送電鉄塔をゆく(36)~指扇線シリーズ2(1)「また254号線」

  • 2016/01/31 : 送電鉄塔
  • 青空の広がる日曜日、風もほとんどなくて穏やかです。
    この週末の天気は期待していなかったので前日からあわてて出かける準備をしました。
    カメラの充電を忘れていて、行きがけの車の中で充電する始末です。


    指扇線30号鉄塔


    前回の指扇線は29号鉄塔から川越線に予定を変更してしまったので、本日は指扇線30号鉄塔からのスタートとなります。
    1月9日同様に川越市の伊佐沼公園に車を停めて、自転車で出発です。
    まっすぐ西に向かい、国道254号線脇の30号鉄塔に向かいました。

    国道254号線沿いに南下してきた指扇線は28号、29号鉄塔だけ少し市街地に入って30号鉄塔で254号線脇に戻り、そのあとは国道16号線に沿って東に向かいます。


    指扇線31号鉄塔


    R254とR16の交差点、車でこのあたりを通る方なら分かるかもしれませんが「小仙波」という大きな交差点付近です。
    指扇線31号鉄塔は30号から一本道を東に200mほど、あっという間についてしまいます。
    そもそも伊佐沼から30号鉄塔まで指扇線の送電線沿いに走ってきたのでしばらくは引き返すような格好です。


    指扇線31号鉄塔


    31号鉄塔の右側の送電線はえらく中心に寄った位置にずらして取り付けられています。
    何か真下にあると困るようなものもないし、なんでだろう!?
    ここも柵なし鉄塔で、鉄塔の下から見上げても送電線の位置がずれているのが分かります。


    指扇線32号鉄塔


    指扇線32号鉄塔も同じ道をまっすぐ300mほど東に走ったら到着です。
    工事中だったのでこの位置からしか撮れませんでした。
    送電線の北側は一面の田んぼで南側は国道16号線、通称東京環状が平行しています。


    指扇線33号鉄塔


    さらに国道の北側30mほどのところの一本道を東に走って指扇線33号鉄塔へ。
    だいぶ前から道も鉄塔も見えてますから世話なしです。
    しかもついさっき通った道ですからね。

    風がないので寒さも感じず、ポタリングには最高の自転車日和でした。
    快調なスタートを切って、これはかなり先まで行けそうな予感です。

    2016年1月31日 送電鉄塔をゆく(36) つづく
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    tag : 鉄塔 送電線 ポタリング 自転車 指扇線 川越 送電鉄塔 青空 国道254号線 東京環状

    イタドリ(虎杖、痛取)

  • 2016/01/30 : 狭山丘陵の四季
  • ここ数年、赤いイタドリばかり載せていました。
    圧倒的に多い白いは4年ぶりになります。
    ピンクもきれいですが白もまたきれいなものです。


    イタドリ(虎杖、痛取)


    私の父親が、子どもの頃にスカンポを食べたといっていたのはこれかもしれません。
    スイバもスカンポと呼ばれることがあるので、あるいはこっちかも。
    いずれもタデ科であること、食用になること、シュウ酸を含むことから同じような呼び方をされるようになったんでしょうかね。

    写真
    イタドリ虎杖痛取) タデ科
    若葉を揉んで傷口に当てるといくらか止血作用と痛みを緩和する効果があるのが名前の由来といわれています。
    実際には小傷くらいにしか役に立たないようですが。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/09/19 13:42:20
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 1600
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ネットで検索するとオオイタドリ配合の関節痛を和らげる健康食品なんかも売っています。
    イタドリの根は関節炎やリューマチ、便秘に効くらしいのですが、効果のほどは存じません。


    イタドリ(虎杖、痛取)


    模様と色からするとクロハナムグリでしょうか。
    昆虫はよく知らないので自信度50%くらい・・


    イタドリ(虎杖、痛取)


    昨日の天気予報では関東地方大雪かもということでしたが、今回はみごとに肩透かしくらいました。
    まぁ、雪が積もるよりも予報が外れてくれたほうがよっぽどうれしいです。
    明日は天気がよくなるみたいなのでどこかに出動しましょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : イタドリ 虎杖 痛取 タデ科 写真 狭山丘陵 野草 スカンポ

    アリタソウ(有田草)

  • 2016/01/29 : 狭山丘陵の四季
  • それほどめずらしい植物でもないようですが、狭山丘陵ではあまり見かけません。
    目立たないので気がついていないだけなのかもしれませんけど・・
    2014年に続いて2015年も開しているのを見つけました。


    アリタソウ(有田草)


    が咲いている・・といってもこんなです。
    これではなかなか気がつきませんね。
    いかにも野生という感じではありますが。

    写真
    アリタソウ有田草) ヒユ科(APG3)
    名前の由来は佐賀の有田町で栽培していたため。
    用途は虫下しだそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/09/26 11:08:07
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    調べてみたら外来種で、中南米原産とのことです。
    狭山丘陵あたりでも育つので寒さには強いようです。


    アリタソウ(有田草)


    メキシコ料理ではハーブとして使っているってことですが、さてどんな味がするんでしょう。

    このところ週末ごとに天気がよくないような気がします。
    埼玉のフライデーナイトは雨ですが、これから雪に変わる予報です。
    明日の朝はまた銀世界かな!?


    新宿の空


    関東の真冬はこんな空の日が多いのだけれど。
    左の住友ビルはまだ基礎工事が終わったくらいの頃に京王プラザホテルの一番上から見下ろした記憶があります。
    そういえば就職して最初に出勤したのがこの銀色のビルでした。

    都議会前の広場にて。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アリタソウ 有田草 ヒユ科 虫下し 写真 狭山丘陵 野草 都議会 住友ビル

    オオニシキソウ(大錦草)

  • 2016/01/28 : 狭山丘陵の四季
  • 名前だけ聞くと横綱の化粧まわしみたいな印象ですが、地味な雑草です。
    トウダイグサ科ですのでもものすごくシンプルな構造です。
    実の姿がいかにもトウダイグサの仲間という感じですね。
     

    オオニシキソウ(大錦草)


    最近、これによく似たコニシキソウがうちの庭にはびこってきました。
    いくら抜いてもすぐに元どおりに元気になってます。
    抜いては生えてまた抜くといういたちごっこを繰り返しています。

    写真
    オオニシキソウ大錦草) トウダイグサ科 
    これもトウダイグサ科の特徴である杯状序だそうですが、いまひとつ構造がよく分かりません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/09/05 13:41:34
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    白いびらのように見える部分は総苞の一部が発達したもので、付属体と呼ばれます。


    オオニシキソウ(大錦草)


    そういえばコニシキソウって長いこと載せていません。
    うちの庭に生えるくらいの雑草ですからね。
    ネタに困ったら庭で撮るかもしれません・・うちも狭山丘陵の端っこですから。


    東京都庁


    昼休みにちょっとお散歩。
    都庁の向こう側に太陽があって、まともに逆光でした。
    ガラスに青い空が写っています。

    これはスマホで。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オオニシキソウ 大錦草 トウダイグサ科 写真 狭山丘陵 野草 コニシキソウ 雑草 都庁

    送電鉄塔をゆく(35)~指扇線から川越線へ(10)「実は、川越線だった」

  • 2016/01/27 : 送電鉄塔
  • 川越市の住宅街真っ只中をさらに南下していきます。
    鉄塔の間隔が短いので次の鉄塔までは遠くないのですが、いかんせん住宅に取り囲まれていてちゃんと見える場所を探すのが一苦労だったりします。
    川越線49号鉄塔は完全に住宅に取り囲まれていてこれが精一杯でした。


    川越線49号鉄塔


    スマホで地図を確認しながらさらに進みます。
    そろそろ前回追跡を中断した場所が近いはず・・

    川越線48号鉄塔は運よく南側が道路になっていましたので障害物なしです。


    川越線48号鉄塔


    そしてついに思い出しました。
    この引込線つきの鉄塔に見覚えがあります。
    川越線47号鉄塔、間違いなく前回の追跡で訪れた最後の鉄塔です。


    川越線47号鉄塔


    やった、これで川越線の鉄塔全基をカメラに収めました。

    今回辿った指扇線の鉄塔は川越線の送電線を併架していたので、指扇線を追いかけていたつもりが実は川越線の残り鉄塔を追いかけていたという結果になりました。
    何はともあれ4年越しで南狭山変電所から新坂戸変電所にいたる川越線を制覇したということで、めでたし、めでたし。

    当初思っていたのとは違う結果になっちゃいましたが、結果オーライということで。

    2016年1月9日 送電鉄塔をゆく(35) 完

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    ジャンル : 旅行

    tag : 鉄塔 送電線 ポタリング 自転車 指扇線 川越 送電鉄塔 川越線 引込線 変電所

    ヤハズソウ(矢筈草)

  • 2016/01/26 : 狭山丘陵の四季
  • 小さな小さなマメ科は地上10cmくらいのところに咲いています。
    普通に歩いていたら見逃してしまうかもしれません。
    しゃがみこんでみると、ひとつの茎に2~3個のが咲いています。


    ヤハズソウ(矢筈草)


    丸い形をした弁(旗弁)全体に縦に縞模様が入っているのでヤハズソウです。
    よく似たマルバヤハズソウは旗弁の付け根辺りだけに模様が入り、上部はピンク一色になります。
    同じ場所に両方咲くんですが、割と最近までこのふたつが別物だと思いませんでした。

    写真
    ヤハズソウ矢筈草) マメ科
    この日はヤハズソウばかりでマルバヤハズソウは見つからず・・
    マルバも同じ場所で撮っているんですけど、間が悪かったのか。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/09/05 13:36:18
    Tv 1/125
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    が疎らで撮りにくいです。
    しつこいようですが小さいし。


    ヤハズソウ(矢筈草)


    今年の初秋にはマルバヤハズソウを探します。

    相変わらず保温ポットのふたで暖をとるうちの腕白くん。
    キッチンのカウンターから乗り出しているのでお腹が冷えるんじゃないか・・なんて。


    あたたかい・・Part3


    頭寒足熱というのは彼らには通用しないみたいです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤハズソウ 矢筈草 マメ科 マルバヤハズソウ 写真 狭山丘陵 野草 ネコ アメリカンショートヘア

    送電鉄塔をゆく(35)~指扇線から川越線へ(9)「市街地らしからぬ・・」

  • 2016/01/25 : 送電鉄塔
  • ついさっきまで田園風景の中をゆく指扇線鉄塔を追いかけていたはずなのに、突然市街地真っ只中になってしまいました。
    川越市は市街地と農地の境目がえらくはっきりしているようです。
    わが家のあたりも畑が多いんですけど、住宅が徐々に疎らになっていく感じなんですよね。


    川越線53号鉄塔


    川越線53号鉄塔はすらりとした姿です。
    市街地で鉄塔全体が見えるというのは希少かも・・しかも手前に邪魔な配電線や電話線もないし。
    道路の位置と太陽の位置がよかったようです。


    川越線52号鉄塔


    川越線送電線はさらに南西方向にまっすぐ伸びて、川越線52号鉄塔に至ります。
    おや、この鉄塔もすらりと背が高いけど障害物がなくてきれいに見えますね。
    たまたま鉄塔の南西側が畑になっていて見通しがよかったのでした。


    川越線51号鉄塔


    川越線51号鉄塔も全体がよく見えて、こんなのが3基も続くのはおよそ住宅密集地らしくありません。
    市街地の鉄塔も、どこもこうなら少しは追いかけてみようかとも思うんですけど。
    ここはたまたま南側が駐車場になっていました。

    さて、ここで地図を確認するとJR川越駅にだいぶ近づいています。
    前回追跡を断念したのはこのあたりじゃなかったかなぁ・・


    川越線50号鉄塔


    川越線50号鉄塔は小柄な引込線つきの鉄塔でした。
    そうそう、分かりやすいように特徴的な引込線つきの鉄塔で打ち切ったはず。
    でもこれじゃない。

    記憶を頼りにさらに前進します。

    2016年1月9日 送電鉄塔をゆく(35) つづく

    テーマ : ポタリング
    ジャンル : 旅行

    tag : 鉄塔 送電線 ポタリング 自転車 指扇線 川越 送電鉄塔 川越線 引込線 配電線

    オトコエシ(男郎花)

  • 2016/01/24 : 狭山丘陵の四季
  • 冬場は野のが見られないので、2015年に載せそびれてしまったのを順次載せています。
    夏場のの少ない時期のものが底をついて、9月編に突入しました。
    このペースだと春までネタが持たなそうな勢いになってきました。


    オトコエシ(男郎花)


    オトコエシ狭山丘陵では比較的見られるほうかと思います。
    ただ、以前咲いていたのに姿を消してしまった場所もあって、この先どうなるかやや不安もありますが。
    まだ結構な数があるようです。

    写真
    オトコエシ男郎花) オミナエシ科
    咲き始めはが密集して咲き、だんだん序が広がっていくようです。
    これは花と花の隙間が開いてきている時期かと思います。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/09/15 14:07:17
    Tv 1/1600
    Av 3.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    大きく育つので撮りにくいです。
    写真のは脚立が欲しいくらい背が高くなっていました。
    ワレモコウオトコエシの花序を突き抜けて咲いていました。


    オトコエシ(男郎花)


    同じオミナエシ科オミナエシ狭山丘陵で自生しているのを見たことがありません。
    長くお住まいの方にうかがうと以前はあちこちにあったそうですが、樹木が大きくなるとともに消えていったそうです。
    里山里山の手入れが必要なのだということでしょう。


    オトコエシ(男郎花)


    週間天気予報では次の週末にも傘マークが出ています。
    これはネタ切れでしばらく冬眠を余儀なくされそうな予感・・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オトコエシ 男郎花 オミナエシ科 オミナエシ 写真 狭山丘陵 野草 ワレモコウ 里山

    送電鉄塔をゆく(35)~指扇線から川越線へ(8)「結局、川越線へ・・」

  • 2016/01/23 : 送電鉄塔
  • 指扇線川越線が分岐する指扇線29号鉄塔から先は、引き続き指扇線を行くか半端に残っている川越線を片付けるか、ほんのちょっと迷いました。
    わずかに残った市街地の鉄塔数基をわざわざ見に出直すのも面倒です。
    ここはまず川越線に決着をつけておくことに決めました。


    川越線57号鉄塔


    川越線57号鉄塔は県道沿い。
    逆光ですが市街地ゆえ他に撮れる場所もないのでやむなしです。
    やっぱり市街地の鉄塔を撮るのは難儀なことだなぁ・・

    送電線川越市の中心部に向かって向きを西に変えていきます。


    川越線56号鉄塔


    川越線56号鉄塔の前の道は喜多院門前通りです。
    西にまっすぐ行けば喜多院自転車なら5分くらいで着いちゃうかもしれません。
    喜多院には江戸城内で春日局が使っていた書院が移築されていたり、三大東照宮に数えられる仙波東照宮なんかもあります。

    歴史を感じるいいところなんですけど、今回はパス。


    川越線55号鉄塔


    川越線55号鉄塔はすっかり住宅に取り囲まれていました。
    電柱があったり、やたらごちゃごちゃしてますね。
    市街地の鉄塔は美しく撮りようがない・・


    川越線54号鉄塔


    川越線54号鉄塔は北側が畑になっていて、鉄塔自体はよく見えました。
    でも完全に逆光で、写真に撮ると真っ黒になっちゃうんですよね。
    鉄塔の南側に建物があるので順光で撮るとこうなっちゃいます。

    さて、2012年に追跡を断念したのは何号鉄塔だったか・・
    記憶によると引込線つきの特徴ある鉄塔だったはずですがまだそれらしいのは見えてきません。
    市街地の深みにはまるのかな~!?

    2016年1月9日 送電鉄塔をゆく(35) つづく

    テーマ : ポタリング
    ジャンル : 旅行

    tag : 鉄塔 送電線 ポタリング 自転車 指扇線 川越 送電鉄塔 川越線 喜多院 東照宮

    ヒメシロネ(姫白根)

  • 2016/01/22 : 狭山丘陵の四季
  • 葉の腋に小さな輪生するのはいかにもシソ科らしいです。
    細長く対生する葉が90度ずつずれて互い違いについているのは、日光を最大限に浴びるためでしょうか。
    湿地の脇の明るいところに群生しています。


    ヒメシロネ(姫白根)


    は夏から秋にかけて結構長く咲いているので撮るチャンスは多いです。
    でも2015年はこの2カットのみでした。
    いつの間にか時間が過ぎて、いつの間にかが終わってました・・

    写真
    ヒメシロネ姫白根) シソ科
    が小さいので、よ~く見ないと咲いていても見落としそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/08/15 10:31:29
    Tv 1/250
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    足場がよくなかったのでピントの合っているがひとつしかありません。
    半年も経っているのでよく覚えてませんが、落ち着いて撮れない状況だったのか・・


    ヒメシロネ(姫白根)


    この春はウグイスカグラを観察してみようと思っています。
    ・・と少し前に書いたので、今日は第2弾ということで。
    前回のは花柄がないに等しく、枝に子房がくっついているように見えました。


    ウグイスカグラ(鶯神楽)


    これは1月11日に咲いていたもので、花柄の長さは約7ミリです。
    このくらいの長さのが多いような気がしますが、果たしてどうでしょうか。
    たまに腺毛の見られるのがありますが、まだ今年はめぐり合っていません。

    この花は子房の先に横向きについています。
    ほかの写真を見てもこういう形状のものが多いようですが、中にはほぼまっすぐに見えるものもあり、それぞれ個性を発揮しているようです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒメシロネ 姫白根 シソ科 写真 狭山丘陵 野草 輪生 対生 ウグイスカグラ

    送電鉄塔をゆく(35)~指扇線(7)「岐路」

  • 2016/01/21 : 送電鉄塔
  • 前回に続いて国道254沿いを南下します。
    牛丼を食べて再スタートをするとJAの直売所がありました。


    直売所


    野菜でも・・と思ったものの、以前ウエストバッグに里芋を詰め込んで自転車で走り、腰周りがすれて痛くなったことがあったのでした。
    やめておきましょう、二の舞になりそうです。
    程なく、難なく指扇線26号鉄塔に到着しました。


    指扇線26号鉄塔


    赤い屋根のカレーやさんのとなりです。
    う~ん、お昼はカレーもよかったかな・・最近キーマカレーにはまっているので。
    そういえばスペインのコンテストで優勝したパエリアの店があって、以前に一度食べにきたことがあるんですけどこの辺じゃなかったかなぁ。


    指扇線27号鉄塔


    指扇線27号鉄塔は国道の反対側で、送電線の方向と国道の方向が異なっています。
    やった、退屈な国道走行と決別だ!!
    がしかし、どうやら川越の市街地っぽいような。


    指扇線28号鉄塔


    指扇線28号鉄塔はがっしりした鋼管の鉄塔で、送電線の向きを東に90度折り曲げています。
    また、鉄塔下の川越変電所への引込み線つきです。
    このあたりに来ると「喜多院」なんていう標識が出ていたりして、川越市の中心部もそんなに遠くありません。


    指扇線29号鉄塔


    次の指扇線29号鉄塔はほんの100mあるかないか、目と鼻の先でした。
    この鉄塔で指扇線に併架していた川越線送電線が右のほうに分かれて行きます。
    鉄塔の向こうにまっすぐ進むのが指扇線ね。

    ああ、思い出した、川越線
    かつて2012年2月に1号鉄塔から追跡して、50号鉄塔まで行けずに途中で断念したんでした。
    ここを右に進めば川越線の全鉄塔制覇じゃないか・・どうする、どっちに行こう!?

    2016年1月9日 送電鉄塔をゆく(35) つづく

    テーマ : ポタリング
    ジャンル : 旅行

    tag : 鉄塔 送電線 ポタリング 自転車 指扇線 川越 送電鉄塔 国道254号 川越線 キーマカレー

    ヒメキンミズヒキ(姫金水引)

  • 2016/01/20 : 狭山丘陵の四季
  • 2015年に載せそびれた、今日から8月に突入しました。
    5月の終わりくらいからお盆を過ぎて暑さが和らぐ頃までは野のの種類が少なく、載せそびれる確率が低いです。
    そんな中でもこれは載せそびれの常連か・・


    ヒメキンミズヒキ(姫金水引)


    が小さいし、疎らだし、群生していても隙間だらけでうまく撮れません。
    なので撮った時は載せるのをためらってしまうんですが、この時期になるとねたが枯渇してしまうので登場させてます。
    とはいえそこはバラ科、色もの形もいいんですけどね。

    写真
    ヒメキンミズヒキ姫金水引) バラ科
    キンミズヒキに比べるとが小さく、間隔も疎ら。
    後のひっつき虫はよく似ています。
    花の時期は姫のほうがやや遅いようで、お姫様は控えめ!?
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/08/01 13:04:22
    Tv 1/80
    Av 4.5
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    昨年も今くらいの時期に、似たようなのを2枚載せてました。
    今シーズンはもう少し工夫して撮ろう・・うん。


    ヒメキンミズヒキ(姫金水引)


    1月の狭山丘陵に咲く花はごく限られている代わりに、色鮮やかな実が多いです。
    マンリョウは実のつきもいいし、色もくっきり赤くてよく目立ちます。
    数も多いようです。


    マンリョウ(万両)


    マンリョウやヤブコウジの実は目立つ色なのにいつまでも残っています。
    鳥は食べないんでしょうか。

    埼玉は月曜日に積もったがまだたくさん残っています。
    保冷剤に包まれているようでチルド状態です。
    次の週末を過ぎると寒気が北上ということなので、解けて消えることを期待したいところ。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒメキンミズヒキ 姫金水引 バラ科 キンミズヒキ 写真 狭山丘陵 野草 マンリョウ

    送電鉄塔をゆく(35)~指扇線(6)「プレミアム旨辛ネギたま牛めし」

  • 2016/01/19 : 送電鉄塔
  • 片側2車線、交通量の多い国道254号線に密着するように指扇線鉄塔が並んでいます。
    めいっぱい車道の幅を取って4車線確保したのか、この国道は歩道がないか、あっても狭いです。
    少なくとも歩行者や自転車で通行するには適していません。


    指扇線22号鉄塔


    指扇線22号鉄塔は国道の道路標識を入れて撮ってみました。
    こんな具合に鉄塔全体が撮れるようなこともめずらしいくらい、車道とロードサイド店が並んでいるって感じです。
    この辺は食べ物やさんの看板が多いな・・と思ったら、ちょうどお昼時でした。


    指扇線23号鉄塔


    指扇線23号鉄塔の周囲はファストフードの看板だらけです。
    特に国道の西側の歩道や路側帯は狭くて危険を感じる場所もあったので、反対側に移動しました。
    道を挟んだほうが鉄塔全体がよく見えるし。


    指扇線24号鉄塔


    指扇線24号鉄塔付近はちゃんと歩道がありました。
    このくらいの歩道があれば何とか移動はできますが、大きな鉄塔を撮るには建物が邪魔になります。
    となるとまた国道の反対側に移動して・・見通しがいい割には効率の悪いことです。


    指扇線25号鉄塔


    指扇線25号鉄塔を撮る前に、黄色い看板の牛丼屋でエネルギーを充填しました。
    食べ過ぎて自転車を漕ぐと横腹が痛くなるので、ここはプレミアム旨辛ネギたま牛めしの並盛りで・・
    鉄塔追跡のときは、なぜかお昼にプレミアム旨辛ネギたま牛めしを食べることがおおいなぁ。

    お腹が落ち着くともうひとっ走り行ってみようという気にもなろうというものです。
    まずお腹を満たさないことには気力が萎えちゃいますね。
    ひもじいのは、よくない。

    2016年1月9日 送電鉄塔をゆく(35) つづく

    テーマ : ポタリング
    ジャンル : 旅行

    tag : 鉄塔 送電線 ポタリング 自転車 指扇線 川越 送電鉄塔 国道254号 プレミアム旨辛ネギたま牛めし

    カントウタンポポ(関東蒲公英)

  • 2016/01/18 : 狭山丘陵の四季
  • 季節柄、野のもほとんどないのですが、運動不足解消も兼ねて狭山丘陵に出かけてきました。
    特にこれといって目的はなかったので、あまり歩かないところに行ってみることにしました。
    その前によく歩く原っぱに寄ってみると、点々と黄色いものが見えます。


    カントウタンポポ(関東蒲公英)


    セイヨウタンポポかなと思ったら、カントウタンポポでした。
    寒い時期のタンポポは葉が地面に張り付くようで、茎がごく短くてほとんど地面すれすれで咲きます。
    これは寒さ対策なんでしょうかね。

    写真
    カントウタンポポ関東蒲公英) キク科
    このも1月中に咲くことは少ないのではないかと思います。
    セイヨウタンポポは寒い時期にもたまに見かけるんですけど。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/01/17 13:08:55
    Tv 1/125
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    咲いているといっても5つばかりで、それでもなんだかうれしいものです。


    カントウタンポポ(関東蒲公英)


    ほんの咲き始めというところでしょう。
    せっかく咲いていたのでたまには昨年の載せそびれじゃないのを載せておきます。
    春本番となったら一面黄色く染まったところを撮るとして・・


    カントウタンポポ(関東蒲公英)


    ほとんど周囲の草や枯葉に埋もれてますね。

    普段行かないところ・・と思って少し足を伸ばしたら、車を停めた場所に戻るのにすこぶる難渋してしまいました。
    雲も多くなってきたし、早く帰らないと。


    埼玉の大雪


    で、今朝起きたらこの冬初の大雪で、積雪15cmというところでした。
    交通機関はかなり混乱したようで、たまたまオフだったので難を逃れました。
    ただし雪かきで大汗を流すことになってしまいましたが・・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カントウタンポポ 関東蒲公英 キク科 タンポポ 写真 狭山丘陵 野草 ロゼット 大雪

    送電鉄塔をゆく(35)~指扇線(5)「国道254号線」

  • 2016/01/17 : 送電鉄塔
  • 指扇線鉄塔を追って自転車を進めていくと、だんだん周囲に住宅が増えてきました。
    川越市の市街地が目前に迫っているようです。


    指扇線18号鉄塔


    指扇線18号鉄塔は南山田変電所の敷地内にあって番号札は見えませんでした。
    なので塔頂のヘリ視認用番号札でお茶を濁します。
    引込み線付きの鉄塔は形がちょっと変わっていておもしろいです。


    南山田変電所


    光の当たり方のせいか、文字が読み取りにくい・・

    住宅と畑が半々くらいの地域でしょうか、指扇線19号鉄塔は畑の真ん中です。
    今はよく見えますが、宅地になったら住宅に囲まれてしまいそうです。


    指扇線19号鉄塔


    次の指扇線20号鉄塔は国道254号線に面して立っています。
    ここは伊佐沼公園から新坂戸変電所に向かう途中で通ったので、ようやくここまで戻ってきたかという感じ。
    しかしほとんど歩道もないような幹線国道で、バンバン走り抜けていくトラックにおびえながらの移動です。


    指扇線20号鉄塔


    場所でいうと、20号鉄塔を少し過ぎたところが「宮元町」という交差点です。
    このあたり、国道254号線が市街地の縁になっています。
    国道の東側は田園風景が広がり、西側は住宅街になっています。


    指扇線21号鉄塔


    指扇線21号鉄塔は国道の反対側から撮りました。
    横断歩道の間隔も長いし、あっちに渡りこっちに渡りと繰り返していると時間ばかり過ぎてしまいます。
    指扇線の鉄塔はまっすぐ伸びる国道に沿って並んでいる様子が遠くまでよく見えました。

    追跡は楽なんですがあまりおもしろくない区間でもあります。
    何しろ写真が撮りにくいんですよね。

    2016年1月9日 送電鉄塔をゆく(35) つづく

    テーマ : ポタリング
    ジャンル : 旅行

    tag : 鉄塔 送電線 ポタリング 自転車 指扇線 川越 送電鉄塔 変電所 国道254号

    ハエドクソウ(蠅毒草)

  • 2016/01/16 : 狭山丘陵の四季
  • 薄暗いところで白いを疎らに咲かせているので、夏らしいっていう印象ではないですね。
    名前も「蠅」に「毒」ときていますからなおさらです。
    アップで見るとこのも悪くないんですけどねぇ・・


    ハエドクソウ(蠅毒草)


    根を煮出してご飯と混ぜて伸ばし、蠅取り紙にしたといいますので、それなりに毒性は強そうです。
    狭山丘陵にはハエドクソウナガバハエドクソウの2種類があって、どちらもめずらしいものではありません。
    見分けは2013年7月1日の日記(←クリック)参照ください。

    写真
    ハエドクソウ蠅毒草) ハエドクソウ科
    かつては一科一属一種といわれてましたが、APG分類体系ではゴマノハグサ科から多くの植物がハエドクソウ科に移籍(?)しています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/07/25 9:44:27
    Tv 1/125
    Av 3.2
    ISO感度 1000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こんな具合に間延びしたような咲き方のところが多いようです。


    ハエドクソウ(蠅毒草)


    ハエドクソウとナガバハエドクソウではの形が少し違うので、見慣れるとでも見分けができると思います。
    次々を咲かせつつ花序を伸ばし、咲き終わったらひっつき虫になります。
    2個くらいの花が同時に咲いているのがほとんどかなと・・


    ハエドクソウ(蠅毒草)


    ナガバも載せようかと思いましたが、生憎2015年は撮っていませんでした。

    一週間ほど前に狭山丘陵を歩いたときに見つけた赤い実をつけた小さな木。
    葉の形状からするとカラタチバナですね。


    カラタチバナ


    実の数が少ないのは昨夏の猛暑の影響でしょうか。
    日本原産なのに「唐」の橘とは如何に!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ハエドクソウ 蠅毒草 ナガバハエドクソウ 蠅取り紙 写真 狭山丘陵 野草 ハエドクソウ科 有毒

    送電鉄塔をゆく(35)~指扇線(4)「赤帽子のナゾ」

  • 2016/01/15 : 送電鉄塔
  • 指扇線(さしおうぎせん)の送電線はなおも南東に伸び、前回載せた小畔川に続いて入間川を飛び越えていきます。
    自転車で飛び越えられる川幅じゃないので最寄の橋まで迂回です。


    入間川@平塚橋


    平塚橋からの眺めです。
    左が指扇線13号鉄塔、右が14号鉄塔
    地図で確認すると、鉄塔間の距離はおよそ300mくらいでした。


    指扇線14号鉄塔


    入間川東岸の指扇線14号鉄塔に到着しました。
    前回少し触れましたが、11号鉄塔から塔頂が赤く塗られた、いわゆる「赤帽子」鉄塔が続いています。
    ほかの送電線でも見られるんですけど、なぜ赤く塗られているのかは相変わらず分かりません。


    指扇線15号鉄塔


    田んぼの中の道を走って指扇線15号鉄塔に到着。
    この鉄塔も赤帽子です。
    それにしても指扇線は柵なし鉄塔がなんと多いことか。


    指扇線15号鉄塔


    愛機を入れて記念撮影しました。

    送電線の行く先はだいぶ建物が多くなってきました。
    どうやら川越市街の北の端っこに到達したようです。


    指扇線16号鉄塔


    指扇線16号鉄塔も赤帽子でした。
    市街地は鉄塔が住宅に囲まれていてよく見えないことが多いし、自転車で走りにくいので好きじゃないんですよね・・
    とはいいつつ、そっちのほうに送電線が行っているので仕方がありません。


    指扇線17号鉄塔


    指扇線17号鉄塔はこの送電線にはめずらしく鋼管鉄塔でした。
    かなり丈夫そうに見えますね。
    鉄塔の番号札は写真を撮った反対側らしく、どこかの会社の敷地に入らないと見えそうにないのでここは断念しました。

    赤帽子の鉄塔は11号鉄塔から17号鉄塔までの7基連続で、それ以前もそれ以後も(この日巡った範囲では)ありませんでした。
    ナゾは深まる・・

    2016年1月9日 送電鉄塔をゆく(35) つづく

    テーマ : ポタリング
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    tag : 鉄塔 送電線 ポタリング 自転車 指扇線 川越 小畔川 入間川 送電鉄塔

    ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜)

  • 2016/01/14 : 狭山丘陵の四季
  • なんだか人を食ったような名前で、これって正式名なの!?なんて思ってしまいます。
    でも和名はこれなんですよね。
    咲き始めは白くて時間とともに赤くなるそうですが、私が撮った時は白いばかりで数もわずかでした。


    ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜)


    実はこの、当ブログ初登場です。
    未掲載のものを優先で載せているのですけど、もうちょっとそれらしいのを載せたいと思いつつ載せそびれていました。
    結局、2015年に撮ったのはこの2カットのみでした。

    写真
    ペラペラヨメナぺらぺら嫁菜) キク科
    中米原産の帰化植物で、ペラペラヒメジョオンなどいろいろ別名を持っています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/07/11 9:52:21
    Tv 1/100
    Av 3.2
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    石垣などによく生えるようです。
    分布は関東以南ということなので、南方生まれで寒いのは得意じゃないということでしょう。


    ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜)


    今シーズンは色とりどりのところを探して撮りたいものです。

    スギゴケが密生しているところは小さな密林のようです。
    寒くても青々しています。


    スギゴケのジャングル


    真ん中に1cmほどの・・これって何の実でしたっけ。
    よく見るのに思い出せずにいます。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ペラペラヨメナ ぺらぺら嫁菜 キク科 ペラペラヒメジョオン 写真 狭山丘陵 野草 スギゴケ 帰化植物

    送電鉄塔をゆく(35)~指扇線(3)「川越は、川越え!?」

  • 2016/01/13 : 送電鉄塔
  • 埼玉の田園地帯を南東に進んでいた指扇線、少し東に向きを変えて東南東に向かっています。
    指扇線10号鉄塔は県道の脇にあって、ここも柵がありません。
    いくら郊外とはいえ、こんなに柵がない送電線も珍しいんじゃないでしょうか。


    指扇線10号鉄塔


    次の鉄塔も県道脇にあるようなので送電線に沿って進むと土手が見えてきました。
    どうやら川があるようです。


    小畔川


    この辺の鉄塔めぐりで何度も越えた小畔川でした。
    送電線は川も線路もお構いなしに進むので川にぶち当たると迂回を余儀なくされるのですが、ここは運よく送電線の場所に橋が架かっていました。


    指扇線11号鉄塔


    指扇線11号鉄塔小畔川の南岸の田んぼの中でした。
    ここから赤帽子の鉄塔が続くようです。
    塔頂の赤い塗色は何の意味があるんでしょう・・ほかの送電線と交差しているわけでもないし。


    指扇線12号鉄塔


    まぁいいや、先に進みましょう。
    指扇線12号鉄塔は田んぼの真っ只中で、1月ですからまっ平らな何もないところに立っていました。
    田んぼが青々している季節だとまた景色がまるで違うんでしょうね。

    田んぼの上を飛び越えた送電線を指扇線13号鉄塔が受け止めています。
    鉄塔の先はまたしても土手・・ということで入間川の土手から撮りました。


    指扇線13号鉄塔


    さすがに今度は最寄の橋まで迂回しなければなりません。
    約500mほど南の平塚橋まで往復1キロほどの迂回コースになりました。
    このくらいならましなほうでしょう。

    指扇線13号鉄塔の経緯は以下のとおりです。
    35°56'47.5"N 139°27'57.9"E

    2016年1月9日 送電鉄塔をゆく(35) つづく

    テーマ : ポタリング
    ジャンル : 旅行

    tag : 鉄塔 送電線 ポタリング 自転車 指扇線 川越 小畔川 入間川 送電鉄塔

    オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草)

  • 2016/01/12 : 狭山丘陵の四季
  • 狭山丘陵で見られるランとしては比較的数の多いほうだと思います。
    ただ、藪に紛れると全体が緑色なので見つけにくいかもしれませんね。
    2014年に続いて大物を見つけました。


    オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草)


    これは6月28日に撮ったもので、ようやく咲き初めでした。
    翌週見ごろかな・・と思っていたら行くことができず、さすがに2週間後では手遅れ感否めず・・
    週末だけだとうまくタイミングが合わないです。

    写真
    オオバノトンボソウ大葉の蜻蛉草) ラン科
    野のは目立たないものです。
    そこがまた奥ゆかしくて美しいのです。
    別名:ノヤマトンボ
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/06/28 14:32:11
    Tv 1/100
    Av 4.5
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    埼玉県RDB2011:準絶滅危惧


    その2週間後の姿がこれです。
    かろうじて一番上のはまだきれいなんですが、下に行くほど痛んでます。
    う~ん、残念。


    オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草)


    全体の姿はこんな感じで、これだけが付けば立派なほうじゃないでしょうか。
    なお、オオバのトンボソウは必要な養分の7割くらいを菌根菌に頼っていて、菌根菌への依存率が高いものだそうです。
    鉢植えにすると枯死してしまいます。


    オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草)


    日曜日の午後は狭山丘陵でも普段あまり歩かない地域を歩いてみました。
    さすがに1月なので目に付くのはマンリョウの赤い実とか、こんな綿毛とか。


    ナガバノコウヤボウキ?


    コウヤボウキかと思ったら、枝の節ごとに綿毛がついています。
    ということはナガバノコウヤボウキでしょうか。
    立派な株だったのでの時期に見に行ってみようと思います。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オオバノトンボソウ 大葉の蜻蛉草 ラン科 写真 狭山丘陵 野草 ラン 菌根菌 ナガバノコウヤボウキ

    送電鉄塔をゆく(35)~指扇線(2)「東坂戸団地」

  • 2016/01/11 : 送電鉄塔
  • 指扇線5号鉄塔をあとに、南東に伸びる送電線に沿って自転車を漕ぎます。
    66kVの送電線としては高さのある鉄塔に見晴らしのいい田園地帯ということで、次の目標がはっきり見えるのはかなり楽です。
    指扇線6号鉄塔付近は住宅が多くて、少し先に団地がありました。


    指扇線6号鉄塔


    送電線東坂戸団地を突っ切って伸びています。
    団地を横切って小さな川だか用水路だかを渡ったところの公園の隅っこに指扇線7号鉄塔が聳えていました。
    いいですねぇ、公園・・視界が広くて。


    指扇線7号鉄塔


    団地を抜けるとまた田園風景が広がっています。

    指扇線8号鉄塔を左手に見つつ、鉄塔の南側に回りこめそうな砂利道に入ります。
    埼玉もちょっと郊外に出ると砂利道多いんですよね。
    自転車のタイヤを少し太いサイズに交換してよかったです。


    指扇線8号鉄塔


    1月9日は乾燥した好天だったので、風が吹かないか心配でした。
    特に畑作地帯は風が吹くと土埃が舞い上がって、寒さより何よりこれが一番堪えるのです。
    だけどまぁなんと穏やかなことか。

    雑木林と畑の縁に沿って走り、指扇線9号鉄塔に到達、順調です。


    指扇線9号鉄塔


    8号鉄塔までは埼玉県坂戸市で、9号鉄塔から川越市になります。
    とはいっても境界線が引いてあるわけでもなく、景色が変わるでもなく。
    どこが境目なのかは地図を見ないと分かりません。

    方角としては坂戸市から川越市の市街地方向に進んでいます。
    著作権の都合上地図は掲載できませんので、9号鉄塔の撮影場所の経緯を載せておきます。
    35°56'57.9"N  139°27'21.5"E

    2016年1月9日 送電鉄塔をゆく(35) つづく

    指扇線(さしおうぎせん)→2015年1月9日の末尾に簡単な解説あり

    テーマ : ポタリング
    ジャンル : 旅行

    tag : 鉄塔 送電線 ポタリング 自転車 指扇 指扇線 川越 東坂戸団地 埼玉県 送電鉄塔

    イヌゴマ(犬胡麻)

  • 2016/01/10 : 狭山丘陵の四季
  • 毎年7月上旬から中旬に撮っていますので、2015年は開が早かったようです。
    過去の記録を見ても6月中に撮った写真はほとんどありません。
    2015年は時期の読めない一年でした。


    イヌゴマ(犬胡麻)


    野のとしては鮮やかな色をしています。
    模様も洒落ていて、なんだかご婦人の立ち姿のように見えませんか。
    の形や咲き方、しべの様子などはいかにもシソ科らしいです。

    写真
    イヌゴマ犬胡麻) シソ科
    湿地や田んぼの縁、小川のほとりなど湿ったところで見かけます。
    同じシソ科のニガクサなんかと一緒に咲いています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/06/28 13:05:14
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    チョロギダマシという別名があります。
    根っこを赤や黒に色付けしたのがお正月のお節の重箱に入っていたりする、チョロギです。
    チョロギシソ科でよく似たを咲かせるそうです。


    イヌゴマ(犬胡麻)


    チョロギといったら暮れにパック詰めされてスーパーで売っているのしか見たことありませんけど。

    このは2015年の夏に載せたと思っていたら未掲載でした。
    チョロギダマシなんていう名前もあって正月明けの小ネタに・・


    イヌゴマ(犬胡麻)


    今朝方、寒くて目が覚めてしまいました。
    この冬は気温が高めなので少し油断してしまいました。
    やっと体調がよくなってきたので今夜は暖かくして・・このところ少し寒くなったように思いますが、例年並みの気温になっただけだそうです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : イヌゴマ 犬胡麻 シソ科 チョロギ 写真 狭山丘陵 野草 チョロギダマシ 正月

    送電鉄塔をゆく(35)~指扇線(1)「新坂戸変電所」

  • 2016/01/09 : 送電鉄塔
  • この冬は休日に体調を崩したり用事があったりで鉄塔シリーズはすっかり出遅れてしまいました。
    正月休みにたっぷり蓄積したはずの内臓脂肪燃焼も兼ねて、さあどこへ行こうか・・
    気がつけばシリーズ35、さすがに近場の送電線は制覇してますし。


    指扇線2号鉄塔


    ということで自宅から少し距離はありますがおなじみの新坂戸変電所から指扇線を辿ることにしました。
    車に自転車を積んで川越まで行き、そこから先は自転車で巡ります。
    最初の鉄塔新坂戸変電所構内で、番号札には「2番」の表示がありました。
    指扇線2号鉄塔の奥にある門型の鉄構が1番鉄塔のようです。


    指扇線3号鉄塔


    次の指扇線3号鉄塔は畑の中で、すぐそばの只見幹線433号鉄塔には一度行っています。
    すっかり道を忘れていて、いきなり大回りして先に4号鉄塔の下を通って3号鉄塔にたどり着きました。


    指扇線3号鉄塔


    ちゃんと道があって、鉄塔のところまで行けます、思い出した。
    柵なしだし、実質最初の1基なので結界写真を撮ります。

    空も青いし風もたいしたことないし、鉄塔日和じゃありませんか。


    指扇線4号鉄塔


    指扇線4号鉄塔はさっき通ったので戻ってくるだけね・・
    ここもおおらかに柵なし鉄塔でした。
    結界画像はくどいので載せませんが撮りました。


    指扇線5号鉄塔


    続く指扇線5号鉄塔も柵なしながら、畑になっていて入れません。
    埼玉もこのあたりに来ると一面の田園風景が広がってます。

    それにしても自転車に乗るのも久しぶりです。
    車を川越市の伊佐沼公園に停めたので、新坂戸変電所へのアプローチは10km、途中歩道も路側帯もないような国道の端っこを走ったり、どうも歩行者や自転車には優しくない環境です。
    ま~歩いている人もいませんけど。

    しばらく走ってないと自転車のペダルがえらく重たく感じました。
    さてこの先どうなることか、やや不安がよぎる・・

    【解説】
    指扇線 ・・・ さしおうぎせん、東京電力6万6千ボルト
    末端の変電所や大口需要家(工場や商業施設、鉄道など)に電力を供給する送電線
    埼玉県坂戸市の新坂戸変電所をスタートして、終点は秘密です。
    今日の写真には6段の送電線が架かってますが、上3段が指扇線で下3段は川越線という送電線です。

    2016年1月9日 送電鉄塔をゆく(35) つづく

    テーマ : ポタリング
    ジャンル : 旅行

    tag : 鉄塔 送電線 ポタリング 自転車 指扇 指扇線 川越 新坂戸変電所 伊佐沼 結界

    ヒレハリソウ(鰭玻璃草)

  • 2016/01/08 : 狭山丘陵の四季
  • ウエストのくびれた独特の姿のだと思います。
    キュウリグサやワスレナグサと同じムラサキ科で、同科の特徴的な巻散花序を形成しています。
    「かんさんかじょ」は、ぐるぐる巻いた序を伸ばしながら咲いていく感じです。


    ヒレハリソウ(鰭玻璃草)


    横から見るとオウム貝のような渦巻きになった蕾がスタンバイしてますね。
    そのせいかの期間は結構長くて、これを撮った6月下旬はもう終わりかけだと思います。
    時期が遅いとが痛んでいるのが多いみたいです。

    写真
    ヒレハリソウ鰭玻璃草) ムラサキ科
    かつてはコンフリーという名前で健康食品として流行ったらしいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/06/28 12:18:33
    Tv 1/200
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    の終わりくらいの時期になると、草自体がかなり大きく育ちます。
    葉も大きいので健康食品として売れれば結構な収量が得られるでしょうね。
    花の終わったミズバショウくらい大きくなる・・というのは分かりにくい例えですかね!?


    ヒレハリソウ(鰭玻璃草)


    なお海外では肝臓障害等を起こした事例が多いので、コンフリーを含む食品は販売禁止になっています。
    また農水省からは家畜の餌にするなっていうお触れがでていて、要は健康食品というより有毒植物っていうことですね。
    特異な姿の花を眺めておくだけにしましょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒレハリソウ 鰭玻璃草 ムラサキ科 コンフリー 巻散花序 写真 狭山丘陵 野草 有毒

    ウマノスズクサ(馬の鈴草)

  • 2016/01/07 : 狭山丘陵の四季
  • 2015年はこのを載せていませんでした。
    新たな群生地を発見し、おまけにジャコウアゲハのサナギ(←クリック)をいくつも見つけていたのに、です。
    もっともサナギを見つけたのは10月後半で、はすでに終わっていましたが。


    ウマノスズクサ(馬の鈴草)


    何度見ても特異な形です。
    の本体は丸いドームの中で、ラッパ状の部分は萼だそうです。
    一度丸い部分を割って中を見てみたいと思っていますが、まぁそれは止めておきましょう。

    写真
    ウマノスズクサ馬の鈴草) ウマノスズクサ科 有毒
    ジャコウアゲハの幼虫の唯一の食草。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/06/28 13:30:54
    Tv 1/250
    Av 3.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類(北多摩)


    の時期は6月下旬から7月、梅雨の真っ只中です。


    ウマノスズクサ(馬の鈴草)


    夏のが登場してくる頃で、ノカンゾウやノリウツギなんかと同じくらいの時期でしょう。
    今の季節になるとこのの咲く気候を思い出すのも難しいくらい季節はずれですね。(笑)
    でもせっかく撮ったので載せておきたいと思います。


    ウマノスズクサ(馬の鈴草)


    今日は七草、七草粥を食べました。
    お粥も久しぶりで美味しかったのでつい食べ過ぎてしまい苦しいです。
    なめてかかっちゃいけません、お粥・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ウマノスズクサ 馬の鈴草 ウマノスズクサ科 有毒 写真 狭山丘陵 野草 ジャコウアゲハ 七草粥

    ウグイスカグラ(鶯神楽)

  • 2016/01/06 : 狭山丘陵の四季
  • すでに狭山丘陵ウグイスカグラが開しているというとは聞いていたものの、気温が低そうな沢沿いで咲いていて少し驚きました。
    昨年は2月中に咲き始めていて、それでも早いなと思ったものです。
    連休明けから寒さ本番らしいので、しばらくはこれ以上咲かないかもしれません。


    ウグイスカグラ(鶯神楽)


    この木だけたまたま咲いていたというわけでもなく、少なくとも2ヶ所で咲いていました。
    なので今日はこの時期には珍しく載せそびれシリーズではなく、リアルタイムで咲いているです。
    こんな時期に咲くのは暖冬の影響でしょうね。

    写真
    ウグイスカグラ鶯神楽) スイカズラ科
    狭山丘陵の林間に多く見られる落葉低木
    の色や雌しべの長さ、柄の長さなど多くの変異が見られます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/01/06 14:00:27
    Tv 1/60
    Av 5.6
    ISO感度 1250
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    昨年はこのを何度も載せました。
    柄が妙に長いものや雌しべが異様に長いものなどさまざまな個体があったからです。
    今年は開花が早いので、折に触れて観察していこうと思います。


    ウグイスカグラ(鶯神楽)


    こちらは別の木の花で、上の写真よりも雌しべが長そうです。
    先のほうが曲がっていてよく見えませんね。
    ふたつの個体に共通しているのは花柄がないに等しいくらい短いことと花の色かと。


    ウグイスカグラ(鶯神楽)


    横から見るとよく分かります。
    昨年は最長で33ミリの花柄を持った花も見つけましたので、まるで別物のように見えます。
    さて今年の春はどんなウグイスカグラが見つかるか、楽しみです。


    ムヨウランの花後


    今日は少し時間があったので久しぶりに狭山丘陵を歩いてきました。
    で、こんなの見つけました。
    ムヨウランの花後であることは間違いないですが、さて何ランでしょうか・・

    4ヵ月後くらいに結論が出る(=花が見られる)といいなぁ。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ウグイスカグラ 鶯神楽 スイカズラ科 落葉低木 写真 狭山丘陵 野草 ムヨウラン ラン

    コモチマンネングサ(子持万年草)

  • 2016/01/05 : 狭山丘陵の四季
  • は6月上旬くらいに見かけます。
    梅雨時ののせいか、撮る機会が少なくてここ数年は載せていませんでした。
    特に珍しいものでもないので、よほど縁がなかったようです。


    コモチマンネングサ(子持万年草)


    2015年6月に撮ったをチェックしていましたが、ほとんど昨年の6~7月に掲載済みでした。
    載せそびれは数えるほどしかなかったので、6月シリーズはあっという間に終わります。
    狭山丘陵で野のが多いのは4月から5月の連休明けくらいと9月かと思います。

    写真
    コモチマンネングサ子持万年草) ベンケイソウ科
    葉腋にムカゴがつくので子持ちだそうです。
    繁殖はおもにムカゴによって行われます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/06/07 14:40:51
    Tv 1/320
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    の黄色、茎や葉の緑が美しい色合いです。
    一面がまっ黄色になるくらい咲く場所もあって、盛りのころは見ごたえ十分です。
    してすぐは葯が赤っぽい色でいっそうきれいなんですが、これは残念ながら変色していますね。


    コモチマンネングサ(子持万年草)


    この冬は例年にくらべて灯油の消費量が少ないです。
    やはり暖冬なのでしょうね。
    灯油の値段も18リットルで千円を切っているし、経済的にもわずかながら暖かい冬!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コモチマンネングサ 子持万年草 ベンケイソウ科 写真 狭山丘陵 野草 梅雨 ムカゴ

    ゴウソ(郷麻)

  • 2016/01/04 : 狭山丘陵の四季
  • これはあまり雌小穂があまり垂れ下がっていないなぁ・・と思いつつ、鱗片が茶色くなってきているのでゴウソだよな、と。
    ヒメゴウソなどゴウソと名のつく植物はいくつかあるものの、ほかのには該当しないようです。
    てっぺんの雄小穂がまだ元気なのでの時期なんでしょう。


    ゴウソ(郷麻)


    ゴウソとしては果胞が長いほうかなと思います。
    もっと短いのが多くて、ずんぐりした姿の印象が強いです。

    写真
    ゴウソ郷麻) カヤツリグサ科
    狭山丘陵にはたくさんあります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/05/03 10:14:19
    Tv 1/500
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こんな具合にわさっとまとまって生えていることが多いです。
    普段はあまり気にすることもなく通り過ぎてしまうのですが、この日は果胞がきれいに見えてもので撮ってました。


    ゴウソ(郷麻)


    正月休みも終わってしまいましたね。
    自宅でのんびりというわけにもいかず、いまひとつ落ち着かないお正月でした。
    もう少し休みが長いとゆったり過ごせるのかもしれません。


    なると巻き!?


    これも「なると巻き」というのかな!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ゴウソ 郷麻 カヤツリグサ科 ヒメゴウソ 写真 狭山丘陵 野草 正月休み なると巻き

    コナスビ(小茄子)

  • 2016/01/03 : 狭山丘陵の四季
  • 原っぱで普通に見られる雑草です。
    あちこちにある割には存在に気付くのが遅かったです。
    小さな黄色いが葉に隠れるように咲くせいでしょう。


    コナスビ(小茄子)


    柄の長さの違いでコナスビ、ナガエコナスビに分類するとか、特に分けなくてよいとか・・
    たまに妙に柄の長いのがあるんですけど、果たしてどこからが長柄なのか。
    特に分けなくてもよさそうに思えますがどうなんでしょう。

    写真
    コナスビ小茄子) サクラソウ科
    名前は茄子ながらサクラソウ科だそうです。
    実もそれほどナスっぽい感じがないので、どこからこの名前をもらったのか!?
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/05/03 12:01:26
    Tv 1/320
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    1cmあるかないかのはなかなかきれいな黄色をしています。
    サクラソウ科らしく形も整ってますね。
    でもぜんぜん目立たないです。


    コナスビ(小茄子)


    全体に毛深いです。

    三が日はあっという間に終わってしまいますね。
    元日は少し仕事があったものの、それ以外は食っちゃ寝生活で体内に余分なエネルギーを蓄積したことは間違いなしです。
    寒い時期ですが外に出て体を動かしましょう。


    霜


    元旦に富士山を撮りに行ったらそこらじゅうで真っ白でした。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コナスビ 小茄子 サクラソウ科 写真 狭山丘陵 野草 茄子 三が日

    ヤワラスゲ(柔菅)

  • 2016/01/02 : 狭山丘陵の四季
  • 昨春載せそびれたをチェックすると、カヤツリグサ科が結構残っています。
    種類の同定が難しいというのもあるし、ちょっと地味だし・・
    狭山丘陵にはカヤツリグサ科の植物が多いので、被写体には事欠かないのですが。


    ヤワラスゲ(柔菅)


    一番上に雄(雄小穂)、すぐ下に雌(雌小穂)が3つくらい。
    わさっと大きな株で生えていました。
    全体も撮ったんですが何だか分からない、単なる藪という感じになってしまいました。

    写真
    ヤワラスゲ柔菅) カヤツリグサ科
    ごく普通~。狭山丘陵のあちこちにあります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/05/03 10:41:43
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    今年はカヤツリグサ科ももう少し幅を広げて見てみたいなと・・毎年そう言っているような!?


    ヤワラスゲ(柔菅)


    まだ三が日真っ最中ですがブログの更新は通常営業です。
    「日記」ですからね。

    朝からだらだら食べたり食べたり(注:飲めないので)しているせいか、すでに体が重く感じます。
    そろそろ自転車で鉄塔めぐりに出ようと思っているので、そこでカロリー消費しましょう。


    月と木星


    元旦の富士山を取りに行く道すがら、空を見上げると木星が隣り合わせでした。
    右上の点が木星です。
    肉眼ではもっと近く見えたんだけどなぁ・・

    の公転周期から、127~8日あたりにまた木星とのランデブーが見られるはずです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤワラスゲ 柔菅 カヤツリグサ科 写真 狭山丘陵 野草 スゲ 木星

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