たいので、手持ちでマクロはどうか・・
    持ちやすい大きさのせいかファインダーが見やすいせいか、ちゃんとピントが来てました。

    実のところ、あえて手持ちで撮ろうと思った訳ではなく、三脚が立てられないロケーションだった・・というだけのことなんですけど。

    スズメウリの雌花は、花が咲いたときから既に小さな実を背負っているそうです。
    これはもうじき花が落ちてしまうのかな・・

    花の大きさは7~8mmで、花後に1cmあまりの小さくて丸い瓜ができます。
    カラスウリみたいに赤くはなりません。

    実の写真はこちら → 2006年8月31日の日記

    【写真】
    スズメウリ(雀瓜) ウリ科
    花も実も小さいのでスズメウリと名が付いたという説と、実が雀のたまごに似ているという説があるようです。
    どっちでしょうね。
    狭山丘陵では至る所で見られます。
    狭山丘陵・大谷戸湿地にて。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/02 9:30:29
    Tv1/320
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    雌花を載せたので、もう一つ雄花も載せておきます。


    スズメウリ(雄花)
    スズメウリ(雄花) posted by (C)たけぽ



    関東地方は台風接近中・・・どうも明日は直撃っぽいですね。
    どうなることやら。

    せっかく秋の気配を感じる涼しさだったのに、台風がたっぷり湿った南の空気を流し込んでくれて、不快指数非常に高いです。
    やですね、ベタベタして。

    日中、丸一日会議室の強烈なエアコンで冷えた体には、異様に生暖かく感じました。
    外の空気にも、台風接近の気配を感じます。

    ノブドウ(野葡萄)

  • 2007/09/04 : 狭山丘陵の四季
  • どこかで見たことがあるなぁ~、と思ったら、ヤブガラシにそっくりです。
    ヤブガラシはオレンジやピンクですが、ノブドウは黄色で、かなり地味~・・
    でもこちらの方が花弁の持ちがいいようで、星形の花が多いです。

    これ、ヤブガラシと一緒に生えてたりするので、この場所でも見落としてました。
    やはりピンクのヤブガラシが目につくんですよね。
    その代わり、ノブドウは実が色づいてくるときれいなようです。

    ・・まだ色付いた実を見たことないんですけど。
    そういえば先日ヤブガラシの実だろうと載せたのは、実はノブドウだったみたいです。

    ヤブガラシは実が出来るものはごく少ないらしく、特に東日本では珍しいようです。
    葉柄に5枚の葉が付いていたら実が出来ず、3枚だったら実が出来るそうなので、探してみようと思います。

    【写真】
    ノブドウ(野葡萄) ブドウ科
    花の時期は7~8月だそうですが、9月になっても咲いています。
    まばらに成る実は味が悪くて食べられないそうです。
    実の色が水色から紫に変わっていくらしいので、もうちょっとしたら色付いた実を探しに行ってみましょう。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/02 9:26:52
    Tv1/100
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    ノブドウの脇にはこんなやつが・・


    隠れたつもり!?
    隠れたつもり!? posted by (C)たけぽ


    ショウリョウバッタかな、大きかったので雌でしょう。
    チキチキバッタというのは、これの雄でしたっけ。

    こちらはオートフォーカスで撮りましたが、40DのAFはなかなか正確なようです。

    今日はパソコンの電源が入らず、大焦り!!
    買ったばかりなのに、いきなり壊れたか!?
    試しにACコードを交換したらすんなり起動しました。

    それにしてもACコードの不良って、何だ!?
    あやうく修理に出すところでした。
    すぐに解決してよかった・・・冷や汗出ました。(苦笑)

    ナンバンハコベ(南蛮繁縷)

  • 2007/09/03 : 狭山丘陵の四季
  • この花の個性的な見た目から「南蛮」という名前をもらっていますが、日本に古来から自生する在来種だそうです。
    ハコベというと小さな花を思い浮かべますね。
    でもこの花は完全に開ききると3cm近くありそうに見えます。

    よく見ると、はこべに似た特徴があります。
    5枚の花びらは先端がV字に切れ込み、花柱の先は3本に分かれた、これは雌しべ!?

    ミドリハコベあたりと比べてみると面白いかも。→2007年3月8日の日記

    あんまり似てない!? ・・そうかも。

    【写真】
    ナンバンハコベ(南蛮繁縷) ナデシコ科
    もちろんハコベと同じナデシコ科です。
    ミヤマハコベも大きいですが、こちらの花はそれより遙かに大きいです。
    さいたま緑の森博物館の野草アルバムに写真が載っていて、是非見てみたいと思っていました。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/02 9:40:30
    Tv1/60
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    もう一枚、花の様子が分かりやすいのを。
    画像を3回クリックすると横1280ピクセル表示できます。


    ナンバンハコベ
    ナンバンハコベ posted by (C)たけぽ


    左の花が開いた直後くらい、もうちょっと開くと右の花。
    完全に開ききったら上の写真のようになります。

    9月2日の日曜日は午前中いっぱい歩いて120枚ばかり撮ってきました。
    午後からRAW現像してましたが、感じたことは40DはKISSデジNに比べて色の調整がほとんど要らないこと。
    KISSデジNは、デフォルトだとちょっとマゼンタ寄りのホワイトバランスみたいで、大抵は黄色と赤方向に少し調整入れてました。

    40Dだとそれがほぼ要らないようです。
    そのせいか、落ち着いた色合いに感じます。

    ちなみに2枚とも、ピクチャースタイルは「忠実設定」です。
    KISSデジNでもRAW現像の際にピクチャースタイルを適用できますが、このブログに載っている写真のほとんどは「忠実設定」にしています。

    ノブキ(野蕗)

  • 2007/09/02 : 狭山丘陵の四季
  • 昨年花を見損なったノブキの花を見に行ってきました。
    といっても特に見栄えのする花でもないんですが、白くて小さな花が集まって咲いているのが素朴で可愛らしいです。
    昨日の土曜日、雨の降る中でパパッと2カットだけ撮って、さっさと引き上げてきました。

    狭山丘陵のある一角に、道沿いに延々とこのノブキが生息しています。
    不思議なことに、他の場所では見たことがありません。
    きっとこの場所が生育に適した条件なんでしょうね。

    秋口に花が咲いて、花後は鬼の金棒のような「ひっつき虫」が出来ます。
    ひっつき虫の写真は昨年の日記をご覧ください。

     →2006年11月16日の日記

    いかにもよくひっつきそうでしょう!?
    これで去年の宿題をまたひとつクリアしました。

    【写真】
    ノブキ(野蕗) キク科
    蕗に似ているのでこの名前があるそうです。
    蕗の花はご存じフキノトウですね。
    フキノトウも、ノブキとよく似た小さな花がたくさん集まって咲いています。
    それにしても暗いし雨降ってるし、最悪でした。
    機会があったらもう一度行ってみよう・・
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/01 10:20:33
    Tv1/60
    Av3.5
    ISO感度1250
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    さてさて、今日も午前中は狭山丘陵探索に行って来ました。
    120枚ばかり撮ってきたので、順次載せようと思います。
    EOS40D、KISSデジに比べたらやはりファインダーは見やすいかも。
    私なりのインプレも少しずつ載せていきたいと思います。


    ウバユリの実
    ウバユリの実 posted by (C)たけぽ


    これは先日掲載したウバユリの花後です。
    カラスウリくらいの大きさの実が出来ていました。
    花は横向きなのに、実は真上を向くんですね。

    昨年も別の場所で見つけて、いったい何の実だろう!?と思っていましたが、謎が解けました。

    シュウカイドウ(秋海棠)と、EOS40D

  • 2007/09/01 : 狭山丘陵の四季
  • シュウカイドウはベゴニアの仲間で、一般的には園芸用の品種だと思います。
    でも、なかなか生命力旺盛らしく、狭山丘陵では自生しているところがあります。
    きっとどこかのお庭から逃げ出してきたんでしょう。
    林道脇で咲くピンクと黄色の花は、薄暗い森の中でひときわ鮮やかです。

    今日は朝から狭山丘陵に行ってきました。
    ところがさいたまみどりの森博物館から歩き出した途端に霧のような雨・・・
    かまわず先進するものの、どうやら止んでくれそうにありません。

    今日は目的がふたつあって、とっととそれを片づけて引き返すことにしました。
    ひとつは、昨年からの宿題だったノブキの花を撮ること。
    そしてもう一つは、8月31日発売当日に手元に届いたEOS40Dの試し撃ちです。

    残念ながら思った以上に雨が強くて落ち着いて撮れず、あたふたと退却してきました。
    とりあえず試し撃ちの第一号はこのシュウカイドウです。
    色もきれいだしデビュー作にはちょうどいい題材かと。

    ノブキにしようかとも思ったんですが、ちょっと地味なので後日改めて載せます。

    【写真】
    シュウカイドウ(秋海棠) シュウカイドウ科
    ベゴニアの仲間としては寒さに強く、狭山丘陵でも越冬可能です。
    雨降りの森の中で可成り暗かったですが、発色はいいかな・・・
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2007/09/01 9:53:33
    Tv1/8
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    EOS 40D
    EOS 40D posted by (C)たけぽ


    通販ショップの宣伝通り、発売当日8月31日にきっちり届きました。
    KISSデジNよりふた周りくらい大きく、ちょうど手に馴染む大きさです。
    重さは1.5倍ですが、ホールドしやすいせいか重さを感じません。

    銀塩時代に使っていたEOS630とほぼ同じ大きさなので、慣れたサイズと言えそうです。
    期待のファインダーは・・・KISSより見やすいですが、35mmにはかないません。
    KISSで使っていたオリンパスのマグニファイヤをそのまま使おうと思います。

    まだ40枚しか撮っていないのでインプレというところまでは至らずです。
    ひとつ言えることは、KISSデジNもまだまだ現役OKの高性能だと感じました。
    サブ機として息絶えるまで働いてもらいます。

    ま~しかし、写真は腕ですね・・・道具は二の次かな・・・修行しよっと。
    ようこそ!
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