チチコグサ(父子草)

  • 2016/12/31 : 野の花
  • 小さくて地味で、ぜんぜん目立たないです。
    毎年同じ場所で撮っていますが、が咲くかどうかという時期に草刈りがあるので見逃すことも少なからずです。
    おかげで3年ぶりの登場となりました。


    チチコグサ(父子草)


    ハハコグサ越年草ですがチチコグサ多年草なので、地上部分が刈られても翌年また生えてくるのでしょう。
    なかなかたくましい・・ように見えて案外見かけません。
    ハハコグサと比べると圧倒的に少ないです。

    【写真】
    チチコグサ父子草) キク科
    ハハコグサ属だけあってハハコグサに似ています。
    よく見るとは黄色ですね。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/30 12:38:41
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    今年の春は4月30日に撮ったので少し早めに咲いたようです。
    5月の連休のあとくらいに盛りになることが多いと思うのですが。


    チチコグサ(父子草)


    ということで2016年のトリはチチコグサとなりました。
    今年は天候不順とかでには恵まれなかったものの、何とか366回目の更新です。
    1回ダブったかと思ったら閏年でしたね。


    マンリョウ(万両)


    今年もお付き合いいただきありがとうございました。
    2017年も代り映えしない更新を続けていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
    ではよいお年をお迎えください。
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    テーマ : 花・植物
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    tag : チチコグサ 父子草 キク科 野草 ハハコグサ 多年草 越年草 閏年 2017年

    キツネアザミ(狐薊)

  • 2016/12/30 : 野の花
  • 当地では毎年5月の連休を過ぎたくらいにあちこちで咲きます。
    今年は連休前、4月中に撮っているので少々早めでした。
    狭い範囲でも生育する場所によって開時期はぜんぜん違ったりするので、今年の開が早かったのかは断言できませんが~。


    キツネアザミ(狐薊)


    大きいものは人の背丈を超えるくらいで、一面に生えている場所がありました。
    しかし近頃そういう光景を見た覚えがありません。
    感覚的に、ですが最近数が減ってきている気がします。

    【写真】
    キツネアザミ狐薊) キク科
    ・・とはいえ絶対数はかなり多いです。
    古い時代に渡来した史前帰化植物といわれています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/29 13:59:44
    Tv 1/1600
    Av 3.2
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    大物がありました。
    少々時期が早かったので全部ですが、咲いたら見ごたえがありそうです。


    キツネアザミ(狐薊)


    本日、ようやく今年の業務を終えて大晦日から正月休みに入ります。
    さすがに大晦日になるとじたばたしても仕方がないなと・・
    今年もそういう言い訳で大掃除をさぼってしまいました。


    狭山茶コーラ


    先日サイボクハムに行ったら「狭山茶コーラ」なる怪しげな飲み物を発見、1本買って味見しました。
    もちろん炭酸飲料で、甘くて、抹茶入り・・味は微妙~。(笑)
    小さな瓶で250円は少々高すぎ、スーパーの特売なら2リットルのコーラが2本買えます。

    私はスーパーで2リットルのコーラのほうがいいかな。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キツネアザミ 狐薊 キク科 雑草 野草 帰化植物 狭山茶 コーラ

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(12)「元荒川」

  • 2016/12/29 : 送電鉄塔
  • 送電線はなおも蓮田市北部の水田地帯を東に向けて進みます。
    見沼代用水を超えると東京中線2079号鉄塔が聳えています。
    ここで橋を渡った見沼代用水江戸時代(1728年)に新田開発のために作られた灌漑用水で、日本三大用水のひとつに数えられているそうです。


    東京中線2079号鉄塔


    すごいですね、江戸時代に利根川の水を延々と東京の足立区まで引いたんですから。
    300年近く経った今もこの辺の田んぼを潤しているのでしょう。

    水田が広がっているということはそれだけ土地が平らだということです。
    ここもずいぶん遠くの鉄塔まで見渡すことができました。


    東京中線2080号鉄塔


    はるばる来たぜ東京中線2080号鉄塔!!
    この日35基目の鉄塔は道路沿いだったので結界画像もいただきました。
    いただいていないのはお昼ご飯です・・


    東京中線2080号鉄塔


    これから向かう先を見ると次の鉄塔はいままでの鉄塔とは姿が異なります。
    何というか、古風なスタイルなんですよね。
    これは昔ながらの原型鉄塔です。


    東京中線2081号鉄塔


    ・・が、この鉄塔の手前には元荒川の流れが横たわっているのでした。
    橋を検索するとここからおよそ2km下流まで行かねばなりません。
    帰る時間を考えると、この日はここで打ち切りにせざるを得ませんでした。

    前回は荒川に、今回は元荒川に行く手を阻まれての打ち切りとなりました。
    次回は蓮田市を脱出して白岡市に突入するところからのスタートになります。

    2016年12月5日 送電鉄塔をゆく(39) 完

    テーマ : 電柱や鉄塔
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    tag : 鉄塔 送電線 東京中線 蓮田市 水田 見沼代用水 元荒川 江戸時代 日本三大用水 結界

    コバノガマズミ(小葉の莢蒾)

  • 2016/12/28 : 野の花
  • 一瞬、これは何の木だろう!?と思うくらい花が咲いていました。
    よほど条件が適合するのか、それとも表年なのか、遠目には木全体が白く見えるくらい咲いていました。
    開花時期や葉の形状からコバノガマズミでよかろうと思いますが・・


    コバノガマズミ(小葉の莢蒾)


    延々と今年の4月に撮って載せそびれた花を載せています。
    あらためて4月に開花する植物の多さに驚いてしまいました。
    これが5月になると急に種類が減ってしまうんですよね・・

    【写真】
    コバノガマズミ小葉の莢蒾) レンプクソウ科
    花だけ見たらガマズミミヤマガマズミも同じに見えてしまいます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/27 14:34:45
    Tv 1/160
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらの写真は葉の形状がいくらかわかるかと思います。
    葉は対生(ガマズミの仲間はみんなそうですが)で葉柄はほとんどなし。


    コバノガマズミ(小葉の莢蒾)


    同じ時期に咲くミヤマガマズミなら1cmくらいの葉柄があるはず。

    さて、暮れもいよいよ押し迫ってきました。
    本日仕事納めという方も多いのではないかと思います。
    私はもうちょっと働かないと正月休みになりませんけど、今日は時間を都合して買い出しに行ってきました。


    骨付きハム(アイスバイン)


    今年も無事にサイボクハムの骨付きハムを手に入れました。
    開店前に整理券をもらったものの、さすがに今日は要らなかったようです。
    これで今年も正月が迎えられる!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コバノガマズミ 小葉の莢蒾 レンプクソウ科 ガマズミ ミヤマガマズミ 仕事納め サイボクハム 正月 ハム 整理券

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(11)「蓮田市へ」

  • 2016/12/27 : 送電鉄塔
  • 送電線蓮田市の北辺をかするように横切っていきます。
    ここまで来ると埼玉県も東部といっていい地域で、坂戸を出発してだいぶ走ったなという実感がわいてきます。
    相変わらず周囲は田んぼで、きっと夏場は美田の広がる風景を見ることができるんでしょうね。


    東京中線2076号鉄塔


    田んぼの中の砂利道を走って東京中線2076号鉄塔に到着。
    こうしてみるとまだまだこの送電線は終わりそうにないですね・・
    同じくらいの大きさの鉄塔が連綿と続いています。


    東京中線2077号鉄塔


    細い道を北上し県道77号線に出て右折し、300mほどで東京中線2077号鉄塔に着きました。
    この鉄塔田んぼの中です。
    あとで地図を見てわかりましたが、送電線はみごとに市街地を避けています。
    いやそれとも送電線沿いは市街地にならないのか・・コンビニもないわけです。


    東京中線2078号鉄塔


    次の東京中線2078号鉄塔までは送電線に沿った一本道でした。
    しかし順光で撮れる場所は梨畑が広がっていて写真が撮れません。
    仕方なく鉄塔の建つ区画をぐるっと回りこんで反対側に行ってみました。
    逆光だけどやむなし・・飛行機雲がきれいでよかったということにしておきましょう。

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 東京中線 青空 蓮田市 埼玉県 田んぼ 飛行機雲 美田 逆光

    シラユキゲシ(白雪芥子)

  • 2016/12/26 : 野の花
  • 2年ほど前に見つけたシラユキゲシ、今年もたくさん咲きました。
    外来種のため群生地があまり広がってしまうのは好ましくないので、これ以上増えないでと願っています。
    でもなんだか毎年増えているような・・


    シラユキゲシ(白雪芥子)


    日陰に強く湿ったところを好むそうです。
    まさにうってつけの場所に咲いていました。
    きっと居心地がいいんでしょうね。

    【写真】
    シラユキゲシ白雪芥子) ケシ科
    これは名前のとおりケシ科
    スノーポピーという呼び名もこのらしいように思います。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/27 13:13:06
    Tv 1/160
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    数年前に資材置き場だったところの資材が撤去され、その奥に咲いているのが見えるようになりました。
    この群落はいったいいつどこからやってきたんでしょう。


    シラユキゲシ(白雪芥子)


    おそらく園芸用のものが自然漏出しているんでしょう。
    毎年チェックして、あまり増えるようなら場所の管理者に相談しようかと思います。
    今のところ特定外来生物に指定されているわけでもないので、特段深刻な影響はないのかもしれませんが・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : シラユキゲシ 白雪芥子 ケシ科 スノーポピー 野草 中国 帰化植物 特定外来生物

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(10)「のいち鉄塔」

  • 2016/12/25 : 送電鉄塔
  • 2073号鉄塔で大きく向きを変えた送電線は、次の鉄塔で直角に向きを変えています。
    工場の敷地を迂回するような、敷地の外周をなぞるようなルートです。
    骨太な鋼管鉄塔東京中線2073-1号鉄塔でした。


    東京中線2073-1号鉄塔


    この送電線で初めての「のいち」(2073のいち)鉄塔です。
    直進すると工場の敷地を横断するので、工場を建てる際にこの鉄塔を新設して送電線を迂回させたのでしょう。
    Googleマップを見ると2072号鉄塔から2075号鉄塔は一直線に並んでいて、2073-1号鉄塔だけ列から外れたところに建っています。

    大きな工場が並んでいる一角の北側に池があって、ほとりに東京中線2074号鉄塔が建っています。


    東京中線2074号鉄塔


    水鳥がいたりしてのどかなところです。
    南のほうには住宅街が見えましたが、はてこの辺に鉄道が通っていたっけ・・と思ったら、上越新幹線の高架に沿ってニューシャトルっていうのがあったんでした。
    地図を確認すると終点の内宿駅から歩けそうです。

    ・・が、送電線は市街地からどんどん遠ざかって田んぼの中をひたすら東に進んでいきます。


    東京中線2075号鉄塔


    東京中線2075号鉄塔から老番方向を眺めると、同じくらいの大きさの赤白鉄塔が整列しています。
    2075号鉄塔が高さ74mなのでほぼこの送電線の標準的な大きさの鉄塔が続いているようです。
    中段に66kV用と思しき腕金が用意されているので、新しい送電線が架かるのかな!?

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 東京中線 ニューシャトル 内宿 工場 鋼管 水鳥 上越新幹線 田んぼ

    オランダミミナグサ(和蘭耳菜草)

  • 2016/12/24 : 野の花
  • ものすごく久しぶりにオランダミミナグサの登場です。
    ごくありふれた道端の雑草なのでめったにレンズを向けることがありません。
    今年はたとえワンカットでも撮ったは載せておかないと、越冬できそうにないので。(苦笑)


    オランダミミナグサ(和蘭耳菜草)


    とはいえそこはナデシコ科自体はなかなかきれいです。
    開き方が控えめのせいか、自体が小さいせいか、はたまた毛深いせいか、わぁきれいという感じでもないかと・・
    よく訪れる田んぼの畔で咲いていたので撮ってみました。

    【写真】
    オランダミミナグサ和蘭耳菜草) ナデシコ科
    ハコベと同じナデシコ科ながら、弁はハコベと違って切れ込みがごく浅いです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/17 14:16:06
    Tv 1/250
    Av 4.5
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    在来種のミミナグサと比べると茎が非常に短く、萼は先端まで緑です。
    何しろ荒れ地にも強く、住宅街の道端にも咲いています。


    オランダミミナグサ(和蘭耳菜草)


    ブログ内を検索したら前回載せたのは2011年でした。
    2011年といえば東日本大震災の年です。
    遠い昔のようにも思えるし、つい昨日のことのようにも感じるし・・5年後の福島原発はどうなっているでしょう。


    キヅタ(木蔦)


    樹木に網をかけたようにキヅタが絡みついています。
    こうなると絡まれたほうはたまったものではないでしょうね。
    絞め殺してしまうようなことはないみたいですけど。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オランダミミナグサ 和蘭耳菜草 ナデシコ科 ミミナグサ 野草 雑草 ハコベ キヅタ 東日本大震災

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(9)「上越新幹線」

  • 2016/12/23 : 送電鉄塔
  • 送電線はほぼ真東に向かって冬枯れの田んぼの中を進んでいきます。
    もう、ひたすらぺたんと平らな田んぼが広がっていて、食料の調達は絶望的な風景でした。
    どうやら東京中線は人の住んでいないところばかり進んでいくようです。


    東京中線2071号鉄塔


    東京中線2071号鉄塔はひとつ前の鉄塔から加納線を併架して少し賑やかです。
    鉄塔の向こうに見える高架は上越新幹線で、ようやくここまで来たかという感じ。
    この地点を走っているうちに上り下り各1本ずつの新幹線が走っていきました。

    この鉄塔、Googleのストリートビューで見るとグレー1色でした。(2016/12/23現在)
    どうやら最近赤白に塗られたようです。


    東京中線2072号鉄塔


    新幹線の高架をくぐると東京中線2072号鉄塔は目の前です。
    ただしこの鉄塔は柵が張り巡らされた県有地に建っていて接近できませんでした。
    おかげで番号札の画像はなしで、塔頂のプレートでかろうじて確認できるのみです。

    地図を見ると下水関連の施設のようで、広大な敷地の縁に沿って自転車を走らせます。


    東京中線2073号鉄塔


    敷地の南東角に東京中線2073号鉄塔がありました。
    送電線の向きを大きく変える力強い鋼管鉄塔も、残念ながら柵の向こうで接近できません。
    ここは塔頂のプレートを撮っておきました。

    これが桶川市最後の鉄塔で、ようやく桶川市を横断しました。
    この先は伊奈町蓮田市に突入です。

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 東京中線 上越新幹線 加納線 水田 桶川市 伊奈町 蓮田市 ストリートビュー

    ヤマツツジ(山躑躅)

  • 2016/12/22 : 野の花
  • 当地でツツジといえばこのがほとんどです。
    自生している樹木のでこれほど目立つものもないので、開期には否応なく視界に飛び込んできます。
    あまりに見慣れているせいか、今年撮ったのはわずかな枚数でした。


    ヤマツツジ(山躑躅)


    これは朱色に近いですかね。
    園芸品種ではないので全部同じ色でバリエーションはないです。
    きれいなんですが少々単調かな・・

    【写真】
    ヤマツツジ山躑躅) ツツジ科
    こちらの山でツツジといったらほぼこれです。
    まれにミツバツツジを見ますが、の時期はもっと早いです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/24 15:08:35
    Tv 1/100
    Av 3.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    分布域は北海道南部から九州までとツツジの中では最も広く分布しています。
    こちらで一番多いというより、日本で一番多いかも!?


    ヤマツツジ(山躑躅)


    ゴリゴリに派手な色っていうわけではないですが、周囲と色合いがまるで違うせいかいつもカメラのホワイトバランスがガタガタになります。
    去年の日記を見返してみたら、同じようなことを書いていました・・
    ほとんど進歩してないです。


    東京中線2068号鉄塔


    昨日載せた東京中線2068号鉄塔を至近距離から見上げてみる。
    赤白鉄塔には青空がよく似合います。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤマツツジ 山躑躅 ツツジ科 ミツバツツジ 鉄塔 東京中線 北海道 九州

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(8)「県立桶川高校付近」

  • 2016/12/21 : 送電鉄塔
  • 圏央道桶川加納インターチェンジを超えるのはだいぶペダルを漕がされましたが、その後は順調に進みました。
    あまり特徴がない場所で、今日の題名に困ってしまうような・・
    県道311号線を超えて、中学校の校庭に沿った細い道を直進すると東京中線2068号鉄塔に到達します。


    東京中線2068号


    V吊りの、いかにも鉄塔らしい鉄塔です。
    写真には写っていませんが鉄塔の手前に小さな川が流れていました。
    鉄塔脇に橋があってよかった。


    東京中線2069号


    ここから東京中線2069号鉄塔までは一本道を400mほど東に走るのみでした。
    道路沿いは工場だか倉庫だかわからないけど、そんな感じの大きな建物が並んでいます。
    人が生活しているっている気配はまったく感じられないような・・


    東京中線2070号


    さらに東進して道が狭くなってえらく荒れた感じの原っぱが広がるような場所に出ました。
    基本的に水田地帯なんですが田んぼになっていないところは荒れているようです。
    東京中線2070号鉄塔の奥からやってくるのは66kVの加納線、遠くに上越新幹線の高架が見えます。

    ここで時刻はお昼となりましたがコンビニの一軒も見当たらず、ひもじさに耐えつつ前進・・

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 東京中線 圏央道 桶川加納インターチェンジ 上越新幹線 県道 加納線 コンビニ 水田

    クチナシグサ(梔子草)

  • 2016/12/20 : 野の花
  • 一見すると普通に光合成ができそうに思えます。
    でもイネ科の植物を宿主とする半寄生植物です。
    旧体系ではこの花の形からなのか、ゴマノハグサ科に分類されていました。


    クチナシグサ(梔子草)


    名前の由来は花後の実の形がクチナシに似ているところから。
    この写真でも何となく似ているかなという気がしますね。
    ただしクチナシよりもはるかに小さいですが。

    【写真】
    クチナシグサ梔子草) ハマウツボ科(APG3)
    東京都、埼玉県ともにレッドデータブックに載っていますが、それほど珍しくもないような・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/24 14:56:17
    Tv 1/100
    Av 7.1
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類
    埼玉県RDB2011:準絶滅危惧


    カガリビソウ篝火草)という別名があるそうです。
    カガリビソウで検索すると、シクラメンやタイマツバナの別名というのにもヒットしました。


    クチナシグサ(梔子草)


    おそらく苞葉を篝火に見立てたんでしょうけど、シクラメンのほうがそれっぽいかな・・

    プリンターの上がの寝床になっています。
    いつの間にかカーペットの切れ端まで敷かれてます。


    猫の居場所・・


    私がこんな格好で寝たら、体中痛くなっているでしょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : クチナシグサ 梔子草 ハマウツボ科 ゴマノハグサ科 カガリビソウ 篝火草 寄生植物 シクラメン 絶滅危惧

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(7)「桶川加納インターチェンジ」

  • 2016/12/19 : 送電鉄塔
  • なおも東京中線鉄塔を東にたどっていきます。
    この辺まで来ると今朝から何基の鉄塔を撮ったのか分からなくなってしまいます。
    現在位置はかろうじてスマホの地図でわかるんですが・・


    上尾線1号鉄塔


    前回載せた2064号鉄塔の近くに大きな鉄塔があったのでこれが次の鉄塔か!?と思って行ってみたら違ってました。
    上尾線1号鉄塔とあります。
    東京中線から枝分かれしているのに送電線は4本一組の四導体で送電容量としては東京中線(二導体)よりも大きそうです。


    東京中線2065号鉄塔


    では東京中線2065号鉄塔はどこだろうと送電線をたどっていくと、ありました。
    圏央道桶川加納インターチェンジの料金所に隣接するように建っています。
    ここでまた圏央道を北から南に飛び越えました。

    インターチェンジの接続する県道12号線を超えるとほどなく東京中線2066号鉄塔が見えます。


    東京中線2066号鉄塔


    骨太な感じの鋼管鉄塔です。
    鋼管鉄塔の主脚の鋼管は、上のほうに行くにしたがって細いテーパー状なんですね。
    まぁ、当たり前か、上のほうを太いままにしてもしょうがないですし。


    東京中線2067号鉄塔


    東京中線2067号鉄塔は県道沿いでしたが撮りやすいところは完全に逆光でした。
    鉄塔南側にまわりこんで鉄塔が見えるところを探して撮っておきました。
    本日の区間は圏央道桶川加納インターチェンジをまともに横断するコースでした。
    送電線の距離の3倍くらいは走ったと思います。

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 東京中線 桶川加納インターチェンジ 鋼管鉄塔 圏央道 上尾線 送電 県道 スマホ

    ジュウニヒトエ(十二単)

  • 2016/12/18 : 野の花
  • 2年続けてタイミングを外してしまい、終わりかけの状態でした。
    また、ジュウニヒトエも盗掘に遭うのか姿を消してしまった場所がいくつかあります。
    群生地が駐車場になって車に踏みつぶされたという場所も・・


    ジュウニヒトエ(十二単)


    シソ科キランソウ属だけあって、個々のの形はキランソウそっくりです。
    色はご覧のとおり白に近いです。
    青紫のセイヨウジュウニヒトエのほうがキランソウっぽいですね。

    【写真】
    ジュウニヒトエ十二単) シソ科
    日本固有種の多年草
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/24 13:26:34
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    セイヨウジュウニヒトエアジュガと呼ぶようですが、アジュガキランソウ属のことだそうです。


    ジュウニヒトエ(十二単)


    徐々に個体数が減っているようで心配です。
    保護が必要な状況かもしれません。

    わが家の軽自動車に取り付けてあったドライブレコーダーが壊れてしまったので、新しいのを買って取り付けました。


    ドライブレコーダー


    おもしろいもので一度つけてしまうと、なくなったら不安になってしまいます。
    中国製の安物ながら性能は案外よくて、きれいな動画が撮れたのでもうひとつ買おうか考え中。

    取説が中国語と脱字ちらほらの英語だったので「日本語の取説つけろ」とアマゾンにレビュー投稿したら販売元からメールで電子版が送られてきました。
    おまけにアマゾンのレビュー削除してくれって、だったら最初から日本語版つけろよ!!
    へんてこな日本語のメールだったので、販売元は推して知るべしかな。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ジュウニヒトエ 十二単 アジュガ シソ科 キランソウ 野草 多年草 ドライブレコーダー アマゾン

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(6)「中山道」

  • 2016/12/17 : 送電鉄塔
  • 少し前に東京中線では鋼管鉄塔は少数派のようだと書きましたが、ここにきて鋼管鉄塔ばかり続いています。
    住宅街なので、狭い敷地で強度を出さないといけないからかな・・という推定です。
    東京中線2062号鉄塔は住宅に隣接するように建っていました。


    東京中線2062号鉄塔


    この送電線の真下から3m以内に住宅は建てられないんですけど、クリアランスは十分なんでしょうか。
    写真からだとわからないのでGoogleマップで確認したら、みごとに送電線の下には何もありませんでした。

    続く東京中線2063号鉄塔は高さ99mという巨大な鉄塔でした。


    東京中線2063号鉄塔


    住宅街の東の端っこに当たるような場所ですが、住宅街でこの大きさの鉄塔は少ないかもしれません。
    腕金が短いせいもあってか、えらく胴長の鉄塔に見えてしまいます。
    この鉄塔の手前で6万6千ボルトの吉野町線の上を横切っているんですけど、ここまで大きな鉄塔でなくてもよさそうな・・


    吉野町線42号鉄塔


    すぐ脇にある吉野町線42号鉄塔は変わった形の矩形鉄塔でした。
    なんだか片寄ってますね。
    この鉄塔を東に進むとすぐ国道17号中山道に出ます。
    横断歩道が見当たらず、南に走って「加納」という交差点で国道を渡りました。
    地図を見るとこの交差点の地下を圏央道が横切っています。


    東京中線2064号鉄塔


    東京中線2064号鉄塔も鋼管で、高さ96mの大鉄塔でした。
    ここで東京中線の送電線が枝分かれをしています。
    何の装置もなく、単に電線が枝分かれしているだけです。
    さて、東京中線はどっちに行けばいいんだ!?

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 東京中線 中山道 桶川 鋼管鉄塔 国道17号 吉野町線 圏央道 Google

    ミヤマガマズミ(深山莢蒾)

  • 2016/12/16 : 野の花
  • 写真を撮って半年以上経つと、これって何を撮ったんだっけ!?
    ・・と思うことがあります。
    ガマズミの仲間はどれも似ているので悩ましいです。


    ミヤマガマズミ(深山莢迷)


    葉の先端がすっと細く伸びていること、1cmほどの葉柄があること、開時期が4月であることからミヤマガマズミでOKでしょう。
    同じ時期に咲くコバノガマズミとは葉が違うし、ガマズミはの時期がもっと遅いし。
    だけ見たら3兄弟そっくりです。

    【写真】
    ミヤマガマズミ深山莢蒾) レンプクソウ科
    名前は深山ですが里のです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/22 14:39:05
    Tv 1/200
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    これは葉の様子がわかりやすいと思います。
    葉脈がくっきりですね。


    ミヤマガマズミ(深山莢迷)


    冷えます、寒いです。
    いよいよ私の身近にもインフルエンザの罹患者が出て、自分が感染していないか戦々恐々です。
    私は今朝から鼻水が止まらず、のどが痛く・・どうやら普通の風邪っぽいです。

    ちょっと免疫力が低下気味かな!?


    ノキアのバッテリー


    車のドライブレコーダーバッテリーがダメになったのでネットで探したら安価で手に入りました。
    ノキアの携帯電話のバッテリーってことですが、送られてきたバッテリーは純正っぽくてちょっとびっくり。
    大概のものはネットで手に入れることができてしまいますね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミヤマガマズミ 深山莢蒾 レンプクソウ科 コバノガマズミ インフルエンザ 風邪 ドライブレコーダー ノキア バッテリー

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(5)「高崎線」

  • 2016/12/15 : 送電鉄塔
  • 一昨日載せた東京中線2058号鉄塔付近から久々に住宅街に突入しました。
    住宅街送電線は追跡しにくいのですが、そこは27万5千ボルト、送電線の下に家は建てられないので見通しが利きます。
    送電線の真下は駐車場か畑か公園か空き地か、とにかく建物はありません。


    東京中線2059号鉄塔


    東京中線2059号鉄塔の周囲は駐車場になっていました。
    細身の鋼管鉄塔ですが、敷地面積を小さくするためでしょうかね。
    送電線の向きを少し変えて、ほぼ真東に向かっていきます。


    東京中線2060号鉄塔


    東京中線2060号鉄塔も細身の鋼管鉄塔でした。
    この鉄塔は左右で腕金の長さが違っています。
    送電線の真下から3m以内に家が建てられないので、送電線の位置をずらすように取り付けられた鉄塔をたまに見かけます。
    送電線に沿って住宅が並んでいるので、ここもそのためでしょうね。


    東京中線2061号鉄塔


    東京中線2061号鉄塔も鋼管鉄塔で、この鉄塔には携帯電話の基地局のアンテナが設置してあります。
    このあたりは住宅街といいつつ、幸運なことに送電線に沿って道路がありました。
    2059号鉄塔から2091号鉄塔までは一本道です。

    途中、2060号鉄塔の少し東でJR高崎線の踏切を超えました。
    なるほど住宅がいっぱいあるのは鉄道が通っているからなんですね。
    位置としては桶川駅と北本駅のちょうど真ん中あたりになります。

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 東京中線 高崎線 北本 桶川 鋼管鉄塔 住宅街 鉄道 携帯電話

    チゴユリ(稚児百合)

  • 2016/12/14 : 野の花
  • 春に載せそびれたが続きます。
    チゴユリは4月の林で一番たくさん見かけるかもしれません。
    当地ではそうですが、九州では絶滅危惧種になっている県もあるようなので、温暖な気候を好まないのでしょうか。


    チゴユリ(稚児百合)


    小さくてかわいらしい姿から稚児の名がついたそうです。
    このの命名は見た目のイメージに近い気がしますね。
    うつむいて咲く小さなは奥床しいです。

    【写真】
    チゴユリ稚児百合) イヌサフラン科
    かつてはユリ科に分類されていました。
    地下茎と種の二面作戦で命をつないでいます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/22 14:20:20
    Tv 1/200
    Av 4.5
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    の大きさは1.5cmといったところか。
    1本にひとつかふたつのが咲いています。


    チゴユリ(稚児百合)


    同属に円筒形の花を咲かせるホウチャクソウがあります。
    花の形状はやや異なっていますが、花弁の付け根あたりの形状はそっくりです。
    花後に丸い実ができるのも似ています。


    ノキシノブ


    樹木に着生しているシダノキシノブ
    葉の裏に並ぶソーラスがシダであることを主張しています。
    これは大物でした。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : チゴユリ 稚児百合 イヌサフラン科 野草 地下茎 ユリ科 ホウチャクソウ シダ ノキシノブ

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(4)「北本共済病院付近」

  • 2016/12/13 : 送電鉄塔
  • なおも田んぼの中の道を東に進みます。
    田んぼといってもとっくに稲刈りが終わっていて、もう何もありません。
    平らな土地が広がっていて、こういう場所では小さな自転車も遺憾なく実力を発揮してくれます。


    東京中線2056号鉄塔


    東京中線2056号鉄塔は赤白のスリムな鋼管鉄塔でした。
    この送電線では鋼管鉄塔は少数派のようです。
    この鉄塔は腕金の長さが左右非対称ですが、送電線の真下には何もないし、右側の送電線の位置をわざわざずらしている理由がわかりません・・

    左手の高架は圏央道首都圏中央連絡自動車道)で、ここでまた上を跨いで北側に移ります。


    東京中線2057号鉄塔


    次の東京中線2057号鉄塔も鋼管鉄塔でした。
    中段に携帯電話の基地局のアンテナが設置してあります。
    携帯電話のアンテナが取り付けられた鉄塔は結構あちこちで見かけます。


    東京中線2057号鉄塔


    新たに鉄塔を立てなくてもいいし、強度も十分なのでこういう利用方法はいいですね。

    しばらく田畑の中を進んできましたが、このあたりから民家が増え始めました。
    久しぶりに見る住宅街だね・・


    東京中線2058号鉄塔


    東京中線2058号鉄塔は北本共済病院の駐車場の真ん中に鎮座しています。
    鉄塔までの距離が近すぎて広角端でもフレームに入り切りませんでした。
    立派な鉄塔です。

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 送電線 鉄塔 東京中線 自転車 圏央道 首都圏中央連絡自動車道 鋼管鉄塔 北本 病院 携帯電話

    オトコヨウゾメ(男莢蒾)

  • 2016/12/12 : 野の花
  • このの姿は女性的な印象を受けるので、名前とのギャップを感じています。
    丸っこくて、ちょっといびつで、かわいらしい。
    の中心の赤い点がいいアクセントになっています。


    オトコヨウゾメ(男莢蒾)


    春先にはそこらじゅうで咲いているなんですげど、今年はほとんど撮っていませんでした。
    見慣れてしまうとなかなかレンズを向けなくなってしまいます。
    毎年同じを撮っていると開時期の変化とかわかっていいかなとはおもっているんですが・・

    【写真】
    オトコヨウゾメ男莢蒾) レンプクソウ科
    ガマズミ属はAPG体系ではレンプクソウ科に移行していますので、それに従った記載とします。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/22 13:40:42
    Tv 1/250
    Av 3.2
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    のあとには赤い実ができます。
    小さなサクランボのようで、これもなかなか美しいです。


    オトコヨウゾメ(男莢蒾)


    残念ながら実の写真がありませんでした。
    ガマズミの実は果実酒なんかにできるそうですが、オトコヨウゾメの実は苦くて食用にならないとのこと。
    ここから「オトコ」と名がついたといわれていますが、苦かったらなんで男なの!?


    きのこ


    小さな木の枝に小さなキノコがきれいに並んでします。
    ひとつ1cmないくらいかな~。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オトコヨウゾメ 男莢蒾 レンプクソウ科 ガマズミ キノコ きのこ APG サクランボ

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(3)「圏央道は工事中?」

  • 2016/12/11 : 送電鉄塔
  • 圏央道桶川北本インターチェンジのすぐ東で、送電線圏央道を跨いで南側に移ります。
    インターチェンジ付近から東側はやたらめったら工事中でした。
    圏央道のこの区間が開通して1年ほど経ったのに、何の工事をやっているんでしょう。


    東京中線2053号鉄塔


    東京中線2053号鉄塔圏央道の南、ほんの40mといったところです。
    写真には写っていませんがすぐ左に高速道路の高架があります。
    みたまんま、田園風景が広がっていて先の見通しがすごくいいです。
    この鉄塔も柵なしだったので結界画像を撮りましたが、掲載は省略。


    東京中線2054号鉄塔


    送電線に沿った狭い道をまっすぐ進むと300mほどで東京中線2054号鉄塔に到達します。
    建った時期も高さも同じくらいの鉄塔なのに、赤白だったりグレー一色だったりで統一感がないですね。
    どうでもいいけど。


    東京中線2055号鉄塔


    次の東京中線2055号鉄塔までは圏央道の側道をまっすぐ・・と思ったら工事の人に止められてしまいました。
    通行止めなので南側に迂回してくれとのことで、まぁ致し方なし。
    帰宅してGPSログを確認したら、こんなに遠回りしたの!?というくらいの大回りでびっくりでした。

    この鉄塔の西側にはこんもりとした林があってほぼ鉄塔の真下に近いところから撮らざるを得ませんでした。

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 東京中線 圏央道 北本 桶川 インターチェンジ 田園 結界 GPS

    オドリコソウ(踊子草)

  • 2016/12/10 : 野の花
  • シソ科としてはかなり大きなで、特に縦方向に長い形状です。
    輪生している姿を見ると横に広がっているようにも感じますが、ここのは縦長です。
    オカタツナミソウが大きな口を開けているような感じですかね。


    オドリコソウ(踊子草)


    このの咲く季節は野ののピークです。
    なので今年もレギュラーシーズンに掲載しそびれてしまいました。
    昨年の日記を見ると12月11日に載せていたので2年続けて似たような状況です。

    【写真】
    オドリコソウ踊子草) シソ科
    優雅な名前ですがアップで見ると大口を開けているようで、ちょっと遠目で見たほうが美しいかなと・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/22 13:25:51
    Tv 1/125
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    葉の形はいかにもシソ科らしいです。
    スーパーで売っている大葉にそっくり。


    オドリコソウ(踊子草)


    に載せそびれたのはの時期を少々はずしてしまったため・・
    割と頻繁に見に行っているようでも、案外いい時期に当たらないこともあります。
    来年はの時期に載せられるでしょうか。


    東京中線2052号鉄塔


    昨日載せた東京中線2052号鉄塔で愛機と記念撮影。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オドリコソウ 踊子草 シソ科 野草 大葉 オカタツナミソウ 東京中線 鉄塔

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(2)「桶川北本インターチェンジ」

  • 2016/12/09 : 送電鉄塔
  • 広々とした田園地帯を東に向かって送電線を追いかけます。
    障害物らしいものはほとんどないので鉄塔を見失うこともありません。
    ただ道路も少ないので、道一本誤ると結構な遠回りになることもありますが・・


    東京中線2050号鉄塔


    東京中線2050号鉄塔は道路に面したところに建っています。
    日光の当たる向きが今一つで、ちょっと暗い絵になってしまいました。
    大きな鉄塔ですが柵なしです。


    東京中線2051号鉄塔


    続く東京中線2051号鉄塔も光の当たり方がよくない・・住宅が並んでいる方角から撮りたいのですが、家の隙間から撮るのは無理そうでした。

    送電線圏央道桶川北本インターチェンジの北の縁をかすめるように延びています。
    先を眺めるとここからしばらく圏央道の脇を進むことになるようです。


    東京中線2052号鉄塔


    東京中線2052号鉄塔は圏央道に隣接していて至近距離からしか撮れませんでした。
    なので足元は写っていないです。
    鉄塔の真下まで行けたんですけどね。


    東京中線2052号鉄塔


    この日初の結界画像をここで撮りました。
    東京中線の鉄塔は75mくらいの大きな鉄塔が続きますが、郊外のせいか柵のないのが多いです。
    でも田んぼの中だったりするので結界画像は案外撮れませんでした。

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 東京中線 圏央道 北本 桶川 インターチェンジ 青空 田園 結界

    ゲンゲ(紫雲英)

  • 2016/12/08 : 野の花
  • いわゆるレンゲです。
    蓮華はハスののことで、名前の由来は蓮のに似ているということらしいです。
    ・・似てるかなぁ。


    ゲンゲ(紫雲英)


    田んぼが少ない地域なので、ゲンゲも少ないです。
    特に今年は咲いているところにほとんどお目にかかれませんでした。
    単に間が悪かっただけなのでしょうか。

    【写真】
    ゲンゲ紫雲英) マメ科
    別名:レンゲ蓮華)、レンゲソウ蓮華草
    アップで見るとマメ科そのものという形のです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/22 13:23:25
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    スズメノテッポウに埋め尽くされた田んぼで咲いていました。
    ピントの位置が中途半端なので遠目からちらっと見るくらいにしておいてください。


    ゲンゲ(紫雲英)


    窒素を根に蓄えるので昔から緑肥として使われていました。
    田んぼで咲いているのはその名残でしょうね。

    クロヤツシロラン後を見つけました。


    クロヤツシロラン


    種を飛ばしたあとです。
    クロヤツシロランの花は地面すれすれで咲くんですが、花が終わると一気に茎を伸ばして40cmほどの高さになります。
    ホコリのような細かい種をより遠くに飛ばすために高いところに持ち上げるんでしょうね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ゲンゲ 紫雲英 マメ科 レンゲ 蓮華 レンゲソウ 蓮華草 野草 クロヤツシロラン

    送電鉄塔をゆく(39)~東京中線シリーズ2(1)「荒川東岸から」

  • 2016/12/07 : 送電鉄塔
  • 今年も冬がやってきました。空がきれいです。
    となると自転車を車に積み込んで鉄塔巡りに行かなければなりません。
    東京中線鉄塔は今年の2月28日に新坂戸変電所をスタートして東進、荒川に行く手を阻まれたので今回は荒川東岸からのスタートです。
    さて、今回はどこまで行けますやら。


    東京中線2047号鉄塔


    東京中線2047号鉄塔荒川の対岸から撮った写真を掲載済みです。
    とはいえ鉄塔に可能な限り接近しないと到達記録にならないので行けるところまで行ってみました。
    やはり河川敷だけあって地盤が軟弱なのか、お立ち台付きです。

    続く東京中線2048号鉄塔はどう見ても私有地の中ですね・・


    東京中線2048号鉄塔


    2047号鉄塔まで併架していた66kV送電線、左右に1回線ずつ別の鉄塔になっているのはなんでだろう!?

    このあたりは埼玉県北本市と桶川市の市境付近で、圏央道のすぐ北側です。
    自宅から車で1時間ほど、高速道路の料金が片道880円かかりました。
    鉄塔探索は毎回遠征になるので、時間も費用もばかにならなくなってきました。


    東京中線2049号鉄塔


    東京中線2049号鉄塔は道路が鉄塔直下を通っていたので、至近距離からの撮影を余儀なくされました。
    手前の小さな鉄塔は北里第一三共線12号鉄塔とありました。
    地図を見ると1kmほど北に工場があるのでそこに地下ケーブルで送電線を引き込んでいるのでしょう。

    ちなみに2048号鉄塔両脇の小さい鉄塔は北里第一三共線11号甲、乙です。

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 東京中線 圏央道 荒川 北本 桶川 北里第一三共線 河川敷 新坂戸変電所

    キランソウ(金瘡小草、金襴草)

  • 2016/12/06 : 狭山丘陵の四季
  • 春の原っぱではごく見慣れたなので、最近はほとんど撮らなくなりました。
    ブログ内を検索してみたら前回載せたのが2012年でした。
    4年も載せていなかったとは・・


    キランソウ(金瘡小草、金襴草)


    小さいけれどはっきりした紫色がきれいです。
    の形はジュウニヒトエにそっくりですね。
    同属なので交雑し、ジュウニキランソウなるものが登場します。

    【写真】
    キランソウ金瘡小草金襴草) シソ科
    シソ科の中ではごく小型の植物で、地面に張り付くように広がって咲いています。
    別名:地獄の釜の蓋
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/17 14:02:57
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらのはちょっと斑が入ったようになっています。
    そういえば2012年の載せたのは珍しい白でした。


    キランソウ(金瘡小草、金襴草)


    よく見るとかなり毛深いですね。
    オドリコソウなんかもそうだし、シソ科は毛深い印象があります。


    初冬の林


    11月末の林の様子です。
    こちらはコナラやクヌギ、ウリカエデなど、葉が黄色や茶色になる木が多いです。
    紅葉というより黄葉といったところでしょうかね。

    tag : キランソウ 金瘡小草 金襴草 シソ科 野草 地獄の釜の蓋 ジュウニヒトエ ジュウニキランソウ オドリコソウ

    川越城(日本100名城 No.19)

  • 2016/12/05 : 日本100名城
  • 12月3日は鉢形城を訪れた帰り道に川越城に立ち寄って、日本100名城に選定されている埼玉県内の2ヶ所を制覇してきました。
    鉢形城から川越城まで車で一時間ほどなので、あわせて一日コースというところです。


    川越城本丸御殿


    川越城は太田道真・道灌父子の築城ということですから、鉢形城と同時期です。
    現在残っている川越城本丸御殿江戸時代末期の1848年のものだそうです。
    一部でも江戸時代の城の建物が残っているというのはかなり貴重ですね。


    川越城本丸御殿広間


    32畳の広間は立ち入ることができます。
    江戸期の本丸御殿大広間が残っているのは川越城と高知城だけ(Wikipedia)といいますから希少性高そうです。
    ただし広さは温泉旅館の宴会場のほうがはるかに広いですけど。


    川越城家老詰所


    もうひとつ、家老詰所の建物も残っていて、こちらも見物できます。
    川越なんて目と鼻の先くらいの近さなのにこういう遺構が現存しているとは知らなかったなぁ・・
    なお川越城には天守はなくて、本丸御殿の南西にあった三層の富士見櫓天守閣の代わりだったと考えられている(と富士見櫓跡の解説にあった)。


    富士見櫓跡


    これが現在の富士見櫓跡ですけど、樹木が生い茂ってなんだかわかりませんね。
    登ってみても視界はほぼゼロです。
    鉢形城と違って川越城の城域はほぼ市街地になっているので、歩いてみてもここにお城がったという実感は湧かないかも。


    日本100名城スタンプ


    日本100名城スタンプ第二号、お手軽なところですが千里の道も一歩からということで。
    次は隣接都県の城攻めに出陣しましょう。

    テーマ : 史跡・神社・仏閣
    ジャンル : 写真

    tag : 川越城 本丸御殿 富士見櫓 鉢形城 日本100名城 太田道灌 江戸時代 天守閣 家老 スタンプ

    ミツバツチグリ(三葉土栗)

  • 2016/12/04 : 野の花
  • 当たり前に咲いているの黄色いです。
    でも何度撮ってもこれぞという色に撮れません。
    カメラの性能はどんな状況でも正確に色彩を再現できるところまで行っていないように感じます。


    ミツバツチグリ(三葉土栗)


    ・・と、とりあえず道具のせいにしておきます。(苦笑)
    撮ってからだいぶ時間が経っているのでミツバツチグリだったかオヘビイチゴだった思い出せません。
    三小葉なのでミツバツチグリですね。

    【写真】
    ミツバツチグリ三葉土栗) バラ科
    当地では先のおなじみのです。
    だけ見たらオヘビイチゴと見分けがつきませんが、葯の形が少し違っているようです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/10 14:35:52
    Tv 1/200
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ハート形の弁がかわいらしいですね。


    ミツバツチグリ(三葉土栗)


    の中心に雌しべが多数あるのはイチゴの仲間と同じです。
    ただしミツバツチグリは液果ではなく痩果で、1ミリくらいの種がたくさんできます。
    集合痩果というそうです。


    鉢形城


    昨日載せた鉢形城の続きです。
    城の西側、荒川や深沢川に面していないところは複雑な地形に掘られています。
    これでもだいぶ埋められているそうなので往時はどんな姿だったんでしょう。
    壮大な土の城です。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミツバツチグリ 三葉土栗 バラ科 オヘビイチゴ 痩果 野草 鉢形城 荒川

    鉢形城(日本100名城 No.18)

  • 2016/12/03 : 日本100名城
  • 昨年あたりからにわかに城めぐりをしています。
    最近、日本100名城なるスタンプラリーがあるのを知り、さっそくスタンプ帳を購入しました。
    今日は天気も気候もいいようなので、手始めに近場の鉢形城に行ってきました。


    鉢形城復元四脚門


    場所は埼玉県寄居町、うちから車で1時間半くらいで行けるので、日帰りで出かけるにはほどよいところです。
    上の写真は復元された四脚門、この辺が大手口で通路が狭くなっている虎口です。
    門の左には土塁が見えます。

    一回り歩いたんですが想像以上に大規模なのでちょっとびっくりしました。


    鉢形城から荒川を望む


    城の北側には荒川が流れていて、本丸跡付近から眺めると断崖の上にあることがわかります。
    南側は深沢川の渓谷で、こちらも崖になっていって、まさに自然の要害です。
    下の写真が深沢川で、右側が鉢形城跡です。


    深沢川


    築城は1476年、長尾景春によるものと伝えられています。
    現在の規模になったのは北条氏邦による整備拡張によるものとのこと。
    1590年の豊臣秀吉の小田原攻めの際に前田利家、上杉景勝、真田昌幸(幸村の父)、本多忠勝らに囲まれたということですから、相当の堅城だったことがうかがえます。
    大河ドラマ「真田丸」で鉢形城攻めは名前だけ登場してました。


    鉢形城の堀と土塁


    こんな空堀土塁といった遺構がたくさんあって、実際に歩いてみると何度か堀に行く手を阻まれました。
    なるほどこれは城攻めしにくいかもですね・・
    今はのどかな城址公園で、兵どもが夢のあとといったところでしょうか。


    日本100名城スタンプ


    遅ればせながらの日本100名城スタンプ第一号です。
    去年と今年だけで姫路、岡山、備中松山、彦根、仙台、会津若松と訪れているので、せめてあと1年半早く始めたかったかも。
    年に10ヶ所まわって10年で制覇を目標で行ってみようと思います。


    テーマ : 史跡・神社・仏閣
    ジャンル : 写真

    tag : 鉢形城 日本100名城 スタンプラリー 埼玉県 寄居町 土塁 空堀 荒川 真田丸 秀吉

    トキワハゼ(常盤爆、常磐黄櫨)

  • 2016/12/02 : 野の花
  • フィールドを散策していると、春から秋までどこかでこのを見かけます。
    名前のとおり、いつでもが咲いている印象です。
    さすがに12月になるとそれも見かけなくなりました。


    トキワハゼ(常盤爆、常磐黄櫨)


    の色や形は同属のムラサキサギゴケにそっくりです。
    ただしトキワハゼは1cmくらいなのでムラサキサギゴケよりかなり小さく見えます。
    またトキワハゼムラサキサギゴケと異なり匍匐枝を伸ばしません。

    【写真】
    トキワハゼ常盤爆常磐黄櫨) ハエドクソウ科
    Wikipediaによると、葉がほぼ一年中見られて種がはぜることに由来する名前とのこと。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/04/17 13:46:57
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    なお、ここではAPG体系に従ってハエドクソウ科と記載していますが、エングラー体系ではゴマノハグサ科でした。
    近年、サギゴケ亜科を独立したサギゴケ科とする説もあります。


    トキワハゼ(常盤爆、常磐黄櫨)


    植物の分類は年々変わっていくので時々チェックしておきたいところです。
    おなじみのはおよそ年に一度掲載しているので、そのときに再確認すればいいかも。

    トキリマメの赤い莢がはぜて、黒い豆が見えていました。


    トキリマメ


    豆、しぶとくくっついていますけど落ちなくていいんでしょうかね。
    地面に落ちないと発芽できないんじゃないかと思いますが・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : トキワハゼ 常盤爆 常磐黄櫨 ハエドクソウ科 ゴマノハグサ科 サギゴケ科 ムラサキサギゴケ トキリマメ 野草

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