ヒメオドリコソウ(姫踊子草)

  • 2011/02/28 : 狭山丘陵の四季
  • 早春を代表する野の花(というか雑草)のひとつでしょう。
    まだほとんど花のない寒い時期でも咲いています。
    昨年は2月1日に見つけたのですが花を見るにはちょっと早すぎたようです。

    今年は2月末まで「待って」撮りました。
    まだ花の盛りには程遠いものの、陽だまりではだいぶ咲いてきています。
    少し強まってきた太陽のパワーを敏感に感じ取って花を咲かせ始めているようです。

    それこそどこにでも生える雑草ですが、花の少ない時期に咲くおかげで毎年レギュラーシーズンに載せていて、「載せそびれ」にまわることはありません。

    【写真】
    ヒメオドリコソウ(姫踊子草) シソ科
    草全体が柔らかそうで毛深くて、ちょっと湿った匂いがしそうに思えます。
    実のところ、あまりいい印象を持ってないのですが・・
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2011/02/26 13:02:30
    Tv1/250
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    寒い一日でした。
    今日は埼玉では昼間に雨が雪に変わって、牡丹雪が降ったそうです。
    幸い積もるほどの量ではなかったですが。


    ヒメオドリコソウ


    花はホトケノザにそっくりです。

    昨日、東京都庁の展望台で撮った1枚。


    東京都庁展望台からの眺め


    ま~しかし、どれだけの人がこの写真の範囲で働いたり暮らしたりしているんでしょうね。
    若いころ、どこかのユースホステルで会ったボストンから来たというアメリカ人が東京もニューヨークもクレイジーだといってましたが、この光景を見ると分かる気がします。
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    ハシカグサ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/27 : 狭山丘陵の四季
  • この花も載せそびれシリーズの常連になりつつあります。
    ごく小さな花は真っ白で、よく見るとかわいらしいです。
    肉眼では形もよく分からないくらい小さいというのが残念ですが。

    狭山丘陵ではあちこちに生えています。
    この仲間にオオハシカグサやハシカグサモドキというのもあるそうです。
    さて、こいつらも狭山丘陵に咲くんでしょうか。

    【写真】
    ハシカグサ(麻疹草) アカネ科
    葉が乾燥してくると、麻疹の発疹のような斑点が現れるのでこの名がある、というのが通説です。
    実際のところは名前の由来ははっきりしないらしい・・
    私は発疹状態になっている葉を見たことはありません。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/09/19 14:10:56
    Tv1/80
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    今日は新宿まで行く用事があったので、LUMIXを持って行ってきました。
    都庁のあたりは朝のうちは東京マラソンのスタートでかなりごった返していたと思いますが、昼過ぎにはもう何事もなかったかのようでした。


    東京都庁(都民広場)


    そらそうですよね、私が家を出るときには猫ひろしもゴールしてましたから。
    都議会議事堂前の都民広場ものどかなものです。
    東京マラソンのスタート地点である都庁正面では後片付けが行われていました。

    私が大学を出て、初めて勤務したオフィスがあったのが左に写っている住友ビルでした。
    もう四半世紀以上も経つと思うと、懐かしいというより愕然とします。


    東京マラソンの残骸


    都庁前の植え込みにはハート型の紙吹雪の残骸がいっぱい残っていて、これだけがお祭りの余熱を伝えているようでした。
    いったいいつ以来か覚えていませんが、このあと都庁の展望台にも登ってみました。
    都庁の展望台は無料ですからね。

    少し写真を撮ったので、改めて載せようと思います。

    オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

  • 2011/02/26 : 狭山丘陵の四季
  • この春になって初めて狭山丘陵にカメラを持って出かけてきました。
    野草狙いはいったいいつ以来のことか、もう思い出せないくらい久しぶりです。
    昨年11月にリュウノウギクとリンドウを撮りに行って以来です。

    昨日は春本番の陽気でしたが夜になってごうごうと風が吹き、今日は少し気温が下がりました。
    でも日中は日差しがたっぷりで太陽のパワーを感じます。
    丘陵散策には十分暖かでした。

    まだ2月とあって花盛りには程遠く、まずは春の到来具合の偵察といったところで済ませました。
    それでも十指に少し欠けるくらいの花が咲いていました。
    そのなかでもこの時期に一番目立っているのがオオイヌノフグリです。

    ほかはまだ咲きはじめですが、ひとり元気です。

    ということで、今日撮ったのは2種類だけ。
    ほかの花はもう少し待って、たくさん咲いたら撮ることにしましょう。

    【写真】
    オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) オオバコ科
    従来の体系ではゴマノハグサ科でしたが、APF植物分類体系ではクワガタソウ属はオオバコ科に移行しているのでオオバコ科としておきます。
    名前のとおり、そんな形の実ができます。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2011/02/26 13:04:44
    Tv1/500
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    オオイヌノフグリ


    さすがにまだ「星の瞬くごとくなり」とまではいきませんが・・
    花の寿命は1日だそうなので、ずいぶんたくさん蕾が付くんですね。
    もう少しすると原っぱが青く染まるほど咲きます。

    1月20日ころから、これを読んでました。


    竜馬がゆく


    東京大阪間2往復の新幹線と、通勤電車(帰りだけ)の中で全8巻読み終わりました。
    あまりにも有名な小説なので説明の必要もありませんね。
    多くの人がイメージする坂本竜馬は、この小説に登場する竜馬でしょう。

    このところ幕末ものの歴史小説を読んでいて、これは最後に取っておきました。
    仕上げにこれを読んで、幕末の全体のストーリーが全部つながった感じがします。
    きっと「竜馬がゆく」だけを読んでいたら、面白味半減だったと思います。

    私は通勤時間が長くて、昨日までは1時間以上も1本の電車に乗っていました。
    この時間は朝は睡眠、夜は読書ととても貴重な時間です。
    今にして思えば、通勤時間が長いのもそれほど悪いものでもないかなと・・

    でも来週からオフィスの場所が変わるので、どうなることやら。
    通勤コースは何種類かあって、これから数ヶ月は月ごとにコースを変えて試してみようと思います。
    「本が読めるコース」というのも、通勤経路を選択する際の基準になるかもしれません。

    送電鉄塔をゆく(6)~只見幹線その2の3(群馬幹線)

  • 2011/02/25 : 送電鉄塔
  • 只見幹線の送電線は、前回の447号でとなりを走る群馬幹線ときれいに平行して走るように向きを変えています。
    447号から県道を西に進み、北進してJR川越線の線路を越えると赤白の只見幹線446号鉄塔に到達しました。
    ここは民家の向こう側に立っていて、鉄塔までは接近できませんでした。

    奥に見える赤白鉄塔は群馬幹線449号鉄塔で、背は高いが只見幹線のような重厚感はなく、スマートな印象です。
    今回は群馬幹線は見送りにしたものの、この鉄塔は脇を通ったので立ち寄っておきました。
    何しろ柵なしの大鉄塔はそんなに多くないし・・

    時折集落に出くわしたりするものの、基本的にこのあたりはひたすら畑の中を行きます。


    只見幹線445号鉄塔


    次の只見幹線445号鉄塔はまさに畑の真っ只中でした。
    ご覧のとおり只見幹線には少数派の柵なしですけど、さすがに踏み込めません。
    ごく近くまでいける道があっただけよかったというものです。

    写真撮るには近すぎましたが・・

    畑の中は道路が碁盤目のように伸びていて、送電線は対角線をなすように上空を横切っていきます。
    おかげで、畑の中を自転車でジグザグに走らねばなりません。


    只見幹線444号鉄塔


    続く只見幹線444号鉄塔付近でも、付かず離れず群馬幹線と併走していました。
    そういえば、只見幹線の鉄塔はずっと鋼管でできたのが続いています。
    うちのあたりの只見幹線はL型鋼でできたのが多いのでこれが標準かと思ったら、鋼管鉄塔のほうが多いんでしょうか。

    広々した畑はそれ自体が鉄塔追跡においては障害物になるんですが、このあたりは思いがけず順調に自転車を走らせることができました。
    次の443号鉄塔の向こう側には、どうやら土手のようなものが左右に横たわっています。
    川は厄介だな・・


    只見幹線443号鉄塔


    こりゃ~入間川に出たな・・と思ったら案の定でした。
    土手に登ってみると、左右どちらを見ても近くに橋が見えました。
    2列の鉄塔群は、並んで入間川を越えていきます。

    (2011年2月5日)

    *-*-*-*

    過去に載せた送電鉄塔シリーズは以下のとおりで、今回が第6弾になります。
    1・・岡部境線(前久保境線)、これはJR東日本の送電線
    2・・安曇幹線(消えゆく大猫鉄塔)
    3・・南狭山線(完結)
    4・・的場線(完結)
    5・・只見幹線その1(南狭山変電所~南川越変電所)
    只見幹線は福島県の田子倉発電所に端を発し、570余基の鉄塔を介して東京都町田市にある西東京変電所まで電力を運んでいます。
    さすがに全基踏破は無理なので、前回の続きで南川越変電所から北へと辿りました。さてどこまでいけるか。

    イシミカワ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/24 : 狭山丘陵の四季
  • 鮮やかなコバルトブルーの実が目を引くイシミカワ、花は緑色で目立ちません。
    タデ科らしく開花しているものがなかなかなくて、だいぶ探しました。
    イシミカワ自体はたくさんあるんですけどね。

    実が青く色づいたら花と一緒に写真を載せようと思っていました。
    しかしどういうわけかイシミカワの実を撮り損ねて、花を載せそびれてしまいました。
    昨年は夏が異常に暑かったせいか、やたらとタイミングを逃した花が多いです。

    これは狭山丘陵北側の西久保湿地で撮りました。
    湿地の周辺に多く見られます。

    【写真】
    イシミカワ(石実皮、石見川、石膠) タデ科
    三角形の葉、とげのある蔓は同じタデ科のママコノシリヌグイに似ています。
    茎を取り巻く丸い托葉が妙にかわいらしいです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/09/19 14:04:45
    Tv1/200
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    2月もあっという間に下旬になって、週が明けると3月ですね。
    1月行く、2月逃げる、3月去る・・なんていいますが、まったくそんな感じで正月が明けるとすぐ春がくるような・・
    この時期はうかうかしているとあっという間に過ぎ去ってしまうということでしょう。

    何はともあれ真冬の寒い時期を乗り切り、春がやってくるのはうれしいことです。

    さて4月以降は!?
    きっともう夏が来た、もう秋が来たなんて言っているんでしょう。
    私の場合、毎月ケツをたたかれつつ走っているような気がしますが。

    アカネ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/23 : 狭山丘陵の四季
  • しょっちゅう訪れる湿地の脇に咲いていたのに、つい最近まで気付いていませんでした。
    花の数は多いんですが目立たない色で、見逃していたようです。
    きっとカナムグラに埋もれるように咲いていたからでしょう。

    アカネといっても花が赤いのではなくて、根っこで茜染めを作るので、さしずめ「赤根」ですね。
    狭山丘陵では何ヶ所かで咲くらしいですが、私は一ヶ所でしか見たことがありません。

    【写真】
    アカネ(茜) アカネ科
    五弁花ですけど、この写真のは花びらが6枚あります。
    花びらが1枚多かったり少なかったりは、ほかの花でも時々見られますね。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/09/19 13:28:45
    Tv1/100
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    浴室のシャワーのホースが、シャワーヘッドの首根っこのところでちぎれる寸前になっています。
    ホームセンターに行くとシャワーホースもシャワーヘッドもいくらでも売っていますけど、わが家のメーカーの互換品は売っていません。
    「ほとんどのメーカーに適合」と謳っている製品も取り付けられませんでした。

    知られたメーカーなんですかどねぇ・・

    アダプターも売ってないし、ネットで検索しても該当なし。
    仕方がないのでメーカーに電話したらシャワーホースを代引きで送ってくれるとのこと。
    少々高かったけどやむなしで注文しました。

    しかしシャワーホースのねじくらいみんな合わせておけばいいのに。
    補修部品が手に入りにくいメーカーの製品は、買い替え時に敬遠してしまいますよね。
    いまどきダメになったら丸ごと買い換えるというご時勢でもないし。

    メーカーの対応はとても丁寧で満足ではありましたが、シャワーホース1本で4千円(送料込み)はちょっと・・・

    ボタンヅル~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/22 : 狭山丘陵の四季
  • ちょっと前に載せたセンニンソウにそっくりの花です。
    こちらのほうがひとまわり小さいですけど、写真だけでは見分けがつきません。
    さらにコボタンヅルなんていうのもあって、なかなかややこしいです。

    それぞれ葉の様子が違っているので、たぶん見分けは大丈夫かと思います。
    センニンソウは鋸歯(葉の周囲のぎざぎざ)なしで羽状複葉なのに対し、ボタンヅルは鋸歯のある葉で一回三出複葉(3枚一組)です。
    葉がボタンに似ているところからこの名があるそうです。

    【写真】
    ボタンヅル(牡丹蔓) キンポウゲ科
    毎年同じ場所で咲いています。
    花はセンニンソウのほうが大きくてきれいに感じます。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/09/04 14:26:01
    Tv1/500
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    ボタンヅル


    なお、コボタンヅルは二回三出複葉(9枚一組)で、私にはそれ以外にボタンヅルとの違いが分かりません。
    2009年はコボタンヅルも見つけたんですが、どこで撮ったか忘れてしまいました。

    ヒヨドリジョウゴ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/21 : 狭山丘陵の四季
  • この花はいかにもナス科らしいいでたちです。
    花弁の付け根にある黄緑色の斑点がネックレスみたいで洒落てますね。
    夏の終わりころに狭山丘陵のあちこちで咲きはじめ、秋が深まるとミニトマトをさらに小さくしたような実が赤く熟します。

    2010年は載せそびれにまわってしまったので実の写真もと思ったんですが、どうやら撮っていなかったようです。
    ちょっと残念・・

    ヒヨドリジョウゴは蔓性の草本です。
    ナス科の植物はたくさんありますが、蔓性の植物は少数派でしょう。
    もっとも、ナス科の蔓植物にはトマトなんていう大物もいますが。

    【写真】
    ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸) ナス科
    この株はにぎやかに花を咲かせていました。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/29 10:07:40
    Tv1/400
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    ヒヨドリジョウゴ


    ヒヨドリが好んで食べるのでこの名があるといいます。
    しかし全草にソラニンという物質があって、毒草なのです。
    それでも食べるんでしょうか、ヒヨドリ君は。
    いつまでも赤い実が残っているのを目にしますけど。

    さて、載せそびれシリーズも8月の花はこれでおしまい。
    次回から9月にはいります。

    送電鉄塔をゆく(6)~只見幹線その2の2(畑作地帯突入)

  • 2011/02/20 : 送電鉄塔
  • 中2日での送電鉄塔を行くシリーズです。
    気がつけば2月も後半にさしかかり、もうじき早春の花が登場してくる時期になりました。
    載せそびれシリーズの在庫も心許ないし、せめて只見幹線その2だけでも完結しておきたいので少しペースを上げます。

    前回の予想どおり、只見幹線450号鉄塔は畑の中に立っていて、見渡す限りの畑が広がっていました。
    畑の中は道がないか、あっても作業用だったりするので鉄塔に接近するのは容易ではありません。
    のみならず、畑の向こう側に出ることさえもままなりません。

    たとえ通行できても車では通れないような道も多く、こういうところでは自転車の独壇場です。

    幸いにして450号鉄塔は30mくらい手前に小路がありました。
    しかし次の449号鉄塔は広い畑の真ん中にあって、どうやら接近できる道がないようです。


    只見幹線449号鉄塔


    農作業用のあぜ道はありましたが、よそ者ですから通行は遠慮しました。
    写真でも分かるとおり、次の448号鉄塔はすぐそこに見えています。
    地図で見ると300mほどでした。

    しかし畑を突っ切る道がなく、迂回していくしかありません。
    住宅地を抜け工場みたいな建物の脇を抜けていくと、大きな郵便局の向かいに出ました。
    そういえば449号鉄塔から郵便局のマークが見えてたっけ・・

    只見幹線448号鉄塔は川越西郵便局のすぐ隣にあって、鉄塔の足もとに道がとおっていました。


    只見幹線448号鉄塔


    郵便局の向こう側には塔頂が赤く塗られた送電線が接近してきています。
    塔高もかなり高そうで、わが只見幹線と張り合っています。
    448号鉄塔脇の道は只見幹線の送電線からそれて、赤帽鉄塔のほうに向かっていました。

    幹線道路に出たところで確認してみると、「群馬幹線」というのでした。
    しばらく只見幹線と平行しているようだから、あわせて追いかけてみようかしら。
    えっ、群馬幹線451号・・

    こりゃ~只見幹線並みに大変そうです。今回はパス。(笑)


    只見幹線447号鉄塔


    只見幹線は小学校の校門前に立つガッチリしたつくりの447号鉄塔で向きを変えて、しばらくは群馬幹線と併走しているようです。
    なお、掲載中の只見幹線の地図はこちら
    鉄塔写真は順に載せていきます。

    (2011年2月5日)

    *-*-*-*

    過去に載せた送電鉄塔シリーズは以下のとおりで、今回が第6弾になります。
    1・・岡部境線(前久保境線)、これはJR東日本の送電線
    2・・安曇幹線(消えゆく大猫鉄塔)
    3・・南狭山線(完結)
    4・・的場線(完結)
    5・・只見幹線その1(南狭山変電所~南川越変電所)
    只見幹線は福島県の田子倉発電所に端を発し、570余基の鉄塔を介して東京都町田市にある西東京変電所まで電力を運んでいます。
    さすがに全基踏破は無理なので、前回の続きで南川越変電所から北へと辿りました。さてどこまでいけるか。

    コバギボウシ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/19 : 狭山丘陵の四季
  • 昨シーズンはものの見事に花の時期をはずしてしまいました。
    この花は毎年同じところで見られるので必ず撮れると油断していました。
    猛暑のせいか天候の巡り会わせがよくなかったのか、いつもの場所はすっかり終わってる状態でがっくりです。

    狭山丘陵のところどころで咲く花なので、ほかの場所で探してみると何とか数輪が咲いていました。
    どうにか撮れそうなのを選んで、見つけた記録ということで・・
    あまり行かない場所で群落を見つけたのは収穫でした。

    従来の体系ではユリ科に分類されていましたが、APG植物分類体系ではリュウゼツラン科になっています。
    葉の様子なんかはユリとはちょっと違うかなと思うんですけどどうでしょう。

    これは池のほとりで見つけました。
    湿地に自生するということで、いつもの場所といういのも湿地の一角です。

    【写真】
    コバギボウシ(小葉擬宝珠) リュウゼツラン科(ユリ科)
    オオバギボウシに比べると色も模様も鮮やかです。
    咲く時期も違うし、生育場所もオオバの方は尾根道でも見かけるので、生態は見た目以上に違っているみたいです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/29 9:43:26
    Tv1/50
    Av4.0
    ISO感度1000
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    コバギボウシ


    新しいメガネを拵えました。
    ここ半年で2本目です。
    今回作ったのは仕事用で、矯正視力0.4にあわせて作りました。

    これで、矯正視力「1.0」と「0.7」と「0.4」、それに読書用の4本体制になりました。
    普段の生活は「0.7」でほぼ事足ります。
    「0.4」だとちょうどPCのモニターが見やすいので、これは思惑通りでした。

    年齢とともに目の調整能力が衰えてきて、ひとつのメガネで遠くも近くも見えるというのは無理になりました。
    必要に応じてメガネを取っかえ引っかえしています。
    体力的にはさほど衰えを感じないんですが、こういうところで否応なく歳食ったなと思い知らされます。

    無精者なのでメガネを作りに行くのも面倒なんですが、実際のところはあっという間に検査も終わってしまいます。
    最近は高屈折率のレンズも安くなっているし、車の運転用とか読書用とか用途に応じてたくさん用意しておくと目の疲れも少ないかもしれません。

    本当はひとつで全部まかなえるといいんですけどね。

    そういえばもう一本、老眼鏡がありました。
    写真撮るとき、自転車に乗るときはコンタクトレンズを使っていて、これは遠くがすごくよく見えます。
    その代わり近くはボケボケなので、老眼鏡は必需品です。

    これをかけるときが一番年齢を感じるかな・・
    「老眼鏡」って言う呼び名がよくないんじゃないですかね!?

    オオニシキソウ~2010年の乗せそびれ

  • 2011/02/18 : 狭山丘陵の四季
  • ずいぶん派手な名前ですが、花自体は至って地味です。
    荒れたところによく生える雑草で、北米原産の帰化植物だそうです。
    よく似たコニシキソウというのがあって、それより大きいからオオニシキソウというみたいです。

    花は雌雄異花で、雌花は雌しべ1個、雄花は雄しべ1個で構成されています。
    白っぽい花弁のように見えるのは総苞の一部で、花弁はありません。
    この辺はいかにもトウダイグサ科らしいです。

    そういえば実の形もトウダイグサに似ています。
    茎を切ると乳液みたいな汁が出るのもトウダイグサと同じ。
    ということは有毒なんでしょうね、きっと。

    【写真】
    オオニシキソウ(大錦草) トウダイグサ科
    トウダイグサ科特有の杯状花序はひとつの雌花と4つの雄花でできているそうです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/28 14:09:25
    Tv1/160
    Av4.0
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    オオニシキソウ


    そこらへんに生えている雑草なんですけどね。
    こういう姿になぜか惹かれます。

    送電鉄塔をゆく(6)~只見幹線その2の1(南川越変電所から北へ)

  • 2011/02/17 : 送電鉄塔
  • 昨年の12月に南川越変電所まで辿った只見幹線、少し春めいた陽気の2月5日に今度は南川越変電所から北上してみることにしました。
    どこまで行けるかは天気と体力と運しだいです。

    まずスタート地点の南川越変電所まで行かねばなりません。
    自宅からは20kmほどの道のりがあるので、ここまで自転車で行くと時間と体力を消耗しそうなので、西武新宿線の南大塚駅まで車で行くことにしました。
    駅前に広い有料駐車場があって南川越変電所までは1kmほどで、ベース基地には打ってつけです。

    早速駐車場で折りたたみ自転車を車から取り出していざ出動~。

    あらかじめ地図で当たりをつけておいたので、スターと地点までは難なく到着しました。
    上の写真(只見幹線455号鉄塔)は次回はここがスタート地点だなと思いつつ12月に撮ったもので、冬らしい青空です。
    送電線の先には次の只見幹線454号鉄塔がすぐそこに見えています。


    只見幹線454号鉄塔


    送電線の下が道路になっていて、ここはたやすく到達しました。
    南川越変電所から南側は電線が2本一組になっていますが、北側は4本一組です。
    これは単純計算で2倍の電流が流せるということで、おそらく南川越変電所で只見幹線の電力の一部が使われて(他の送電線にまわされて)いるんでしょう。
    そのせいか電線が少しにぎやかに見えます。

    この鉄塔の周囲は最近建ったと思われる住宅が並んでしました。

    次の只見幹線453号もすぐそこに見えましたが、手前には西武線の線路が横たわっていました。


    只見幹線453号鉄塔


    ここは送電線のすぐ近くに踏切があって、難なく超えていくことができました。
    川と線路は簡単に越えられないことがよくあるので幸運です。
    たまたま通りかかった特急小江戸号を入れましたが、シャッター速度遅すぎでしたね。

    この先も、452号鉄塔、451号鉄塔と市街地を縫うように自転車を走らせて順調に辿っていきました。
    なかなか幸先のいいスタートです。


    只見幹線452号鉄塔、451号鉄塔


    がしかし、この先はどうやらだだっ広い畑の中を抜けてゆくようで、果たして近づけるのか!?
    意外と畑の中は立ち入れないところが多いので、遠めで眺めるしかないんですが・・・

    (2011年2月5日)

    *-*-*-*

    過去に載せた送電鉄塔シリーズは以下のとおりで、今回が第6弾になります。
    1・・岡部境線(前久保境線)、これはJR東日本の送電線
    2・・安曇幹線(消えゆく大猫鉄塔)
    3・・南狭山線(完結)
    4・・的場線(完結)
    5・・只見幹線その1(南狭山変電所~南川越変電所)
    只見幹線は福島県の田子倉発電所に端を発し、570余基の鉄塔を介して東京都町田市にある西東京変電所まで電力を運んでいます。
    さすがに全基踏破は無理なので、前回の続きで南川越変電所から北へと辿りました。さてどこまでいけるか。

    ヒメヨツバムグラ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/16 : 未分類
  • 林道脇の藪で疎らに咲いている小さな花がありました。
    ごく小さくて、茎の伸び方も目立たず、気にしたことはありませんでした。
    よく見ると、どこかで見たような十文字の花を咲かせています。

    これはヒメヨツバムグラというやつでしょうか。
    意識してみたことがないのですが、狭山丘陵ではどこにでもあるようです。
    ヤエムグラの仲間ならどんなところにでも蔓延りそうですけど・・

    正体がいまひとつはっきり分からなかったのと、花がきれいに写っているのがなかったので載せそびれシリーズ行きになってしまいました。
    過去に載せたことがない花なので、狭山丘陵の一員として載せておきます。

    もし違っていたらご指摘いただけると幸甚です。

    【写真】
    ヒメヨツバムグラ(姫四葉葎) アカネ科
    ヤエムグラ属だそうで、なるほど四弁の小さな花はヤエムグラに似ています。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/07 15:12:35
    Tv1/40
    Av5.6
    ISO感度1000
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    葉はヨツバムグラに比べて細めで、4枚の葉が輪生するとありますが・・


    ヒメヨツバムグラ?


    下のほうは5枚になっていますね。
    このくらいは変異のうちでしょうか。
    今シーズンに見つけたらもう少しちゃんと撮っておきましょう。

    しかし、花の大きさが1.5ミリくらいですから、なかなかの難題です。

    テリミノイヌホオズキ?~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/15 : 狭山丘陵の四季
  • 見分けの難しい植物は数あれど、イヌホオズキの仲間は最難関クラスでしょう。
    春のタンポポ、秋のノギクも難問ですけど、目下一番悩ましいのがイヌホオズキです。
    これは花が総状に付く(一点から広がる)、花弁が根元まで切れ込む、花弁が水平に広がる、花の数が多い、実が小さいといった状況から、テリミノイヌホオズキではないかと思います。

    少なくともイヌホオズキとアメリカイヌホオズキではないと思います。
    消去法で考えてみましたがどうでしょうか。

    きちんと見分けるには熟した実をほぐして中身を調べると違いがはっきりするようです。
    しかし花を撮った固体を覚えておいて、実が熟したら取りに行くというのも難題です。
    そもそもどの花を撮ったか、目印でもつけておかないと分からなくなるでしょうね。

    もっとも、あえて見分けなくても「イヌホオズキ」と一絡げにしてしまってもよさそうな気もしますが・・

    【写真】
    テリミノイヌホオズキ(照実の犬酸漿) ナス科
    暫定でテリミノイヌホオズキとしておきます。
    いずれイヌホオズキ一族の見分けも決着をつけてやりましょう。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/28 15:15:28
    Tv1/25
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM


    テリミノイヌホオズキ?


    まだ青い実ができていました。
    つやのある黒い実になって、大きさは7mmくらいとイヌホオズキの仲間では小ぶりです。
    熟したところは見ていないんですけど・・

    センニンソウ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/14 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵ではおなじみの花で、夏の終わりごろにあちこちで見かけます。
    きれいな花なんですが、あまりにも見慣れているせいか載せそびれてしまいました。
    しきりに蔓を伸ばして真っ白な花をたくさん咲かせていました。

    よく似たボタンヅルやコボタンヅルもありますが数か少なくてめったに見かけません。
    そういえば2010年はボタンヅルもコボタンヅルも載せていませんでした。
    写真、あるかな・・

    プロペラみたいに十文字になっている部分は萼片です。
    キンポウゲ科の花は花弁がなくて萼だけというのが結構ありますね。
    狭山丘陵にも多いニリンソウなんかもそうです。

    【写真】
    センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科
    花後にできる種に仙人のひげのような毛が付いているのが名前の由来です。
    ひげの様子はこちら
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/29 10:01:46
    Tv1/640
    Av4.5
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    仕事を終えて外に出ると雨が雪に変わっていました。
    都心は雪が舞って道路がぬれるくらいでしたが、地元の駅を降りて面食らいました。


    雪が積もった・・


    なにこれ、すっかり雪国じゃん。

    電車の中では本を読んでいたので、まったく気付きませんでした。
    道路も完全に圧雪路で、ゴムチェーンを巻いて走っている車もいます。
    わが家のあたりはすでに10cmほどの積雪で、国道もバイパスも完全に冠雪していました。

    狭山丘陵は日当たりの悪いところも多いので一度積もるとなかなか解けないんだよなぁ。
    しばらく自転車で山に行くのはお預けになるかも。

    今夜は降るという予報でしたが、これほどとは思いませんでした。
    連休の雪は積もらなくてやれやれと思ったら、今日は降り始めて数時間で白銀の世界です。
    さて、明日の朝は駅まで行けるのか、電車は走っているのか・・

    今から心配しても仕方がないんですけどね。

    アマチャヅル~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/13 : 狭山丘陵の四季
  • アマチャヅルは頼りなげな花弁のごく小さな花を咲かせます。
    ヒトデのような形で、大きさは1センチどころかミリ単位の大きさです。
    時々林道脇の金網に絡みついて咲いていますが、いつも薄暗いところで咲いているので撮りにくいです。

    ウリ科というと夏の暑い時期に猛烈な勢いで蔓を伸ばして生い茂るイメージですが、アマチャヅルはそういう面でいうとウリ科っぽくありません。
    おとなしく伸ばした蔓に控えめな葉を付けています。
    花もご覧のとおり奥ゆかしいというか・・

    開花は夏の終わりから秋口にかけて。
    咲いていてもなかなか気付きません。
    雌雄異株だそうですが、さてこの花は雌雄どちら!?

    これを撮ったのが8月末で、載せそびれにまわった花がこの時期から急に増えます。
    秋の花のピークが始まるのがこのくらいの時期ということでしょう。

    【写真】
    アマチャヅル(甘茶蔓) ウリ科
    ウリ科というのは意外です。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/28 15:06:25
    Tv1/15
    Av7.1
    ISO感度1250
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    2日ほど雪が降ったりやんだりの埼玉に、青空が戻ってきました。


    岡部境線61号鉄塔


    雪が降ったとはいえ勢いがなかったのでほとんど積もりませんでした。
    お昼には凍っていた道路もほぼ乾いて、自転車で鉄塔追跡に・・
    青空の色も少し春っぽくなってきたような気がします。

    オオケタデ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/12 : 狭山丘陵の四季
  • 2009年は拡幅工事のあった林道沿いでたくさん咲きました。
    ここはボランティアの方が駆除したようで、2010年はオオケタデやオオイヌタデは姿を消しました。
    ちょっと寂しい気もしますが、在来の植物に影響があるのであればやむを得ません。

    林道工事は丘陵外部の土は持ち込まなかったそうです。
    しかし砂利は丘陵外部のものだったということなので、種子が砂利に混じって入り込んだんでしょう。
    華やかな姿をしていますが、これもかなりの猛者のようです。

    熱帯アジア原産の帰化植物だそうなので、今後温暖化が進むとこういう植物が増えてくるのか!?

    この写真は西部所沢球場近くの菩提樹池で撮りました。
    すぐ脇に霊園があったり民家が近かったりするので、園芸用のものが脱走したのかもしれません。
    オオベニタデ(大紅蓼)という呼び名のほうがぴったりかな・・

    【写真】
    オオケタデ(大毛蓼) タデ科
    鮮やかな色の花をたくさん咲かせます。
    タデ科にしてはちゃんと開花している花が多いし、それがよく分かります。
    観賞用にも用いられるのが分かる気がします。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/29 9:52:42
    Tv1/400
    Av5.6
    ISO感度100
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    埼玉は今日も午前中を中心に雪が降りました。
    畑や森はすっかり雪国の景色になりましたが、道路は夏タイヤで問題ないくらいです。
    日曜日は天気が回復するようなので、すっかり溶けてしまうでしょう。

    来週は周期的に天気が変わる予報です。
    これは春近しのサインと捉えておきましょう。
    そろそろ狭山丘陵歩きを復活してもよさそうです。

    早春の花が登場してくる時期はもうすぐです。

    ガンクビソウ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/11 : 狭山丘陵の四季
  • この花も地味なせいか毎年載せそびれシリーズ行きになってしまいます。
    アップで見ると結構かわいいんですけどね。
    枝先に咲く花は、なるほどキセルの雁首のようです。

    よく似たヤブタバコなんていう植物もあって、こちらは同じような花を葉腋にずらりと並べて咲かせます。
    両方ともキク科ヤブタバコ属で、いずれもタバコに関係する名前が付いているのも面白いです。
    狭山丘陵では林道脇などでよく目にします。

    【写真】
    ガンクビソウ(雁首草) キク科
    頭花だけ見たらヤブタバコと見分けができません。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/08 15:12:43
    Tv1/20
    Av5.6
    ISO感度640
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    寒い一日でした。
    朝から粉のような雪が降り続いています。
    それほど勢いがないせいか、夕方まではほとんど積もっていませんでした。

    これから明日の朝にかけて降ったら少し積もりそうです。
    すでに庭や畑は真っ白になっています。
    明日は朝から出かけようと思っているので道路が凍ってなければいいんですが。


    只見幹線457号鉄塔


    昨日載せた只見幹線457号鉄塔を足もとから見上げてみました。

    送電鉄塔をゆく(5)~只見幹線その1の5(完)(南川越変電所)

  • 2011/02/10 : 送電鉄塔
  • 前回の只見幹線460号鉄塔から次の459号鉄塔はあっという間でした。
    最近できたばかりの住宅街の奥、畑の中に立っています。
    少し左に向きを変えて、送電線は住宅街の中に延びていました。

    でもこの送電線の真下には住宅は建っていません。
    以前にも書きましたが、17万ボルト以上の送電線の真下には家が建てられないことになっています。

    ここから次の458号鉄塔までは少し分かりにくい道でした。
    送電線と平行している道がなくて、鉄塔めがけて通じている道路のめぼしをつけて進入しなければなりません。


    只見幹線458号鉄塔


    ここは勘が働いてぴたりと鉄塔のもとに到達しました。
    只見幹線458号鉄塔は住宅に囲まれた赤白の大きな鉄塔です。
    この鉄塔の向こう側に見える塀のようなものは関越自動車道で、送電線は高速道路を一跨ぎにしています。

    さて、すんなりと高速道路の反対側に出られるのか・・
    心配するほどのことはなく、ちょうどこの鉄塔の反対側に高速道路をくぐる通路がありました。


    只見幹線457号鉄塔


    続く只見幹線457号鉄塔も鋼管鉄塔で、真新しい道路の脇で変電所に向けて送電線の向きを変えています。
    この先には変電所に送電線を導くこの区間の最終鉄塔が見えました。
    この日の目的地である南川越変電所は目と鼻の先です。


    只見幹線456号鉄塔


    送電線は只見幹線456号鉄塔で大きく右に折れて、南川越変電所に接続しています。
    南狭山変電所を出てから鉄塔20基、半日での探訪ではちょうど手ごろな距離でした。
    この続きは上の写真の一番右に立つ455号鉄塔からになります。

    実はもうこの先も追いかけ済みで、きっと近いうちに載せることになるでしょう。

    南川越変電所からの帰り道は、2009年3月に残り10基のところまで追跡していた狭山線の鉄塔を辿り、1個21円のドーナツ10個を土産に買って帰宅しました。

    今回も辿った送電線をGoogle Mapにプロットしてみました。
    こちら → 只見幹線
    ただし、まだ「線」だけで鉄塔の写真は載せていません。

    ついでに残り10基を追いかけて全基制覇した狭山線の地図も載せました。
    こちらはこの日の10基だけまだ写真を登録していません。
    近いうちに載せて完成させるつもりです。

    (2010年12月4日)

    *-*-*-*

    過去に載せた送電鉄塔シリーズは以下のとおりで、今回が第5弾になります。
    1・・岡部境線(前久保境線)、これはJR東日本の送電線
    2・・安曇幹線(消えゆく大猫鉄塔)
    3・・南狭山線(完結)
    4・・的場線(完結)
    只見幹線は福島県の田子倉発電所に端を発し、570余基の鉄塔を介して東京都町田市にある西東京変電所まで電力を運んでいます。
    さすがに全基踏破は無理なので、今回は南狭山変電所から南川越変電所までの区間を辿りました。

    キンミズヒキ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/09 : 狭山丘陵の四季
  • 昨年に続いて今年も載せそびれシリーズでの登場となりました。
    見慣れた花はどうしても載せるのが後まわしになってしまいます。
    といっても、5年も狭い丘陵ばかり歩いていると、大方の花は見慣れたものになってしまうんですけど・・

    載せそびれにまわるのは思ったように写ってないというのもあります。
    キンミズヒキも何度か撮ったように記憶してましたが、ほかには1カットのみでした。
    記憶なんてかなりいい加減なものです。

    狭山丘陵では夏の初めから秋口まで、長い間どこかで咲いています。

    【写真】
    キンミズヒキ(金水引) バラ科
    花のあとにはひっつき虫ができます。
    形は、アポロチョコレートに似ています。分かりますかね・・
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/07 14:20:31
    Tv1/80
    Av5.6
    ISO感度200
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    アップで見るといかにもバラ科らしいですね。


    キンミズヒキ


    今日の東京は昼前まで雪が舞っていました。
    積もるほどの勢いはなくて、ただ寒いだけです。
    天気予報では週末に積雪があるかもとのこと。

    埼玉は低気圧が南岸を通る春先に雪が降ることが多いです。
    これから本格的な春が来るまでに何度か雪が降るでしょう。
    子供のころは雪が降ったらうれしかったですけど、さすがに今は・・

    どうか積もりませんように。

    ヒメムカシヨモギ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/08 : 狭山丘陵の四季
  • そこらへんに生えている雑草と言ってしまうと身もふたもありませんが・・
    まぁそういう草です。
    これやオオアレチノギクが生い茂っていると、いかにも荒廃した雰囲気になります。

    つい最近まで、この手合いはどれもこれもオオアレチノギクだと思っていました。
    しかし花をよく見ると微妙に違います。
    ヒメムカシヨモギの花には白い舌状花があるのに、オオアレチノギクには見られません。

    【写真】
    ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬) キク科
    明治時代に北米から入ってきたそうです。
    「御維新草」なんていう別名から、わが国に入り込んだ時期が推察できます。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/14 10:53:08
    Tv1/200
    Av5.6
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    遠目にはこんな感じです。
    大きいのは2mくらいになるそうで、大きさもオオアレチノギクと似ています。
    小さな花を見てチーズ竹輪のようならオオアレチノギク、白い舌状花があればヒメムカシヨモギ・・でしょうかね。


    ヒメムカシヨモギ


    少し暖かくなったと喜んだものつかの間、また寒い一日に戻りました。
    今夜は雪が降るかもという予報が出ていましたが、降らなくて助かりました。
    まだまだ三寒四温というわけにはいかないようですね。

    ヤハズソウ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/07 : 狭山丘陵の四季
  • 小さな花ながら、いかにもマメ科らしい姿です。
    地面に張り付くように伸びた枝のところどころに花をつけています。

    これによく似たマルバヤハズソウというのもあるそうな。
    調べてみると、茎に生える毛が下向きならヤハズソウ、上向きならマルバヤハズソウという記載を見つけました。
    これは下向きに生えているのが見えるのでヤハズソウということになりますね。

    タグ検索で確かめてみると、2007年に載せて以来でした。
    珍しい花でもないんですが、縁がなかったみたいです。
    小さくて撮りにくいので、載せられるようなのがなかったのか・・

    【写真】
    ヤハズソウ(矢筈草) マメ科
    しゃがんでみないと花が咲いているのを見つけられないくらいです。
    気付かずに踏んづけていることも多いと思います。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/28 13:59:03
    Tv1/25
    Av7.1
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    この週末は土曜日は自転車で鉄塔探索、日曜日はディズニーシーに行って肉体的には相当疲れました。
    今日はひざが痛くてちょっと弱りました。
    疲れは一晩寝たらほとんど残ってないんですけどね・・

    かなり歩いたし、突っ立って待っている時間も長いので、ひざにはかなりの負担になったようです。


    東京ディズニーシー


    ディズニーシーの一角。
    ゴンドラが行き交っています。
    シーはもう5回目くらいですが、このゴンドラに初めて乗りました。

    若いお兄さんが自慢の喉でサンタルチアを披露してくれました。
    情感たっぷりというよりはちょっとオーバーアクションだったかな。

    ダイコンソウ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/06 : 狭山丘陵の四季
  • 夏に咲く五弁花はバラ科らしいシンプルな花です。
    ひょろっと伸びた茎の先に咲くので、疎らにぱらぱらと咲いている感じがします。
    野の花としては小さくもないんですが、咲き方のせいかあまり見栄えがしません。

    いくらかまとまって咲いてくれると華やかな絵になりそうなんですけどね。
    名前はダイコンと付きますが大根とは関係ありません。
    根生葉が大根の葉に似るところからの命名だそうです。

    高山植物のチングルマがダイコンソウ属だそうですが、さすがに狭山丘陵では見ることができません。

    【写真】
    ダイコンソウ(大根草) バラ科
    狭山丘陵ではあちこちに咲きます。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/07 14:37:18
    Tv1/50
    Av5.6
    ISO感度800
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    今日は早起きしてディズニーシーに行ってきました。
    埼玉の自宅を7時過ぎに出て、9時の開園をだいぶ待ったので、案外近いものです。
    幸い暖かい一日で、外にいても寒さを感じることはありませんでした。

    そのせいか結構な混みようで、いくつかのアトラクションは乗り損ないました。
    ずっと一番すいている時期ばかりに行っていたせいで、混んでいるように感じたのかもしれませんけど。


    マーメイドラグーン


    わが家では参勤交代よろしく年に一度ディズニーランドかシーに行くことになっています。
    が、子どもたちも大きくなっていつまで一緒に行けるのか・・
    来年は息子が高校受験なので、家族4人で行くのは今回が最後になりそうな気がします。

    写真はマーメイドラグーン。(LUMIX LX3にて)
    リトルマーメイドのショーは娘のリクエストで2回観ました。
    しかし1日でいったいどれだけ歩き回ったか。

    万歩計を持って行こうと思いつつ、毎年忘れてしまいます。

    送電鉄塔をゆく(5)~只見幹線その1の4(鋼管鉄塔)

  • 2011/02/05 : 送電鉄塔
  • 前回の只見幹線464号鉄塔から森の中にあると思われる463号鉄塔に向かって自転車を進めます。
    手前側から森に入れそうなところが見つからなかったので、反対側にまわってみました。
    さて、近寄れないのか、それとも森の中の柵なし鉄塔か・・

    行ってみると鉄塔まで森の中に広い通路がありました。
    鉄塔には金網が張り巡らしてあって、他の鉄塔と同じです。
    完全に逆光なので真下から見上げて撮っておきました。

    少し休憩して次の462号鉄塔を目指します。


    只見幹線462号鉄塔


    只見幹線462号鉄塔は畑の中に立っていて、農作業用と思われる小道を入らないと近寄れません。
    ここは道路から眺めておしまいにしました。

    振り返ってみると、前回載せた466号鉄塔(赤白鉄塔)からこっちは全部鋼管鉄塔、つまり丸いパイプのような鋼材でできています。
    見慣れた只見幹線の鉄塔は平らな鉄板をL型に折り曲げたようなのでできています。
    たとえば前回の467号鉄塔とかで、この形が只見幹線の標準だと思ってました。
    しかしこのあたりは腕金の短いスマートな鉄塔ばかりです。

    次に見えている赤白鉄塔には近寄れるんだろうか・・


    只見幹線461号鉄塔


    たどり着いてみるといきなり大鉄塔の足もとでした。
    あまりに大きくて広角端でも全部入りきりません。
    離れると周囲の建物で遮られるし・・・被写体があまりにも大きいので、適度な距離(と光の当たる位置)を確保するのは難しいものです。

    次の只見幹線460号鉄塔に向かう際に、目測を誤って一本東側の道路を走ってしまいました。


    只見幹線460号鉄塔


    行けども西側に入れる道路がなく、結局大回りしてたどり着きました。
    地図で確認したところ、7~800mは余計に走ったようです。
    ここは自転車の機動力に救われました。

    460号鉄塔は畑と民家の間にあったので、空き地の縁から撮らせてもらいました。
    少し右に向きを変えた送電線は次の鉄塔でまた左に折れています。
    気がつくと周囲には別の送電線も見えてきて、どうやら南川越変電所はもうすぐのようです。

    (2010年12月4日)

    *-*-*-*

    過去に載せた送電鉄塔シリーズは以下のとおりで、今回が第5弾になります。
    1・・岡部境線(前久保境線)、これはJR東日本の送電線
    2・・安曇幹線(消えゆく大猫鉄塔)
    3・・南狭山線(完結)
    4・・的場線(完結)
    只見幹線は福島県の田子倉発電所に端を発し、570余基の鉄塔を介して東京都町田市にある西東京変電所まで電力を運んでいます。
    さすがに全基踏破は無理なので、今回は南狭山変電所から南川越変電所までの区間を辿りました。

    ハグロソウ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/04 : 狭山丘陵の四季
  • よもやこの花が載せそびれにまわるとは思いませんでした。
    昨シーズンは縁がなくて、咲いていたのはこの写真の一輪、たったそれだけしか見ることができなかったのです。
    少しくたびれた感じで、載せそびれてしまいました。

    ここ数年同じ時期に花を見ることができていたので撮り直すチャンスがあるかと思ったら、これっきりでした。
    これも昨年の猛暑の影響かもしれません。
    でもゴマノハグサ科はどっちかというと南方系のはずで、ハグロソウも関東以西に分布だそうなので、暑さには強そうなんですが・・

    昨年の暑さが尋常ではなかったということでしょうかね。
    狭山丘陵では珍しい花で、群生地を一ヶ所しか知りません。

    【写真】
    ハグロソウ(葉黒草) キツネノマゴ科
    花弁はたったの2枚しかありません。
    人の唇のような花です。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/08/01 13:51:33
    Tv1/13
    Av5.6
    ISO感度800
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    埼玉県レッドデータブック2005:準絶滅危惧

    7月の載せそびれシリーズはあっという間に終わってしまい、今日から8月分です。
    8月の載せそびれも少なくて、ネタの枯渇は思ったより早そうな気配がしてきました。

    ウマノミツバ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/03 : 狭山丘陵の四季
  • 去年ようやく名前を知った植物です。
    林道の道端にたくさん生えていて、すごく地味に花を咲かせています。
    雌花と雄花が集まって咲いているそうで、白い五角形に見えるのが雌花でしょうね。

    葉は確かにミツバに似ていると思います。
    間違って摘む人もいるらしいです。
    でもおいしくないのでこの名前があるとか。

    馬には味が分からないということでしょうかね。

    【写真】
    ウマノミツバ(馬の三つ葉) セリ科
    狭山丘陵にはたくさん生えています。
    毒はないので、間違って食べても不味いだけです。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/07/18 13:13:15
    Tv1/50
    Av4.5
    ISO感度800
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    全体の姿はこんな感じです。
    結構大きく育ちます。


    ウマノミツバ


    夜遅く帰宅すると、自宅のあたりから声が聞こえます。
    なんだろうと思ったら、玄関から節分豆の一斉掃射を喰らいました。
    どうやらいいタイミングでの「鬼」の登場に、ここぞとばかり豆をまいたようです。

    そうか、節分だったんですね。
    もう立春、そういえば今夜は都心のオフィスを出たら春の夜みたいな空気でした。
    これから少しずつ春めいてくるんでしょう。

    しかし、年々食べる豆の数が増えるのには閉口します。
    今日は途中で何個食べたか分からなくなり、喉が詰まりそうになって降参しました。

    ヒヨドリバナ~2010年の載せそびれ

  • 2011/02/02 : 狭山丘陵の四季
  • そろそろ梅雨が明けるかなというくらいの時期に、林道脇などで咲き始めます。
    キク科らしく、小さな花が複数集まって小さな頭花を形成しています。
    写真を見ると5個ずつくらいの花が集まっているようですが、数は決まっているんでしょうか。

    ちょっと検索してみましたが、フジバカマやヨツバヒヨドリとの見分け方ばかり見つかって、頭花の構造までは見つかりませんでした。
    フジバカマに似ていますが、芳香はありません。
    狭山丘陵ではフジバカマやヨツバヒヨドリは見たことありませんが、あるんでしょうか。

    半日陰に咲くヒヨドリバナは花序が立体的で撮りにくく、なかなかの難敵です。

    【写真】
    ヒヨドリバナ(鵯花) キク科
    大きいものは1mくらいに育ちます。
    花のあとは、これもキク科らしく綿毛ができます。
    カメラ機種名Canon EOS 40D
    撮影日時2010/07/25 13:23:43
    Tv1/160
    Av3.5
    ISO感度400
    レンズEF-S60mm f/2.8 Macro USM

    ぜんぜん気がついていませんでしたが、いつの間にかブログ開設から2000日を越えていました。
    もうそんなに続いているのかと我ながらびっくりです。
    最初はまさかこんなに長続きするとは思いませんでした。

    これはひとえに身近に「ネタ」があるからにほかなりません。
    狭山丘陵なかりせば、きっとあっという間に話題がなくなって終わっていたでしょう。
    いやいや、もしかしたら鉄塔専門になっていた!?

    それはあり得るかもしれません。

    送電鉄塔をゆく(5)~只見幹線その1の3(赤白大鉄塔)

  • 2011/02/01 : 送電鉄塔
  • 前回の只見幹線468号鉄塔から次の467号鉄塔を目指して自転車を進めます。
    一直線に流れる不老川に対してわずかに角度をつけて交差する送電線は、467号鉄塔では川から100mも離れています。
    鉄塔は畑の中なので接近できませんが、写真撮るには土手の道からは少し遠いです。

    鉄塔手前の道路を行ったりきたりして道を探したものの、川に沿った砂利道しかありませんでした。
    小径自転車の1.2インチ幅の細身タイヤではとてもすいすい走れません。
    この辺の探索にはマウンテンバイクを持ってきたほうがよかったようです。

    467号鉄塔は土手から眺めただけで先に進みました。
    遠くからもよく見えていた赤白鉄塔がいよいよ迫ってきました。


    只見幹線466号鉄塔


    次の只見幹線466号鉄塔は堂々たる大鉄塔でした。
    すぐ脇を154kVの旭ヶ丘線が下をくぐっています。
    これも小さな鉄塔ではないんですが、ずいぶんかわいらしく見えてしまいます。

    この鉄塔はすぐ脇に舗装道路が通っていたので近くまで行けました。
    でも完全に逆光で、鉄塔が真っ黒に写ったので順光で撮ったほうを載せておきます。

    続く只見幹線465号鉄塔も赤白鉄塔でした。


    只見幹線465号鉄塔


    こちらは鉄塔に向かって道路が延びていて、真正面から眺めることができました。
    466号鉄塔と同様に鋼管鉄塔です。
    送電鉄塔はL字型の鋼材を組み合わせてできているのが多いですけど、大型の鉄塔では鋼管でできているのをよく見かけます。

    鋼管のほうが構造がすっきりして見えるのは、構造材の強度が高いからでしょうね。
    赤白鉄塔には青い空が似合います。
    碍子の色はどの鉄塔も茶色で、これは只見幹線の特徴かもしれません。


    只見幹線464号鉄塔


    次の464号鉄塔も頑丈そうな鋼管鉄塔で、送電線をほぼ真北に折り曲げていました。
    その先の鉄塔は森の中らしく、こういうところの鉄塔には近寄れないことも多いんですが柵なし鉄塔であることもしばしばです。
    つぎの463号はどっちだろう!?

    (2010年12月4日)

    *-*-*-*

    過去に載せた送電鉄塔シリーズは以下のとおりで、今回が第5弾になります。
    1・・岡部境線(前久保境線)、これはJR東日本の送電線
    2・・安曇幹線(消えゆく大猫鉄塔)
    3・・南狭山線(完結)
    4・・的場線(完結)
    只見幹線は福島県の田子倉発電所に端を発し、570余基の鉄塔を介して東京都町田市にある西東京変電所まで電力を運んでいます。
    さすがに全基踏破は無理なので、今回は南狭山変電所から南川越変電所までの区間を辿りました。
    ようこそ!
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