ツリバナ(吊花)

  • 2014/04/30 : 狭山丘陵の四季
  • 珍しい植物ではないと思うんですけど、当ブログ初登場のです。
    ニシキギ科は似たようなが多いものの、これは茎がとても長いです。
    それと、普通は弁が5枚なのですが・・


    ツリバナ(吊花)


    あらら、たまたまでしょうけど、このには花弁が4枚しかありませんでした。
    花後の種も一ヶ所に5個ぶら下げるので、この点も他のニシキギ科と異なります。
    ニシキギが2個、マユミが4個と、同じ仲間でも種のでき方が違うのは面白いです。

    写真
    ツリバナ吊花) ニシキギ
    まだ咲きかけでもうちょっと待とうかと思いましたが、未掲載の花は優先して載せることにしていますので・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/26 14:06:17
    Tv 1/160
    Av 3.2
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらの花は花びら5枚でした。
    蕾ばかりでまだまだ咲きかけです。


    ツリバナ(吊花)


    連休中に時間があったらもう一度行って、たくさん咲いているところを狙ってみましょう。
    でも時間があるかな・・他に狙っている花もあるし。
    思いがけず咲いているところを通りかかったので撮ってみました。

    こんなところにあったっけ!?という場所にシロバナタンポポが5株ばかり咲いていました。


    シロバナタンポポ


    西日本の花で、およそ広島県以西に多いようです。
    狭山丘陵でも何ヶ所かで見かけたのでこれから増えてくるのかもしれません。
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    フモトスミレ(麓菫)

  • 2014/04/29 : 狭山丘陵の四季
  • 2014年のスミレのトリはフモトスミレです。
    これでこのに撮ったスミレは全部載せました。
    今年も十分に楽しませてもらいました。


    フモトスミレ(麓菫)


    まず1枚目は4月6日に撮ったものから。
    狭山丘陵では、開の早いところは4月上旬に咲き始めると思います。
    小さな狭山丘陵の中でも場所によって環境がだいぶ違うようで、分布範囲の広いスミレは長く楽しめます。

    写真
    フモトスミレ麓菫) スミレ科
    今年は弁に紫条のない真っ白なシラユキフモトスミレを探しましたが見つけられませんでした。
    来年こそは・・
    名前は「麓」ですがどっちかというと丘陵の山の中に多く、麓には少ないようです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/06 13:29:34
    Tv 1/60
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    続いて4月13日に咲いていたもの。
    斜面に大群落をつくっていました。
    1cmほどの白い、艶のない深緑でハート型に鋸歯のある葉、紫色の茎。


    フモトスミレ(麓菫)


    最後は4月19日に撮ったもので、弁が細いようです。
    同じフモトスミレといっても、色の入り方やの形が微妙に違っているようですね。
    この花ももう咲き終わり、また来年のまでしばしのお別れです。


    フモトスミレ(麓菫)


    それにしても・・今年は一体何種類のスミレを撮ったことか。

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    tag : フモトスミレ 麓菫 スミレ すみれ 写真 狭山丘陵 野草

    ヒメスミレ(姫菫)

  • 2014/04/28 : 狭山丘陵の四季
  • このスミレを撮ったのがもうずいぶん前のような気がします。
    4月5日に撮ったもので、日当たりのいいところではは終わりました。
    でも公園のテーブルの下の日陰ではまだたくさん咲いていたので、完全に時期はずれってこともないかと・・


    ヒメスミレ(姫菫)


    色はマンジュリカ(←クリック)に近く、葉の形も細長くて似ています。
    ただ、マンジュリカに比べてものすごく小さいです。
    の大きさは1cmくらいかな・・

    三脚からカメラを外して、ほとんど地面に置くくらいの位置で撮りました。

    写真
    ヒメスミレ姫菫) スミレ
    狭山丘陵の何ヶ所かで小さな小さなヒメスミレが一面に咲きます。
    普通に歩いていると見えないくらいなので、場所によっては踏まれてます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/05 15:49:16
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    しゃがんで地面を見通すように眺めると、点々と紫色のが見えます。
    このを探すには低い位置から見たほうがいいかもしれません。
    歩いていると見逃してしまうかも。


    ヒメスミレ(姫菫)


    ほかにも小さなスミレはありますが、狭山丘陵でいちばん小さいスミレはこれじゃないかと思います。
    春ですから、スミレだけは撮ったもの全部載せておきたいということで、外来種もひとつだけ載せておきましょう。


    Viola sororia Snow Princess


    和名でいうとアメリカスミレサイシン
    Viola sororia Snow Princess というやつで、このところ数が増えているようです。
    白い座布団が敷いてあるのかと思うくらい咲いていました。(4月27日)

    もともと園芸用に持ち込まれたというだけあって見た目はきれいです。
    しかし繁殖力も旺盛なようで、場所によっては原っぱ一面が真っ白になるくらい咲きます。

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    tag : ヒメスミレ 姫菫 スミレ 写真 狭山丘陵 野草 アメリカスミレサイシン スノープリンセス

    アリアケスミレ(有明菫)

  • 2014/04/27 : 狭山丘陵の四季
  • 早い時期に咲くスミレたちはすっかり姿を消してしまいました。
    アリアケスミレ狭山丘陵ではもっとも遅い時期にが咲いているスミレのひとつでしょう。
    26日も群生地では一面に白いを咲かせていました。


    アリアケスミレ(有明菫)


    白地に紫の縞模様が美しいです。
    葉はスミレ(マンジュリカ)に似てヘラ状で細長い形をしています。
    さすがにこの時期になると周囲の草が生い茂ってどれがアリアケスミレの葉だか分からない状態ですが・・

    写真
    アリアケスミレ有明菫) スミレ科
    名前は「有明」、つまり夜明けのことで、色の変異からこの名があるということらしいです。
    でも狭山丘陵アリアケスミレはどれも同じに見えます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/26 12:24:14
    Tv 1/500
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    マンジュリカ同様に大陸にも分布しているそうです。
    狭山丘陵はいろんな場所を歩いているものの、どこにでも咲いているというほどでもなく、毎年決まった場所で観察しています。
    今年は新たに一ヶ所咲いている場所を見つけました。


    アリアケスミレ(有明菫)


    先の大雪の影響もあって開が遅いかと思っていたら、4月12日にはずいぶんたくさん咲いていました。
    ただ、まだ茎が短く地面近くで咲いている状態でした。
    下の写真は4月12日に同じ場所で撮ったものです。


    アリアケスミレ(有明菫)


    今日も軽く丘陵歩きをしてきましたが、怒涛のように押し寄せたは大部分が終わっているか終わりかけでした。
    そろそろ初夏のが登場してきそうです。
    4月はずいぶんたくさん写真を撮ったせいかちょっと疲れました。

    大型連休からは巡航速度で行きたいものです。

    テーマ : 花の写真
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    tag : アリアケスミレ 有明菫 スミレ 写真 狭山丘陵 野草 大型連休

    マムシグサ(蝮草)

  • 2014/04/26 : 狭山丘陵の四季
  • 昨年の5月13日の日記(←クリック)に葉を見つけて載せていました。
    ウラシマソウも咲いたし、そろそろの時期かなと思って見に行ってみると、うれしいことに思惑通り咲いていました。
    紫色のマムシグサ狭山丘陵で見たのは初めてです。


    マムシグサ(蝮草)


    見えているのはを覆う仏炎苞という部分で、たとえばミズバショウの白い部分がこれに当たります。
    の本体は仏炎苞の基部あたりに収まっていて剥いてみるなりしないと正体を現しません。
    さすがにそれはできないし、この姿がいいわけで・・

    写真
    マムシグサ蝮草) サトイモ科 有毒
    葉の様子からミミガタテンナンショウではないと思いましたが、やはりマムシグサでした。
    マムシグサは変異が多いようで、これは小さな耳たぶ付きです。
    近くにウラシマソウの群生地もあるので、この手の植物が多い場所かもしれません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/26 15:32:01
    Tv 1/200
    Av 3.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    絶滅危惧種に指定されているわけでもないですが、狭山丘陵では見かけません。
    以前見たのは仏炎苞がきれいな緑色のものでした。


    マムシグサ(蝮草)


    仏炎苞の先端部分を拡大してみると「耳たぶ」が小さいです。
    葉の形もミミガタテンナンショウよりも丸みがあるように思います。
    今年はミミガタテンナンショウを見損なってしまったので、来年はこっちのタイミングを外さないようにしなければ・・


    マムシグサ(蝮草)


    早速忘れないよう来年のカレンダーに書き込んで、時期になったらメッセージを表示するよう1年後のアラームをセットしました。

    日中は初夏のような陽気で歩くと汗が出ました。
    いよいよ黄金週間突入ですもんね。
    私の場合はカレンダーどおりに仕事なので、そんなに長い休みというわけではないんですけど。

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    tag : マムシグサ 蝮草 写真 狭山丘陵 野草 サトイモ科 テンナンショウ属 有毒

    タガネソウ(鏨草)

  • 2014/04/25 : 狭山丘陵の四季
  • 地面からひょろりと伸びた細いアスパラガスのようなものを見つけました。
    よく見ると赤い髭のようなものがいっぱい出ていて、が咲いています。
    これは一体なんだろう・・葉もないし・・


    タガネソウ(鏨草)


    悩んでいたら正体を突き止めてくださった方がいて、タガネソウでした。
    タガネソウはいたるところで葉を見かけるんですがを見たの初めてです。
    調べてみたら、葉と芽が同時に出るらしく、道理でこのには葉がなかったわけです。

    写真
    タガネソウ鏨草カヤツリグサ科
    葉の幅が広くて、一見するとカヤツリグサっぽくないです。
    地味ですけど当ブログ初登場ということで載せておかねばなるまい。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/05 9:13:00
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    珍しいものではなかったけれど、なんだか分かってよかったです。
    機会があったら果胞も調べてみたいと思います。
    しかしカヤツリグサ科は手強いなぁ。


    タガネソウ(鏨草)


    さすがにタガネソウだけだと画面が地味なので、ニョイスミレツボスミレ)の残りを1枚載せておきます。
    何度も登場しますが、要するにお気に入りのということです。


    ニョイスミレ(如意菫)


    やっと週末が来ました。
    初夏の陽気になるようで、気候の変動に体がついていけるかどうか。
    大型連休はほぼ暦どおりなので遠くに行く予定もなし。

    近場でたっぷり楽しみます。

    テーマ : 花の写真
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    tag : タガネソウ 鏨草 カヤツリグサ科 写真 狭山丘陵 野草 如意菫 ニョイスミレ ツボスミレ

    ツルカノコソウ(蔓鹿子草)

  • 2014/04/24 : 狭山丘陵の四季
  • 昨年まとまって咲いているのを見つけたツルカノコソウを見に行きました。
    記録を見ると昨年確認下のが4月13日で、たまたま今年も同じ4月13日に行くことになりました。
    今年は春の訪れが遅いと思っていましたけど、きっちり同じ日にいい具合に咲いていて、遅れを取り戻したようです。


    ツルカノコソウ(蔓鹿子草)


    少しピンクの入った小さなをたくさん咲かせます。
    序はオミナエシオトコエシみたいですね。
    分類的にはそれらと近縁種になるようです。

    写真
    ツルカノコソウ蔓鹿子草) スイカズラ科(APGIII)
    名前は蔓ですが蔓植物ではありません。
    根元からランナー(走出枝)を四方に伸ばして繁殖するので「蔓」と名が付いています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/13 12:14:04
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:準絶滅危惧


    序が立体的なのでピントの持って行き場所が難しいです。


    ツルカノコソウ(蔓鹿子草)


    東京都だと西多摩や南多摩には多いようですが、北多摩地区では絶滅危惧種になっています。
    また、埼玉県のレッドデータブックにも載っていますから、狭山丘陵では希少な植物です。


    ツルカノコソウ(蔓鹿子草)


    ツルカノコ3姉妹。
    なかなかの美人さんじゃありませんか。
    また来年の4月にお会いたいものです。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : 走出枝 ツルカノコソウ 蔓鹿子草 写真 狭山丘陵 野草 絶滅危惧 オミナエシ オトコエシ

    スミレ(菫)~マンジュリカ

  • 2014/04/23 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵にはスミレと名のつくがあまた咲きます。
    その中で「何とかスミレ」じゃなくて「スミレ」という名のがこれです。
    何とかスミレと紛らわしいので「マンジュリカ」と呼んでますが。


    スミレ(菫)


    濃い紫が印象的です。
    Violet はすみれ色。
    JIS(日本工業規格)のすみれ色はもうちょっと青いような気がします。

    写真
    スミレ) スミレ科
    Viola mandshurica の和名が「スミレ」です。
    マンジュリカは「満州の」という意味。
    名前のとおり日本だけでなく大陸にも分布しているそうです。
    葉が細長く、葉柄に翼があります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/19 12:27:37
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    このは毎年気にしている生息地で撮ったものです。
    以前はたくさんあったんですが、丘陵の公園整備の残土と思われる土を撒かれて激減しました。
    もう全滅したんじゃないかと思っていたら、毎年数株咲いているのが確認できてほっとしています。


    スミレ(菫)


    の時期はスミレの中では遅めで、狭山丘陵では大抵4月の中旬過ぎてから咲きます。
    しかし・・今年はえらく早い時期に咲いているのを見つけました。
    しかも道路のコンクリートの割れ目で・・


    スミレ(菫)


    むしろここだから早く咲いたんでしょう。
    日当たりがいいのと車も多いので周囲よりもかなり温度が高いはずです。
    4月5日にずらっと並んでたくさん咲いているなんて、少なからず驚きました。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : スミレ スミレ科 マンジュリカ 写真 狭山丘陵 野草 Viola Violet

    ノジスミレ(野路菫)

  • 2014/04/22 : 狭山丘陵の四季
  • どうやら昨年は載せていなかったようなので2年ぶりの登場です。
    毎年田んぼの畔で咲くのを撮っていますが、今年は別の場所で見つけました。
    車がたくさん走る道の脇の草むらに咲いていました。


    ノジスミレ(野路菫)


    なかなか逞しいようで、道端のコンクリートも割れ目で咲いているのを見たこともあります。
    でも、ちょっとかわいそうですね。
    もうちょっと他のも咲いている居心地のよさそうなところに咲いて欲しいものです。

    写真
    ノジスミレ野路菫) スミレ
    葉は細長く、はよれた感じでシャキッとしていません。
    それがノジスミレの個性なんでしょうけどね。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/05 12:04:40
    Tv 1/500
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらはまだ咲き始めというところか・・
    これも4月5日に撮ったので、すっかり時期遅れになってしまいました。
    この時期だとすっかりは終わっているでしょう。


    ノジスミレ(野路菫)


    全体が紫色を帯びたニョイスミレをたまに見かけます。
    ムラサキコマノツメというそうです。
    このくらい色が入っていたらOKかと思いますがどうでしょうね。


    ムラサキコマノツメ


    これだけ載せてもまだ登場していないスミレがあります。
    今週はスミレ攻めでいきましょうか。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ノジスミレ 野路菫 スミレ ニョイスミレ ムラサキコマノツメ 狭山丘陵 写真 野草

    ニョイスミレ(如意菫)

  • 2014/04/21 : 狭山丘陵の四季
  • このスミレが群れなして咲くようになると、いよいよスミレの季節も終盤かなと思います。
    この時期はスミレをメインで撮ってますが、限られた時間ではとてもすべて追いかけることができません。
    さて、今年は何種類撮って何種類載せたか・・


    ニョイスミレ(如意菫)


    純白の弁に鮮やかな紫の条線が美しいです。
    小さなですがまとまって咲くのでそれなりに存在感があります。
    真っ白なので日当たりのいい場所で写真に撮るのは難しいですが・・

    写真
    ニョイスミレ如意菫) スミレ
    別名をツボスミレ坪菫)とも。
    狭山丘陵ではタチツボスミレに次いで多いかなと。
    名前がタチツボスミレと紛らわしいので今回はニョイスミレで載せました。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/13 11:49:29
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    タチツボスミレと一緒に咲いていますが、丘陵の主役交代だぜ、とでも言いたげです。
    早くから咲いたタチツボスミレもすっかり減ってきました。


    ニョイスミレ(如意菫)


    とりあえずスミレだけは今シーズン撮った全種類を載せておこうと思っています。
    なのでこの先少し時期はずれのものが登場するかもしれません。
    この春は一気にが押し寄せてきて息つく暇もないくらいです。


    ニョイスミレ(如意菫)


    緑に映えるの色ですね。
    の大きさが同じくらいのフモトスミレは茎が紫色で、こちらは緑色です。
    そういえばフモトスミレもまだ載せてなかったか~。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ニョイスミレ 如意菫 ツボスミレ 坪菫 スミレ 写真 狭山丘陵 野草

    カテンソウ(花点草)

  • 2014/04/20 : 狭山丘陵の四季
  • 以前から見たいと思っていたカテンソウ、咲き始めたとのことで見に行きました。
    なんとも小さなだこと。
    小さな草の天辺に雄が上向きに咲いています。


    カテンソウ(花点草)


    東京都内でも西多摩、南多摩には結構あるようです。
    でも狭山丘陵(北多摩)では絶滅危惧種になっています。
    私の知っている群生地は一ヶ所しかありません・・

    写真
    カテンソウ花点草) イラクサ科
    小さいながらも雄ははっきり分かるんですが、雄の下の葉腋に付く雌花は探したものの見つかりませんでした。
    それらしいものはあったんですがごく小さな突起くらいにしか見えず、撮るのは断念しました。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/19 11:23:33
    Tv 1/160
    Av 4.5
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類(北多摩)


    雌花も一緒に載せたくて、本日再挑戦しましたがあまりにも小さくて雌花を見つけられませんでした。
    もう一度トライしてみたいですが、時間があるかな・・
    雄花を真上から見たらきれいな星型です。


    カテンソウ(花点草)


    雄花だけでもカメラに収めることができてよかったです。
    それにしても・・狭山丘陵10年目にして見たことのなかった花がまたぞろ登場とは。

    おまけの1枚はまたしてもタチツボスミレです。
    葉に緑色のきれいな斑が入っていました。


    斑入りのタチツボスミレ


    このタイプのタチツボスミレも時々出会います。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : カテンソウ 花点草 写真 狭山丘陵 野草 イラクサ科 タチツボスミレ 斑入り

    イチリンソウ(一輪草)

  • 2014/04/19 : 狭山丘陵の四季
  • この狭山丘陵では4月の半ば過ぎから咲く・・と思っていたんですが、今年は予想に反して早く開したようです。
    今日訪れた場所ではもう完全に開き切っている状態のが多かったです。
    なお、びらに見える部分は萼で、弁ではありません。


    イチリンソウ(一輪草)


    キンポウゲ科ではよくあるパターンですね。
    でもどう見ても弁に見えちゃうんですが・・
    野のとしては大きな花なのでとても見栄えがします。

    写真
    イチリンソウ一輪草) キンポウゲ科
    花の姿や大きさは秋に咲くシュウメイギクに似ていると思います。
    言うまでもなくシュウメイギクもキンポウゲ科です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/19 12:30:51
    Tv 1/400
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    埼玉県RDB2011:準絶滅危惧


    最近は複数名で丘陵を歩く機会が増えて、それに伴ってあちこちでイチリンソウを見つけることができました。
    以前はとても少ないものだと思っていたので認識を新たにした次第です。
    ただ、これだけの密度で咲く場所は少ないですが。


    イチリンソウ(一輪草)


    花の裏に淡い紫が入るのが美しいです。
    直射日光が当たると白い花は撮りにくいですね・・
    今日はこの時期の花を堪能してきました。

    ほかにも載せたい花がいっぱいあるんですが、どうしましょうかね。


    タチツボスミレの大群落


    先週末、狭山丘陵某所のタチツボスミレの大群落。
    今日歩いたら花期の長いタチツボスミレもさすがに減ってきていました。
    スミレの季節も足早に過ぎ去っていきます。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : イチリンソウ 一輪草 キンポウゲ科 写真 狭山丘陵 野草 タチツボスミレ 絶滅危惧

    マルバスミレ(丸葉菫)

  • 2014/04/18 : 狭山丘陵の四季
  • 真っ白で丸みのあるをよく咲かせます。
    の大きさはタチツボスミレくらいなので、スミレの中ではやや大きいほうではないかと思います。
    狭山丘陵に咲いているのはケマルバスミレという葉や柄に毛が多いタイプです。


    マルバスミレ(丸葉菫)


    たまにタチツボスミレの白や、オトメスミレかと思ってしまうことがあります。
    時期や場所がタチツボスミレと似ていて、入り混じって咲いていることが多いのでポイントを押さえてみないといけません。
    マルバスミレ柱の先端がカマキリの頭のような逆三角形で、地上茎がありません。

    写真
    マルバスミレ丸葉菫) スミレ科
    狭山丘陵では広範囲に分布しているおなじみさんです。
    でも今年は大雪の影響か花の数が少ない小さい株ばかりで、たわわに花をつけた大株は見かけません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/12 13:42:54
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    花弁がふくよかなカーブを描いて優しい姿をしています。
    在り来たりの花ですけどこのスミレは大好きです。


    マルバスミレ(丸葉菫)


    このスミレにも少々変異があって、上の2枚の写真の花は側弁が無毛です。
    ちょっと探してみたら側弁に有毛の株がありました。
    ネットで検索するとこのタイプはヒゲケマルバスミレなんて呼ぶようです。


    マルバスミレ(丸葉菫)


    それにしても4月はスミレ、スミレ、スミレ。
    何種類撮って何種類載せたんだろう!?
    土曜日の日中は晴れるらしいので、別のスミレが出迎えてくれるとうれしいな。

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    tag : マルバスミレ 丸葉菫 ケマルバスミレ ヒゲケマルバスミレ スミレ 写真 狭山丘陵 野草

    フデリンドウ(筆竜胆)

  • 2014/04/17 : 狭山丘陵の四季
  • 春の狭山丘陵では名物みたいなです。
    最初は限られてところにしかないのかと思っていましたが、探してみるとあちこちで咲いているのがみつかりました。
    このは、初めてフデリンドウを見た場所で咲いていたものです。


    フデリンドウ(筆竜胆)


    天気がよくないと開しないので、訪れた日が好天でよかったです。
    最初に見たときはまだが開きかけだったので先にスミレたちを撮って、帰りに立ち寄ったら予想どおりが開いていました。
    これは色が濃い目かな・・個体によって色の濃淡があります。

    写真
    フデリンドウ筆竜胆) リンドウ
    狭山丘陵に咲く春のリンドウフデリンドウしかないんでしょうか・・
    少なくとも私は他の春咲きのリンドウを見たことがありません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/12 13:37:06
    Tv 1/250
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    まだ時期が早かったのか、咲いていたのはこれ一株だけでした。
    今週末あたりはもうちょっと咲いているかもしれません。
    ただし天気がよかったら、ですけど。


    フデリンドウ(筆竜胆)


    今年すでに二度載せたナガバノスミレサイシン
    きれいに咲いているのに出会いましたので、三度目の登場ですが。
    上向きの丸くて太い距が特徴的です。


    ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)


    そろそろ今週末の予定を考えなくてはね。

    テーマ : 花の写真
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    tag : フデリンドウ 筆竜胆 リンドウ 竜胆 ナガバノスミレサイシン 長葉の菫細辛 写真 狭山丘陵 野草

    シロバナツクシコスミレ(白花筑紫小菫)ほか2種

  • 2014/04/16 : 狭山丘陵の四季
  • コスミレの白が開しているとの情報をいただき、探しに行ってきました。
    かなりの数が咲くコスミレの群落の隅っこにそれらしきものを2株発見。
    ひとつはが終わりかかっていて撮れませんでした。


    シロバナツクシコスミレ(白花筑紫小菫)


    こちらはいい具合に咲いています。
    が白い以外の特徴はコスミレです。
    紫色の淡い条線が見えますが、このくらいならシロバナツクシコスミレと呼んでも差し支えないようです。

    写真
    シロバナツクシコスミレ白花筑紫小菫) スミレ科
    スミレは変種が多く変異も大きいといわれますが、今年はいろんなバリエーションを楽しめました。
    その中でもこれがいちばん珍しいかと思います。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/06 12:51:43
    Tv 1/250
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    前日の観察会ではピンクのコスミレを見つけました。
    一部が影になってしまっていますが、きれいなピンク色の花です。
    このすぐそばにはサクラタチツボスミレ(←クリック)が咲いていたので、ピンク色の花が咲きやすい環境なのか!?


    ピンクのコスミレ


    こちらはコスミレの変異の範囲内かと思います。

    さらにもうひとつ、これはニオイタチツボスミレに似ています。
    しかし花の色が薄く、通常のニオイタチツボスミレよりも明らかに大きな花でした。
    花茎には細かい毛が生えています。


    マルバタチツボスミレ?


    タチツボスミレニオイタチツボスミレの交雑種であるマルバタチツボスミレではないかと思いますがいかがなものでしょうか。
    タチツボとニオイタチツボの中間的な姿をしています。

    それにしても・・狭山丘陵のスミレはスゴイな。

    テーマ : 花の写真
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    tag : シロバナツクシコスミレ 白花筑紫小菫 コスミレ タチツボスミレ ニオイタチツボスミレ マルバタチツボスミレ 写真 狭山丘陵 野草

    ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)

  • 2014/04/15 : 狭山丘陵の四季
  • 小さなですが形がユニークで毎年撮っています。
    2007年に載せて以来毎年登場させているので、皆勤賞といってもいいくらいです。
    でも今日のはいつものとちょっと違います。


    ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)


    何が違うって、色がピンクなんです。
    しかも全体がピンクのは少ないんじゃないでしょうか。
    ピンクのタチツボスミレサクラタチツボスミレなら、サクラジロボウエンゴサクとでも呼んであげたいくらいです。

    しかしいくらなんでも名前が長すぎるか・・

    【写真】
    ジロボウエンゴサク次郎坊延胡索) ケシ科
    狭山丘陵では昨年載せた花の色(←クリック)が多いように思います。
    ピンクのは特定の場所でしか見たことがありません。
    でも毎年この色が咲くようなので、こういう種類なんでしょうね。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/13 11:13:17
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    よく見かけるジロボウエンゴサクの先端が紫で、やや青っぽいのとか赤っぽいのがあるものの、胴体の部分は白いです。
    でもこれは全部ピンクなんですよ。


    ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)


    このの咲くあたりでサクラタチツボスミレも咲くので、ピンク色になってしまう土壌なのか!?
    昨年はこの花の付近でサクラタチツボスミレの大株があったので探していたら、同行者が面白いスミレを見つけました。
    色はサクラタチツボっぽいけど何か違和感が・・


    Y氏スミレ!?


    通常のスミレは花びら5枚ですが、この株に限ってはすべての花が4弁でした。
    舌弁がないのかと思ったら、下の2枚は舌弁とも側弁ともちょっと違っているようです。
    通常は舌弁が後方に伸びて「距」になりますが、これは距の付き方も変でした。

    発見者にちなんで「Y氏スミレ」と命名しましたが、果たして来年も登場するんでしょうか。

    テーマ : 花の写真
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    tag : ジロボウエンゴサク 次郎坊延胡索 サクラタチツボスミレ タチツボスミレ 狭山丘陵 野草 奇形

    ハグロスミレ(葉黒菫)

  • 2014/04/14 : 狭山丘陵の四季
  • ヒカゲスミレの変種で、葉の表面がこげ茶色になります。
    裏面まで茶色いのがタカオスミレということで、狭山丘陵に咲くヒカゲスミレは表面だけが茶色いタイプばかりのようです。
    昨年からヒカゲスミレで載せると言いつつ、今年はまたハグロスミレというのも往生際が悪いですが。(笑)


    ハグロスミレ(ヒカゲスミレ)


    しかしヒカゲスミレは葉が緑色なので、ここは変種としてよいのではないかと思います。
    このは毎年気にしてチェックしています。
    というのも、大群落が工事で砂利を撒かれてしまい、ほとんど壊滅してしまったからです。

    写真
    ハグロスミレ葉黒菫) スミレ科
    以前、埼玉緑の森博物館でタカオスミレと紹介されていましたが、ハグロスミレと表現したほうが正確だと思います。

    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/12 12:41:59
    Tv 1/320
    Av 3.5
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    また、今年はこのスミレの咲く場所で大規模なフェンスの工事があって、すっかり掘り返されてしまいました。
    今年はもう工事のあった場所には咲かないだろう・・と思っていたら、掘り返された土の上にしっかり咲いていました。


    ハグロスミレ(ヒカゲスミレ)


    ああ、たくましいな。くじけるなよ、小さな命たち。
    何年かしたらまたたくさんのを咲かせてくれるに違いありません。
    今年はだいぶ数が減ってしまいましたが、このたちが種を作って子孫を増やしてくれるでしょう。


    ハグロスミレ(ヒカゲスミレ)


    今、狭山丘陵はスミレ天国です。
    昨日も一面のスミレが咲くところに行ってきました。
    自宅のすぐ近くにこんなに自然の濃い場所があることに感謝。

    テーマ : 花の写真
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    tag : ハグロスミレ 葉黒菫 ヒカゲスミレ 日影菫 スミレ 写真 狭山丘陵 野草

    カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)

  • 2014/04/13 : 狭山丘陵の四季
  • 3年ぶりの登場です。
    の時期に合わせて見に行くのが難しく、早すぎたり遅すぎたりでした。
    天気が悪いと開しないということもあってバッチリ大当たりというのは過去に一度だけかもしれません。


    カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)


    期待していませんでしたが、今日は咲き残りのを数輪見ることができました。
    さすがに今年は春が遅いとはいえ、もう4月も半ばになりますから、よく残っていたものです。
    開き具合はいまひとつ・・というところでしたが贅沢は言いません。

    写真
    カントウミヤマカタバミ関東深山傍食) カタバミ
    カタバミの仲間では大きいを咲かせます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/13 9:32:31
    Tv 1/200
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧IA類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧IB類


    葉の形が特徴的で、よく見かけるカタバミと比べてえらく平べったいハート型をしているのですぐにそれと分かります。


    カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)


    湿った半日陰を好むようですが、尾根道付近で咲いていることもあります。
    日当たりがよくて暖かい場所では3月下旬に開していました。
    下の写真は3月29日に撮ったものです。


    カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)


    ここのところスミレ続きだったのでたまには違うを載せることにしました。
    また明日からスミレ続きの日々かな!?
    何しろ次から次へと咲いてくれるものですから。

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    tag : カントウミヤマカタバミ 関東深山傍食 カタバミ 写真 狭山丘陵 野草 絶滅危惧

    オトメスミレ(乙女菫)

  • 2014/04/12 : 狭山丘陵の四季
  • タチツボスミレの変種で、弁は白ですが距の部分に紫色が残っています。
    距まで白くなるとシロバナタチツボスミレとなります。
    狭山丘陵でいずれも確認していますが、シロバナタチツボスミレのほうが少ないです。


    オトメスミレ(乙女菫)


    オトメスミレの開は先週末に確認していました。
    撮るには撮ったもののあまりいい条件ではなかったので本日リベンジです。
    何とか接近戦を挑めましたが撮れる位置が限られていて苦労しました。

    写真
    オトメスミレ乙女菫) スミレ科
    牧野富太郎博士が箱根の乙女峠で発見したのでこの名があるそうです。
    乙女のような清楚さ、という面ではいい命名だと思います。
    なお、この時期同じくらいの大きさの白を咲かせるケマルバスミレが盛りなので、注意深く探さないと見逃してしまいそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/12 13:22:53
    Tv 1/100
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    近辺を探してみると、10株に満たないまでも昨年よりいくらか増えているようでした。
    の色以外はタチツボスミレと特徴が同じなので見た目以上に逞しいのかもしれません。
    以前に大株が盗掘に遭ったので、そういうことがなければ増えるでしょう。


    オトメスミレ(乙女菫)


    好天の土曜日、お昼からカメラを持って狭山丘陵に出動してきました。
    まずはスミレ・・というか今日はほぼスミレ狙い一本でした。
    成果のほどは順次ということで。

    こちらは先週別の場所で見つけたオトメスミレです。
    残念ながら金網の向こう側で接近できなかったのでトリミングしてあります。


    オトメスミレ(乙女菫)


    この時期は週替わりで新しいが登場するので忙しいです。
    スミレも遅めに咲く種類がぼちぼち登場してきました。
    狭山丘陵のスミレ戦は今月いっぱいがヤマ場でしょうね。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : オトメスミレ 乙女菫 タチツボスミレ スミレ 写真 狭山丘陵 野草

    ミドリタチツボスミレ(緑立坪菫)

  • 2014/04/11 : 狭山丘陵の四季
  • 変わったスミレを見つけたという連絡をいただき、先週末に丘陵仲間で観察に行きました。
    んん~、これはなんだろう、葉はタチツボスミレなんですがは小さくてしかも緑色っぽいです。
    それに上向きに咲くのもスミレらしくない。


    ミドリタチツボスミレ(緑立坪菫)


    ほどなくミドリタチツボスミレというものだと判明しました。
    が、タチツボスミレの品種だとか、ウイルスによる奇形だとか、先祖返りだとか、調べてみると諸説あるようです。
    永続的に出る場合も、一度限りの場合もあるということで、果たして正体は!?

    写真
    ミドリタチツボスミレ緑立坪菫) スミレ科
    が葉化しているので先祖返りといわれるようです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/05 9:23:54
    Tv 1/400
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    となりに普通のタチツボスミレが咲いていたので両方フレームに入れて撮ってみました。
    まるっきり違いますね。


    ミドリタチツボスミレ(緑立坪菫)


    上を向いて咲いているが多いので、別名をソラムキタチツボスミレともいうそうです。
    なるほど~。
    もうひとつの大きな特徴は、の後ろの「距」がないに等しいです。


    ミドリタチツボスミレ(緑立坪菫)


    これはまた来年も見に行かねばなりません。
    毎年同じ場所に咲くんだったらタチツボスミレの変種なんだろうし、一過性のものであれば病気か奇形か・・
    ほぼ緑色のもありました。


    ミドリタチツボスミレ(緑立坪菫)


    これを見ると雌しべの形がぐちゃぐちゃで、奇形といわれてもそうかなと思ってしまいます。
    ちなみにウイルス性の病変だったら、隣り合って咲いていた普通のタチツボスミレはたまたま感染を免れたってことなのか!?
    来年の春、どうなっているかぜひとも見たいものです。

    テーマ : 花の写真
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    tag : ミドリタチツボスミレ 緑立坪菫 タチツボスミレ 立坪菫 ソラムキタチツボスミレ 写真 狭山丘陵 野草 スミレ

    オカスミレ(丘菫)

  • 2014/04/10 : 狭山丘陵の四季
  • 昨年は小雨の中で状態の悪いしかなかったので、今年はきれいに咲いているのを狙いたいと思っていました。
    一週間前に芽を確認していたので、この日はまず咲いているだろうと踏んでいました。
    果たして5株ほどが出迎えてくれました。


    オカスミレ(丘菫)


    なかなか端正な形のです。
    側弁の付け根に毛が密生していて、雌しべは見えません。
    アカネスミレの変種といわれ、違いは茎や葉に毛があるかないかだそうです。

    この茎はツルツル、距にも毛がないのでオカスミレでよいと思います。

    写真
    オカスミレ丘菫) スミレ
    狭山丘陵ではほとんど見かけません。
    というか、私の行動範囲にはないです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/05 14:53:47
    Tv 1/40
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    そういえば昨年はアカネスミレも同じ場所に咲いていました。
    でも今年はいくら探しても見つかりません。
    もう一度行ってみようかなぁ・・


    オカスミレ(丘菫)


    しゃんと姿勢を正して咲いています。
    ここのオカスミレは花が丸っこいですかね。
    もっと花弁が細長いオカスミレ写真も見たことがあるんですけど。


    オカスミレ(丘菫)


    例によって横から見たところも。
    やっぱり正面から見たのとは違う花に見えます。(笑)
    個体数が少ないので、来年はもうちょっと増えてくれるといいんですが。

    それとアカネスミレもね。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : オカスミレ 丘菫 写真 狭山丘陵 野草 スミレ アカネスミレ

    アマナ(甘菜)

  • 2014/04/09 : 狭山丘陵の四季
  • 昨年は悪天候のために蕾しか見ることができなかったアマナを探しに行ってきました。
    アマナは天気が悪いと開しないので、晴れた日でないと見ることができません。
    結果は・・昨年よりはよかったけど、頃合いのにはめぐり合えませんでした。


    アマナ(甘菜)


    蕾と、開きかけのが並んでいます。
    の下に一対の苞があるのが特徴的ですね。
    まるで手があるように見えてしまいます。

    写真
    アマナ甘菜) ユリ科
    葉っぱは結構見かけるのにはめったに見かけません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/05 14:32:34
    Tv 1/250
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:準絶滅危惧


    とりあえず開しているのがあったものの、これは開きすぎ・・
    もう咲き終わりの花でしょうね。


    アマナ(甘菜)


    今年は去年よりいい状態だったので、きっと来年はきれいな花が出迎えてくれるでしょう。
    単なる私の願望ですけど。(笑)
    アマナを探しに行く前に、こんなキノコを発見。


    トガリアミガサタケ


    あたり一面に生えていて、ちょっとビックりです。
    傘の形と傘の縦筋が発達しているのでトガリアミガサタケではないかと思います。
    生食すると中毒になるそうです。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : アマナ 甘菜 写真 狭山丘陵 野草 ユリ科 絶滅危惧 キノコ トガリアミガサタケ

    アカフタチツボスミレとサクラタチツボスミレ

  • 2014/04/08 : 狭山丘陵の四季
  • 先の週末にどっさり写真を撮って整理も付かないままでいます。
    いろんなスミレを撮ったのですが、今日はタチツボスミレ変種でいってみましょう。
    まずはアカフタチツボスミレから。


    アカフタチツボスミレ


    葉脈に赤味があって斑が入ったようになっています。
    それ以外はタチツボスミレと変わらない・・と思っていたら、日曜日に見たアカフタチツボスミレはどれもの色の赤味が強く、タチツボの淡い色合いではありませんでした。
    やっぱり普通のとはちょっと違うのでしょうか!?

    写真
    アカフタチツボスミレ(赤斑立坪菫) スミレ科
    これを変種とするかどうか・・でも、咲く場所は大体決まっていますし、そういう遺伝子を持っているんでしょう。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/06 13:05:04
    Tv 1/50
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらは法面の土止めの脇に咲いていたものです。
    やっぱりの色が赤っぽくて、特に距の色が濃いですよね。
    歩いていてやたらと赤っぽいタチツボスミレが目に付いたので、気のせいではないと思います。


    アカフタチツボスミレ


    もうひとつ、こちらはピンク色のタチツボスミレで、サクラタチツボスミレと称するようです。
    昨年見つけたのは淡い感じの色でしたが、これはまともに日差しを浴びていたせいかえらくこってりしたピンク色に見えますね。
    こころなしか、びらの厚みがあるように見えます。


    サクラタチツボスミレ


    おまけ。
    金曜日は時間ができたので久しぶりにコストコに買い物に行ってきました。
    例によってホットドッグを買って帰りましたが、これは税込み180円で価格据え置きでした。


    ホットドッグ


    ドリンクつきですから安いものです。
    オニオンとザワークラウト、レリッシュをたっぷりのせて。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : アカフタチツボスミレ サクラタチツボスミレ タチツボスミレ 立坪菫 写真 狭山丘陵 野草 スミレ 変種

    センボンヤリ(千本槍)

  • 2014/04/07 : 狭山丘陵の四季
  • と秋に姿の異なるを咲かせる面白い植物です。
    秋に咲くのは閉鎖花で、蕾からいきなり綿毛になってしまう感じです。
    背の高さは3~50cmほどで、この綿毛の群生する姿が名前の由来でしょう。


    センボンヤリ(千本槍)


    対してに咲くは草丈がせいぜい10cm足らずといったところでごく小さいです。
    秋には閉鎖花で確実に子孫を残し、で遺伝子の交換を行うというしたたかな戦法かと思われます。
    ただしの結実する割合は低く、不稔が多いそうです。

    写真
    センボンヤリ千本槍) キク科
    槍といっても大名行列の先頭を行く、奴さんが持つ毛槍のこと。
    閉鎖花2010年11月11日の日記(←クリック)に載せています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/05 11:33:47
    Tv 1/500
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    別名をムラサキタンポポといいます。
    どこが紫!?と思っていたら、咲きかけの花を見て納得しました。


    センボンヤリ(千本槍)


    美しい色じゃありませんか。
    小さな蕾ですけどこれを見逃したらもったいないです。
    花が開いてしまうと白なんですけどね・・


    センボンヤリ(千本槍)


    初めてセンボンヤリを見たときは感激しました。
    なんだかすごく珍しいものを見たと思ったんですが、その後何ヶ所かで存在を確認しました。
    一度実物を見ると次が見つかりやすくなる・・という法則はここでも生きています。

    ここにきての花がいっせいに開花してきました。
    掲載が追いつかずうれしい悲鳴です。
    写真の整理すらできていません。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : センボンヤリ 千本槍 ムラサキタンポポ 写真 狭山丘陵 野草 閉鎖花 毛槍

    モミジイチゴ(紅葉苺)

  • 2014/04/06 : 狭山丘陵の四季
  • 純白の五弁のをまっすぐ伸びた枝に下向きに並べて咲かせます。
    早い年は3月下旬に咲き誇るんですが、今年は今日あたりがピークのようでした。
    ちなみに昨年は3月20日に、一昨年は4月20日に撮っていましたので、その年の気候にかなり影響を受けるようです。


    モミジイチゴ(紅葉苺)


    今日は大気の状態が不安定という天気予報だったので、雨の準備をして出かけました。
    歩き始めて30分ほどで雲が広がってぽつぽつと冷たいものが落ちてきました。
    何種類かのスミレを撮って早々に引き上げようかと思ったらモミジイチゴがいっぱい咲いているじゃありませんか。

    このは晴れていると輝くような美しさなんですが、少々残念です。
    昨年載せていないので、本日撮れたてということで。

    写真
    モミジイチゴ紅葉苺) バラ科
    狭山丘陵に何種類か咲くキイチゴで最初に開します。
    バラ科らしく鋭い棘があって不用意に触ると痛い目にあいます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/06 13:22:09
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ヨレヨレのが多い春のキイチゴにあってはシャキッと弁を広げて咲きます。
    それにしても・・必ず枝の下側に下向きに咲くので撮りにくいったらありゃしません。


    モミジイチゴ(紅葉苺)


    天気はよくなかったですが若葉の色は春らしいいい色合いでした。

    この花を撮る前にナガバノスミレサイシンの群落が満開を迎えたとの情報をいただき、真っ先に行ってみました。
    薄紫の花、白花がそれぞれ一面に広がって春を謳歌しています。
    ここは何年か前に知ったんですが、以前からこんなに咲いていたのかよく通る場所なのに覚えていません。


    ナガバノスミレサイシン大群生


    自宅に帰って車のタイヤを冬用から夏用に交換しました。
    どんより雲って時折小雨も・・
    作業を終えてコーヒーを淹れ、やれやれとPCに向かったら窓から青空が見えるじゃありませんか。

    まぁ間の悪い日曜日だこと。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : モミジイチゴ 紅葉苺 木苺 写真 狭山丘陵 野草 キイチゴ ナガバノスミレサイシン スミレ

    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)

  • 2014/04/05 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵スミレの中では比較的数が少なくて、昨年は撮りそこないました。
    今日訪れた場所は今まで歩いた中でいちばんニオイタチツボスミレが多かったです。
    というよりスミレだらけで、一体何種類見たことか。


    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)


    いわゆる普通のタチツボスミレと比べると、紫が濃いです。
    は小振りで弁が丸く、重なり合うように咲きます。
    で、匂いは・・というと、私には感じることができませんでした。

    写真
    ニオイタチツボスミレ匂立坪菫) スミレ科
    2年ぶりの登場です。
    たくさん咲く場所を覚えたので、来年以降は時期さえ外さなければ見ることができそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/05 11:29:05
    Tv 1/200
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    いくつもを咲かせている株もありましたが、崖っぷちで一輪だけ凛と咲かせている姿もまたいいものです。


    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)


    灯台下暗し、といいますか、よく車で近くを通る場所にいっぱいあったので驚きました。
    やはり足で歩かないと見つかるものではありません。
    これ以外にもいろんなスミレが咲いていて、今日はスミレ三昧の一日でした。

    横顔も載せておきましょう。


    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)


    スミレって真横から見ると違うのように見えます。
    ニオイタチツボスミレの特徴は、距(の後ろに飛び出している部分)が太くて上向きに反り返っているところ。
    タチツボスミレの距はほぼまっすぐ後ろに伸びます。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

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    コオニタビラコ(小鬼田平子)

  • 2014/04/04 : 狭山丘陵の四季
  • 毎年観察しているコオニタビラコが今年も咲きました。
    いわゆる水田雑草で、農薬の使用などによって今や希少な植物になりつつあるそうです。
    そういう植物が田んぼの非常に少ない狭山丘陵で見られるというのも面白いものです。


    コオニタビラコ(小鬼田平子)


    の大きさは1cmくらいで、林にの中でよく見かけるヤブタビラコと比べてひとまわり大きいです。
    舌状の数は10個くらいで、小さなヤブタビラコよりも少ないです。
    最初はヤブタビラコを見てコオニタビラコだと思ったんですが、本物を見るとぜんぜん違うものだということがよく分かるものですね。

    ただ、葉の形などはよく似ていますが。

    写真
    コオニタビラコ小鬼田平子) キク科
    単にタビラコとも。
    春の七草の「仏の座」はこれのことです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/04 13:57:42
    Tv 1/800
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    早い年は3月中に咲き始めますけど、今年はこれも遅めでした。
    前回見に行ったときは葉っぱだけだったので、ここに来てようやく咲いたのでしょう。


    コオニタビラコ(小鬼田平子)


    黄色いは春を思わせますね。
    まだは疎らで、田んぼの畔を淡い黄色に染めていました。

    暖かくなってオオアラセイトウ(ないしはショカッサイ、ハナダイコン)もすっかり盛りになりました。
    そんな中でひとつだけえらく目立っています。
    よく見たら、一本の茎に紫の花と白い花が両方咲いているじゃありませんか。


    オオアラセイトウ白花入り


    オオアラセイトウの白花ってたまに見かけるんですけど、混在する個体は初めてみました。

    今日は雨予報でしたが昼から夕方まで青空が広がりました。
    たまたま時間があったので急いで狭山丘陵のスミレチェックに出動しました。
    結果は・・まぁ徐々にご報告しましょう。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : コオニタビラコ 小鬼田平子 タビラコ 春の七草 仏の座 写真 狭山丘陵 野草 オオアラセイトウ

    ウスジロカントウタンポポ(薄白関東蒲公英)

  • 2014/04/03 : 狭山丘陵の四季
  • 今年はタンポポの開も普段より遅いようです。
    毎年チェックしているウスジロカントウタンポポがようやく咲きました。
    見つけたのは2輪だけでしたが、これから例年どおり次々咲きそうです。


    ウスジロカントウタンポポ(薄白関東蒲公英)


    周囲には普通の色のカントウタンポポも咲いているので交配してしまうんじゃないかと興味津々です。
    でも2008年に気づいて以来毎年咲いていますから、ウスジロ同士で交配するんでしょうか!?
    周辺のカントウタンポポセイヨウタンポポかアカミタンポポの血が混じっていると思しきものも多いです。

    写真
    ウスジロカントウタンポポ薄白関東蒲公英) キク科
    タンポポといえばこってりした黄色ですけど、これはパステル調の黄色です。
    どぎつい黄色じゃありません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/03/29 12:18:40
    Tv 1/640
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    1枚だけでは寂しいので、ほとんど日の丸構図ですがもう一枚。
    咲きかけの段階で舌状の色が薄いですから、時間が経って色褪せたものではないことがわかります。


    ウスジロカントウタンポポ(薄白関東蒲公英)


    消費税増税にあわせて出費の見直しをしました。
    仕事に行く日は毎朝コーヒーを買うとかパターンが決まっていたので、ゲーム感覚でどの出費を減らせるかやってみたら、何と昼食代以外は支出ゼロになってしまいました。
    酒もタバコもやらないし、コーヒーとお茶をうちから持参したら、他に必要なものは何もありませんでした。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ウスジロカントウタンポポ 薄白関東蒲公英 タンポポ 蒲公英 写真 狭山丘陵 野草 カントウタンポポ セイヨウタンポポ

    カキドオシ(垣通し、籬通)

  • 2014/04/02 : 狭山丘陵の四季
  • 垣根を突き抜けるくらい元気に伸びるというんですけど、さすがに咲き始めはまだそんな勢いを感じません。
    でもはしっかりカキドオシです。
    もうちょっと暖かくなったらこれを撮ったあたりはカキドオシで埋め尽くされてしまうでしょう。


    カキドオシ(垣通し、籬通)


    単に、去年撮ったのを載せていないので今日はこれにしてみました。
    毎年同じを撮っているので何か工夫をしないと似たり寄ったりの写真ばかりになってしまいます。
    難しいものです。

    写真
    カキドオシ垣通し籬通) シソ科
    いかにもシソ科らしい姿です。
    まだ草丈も小さいしも小振りでした。
    色がきれいなので、一面咲くとなかなかみごとだと思います。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/03/29 12:42:59
    Tv 1/250
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    珍しくも何ともないんですが、おお今年も元気に咲いているなと思うとつい撮ってしまいます。
    これから4月いっぱいくらい狭山丘陵のあちこちで咲くかな。


    カキドオシ(垣通し、籬通)


    消費税増税2日目、今日は昨日と違う定食屋さんに行きました。
    みごとに一律30円値上がりです。
    こちらは3%強の値上げなのでまだ良心的かもしれません。

    しかし1日50円上がると週に250円の出費が増えます。
    週に1日だけ牛丼にしたら帳尻が合いそうです。
    まぁそれもなんだかせこいような気もしますが・・

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : カキドオシ 垣通し 籬通 写真 狭山丘陵 野草 シソ科 消費税

    タチツボスミレ(立坪菫)

  • 2014/04/01 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵を代表する、というより日本を代表するというくらい一般的なスミレです。
    このが丘陵の野道にずらっと並んで咲くようになるとの訪れを実感します。
    の到来をいちばん強く感じさせてくれるかもしれません。


    タチツボスミレ(立坪菫)


    去年は3月の半ばには結構よく咲いていたので、今年は10日ほども遅いかもしれません。
    二度の大雪の影響はかなり大きかったんじゃないでしょうか。
    ずいぶん長いこと雪が残ってましたし・・

    写真
    タチツボスミレ立坪菫) スミレ
    色や大きさ、開時期はコスミレに似ています。
    タチツボの特徴は葉が丸いハート型、柱頭の先端が棒状、茎がある・・というあたりが分かりやすいですかね。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/03/29 13:19:59
    Tv 1/200
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらは日なたで咲いていたものです。
    の色は上の写真みたいに半日陰のほうがきれいに写せるみたいです。
    陽が当たっているのもいかにもらしくていいんですが。


    タチツボスミレ(立坪菫)


    変種が多いです。
    狭山丘陵でもオトメスミレ、シロバナタチツボスミレ、アカフタチツボスミレなどが咲きます。
    次の週末にはどれか見られるといいんですけど。

    そうそう、今日から消費税8%になりました。
    よく昼を食べに行く店のメニューが一律50円値上げになっていました。
    800円前後のメニューが多いので、これって便乗値上げじゃない!?

    行く回数が減りそうです。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : タチツボスミレ 立坪菫 写真 狭山丘陵 野草 スミレ 消費税

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