イカリソウ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/30 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵ではなかなかお目にかかれない花です。
    昨年に引き続いて立入禁止区域に咲く花を望遠で撮って少しトリミングしました。
    200ミリでは到底足りない遠くに咲いていて、ちょっと残念。

    おかげで昨年に引き続いて載せそびれシリーズ行きになってしまいました。
    独特の形の花をもうちょっと接近戦で攻めてみたいんですけどね。
    まぁこちらではごく珍しい花なので、見ることができただけでもよしとしましょう。

    【写真】
    イカリソウ(錨草、碇草) メギ科
    この花の形が和船の錨に似ているということですが、さもありなんですね。
    草全体が精力剤だそうで、あのバイアグラと共通の作用があるそうです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/29 13:35:24
    Tv1/400
    Av4.0
    ISO感度400
    レンズEF70-200mm f/4L IS USM
    焦点距離200.0 mm


    一昨日載せた只見幹線480号鉄塔から1基進んで479号鉄塔に行きました。


    只見幹線479号鉄塔


    根元まで行けるんですが周囲に木が多く、鉄塔全体を撮れません。
    このあたり(狭山市水野付近)は袋小路がやたら多くて送電線を追っかけるとしばしば行き止まりになってしまいます。
    只見幹線は鉄塔間の距離は300mほどの場合が多いですが、自転車で走る距離はその3倍くらいにはなるでしょう。

    さて、この週末は軽自動車を12ヶ月点検に出しました。
    ちょうどリコールの葉書も来たし、オイル交換も必要だし、バッテリーも弱っているようなので全部まとめてやっつけてきました。

    特にこのところ、というか昨年車検時にバッテリーを交換してからセルの回転に勢いがありません。
    電話で予約したときにバッテリーの充電をお願いしたら、今はもう充電器をおいていないといいます。
    しかし、12ヶ月点検を終わったときの説明で「バッテリーを充電しました」という説明がありました。

    ちょっと話が違うんじゃないの!?

    しかも点検中に電話があって、バッテリーが弱っているから交換した方がいいとのこと。
    充電器を持っているから一度充電してみると伝えて車を取りにいったらこんな話になってました。

    これじゃ単に割高なバッテリーを買わせたかっただけなんじゃないかと思ってしまいます。
    このディーラーとの付き合いもそろそろ終わりでいいかな・・
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    スズメノヤリ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/29 : 狭山丘陵の四季
  • ごく小さな草で、草原に腰を下ろしてみないと見つからないかもしれません。
    さらに花が咲いているかどうかは、近くが見えにくくなってきた目には辛い大きさです。
    これで咲いている状態だと思いますけど、分かりますかね・・

    槍というのは武器の槍ではなく、大名行列の先頭を行く毛槍のことです。
    スズメの大名行列なら、こんな大きさでしょう。
    狭山丘陵ではあちこちで見られる雑草です。

    【写真】
    スズメノヤリ(雀の槍) イグサ科
    イネ科かと思ったらイグサ科だそうです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/25 15:15:55
    Tv1/125
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    昨日、鉄塔サイクリングに行くときに走った地元の道です。
    右側が車道で、左側が歩道。
    その間に自転車専用レーンがあります。


    自転車専用レーン


    これはとても走りやすいです。
    こういう道路をもっと整備していけば、今風にいえばエコなんじゃないでしょうか。
    安全に自転車が走れる道さえ造れば省エネだけでなく健康増進、医療費も減るかもしれません。

    自転車レーンのある道路は地元にわずか1.4kmしかないのが残念です。

    クサイチゴ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/28 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵に咲くキイチゴの中でいちばん大きな花を咲かせるクサイチゴ、昨年に引き続いて載せそびれシリーズで登場となりました。
    どうもレギュラーシーズンに載せる花と載せそびれに回ってしまう花の2グループに分かれてきた気がするなぁ・・

    クサイチゴは草と名が付いても落葉小低木です。
    だからキイチゴなんですね。
    味は美味しいみたいですが食べたことはありません。

    狭山丘陵では4月の春本番になるとあちこちで咲いています。
    花の傷みが早いのか、あまりきれいに咲いているのは少ないです。
    これはまずまずきれいな方でしょう。

    【写真】
    クサイチゴ(草苺) バラ科
    別に臭いわけではありません。
    見た目は確かに草のようです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/25 14:41:06
    Tv1/160
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    今日の埼玉は青空がきれいで風もなく穏やかな日曜日でした。
    空の色に誘われますね・・鉄塔が青空に映える。(笑)


    只見幹線480号鉄塔


    先週の木曜日の夜、思いがけず雨が降ってました。
    お恥ずかしながらそこで不覚にもスリップダウン・・左足首を捻挫してしまいました。
    むくみと内出血があってつま先を上方向に動かすと痛く、階段の上り下りが辛いです。
    ずっと湿布をしていたせいか今朝はだいぶ痛みが引いていました。

    今日の昼はどういうわけかどうしてもカツ丼が食べたくて仕方がありませんでした。
    1000kcalを食べてしまったからにはエネルギーを消費せねばなりません。
    さすがにこの足で山に行くのは憚られたので、自転車でのんびり行けるところまで鉄塔追跡をしに行くことにしました。

    結局、足首の具合は何ということもなく、40kmは走ったと思います。
    意外や自転車を漕ぐのはまるで平気なんですよね。
    たぶん痛めた場所のせいなんでしょう。

    しかし明日の朝起きたら激痛で動けなかった・・となったら洒落になりませんけど。

    写真の鉄塔はJ-Powerの只見幹線480号鉄塔。
    27万5千ボルトの高圧で、これを480基辿っていけば福島県の奥只見にある田子倉ダムに辿り着くはずです。
    さすがにこれを全部遡るのは無理でしょうね。

    シロヤブケマン~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/27 : 狭山丘陵の四季
  • 春先にお馴染みのムラサキケマンの白花をシロヤブケマンと呼ぶそうです。
    これは花の先端が紫ですが、全体が真っ白になるとユキヤブケマンと呼ばれます。
    毎年観察していますが、狭山丘陵では3月下旬に咲くムラサキケマンより開花がやや遅く、4月に入ってからです。

    ムラサキケマンは濃い赤紫から白に近いのまで、色の変異が大きいです。
    この花は別名をもらっていますが、変異のうちなのかもしれません。
    とはいっても同じ場所に紫と白が並んで咲いていたりするので、遺伝子的にはいくらか違っているんでしょうね。

    【写真】
    シロヤブケマン(白藪華鬘) ケマンソウ科
    有毒植物で、誤植すると呼吸や心臓が麻痺するそうです。
    身近な植物でも毒を持つ植物が多いのには驚きます。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/24 14:35:13
    Tv1/250
    Av4.0
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    今日、宅配でこれが届きました。
    当分使うあてがないので密封したままです。


    ホームベーカリーの内釜


    先日買い換えたホームベーカリーの内釜(パンケース)です。
    これの中にパンの材料が入ってこね回され、発酵して焼き上がります。
    釜の底に材料をこねるための羽根を動かす回転軸があって、長いこと使っているとこの部分が壊れます。

    前の機種は機械自体は問題なかったんですが、壊れた内釜の交換部品が手に入らず買い換えたのでした。
    さすがに購入後10年経ってましたから仕方がありません。
    ということで、当分交換部品の調達は心配ないとは思いますが、そのうちきっと忘れてしまうのでとっととスペアの内釜を買っておいたのです。

    おそらく、内釜のテフロン加工がダメになる7年後くらいに引っぱり出して使うことになるでしょう。
    そのときにしまってある場所を忘れていなければいいんですけど。(笑)

    購入はメーカーのサイトで注文しました。
    たまたま送料無料キャンペーンとかで、他の通販サイトより安かったです。
    思いがけず材料をこねる羽根は別売りだったので、これもそのうち予備を買っておこうと思います。

    しかし冷静に考えると内釜と羽根で4500円、新品のホームベーカリーが1万2千円台で買えることを思うとダメになったら新しいのに買い換えた方が合理的なのか・・・

    送電鉄塔を辿る旅~南狭山線(6)

  • 2010/11/26 : 送電鉄塔
  • 入間川の土手に立つ南狭山線23号鉄塔から24号鉄塔に向かうには、その間にある入間川をわたらなければなりません。
    すぐそばに橋が見えたので行ってみたら、どうやら回り道しないと橋の上に出られないようです。
    この橋は狭山大橋で、狭山環状道路という有料道路なのでした。

    いざ渡ろうと思ったら、自転車は20円を料金箱に入れろとのこと。
    ああ、自転車も有料なのね・・・料金箱はカワウソか何かの形をしていて、口の部分が硬貨の投入口になってました。
    写真撮っておけばよかった。

    上の写真は橋の上から次の24号鉄塔を見たところです。
    雑木林もだいぶ黄色くなっていて、葉が落ちてしまうのももうじきでしょう。
    400mほどの橋を渡りきって、24号鉄塔に向かいました。


    南狭山線24号鉄塔


    予想どおり鉄塔の下には近寄れなかったので、樹間から眺めるのみです。
    続く25号鉄塔まではほんの100mくらいで、275kVの超高圧送電線としてはえらく間隔が短い気がします。

    のどかな畑の中をちんたら走って行きます。
    25号鉄塔は緑の濃いブロッコリー畑の奥でした。


    南狭山線25号鉄塔


    別に鉄塔が歪んでいるんではなくて、広角なのでレンズの収差で絵が歪んでいます。
    右奥に見える26号鉄塔を経て27号鉄塔に出ると、景色が一変しました。
    南狭山線27号鉄塔は国道16号線沿いの大きな古本屋の敷地に立っていました。


    南狭山線27号鉄塔


    このところ司馬遼太郎を片っ端から読んでいるので、このチェーン店は(この店ではないけれど)時々利用します。
    文庫本は100円均一なんかもありますが、司馬作品は未だに人気があるのか新品の半値以上するんですよね。
    ちょっと覗いてみたい衝動に駆られつつ、この時期は陽が落ちるのが早いので先を急ぐことにしました。

    交通量のやたら多い16号線を横切ると、次の紅白鉄塔が見えました。
    なんだか複雑に送電線が入り組んでいるような・・

    (また続く・・かも)

    キランソウ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/25 : 狭山丘陵の四季
  • 春先の田んぼの畦ではありふれた雑草です。
    歩きながら見ていると、紫色の苔が貼り付いているようにも見えます。
    小さな花で、近寄ってみないと形がよく分かりません。

    花の形がよく似たものにジュウニヒトエがあります。
    ジュウニヒトエもキランソウ属ということで、似ているわけです。
    でも、花の色と咲き方が違うと、これほどまでに印象が違うものなんですね。

    俄には同属とは思えないくらいです。

    【写真】
    キランソウ(金瘡小草、金襴草) シソ科
    小さいながら「地獄の釜の蓋」なんていう別名があります。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/25 13:39:17
    Tv1/125
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    北海道旅行の写真を載せるのはこれが最後の一枚になりそうです。
    今年借りたレンタカーは日産のティーダでした。


    レンタカーのティーダ


    変速機がCVTのものを期待していたんですが、これは普通の4速ATでした。
    リアハッチに「e-4WD」の文字があって、なるほど北海道らしいかも。
    後輪をモーターで回すタイプなので、夏場は4WDのスイッチを入れてもFFのままみたいです。

    それにしても今の1500ccクラスって重たすぎるんじゃないですか・・
    平地はともかく、登り坂ではかなり踏み込みました。

    サイズ的には4人乗って道内を5日走りましたが十分な広さでした。
    760km走って使ったガソリンが37.9リットル、燃費はジャスト20kmでした。
    さすがに北海道以外ではこの燃費を叩き出すのは難しいでしょうね。

    かかったガソリン代は4700円ほどだったので、一人あたりわずか1200円あまりってことになります。
    これでは鉄道もバスも利用者が減るわけです。

    キュウリグサ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/24 : 狭山丘陵の四季
  • 中心部分が黄色い五弁花はワスレナグサにそっくりです。
    水色の丸い花びらが何とも可愛らしいですね。
    残念ながらあまりにも小さいのでとても鑑賞には向かないと思いますが・・

    狭山丘陵ではあちこちにいっぱい咲きますが、今年撮ったのはこのワンカットのみでした。
    当ブログには2年ぶりの掲載です。たぶん。

    この草の名前の由来は葉を揉むと胡瓜の匂いがするっていうんですが、どうでしょう。
    私は単に青臭いだけのように思えます。

    そういえば、キュウリグサにそっくりなハナイバナというのがあるそうです。
    花はそっくりながら中心部が黄色くないといいますから、あれば見分けはできそうです。
    葉腋に花を咲かせるので「葉内花」だとか。

    【写真】
    キュウリグサ(胡瓜草) ムラサキ科
    花の大きさはせいぜい3ミリあるかないか。
    せめて1cmくらいあったら花壇に入れてもいいくらいなんですけど。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/25 14:13:21
    Tv1/160
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    春の写真をもう一枚。


    アケビ


    アケビの雌花です。
    真ん中のソーセージみたいなのが実になるんでしょうね。
    花の特徴が分かりやすいので載せてみました。

    しかしアケビもたくさん咲くわりには実ができているのを見たことがありません。
    誰かに取られてしまうのか、なかなか受粉できないのか・・

    送電鉄塔を辿る旅~南狭山線(5)

  • 2010/11/23 : 送電鉄塔
  • 今日は休日、朝まで降っていた雨も上がってお昼前から晴れてきました。
    マウンテンバイクで山に行ったら泥んこになるのは必定、では新しい自転車でオンロードを行ってみよう・・
    ということで、今シーズン初の鉄塔探訪に行ってきました。

    本日のコースは埼玉県狭山市の智光山公園から南狭山線の送電線を南に辿ることにしました。
    スタートは智光山公園のすぐ南に立つ21号鉄塔です。
    南狭山線は20号鉄塔以北は1号鉄塔まで昨年走破していますから、今度は逆向きに行ってみました。

    以前にも書きましたが1999年に自衛隊の練習機が墜落して電線を切った路線です。
    東京の広範囲に電力を供給している送電線なので、これが切れると大規模な停電になるそうで、1999年には私の職場も電気が止まりました。

    最初の南狭山線21号鉄塔は紅白7段に塗り分けられ、畑の中に堂々と屹立しています。
    かつての航空法では高さは60m以上の鉄塔は紅白に塗ることになっていたので、そのくらいの高さがあるんでしょう。

    続く22号鉄塔はほとんど崖っぷちみたいなところに立っています。
    この先は入間川なので、おそらくは河岸段丘なんだと思います。
    鉄塔近くの急な階段を、自転車を押して下って次の23号鉄塔に向かいます。

    写真の枚数が多くなるので、22号鉄塔はパス。
    不調のフォト蔵に載せておきます。


    南狭山線23号鉄塔


    次の23号鉄塔は入間川の土手に立っていました。
    この鉄塔の先は入間川の河川敷で、すなわち自衛隊機が墜落した場所のはずです。
    鉄塔の手前には民家がたくさんあったので、墜落時は大きな音や振動があったでしょうね。

    この鉄塔は柵なしだったので、お約束の結界写真を撮りました。


    南狭山線23号鉄塔


    う~ん、不必要なくらい空が青く写ってしまいました。
    この先の24号鉄塔は川の向こうなので橋を渡らねばなしません。
    しかしあるのは有料道路のみらしく、行ってみると自転車も20円払わないといけないそうな・・
    幸い財布に10円玉が2枚あったので、料金受けに投入して橋を渡りました。

    さて、今日はこの自転車を車に積んででかけました。


    ニューマシーン


    折り畳み式で、フレームが真ん中から2つに折れるようになっています。
    重さはマウンテンバイクと同じ12kg台ですが、タイヤが細い分だけアスファルトの上はこっちの方が楽かも。
    さすがに安定感は少々頼りないものの手軽にたたんで持ち運べるので便利です。

    今日は2時間ほど走ってみたところまだまだ行けそうなので、またこれを積んででかけてみようと思います。
    カメラも久々のLUMIX(LX3)の出動です。
    これももうちょっと使ってやらないともったいないなぁ・・

    少々長くなりましたが、この冬も何度か鉄塔探訪に行ってみようと思っています。

    つづく(かも)

    クサノオウ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/22 : 狭山丘陵の四季
  • この花も当ブログでは載せそびれシリーズの常連です。
    何しろどこにでも咲いていて、春の雑草としてはいちばん多く咲いている部類でしょう。
    春の花ですが、狭山丘陵では秋まで咲いているのを見かけます。

    花が大きくてきれいなのは春の盛りで、夏になると春の半分くらいの大きさの花しか咲きません。
    草の勢いがなくなるんでしょうか。

    ごく身近に咲いている割には毒性が強く、気を付けないといけない草だと思います。
    草を傷つけた際に出る乳液が皮膚に付くとただれてしまうとのことです。
    春の雑草でいえばトウダイグサなんかも同じですね。

    【写真】
    クサノオウ(瘡の王、草の黄) ケシ科
    種にはエライオソームとという有機物が付いていて、これを食べるアリに種を運ばせる仕掛けになっています。
    今の時期に咲くカンアオイと同じです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/24 14:11:04
    Tv1/100
    Av4.5
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    野の花も終わり、狭山丘陵にも遅い紅葉の時期が来ました。
    こういう紅葉も、派手さはないですがきれいなものです。


    紅葉


    話は変わって、ブログの検索について。
    私は日記をポストするときに、過去の同じテーマの日記を確認することにしています。
    辻褄の合わないこと書かないようにってことですけど。

    で、ブログの検索を使うと思うように過去の日記に辿り着けません。
    どうしたものかと思っていたら何のことはない、タグで検索すれば一発なのでした。
    何でここに気が付かなかったんでしょうね・・

    ノミノツヅリ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/21 : 狭山丘陵の四季
  • 小さな五弁の白い花は、同じナデシコ科のハコベにそっくりです。
    でもこの花の花弁はハコベのようなV字型ではなく、卵みたいな形をしています。
    あまりに小さくて分かりにくいんですが、雄しべの葯がピンクでかわいいですね。

    ハコベの仲間は狭山丘陵では冬場でも日溜まりで見かけることがあります。
    でもノミノツヅリは寒い時期には見たことがありません。
    よく似た仲間でもハコベほど寒さには強くないようで、花を見かけるのは4月後半です。

    【写真】
    ノミノツヅリ(蚤の綴り) ナデシコ科
    綴りとは綻びを縫い合わせたような粗末な衣服のことです。
    この花の名前もちょっと気の毒かな・・
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/25 13:43:19
    Tv1/200
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    この週末は前からやろうと思っていたマウンテンバイクのブレーキワイヤーの交換を、やっとのことでやりました。


    ブレーキワイヤーの交換


    写真の黒いワイヤーが新しいものです。
    もともとは銀色のが付いていましたが、酷使に耐えかねてボロボロに劣化していました。
    ワイヤーの外側のチューブが裂けたりするとブレーキが利かなくなるので、これは早めに整備しておかねばなりません。

    ・・と思いつつ交換部品は買ってから数ヶ月放置状態でした。
    何でもそうですが、こういうのに手を付けるのって億劫なもんです。
    始めてしまえばそんなに手間でもないんですけどね。

    交換した効果はてきめんで、ブレーキの利きがシャープになり、まるで新車です。
    気をよくしてブレーキ本体とチェーンの交換もすることにして部品を注文しました。
    この冬の目標はマウンテンバイクのオーバーホールですが、寒いうちに全部作業ができるか!?

    スミレが咲き出したらそれどころではありませんから、冬の間にやっておかないと。

    リュウノウギク(竜脳菊)

  • 2010/11/20 : 狭山丘陵の四季
  • リュウノウギクの開花情報をいただいたので、お昼過ぎに見に行きました。
    花の時期が遅いとはいえ、さすがにもう終わりかけでした。
    葉は変色したり萎れそうだったり、花もだいぶくたびれています。

    数年前までは他の場所でも咲いていたそうですが、草刈りで姿を消したようです。
    狭山丘陵で咲く何種類かの野菊で一番最後に咲き、いちばん数が少ないです。
    葉を揉むと竜脳の香りがするといいますが、最後の力を振り絞って咲いているような姿だったので試すのはやめておきました。

    群落がある場所は覚えたので、来年はもう少し早い時期に見に行きます。

    【写真】
    リュウノウギク(竜脳菊) キク科
    葉の形が独特です。
    舌状花は他の野菊たちに比べて丸みがあるようです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/11/20 13:32:28
    Tv1/500
    Av4.5
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    気が付けばもう11月も下旬に入るんですね。
    リュウノウギクが終わるのも無理はないか・・


    リュウノウギク(竜脳菊)


    リュウノウギクの群落のとなりにはリンドウの群落がありました。
    狭山丘陵ではごく少ない花でなかなかお目にかかれませんが、あるところにはあるものです。
    この場所のリンドウは、別の場所で撮った11月13日のリンドウに比べて色が濃いです。


    リンドウ(竜胆)


    この色の方がいかにもリンドウという姿に思えます。

    今日はあわよくばヤツデの花も撮っておきたかったのですが、見つけたのはまだ蕾でした。
    こちらはもう少しあとになるでしょうか。
    しかしこんなに遅い時期だったかと調べてみたら、昨年は11月23日に雌性期の花を撮ってました。

    ヤツデの花も少し遅いようです。

    カラスノエンドウ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/19 : 狭山丘陵の四季
  • これもお馴染みの雑草なので、昨年に続いて載せそびれシリーズで登場です。
    きれいな赤紫で可愛らしい花ですね。
    カラスノエンドウが咲き始めるとこれから野の花の時期が始まるなと思います。

    調べてみたら、カラスノエンドウは食べられるそうです。
    どこを食べるのかというと豆ではなくて茎や葉で、炒め物やおひたし、胡麻和えとかにするらしいです。
    苦味もなく雑草としては美味しいんですって。

    ちなみにカラスノエンドウには多くの薬効がありますから、食べるといいかもしれません。
    暖かくなったらそこいら中にわんさか生えますので、飢饉になったときのために覚えておきましょう。(笑)

    【写真】
    カラスノエンドウ(烏野豌豆) マメ科
    豆の莢が黒くなるのでカラスの名があるという説があります。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/24 14:13:58
    Tv1/50
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    北海道の写真を探したら、摩周湖の風景がありました。


    摩周湖第三展望台付近


    これは第三展望台付近の眺めなので、よく知られた第一展望台とはだいぶ印象が違うと思います。
    第一展望台は楕円の摩周湖を縦方向に見る位置ですが、第三展望台は真横です。
    湖に浮かぶカムイシュ島に最も近いところだと思います。

    訪れる人もそれほど多くなく、駐車場がタダで、しかも屈斜路カルデラの眺めも素晴らしいので摩周湖に行ったら見ておくべきでしょう。
    この日は風が強くて、そのくせ道東らしからぬ蒸し暑い日でした。
    (2010年8月20日)

    ニガイチゴ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/18 : 狭山丘陵の四季
  • 昨年に引き続いて載せそびれシリーズでの登場になりました。
    春の時期はまずスミレを載せたくて、その次にちょっと珍しい花を載せたくなります。
    ニガイチゴは狭山丘陵ではとても多い花なので、どうしても後回しになってしまいます。

    木苺の仲間で、実ではなくて種が苦いのでこの名があるそうです。
    毎年たくさん苺ができますが、食べたことはありません。
    種を噛んだら苦いよって言われたら、他に美味しいものあるし、それに狭山丘陵は植物を採ってはいけないので遠慮しておきましょう。

    【写真】
    ニガイチゴ(苦苺) バラ科
    春のキイチゴとしては小振りな花です。
    モミジイチゴなんかはみんな下向きに咲きますが、これは撮りやすい向きに花が咲きます。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/18 14:04:47
    Tv1/200
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    おなじニガイチゴなんですけど、こちらの個体は花弁に丸みがありますね。


    ニガイチゴ(苦苺)


    この花、昨年も同じ時期(11月19日)に載せそびれシリーズで載せていました。その日は・・マレットフィンガーの手術後、ついに指の骨を固定していたピンが抜けた日なのでした。
    ま~しかし、長いこと指に針金が刺さっていたと思ったら、もうあれから1年ですか。

    まだ骨折した左手薬指第一関節はあまり曲がらないものの、日常生活には何の支障もありません。
    あの怪我ももうずいぶん前のことのように思えてしまいます。

    ナツグミ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/17 : 狭山丘陵の四季
  • 4月の中頃、周囲に甘ったるい匂いを拡散しつつたくさんの花を咲かせています。
    花の頃にこの木のそばに行くと、木全体が「ぶぅぅ~ん」と唸りをあげているように聞こえることがあります。
    香りに誘われて、おびただしい数の虫が蜜を求めてやってきていました。

    最初は大きな蜂の大群でもいるのかと思ったら、違うんですね。
    無数の小さな虫の羽音だったんです。
    小さな虫でもたくさん集まるとすごいエネルギーなんだとびっくりしました。

    咲き始めは白い花が、時間が経つと黄色く変色します。
    花びらのように見えるのは萼筒で、花弁はありません。

    【写真】
    ナツグミ(夏茱萸) グミ科
    4月に咲いて5月の後半には実が赤くなっていました。
    実の時期、長い花柄からナツグミでよろしいかと思います。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/24 15:00:07
    Tv1/160
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    それにしても凄まじいばかりの花の数です。


    ナツグミ(夏茱萸)


    その割には結実する数が少ないので、受粉する効率は相当悪いみたいです。
    下手な鉄砲も何とやら戦法でしょうか。

    ヘビイチゴ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/16 : 狭山丘陵の四季
  • 3日連続で黄色い花です。
    どうも黄色い花が恋しいのは仕事が忙しくて元気の補充が必要なせいかもしれません。
    黄色は元気になる色なんだそうです。

    ごくごく在り来たりの雑草ですね。
    狭山丘陵でも至るところで咲いて、赤い実を付けます。
    時期は4~5月ですが、気候が似た10月頃に狂い咲きをしているのも見かけました。

    【写真】
    ヘビイチゴ(蛇苺) バラ科
    毒づいた名前ですが、苺には毒も味もないとのこと。
    子どもの頃は食べると馬鹿になるとか言ったような気がします。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/18 14:32:34
    Tv1/250
    Av7.1
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    北海道旅行の写真で載せられそうなのを探してみましたが、スナップばかりでこれというのが見あたりません。
    その中で、ちょっと残念だったものを・・


    オシンコシンの滝


    知床観光では超有名なオシンコシンの滝です。
    私が訪れたときは土砂崩れとかでこれ以上は近寄れませんでした。
    本来なら滝の目前まで迫って見物できるんですけど、これが精一杯でした。

    それでも観光客は多くて、滝を遠くに望んで記念撮影をしていました。
    この滝は、確か上から見ることもできたはずで、30年近く前に見た覚えがあります。
    そちらの道も通行止めになっていたようで、この滝には縁がありませんでした。

    また次回のお楽しみにしておきましょう。

    エゾタンポポ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/15 : 狭山丘陵の四季
  • 幅広で丸みのある総苞片、大きめの頭花、花茎に毛が密生しているところから、これはエゾタンポポでいいと思います。
    名前からすると北海道の花みたいですけど、関東地方にも分布しています。
    狭山丘陵ではカントウタンポポに次いで多く見かける気がします。

    エゾタンポポはカントウタンポポと違って単為生殖だそうです。
    染色体が高次倍数体ってやつですね。
    見た目がエゾタンポポにそっくりなシナノタンポポというのがあって、これは有性生殖の2倍体で別種だそうです。

    もしこれがシナノタンポポでも素人には鑑定する手立てがなさそうですね。
    タンポポの正確な見分けは遺伝子を分析するしかなさそうです。

    【写真】
    エゾタンポポ(蝦夷蒲公英) キク科
    中部地方ではシナノタンポポが普通に見られるとのことですが、関東なのでエゾでしょう。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/10 14:08:02
    Tv1/1000
    Av4.5
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    総苞片は花茎の毛が分かりやすいのをもう一枚。


    エゾタンポポ


    秋の野菊の見分けはかなり難しいですが、春のタンポポはその上をいく難しさです。
    顕微鏡で花粉の形を見るとか、それなりにポイントはあるようですが・・
    さすがにカメラと顕微鏡を一人で持ち歩くの疲れそうなので、無理はしません。(笑)

    キツネノボタン~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/14 : 狭山丘陵の四季
  • また今日から載せそびれシリーズの再開です。
    どこまで今年のストックで持ち堪えられるか分かりませんが、行けるところまで行ってみましょう。
    今シーズンはあえて撮らなかった花も結構あるので、早晩ネタ切れになりそうな予感がします。

    キツネノボタンは春の定番で、狭山丘陵ではありふれた花です。
    よく似たウマノアシガタはほとんど見かけないので、同じキンポウゲ科でも育つ環境が違うんですね。
    この花が咲くと狭山丘陵に本格的な春がやってきます。

    つやのある花はきれいですが毒草です。
    葉や茎の汁が付くとかぶれるそうなので、触らない方がいいかも。

    【写真】
    キツネノボタン(狐の牡丹) キンポウゲ科
    花後にできる金平糖のような実は、先端が鈎型に曲がっています。
    コンペイトウグサという別名もあるようです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/11 10:59:42
    Tv1/200
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    このところ、わが家ではいくつかの家電製品が新しくなっています。
    地デジ対応のブルーレイレコーダー以外は故障によるもので、洗濯機に続いてホームベーカリーを買い換えました。


    ホームベーカリー


    わが家の必需品です。

    初代ホームベーカリーから数えて3台目になります。
    今回のは米粉のパンもできるらしく、さっそくお高い米粉も買ってきました。
    米粉入りはまだ一度も作っていませんが楽しみです。

    初代ホームベーカリーのキャッチフレーズは、確か「炊飯器以来の大発明」だったと思いますが、あながち大袈裟でもないように思えます。
    ただメカニズム的には弱点があって、生地をこねるために内釜の底に回転するシャフトが貫通していることです。
    過去の2台も内釜のこの部分がダメになって、交換部品がなくて買い換えたような・・

    炊飯器は内ふたを買い換えてかれこれ20年働きつつ、まだへこたれる気配がありません。
    可動部分がない機械は壊れにくいです。

    今回も内釜がダメになってしまいましたが、型が古くて内釜だけは手に入らないようなので丸ごと買い換えました。
    内釜の交換ができないばかりに捨てられたホームベーカリー本体は、さぞ無念だったでしょう。
    それでも10年持ちましたから、よく持ち堪えてくれました。
    その間に一体何斤のパンを焼き上げてきたことか・・

    ということで、今回は早速新品の内釜を買い求めてストックしておくことにしました。
    さて、次はいよいよ炊飯器か、それとも電子レンジか。

    リンドウ(竜胆)

  • 2010/11/13 : 狭山丘陵の四季
  • 今年も狭山丘陵のリンドウが開花しました。
    4週連続で蕾を見に行って、ようやくのことで咲きました。
    昨年は10月末に撮っていたので、今年は2週間は開花が遅かったことになります。

    本当は昨年撮った場所の花を狙っていたんですが、こちらは草刈り隊の餌食になってしまいました。
    せめてリンドウくらいは残して欲しいと思うんですが、おそらく作業する人には植物の知識がないのでしょう。
    こちらはまた来年に期待します。

    今日載せたリンドウは昨年の日記では下の写真の場所で撮ったものです。
    この場所は数は少ないもののかなりいい確率で姿を見せてくれます。

    【写真】
    リンドウ(竜胆) リンドウ科
    このリンドウは色が薄くて花がやや大きめです。
    変異の範囲なのか、少し違った品種なのか・・花は草の先端に咲いていました。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/11/13 14:07:47
    Tv1/40
    Av8.0
    ISO感度800
    レンズEF70-200mm f/4L IS USM
    焦点距離200.0 mm


    こちらは少し角度を変えて。


    リンドウ(竜胆)


    この花は林道の金網の向こう側に咲いているので、近寄ることができません。
    なので金網の隙間から望遠レンズで狙いました。

    今日の狭山丘陵歩きはこのリンドウをピンポイントで撮りに行ったのみです。
    脇目もふらず一直線に向かって、撮り終わったらさっさと帰ってきました。
    何しろ日が短くて、あれこれやりたいことがあるので日中は結構バタバタ動き回っています。


    リンドウ(竜胆)


    大きな株の根元には、ごく小さなリンドウが生えていました。
    それでも立派な蕾を付けています。
    これも数日中に咲くでしょう。

    無事にリンドウに巡り逢えたので、残るはリュウノウギク、ヤツデ、カンアオイくらいでしょうか。
    秋ももう終わりって感じですね。

    セイヨウタンポポ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/12 : 狭山丘陵の四季
  • これほどありふれた野の花~というよりは雑草!?~もないですね。
    でも、春本番のセイヨウタンポポはまるで菊花展にでも出品されていそうなくらい立派に見えます。
    まさに菊の花です。

    タンポポは狭山丘陵あたりだと年中どこかで咲いています。
    国産の在来種は春にしか咲かず、春以外に咲くのは外来種だそうです。
    外来種は種が落ちるといつでも発芽して育つとか。

    荒れ地をものともせず咲いていますし、この図太さが勢力の源でしょう。

    【写真】
    セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) キク科
    見分けは総苞片が反り返ることと、種の色がコーヒー牛乳色であること。
    総苞はセイヨウタンポポの方が深くて寿司屋の湯飲みみたいで、在来種はお椀型に近いかと。
    タンポポを見つけると、まず花をひっくり返して裏側を見ます。(笑)
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/11 10:52:10
    Tv1/100
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    来週は寒くなるそうです。
    明日は朝から今シーズン初の灯油を買いに行く予定です。
    1年ぶりだと100円で買った灯油ポンプは劣化して割れているし、あれこれ買ってこないと使えません。

    そもそも灯油のポリ缶自体が寿命のようでフタが割れてきました。
    何年くらい使えるんでしょうね・・というか、うちのは何年使っているんだろう!?


    十勝沖上空


    特に何の脈絡もない写真。
    B767が十勝沖で釧路方面に旋回しているところです。
    地球は丸いですね。

    レンズの歪曲収差でそう見えるんですけど。

    ニワトコ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/11 : 狭山丘陵の四季
  • この花も2回続けて載せそびれシリーズに回ってしまいました。
    たぶん、思ったように撮れないというのが原因なんですが・・・
    時期的にはスミレの頃であり、狭山丘陵には20種類近く咲くので春の花は競争率が高いというのも一因です。

    小さな花で分かりにくいですが、変わった形をしています。
    残念ながら高いところで咲いていたので今回はアップの写真はありません。

    夏の暑い時期に純白の花を咲かせるクサニワトコというのがあります。
    こちらは草本で、このニワトコと同属とは意外な気がします。
    狭山丘陵にはニワトコの木があちこちにあって、花後は小さな赤い実をたくさんつけます。

    【写真】
    ニワトコ(接骨木) レンプクソウ科
    従来の体系ではスイカズラ科となっています。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/11 15:18:26
    Tv1/250
    Av5.6
    ISO感度1000
    レンズEF70-200mm f/4L IS USM
    焦点距離200.0 mm


    さて、この秋はちょっと気になる植物を観察していました。
    どうやらキク科のセンボンヤリというやつです。


    センボンヤリ


    こんな具合に、30cmくらいのまっすぐな花茎を伸ばしています。
    何ヶ所かにあって、いつ咲くんだろう!?と見に行っていましたが、とうとう花を見ずじまいでした。
    それもそのはず、秋のセンボンヤリは全部閉鎖花なんだそうです。

    蕾と綿毛しかないのも、これで納得しました。
    もうちょっと調べておけばよかったですね・・


    センボンヤリ


    こちらが閉鎖花の様子です。
    花は春に咲くそうですが、どういうわけか一度も見たことがありません。
    この花は来春の課題として覚えておくことにします。

    なお、名前の「ヤリ」は武器の槍ではなく、綿毛を大名行列の飾り付きの槍に見立てたものだそうです。

    クサボケ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/10 : 狭山丘陵の四季
  • シンプルながら野の花としては大きめの花は、その色合いもあって目立ちます。
    春先の林の中で、唯一と言っていいほどの朱色です。
    ウグイスカグラなんかも咲いていますが、この花ほどのインパクトはありません。

    狭山丘陵では4月上旬に咲いているのを見かけます。
    特別珍しい花でもないと思うんですが、ここ数年は縁がなくて2007年以来の掲載です。
    いつぞや載せそびれシリーズで載せた気もするんですけどね・・検索しても出てきませんでした。

    草と名が付いても低木です。
    果実には薬効があって、香りのいいのでボケの実と同様に果実酒にもできるとか。
    私は下戸なので、うちのボケの実も放置ですが~。

    【写真】
    クサボケ(草木瓜) バラ科
    別名を地梨といい、梨のような実ができるそうです。
    そういえばわが家の木瓜の木にも毎年2~3個ほど梨のような実ができます。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/11 10:48:23
    Tv1/1000
    Av3.2
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    このクサボケを撮った場所は、ウバユリの大群生地です。


    ウバユリの花後


    今は花後の実ができて、一面こんな玉の付いた棒が林立しています。
    ウバユリの花が一面に咲いているのも一種異様な雰囲気ですが、これもまた異様な光景です。

    スズメノテッポウ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/09 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵には小さな田んぼがいくつかあって、春先はどこの田んぼでもスズメノテッポウを見ることができます。
    場所によっては一面に生えていて、田んぼの養分を吸い取ってしまうのではないかと思ってしまうくらいです。
    こちらの田んぼは学習用なので除草剤などを使っておらず、水田雑草が豊富なのでしょう。

    昨年に続いて載せそびれシリーズでの登場となりました。
    やっぱり地味ですね・・これでも花が咲いている状態です。
    ちょっとオオバコにも似てますかね。

    イネを植える前に登場するイネ科の植物です。

    【写真】
    スズメノテッポウ(雀の鉄砲) イネ科
    簡単に草笛ができるんですが、私はやったことありません。
    思えば、生まれてこの方あまり田んぼには縁がなかったです。
    母親の実家には水田があるんですけどね~。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/03 14:56:39
    Tv1/640
    Av4.0
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM



    ムラサキシキブ


    秋の実りは赤い実が多いですが、紫もきれいですね。
    ムラサキシキブは狭山丘陵のあちこちで見ることができます。

    ヤブニンジン~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/08 : 狭山丘陵の四季
  • 薄暗い林の中に咲く、いかにもセリ科らしい小さな花です。
    何しろ地味なもので、2年続けて載せそびれシリーズでの登場となりました。
    狭山丘陵では4月になるとあちこちで咲いています。

    セリ科にはヤブジラミなんていう、この花に負けず劣らず細かい花を咲かせる植物があります。
    ヤブニンジンはさらに花が疎らな感じで、これってどうやったらきれいに撮れるのか悩んでしまいます。
    来年はもうちょっと見栄えがするように・・

    【写真】
    ヤブニンジン(薮人参) セリ科
    ニンジンとは縁もゆかりもなく、葉がニンジンに似ているというのが名前の由来です。
    初めてこの植物を見つけたときはどんな花が咲くのかとわくわくしましたが、こういう花でした。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/18 14:36:58
    Tv1/125
    Av7.1
    ISO感度640
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    載せそびれシリーズだけでは季節感がないので、この時期のものも・・


    ノコンギク


    秋色ってこんなでしょうかね。

    今夜はこの時期としてはえらく暖かい夜で、電車の中では上着を脱ぎました。
    野の花もちょっと暖かさが戻ってびっくりしたのか、一昨日はタチツボスミレの狂い咲きに遭遇しました。
    スミレも時々狂い咲きを目にします。

    もうしばらく暖かさが続いてくれると嬉しいんですけど。

    センブリ(千振)

  • 2010/11/07 : 狭山丘陵の四季
  • 今シーズンもどうにかセンブリの花を見つけました。
    昨年咲いていた狭山丘陵北側の林は雑木林の更新で丸坊主状態、草どころか樹木もありません。
    頼みの綱の南側群生地は・・・ごく小さいながらも咲いていました。

    まだ蕾しかない株もあったので、ようやく咲いたところでしょう。
    昨年は10月24日に満開だったので、相当遅いです。
    しかもどの株もごく小さくて花の数もわずかでした。

    辛うじてこの個体がいくらか咲いているというところで、他はあまりに小さくて気を付けないと踏んでしまいそうでした。
    どうやら今年のセンブリはあまり生育状態がよくないようです。

    【写真】
    センブリ(千振) リンドウ科
    名前は千回振り出してもまだ苦いというところから。
    私は口にしたことがないんですが、相当苦いみたいですね。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/11/07 13:32:12
    Tv1/60
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    埼玉県レッドデータブック(2005):絶滅危惧II類


    この花が咲いたら、狭山丘陵の野の花もいよいよ終わりです。
    あとはリンドウとカンアオイくらいでしょうか。
    冬場はまた鉄塔追跡隊の登場か!?


    センブリ(千振)


    すっかり陽が落ちるのが早くなりましたね。
    土日は夕方にマウンテンバイクで1時間あまり走っているんですが、今週末からスタート時間を少し早めました。
    秋の陽はつるべ落としとはよくいったもので、陽が傾き始めたらどんどん暗くなります。

    それもそのはず、埼玉の11月7日の日の入りは16:41と、5時前に日没を迎えます。
    いちばん日の入りが早いのが12月6日の16:27だそうなので、もうすでに日の入りがいちばん早い時期といっていいでしょう。
    今年の冬至は12月22日で日の入りは16:31、冬至の少し前がいちばん日が暮れるのが早いということです。

    マウンテンバイクといえば、今年の夏は猛暑にかこつけてすっかりサボってしまいました。
    ここしばらくは週に2日走っているので、ようやく脚の筋肉がペダルの漕ぎ方を思い出したようです。
    久しぶりに自転車が前に出ていく感覚で走れました。

    何でも続けないといけませんね。「継続は力なり」とはまさにそのとおり。

    ノミノフスマ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/06 : 狭山丘陵の四季
  • ハコベによく似たこの花は、春先の田んぼでよく見かけます。
    10枚に見える花びらはハコベと同じくV字型のものが5枚です。
    ハコベの中では大きい花を咲かせるウシハコベよりひとまわり大きいかな・・

    ノミノフスマによく似たノミノコブスマというのもあるそうです。
    ノミノコブスマは花弁が萼片よりも短いそうですから、これはノミノフスマでよろしいでしょう。
    ノミノフスマはノミノコブスマの変種だそうです。

    原種のノミノコブスマはヨーロッパ原産で中国東部や北米にも分布するそうです。
    東京にも入り込んでいるということなので、いずれ当地でもお目にかかれるかもしれません。

    【写真】
    ノミノフスマ(蚤の衾) ナデシコ科
    ハコベに比べて目鼻立ちがはっきりしているように感じるのは花弁が平らになるくらい開くせいか・・
    昨年に引き続き今年も載せそびれシリーズに回ってしまいました。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/11 10:30:33
    Tv1/125
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    季節はずれの花だけでは寂しいので、秋の実りを。


    ゴンズイ


    ゴンズイが沸き立つように実ってました。
    赤い果皮が爆ぜて、黒い種子が見えています。
    ひとつひとつを見ると、真っ赤な目のようにも見えるんですよね。

    さて、今日はセンブリの花を探しに行ってきました。
    昨年撮った狭山丘陵北側の場所はものの見事に草刈り済みでした。
    う~ん、また来年戻ってくるんでしょうかね。

    南側では小さいのがいくつか咲いていたので、明日はそっちに行ってみようと思います。

    カキドオシ~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/05 : 狭山丘陵の四季
  • この花は昨年も載せそびれシリーズで12月1日に登場していました。
    春先に多く見られる花で、いかにもシソ科らしい姿の花です。
    秋に咲くシソの仲間に比べると花が大きく、草丈は小さいです。

    そういえば春に咲くオドリコソウなんかもシソ科としては異例に大きいです。
    春に咲く花は大きい方がメリットがあるんでしょうかね!?

    狭山丘陵では3月後半に姿を現します。
    今年の春はカキドオシも少し遅めだったような・・

    【写真】
    カキドオシ(垣通し、籬通) シソ科
    名前の由来は垣根を突き抜けて蔓を伸ばすところから。
    それほど大きくなるのは見たことがない気もしますけど、どうでしょう。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/10 13:58:23
    Tv1/250
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    ちょっとオーバー気味になってしまいました・・


    カキドオシ


    草が立ち上がって元気いっぱいに咲いています。

    今年初めて花を見たサネカズラ、狭山丘陵には少ないです。
    実が鈴なりになっているのなんて見たことがありません。
    ・・なんて書いたら、見つけてしまいました。


    サネカズラの実


    実はもう黒くなったり欠けたりして見頃を過ぎていました。
    でもたくさんの実がぶら下がっています。
    花を撮ったところから歩いてほんの1~2分の、林道脇の金網の上でした。

    このとなりにももう一株あって、そちらも実ができていました。
    もしかしたら同じ株で枝分かれしているだけかもしれません。
    それこそ、マウンテンバイクでも通る場所なので多ければ月に10回以上は訪れる場所です。

    毎度思いますが、気が付かない時なんてそんなものです。
    さて、これで来年の楽しみがひとつ増えました。
    花と実、盛りの頃を狙って見に行くことにしましょう。

    キヅタ(木蔦)

  • 2010/11/04 : 狭山丘陵の四季
  • キヅタは狭山丘陵では最も遅い時期に開花する部類の植物です。
    花の少ない時期に開花して、効率よく昆虫を集めるという狙いなんでしょう。
    同じウコギ科のヤツデ同様、糖度の高い蜜を出すそうです。

    写真に写っている花はどれも雄しべが見えます。
    雄性期といって雄花の期間があり、その後雌しべが発達すると花弁と雄しべを落として雌性期に移行し雌花になります。
    これもヤツデの花と同じですね。

    なかなか面白い仕組みを持っているものです。

    昨年は花の時期を外してしまったようですが、今年はわんさか咲いていました。
    写真は部分的なものですが、大きな立木全体がキヅタの花に覆われているように見えました。

    【写真】
    キヅタ(木蔦) ウコギ科
    夏のツタが草本なのに対し、木本なのでキヅタというようです。
    冬でも葉が青々しているので、フユヅタ(冬蔦)の別名があります。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/11/03 13:32:17
    Tv1/80
    Av8.0
    ISO感度1000
    レンズEF70-200mm f/4L IS USM
    焦点距離200.0 mm


    こちらは林道の金網越しに撮ったものです。


    キヅタ(木蔦)


    蜂がしきりに蜜を求めて花から花へ移っています。
    こちらの方が花の形がよく分かりますね。
    高いところに咲いていることが多くて、間近で見ることは少ないです。

    昨日(11月3日)はもうひとつ狙っている花がありました。
    端的に言ってしまえばセンブリなんですが、こちらは期待はずれに終わって残念です。
    咲いていたもののごく小さな草で、とても撮れるような花ではありませんでした。

    丘陵の北側でも咲く(はず)なので、次の週末はそっちに行ってみようと思います。

    キチジョウソウ(吉祥草)

  • 2010/11/03 : 狭山丘陵の四季
  • 天気予報どおり好天に恵まれた休日になりました。
    今日はいくつか狙っている花があったので朝から活動していました。
    まずは西武球場近くにある菩提樹池のキチジョウソウからです。

    先週末に花穂がだいぶ伸びてきていたのでそろそろ咲いているはずという目論見でした。
    状況はご覧のとおりで、下から半分くらいまで開花しています。
    次の週末には先端まで開花しているんじゃないでしょうか。

    昨年の日記によると10月25日で満開だったので、この花も今年はかなり遅れています。
    もうひとつ、菩提樹池周辺にたくさんあるキッコウハグマも期待していたんですが、こちらは開花ゼロでした。
    ずいぶん前から蕾ができているのに、じれったいことです。

    このまま閉鎖花で終わってしまうんでしょうかね。
    他の場所でも開花していませんでした。
    今年は本当に花の時期が分かりません。

    【写真】
    キチジョウソウ(吉祥草) スズラン科
    従来の体系ではユリ科です。
    花の付き方や葉の様子はユリっぽくないですね。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/11/03 9:13:28
    Tv1/60
    Av4.5
    ISO感度1250
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM



    キチジョウソウ(吉祥草)


    完全に日陰になっている薄暗い場所で、しかも水辺の斜面という足場の悪さで三脚が使えません。
    長靴はいて水の中に入ればいいんでしょうけど、長靴では自転車漕ぎにくいし・・
    菩提樹池は車を停めておける場所がないので自転車で行っています。

    さすがにもう少し高感度撮影のできる機材が欲しくなりましたが、先立つものはそこまで回りそうもなく・・
    午後は引き続きこの時期に咲いているはずの花を探しに行きました。
    (明日に続く)

    フデリンドウ(筆竜胆)~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/02 : 狭山丘陵の四季
  • リンドウの仲間ですが、春4月に咲く花です。
    かなり好きな花で、毎年春には必ず見に行く「大物」です。
    でも今年はどういうわけかレギュラーシーズンに載せそびれてしまいました。

    4月の写真を見たら、なんと2カットしか撮ってなかったんですよね・・
    たぶん撮り直すつもりだったんだと思います。
    春ってお天気がよくなかったんでしたっけ・・

    今年は本格的な春の訪れが遅かったのは覚えてますが、天気までは覚えていません。

    【写真】
    フデリンドウ(筆竜胆) リンドウ科
    狭山丘陵では4月に咲きます。
    秋に咲くリンドウに比べるとずっと小さいです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/10 12:41:44
    Tv1/100
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    そういえば、秋に咲くリンドウもそろそろ開花していてもいい頃です。
    明日はリンドウを探しに歩いてみましょう。
    先週末は台風の襲撃で散々なお天気でしたから、明日は2日分活動したいものです。

    ウスジロカントウタンポポ(薄白関東蒲公英)~2010年の載せそびれ

  • 2010/11/01 : 狭山丘陵の四季
  • 季節は一気に春先まで遡ります。
    10月頃の花ならまだ咲いているものもあるし、それほど季節はずれ感もないかと思います。
    でも月も変わったし、いい区切りなので今日から今年の載せそびれシリーズに切り替えました。

    まずは春らしいタンポポから。
    このタンポポはその名のとおり舌状花の色がかなり薄いです。
    それ以外の特徴はカントウタンポポと変わりません。

    初めて見つけたのが一昨年で、昨年、今年と同じ場所で咲いているのを確認しました。
    狭山丘陵ではあまり見かけない種類です。

    狭山丘陵には8ないし9種類ほどのタンポポが咲くそうです。
    「ないし」というのは、私が聞いているのは8種類でした。
    その中にウスジロが含まれていないので9種類目に加えたということです。

    なお私が判別した(と思っている)のはそのうち5種類だけです。
    タンポポの見分けは超難解で、結局のところはDNA鑑定をしないと分からないようです。
    さすがに素人には無理ですね~。

    【写真】
    ウスジロカントウタンポポ(薄白関東蒲公英) キク科
    こんどこの花が咲くのは4ヶ月半くらい先になりますか・・
    野の花がほとんどない時期というのも結構長いものです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/04/11 9:56:37
    Tv1/800
    Av3.5
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    季節感がまるでないのも寂しいので・・


    キノコ(名前不詳)


    秋の狭山丘陵はキノコが豊富です。
    でも名前も分からず、毒なのか美味しいのかも分かりません。
    これはキノコファミリーっていう感じですね。
    ようこそ!
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