ヒカゲスゲ(日陰菅)

  • 2015/04/30 : 狭山丘陵の四季
  • ・・でよいですよね。
    カヤツリグサ科は相変わらず苦手です。
    スミレを載せ終わったのにブログの季節を進められませんが、載せたことのないものは載せておきたいもので。


    ヒカゲスゲ(日陰菅)


    葉の緑色が鮮やかでしたので撮ってみました。
    狭山丘陵ではよく見られる植物だそうです。
    よく似たホソバヒカゲスゲというのもあるそうですが、こちらは茎が葉に埋もれるぐらい短いということなので違いますね。

    写真
    ヒカゲスゲ日陰菅) カヤツリグサ科
    違っていたらご指摘ください。
    大丈夫だと思うんですけど。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/12 10:43:31
    Tv 1/100
    Av 4.0
    ISO感度 320
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    一番上が雄小穂、茎の途中に疎らについているのが雌小穂。
    長い鱗片の中に丸っこい果胞が入っています。
    葉が茎と同じくらいの長さなのでの時期は終わってしまって葉が伸びている状態かなと思います。


    ヒカゲスゲ(日陰菅)


    やはりカヤツリグサ科を載せるのは少々緊張します。(笑)
    明日は少し季節を進めて時期らしいを載せましょうか。

    なかなか4月前半シリーズが終わらないし。


    イチリンソウの群落


    一面にイチリンソウの咲くところに出くわしました。
    今が盛りとばかりに咲いています。
    これだけまとまって咲くところは狭山丘陵ではほとんどないかも。
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    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒカゲスゲ 日陰菅 カヤツリグサ科 写真 狭山丘陵 野草 イチリンソウ 一輪草 果胞

    タチツボスミレ(立坪菫)の仲間たち

  • 2015/04/29 : 狭山丘陵の四季
  • そろそろ今年のスミレに終止符を打たないと、後がつかえてきました。
    かなり幸せな状態になっているということでもありますけど。
    昨日の続きで、これはマルバタチツボスミレでよいかなと・・


    マルバタチツボスミレ(丸葉立坪菫)


    マルバタチツボスミレタチツボスミレニオイタチツボスミレの交雑種で、出現する頻度は高いです。
    花の色はタチツボスミレですが距の形状はニオイタチツボスミレ、葉も丸みがあって全体的にニオイタチツボスミレのほうに近いと思います。
    周辺にはニオイもタチツボも咲いていました。

    【写真】
    マルバタチツボスミレ丸葉立坪菫) スミレ科
    この春はスミレの数が少なかったものの、タチツボスミレの様子を見て歩きました。
    ニオイタチツボスミレとの交雑種は多いようです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/19 13:06:05
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    なんだかもうタチツボスミレを見たらみんなマルバタチツボスミレじゃないかと疑いたくなるくらいです。
    これは3月末に撮ったもので、この辺がマルバの群生地というような場所のもの。
    花の形はタチツボですが花の中心の白い部分はニオイタチツボっぽい・・葉も丸いし。


    マルバタチツボスミレ(丸葉立坪菫)?


    現在進行形で進化途上にある植物ということですから、いろんなのが出現してくるのでしょう。
    タチツボスミレ自体の数も多いですが、亜種変種も多いです。
    4月に撮った3種類を載せて2015年のスミレシリーズのフィナーレとします。


    アカフタチツボスミレ


    アカフタチツボスミレ
    葉に赤い斑が入っていて、狭山丘陵では多いです。
    でもここまで濃厚に斑が入っているのはそれほど見かけません。

    しかし・・花がマルバタチツボスミレのように見える。(笑)


    シロバナタチツボスミレ?


    これはシロバナタチツボスミレでよいでしょうかね。
    わずかに紫条が残り、距もかすかに紫色の名残があるようです。
    下のオトメスミレの距と比べるとずっと薄い色ですが。

    毎年同じ場所に咲きます。


    オトメスミレ(乙女菫)


    最後はオトメスミレで、これは間違いなし。
    花は白で、うしろの距の部分だけが紫色です。
    今年は金網の向こう側で咲いているのを二度ほど見ただけでした。

    今年は天候不順が祟ってかスミレの花はいまひとつというところでした。
    来春は今年の反動でどかんと咲いてほしいものです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : タチツボスミレ 立坪菫 マルバタチツボスミレ 丸葉立坪菫 ニオイタチツボスミレ アカフタチツボスミレ シロバナタチツボスミレ オトメスミレ 乙女菫

    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)

  • 2015/04/28 : 狭山丘陵の四季
  • よい香りがするっていうんですけど、私の鼻の感度がよくないのか感じません。
    咲いてすぐなら強く匂うんでしょうか。
    いかに香しいのか味わってみたいものです。


    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)


    タチツボスミレは早い時期に咲きますが、こちらはどちらかというと遅い時期のほうが多く見かけるようです。
    地上茎があって特徴はタチツボスミレに似ています。
    色はマンジュリカほどではないにしろ濃いめの紫、弁も自体も丸みがあります。

    写真
    ニオイタチツボスミレ匂立坪菫) スミレ科
    紫が濃いのでの中心の白い部分とのコントラストがはっきりしています。
    太めで上に反り返るような距も特徴的です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/12 13:23:22
    Tv 1/125
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    これは少し痛んでいたのが残念・・


    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)


    もしかしたらこれがラストチャンスかもしれないと思って撮っておきました。
    しかし、翌週の週末に昨年ニオイタチツボスミレが咲いていたところに行ってみたら・・・
    おおっ、と声を上げたくなるくらいたくさん咲いていました。


    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)


    困ったことに純粋なニオイタチツボスミレっぽいのは少なくて、タチツボスミレとの交雑種であるマルバタチツボスミレっぽいのが多かったです。
    この辺は今日の続きで明日載せて、今シーズンのスミレを締めくくりたいと思います。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ニオイタチツボスミレ 匂立坪菫 タチツボスミレ 立坪菫 スミレ科 マルバタチツボスミレ 写真 狭山丘陵 野草

    スミレ(菫)

  • 2015/04/27 : 狭山丘陵の四季
  • 何とかスミレという、スミレの前に何も付かない「スミレ」がこれ。
    紛らわしいので学名の Viola mandshurica からマンジュリカと呼んでいます。
    一般的にそう呼ばれることが多いようですね。


    スミレ(菫)


    ガツンとパンチ力のある紫色です。
    の中心(唇弁)の白っぽい部分が大きかったり小さかったり、多少変異があるようです。
    これは紫色の部分が多いほうじゃないかと思います。

    写真
    スミレ) スミレ科
    マンジュリカは満州産のという意味で大陸にも分布するそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/16 13:07:41
    Tv 1/400
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    狭山丘陵ではそれほど多くは見かけません。
    何ヶ所か群生地があって気になる場所はチェックしましたが、この春の天候不順のせいかの数は少なめでした。


    スミレ(菫)


    側弁の付け根には毛があります。
    葉はヘラ状に長くて葉柄に翼があるので、似たような色のアメリカスミレサイシン(パピリオナケア、外来種)との見分けは容易です。
    そうそう、狭山丘陵で紫色のスミレはアメリカスミレサイシンのほうが多いんですよね。


    スミレ(菫)


    さて、あと2回くらいスミレを載せたら初夏のに移行しましょうか。
    春のが不作気味だったのでこの先も少なからず不安ではありますが。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : スミレ マンジュリカ 写真 狭山丘陵 野草 Viola mandshurica スミレ科

    ムラサキコマノツメ (紫駒の爪)

  • 2015/04/26 : 狭山丘陵の四季
  • もう4月も終わろうとしているのにまだスミレを載せ切れていません。
    とりあえずこの春に見たスミレはひととおり載せておきたいと思っています。
    本日はピンクがきれいなムラサキコマノツメを。


    ムラサキコマノツメ (紫駒の爪)


    ニョイスミレの色違いで、葉が馬蹄形になるところからの命名だそうです。
    白いばかりのニョイスミレの群落が続いたと思ったら、いくつもまとまってピンク色が登場しました。
    小振りながらもきれいなものです。

    写真
    ムラサキコマノツメ紫駒の爪) スミレ科
    ニョイスミレの咲く時期に探すと結構見つかります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/12 12:50:38
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    これは見つけた中で一番色が鮮やかだったもの。
    このくらい濃いとひときわよく目立ちます。


    ムラサキコマノツメ (紫駒の爪)


    今日はお昼から予定のコースを予定より1時間近く時間をかけて歩いてきました。
    狙っていたが咲いていなかったり、思わぬ大物を見つけたり、そんなこんなです。
    今年一番たくさん写真を撮りました。


    ムラサキコマノツメ (紫駒の爪)


    これから大型連休まで好天と気温の高い日が続くようです。
    すでに残っているスミレはアリアケ、マンジュリカ、それにニョイスミレくらいでしたし、季節が一気に入れ替わるかもしれませんね。
    今までの天候不順を一気に取り返して初夏のが華々しく登場!!
    ・・と願いたいものです。

    野菜も高いですし、いくらか安くなるといいんですけど。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ムラサキコマノツメ 紫駒の爪 ニョイスミレ ツボスミレ スミレ科 写真 狭山丘陵 野草 スミレ

    ミドリタチツボスミレ(緑立坪菫)

  • 2015/04/25 : 狭山丘陵の四季
  • 昨年はじめて見たミドリタチツボスミレを今年も見に行ってきました。
    タチツボスミレの品種だとか、ウイルスによる奇形だとか、先祖返りだとか諸説あるようなので要チェックです。
    果たして昨年と同じ場所に、同じように咲いていました。


    ミドリタチツボスミレ(緑立坪菫)


    永続的に出たり一度限りだったりとのことですが、昨年に続いて同じ場所に何株か散在していたので、ここのは永続型かもしれません。
    また来年の春、同じように咲いているか確認したいものです。

    【写真】
    ミドリタチツボスミレ緑立坪菫) スミレ科
    葉化しているので先祖返りといわれているようです。
    柱頭の形状がかろうじてタチツボスミレの特徴を残しています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/12 13:56:46
    Tv 1/250
    Av 4.5
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ウイルス感染による病気という説も聞きます。
    すぐとなりに普通のタチツボスミレが咲いていますし、今後も毎年同じ場所に出現するようならウイルスによる突然変異というのもどうかなぁ・・という気がします。


    ミドリタチツボスミレ(緑立坪菫)


    距がほとんどなくて多くが上を向いて咲いています。

    分かりやすい場所に咲くので、何年か追跡調査してみると面白そうですね。
    さて来年も同じ場所に咲くでしょうか。


    ミドリタチツボスミレ(緑立坪菫)


    以外の特徴はタチツボスミレと同じです。
    が咲く前だと見分けるのは困難でしょうね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミドリタチツボスミレ 緑立坪菫 タチツボスミレ 立坪菫 先祖返り 葉化 狭山丘陵 野草

    ニガイチゴ(苦苺)

  • 2015/04/24 : 狭山丘陵の四季
  • モミジイチゴに少し送れて咲くニガイチゴ、しわくちゃな弁が木苺らしいです。
    木苺らしい、と感じるのはわが家の木苺がしわくちゃだからかもしれません。
    ごく見慣れたですけど雨上がりは一味違います。


    ニガイチゴ(苦苺)


    関東地方は雨の多い春だったような気がしますけど、しばらく天気が続きそうです。
    スミレのもおおかた終わってしまい、そろそろ初夏の花が登場するはず。
    明日から載せそびれているスミレを一気に載せようかなぁ、と考え中。

    写真
    ニガイチゴ苦苺) バラ科
    果実は甘いけど種を噛むと苦いそうです。
    食べたことないのでこうだ、と断言できませんが。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/12 10:39:27
    Tv 1/200
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    見慣れた花もこれだけまとまって咲くとゴージャスなもんです。
    ナイヤガラ瀑布なんていいませんけど。(笑)


    ニガイチゴ(苦苺)


    みんな同じ方向に枝を伸ばしています。
    端正な花を咲かせるモミジイチゴはみんな枝の下にぶら下がるように下向いて咲くので撮りにくいですが、これはカメラ目線で咲いています。
    入梅頃には赤い実が一面にできているでしょうね。


    ニガイチゴ(苦苺)


    5月の連休が迫ってきました。
    今年も特に予定がないので実家に帰って親孝行の真似ごとでもしてきましょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ニガイチゴ 苦苺 木苺 バラ科 モミジイチゴ 写真 狭山丘陵 野草 連休

    セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)

  • 2015/04/23 : 狭山丘陵の四季
  • スミレのが終わりそうになると、狭山丘陵のあちこちでたくさん咲きます。
    特段珍しくもなんともない植物なんですが、先日ちょっと変わったのを見つけましたので載せておきます。
    まずはノーマルタイプから。


    セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)


    セリのような葉という名前ながらキンポウゲ科です。
    確かに鳥か虫が飛んでいるような姿にも見えますね。

    写真
    セリバヒエンソウ芹葉飛燕草) キンポウゲ科
    中国からやってきた帰化植物
    分布は関東から東海にかけてだそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/19 14:38:51
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    かなりたくましそうな植物なのでもっと広い範囲に生息しているかと思いましたが、調べてみると意外なものです。
    で、ちょっと変わっているのが下の写真です。
    通常のは紫色なんですが、これは一部を除いて白です。


    セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)


    はしっかりしているし、萎れかけとかそういう状態ではないようです。
    黄色い葯がやたら目立ちます・・セリバヒエンソウらしからぬというか。
    まさか同じキンポウゲ科のニリンソウとの交雑種なんてこともないでしょうし・・

    咲いていたのはひとつだけでしたが、残りの蕾が開いたらどんな色だったんでしょう!?


    アリアケスミレ(有明菫)


    先日載せそびれたアリアケスミレ
    一度に4枚載せるのは多すぎるかと思って載せてなかった1枚です。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : セリバヒエンソウ 芹葉飛燕草 帰化植物 キンポウゲ科 写真 狭山丘陵 野草 有明菫 アリアケスミレ

    ハナイバナ(葉内花)

  • 2015/04/22 : 狭山丘陵の四季
  • このを載せるのは二度目だと思います。
    前回載せたのとは違う場所で撮りました。
    すごく小さなだし、色や形や大きさがキュウリグサに似ているのでつい見逃してしまいます。


    ハナイバナ(葉内花)


    の中心部にある副冠が白っぽい色をしています。
    キュウリグサならここが黄色ですので違いが分かりやすいのではないでしょうか。
    たまたま隣に咲いていたニョイスミレを入れて撮りましたので、大きさの見当がつくかと思います。

    写真
    ハナイバナ葉内花ムラサキ科
    そもそもキュウリグサみたいに花序を伸ばしてたくさん花が咲くということがないのでぱっと見で別物と分かりますけど。
    キュウリグサに比べるとあまり見かけないです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/19 12:38:47
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ヤマルリソウ(←クリック)のミニチュア版みたいです。
    花が小さくて疎らながら、すごくきれいな色をしていますよね。
    秋にはカセンソウが咲く原っぱにたくさん咲いていました。


    ハナイバナ(葉内花)


    ミヤマセセリが翅を広げてました。
    まだ十分に体温が上がっていないのか、近づいてもあまり動きません。
    模様からすると雌でしょうね。


    ミヤマセセリ@雌


    東京都レッドデータブックによると23区では絶滅、北多摩地区は留意種となっていました。
    絶滅危惧というほどではないが・・というところでしょうか。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ハナイバナ 葉内花 キュウリグサ ムラサキ科 写真 狭山丘陵 野草 ミヤマセセリ ニョイスミレ

    イチリンソウ(一輪草)

  • 2015/04/21 : 狭山丘陵の四季
  • ニリンソウを載せたら次はイチリンソウを載せましょう。
    普段の年ならニリンソウが先に咲いてイチリンソウがあとで咲くのですが、今年は同じ時期に咲いています。
    ニリンソウが遅いのか、イチリンソウが早いのか!?


    イチリンソウ(一輪草)


    野のらしからぬ大きさで、堂々たるものです。
    一輪で十分な存在感というか。
    弁のように見える萼の裏側がほのかに紫色なのもまたよいです。

    写真
    イチリンソウ一輪草) キンポウゲ科
    狭山丘陵ではあちこちに散在しています。
    ニリンソウは東京都では準絶滅危惧イチリンソウは埼玉県で準絶滅危惧となっています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/19 12:13:35
    Tv 1/320
    Av 3.2
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    埼玉県RDB2011:準絶滅危惧


    だけ見たらシュウメイギクにそっくりです。
    大きさも同じくらいでしょうかね。
    ただ、首から下はこっちのほうがずっと小さいですが。


    イチリンソウ(一輪草)


    の時期は4月の半ば過ぎかなと思ってますが、今年は4月12日に撮っていました。
    しかもニリンソウの群落の中に混じって一緒に咲いています。
    イチリンソウとニリンソウが仲良く並んで咲くというのを見るのは初めてかもしれません。


    イチリンソウ(一輪草)


    ぜんぜん大きさが違いますね。
    色や形は似ていますけど。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : イチリンソウ 一輪草 ニリンソウ 二輪草 キンポウゲ科 写真 狭山丘陵 野草 絶滅危惧

    ニリンソウ(二輪草)

  • 2015/04/20 : 狭山丘陵の四季
  • この時期の季節の進みは本当に早くて、週末だけではまったく追いつかないです。
    ニリンソウも早春を飾る可憐なながら、なかなか出番を得られず・・
    それにしても、今年はニリンソウが少なかったです。


    ニリンソウ(二輪草)


    例年なら湧き立つように咲く群生地なんですが、今年はが疎らでした。
    本当に4月の半ばなのか!?とわが目を疑いたくなるくらいです。
    毎週チェックしていたなのでピークを外したってことはないとはないはずだし。

    写真
    ニリンソウ二輪草) キンポウゲ科
    一ヶ所からが二輪ずつ出る(ことが多い)のでニリンソウ
    キンポウゲ科には珍しく若葉が食用になるそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/12 9:56:50
    Tv 1/400
    Av 3.2
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:準絶滅危惧(北多摩)


    すわサンリンソウか、と思ったら一ヶ所からが3つ出ているニリンソウでした。
    フタリシズカなんて花序が6本も立っているのもありますからね。


    ニリンソウ(二輪草)


    花びらみたいな白い部分は萼で花弁はありません。
    キンポウゲ科には多いですね。
    まとまって咲いていたので撮ってみたら花があちこち痛んでました。


    ニリンソウ(二輪草)


    また来年に期待しましょう。
    東京都(北多摩地区)では準絶滅危惧になっていますが狭山丘陵ではよく見かける花です。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ニリンソウ 二輪草 サンリンソウ キンポウゲ科 写真 狭山丘陵 野草 絶滅危惧

    アリアケスミレ(有明菫)

  • 2015/04/19 : 狭山丘陵の四季
  • 3日連続のスズメシリーズのおかげで、スミレの出番がすっかり奪われてしまいました。
    例年どおりといえばそれまでなんですが、いつものスミレを載せておかないと落ち着かないというか・・
    スミレシーズンもほぼ終焉に向かいつつあり、すで後半戦です。


    アリアケスミレ(有明菫)


    アリアケスミレが咲き始めたというので、先週見に行ってみました。
    雨上がりだったせいか開しているのがなく、16日に出直して撮ってきました。
    原っぱ一面に白いスミレが広がっていて、さあどれを撮りましょうか。

    写真
    アリアケスミレ有明菫) スミレ科
    白い弁に紫色の縞模様が美しいです。
    葉はマンジュリカのように細長いヘラ状です。
    珍しい種類ではないと思いますが、狭山丘陵では特定の場所でしか見たことがありません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/16 13:30:13
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    このところどうも天候が安定しませんねぇ。
    今日もカメラ持って出かけましたが何度か雨に当たりました。
    雨具が要るほどではなかったのでよかったですが。


    アリアケスミレ(有明菫)


    ワンポイントでカラスノエンドウを入れてみました。
    カラスノエンドウもきれいな色です。
    あまりにも当たり前に咲いているので今年はまだこれしか撮ってません。


    アリアケスミレ(有明菫)


    アリアケスミレが勢いよく咲くようになると春もたけなわです。
    もうじき5月の大型連休ですしね。

    今年は天候のせいなのかどこに行っても野のが少ない気がしてなりません。
    4月の半ば過ぎって一年で一番の多い季節だと思うんですけど・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アリアケスミレ 有明菫 スミレ 写真 狭山丘陵 野草 マンジュリカ カラスノエンドウ

    スズメノエンドウ(雀野豌豆)

  • 2015/04/18 : 狭山丘陵の四季
  • スズメシリーズ3日目はあまりにも小さななのでつい敬遠してしまうスズメノエンドウです。
    咲いているかどうか、近くが見えにくくなってきましたのでファインダー越しに確認しました。
    これだけ小さいとどうしようもなく撮り難いです。


    スズメノエンドウ(雀野豌豆)


    の幅2ミリあるかどうかってところですかね。
    でもしっかりマメ科らしい形をしています。
    のあとにはちゃんと豆ができますが、スズメが食べるかどうかは知りません。

    写真
    スズメノエンドウ雀野豌豆) マメ科
    スズメの何とかと名がつくのは「小さい」という意味。
    その点ではこれぞスズメの何とかに相応しいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/16 13:41:31
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    今日は天気がよくて暖かかったものの、風が強くて写真向けの天候ではありませんでした。
    びゅうびゅう風が吹いていると、どうも落ち着きません。
    小さなは風に揺れまくるし・・


    スズメノエンドウ(雀野豌豆)


    そろそろ咲いているだろうと狙っていたがあったものの、空振りでした。
    思ったより生育が悪かったので、また来週行って見ましょう。
    ということでとっとと帰宅しました。


    スズメノエンドウ(雀野豌豆)


    やはりこのところの天候不順で生育状況がよくないんでしょうか。
    来週半ばからは晴れて暑いくらいの陽気になりそうな予報なので、いくらか期待してもいいのかな!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : スズメノエンドウ 雀野豌豆 マメ科 写真 狭山丘陵 野草 スズメ 天候不順

    スズメノヤリ(雀の槍)

  • 2015/04/17 : 狭山丘陵の四季
  • スズメシリーズ第二弾はスズメノヤリです。
    昨日の鉄砲に今日の槍と物騒な名前が続きますけど、この槍は毛槍のこと。
    センボンヤリなんかと同じ由来です。


    スズメノヤリ(雀の槍)


    イグサ科というのはちょっと意外性があるかも。
    ぱっと見はイネ科のように思えます。
    でもの姿がイネ科っぽくないんですよね。

    写真
    スズメノヤリ雀の槍) イグサ科
    狭山丘陵ではが散るころがこのの見ごろです。
    周りの白いのは散ったびらです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/11 13:57:19
    Tv 1/250
    Av 3.2
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    毎年4月はじめに祭りが行われる公園で、その日はやたらめったら賑わいます。
    でもが散ったら静かなものです。
    散ったの木の下にはこんなのがひっそりと咲いています。


    スズメノヤリ(雀の槍)


    アップで見ると、やはりこのはイネ科じゃないなと思います。
    ・・なるほど、イグサ科か。
    でも葉っぱなんかなはイネ科っぽい雰囲気もあります。


    スズメノヤリ(雀の槍)


    さぁて、今週も週末がやってきました。
    土日はめでたい晴れ予報、月曜日は雨らしいけど許しましょう。
    暖かそうだし攻めますよ~。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : スズメノヤリ 雀の槍 イグサ科 毛槍 写真 狭山丘陵 野草

    スズメノテッポウ(雀の鉄砲)

  • 2015/04/16 : 狭山丘陵の四季
  • 春の田んぼ一面を埋め尽くす鉄砲部隊はこの時期意気盛んなようです。
    狭山丘陵の田んぼは水田雑草が豊富で、スズメノテッポウもこれでもかというくらい咲いています。
    イネ科なのでが咲いているのかどうかも分かりにくいですが、オオバコのみたいに葯が見えています。


    スズメノテッポウ(雀の鉄砲)


    名前の由来は推して知るべしで、スズメは小さいという意味、穂を鉄砲に見立てたもの。
    でもスズメというほど小さいとは思えませんけどね。
    スズメにしてみたらバズーカ砲くらいの大きさに思えるんじゃないでしょうか!?

    写真
    スズメノテッポウ雀の鉄砲) イネ科
    今日から3日連続のスズメシリーズいってみます。
    まずスズメシリーズその1はバズーカ砲の一撃を。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/11 14:26:04
    Tv 1/200
    Av 3.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    この草を笛にして遊んだ・・なんていったら歳がばれますね。
    オオバコ相撲とか、かなり真剣に勝負していた気がします。


    スズメノテッポウ(雀の鉄砲)


    今日の新聞に記録的な日照不足で野菜が高騰と出ていました。
    狭山丘陵のスミレが少ないのも同じ原因じゃないでしょうか。
    これで空梅雨になったりしたら目も当てられませんが・・


    ヤブソテツ・・かな


    スミレが少ないのでこんなのも撮ってみました。
    シダはよくわかりません。
    ヤブソテツでしょうか、まだ先端がぐるぐる巻き状態で延びきっていません。

    これから思いっきり葉を伸ばすぞ、というエネルギーみたいなものを感じます。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : スズメノテッポウ 雀の鉄砲 イネ科 水田雑草 草笛 写真 狭山丘陵 野草 ヤブソテツ

    ヒメスミレ(姫菫)

  • 2015/04/15 : 狭山丘陵の四季
  • ごくごく小さい、だけど濃い紫色が鮮やかなスミレです。
    初めて見たのは狭山丘陵南側の里山民家前の芝生でした。
    地面すれすれに目線を落としてみると、紫色の点々が見えて、なんだろうと思ったらこのでした。


    ヒメスミレ(姫菫)


    その後はあちこちで咲いているのを見つけました。
    あまりに小さいので気がつかなかったんでしょうね。
    一面に咲いているようなところもあります。

    今年は若干時期を逸してしまったのかきれいなのを探すのが大変でした。

    写真
    ヒメスミレ姫菫) スミレ
    狭山丘陵スミレで一番小さいと思います。
    でもしっかりスミレであることを主張しています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/11 13:24:08
    Tv 1/500
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    これが一番きれいに咲いていたかな・・
    の色といい細長い葉といい、マンジュリカのミニチュアみたいです。


    ヒメスミレ(姫菫)


    ヒメスミレも今年は少なめだったように思います。
    毎年きれいに咲く秘密の場所があるんですけど今年は一株しかありませんでした。
    やっぱり今年はスミレの裏年なんだろうか・・なんて考えてしまいます。


    ヒメスミレ(姫菫)


    これは一週間前に別の場所で咲いていたものです。
    石畳の隙間で健気に咲いていました。
    こうしてみると小さいながらにたくましいですね。

    今年もたけなわ、あと何種類のスミレを見ることができるでしょうか。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒメスミレ 姫菫 スミレ マンジュリカ 写真 狭山丘陵 野草

    ニョイスミレ(如意菫)

  • 2015/04/14 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵スミレの中では一番遅い時期に盛りを迎える種類です。
    ・・が今年は3月中に見かけたと思ったらその後はあまり勢いがないような。
    今年のスミレ全般にいえることですけど、どうも昨年に比べて数が少ないみたいです。


    ニョイスミレ(如意菫)



    気候の影響なのか昨年の反動なのかよく分かりません。
    時期的には今くらいからがピークじゃないかと思います。
    ごく小さなながら一面に咲くととてもきれいです。

    写真
    ニョイスミレ如意菫) スミレ
    の大きさはフモトスミレと同じくらい。
    こちらのほうが茎が長くて背が高いです。
    別名のツボスミレ坪菫)はタチツボスミレというのがあるのでここはニョイスミレで。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/12 10:28:16
    Tv 1/160
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    上の写真は紫条が少なめです。
    対して下の写真は側弁まで紫条が入っています。
    の形も側弁が反り返ったり若干の変異があります。


    ニョイスミレ(如意菫)


    最後のは大株でも大きめでした。
    上から見たら真っ白な花に見えますが、わずかに紫条が入っています。
    どこかにないかな、真っ白なニョイスミレって。


    ニョイスミレ(如意菫)


    週末に持ち直した天気はまたここ2日ほど雨が続いています。
    通勤時の雨はいやですが休日に降るよりましです。
    次の週末は天気がよさそうなので走り回らねば。

    この時期は一年で一番の書き入れ時ですから、週末の天気ばかり気になって仕方がありません。(笑)

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    テーマ : 花・植物
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    コオニタビラコ(小鬼田平子)

  • 2015/04/13 : 狭山丘陵の四季
  • 先週の土曜日はお昼前に雨が上がったので急いで3ヶ所ばかりめぐってきました。
    ・・って書きましたけど、そのうちの目的のひとつがこのです。
    たぶん見ごろなんじゃないかなと期待しつつ。


    コオニタビラコ(小鬼田平子)


    果たしてタイミングバッチリというところでした。
    以前に比べてかなり増えているように見受けられます。
    ただ、数年前に咲いていた場所から少し移動したかも。

    写真
    コオニタビラコ小鬼田平子) キク科
    春の七草の「仏の座」はこの草の葉です。
    林の中に咲くヤブタビラコと比べると一回りい大きなで、1cmくらいはあります。
    単にタビラコともいいますが、キュウリグサもタビラコの別名があるのでこの名前で載せておきます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/11 14:21:06
    Tv 1/250
    Av 3.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    近頃水田雑草が少なくなったので、全国的に減っているとも聞いています。
    そういうが田んぼの少ない狭山丘陵で咲くのも面白いものです。


    コオニタビラコ(小鬼田平子)


    当地の田んぼは学習用だったり、商用の田んぼじゃないからでしょう。
    田んぼが少ない割には多くの水田雑草が観察できるのはありがたいです。
    今年はヒメオトギリを探し出したいのですが、どうなることやら。


    コオニタビラコ(小鬼田平子)


    小さな田んぼの一角を黄色に染め上げていました。

    また雨の一日になりました。
    よく降ります。
    木曜日くらいから数日晴れる予報なので、当たってくれることを祈らずにはいられません。

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    コクサギ(小臭木)

  • 2015/04/12 : 狭山丘陵の四季
  • ここしばらく菜種梅雨と呼ぶに相応しい天候が続いていました。
    しかし今日、日曜日だけは晴れたのでお弁当を持って狭山丘陵に出撃です。
    目的はスミレだったのですが昨年と比べてどうも数が少ない・・


    コクサギ(小臭木)


    スミレも撮ったものの、「コクサギがさいていますよ」と教えていただいたのでまずはそれを。
    何しろ当ブログ初登場ですから最優先です。
    これは雄で、4つの黄色い葯が目立ちます。

    写真
    コクサギ小臭木) ミカン科
    樹木のって緑色のものが少なくないです。
    名前はクサギとつくものの、夏に咲くクサギとは別科。雌雄異株
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/12 12:08:57
    Tv 1/250
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    近くに雌も咲いていました。
    の時期が終わりに近いのと、雌自体の数が少ないので探すのが大変でした。


    コクサギ(小臭木)


    花後の種はばねみたいな「装置」が付いていて遠くに飛ばせるようになっているそうです。
    種を飛ばすところを見てみたいものです。
    また、「葉の付き方も変わってますよ」とのこと。


    コクサギ(小臭木)


    なるほど、葉は互生ながら右に2枚、左に2枚と2枚ごとに反対側についているんですね。
    調べてみたら四列互生とか、コクサギ型葉序というそうです。
    サルスベリもこういう葉の付き方だそうで、ぜんぜん気がついていませんでした。

    しかしこういう葉の付き方って何か合理的な理由があるんでしょうね。


    キクラゲ(木耳)


    昨夜の雨で水分をたっぷり吸収したキクラゲはぷるんっぷるんです。
    ニワトコの木にできやすいそうで、そういえばこのあたりはニワトコの木が多いからキクラゲもよく見かけるんでしょう。

    あすからまた雨模様の天気らしく、今日の晴れ間に感謝。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コクサギ 小臭木 ミカン科 四列互生 写真 狭山丘陵 木耳 キクラゲ 雌雄異株

    シロバナタンポポ(白花蒲公英)

  • 2015/04/11 : 狭山丘陵の四季
  • 昨日から降っていた雨はお昼前に止んだので、これは出かけるしかないとカメラを持って狭山丘陵に出動してきました。
    数日寒かったとはいえあれやこれやとが咲いています。
    特に急激に増えてきたのがタンポポでした。


    シロバナタンポポ(白花蒲公英)


    シロバナタンポポは西日本ので、広島あたりから西が主な生息地のようです。
    狭山丘陵でも何ヶ所かで咲くのでチェックしていますが、これを撮った場所は昨年の倍くらいの数に増えていました。
    緑の原っぱに真っ白のですからよく目立ちます。

    写真
    シロバナタンポポ白花蒲公英) キク科
    5倍体の染色体を持ち単為生殖が可能で荒地に強いというセイヨウタンポポのような特徴を持っています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/11 13:04:46
    Tv 1/1250
    Av 3.2
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ということはこれから狭山丘陵でも増加する可能性が大きいです。
    もしかしたら近い将来駆除が必要なんて話が出るかもしれません。


    シロバナタンポポ(白花蒲公英)


    すぐ近くにはカントウタンポポがたくさん咲いています。
    交雑したらどうなるんでしょうね。
    中間タイプのタンポポが出現するんでしょうか。


    シロバナタンポポ(白花蒲公英)


    ということで雨上がりの土曜の午後、近場を3ヶ所ばかりめぐってきました。
    おなじみの花たちですが順番に載せていこうと思います。

    いやぁ、いい季節になりましたね。
    今日は何を載せようか迷ってしまいました。
    明日は朝からスミレ狩り・・もちろんとるのは写真だけです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : シロバナタンポポ 白花蒲公英 タンポポ 蒲公英 写真 狭山丘陵 野草 セイヨウタンポポ

    カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)

  • 2015/04/10 : 狭山丘陵の四季
  • 毎年気にしてみているのですが、思うようにのタイミングに合いません。
    今年ももうの時期は終わってしまったか。運がよければ少し残っているか・・
    去年は4月13日でかろうじて残っていたくらいなので、今年は終わっているでしょうね。


    カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)


    とはいえ今年は去年よりはいい状態で見ることができました。
    晴れないとが開かないので天気次第というのも悩ましいです。
    また来年のお楽しみということで・・

    写真
    カントウミヤマカタバミ関東深山傍食) カタバミ
    カタバミの仲間としては大きなを咲かせます。
    よく見かけるムラサキカタバミよりもひとまわり大きいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    ファームウェア Firmware Version 1.1.3
    撮影日時 2015/03/29 12:54:04
    Tv 1/125
    Av 3.2
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧IA類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧IB類


    今年は場所によっては3月半ばに咲いていました。
    あまり日当たりを好まない植物だと思うんですが、それでも早く咲くのは日当たりのいい場所です。


    カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)


    またしても雨の週末になりそうな気配です。
    日曜日は回復しそうなので予想どおり一日勝負になりそう。
    この時期、週末に降られるのは痛いなぁ。


    カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)


    休みの日に家の中でごろごろしているのもなんだか落ち着かないような、もったいないような。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カントウミヤマカタバミ 関東深山傍食 カタバミ 写真 狭山丘陵 野草 傍食

    タカオスミレ(高尾菫)

  • 2015/04/09 : 狭山丘陵の四季
  • ヒカゲスミレの変種で、の時期に葉がこげ茶色です。
    こういう色の葉を持ったスミレをほかに見ないせいか、独特の雰囲気を醸し出しています。
    今年は先週末からいっせいに咲き始めました。


    タカオスミレ(高尾菫)


    の盛りはそんなに長くないかもしれません。
    見るなら次の週末あたりまでかと思います。
    私の知る限り狭山丘陵で見られるのは限られた場所だけです。

    写真
    タカオスミレ高尾菫) スミレ
    高尾で見つかったのでタカオスミレ
    茎を見るとなかなか毛深いです。
    なぜか狭山丘陵でノーマルタイプのヒカゲスミレに出会ったことがありません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/04 15:19:41
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    このスミレは数年前に群生地が林道の工事で埋められてしまいました。
    もうだめかと思ったら、徐々に数を増やしています。
    さらに生息範囲も広がっているようで、とりあえず絶滅の心配はなさそうです。


    タカオスミレ(高尾菫)


    去年はハグロスミレで載せたんですけど、これはタカオスミレでいいようなので今後はこの名前で載せることにします。
    調べてみると高尾以外にも分布しているようですね。
    箱根の乙女峠で見つかったオトメスミレも狭山丘陵のところどころで咲きますし。


    タカオスミレ(高尾菫)


    木曜日あたりになると週末の天気がやたら気になります。
    どうやら土曜日は天気が悪そうで、この週末も一日勝負になりそうな予感。
    お天気ばかりは抗う術がないのでまさに運を天に任せるというところでしょうか。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : タカオスミレ 高尾菫 ヒカゲスミレ 日影菫 写真 狭山丘陵 野草 スミレ

    チゴユリ(稚児百合)

  • 2015/04/08 : 狭山丘陵の四季
  • まだ4月に入ったばかりなのにもうチゴユリが咲いているよ・・
    なんていっていたら今朝の埼玉はみぞれ交じりので、午前中はになって少し積もったそうです。
    私が帰宅する頃にはかけらも残っていませんでしたが。


    チゴユリ(稚児百合)


    先週末、ハイビスカスの鉢植えを屋外に出そうとして、また寒くなるというので思いとどまりました。
    ハイビスカスはをかぶったら葉が全滅してしまうので危うく枯らしてしまうところでした。
    さすがに寒の戻りもここまででしょうけど。

    写真
    チゴユリ稚児百合) イヌサフラン科
    狭山丘陵の林の中ではごく普通に見られるです。
    ここのはずいぶん弁が開いていました。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/04 12:49:31
    Tv 1/100
    Av 3.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    この寒さで狭山丘陵野草も震え上がっているのではないかな!?
    土曜日まで天気が悪そうなので日曜日一発勝負になりそうです。


    チゴユリ(稚児百合)


    それにしても骨身にしみる寒さの一日でした。

    シュンラン
    地面から出た一本の茎が枝分かれして二つのを咲かせています。
    今年は3ヶ所で見ました。


    シュンラン@双花


    そこそこ珍しいものらしいです。
    さすがにシュンランの花ももう終わりでしょうね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : チゴユリ 稚児百合 イヌサフラン科 写真 狭山丘陵 野草 シュンラン 淡雪

    モミジイチゴ(紅葉苺)

  • 2015/04/07 : 狭山丘陵の四季
  • 花曇りなんていう言葉があります。
    調べてみるとの咲く頃の薄曇り、明るい曇りの日のこととあります。
    野のを撮るにはそういう天候のときがいい具合に撮れるので、を撮るには好適な日と言ってもいいかもしれません。


    モミジイチゴ(紅葉苺)


    しかしこのには青空が似合います。
    明るい春の日差しと空の青さによく映えると言い切っちゃいましょう。
    そういうところでこの花を見ると、春爛漫を感じてしまいます。

    写真
    モミジイチゴ紅葉苺) バラ科
    狭山丘陵のキイチゴで一番最初に咲く花。
    弓なりにしなった枝に白い花をずらっと並べて咲かせます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/04 13:26:15
    Tv 1/160
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    生憎、花曇りというには雲の厚い日でした。
    そういう日は墨絵風に撮る、という手もあるんですが・・・失敗しました。(笑)


    モミジイチゴ(紅葉苺)


    次の週末でも場所によってはまだ咲いているでしょうから、見つけたら再挑戦ということで。
    入梅前くらいに実が熟して食べられるかな。

    今日は寒いと思って1枚余計に着て出かけたら汗かいてしまいました。
    今週は気温が低いようなので体調には気をつけないと。


    カタクリ(片栗)


    しぶとく踊っているようなカタクリをもう一枚。
    今年はカタクリとウグイスカグラをずいぶん載せました。
    どっちもいい花です。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : モミジイチゴ 紅葉苺 木苺 バラ科 写真 狭山丘陵 野草 花曇り

    マルバスミレ(丸葉菫)

  • 2015/04/06 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵ではおなじみの白いスミレです。
    の色がきれいで丸い弁が愛らしく、そこそこ大きいので見栄えがします。
    狭山丘陵のあちこちでいい具合に咲いてきました。


    マルバスミレ(丸葉菫)


    狭山丘陵で見られるのはケマルバスミレと呼ばれるもののようです。
    しかも側弁の付け根に有毛のヒゲケマルバスミレと呼ばれるものがほとんどで、側弁に無毛のものは少数派です。
    私は専門家ではないのでなんともいえませんが、観察している限りではマルバ、ケマルバ、ヒゲケマルバをあえて分けなくてもいいのではないかと・・・

    スミレって変異の大きい植物ですし。

    写真
    マルバスミレ丸葉菫) スミレ科
    ということで、十把ひとからげにマルバスミレ
    強いていうなら今日の3枚はすべてヒゲケマルバスミレとなります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/04 13:59:02
    Tv 1/250
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    タチツボスミレの白品種であるオトメスミレやシロバナタチツボスミレと見間違いそうな大きさです。
    マルバスミレは地上茎がないことと柱頭の先端が三角形なので見分けは容易だと思います。
    そもそも葉の見た目からして違いますが。


    マルバスミレ(丸葉菫)


    スミレは紫というイメージですけど白いスミレもいいものです。
    白いスミレといえばアリアケスミレが咲き始めたという情報をいただきました。
    時期的にはスミレの季節後半戦のだと思うんですが、勘違いですかね!?


    マルバスミレ(丸葉菫)


    狭山丘陵のスミレだけでも追いかけ切れません。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : マルバスミレ 丸葉菫 ケマルバスミレ ヒゲケマルバスミレ スミレ 写真 狭山丘陵 野草

    ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)

  • 2015/04/05 : 狭山丘陵の四季
  • 小さなながらユニークな形をしているので毎年楽しみにしています。
    去年は花全体がピンク色の(←クリック)を載せました。
    ということで今年はノーマルタイプを載せておきます。


    ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)


    ノーマルといってもの先端部分の紫が赤っぽかったり青っぽかったり、若干の違いがあります。
    狭山丘陵では3月末くらいからあちこちで咲き始めます。
    今年もいっせいに咲き始めました。

    写真
    ジロボウエンゴサク次郎坊延胡索) ケシ科
    太郎坊スミレで、その弟分といったところでしょうか。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/04 13:47:37
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    狭山丘陵ではよく見かけるなんですが、多摩丘陵では少ないようです。
    すぐ近くのように思えても市街地に隔てられているので環境も異なるんでしょうね。


    ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)


    毎年一面に咲く場所に行ってみました。
    今年は太郎坊もなんだか少ないし、次郎坊も一面に咲いているっていう感じではありませんでした。
    これから一週間くらいは気温の低い日が多いようなので、このまま咲かずに終わってしまうんでしょうか。


    ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)


    太郎坊と次郎坊の兄弟ショットで。
    お兄さんのほうはちょっとピントがずれてしまいました。
    今回の主役は次郎坊なので・・

    せっかくの日曜日、生憎の雨模様ででかけられませんでした。
    この時期に家にいるのも鬱々とした気分になっちゃいます。
    えらく肌寒いし、今日は休養日と割り切って写真の整理に終始してしまいました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ジロボウエンゴサク 次郎坊延胡索 スミレ 写真 狭山丘陵 野草 ケシ科 太郎坊

    タチツボスミレ(立坪菫)

  • 2015/04/04 : 狭山丘陵の四季
  • 関東地方は今日からしばらく曇りや雨の日が続く予報になっています。
    いわゆる菜種梅雨というやつですね。
    雨ともいいますので、この雨が野のを育ててくれると期待しましょう。


    タチツボスミレ(立坪菫)


    毎年タチツボスミレはアオイスミレの次くらいに載せています。
    でも今年はだいぶ遅くなりました。
    いつもの年と比べて、どうもスミレが少ない気がするんですよね。

    この週末はスミレ攻めだっ!なんて意気込んでいたのに軽~く肩透かしを食らってしまいました。

    写真
    タチツボスミレ立坪菫) スミレ科
    日本を代表すると言ってもいいくらいのスミレです。
    亜種変種交雑種がとても多く、当たり前に咲いているくせに悩ましいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/04/04 15:35:37
    Tv 1/100
    Av 3.2
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    上の写真は4月4日とれとれのもの。
    林道法面の土止めの隙間に生えていました。
    背景が暗いせいかの色が際立つように思います。


    タチツボスミレ(立坪菫)


    これは3月28日、一週間前に撮ったもので、ちょっと色が薄めに見えます。
    は大きめで、地上茎があるので茎を伸ばしつつ花を咲かせるせいか、ほかのスミレに比べて花の期間が長いです。
    もう、スミレの季節の最初から最後までどこかで咲いているんじゃないかと思うくらいです。


    タチツボスミレ(立坪菫)


    さらに遡って3月18日、今年一番最初に撮ったタチツボスミレ
    花が小さくてまだまだか弱い感じでした。

    今日はスミレを求めて狭山丘陵を2ヶ所ばかり歩いてきました。
    そこで咲いていたのがこんな花です。


    ウグイスカグラ@真っ白


    純白のウグイスカグラ、ここまで白いのは初めてお目にかかりました。
    この花は今年何度載せたか分かりませんが、スミレといい勝負くらい変異が大きい植物のようです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : タチツボスミレ 立坪菫 スミレ 写真 狭山丘陵 野草 ウグイスカグラ 菜種梅雨

    コスミレ(小菫)

  • 2015/04/03 : 狭山丘陵の四季
  • 早春スミレで、アオイスミレに次いで咲くくらい早いです。
    タチツボスミレも早いほうですがいい勝負かなと。
    昨年は3月21日撮っていますので、今年も大差ないようです。


    コスミレ(小菫)


    コスミレの側弁の付け根に毛があるものをヒゲコスミレなんて呼ぶそうです。
    狭山丘陵コスミレは多少なりとも有毛で、まったく毛がないものは今年まだ見ていません。
    スミレは変異が大きいので、その範囲という話もあります。

    写真
    コスミレ小菫) スミレ科
    スミレのとしては大きいほうなのに、なんで「小」なのか・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/03/22 13:46:27
    Tv 1/640
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    色も大きさもタチツボスミレに似ています。
    コスミレのほうが弁・葉がやや長めで、一番違うところは柱頭の形でしょう。
    柱頭の先端が逆三角形ならコスミレ。


    コスミレ(小菫)


    それにしても今年はなんだかおかしい。
    昨年3月20日にきれいに咲いていたコスミレの群落、今年はほとんど姿がありません。
    大規模な草刈りがはいったせいで刈られてしまったのか?


    コスミレ(小菫)


    明日は調査会、どうか雨が降りませんように。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コスミレ 小菫 ヒゲコスミレ スミレ 写真 狭山丘陵 野草 早春

    ノジスミレ(野路菫)

  • 2015/04/02 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵スミレの中では早い時期に咲くほうだと思います。
    このもまだ早いかな、と思いつつ昨年咲いていた場所に行ってみました。
    やはり時期が早かったようで、咲いていたのはこれ一株だけでした。


    ノジスミレ(野路菫)


    アイロンのかかっていないシャツみたいなだな、なんて思ったりします。
    カジュアルというか、ちょっとよれよれというか。
    もし口が利けたら、せっかく咲いているのにそんないわれようもないだろうとでも言い返されそうです。

    写真
    ノジスミレ野路菫) スミレ
    珍しいスミレではないのですが、狭山丘陵ではそれほど多くない印象です。
    一度、南側の田んぼのあたりで一面に咲いたのを見またものの、それ以降はちらほら咲く程度です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/03/28 14:59:46
    Tv 1/640
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ノジスミレは今度の週末あたりが見ごろでしょうかね。


    ノジスミレ(野路菫)


    今日は今年ふたつ目のキノコを。
    ちょうどいい具合のツチグリが苔むした斜面にくっついてました。
    もう胞子を飛ばしてしまったあとかな!?


    ツチグリ(土栗)


    狭山丘陵ではよく似たシロツチガキのほうが多いように思いますけどどうでしょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ノジスミレ 野路菫 スミレ 写真 狭山丘陵 野草 キノコ ツチグリ

    センボンヤリ(千本槍)

  • 2015/04/01 : 狭山丘陵の四季
  • まだちょっと早いかな~と思いつつ、センボンヤリの春のを探しに行ってみました。
    やっぱり早かったか・・と思ったら、小さながポツリポツリさいています。
    ふたつ咲かせていたのはこれだけで、ほかはひとつずつでした。


    センボンヤリ(千本槍)


    今年は春が早いかなと思ったら、種類や場所によるようです。
    昨年は4月5日に撮っていたので、このに関しては昨年と同じくらいの時期が見ごろになるんじゃないでしょうか。
    3月中にニョイスミレが咲いたりすると、何もかも早いんじゃないかと気持ちが先に行ってしまいます。

    写真
    センボンヤリ千本槍) キク科
    春の開放で遺伝子交換を行い、秋の閉鎖化で確実に子孫を残すというしたたかさ・・の割にはあまり見かけないような。
    閉鎖の花茎は50cmほどにもなり、綿毛が大名行列毛槍のように見えます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/03/28 14:34:12
    Tv 1/250
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    やっとでてきました、というところでしょうね。
    花の背丈はせいぜい5cmくらいしかありませんでした。


    センボンヤリ(千本槍)


    関東地方、しばらく雲の多い天候が続くようで、週末のお天気が心配です。
    なにしろ週末しか活動できないという宮仕えの悲しさ・・
    せめて雨が降りませんように。


    コブシ咲く丘


    大きなコブシの木が青空を白い花で埋め尽くしていました。
    生憎マクロと望遠しかなかったのでiPhoneで撮ってみましたが、これも広角ってほどの画角ではなく、24ミリが欲しかった。
    さぁ、次の週末はスミレ攻めだっ!!

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : センボンヤリ 千本槍 大名行列 毛槍 写真 狭山丘陵 野草 コブシ iPhone

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