ヤブタビラコ(藪田平子)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/28 : 狭山丘陵の四季
  • 黄色い小さなが春の林の中で咲いています。
    黄色い舌状だけで頭を形成するキク科のは数あれど、大きさ(7ミリくらい)や咲く場所で見分けは容易だと思います。
    日当たりのいい田んぼに咲くタビラコに似ていますが、こちらは舌状が15から20くらい、タビラコは10から12くらい。


    ヤブタビラコ(藪田平子) 


    このは日陰に咲いていることが多いので撮りにくいです。
    いまどきのカメラは高感度でもノイズが少ないようですが、さすがに5年前のカメラでは厳しい暗さかと・・

    写真
    ヤブタビラコ藪田平子) キク科
    花の時期は狭山丘陵では4~5月、林の中では最もありふれた花のひとつです。
    おかげで乗せそびれシリーズの常連化してしまいました。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/05/05 10:45:55
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    今日から載せそびれシリーズは5月の花に突入です。
    あと1ヵ月半くらいは備蓄と鉄塔で糊口をしのいでいかねば・・
    なんとか兵糧切れにはならずに済みそうですが。


    ヤブタビラコ(藪田平子) 


    それとへいすけにも助けてもらいましょう。
    今日はちょっと古いですが動画です。
    これはちょっとハラハラ、でも期待しましたが・・



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    送電鉄塔をゆく(20)~京北線シリーズ2(8)「川越街道」

  • 2013/02/27 : 送電鉄塔
  • 今日の区間は題名に困りました。
    特にこれといった特徴のない鉄塔が、特にこれといった特徴のない畑作地帯に連なっています。
    ちょうど国道254号線、通称川越街道を斜めに横切っていくので、まぁそんなところくらいでしょうか。


    京北線39号鉄塔


    老人ホームの真上を越えた送電線京北線39号鉄塔が受け止めます。
    すっきりした、京北線の標準的な鉄塔というところです。
    この鉄塔は柵なしで、当然結界画像を撮りましたが、写真の枚数が増えるばかりなので載せません。

    京北線40号鉄塔は私有地内にあるようで接近できませんでした。


    京北線40号鉄塔


    そういえば京北線の鉄塔を取る際に、電柱が邪魔になるケースが少ないです。
    畑の中でも目障りな電柱があることも少なくないのに、道路沿いの鉄塔でも電柱の写り込みが少ないです。
    ま~、たまたまなのかもしれませんけど。

    京北線41号鉄塔は川越街道から脇道を少し入ったところにありました。
    狭い道を行くと鉄塔の真下に行くことができました。


    京北線41号鉄塔


    ここも柵なし。この辺は策のない鉄塔が多いなぁ。
    当然のことながら結界画像を撮りました。
    どれもこれもくもの巣みたいな画像なので、フォト蔵のほうにでも載せておきましょう。

    次の鉄塔に向かう道は畑の中で途絶していたので、一旦川越街道まで戻り、ひとつ先の脇道に入りました。
    京北線42号鉄塔は駐車場の奥に建っていて、その向こうはどうやら低地になっているようです。


    京北線42号鉄塔


    急坂を一気に下ると浦和所沢バイパス、通称「浦所」に出ました。
    一帯は大きな商業施設が立ち並んでいて、はてこんな場所だったかと驚きました。
    私が近くに住んでいた頃は何もなかったように思うんですけど。

    変わっていないのは柳瀬川の流ればかりか。

    2013年2月3日
    送電鉄塔をゆく(20) つづく

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    オトコヨウゾメ(男莢迷)ほか~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/26 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵では4月頃、林の縁とか林道沿いでよく目にするです。
    名前に「男」なんてつきますが、どっちかというと女性的なイメージを受けるんですけどいかがでしょう。
    私は赤ちゃんの手を連想してしまいます。


    オトコヨウゾメ(男莢迷)


    ヨウゾメはガマズミのことで、実が渋すぎて食用にならないのでオトコヨウゾメと名付けられたそうです。
    も可愛らしいし、秋の赤い実もきれいなんですけどね。
    名前と実物のイメージが結びつかない感じです。

    写真
    オトコヨウゾメ男莢迷) レンプクソウ科
    コネソという別名があるらしいんですけど、漢字の表示は分かりません。
    ちょっといびつで不揃いなは愛嬌があります。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/30 13:37:08
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    2012年はこの1カットしか撮ってなかったようで、もう1枚載せたかったのにネタ自体がありませんでした。
    もうひとつ、2012年の春(4/21)に、これまた1カットしか撮らなかったコハコベを・・


    コハコベ(小繁縷)


    雄しべの本数が少ないのと、弁が萼よりやや短いのでコハコベでよろしいかと思います。
    茎が緑色なのでミドリハコベかと思いましたがそうではないようです。
    これはそろそろ咲いているかもしれません。

    今日のへいすけ。
    ちょっと暗いところで無理やりiPhoneで撮ったのでねむたい写真になっちゃいましたが。


    今日のへいすけ


    キャリーケースの中に入ってこれから寝るところ。
    でも目はまん丸です。
    リビングにキャリーケースを出しっぱなしで、へいすけもたまに中で寝ているので病院に連れて行くときとか抵抗なく入ってくれます。

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    送電鉄塔をゆく(20)~京北線シリーズ2(7)「ニアミス」

  • 2013/02/25 : 狭山丘陵の四季
  • 京北線34号鉄塔から南のほうを見ると当然のことながら次の35号鉄塔が見えます。
    そのわずか先に、赤白の大鉄塔が聳え立っていました。
    ここは遠目からは見えるものの、鉄塔全体が見える場所を探すのにえらい苦労をしてしまいました。


    京北線35号鉄塔


    左のグレーの鉄塔京北線35号鉄塔、右の赤白が新座線23号鉄塔です。
    それぞれの送電線はここで「く」の字と逆「く」の字、「><」こんな形でニアミス状態になってました。
    方角的に言うと、京北線の直線上に新座線が続いていて、以前はここが一本だったんじゃないかと思えるくらいです。

    なお、写真だと京北線のほうが大きく見えますが、新座線の鉄塔のほうがずっと背が高いです。
    ちなみにごく近いところに並んでますが、電線の接続はしていません。

    次の鉄塔は埼玉スポーツセンターとかいう施設の一角にありました。
    これはちょっと特異な形状です。


    京北線36号鉄塔


    写真が小さくてわかりにくいですが、一番上と2段目の送電線の位置を入れ替えています。
    詳しい説明をすると超長文になるのでやめておきますが、これは三相交流の長距離送電を行う場合に3本の送電線に流れる電気のバランスをとるために位置の入れ替えをするそうで、撚架(ねんが)というそうです。
    なので京北線36号鉄塔は「撚架鉄塔」と呼ばれるものです。

    だいぶ多くの鉄塔を撮りましたが、撚架鉄塔は初めてかも。


    京北線37号鉄塔


    次の京北線37号鉄塔は作業用の車両がいっぱい置いてある駐車場の奥にあるらしく、接近不可でした。
    元の写真を当倍で見ると37号鉄塔の番号札が見えるのでそれでよしとしておきます。
    このあたりはだだっ広い畑作地帯で、見晴らしはいいけど道路が都合よく敷かれていません。

    おかげで36号から37号まではだいぶ走りました。
    その代わり次の京北線38号鉄塔は道路沿いで、37号鉄塔を撮ったところから200mあまりというところでした。


    京北線38号鉄塔


    この鉄塔はGoogleのストリートビューでも鮮明に写っています。
    たまにはこのくらいの楽はさせてもらわないとね・・

    送電線は特養老人ホームの真上を飛び越えて、先の鉄塔に繋がっています。
    すんなりと向こう側に出られるか!?
    ここから先は埼玉県新座市に入ります。

    2013年2月3日
    送電鉄塔をゆく(20) つづく

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    ジシバリ(地縛り)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/24 : 狭山丘陵の四季
  • 春先には似たようながいっぱい咲きますね。
    タンポポの仲間やオニタビラコ、小の少ないのではニガナとか。
    狭山丘陵には小さい田んぼが何ヶ所かあって、どの田んぼにもオオジシバリが咲きます。


    ジシバリ(地縛り)


    でも、ジシバリは見かけないんですよね。
    オオジシバリはタンポポくらいの大きさですが、ジシバリは1円玉より少し小さいくらいで、だいぶ小さいです。
    葉の様子も少し違うので、写真で見たら同じに見えても実物を見ると間違うことはないと思います。

    写真
    ジシバリ地縛り) キク科
    狭山丘陵ではあまり見かけません。
    特に珍しい植物でもないと思うんですけど。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/30 13:04:49
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    2012年に載せそびれたのは、この写真がピンボケだったからです。
    この大きさだとごまかしも効きますが倍の大きさになったらアウトです。(笑)


    ジシバリ(地縛り) 


    視力の衰えに関しては加齢ととともにいかんともしがたいです。
    もともと近視なので遠くは見えないんですけど、老眼が加わって近くも怪しくなってきました。
    写真は、こればっかりは見えないと撮りようがないですから困ったものです。

    今日のへいすけ。
    いちばんお気に入りの自分のベッドで熟睡中。


    今日のへいすけ


    暖かい時期は見向きもしなかったのに、寒くなったらここで丸まって寝ています。
    寝ている写真ばっかり!?
    室内で動いているときはじっとしてくれないのでなかなか撮れないんです。

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    送電鉄塔をゆく(20)~京北線シリーズ2(6)「短い支線」

  • 2013/02/23 : 送電鉄塔
  • なおも広々した畑作地帯を自転車で進みます。
    次の京北線32号鉄塔は畑の中で、農作業用の道はあるものの私有地でしょうから勝手に入り込むのはやめました。
    少しはなれたところから眺めるとこんな感じで、京北線が定規で線を引いたように一直線であることが分かります。


    京北線32号鉄塔


    右に分かれる送電線は154kVの京北線から枝分かれしています。
    大きな商業施設でも66kVで電力を供給することがほとんどなので、相当大きな需要家なんでしょうね。
    枝分かれした先の鉄塔に行ってみました。


    角田鉄工線1号鉄塔


    番号札には「角田鉄工線1」とあり、すぐに送電線が引き込まれています。
    角田鉄工線鉄塔1基だけの支線でした。
    この鉄塔には4個の大きなコイルのようなものが付いています。

    他の鉄塔では見たことがないのですが、電線をぐるぐる巻いたようなものじゃなくて、薄い円盤がたくさん重なったような形状です。
    で、6本の送電線のうち4本だけにしか付いていないのはなぜ?
    考えても分からないので先に進みます。

    畑作地帯の迷走で時間をだいぶロスしてしまいました。


    京北線33号鉄塔


    京北線33号鉄塔も畑の中で、接近は断念しました。
    かろうじて番号札の数字が確認できたので、よしとしましょう。
    残尿感のある鉄塔追跡ではありますが、やむなしということで・・

    京北線34号鉄塔は久々に鉄塔の真下まで行けました。
    足もとから63.5mの鉄塔を見上げてみる。


    京北線34号鉄塔


    鉄塔だな・・・って感想にも何もなってないじゃないか。
    この鉄塔、よく見ると上流方面は2導体(電線2本一組)なのに下流は電線1本になってます。
    つまり、同じ電線を使っているんだったらこの先は送電能力が半分になるということです。

    角田鉄工線に大電力を供給しているので、この先は流れる電流が減るということなんでしょうか。
    角田鉄工所のホームページに載っていたため公開情報だと思いますので書いちゃいますが、契約電力9000kWだそうです。
    およそ一般家庭3千軒分というところなのでそれほど大きな電力でもないような・・

    もしかしたらこの先は太い(というか容量の大きい)電線になっているとか。
    専門家じゃないし考えても分からないので、ここから電線が2本一組から1本だけになるんだな、という客観的事実のみを確認してさらに南に向かうと、なにやら興味深い光景が!

    2013年2月3日
    送電鉄塔をゆく(20) つづく

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    tag : 京北線 角田鉄工線 鉄塔 送電線 ポタリング サイクリング 三芳町 鉄塔追跡

    カラスノエンドウ(烏野豌豆)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/22 : 狭山丘陵の四季
  • なんということはない、春の狭山丘陵ならどこにでも咲いているです。
    でも、鮮やかなピンクのと瑞々しい緑の葉が、いかにも春を感じさせてくれます。


    カラスノエンドウ(烏野豌豆)


    2012年の春の訪れは遅めで、このの開もやや遅かったんですけど、今年はどうでしょうね。
    そろそろあちこちでタチツボスミレが葉を広げ始めていますし、ウグイスカグラの蕾も膨らんできているみたいだし。
    平年並みに暖かくなってほしいものです。

    写真
    カラスノエンドウ烏野豌豆) マメ科
    可食。といっても豆でなく葉や茎ですが。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/30 15:36:38
    Tv 1/320
    Av 3.5
    ISO感度 200
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    今日はお昼から狭山丘陵を歩いてきました。
    寒いながらもちらほらと春の気配を感じるようになりました。
    あと1ヶ月もしたら、本格的に活動を始めなければ。

    鉄塔シリーズももう一度はどこかに行ってみようと思っています。


    カラスノエンドウ(烏野豌豆)


    今日のへいすけ。
    去年買ったプリンターの上でこれから寝るところ。
    ここは「定位置」のひとつです。
    平らなので寝やすいのかもしれないけど、プリンターが壊れないかな・・


    今日のへいすけ


    いつの間にやら以前使っていたカーペットの切れ端まで載せてあって、完全にやつのポジションになってます。
    う~ん、プリンターを使うときにどいてくれればいいんだけど。

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    tag : カラスノエンドウ 烏野豌豆 写真 狭山丘陵 野草 マメ科 ねこ アメリカンショートヘア

    送電鉄塔をゆく(20)~京北線シリーズ2(5)「迷走」

  • 2013/02/21 : 送電鉄塔
  • 小さな川を越えて坂を上り、京北線27号鉄塔からは見晴らしのいい作地に出ました。
    次の鉄塔はほぼ真南に見えているけど道路は東西方向に走っていて、東に行くか西に行くか、一か八かの博打みたいなものです。
    負けたら大回りってことで・・


    京北線28号鉄塔


    結局どっちに行っても大差なく、無事に京北線28号鉄塔まで行けました。
    番号札だけ撮って、少し離れて鉄塔全体をカメラに収めてとっとと先に進みます。
    次の京北線29号鉄塔は完全にの中で、鉄塔に続くのは農作業用の道しかなさそうです。

    私有地でしょうから入り込むのは遠慮して、もうひとつ南の道から撮ってみました。
    番号札は鉄塔の下のほうについているので、よく見えなかったけれど鉄塔の足もともとりあえず・・
    しかし番号札は写ってませんでした。
    どうやら反対側に付いているようです。


    京北線29号鉄塔


    ということで遠めに眺めるのみ。
    まぁ、仕方がないですね・・
    気を取り直して30号鉄塔に向かいました。

    京北線30号鉄塔は車道からのほうに少し入ったところにあって、ここは容易にたどり着けました。
    しかし・・・完全に逆光で、写真は真っ黒な鉄塔が写るのみです。
    番号札だけ撮って南側から撮れる場所を探しに行きました。

    とにかく送電線と同じ方向に通る道を走り、鉄塔方面に行けそうな場所を探しました。
    そしたらひとつ飛ばして京北線31号鉄塔に到達してしまいました。


    京北線31号鉄塔


    う~ん、広くて見晴らしがいいんだけど、道がなかったらどうしようもないなぁ・・
    今度はひたすら自転車を漕いで北上し、どうにか京北線30号鉄塔を南側から撮れる場所を見つけました。


    京北線30号鉄塔


    そんなわけで、30と31は掲載順が逆になってしまいました。
    あとで地図を見ても、どこをどう走ったのかまったく思い出せません。
    同じ場所を3回くらい通ったところもあったような気がします。

    この先もが続くようで、先が思いやられる・・・

    2013年2月3日
    送電鉄塔をゆく(20) つづく

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    クサノオウ(瘡の王、草の黄)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/20 : 狭山丘陵の四季
  • 濃厚な黄色が目に沁みる春のですね。
    といいつつ、秋になっても咲いているのを見かけます。
    4月頃は大きなを咲かせ、暑くなるとミニチュアみたいなが咲いてたりします。


    クサノオウ(瘡の王、草の黄) 


    ごく当たり前の雑草であちこちに咲いているのでシーズンに何度か撮っています。
    でもなかなか気に入ったのがないのと、スミレの時期に咲くのでこんな時期はずれのネタに使われてしまい、ちょっと哀れかな・・
    何せ狭山丘陵のスミレはざっと20種類くらいあって、ほとんどが4月に集中して咲くのでどうしてもそっちに行っちゃうんですよね。

    写真
    クサノオウ瘡の王草の黄) ケシ科 有毒
    21種類のアルカロイドを含むそうで、いったいどこでどうやって合成しているのか・・
    アルカロイドについてはWikipediaあたりをご参照ください。
    カフェインやニコチンもアルカロイドの一種です。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/30 12:53:27
    Tv 1/400
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    尾崎紅葉が胃がんの疼痛を抑えるのにクサノオウを服用したそうです。
    毒を以って毒を制する、ですかね。
    クサノオウの毒性はかなり強いものだそうです。


    クサノオウ(瘡の王、草の黄) 


    さて、今日のへいすけ君。
    ダイニングテーブルの上でお寛ぎの様子です。
    少々お行儀がよろしくないようで・・


    今日のへいすけ


    いつも私が帰るとついて歩くのに今日は寝そべっているから、もう眠いのかもしれません。
    相変わらずiPhoneなので写りはちょっとアレですが。

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    tag : クサノオウ 瘡の王 草の黄 写真 狭山丘陵 野草 アメリカンショートヘア シルバータビー

    送電鉄塔をゆく(20)~京北線シリーズ2(4)「志木線との交差」

  • 2013/02/19 : 送電鉄塔
  • なおもわが自転車は埼玉県ふじみ野市内を南下しつつ京北線送電線を追跡します。
    ふじみ野市・・確か以前は大井町といったような気がしたけど、市町村の合併でふじみ野市になったんだっけ。
    京北線25号鉄塔は県立大井高校のとなりに立ってました。


    京北線25号鉄塔


    林の縁なんですが、全体をフレームに入れようとすると木が邪魔です。
    鉄塔の真下から撮っておけばよかったかな・・
    木々の葉が生い茂っていたらそうしたでしょうね。

    高校の外周を取り巻く道路をそのまま突き当りまで行くと、小さな鉄塔が建っていました。
    ただし完全に逆光なので、反対側の道路まで大迂回をしました。


    三芳線16号鉄塔


    番号札には三芳線16号鉄塔とあります。
    京北線に併架している下3段の66kV送電線三芳線というのか。
    で、ここで地中に引き込まれている送電線はどこに行くんだろう!?

    引込線には「大井ふじみ野線」とあり、調べてみたら東武線のふじみ野駅近くにあるふじみ野変電所まで行っていることが分かりました。
    ふじみ野の市街地の電気はここから取り込まれ、ふじみ野変電所から電柱の配電線に送り出されているということです。

    この先は畑作地帯で、送電線と交わるような道ばかり。
    すぐそこに見える京北線26号鉄塔までだいぶ走りました。


    京北線26号鉄塔


    この鉄塔の先に小さな川があって、その先に赤白の異様に細長く、背の高い鉄塔が聳えてるじゃありませんか。
    あいつは何者なんだ!?

    志木線20号鉄塔だって!?
    ここで交差しているのか・・それにしてもおっかしいなぁ、スタート地点への行きがけに志木線送電線に出くわすはずだったのに。
    どこをどう間違っていきなり京北線にぶち当たったんだろう。


    志木線20号鉄塔


    まぁいい、小さいことは気にせず、志木線はいつか気が向いたら来ることにしよう。

    次の京北線27号鉄塔は近くて遠い鉄塔でした。
    志木線をくぐって送電線沿いに走ると老人ホームがあって、道路のどん詰まりまでいくと27号鉄塔が見えるのですが近すぎて撮れないし番号札も見えないし。
    仕方なくまたしても大迂回を試み、無事に反対側に出ました。


    京北線27号鉄塔


    まだたったの7基しか追いかけてないのに、えらくたくさん走ったように思うのは気のせいか・・
    27号鉄塔から入間郡三芳町に入りました。

    この先も送電線沿いに道がある気配がなく、前途多難の予感・・・

    2013年2月3日
    送電鉄塔をゆく(20) つづく

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    シロヤブケマン(白藪華鬘)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/18 : 狭山丘陵の四季
  • ムラサキケマンの白で、の先端だけわずかに紫色が残っています。
    全部真っ白なのをユキヤブケマンと呼び、狭山丘陵で以前に撮った覚えがあります。
    もう一度撮ろうとおもって同じ場所に行ってみるんですが、ここ数年姿を見かけません。


    シロヤブケマン(白藪華鬘) 


    ムラサキケマンは春の早い時期に咲き、年によっては3月に開します。
    でもシロヤブケマンは開時期がやや遅いようで、4月半ばくらいから多く見かける気がします。
    ムラサキケマンシロヤブケマンが同じ場所に咲いていることも多いので、DNAが若干違うんでしょうね。

    写真
    シロヤブケマン白藪華鬘) ケマンソウ科 有毒
    ムラサキケマンの変種といった位置づけになるでしょうか。
    カメラ機種名  Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/30 15:07:47
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    プロトピン(C2019NO)という有毒成分があって、これはタケニグサにも含まれているそうです。
    そんなに毒性は強くないらしいですが、嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺ってきいたら猛毒に思えますね。


    シロヤブケマン(白藪華鬘) 


    紫もいいですが白もまたきれいなものですね。
    あと2ヶ月もしたらこのがあちこちに咲いているはずです。

    さて、「今日のヘイスケシリーズ」というリクエストをいただきましたので、とりあえず1枚撮ってきました。
    どアップの横顔です。
    薄暗いキッチンで、iPhoneで撮ったのでブレ気味だしノイズ多いですが。


    今日のへいすけ


    目が透明ですごくきれいでたまに見惚れてしまうんですが、これじゃわかんないですね。
    定位置の、キッチンのカウンターで寝そべってます。
    人口大理石なので冷たかろうと思うんですけど、寒いのはそんなに苦手じゃないようです。

    テーマ : 花の写真
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    送電鉄塔をゆく(20)~京北線シリーズ2(3)「ようやくスタート地点」

  • 2013/02/17 : 送電鉄塔
  • 新座線14号鉄塔をあとに、この日の本当のスタート地点である京北線21号鉄塔を目指して自転車を北へと走らせます。
    途中で志木線の送電線に出会い、何基か追いかけてから京北線に出るはずが、どこをどう間違ったのかいきなり京北線に遭遇してしまいました。
    まぁいい、今回はそこまで欲張るまい・・


    京北線21号鉄塔


    巨大ホームセンター脇の京北線21号鉄塔から前回の続きを辿ります。
    この鉄塔は前回の最終鉄塔、20号と同じく鉄塔の下が歩道になっていました。
    結界画像は撮ったものの、写真の枚数が多くなるので割愛します。

    ここからいきなり住宅街のラビリンス・・嫌がらせのように道路が入り組んでいます。
    京北線22号鉄塔は赤白のスリムな鉄塔で、住宅の密集する中で青空に突き刺さるように立っていました。


    京北線22号鉄塔


    ちょうど南東側の送電線の下が道路になっていてよかった。
    その先は工場とか図書館のある区画で、周囲を回りこんでいくと次の鉄塔が見えました。
    送電線の下は市の施設の駐車場になっていて、通り抜けは問題ないようです。

    京北線23号鉄塔は駐車場の奥にあって、鉄塔の下が歩行者用の通路になっていました。


    京北線23号鉄塔


    右側は何の林だろう、柵があって入れないようでしたが・・
    ここも21号鉄塔とおなじく鉄塔の下が通路になっていたので結界画像を撮っておきました。


    京北線23号鉄塔


    その先は送電線の少し西に並行して走る道路があったので次の鉄塔までは順調でした。
    しかし真下には行けるものの見上げて撮るのもなぁ・・
    ということで鉄塔の先が駐車場と畑だったので、ひとつ先の道路から京北線24号鉄塔を撮りました。


    京北線24号鉄塔


    このあたりのお宅は最近建った家でしょうね。
    瓦は金属瓦のようだな・・最近の新築の家はコロニアル葺きがすっかり減ったようです。
    耐久性とか保守性考えたら長持ちする金属瓦にするでしょうね。

    実はうちの屋根のコロニアルが痛んできたので金属瓦を乗せようと考えています。

    そうなると自転車送電線を追っていてもよそ様の屋根がやたらと気になります。
    まずは三社相見積もりのうえで決定するつもり。
    来週末までに見積もりが出揃うので楽しみなことです・・ほほほ。

    切られる2社さん、ごめんなさいね。
    あ、もしかしたら3社とも切っちゃうかもしれないけど。

    2013年2月3日
    送電鉄塔をゆく(20) つづく

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    tag : 京北線 新座線 送電線 鉄塔 送電鉄塔 ポタリング 結界 自転車

    タガラシ(田辛子、田枯し)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/16 : 狭山丘陵の四季
  • いわゆる水田雑草というやつです。
    普通の田んぼだったらこんなものはとっとと駆除されているところでしょう。
    狭山丘陵の田んぼは営利目的ではないので水田雑草が豊富です。


    タガラシ(田辛子、田枯し)


    いかにもキンポウゲ科らしいつやのある黄色い弁と、大きなだんごっ鼻が特徴です。
    見た目は愛嬌たっぷりですがキンポウゲ科の一員らしく有毒で、触ると皮膚がかぶれたりするので触らないようにしましょう。

    しかし田んぼのほとんどない狭山丘陵近辺で水田雑草が豊富に見られるというのもまた面白いことです。

    写真
    タガラシ田辛子田枯し) キンポウゲ科 有毒
    毎年春の田んぼで撮っています。
    時期的にスミレとかぶるので今年はの時期に載せ損ないました。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/30 16:19:24
    Tv 1/80
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    今日はびょうびょうと唸るくらいに強い風が吹き荒れてました。
    月に一度の心療内科通院日だったので、天気もいいし運動不足解消に自転車で行こうかと思って外に出たとたんに気力が一気に萎え、車でクリニックへ・・
    およそ外に出て何かしようという意思を簡単に打ち砕いてくれるだけの威力がありました。

    診察が思いのほか早く終わったので帰りにオ○トバックスに寄ったら軽自動車用の安いタイヤがあって、工場空いてるから40分でできまっせ、とのこと。
    そんならお願いしますわと即決で新品タイヤで帰宅しました。


    タガラシ(田辛子、田枯し)


    経年劣化でトレッド面がひび割れしてましたから、これでひと安心。
    サイズはノーマルのままなので、相変わらずリヤカーみたいに細いタイヤですが見た目を気にしなければ何の不満もなしです。
    ははぁ、安いと思ったら韓国製ですか。それもどうでもいいや。

    これも円安が続くと値上がりしちゃうんでしょうかね。

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    tag : タガラシ 田辛子 田枯し 写真 狭山丘陵 野草 水田雑草 軽自動車 タイヤ

    送電鉄塔をゆく(20)~京北線シリーズ2(2)「まだ新座線・・」

  • 2013/02/15 : 送電鉄塔
  • 京北線にたどり着く前にすっかり新座線の虜になってしまった感があります。
    あくまでもこの日のターゲットは京北線なのです。
    がしかし、そこに行くまでの道すがらに立っているので無視するわけにもいきません。


    新座線16号鉄塔


    新座線16号鉄塔は柵あり。
    いったいこの柵の設置基準はどうなっているんでしょうか。
    あったりなかったり、よく分かりません。

    送電線は左手に見える関越自動車道を再び横切って赤白鉄塔につながっています。


    新座線15号鉄塔


    新座線15号鉄塔、こんどは柵なし。赤白なのに。
    右手奥はもう三芳PAで、この鉄塔の向こう側辺りにスマートICの出入り口があります。
    柵なしなので、まずはこれを収めておかねば。


    新座線15号鉄塔


    三芳PAスマートICを横目にみつつ、パーキングエリア沿いに北上します。
    パーキングエリアから外に出られるのはいいかもしれませんが、なんとまぁ狭い道に接続していることか。
    センターラインもないし。

    でも、所沢ICが混んでいるときはここで出ちゃうのも一計かもしれない。
    パーキングエリアの北端あたりから、新座線14号鉄塔がよく見えます。


    新座線14号鉄塔


    この鉄塔も柵がなかったので、結界画像を撮っておきました。
    新座線はここで大きく西にそれてしまうので、いよいよ京北線を目指します。
    ああ、長い前座だった。

    しかし考えてみれば、新座線は南狭山変電所から9号鉄塔まで追いかけ済みなので、あと4基だけ寄り道したらつながったのに、半端に歯抜けになりました。
    もったいないことしてしまったなと思いつつ、勘を頼りに北へと自転車を走らせました。

    青い空に穏やかな気候、まさに鉄塔日和と言わずしてなんと呼ぼうか。
    ポタリング日和!?
    ・・なるほどね。

    2013年2月3日
    送電鉄塔をゆく(20) つづく

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    tag : 京北線 新座線 送電線 鉄塔 送電鉄塔 スマートIC 関越自動車道 ポタリング 三芳PA

    タチシオデ(立牛尾菜)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/14 : 狭山丘陵の四季
  • 緑色のが球形の序を形成していて、独特の雰囲気です。
    若い芽は森のアスパラガスと言われるほどおいしい山菜だそうですが、食べたことはありません。
    狭山丘陵には食べられるほどないし、そもそも採ってはいけないので。


    タチシオデ(立牛尾菜) 


    です。
    雌雄異株で、これは雄株でした。
    雌株もさがしたものの、このときは見つからなかった気がします。

    なので2012年は雄しか撮っていません。
    雌花は2011年5月12日にのせていますので、そちらをご参照ください。

    写真
    タチシオデ立牛尾菜) サルトリイバラ科
    旧来の新エングラー体系ではユリ科でしたが、さすがにこれをユリ科に分類するのは違和感があるような。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/30 15:30:02
    Tv 1/40
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    大概は林の中の日陰に咲いているので撮りにくい花です。
    でもこれはシンプルな姿と色が美しいと思います。


    タチシオデ(立牛尾菜) 


    ちなみにタチシオデじゃなくてシオデというのもあります。
    花の時期はタチシオデよりも遅く、花弁が反り返るくらい開くので見分けはできそうです。
    そういえばシオデのほうは狭山丘陵で見た覚えがないような・・

    本日のへいすけ。
    どうやら昨夜は姉ちゃんがほぼ徹夜でチョコレートを作ったらしく、こいつはそれに付き合ったようです。


    ねこというだけあってよく寝る


    おかげで今日はずっと寝っぱなし。
    私も今日は5時起きで仕事だったのでもう眠いです。

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    tag : タチシオデ 立牛尾菜 サルトリイバラ科 写真 狭山丘陵 野草 山菜

    送電鉄塔をゆく(20)~京北線シリーズ2(1)「ゴージャスな前菜」

  • 2013/02/13 : 送電鉄塔
  • まだ続くのかよ送電鉄塔シリーズも数えて20集目という驚くべきロングランになりました。
    実際のところ、こんなに長続きするとは予想だにしなかったくらいハマッています。
    それもこれも、真冬は野の花が咲かないからに他なりません。

    今回のメインは京北線パート2なんですけど、行きがけに新座線鉄塔沿いを通りましたので、まずは新座線から。


    新座線20号鉄塔


    新座線20号鉄塔。前菜としては豪華すぎです。
    メインの京北線154kVに対して新座線は275kVの高圧だし4導体だし。
    この日(2013年2月3日)は車の修理で関越道の所沢IC付近に車を数時間預けることになったので、自転車を積んでいって待ち時間に鉄塔追跡に行きました。

    新座線は南狭山変電所から新座変電所までで、自転車で巡るにはお手ごろなんですが、過去に9号鉄塔まで追いかけて、今回20号鉄塔から若番方向に走っています。
    中途半端につまみ食いしているので、いずれ隙間を埋めてやらねばなりません。

    関越自動車道沿いを北上して次の新座線19号鉄塔へ。


    新座線19号鉄塔


    大鉄塔です。
    実はこの写真、ものすごく苦労して撮っています。
    なんと、わが愛機EOS40Dのシャッターが切れない!!

    何度かシャッターボタンを押すと、パシャっと撮れました。
    スタートからこんなでどうする・・車の修理はあと4時間はかかるのに・・
    途方にくれた俺はこう言ってやったね。

    「・・・ぎゃふん」

    めげずに関越道の脇を北上し、新座線18号鉄塔へ。
    高速道路沿いなので追跡自体は楽です。


    新座線18号鉄塔


    誤魔化しながらもとりあえずは撮れてます。
    ボタンを押す方向なのか、あれこれ試しつつ新座線17号鉄塔でついに確実にシャッターが切れる方法を発見しました。
    「強く押す」、これだけ。


    新座線17号鉄塔


    シャッターボタンをぐっと押してやれば撮れることがわかりました。
    原因がわかってひと安心ながら、これじゃ暗いところでは手振れしちゃうよ・・
    当面はレリーズコードを使うとして、ドック入りでしょうなぁ。


    新座線17号鉄塔


    新座線の鉄塔もこのあたり(関越道三芳PA付近)は柵なし鉄塔が多いです。

    2013年2月3日
    送電鉄塔をゆく(20) つづく

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    tag : 京北線 新座線 送電線 鉄塔 送電鉄塔 EOS40D 関越自動車道 ポタリング 三芳PA

    アケビ(木通、通草)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/12 : 狭山丘陵の四季
  • 確かアケビは載せたはずだけど・・と思ったら、載せていたのは果実の写真2枚だけでした。
    は未掲載だったので、今日はこいつを。


    アケビ(木通、通草)


    狭山丘陵には3種類のアケビがあって、蔓をあちこちで見かけます。
    その割にはが咲いているのが少ないんですよね。
    おかげで毎年たくさんを咲かせる同じ個体ばかり撮っています。

    2012年は生憎の曇り空で撮ったのしかなくてちょっと残念・・
    意外と青空が似合うです。

    写真
    アケビ木通通草) アケビ
    大きくて色の濃いのが雌、小さくて皮を剥いたミカンみたいなのが雄
    自分自身の花粉では受粉できないので、近くに別の花がないと生殖できないですね。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/22 14:41:33
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    雌花の真ん中にある変な形のは、何かに似ている・・
    これは子房で、先端が雌しべになっています。
    そういえばアケビの実って放射状に実りますが、この子房の形そのものですね。


    アケビ(木通、通草)


    この花は虫媒花のくせに蜜を出さないので、受粉の生態はよく分かっていないらしいです。
    おなじみの植物なのにねぇ。

    もう一枚、これは先日狭山丘陵で撮ったシダの仲間。


    シシガシラ?


    シダ類はかなり苦手で、どれも同じに見えてしまいます。
    でもこいつは独特の形に思えました。
    おそらくシシガシラってやつだと思いますがどうでしょう。

    う~ん、シダ類と菌類は難関だな・

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    tag : アケビ 木通 通草 写真 狭山丘陵 野草 シダ シシガシラ

    送電鉄塔をゆく(19)~新古河線シリーズ1(7)「3号鉄塔で!?」

  • 2013/02/11 : 送電鉄塔
  • 新古河線6号鉄塔あたりにくると、新所沢変電所のマイクロ鉄塔特徴的な新坂戸線1号鉄塔がみえてきます。
    いよいよ新古河線の追跡もラストスパート、冬の陽は短いですから一気に行きましょう。
    新古河線5号鉄塔は全体がやや緑色がかっているように見えました。


    shinkoga005-1-20130103.jpg


    こういう色の塗色なのか鍍金なのか・・
    ご覧のとおり鉄塔の付近は新しい家が立ち並ぶ住宅街で、送電線の下は調整池のような窪地になっています。
    うちのあたりにもありますが、大雨のときに水を溜めるのか!?

    送電線に沿っていくつも並んでいました。


    shinkoga004-1-20130103.jpg


    新古河線4号鉄塔の前後も同じくです。
    でも水はありませんでした。
    右側に車がずらっと並んでいるのは、写真を撮っている場所の右側に日帰り温泉があるからです。

    住宅街の中なのにやたらと車が多いのはここに温泉があるからか・・
    こんな住宅街じゃなくてもう少し郊外に作ったらいいのに。
    なんて大きなお世話でした。

    しかし新所沢変電所がやけに近いけど、あと3基も鉄塔があるのか!?


    shinkoga003-1-20130103.jpg


    と思ったら、新古河線3号鉄塔から新所沢変電所に送電線が引き込まれていて、2号、1号鉄塔はありませんでした。
    そういえば南川越線もこの変電所の6号鉄塔から始まっているし、1号、2号鉄塔は何らかの理由で不要になったんでしょう。
    残り2基分の気合を消化不良のまま突然の終結となりました。

    まずは陽が高いうちにゴールできたので、めでたし、めでたし。
    しかし新古河線、28号から先はどうしよう!?
    茨城県までは遠いけど、最後までたどり着ける可能性は只見幹線よりはるかに高そうだし。

    えっ、あと120基!?
    自転車が持ちこたえるかな・・

    おまけの1枚。
    新古河線はいろんな送電線と交差しています。
    これはちょっと面白かったので載せておきます。


    5-1_1_20130103.jpg


    東坂戸線5-1甲鉄塔(右)と同じく乙鉄塔(左)。
    奥に見える鉄塔のように、もともと6段の送電線の3段ずつをふたつの鉄塔に分けて新古河線の下をくぐり抜けています。
    ここで回れ右をすると、反対側も同じように小さい鉄塔2基が並び、その先でひとつの鉄塔に合わさっています。

    ここもちょっと惹かれる送電線ではありましたが、続きはまた機会がありましたら。

    2013年1月3日
    送電鉄塔をゆく(19) このシリーズ完

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    tag : 新古河線 写真 鉄塔 送電線 ポタリング 折り畳み自転車 鶴ヶ島市 東坂戸線 東京電力

    クサボケ(草木瓜)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/10 : 狭山丘陵の四季
  • 樹木のとしては早い時期に咲く部類で、4月の初めくらいに咲いていることもあります。
    2012年は少し遅めで、これを撮ったのは4月22日でした。
    、まだそれほど草木も芽吹かないうちに、薄暗い林で出会うと、はっとするほど色鮮やかなが目に沁みます。


    クサボケ(草木瓜)


    園芸品種とは違っての色はみんなこの色です。
    地梨なんていって、たまに実ができていることもあります。
    わが家にも木瓜の木がありますが、たくさん咲く割には実ができるのは毎年2個くらいしかありません。

    見慣れたですけど、こうしてみると悪くない。
    うん、いいじゃないですか。

    写真
    クサボケ草木瓜) バラ科
    草と名がつくものの小低木、木本です。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/22 14:18:31
    Tv 1/20
    Av 7.1
    ISO感度 640
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    冬場は丘陵歩きが疎かになり、鉄塔追跡がメインになっています。
    今日は天気もいいし風も穏やかだったので鉄塔と丘陵のどっちにしようか迷いつつ、久しぶりに狭山丘陵を歩いてきました。
    今まで一度も歩いたことのない場所で、以前から気になっていたところです。


    クサボケ(草木瓜)


    特にこれというほどのものは見つかりませんでした。
    あったのはサイハイランばかりで、何ヶ所かでまとまって小さな群落になっていました。
    その中で、後の実がドライフラワーみたいになっていたのがこれ。


    サイハイラン(花後)


    他の場所のサイハイランには見られなかったので、まだ花をつけるほどに成長していなかったんでしょう。
    サイハイランは埼玉県のレッドデータブックに載っているものの、個体数はかなり多いようです。
    これは環境保護の賜物かな・・何しろサイハイランは人工的に栽培、繁殖する技術が確立していないそうですから。

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    tag : クサボケ 草木瓜 写真 狭山丘陵 低木 木瓜 地梨

    送電鉄塔をゆく(19)~新古河線シリーズ1(6)「突然の市街地」

  • 2013/02/09 : 送電鉄塔
  • 新古河線送電線に沿って高麗川を渡ると、それまで広々した田畑が広がっていたのとは打って変わって住宅街になりました。
    50万ボルトの送電線の下には住宅は建てられないので見通しは利くんですが道があるわけではありません。
    気分は市街地ゲリラ戦、いかに素早くいいポジションを見つけて標的を狙撃するか・・


    新古河線8号鉄塔


    とはいえ新古河線8号鉄塔は畑の中で、住宅街の東端を送電線に沿って道がありましたので、すぐに着きました。
    この鉄塔も柵なしながら、周囲に農作業用の資材とかがたくさん置いてあったので道路から撮りました。
    ちなみにこれが最後の柵なし鉄塔で、この先の市街地に建つ鉄塔は全部柵が設けてありました。

    新古河線7号鉄塔送電線の向きが少し東に変わります。


    新古河線7号鉄塔


    17万ボルト以上の送電線の下は家が建てられないので、8号鉄塔と7号鉄塔の間は公園に、7号鉄塔の南は駐車場でした。
    公園、駐車場に利用されているのはよくあるパターンで、あとは畑か道路か・・

    次の鉄塔まではまっすぐ道路があるようです。
    途中に小さな踏切があり、単線の線路を越えます。
    「いかなる車両も通行は罷りならぬ」という意味合いの看板があって、一応自転車も車両なので降りて押して渡りました。

    ちなみにオートバイもエンジンを停止して押して歩けば歩行者です。

    踏み切りを渡って自転車にまたがり、先に進もうと思ったら遮断機の警報音が!
    パブロフの犬的に反応して踏み切りに戻り、ロケーションがイマイチだったので1枚だけ撮っておきました。
    まぁ、何のことはない東武越生線(おごせせん)のローカル列車だったんですけどね。


    東武越生線一本松駅付近(8000系)


    次は坂戸、終点です。
    ・・が、ここは鶴ヶ島市
    ほどなく新古河線6号鉄塔に到達し、こちらの終点も間近になりました。


    新古河線6号鉄塔


    住宅が多いのは東武線の駅が近くにあるからでしょうね。
    さて、あと一息でこの日の最終目的地、おなじみの新所沢変電所に到達です。

    2013年1月3日
    送電鉄塔をゆく(19) つづく

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    tag : 新古河線 写真 鉄塔 送電線 ポタリング 折り畳み自転車 東武越生線 東武8000系 鶴ヶ島市

    スズメノヤリ(雀の槍)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/08 : 狭山丘陵の四季
  • このを喜んで撮る人も私を除いたらそれほど多くないでしょうね。
    原っぱの雑草なんですけど、ファインダー越しに見たら案外きれいです。


    スズメノヤリ(雀の槍)


    よく見ると、白い毛糸みたいなものが出ていたり、黄色い棒のようなものが見えます。
    白いのが雌しべで、黄色いのが雄しべの葯です。
    先に雌しべが伸びて、あとから雄しべが発達する、いわゆる「雌性先熟」ってやつですね。

    ウコギ科なんかは雄性先熟なので、それぞれ合理的な道を選んだ結果なんでしょう。

    写真
    スズメノヤリ雀の槍) イグサ科
    槍というのは武器の槍ではなく、大名行列の先頭を行く毛槍のことです。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/22 13:35:13
    Tv 1/50
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    あ~長い一週間だった!!
    しかしあの大雪騒ぎは一体なんだったのか・・
    フタを開けてみれば大雪どころかみぞれみたいなのがちょっと降った程度でした。

    それでもJRは7割くらいに間引き運転してましたから、よっぽど雪が怖いんでしょうね。
    私の利用している西武線はいつもの通り普通に走っていたので何の支障もありませんでした。
    来週も週の半ばあたりに雪マークがあったような・・

    立春は過ぎたけど春は名ばかりですね。


    スズメノヤリ(雀の槍)


    桜は例年並みの予想だそうだから、野のも例年並みに咲いてくれるといいんですが。
    この写真の白いのは雪じゃなくて桜のびらです。

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    tag : スズメノヤリ 雀の槍 写真 狭山丘陵 野草 鉄塔 新古河線 結界画像

    送電鉄塔をゆく(19)~新古河線シリーズ1(5)「高麗川の沈下橋」

  • 2013/02/07 : 送電鉄塔
  • 新古河線鉄塔を辿るポタリング、葛川沿いは一気に距離を稼ぐことができました。
    楽なことがあったらそのあとは大概しんどいことが多かったりするのが世の常というもの。
    さて何が登場しますか。

    新古河線11号鉄塔までは広い原っぱを大回りして到達しました。
    鉄塔の南側には住宅があって、いいアングルでは撮れず、これが精一杯。


    新古河線11号鉄塔


    やっぱり苦難の道程が始まったのか、次の鉄塔に向かう道がありません。
    一旦西に向かい、ひたすら左に左にと辿っていくと鉄塔の北側に出ました。
    完全に逆光じゃん・・

    さらに回り込むと高麗川の土手にでました。
    結局新古河線10号鉄塔に接近する道は見つからず・・鉄塔には巡視路があるはずなんだけどなぁ。


    新古河線10号鉄塔


    さてここで再び送電線高麗川を越えて南に伸びています。
    土手から上流・下流を見ても橋らしきものはありませんでした。
    通りかかった年配の男性に伺ったところ、少し上流に渡れる場所があるとのこと。

    お礼を言って橋を探すと・・ありました、ありました。
    えっ、これって沈下橋じゃないですか!?
    雨が降って川の水かさが増すと水没してしまう橋です。


    若宮橋(沈下橋)


    長さは約100m、木製です。
    自転車で走ると床板がガタガタうるさいです。
    こんなので水没しても大丈夫なんだろうか・・

    この橋は若宮橋といって、板の下は古い鉄道のレールで支えているそうです。
    調べてみたら荒川水系には沈下橋潜水橋)が結構多いんですね。
    沈下橋を巡ってみるのも面白そうですけど、そんなことしていたらいくら時間があって足りゃしません。

    橋を渡ったらそこは別世界、住宅がずらりと並んでいます。
    その住宅街の端っこに新古河線9号鉄塔がありました。


    新古河線9号鉄塔


    この鉄塔も柵がありません。
    反対側に回れば土手から鉄塔の真下に行けたんですが、早いところ新所沢変電所に到達しないと日が傾きそうだ・・ということで先を急ぐことにしました。
    ここ3基は右に左に大蛇行の走行を強いられたし。

    2013年1月3日
    送電鉄塔をゆく(19) つづく

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    tag : 新古河線 高麗川 写真 鉄塔 送電線 ポタリング 折り畳み自転車 沈下橋 潜水橋 若宮橋

    セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/06 : 狭山丘陵の四季
  • 明治時代に大陸からやってきた帰化植物だそうです。
    東京周辺を中心に分布しているそうなので、持ち込まれた場所から徐々に勢力拡大を図っているというところでしょうか。


    セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)


    独特な形のは確かに飛燕を思い起こさせるには十分です。
    属名の「Delphinium」はdelphinos、英語のdolphin=イルカから。
    蕾の形がイルカに似ているところから来ているようです。

    下の写真には蕾が写ってますが、さていかがなものでしょうか。

    写真
    セリバヒエンソウ芹葉飛燕草) キンポウゲ科 有毒
    多くのキンポウゲ科の植物同様、有毒です。
    狭山丘陵では当たり前の植物ながら強毒性なので要注意。
    ま~これを食べる人はいないでしょうけど。
    他に似たような植物がないので見分けは容易だと思います。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/22 13:42:46
    Tv 1/60
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    てっぺんの蕾も独特な形状ですね。
    この段階でしっかりと距が伸びでいます。
    どこかで見たような形と思ったら・・


    セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)


    ほら、浅草の某ビール会社の金色の大きなオブジェ・・似てないか~。
    葉のきれいな緑に藤色の燕が美しいです。
    でも、そのうち狭山丘陵を侵略されちゃうんじゃないかと心配になります。

    わが家の、ヘイスケはもうじき「元服」です。
    3月9日で満一歳、一応成ってことになりますか。
    でもまだ小さいかな!?


    ヘイスケ@もうじき1歳


    弟のところのに比べるとひとまわり小さいです。
    まだもうちょっと大きくなるんでしょうけど、今くらいの大きさがいいなぁ。

    私が帰宅して、晩飯後は少し遊ぶんですけど、いつもここに乗っかります。
    これは2階の廊下の手摺り、左が階段で、そのうち落ちるんじゃないかとハラハラします。
    リビングでも椅子から落ちたり、ベランダからも滑落したし、あまり平衡感覚がよくないの!?

    何はともあれ元気です。
    1歳の誕生日を前に、やんちゃぶりに一層の磨きがかかったような・・

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    ジャンル : 写真

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    送電鉄塔をゆく(19)~新古河線シリーズ1(4)「坂戸市縦断」

  • 2013/02/05 : 送電鉄塔
  • 新古河線送電線は高坂SAの少し南で関越道を越えて南下します。
    ここまでは坂戸市の北の縁をなぞるように進んできましたが、先の17号鉄塔で向きを変えて坂戸市を南北に縦断するコースになりました。
    相変わらず葛川(くずかわ)という人工的に流れを矯正されたような川に沿って進みます。


    新古河線15号鉄塔


    新古河線15号鉄塔付近は広い範囲で工事をしていて接近できませんでした。
    鉄塔の奥に見える橋の下が関越道です。
    この日(1月3日)はUターンラッシュで車がびっしりつながっていたものの、私の自転車よりも速いスピードで走っていたのでまだましだったようです。

    高速道路の渋滞は避けたいもんですね。
    こちらは人も車もほとんど姿が見えない田園を気楽に自転車で走ってます。


    新古河線14号鉄塔


    新古河線14号鉄塔葛川は大きく西に向きを変え、この川ともお別れです。
    ちょうど川が弧を描いて曲がっている場所に鉄塔があり、脇に人か自転車なら通れる道がありました。
    この鉄塔も柵なしですので、結界画像を撮っておきました。

    広い県道を越えると、一直線に伸びる送電線、その下には直線の道路。
    これはあっという間に行けそうじゃありませんか。
    苦あれば楽あり。でも、楽あればまた苦あり・・


    新古河線13号鉄塔


    新古河線13号鉄塔。奥は14号鉄塔です。
    太陽を背にして撮るので、こういう向きになります。
    この送電線の鉄塔はみんな同じような形で、もうちょっと変化が欲しいかな・・

    まぁまっすぐに送電線が引けるんならおなじ鉄塔を建てるのが安上がりなんでしょうけど。
    というか、あえて形を変える理由も思いつきません。


    新古河線12号鉄塔


    新古河線12号鉄塔付近から来し方を眺める。
    何もないところで撮った鉄塔は大きさの感覚が掴めないですが、比べるものがあるとその大きさが分かります。
    立ち並ぶ家々がえらく小さく見えてしまいます。

    刻々と過ぎていく時間、徐々に広がる雲。
    時間との競争になってきました。
    さて正月太りの体に、脚の筋肉がどこまで持ちこたえることか・・

    2013年1月3日
    送電鉄塔をゆく(19) つづく

    テーマ : ポタリング
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    tag : 新古河線 葛川 写真 鉄塔 送電線 送電鉄塔 ポタリング 折り畳み自転車 関越自動車道

    アオキ(青木)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/04 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵の林にはこれでもかというくらいアオキが多いです。
    やたらめったら生えていて、場所によってはアオキの林というところもあります。
    そのせいか、2011年は撮らなかった気がします。


    アオキ(青木) 


    赤紫の十文字に白い葯が4個の雄
    にはこれがないので見分けは容易です。
    雌雄異株で、寒くなってから実が真っ赤に色付くのもおなじみです。

    その名のとおり冬でも青々としていて、庭木としても一般的だと思います。
    これは子どものころから知っていた数少ない木のひとつです。
    赤い実を見るとはるかに過ぎ去った幼い頃を思い出してなんだか懐かしいような・・

    写真
    アオキ青木) アオキ
    新エングラー体系、クロンキスト体系ではミズキ科。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/21 15:38:26
    Tv 1/25
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    2012年は雄しか撮ってませんでした。
    雌株がどこにあるかも知っているし、そもそも探すまでもなく見つかってしまうんですけどねぇ。


    アオキ(青木) 


    は2010年4月21日に載せていますので、興味のある方はご参照ください。

    ちょっと暖かくなったと思ったら、また雪が降るような予報です。
    埼玉の冬は寒いので、先日の雪がようやく消えたと思ったらまた降るんですか。
    まぁ年に3回くらい雪が積もるのが標準でしょうかね。

    続きを読む

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    tag : アオキ 青木 写真 狭山丘陵 鉄塔 送電線 新古河線

    送電鉄塔をゆく(19)~新古河線シリーズ1(3)「葛川というらしい・・」

  • 2013/02/03 : 送電鉄塔
  • 青空のきれいな日曜日でした。
    車の修理を待つ間に鉄塔追跡に行ってきましたが、少々調子に・・いや自転車に乗りすぎてくたびれました。
    さて、新古河線(しんこがせん)の続きです。

    高麗川の流れに行く手を阻まれたわが自転車は、橋を探して西に走ります。
    何せ川の合流地点なので反対側に行ったら渡る場所がありません。
    1kmほど上流に橋があり渡河成功、砂利道を走って新古河線19号鉄塔に着きました。


    新古河線19号鉄塔


    高さ80mの鉄塔ながら、ここも柵がありません。
    ここから北側の越辺川と南側の高麗川の中間を行く用水路みたいな川に沿って送電線が伸びています。
    川の名前はGoogleマップにもYahoo地図にも記載がなく、国土地理院の地図で「葛川」という名前であることが判明しました。

    毛呂山あたりから来ている川らしく、水源付近に葛貫なんていう地名があったので関係があるのかもしれません。


    新古河線18号鉄塔


    新古河線18号鉄塔までは葛川沿いの道を行けばよかったのでここは楽でした。
    川にぶつかるたびに大迂回ばかりじゃ疲れますからね・・
    さらに川沿いを西に走ると、対岸に次の新古河線17号鉄塔がありました。


    新古河線17号鉄塔


    幸い鉄塔のすぐ近くに橋があったので、ここは難なく到達。
    こんな具合にやたら見通しが利くので迷子になりようがありません。

    ここで送電線は南のほうに向きを変えます。
    頑丈そうなコンクリの基礎に立つ鉄塔がしっかり踏ん張って電線を支えています。
    他の鉄塔に比べて、L字鋼も太いようです。

    ・・しかし砂利道が多いな・・早くマウンテンバイク直さないと。


    新古河線16号鉄塔


    再び葛川を渡って新古河線16号鉄塔へ。
    すぐ脇に関越自動車道が南北に走っています。
    位置としては高坂SAを出て練馬方面に向かい、カーブを下って長い直線が始まるあたりです。

    もし関越道を走られたら、高坂SAの少し南で高速道路の上を横切っている送電線がありますのでご覧になってください。
    それが新古河線です。

    2013年1月3日
    送電鉄塔をゆく(19) つづく

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    tag : 新古河線 越辺川 高麗川 葛川 写真 鉄塔 送電線 ポタリング 折り畳み自転車 関越自動車道

    ニワトコ(接骨木)~2012年の載せそびれ

  • 2013/02/02 : 狭山丘陵の四季
  • 春、4月の狭山丘陵ではおなじみのです。
    ひとつひとつのの形を見ると、なかなか個性的ですよね。


    ニワトコ(接骨木)


    接骨木」と書いてニワトコですから、知ってないと読めませんね。
    ちなみみIMEではニワトコを漢字変換しても候補に出ませんが、国産ソフトではちゃんと変換できました。
    iPhoneでも候補に出てきたので、IMEより優秀かも。

    どうしたIME、せめてWindowsと同レベルで進化してくれよ。
    ・・というどうでもいい話ですが、固有名詞の読み書きは難しいです。

    写真
    ニワトコ接骨木) レンプクソウ科
    名前は骨折のときに湿布薬のように使ったところから。
    生薬として利尿効果やむくみ、打撲傷なんかに効用があるとのことです。
    カメラ機種名 Canon EOS 40D
    撮影日時 2012/04/21 14:40:12
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM


    小さなをたくさんつけて、梅雨のころに丸い実が赤く色付きます。
    かなりの数の実ができるので、結実する確率は高いようです。


    ニワトコ(接骨木)


    果実酒にするらしいんですけど、これも何か薬効があるんでしょうかね。
    あっても下戸の私には関係ないですけど。

    まるで春が来たかのような土曜日でした。
    日曜日の天気はどうでしょう。

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    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ニワトコ 接骨木 写真 狭山丘陵 IME 果実酒 新古河線23号鉄塔 鉄塔

    送電鉄塔をゆく(19)~新古河線シリーズ1(2)「新古河線は交差天国」

  • 2013/02/01 : 送電鉄塔
  • 天国シリーズその2!?
    このあたり(埼玉県坂戸市付近)の新古河線はいろんな送電線と交差しています。
    この送電線を追跡していると、多くの送電線を見ることができるのも面白いところです。


    新古河線23号鉄塔


    新古河線23号鉄塔は、これまた柵なしでした。
    ここは結界画像が撮れましたが、写真の枚数が多くなっちゃうので別途後日ということで・・
    えっ、目が回るので見たくない!?

    ・・そうかもしれません。
    この23号鉄塔の少し西に鳥居のような鉄塔があって、新古河線の下をくぐり抜けています。
    鉄塔の残り数とタイムリミットと空模様から立ち寄るのは我慢しました。

    やむなく新古河線22号鉄塔から23号鉄塔方面を振り返ってみます。


    新古河線22号鉄塔


    ここで下をくぐっているのは群馬幹線でした。
    写真の右奥のほうから来ているやつです。
    またいずれ、そう遠くない将来、群馬幹線を追ってこの場所を訪れるでしょう。

    ちなみに群馬幹線新坂戸変電所までは追いかけ済みなので、次回はここをとおるはずです。


    新古河線21号鉄塔


    国道407号線と東武東上線を越えたところの新古河線21号鉄塔は珍しく柵付きでした。
    柵があるのが珍しいなんていう送電線も珍しいです。

    自動車教習所の脇を通って次の鉄塔に自転車を走らせます。
    どうやら鉄塔の先には土手があるようです・・越辺川かな。


    新古河線20号鉄塔


    土手の上から見下ろす新古河線20号鉄塔。
    いや、見下ろせているのは鉄塔の敷地だけで、鉄塔は空に向かって聳えています。

    駆け上った土手の向こう側は高麗川でした。
    ちょうど越辺川高麗川が合流するあたりで、その間にもう1本、葛川というのが合流していて三叉になっています。
    季節に100万本だかの彼岸花が咲く名所、巾着田はこの川の上流にあります。

    さて次の鉄塔は・・おっと高麗川の対岸じゃありませんか。
    合流地点の中洲みたいなところに建っているのでまず橋を見つけなければ・・

    2013年1月3日
    送電鉄塔をゆく(19) つづく

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    tag : 新古河線 群馬幹線 新坂戸変電所 越辺川 高麗川 巾着田 写真 鉄塔 送電線 ポタリング

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