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たけぽの「続・平常心是道」

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archive: 2007年11月  1/1

鎌倉・鶴岡八幡宮

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鎌倉シリーズその3は、鶴岡八幡宮です。源氏山公園方面から紅葉の気配もない化粧坂の切り通しを下って鶴岡八幡宮を目指します。横須賀線の線路に当たったら線路沿いを鎌倉方面に歩き、寿福寺踏切を渡ると程なく到着です。鶴岡八幡宮前の交差点はいつも人と車でごった返して、人も車も通りにくいったらありゃしません。鶴岡八幡宮 posted by (C)たけぽどうにか八幡宮の参道に入りましたが、ここも観光客や七五三のお参りですごい賑...

今年の載せそびれ~ムラサキカタバミ

お馴染みのムラサキカタバミ、今年まだ掲載してなかったので載せておきます。黄色いカタバミは、それこそ一年中咲いているんじゃないかと思うくらいですが、ムラサキカタバミはそうでもないですね。こちらは初夏から夏の花のイメージです。【写真】ムラサキカタバミ(紫片喰) カタバミ科雑草にしておくには惜しいくらいの花です。イモカタバミを探してますが、狭山丘陵で自生しているのには巡り会っていません。カメラ機種名Cano...

鎌倉・源氏山公園の紅葉

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11月25日に訪れた鎌倉、一昨日の円覚寺の続きです。北鎌倉の円覚寺は広いので、1時間ほどかかってあちこち巡りました。その後は駅でもらった地図を頼りに東慶寺、浄智寺と歩いてみます。どちらも紅葉はまだ早かった・・円覚寺の方が色付いていたかも。浄智寺から葛原ガ岡ハイキングコースを歩いて源氏山方面に向かいました。源氏山公園の紅葉 posted by (C)たけぽこの道、意表をつく険しさで、奥武蔵あたりのハイキングコース...

載せそびれのヘビイチゴと鎌倉の紅葉

本日の載せそびれシリーズは一昨日のヤブヘビイチゴに続いて「ヤブ」なしのヘビイチゴです。こちらの方が少し花が小さく、花後に出来る苺も小さいです。花の下の副萼片の様子がまるで違うのので、区別は付くと思います。ヘビイチゴはこのふたつ以外にもまだあるようですが、こちらでは確認できていません。春になったらオヘビイチゴというのを探してみようと思います。【写真】ヘビイチゴ(蛇苺) バラ科既に真ん中の部分に苺の片...

北鎌倉・円覚寺の紅葉

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11月25日は5時起きで鎌倉まで行って来ました。紅葉はまだ色付きはじめたばかりとの情報ではありましたが、行ける日が他になさそうなのでしょうがないです。池袋まで西武線で出て、新宿湘南ラインで大船まで行き、更に横須賀線に乗り換えて北鎌倉で降りました。池袋から大船まで乗り換えなしは便利ですね。新宿・渋谷で大方の乗客が降りてしまったので、4人掛けのボックス席を占有してゆったりでした。円覚寺(居士林) poste...

今年の載せそびれ~ヤブヘビイチゴ

春先に林の縁などでよく見られるヤブヘビイチゴの花。今年は10月に大量の返り咲きを見つけました。まるで春が来たのかと見まごうほど咲いていてびっくり。この3連休、気持ちのいい好天が続きましたね。一昨日は自転車で奥多摩湖まで行って疲れたので昨日は休養し、今日は5時起きで鎌倉まで紅葉見物に行って来ました。本当は鎌倉の写真を載せようと思ったんですが、時間がなくて整理できていないので、明日以降にします。残念な...

自転車で奥多摩の紅葉狩り(後編)

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23日は天気も良く、奥多摩方面が紅葉の見頃ということで、所沢から奥多摩方面を目指して自転車でひたすら西に走りました。制限時間は、往路3時間で折り返しと決めて出発です。ということで、昨日の続きです。奥多摩駅付近まで2時間半かからずに到達したので、これはどうしても奥多摩湖まで行きたいと、欲を出してしまいました。だんだん登りがきつくなってきたと思ったら、奥多摩駅を過ぎると更に登りがきつくなってきました。...

自転車で奥多摩の紅葉狩り(前編)

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3連休の初日、少々寒いが好天です。家族みんなそれぞれ出掛けてしまうというありがたい状況なので、私も出掛けることにしました。さて、どこに行こう!?ガソリンも高いし、ここはひとつ自転車で行けるところまで行ってみようと、とりあえず西の方に向かうことにしました。西に向かう、ということは、うちからだと青梅方面になります。県道所沢青梅線で、まずは青梅方面へ・・軍畑大橋 posted by (C)たけぽ西の方=山なので、行き...

今年の載せそびれ~ゴウソ(郷麻)

これはゴウソというやつで合っていると思います。当地では5月頃に見られます。房状にぶら下がっているのが雌花で、上の方に横に伸びる細いのが雄花だそうです。雄花から雄しべらしきものが出ているのが見えるので、これで開花しているんだろうと思います。湿地や田んぼの周辺など、湿ったところを好むそうですが、これを撮ったのは丘陵の尾根のような場所でした。乾燥しているということはなかったけれど、湿地というような場所で...

今年の載せそびれ~チゴユリ

昨日に引き続き、春に載せようと思いながらも機を逸してしまった花。狭山丘陵のチゴユリは4月に咲きます。場所によっては一面に咲くような場所もあります。林の下で草丈15cmほど、うつむいて咲くので目立ちません。丘陵の森の中なら、至る所で見られます。ちょうど本格的に暖かくなってくる頃の花・・もう既に待ち遠しかったりします。【写真】チゴユリ(稚児百合) ユリ科この花について調べていたら、大型のオオチゴユリと...

今年の載せそびれ~カキドオシ

今年の載せそびれシリーズ、季節は一気に春先まで遡ってしまいました。狭山丘陵では3月の中ぐらいから咲き始める、早春を代表する野草です。春、この花が咲き始めると、次々に春の花が姿を見せ始めます。来春この花に出会うまであと4ヶ月・・寒い冬を越えないといけませんが、あっというまでしょうね。冬来たりなば・・って、まだ来てないけど。【写真】カキドオシ(垣通し、籬通) シソ科「疳取り草」という別名もあるそうです...

コセンダングサ(小栴檀草)

昨日の夜から吹き始めた木枯らしのおかげで、今朝は寒さが身にしみました。セーターにツイードのジャケットを羽織って出掛けたものの、風が突き刺さってくるようです。まだ体が寒さに慣れていないので、急に寒くなると堪えますね。電車に乗ったら、お尻が低温やけどになるんじゃないかというくらいヒーターが効いていて、寒空から一転してコンビニで蒸される肉まんになった気分です。そんな寒さの中でもまだしぶとく咲いているコセ...

ボントクタデ(ポントクタデ)

穏やかに晴れた日曜日、昨日のキチジョウソウに気をよくして今日も狭山丘陵を歩きに行ってきました。さすがに丘陵北側で見つけた花は、博物館脇の土手のリンドウくらい・・大谷戸湿地の奥に進むと、葉に八の字型の黒っぽい斑のあるボントクタデの葉が目につきました。そういえば、ツリフネソウの咲く頃にここで撮ったよなぁ・・と思い出しました。こんな写真だけでしたが、花はちゃんと写っているので載せておきましょう。さてこの...

菩提樹池のキチジョウソウ(吉祥草)

こんなに寒くなってから咲くユリ科の花があったんですね。ひろしさんのブログでキチジョウソウの写真を拝見し、狭山丘陵でも咲いているんじゃないかと検索したら、西武球場近くの菩提樹池でみられるとのこと。但し、時期は10月下旬くらいのようなので、ダメ元で見に行ってきました。菩提樹池・・・すっかり忘れてました。春にカントウタンポポの群落に遭遇した場所です。行ってみたら、何とこの時期にキチジョウソウが花盛りじゃ...

アメリカセンダングサ

何を今更というくらい、至る所で咲いている雑草です。これの種は角が2本出た強力なひっつき虫で、セーターなんかにくっついたらなかなか取れません。ちょっと前までよく花を見たのですが、さすがに11月になるとみんなひっつき虫になってしまいました。アメリカセンダングサにそっくりのタウコギ(田五加木)を探しているんですが、見つかりません。アメリカセンダングサの茎は四角く、タウコギは丸いという点で判断しています。...

イヌタデ(犬蓼) 

お馴染み「赤まんま」ことイヌタデです。タデ科らしく、控えめに咲いています。真ん中の花穂では、ふたつくらい開花しているんですが、見えるでしょうか。今日は都心方面で宴会があって遅くなってしまいました。ボージョレヌーヴォーを頂きましたが、さっぱりと口当たりがよくて美味しかったです。意外と、焼き鳥にも合うんですね。ちなみに下戸故ワイングラス1杯で十分満足しました。【写真】イヌタデ(犬蓼) タデ科本日も今年...

ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)

秋口に盛んに咲く花ですが、狭山丘陵では条件がいいと11月頃まで咲いています。花後の綿毛がボロ布のようなので襤褸菊と名付けられたそうです。確かに、ぱっと見はきれいな綿毛ではありませんが・・アフリカ原産で、すっかりお馴染みの花の割には日本で確認されたのは1950年頃だそうなので、我が国においては意外と歴史の浅い植物です。ちなみに、春菊に似た香りで食用になるそうです。とはいえ、これを鍋やすき焼きに入れる...

ヒナタイノコヅチ(日向猪子槌)

今日も、昨日に引き続いて地味~な花です。どこが花なの!?という感じですね。でも、花穂の上から1/3あたりのところでしっかりと咲いています。イノコヅチには、ヒナタイノコヅチとヒカゲイノコヅチがあり、よく似ています。調べたところによると、花が密集して付くのが日向で、疎らなのが日陰だそうです。日向に生えているとか、日陰を好むとかではないんですね。ほとんど意識していなかったので、撮っていたのは日向の方だけ...

アオミズ(青水)

ごく小さく目立たない花を葉の腋にたくさんつけます。雄花と雌花が混在で、赤く見えるのは雄花だと思います。これはもう、花はほぼ終わりかけかな・・山菜として食用になるんだそうですが、当地は植物の採取禁止なので口に出来ません。丘陵のあちこちに、いくらでも生えています。【写真】アオミズ(青水) イラクサ科この個体は特に赤い部分が鮮やかでした。全体が緑っぽいのも見かけます。さいたま緑の森博物館付近にて。カメラ...

ユウガギク(柚香菊)

あ~、とうとう載せちゃいましたよ、ユウガギク・・・この一枚を載せるのに、どれだけ悩んだことか。(笑)実はここ10日で2度も載せかかって挫折しているんです。そこれもこれも、この花の正体が分からなかったからに他なりません。そこで今日は、こいつの正体を探るべく、もう一度見に行って来ました。花を撮ったのは9月ですから、2ヶ月も経ってまだ残っているでしょうか。埼玉県地方、土曜日からの雨は今日も残って、時折音...

ハヤトウリ(隼人瓜)

これは野草ではないとは思います。畑の脇で、生け垣代わりの茶の木に蔓を這わせていて、まるで雑草のようでした。これは黄色い雄しべがはっきりした雄花です。熱帯アメリカ原産で、大正時代に鹿児島に伝わり、薩摩隼人にちなんでハヤトウリという名前になったそうです。【写真】ハヤトウリ(隼人瓜) ウリ科sage55さんから開花情報をいただいたので見に行ってきました。上の写真は雄花です。カメラ機種名Canon EOS 40D撮影日時200...

コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)

不揃いな白い舌状花がご愛敬の花です。コセンダングサの変種だそうで、真ん中の筒状花だけ見たらまるで同じです。今週ももう金曜日、週末になってしまいました。時間が経つのが異常に早くて、うかうかしていたらすぐ正月になってしまいそうです。この週末は、例のユウガギクの正体を突き止めたいと思っています。でも、天気予報は土日だけ雨マーク・・恨めしいですね。特に月曜以降のお日様マークの行列が!!明日の午前中は息子の...

メナモミ(雌なもみ)

今日から今年載せそびれた花シリーズということで、まず第一弾はメナモミです。10月の上旬頃、狭山丘陵のあちこちで見られるキク科の花です。時間がたつのは非常に早いもので、この花ももう季節はずれになっちゃいました。いかにもひっつき虫といった感じの突起はベタベタします。よく似たコメナモミというのもあって、こちらは毛深くないそうです。この写真のはかなり毛深いですね・・実は今日もユウガギク?を載せようと思った...

カタバミ(片喰)

昨日に引き続いて野菊の類を載せようと企んでいましたが、調べるほどに深みにはまって挫折し、結局はお馴染みのカタバミに相成りました。花が少なくなっても、陽の当たる原っぱを一面黄色に染めて、元気いっぱいに咲いています。10月23日の「アレチウリ」のおまけに載せた白い花、ユウガギクだと思ってました。ところがこの花のそう果を見ると、どうもカントウヨメナっぽいんです。これがもうちょっと金平糖みたいならユウガギ...

ノコンギク(野紺菊)

正直言って、この花を「ノコンギクです」と載せるのは相当度胸が要ります・・何しろ、この手のいわゆる野菊の類は、よく似た花ばかりでどれが何やら??調べたところによると、舌状花の付け根に冠毛があるのがノコンギクだとか。この写真のオリジナルを100%サイズで見ると・・しっかり冠毛が写ってました。色も白っぽいのから青紫がかったものなど変異が大きいみたいです。これはかなり色が濃い方だと思います。もし違っていた...

リンドウ(竜胆)

昨日予告の「今シーズンのトリを飾る花」は、リンドウでした。先週も気になって見に行っていたんですが、まったく気配なし・・今年はもう咲かないのかと思ったら、昨日はしっかり咲いていました。よかった、今年も無事に咲いていて。ただ、今年は花はふたつだけでした。花の手前に強固な金網があるので、どうやっても近づけず、これしか撮りようがないのが辛いところです。まぁそれも仕方がありません。おかげで今年も見られたと解...

センブリ(千振)

ようやく、念願叶ってセンブリの花にご対面です。sage55さんから開花情報をいただき、早速見に行って来ました。開花情報ありがとうございます!バッチリです。いや~、狭山丘陵にも自生しているんですね。花も丁度今が見頃というタイミングだったようです。この花が咲いていたのは、初夏にギンリョウソウを撮ったところからほんの50mくらいの場所でした。周囲はヤクシソウ、コウヤボウキと、この時期お馴染みの花が姿を見せてい...

スカシタゴボウ(透田牛蒡)

毎度お馴染みのイヌガラシかと思ってましたが、写真をよく見たら種の形が短い・・これはスカシタゴボウですね。よく似た花が多いので、流して見ているとみんな同じに見えてしまいます。実はこれ、8月に撮ったもので、すっかり見落としていました。さすがに11月に入って花の季節も終わりが見えてきたし、ここで今年撮った写真をもう一度見直してみようと思います。なので、当面は今年の載せそびれシリーズで行きます。当地は紅葉...

オグルマ(小車)

オグルマで合っていると思いますが・・どうでしょう。昨年、この花がたくさん咲いていた場所に、今年は砂利が山積みになっています。今年はもう見られないかと思ったら、砂利の山の周囲に、健気に咲いていました。よかった。今日は都内の繁華街で宴会があり、帰りが遅くなってしまいました。ま~、それにしても池袋はどこもかしこも人で溢れかえっています。どうも人混みは苦手です。疲れました。【写真】オグルマ(小車) キク科...

ヤマハッカ(山薄荷)

昨日のナギナタコウジュに続いて、本日もシソ科の花です。林の縁などでよく見かけます。アキノタムラソウにも似ていますが、花の先端が尖ったようになっているので見分けは困りません。この花は咲く場所などの条件によるのか、個体によって色の薄い花や青色の濃い花など、色の違いが大きいみたいです。この写真の花は、色が薄い方だと思います。このあと、もっと青っぽいのを撮ったんですが、出来が今ひとつで・・本当はそっちを載...