送電鉄塔をゆく(41)~入間線シリーズ1(5)「またもや荒川・・」

  • 2017/02/28 : 送電鉄塔
  • このところ鴻巣とか桶川付近の鉄塔を追いかけています。
    場所柄かならず行く手を阻んでくれるのが荒川で、今回もご多分にもれず苦しめられました。
    ま~仕方がないですね・・いい運動だと思って自転車こぎましょう。

    入間線13号鉄塔荒川の河川敷にあって、6万6千ボルトの送電線としては異様に大きいです。


    入間線13号鉄塔


    しかもコンクリートの土台付きで、その土台がまるでブーツでも履いているかのような姿に見えます。
    この鉄塔付近は麦畑でしょうか、盛んに農作業中で接近できませんでした。
    なので番号札なしです。

    さて次の鉄塔との間には荒川が横たわっています。
    鉄塔から1kmほど下流の糠田橋を経由しないと対岸に渡れません。


    糠田橋から


    そういえば以前に新古河線の鉄塔を追いかけた際にもこの橋を渡ったんでした。
    写真中央の大きいのが50万ボルトの新古河線、右が入間線13号鉄塔、左が入間線14号鉄塔です。
    橋を越えて吉見総合運動公園を横切って、5km弱の迂回コースになりました。


    入間線14号鉄塔


    強風にあおられつつ入間線14号鉄塔に到達しました。
    この間だけでこの日の体力を半分くらい消耗した気分です。
    14号鉄塔は高さ88m、この電圧の送電線にしては大物です。


    入間線15号鉄塔


    入間線15号鉄塔から14号、13号を見ると大きさの違いがよくわかります。
    どうにか難関突破したものの脚力の衰えを否応なく感じてしまった・・

    つづく
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    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 青空 入間線 鴻巣 桶川 荒川 糠田橋 新古河線 吉見総合運動公園

    タネツケバナ(種漬け花)

  • 2017/02/27 : 野の花
  • まだまだ冬だと思っていたら、ちらほらと春のが開したという話が聞こえてきました。
    そういえば寒さも少し緩んできたように思えますね。
    2月ももう終わりですし・・


    タネツケバナ(種漬け花)


    今日は時間ができたので軽く丘陵歩きに行ってきました。
    田んぼの陽だまりには早くもタネツケバナが咲き始めています。
    ほんのちょっと、春の気配というくらいですけど、それでもうれしいかな。

    写真
    タネツケバナ種漬け花) アブラナ科
    弁4枚、雄しべ6本で、棒状の果実はやや外側に開くように伸びます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/02/27 13:04:05
    Tv 1/400
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    6本の雄しべが見えるように・・と思ったんですがちょっと厳しいですね。
    弁がきれいに開いているのでミチタネツケバナではありません。


    タネツケバナ(種漬け花)


    いわゆる水田雑草で、当地では田んぼや畦でよく見られます。
    名前の由来はこの花が咲いたら種もみを水につけて田植えの準備を始めたというところから。
    花の盛りを見るんでしょうかね・・


    タネツケバナ(種漬け花)


    本日2月27日に開花を確認したものは以下のとおりです。
    アオイスミレコスミレ、カキドオシ、ミチタネツケバナ、ヒメオドリコソウ、シロバナタンポポ、オオアラセイトウ、セリバヒエンソウ・・
    どれもまだ写真を撮るには早すぎるようで、もう少し待つことにしましょう。

    今年は春がちょっとだけ早く来そうな、そんな気がしました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : タネツケバナ 種漬け花 アブラナ科 水田雑草 田んぼ ミチタネツケバナ 写真 アオイスミレ コスミレ

    送電鉄塔をゆく(41)~入間線シリーズ1(4)「冬田道」

  • 2017/02/26 : 送電鉄塔
  • 前回の入間線9号鉄塔から一面の水田地帯に突入しました。
    この日は天気は上々だったものの風が強く、冬田道自転車で行くのは非常につらいコンディションでした。
    不思議なことに、風の強い日ってどっちに向かって漕いでも風上に向かっている気がするんですよね。


    入間線10号鉄塔


    入間線10号鉄塔は田んぼの真っ只中っていう感じですね。
    道路は東西方向と南北方向の碁盤目で、送電線は南西方向に向かっています。
    交差点を左に曲がり、次の道を右に曲がり・・碁盤目をジグザグに走っていきます。


    入間線11号鉄塔


    入間線11号鉄塔
    この位置に来ると10号鉄塔送電線が向きを変えていることがよくわかります。
    周りに何もないのでこの鉄塔が大きいのか、そうでないのかもよくわからないような・・
    まー66kVですから巨大な鉄塔はありませんが。


    入間線12号鉄塔


    入間線12号鉄塔の先に延々と連なる土手が横たわっています。
    土手の上に登って来し方を振り返ると、スタート地点の埼玉変電所まで見通せました。
    青田の頃や、稲刈り直前くらいに来てもよさそうですね。

    写真の左端に写っている鉄塔が入間線12号鉄塔です。
    ここは言わずと知れた荒川土手で、送電線追跡は大難関の荒川越えにかかります。

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 自転車 冬田道 鴻巣市 水田 入間線 荒川 土手 埼玉変電所

    小田原城(日本100名城 No.23)

  • 2017/02/25 : 日本100名城
  • 今日は故あって沼津まで行ったので、帰りに小田原城に立ち寄りました。
    小田原城というと北条早雲に始まる北条氏五代の居城というイメージが強いです。
    しかし現在復元されている天守閣は江戸初期、1633年の寛永地震後に築造された姿を元にしているそうです。


    小田原城


    訪れたのが午後だったのであまり日の当たり方がよくありませんでした。
    写真撮るなら午前中のほうがよさそうな気がします。
    天守閣は残念ながら鉄筋コンクリートで、よくある資料館になっています。
    最近は木造で復元しようという運動が始まったとかで、ちょっと期待したいなと・・


    常盤木門@小田原城


    お城はやたら門が多いですね。
    天守閣に一番近い常盤木門をくぐると本丸です。
    土曜日の午後だけあって見物客も多く、天守閣内の資料館は結構な混雑ぶりでした。

    小田原あたりは若いころから行く機会も多かったんですが、小田原城訪問は今回が初めてです。
    ちょうど昨年大改修があったそうで、きれいな状態で見られたのでよかったです。


    小田原城からの眺め


    天守閣の最上階からは相模湾がよく見えます。

    埼玉に引っ越してからは小田原や伊豆方面がえらく遠く感じるようになったというのもこちら方面に行かなくなった大きな理由です。
    それが圏央道の開通で一変してしまいました。


    小田原城


    小田原からの帰り道は小田原厚木道路で厚木に出ると直接圏央道に接続しているので、東名高速の渋滞に巻き込まれずに済みました。
    明日2月26日は茨城県内の圏央道が開通するので、常磐道や成田方面もぐっと身近になりそうです。
    これで高速道路の通行料金が安くなればもう少し頻繁に出かけると思うんですが~。

    神奈川県内の日本100名城は小田原城のみなので、埼玉・千葉に続いて神奈川県も制覇となりました。

    テーマ : 歴史・文化にふれる旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 小田原城 圏央道 城址 神奈川県 日本100名城 天守閣 北条早雲 北条氏 常盤木門 本丸

    キンミズヒキ(金水引)

  • 2017/02/24 : 野の花
  • ありふれたなんですが、昨年はよほど縁がなかったようです。
    3カットばかり撮ってましたがブログに載せるのを憚られるものばかり・・
    いよいよネタ切れになりそうなので載せちゃいますが。


    キンミズヒキ(金水引)


    は黄色い五弁でいかにもバラ科という感じです。
    のあとにできる種はひっつき虫で、秋に丘陵歩きをすると必ずどこかにくっつけて帰ります。
    うまく種をばらまくものです。

    写真
    キンミズヒキ金水引) バラ科
    当地では7~8月くらいに咲きます。
    ひっつき虫アポロチョコレートみたいな姿です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/07/30 12:30:07
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらは8月に撮ったもの。
    はほぼ終わりで、序がずいぶん伸び切っていますね。
    ひっつき虫がいっぱいできています。


    キンミズヒキ(金水引)


    今日はプレミアムフライデーというやつなんですね。
    まぁ私には関係ないですが。
    個人的には全員一斉に休むより自由に休暇が取れるほうがうれしいかな・・

    仮に金曜日の午後3時に仕事が終わったらどうするか!?
    まっすぐ帰宅するでしょうね。
    これで飲食店なんかが繁盛するかというと、昼間の3時からディナーを食べる人もお酒を飲む人もほとんどいないのでは。

    どうにも中途半端なキャンペーンに思えてなりません。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キンミズヒキ 金水引 バラ科 野草 ひっつき虫 アポロチョコレート プレミアムフライデー キャンペーン 写真

    送電鉄塔をゆく(41)~入間線シリーズ1(3)「武蔵水路」

  • 2017/02/23 : 送電鉄塔
  • 入間線鉄塔を追いかけて鴻巣市の市街地を南西に走ります。
    6号鉄塔から7号鉄塔まではあっという間で、150mくらいしかありません。
    距離はあとで地図を見て調べたんですけどね・・


    入間線7号鉄塔


    入間線7号鉄塔小学校の校庭の端に建っていました。
    太陽の位置の関係上、校庭の反対側から撮りました。
    右隣のたてものはいかにも小学校の用具置き場っていう感じで、なんだか懐かしい。


    入間線8号鉄塔


    次の入間線8号鉄塔は番号札が見えなくて、この鉄塔の経っている区画をほぼ1周してしまいました。
    距離にすると多分1kmくらいじゃないでしょうか。
    執念で番号札を見つけて木の枝の隙間を狙って撮りました。


    入間線9号鉄塔


    6万6千ボルトの送電線は鉄塔が小ぶりで、鉄塔の間隔もそんなに開いていません。
    普通の場所なら次の鉄塔なんてあっという間です。
    入間線9号鉄塔も難なく到達しました。

    この鉄塔は用水路の脇に建っていました。
    橋の上から見ると水量が相当多いということがよくわかるくらいの水流です。
    左右2つの流れに分けられているのはなんででしょう!?


    武蔵水路@旧道橋より


    旧道橋という橋からの眺めがこれで、橋には「武蔵水路」のプレートがありました。
    武蔵水路は利根川の水を荒川に流し込む水路だそうです。
    東京都水道局の約4割の地域に給水する水道水を送っているといいますから水量豊富なもの納得です。

    鉄塔もそうですがこの水路も私たちの暮らしのインフラストラクチャーということです。

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 入間線 鴻巣市 小学校 青空 武蔵水路 インフラ 用水路 旧道橋

    ユメノシマガヤツリ(夢の島蚊帳吊)

  • 2017/02/22 : 野の花
  • 載せそびれシリーズとして昨年7月に撮った写真を物色しています。
    時期的にの種類が少ないせいか、梅雨時で活動できない日が多いせいか、載せそびれがほとんどありません。
    あとになって見直すとどの時期がのピークなのかよくわかります。


    ユメノシマガヤツリ(夢の島蚊帳吊)


    毎年載せているユメノシマガヤツリ、昨年も盛んに咲いていました。
    国立環境研究所の侵入生物データベースによると東京千葉埼玉に定着とのこと。
    海外からの貨物に付着して入り込んだそうなので、分布域もなるほどといった感じです。

    【写真】
    ユメノシマガヤツリ夢の島蚊帳吊) カヤツリグサ科
    草丈は50~70cmくらいで大型の部類かと思います。
    見た目はモビールみたいで面白いんですけどね・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/07/24 12:34:54
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    海岸や砂質の湿地を好むそうです。
    でも当地では乾燥気味の原っぱにたくさん見られます。
    乾燥にもある程度強いのでしょうね。


    ユメノシマガヤツリ(夢の島蚊帳吊)


    あまり増えすぎると在来植物への影響が心配です。
    タフそうに見えるので、これからもっと広まっていくのかもしれません。
    ほどほどにお願いしたいものです。


    オニグルミ


    たまに見かけるオニグルミ、7月10日の青い実です。
    これもが咲くんだろうけど、気がついていないなぁ・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ユメノシマガヤツリ 夢の島蚊帳吊 カヤツリグサ科 野草 モビール オニグルミ 東京 千葉 埼玉

    送電鉄塔をゆく(41)~入間線シリーズ1(2)「駅間長いね・・」

  • 2017/02/21 : 送電鉄塔
  • 変電所に続く袋小路を抜け出して、ここから本格的に鉄塔追跡です。
    で、いきなりの難所というか・・国道17号線を渡らなければなりません。
    渡ればいいじゃん、ということなんですが、左右どっちを向いても最寄りの交差点まで500m近くあって、この辺に住んでいる方は不便じゃないの!?


    入間線4号鉄塔


    入間線4号鉄塔はR17中山道の南側なので国道を渡る前に撮りました。
    天気は抜群なんですが、風が強いのには難儀しました。
    強風の日ってどっち向きに走っても風上に向かっているような錯覚に陥ります。


    入間線5号鉄塔


    JR高崎線の線路沿いを進んで入間線5号鉄塔へ。
    末広がりなのはカメラのレンズのせいではなく、えらく基部が幅広になっているのです。
    こんなに大股開いてないと耐えられないのか・・


    入間線5号鉄塔


    柵なしなのでお約束の結界画像をいただきました。
    鉄塔の少し先に踏切があって高崎線の線路は難なく越えられます。
    場所は鴻巣駅と北鴻巣駅の間で、地図を見るとずいぶん駅の間隔が長いです。

    途中に一駅作ったらいっぱい住宅が売れそうなのにねぇ・・なんて大きなお世話ですが。


    入間線6号鉄塔


    どっちの駅もやや距離があるせいか市街地といっても畑があったりします。
    入間線6号鉄塔のあたりも電柱が邪魔になるわけでもなく、広々している感じでした。
    線路に沿って帯状に広がる市街地はほどなく終わって水田地帯に出ます。

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 鉄塔 送電線 入間線 高崎線 鴻巣市 北鴻巣 鴻巣駅 青空 中山道 結界

    ソクズ(蒴藋)

  • 2017/02/20 : 野の花
  • 漢字だけで書かれたらこの字は読めません。
    ブログに表示しているフォントもつぶれていて、文字の正確な形が分からないですね。
    あえて漢字で書く必要もないんですけど。


    ソクズ(蒴藋)


    6月の載せそびれ分はあっという間に終わってしまい、今日から7月分です。
    ソクズのこれ以上はないというくらい白いが咲くと、いよいよ真夏だなと・・
    昨年はあまりいい出来のがなくて載せそびれました。

    【写真】
    ソクズ蒴藋レンプクソウ科
    白さの秘訣はに蜜を持たないせいでしょうか。
    ところどころに見える黄色いのが蜜腺です。
    別名:クサニワトコ草接骨木
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/07/02 12:56:23
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    レンプクソウ科ニワトコ属は、当地ではこれ以外にニワトコがあります。
    ニワトコは木本では春に咲きますので、本種とだいぶ性質が違うようです。


    ソクズ(蒴藋)


    土佐文旦、段ボール箱ひとつ分いただきました。
    大きいので大味かと思ったら、とてもみずみずしくて上品な味です。
    ほのかな苦みがあって後味さわやかです。


    土佐の文旦


    これって最近出回ってきたものなんでしょうか。
    たまに売っているのも見かけますが、前からあったの!?
    ちょっとはまるおいしさなので、なくなったら注文してみようか・・そんなに高価なものでもないようですし。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ソクズ 蒴藋 レンプクソウ科 クサニワトコ 草接骨木 ニワトコ 接骨木 文旦 土佐

    送電鉄塔をゆく(41)~入間線シリーズ1(1)「埼玉変電所」

  • 2017/02/19 : 送電鉄塔
  • このところ運動らしい運動をしていないので、久しぶりに自転車をひっぱり出して出動してきました。
    さてお題はどれにしようかと物色していたら、以前に何基か撮っている入間線というのが残っていました。
    埼玉県南西部の送電線はおおむね追いかけ倒してしまったので、ちょっとだけ遠征です。
    今回は鴻巣市にある 埼玉変電所から入間線鉄塔を辿ります。


    入間線1号鉄塔


    袋小路のどん詰まりみたいなところに入間線1号鉄塔があります。
    すごく小さく見える鉄塔なんですが高さ23mですから7階建てのマンションくらいでしょうか。
    とてもそんなにあるように見えないんですけど。


    入間線2号鉄塔


    入間線2号鉄塔埼玉変電所のすぐとなりにあります。
    上から3段が入間線、下の3段が吉見線
    いずれも6万6千ボルトで、末端の変電所や大口需要者に電力を供給する送電線です。

    2号鉄塔のとなりにはこんなのも・・門型の吉野町線1号鉄塔です。


    吉野町線1号鉄塔


    吉野町線といえば前回の東京中線を追跡した際に、東京中線2063号鉄塔のところで交差していた送電線です。
    その際、北本市と桶川市の市境付近で、吉野町線42号鉄塔を撮っていました。(←クリック)
    ここがスタートの1号鉄塔だったのね。


    入間線3号鉄塔


    続く入間線3号鉄塔は変電所を出るや否や入間線の送電線から枝線が出ています。
    あとで調べたらすぐ近くの工場に引き込まれているようで、これは枝線も追跡しておくべきだったかなと少々後悔・・
    次回この場所にはいつ来るかわかりませんからね。

    空が青くてきれいだったものの、一日中風が強くて参りました。
    おかげでいい運動になったのでよかったのかもしれませんが~。

    つづく

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

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    リョウブ(令法)

  • 2017/02/18 : 野の花
  • 当地ではおなじみのなんですが昨年は載せていませんでした。
    梅雨時のなので休日に雨に遭う確率が高く、一週間見そびれると終わっていたります。
    2016年はちょっと早めの時期に一度撮ったきりでした。


    リョウブ(令法)


    細長い序に白い五弁のを多数咲かせます。
    芳香が強く、このの香りが漂うともうじき本格的な夏が来るなと思います。
    食べたことありませんがこのの蜂蜜は香り高いそうです。

    【写真】
    リョウブ令法) リョウブ科
    名前の由来は救荒植物として植えることが法令で決まっていたためという説が一般に言われています。
    花序の形を竜の尾に見立て、「竜尾」がリョウブに転じた説もあるようです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/06/26 14:13:45
    Tv 1/160
    Av 6.3
    ISO感度 400
    レンズ EF70-200mm f/4L IS USM
    焦点距離 200.0 mm


    また、古名にハタツモリというのがあります。
    畑つ守」とか「畑積もり」という文字を充てるようで、由来は令法と同じ。
    田畑の面積に応じた数のリョウブを植え、飢饉に備えて葉を備蓄するよう定められていたためということなのですが・・


    リョウブ(令法)


    対して牧野富太郎博士によるとハタツモリは「旗積もり」で、旗は白旗のことという説です。
    多数の白い花が重なり合うように梢にひしめいている姿は「旗積もり」なのかもと思わせてくれます。
    さてどちらの説が名前の由来なんでしょうね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : リョウブ 令法 リョウブ科 ハタツモリ 畑つ守 畑積もり 旗積もり 牧野富太郎 梅雨

    オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)

  • 2017/02/17 : 野の花
  • 梅雨時の林床にはおなじみのです。
    年中葉が緑なので園芸用にもグランドカバーとして使われたりします。
    以前勤務していた職場の壇にも園芸品種が植えてあったのを思い出します。


    オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)


    のあとにできる青い実がとても美しいです。
    しかし結実する割合が低いようで、あまり目にすることがありません。
    並べて載せたかったんですが昨年は撮っていませんでした。

    【写真】
    オオバジャノヒゲ大葉蛇の髭) キジカクシ科クサスギカズラ科
    旧体系ではユリ科でしたが、単にの形が似ているだけのような・・
    キジカクシ科ということはアスパラガスなんかと同じ仲間ということです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/06/19 13:43:54
    Tv 1/60
    Av 4.0
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    の中を見てもおよそユリっぽい雰囲気は感じられないかなと・・
    薄暗い林で下向きに咲いているのでこの位置からはなかなか撮りにくいです。
    今年はLEDライトをつけて撮ってみましょうか。


    オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)


    今日の関東地方は春一番が吹いて、気温が20℃を越えました。
    春のの時期が少し近づくかと思ったら、また冬の気候に逆戻りのようです。
    気温の変動が大きいので体調崩さないように気をつけましょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オオバジャノヒゲ 大葉蛇の髭 キジカクシ科 クサスギカズラ科 ユリ科 野草 アスパラガス 梅雨 春一番

    ノリウツギ(糊空木)

  • 2017/02/16 : 野の花
  • このは毎年載せているつもりでしたが、2016年は未掲載でした。
    好きななのですごく意外でした。
    撮った時期が少し早くて、ようやく両性花が咲き始めたばかりだったせいかもしれません。


    ノリウツギ(糊空木)


    とりあえず撮っておいて、時期を改めて撮りなおそうと思うことがよくあります。
    ノリウツギ梅雨時に咲くので、下手をすると雨に阻まれて一度きりということも・・
    結局撮りなおせず、載せずじまいになったような気がします。

    写真
    ノリウツギ糊空木) アジサイ科
    樹液を和紙を漉く際の糊として使用したのが名前の由来だそうです。
    別名:ノリノキ(糊の木)、サビタ
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/06/25 14:06:03
    Tv 1/500
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    林の中でひっそりと咲いているようなのが好きです。
    この写真は尾根のえらく陽当たりのいいところの木だからか、やたらとの数が多いです。


    ノリウツギ(糊空木)


    もともと周囲に樹木が生い茂っているところでした。
    雑木林の再生のために皆伐され、尾根が丸裸になった際にこの木だけ残されたんだと思います。
    そこそこ大きな木なので植栽とは思えません。


    ノリウツギ(糊空木)


    前にも書いたように思うんですが、雑木林の再生ってすべての樹木をまとめて伐採しなければならないものなんでしょうか。
    環境が激変して、結構影響が大きいのではないかと危惧します。
    場所によってはたくさんあったギンリョウソウがすべて姿を消し、樹木を刈った後がタケニグサの密林になったところも・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ノリウツギ 糊空木 アジサイ科 ノリノキ サビタ 写真 両性花 梅雨 和紙

    エビヅル(葡萄蔓、蝦蔓)

  • 2017/02/15 : 野の花
  • 特段珍しい植物でもないのですが、昨年はきれいなに巡り会えませんでした。
    とりあえず撮っておいた写真が2カットだけありましたので、それを・・


    エビヅル(葡萄蔓、蝦蔓)


    雄花は白い雄しべがよく目立っています。
    対して雌は目立たないせいか、昨年は撮っていませんでした。
    ビジュアル的には雄花がいいなと思うんですけど、雌雄ペアで載せたかったところです。

    写真
    エビヅル葡萄蔓蝦蔓) ブドウ科
    「エビ」は古語でブドウのこと。
    のあとには小さなブドウの房ができます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/06/12 14:09:32
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    金網のフェンスに毎年盛大に絡みついて緑のカーテンになります。
    小さなに対して葉は大きくて立派です。


    エビヅル(葡萄蔓、蝦蔓)


    6月になると花の種類が少なくなるんですけど、まだ載せてないのがありました。
    ありあまるほどストックがあるわけではないので、ある日突然ネタ切れになるかも!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : エビヅル 葡萄蔓 蝦蔓 ブドウ科 ブドウ 雄花 雄しべ 野草 写真

    コモチマンネングサ(子持万年草)

  • 2017/02/14 : 野の花
  • ここ数年あまりいい状態のに巡り会っていません。
    単に私が気付いていないだけなのか・・
    多肉植物で乾燥に強く、かなりタフな植物のはずなんですが。


    コモチマンネングサ(子持万年草)


    なのでたまたま見つけたところで撮っておきました。
    鮮やかな黄色はカメラのホワイトバランス泣かせです。
    シャープな造形も魅力的です。

    写真
    コモチマンネングサ子持万年草) ベンケイソウ科
    名前のとおり葉腋にムカゴができます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/06/11 9:59:40
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    葯がまだ赤いので開して間もないようです。
    時間とともに変色してしまうので、撮るなら葯の赤いのを探しましょう。


    コモチマンネングサ(子持万年草)


    野草というより雑草の部類ですね。
    かなりびっしり咲いているように見えても、なぜか写真にとるとスカスカだったりします。

    先週末の散策でこんなものを発見しました。


    ヤマホトトギス


    カラカラに乾燥したヤマホトトギス後ですね。
    この状態のヤマホトトギス写真ってほぼ見かけませんのでフォト蔵にでも載せておきましょうか。
    まだ少し種が残っていたので周辺にばらまいておきました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コモチマンネングサ 子持万年草 ベンケイソウ科 ムカゴ 野草 雑草 多肉植物 ヤマホトトギス 写真

    ホトケノザ(仏の座)

  • 2017/02/13 : 野の花
  • 昨日に続いて早春のど定番です。
    何しろこの時期に咲いているはごく限られてしまいます。
    おかげでホトケノザは2月のレギュラーの座を確保しています。


    ホトケノザ(仏の座)


    ホトケノザは相当寒さに強いようですね。
    毎年元旦の恒例になっている初日の出の富士山撮影に行くと、霜で真っ白に凍りながら咲いています。
    どこにでも蔓延るわけです。

    【写真】
    ホトケノザ仏の座) シソ科
    春の七草の仏の座とは別物で、これは食べられません。
    というより、まずいといったほうがいいのか・・
    三段に咲くので三階草とも。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/02/12 13:00:16
    Tv 1/160
    Av 7.1
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    となっていたりあるいはなしと記載されていたり、どっちなんでしょう。
    見るからにおいしくなさそうなのでどっちでもいいですけど。
    野草というより雑草でしょうかね。


    ホトケノザ(仏の座)


    陽当たりのいいところではだいぶまとまって咲いていました。
    ナズナやヒメオドリコソウもちらほら登場してきています。
    とはいえ春本番はもう少し先かな・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ホトケノザ 仏の座 シソ科 野草 雑草 早春 三階草 定番

    オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

  • 2017/02/12 : 野の花
  • 暦の上では立を過ぎましたが真冬の寒さが続いています。
    とはいえ日差しは確実に強さを増しているようで、日中歩くと温かさを感じるようになりました。
    オオイヌノフグリも間違いなく数が増えてきています。


    オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)


    これは本日とれたてのです。
    2017年の開幕投手は2年ぶりにオオイヌノフグリが奪還しました。
    やはりこのから始まるのが落ち着くような!?

    【写真】
    オオイヌノフグリ大犬の陰嚢) オオバコ科(APG3)
    ヨーロッパ原産の帰化植物で、道端の雑草といって差し支えないでしょう。
    天人唐草などいくつか別名があります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/02/12 12:52:59
    Tv 1/160
    Av 9.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    天気もいいし軽く丘陵歩きに行ってきました。
    ここ一週間は雪が舞ったり寒かったんですが、それでもが少し増えていました。


    オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)


    さすがに一面が青く染まるような状態ではないにしろ、撮ってみようかと思うくらいに咲いていました。
    また来週でかけて、一種間の進捗状況を確認しましょう。
    早くもアオイスミレが開したとの情報もあって、今年はが少し早く来るんでしょうかね。


    オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)


    昨年、一昨年と2月11日にオオイヌノフグリを載せていました。
    今年は1日ずれているものの、誤差の範囲といってよさそうです。
    植物は正確なカレンダーを持っているようですね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オオイヌノフグリ 大犬の陰嚢 オオバコ科 天人唐草 野草 雑草 帰化植物 カレンダー

    サナエタデ(早苗蓼)?

  • 2017/02/11 : 野の花
  • の時期や托葉鞘に毛がないこと、葉の様子からサナエタデだろうと思います。
    イヌタデに似た姿の植物は何種類かあって紛らわしいです。
    もうちょっと注意深く確認しないといけないなと思いつつ・・


    サナエタデ(早苗蓼) 


    時期的にはイヌタデが咲いている可能性のある時期かなと思います。
    イヌタデ托葉鞘には長い毛があるので見間違えないでしょう。
    ありきたりの植物も難しいですね・・

    【写真】
    サナエタデ早苗蓼) タデ科
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/06/05 14:12:58
    Tv 1/160
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM



    サナエタデ(早苗蓼) 


    なかなか賑やかに咲いていました。
    花穂が垂れないのもサナエタデの特徴だそうです。


    ニジュウヤホシテントウ

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : サナエタデ 早苗蓼 タデ科 イヌタデ ハルタデ 野草 托葉鞘 花穂 ニジュウヤホシテントウ

    コヒルガオ(小昼顔)

  • 2017/02/10 : 野の花
  • の色が濃かったのであやうくヒルガオで載せそうになりました。
    この葉の形はコヒルガオですね。
    どちらかというと白っぽいをよく見かける気がします。


    コヒルガオ(小昼顔)


    ただこの個体は柄の翼が不明瞭でした。
    あるいは交雑種のアイノコヒルガオの可能性があるかもしれません。
    葉の形はコヒルガオなんですけど。

    【写真】
    コヒルガオ小昼顔) ヒルガオ科
    苞の先端が尖っていたし、コヒルガオでよいと思います。
    人里近くに多く咲いています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/06/05 13:49:00
    Tv 1/400
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    見慣れた雑草なんですが、ずいぶん経つので撮った時の記憶がまるでありません。


    コヒルガオ(小昼顔)


    昨年の写真を見返したところ、ヒルガオのほうは撮っていなかったようです。
    ヒルガオよりもコヒルガオのほうが圧倒的に多くて、の大きいヒルガオを見つけるとちょっとうれしくなります。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コヒルガオ 小昼顔 ヒルガオ 昼顔 アイノコヒルガオ 野草 ヒルガオ科 交雑 雑草

    ウメモドキ(梅擬)

  • 2017/02/09 : 野の花
  • 今日は時折雪の舞う寒い一日でした。
    この寒さでは早春も準備を一服しなければならないでしょう。
    あと1ヶ月くらいは寒さを耐え忍ぶ季節が続きそうです。


    ウメモドキ(梅擬)


    そんな時期なので昨年の春に載せそびれたを載せています。
    4月、5月と載せ終って6月のに入りました。
    6月になると野のの種類が減ってくるので、ストックが尽きるのはもはや時間の問題か・・

    写真
    ウメモドキ梅擬) モチノキ科
    葉が梅に似ているのでウメモドキというそうです。
    秋の赤い実も美しいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/06/05 13:41:42
    Tv 1/250
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    冬場のネタ、送電線の写真もひとまず載せ終ったし、銚子の写真も載せてしまったし。
    ネタが尽きたら潔くお休みします。
    さてどこまで持ちこたえられるでしょうか。


    ウメモドキ(梅擬)


    ウメモドキは4弁がほとんどみたいですが、たまに5弁のものがあります。
    こうしてみると梅ののミニチュアのようでもありますね。
    ウメモドキといわれると、花も似ているように見えてきてしまいます。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ウメモドキ 梅擬 モチノキ科 写真 早春 EOS

    ウメガサソウ(梅笠草)

  • 2017/02/08 : 野の花
  • ここ3年ほど状態のいいに出会っていません。
    2016年に見つけた中で一番きれいだったのがこれです。
    どれもこれも下向いて咲くので写真を撮るのは一苦労です。


    ウメガサソウ(梅笠草)


    何しろ小さいです。
    高さ10cm前後といったところでしょう。
    カメラを地面に置いて撮るくらいの位置でないとの中は見えません。

    写真
    ウメガサソウ梅笠草) ツツジ科シャクジョウソウ亜科
    草のように見えても小低木です。
    菌類への栄養依存度が高く単独で鉢植えにしても育たないそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/06/04 12:26:35
    Tv 1/30
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧IB類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧II類


    オオウメガサソウというのもありますが、茨城県以北に分布とのことです。
    当地で見るのは望めそうにありません。


    ウメガサソウ(梅笠草)


    左のは見ごろ、真ん中は終わりかけで右はまたです。
    3つくらいそろって咲くと見応えあるんですけどね・・
    とはいえ小さななんですが。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : 野草 ウメガサソウ 梅笠草 ツツジ科 シャクジョウソウ亜科 小低木 絶滅危惧 写真

    終着駅~銚子電気鉄道

  • 2017/02/07 : 鉄道写真
  • 銚子電鉄の写真が少し残っていたので今更ですが続きを・・
    銚子から電車に乗ってどこに行こうかという話になり、とりあえず終点まで行ってみようということで終点の外川駅まで行きました。
    ローカル線の香りプンプンです。


    銚子電鉄・外川駅


    架線なんかも電線一本だけで、まるで路面電車並みです。
    ちなみに銚子電鉄の架線電圧は600ボルトで都電と同じです。
    銚子駅でJRとつながっているように見えても、JRは1500ボルトなので乗り入れができません。


    銚子電鉄・外川駅


    外川駅時刻表は黒い板に手書きでした。
    これはこれで味があっていいものです。
    1時間に1本か、多くても2本くらいですから手書きで十分対応できそうですね。


    外川の豆腐屋さん


    外川の街中を歩いていたらこんな建物がありました。
    カタカナの「フ」の字がボーリングのピンみたいに10個並んでいます。
    「フ」が10個で「トウフ」ですか・・というわけで豆腐屋さんでした。

    おもしろいけど、まずは電線の地中化を検討したほうがよさそうに思います。

    テーマ : 鉄道写真
    ジャンル : 写真

    tag : 銚子電気鉄道 銚子電鉄 外川駅 外川 銚子 終着駅 豆腐 JR 時刻表 ローカル線

    ユウゲショウ(夕化粧)

  • 2017/02/06 : 野の花
  • ずっとアカバナユウゲショウという名前で載せていましたが、ユウゲショウが本来の和名なんですね。
    オシロイバナの別名がユウゲショウで、紛らわしいのでアカバナをつけたということのようです。
    赤というよりは鮮やかなピンクですけど。


    アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)


    道端の雑草として確固たる地位を確立しています。
    毎朝の通勤路でこのを見ると、いよいよ初夏だなと思います。

    【写真】
    ユウゲショウ夕化粧) アカバナ科
    南米原産の帰化植物。
    もとは観賞用だったということで、この色を見ればそうかなと思います。
    別名:アカバナユウゲショウ赤花夕化粧
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/05/28 14:07:31
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    雌しべの先端が四裂していて、雄しべは8本です。
    ・・といわれてもの中心がごちゃごちゃしていてよくわかりませんね。


    アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)


    咲き始めのころには大きくて、季節が進むにつれて小さな花が咲くようになっていきます。
    エネルギーを使い切っちゃうんでしょうかね。
    最初は2cmくらいで、花の終わりかけは1cmくらいだと思います。


    いもでんがく


    三峯神社の茶屋で売っているいもでんがくです。
    見た目以上にあっさりした味わいでした。
    使っている芋は中津川いもという奥秩父特産のジャガイモだそうです。

    ふぅん、知らなかったね、中津川いもなんて。
    普通のジャガイモよりもだいぶ小粒で、いも自体の味を感じないような!?
    こういうのって、つい食べたくなっちゃうんですよね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ユウゲショウ 夕化粧 アカバナユウゲショウ 赤花夕化粧 アカバナ科 野草 初夏 いもでんがく 中津川いも

    送電鉄塔をゆく(40)のおまけ~北東京変電所の鉄塔(4)

  • 2017/02/05 : 送電鉄塔
  • 北東京変電所鉄塔、これで最終回の西越谷線(その2)です。
    西越谷線3号鉄塔はかなり気に入ってしまったので一昨日掲載したのとは別の角度からのをもう一枚載せます。


    西越谷線3号鉄塔


    上から3段が27万5千ボルト、下の3段が15万4千ボルトの送電線です。
    碍子の数や送電線の太さが違っているんですけどわかるでしょうか。

    上の写真の左奥に写っているのが西越谷線2号鉄塔です。


    西越谷線2号鉄塔


    変電所の敷地の角に建っていて、送電線をほぼ直角に折り曲げています。
    左側の送電線鉄塔の向こう側をぐるっと回るように引き回されているのがわかります。
    この写真はコンデジのレンズを金網の隙間に突っ込んで撮りました。
    コンデジコンデジで便利な使い方があるもんです。


    西越谷線1号鉄塔


    そしていよいよ最終の西越谷線1号鉄塔へ・・
    北東京変電所の敷地内なので遠くから眺めるのみですけど。

    今回は載せていませんが北鳩線北東京変電所から鳩ケ谷変電所)という送電線があって、これを含めると北東京変電所ファミリーのすべてとなります。

    送電鉄塔をゆく(40) 完

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 北東京変電所 鉄塔 送電線 西越谷線 北鳩線 鳩ケ谷変電所 碍子 青空 コンデジ

    ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草)

  • 2017/02/04 : 野の花
  • えらく華やかな色合いで、野のとしては少々違和感を覚えるくらいです。
    もともと観賞用に持ち込まれたものが野生化しているといわれると、なるほどという感じですね。
    市街地でも見かけますのでかなりタフな生き物なんでしょう。


    ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草)


    調べてみたら環境省の要注意外来生物に指定されていました。
    在来の植物への影響は明確ではないようですけど、山の中にはないほうがよさそうですね。

    【写真】
    ムラサキカタバミ紫片喰紫酢漿草) カタバミ科
    南アメリカ原産の外来種で、日本に渡来したのは江戸時代だそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/05/28 13:49:49
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    どこで撮ったか忘れてしまいました。
    なかなか盛大に咲いていて、これ全部結実したら増えちゃうんだろうなと思いつつ撮ったような気がします。


    ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草)


    よく似たイモカタバミもときどき見かけますが、イモカタバミはの中心部のほうが色が濃いので見間違うことはないと思います。

    秩父の三峯神社から秩父市街方面の眺望です。
    こうしてみるとずいぶん高い山の上にあることがわかりますね。


    三峯神社・遥拝殿より


    標高1102mだそうで、寒いわけです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ムラサキカタバミ 紫片喰 紫酢漿草 カタバミ科 野草 外来種 要注意外来生物 江戸時代 秩父

    送電鉄塔をゆく(40)のおまけ~北東京変電所の鉄塔(3)

  • 2017/02/03 : 送電鉄塔
  • このところお出かけしたりしてそれなりにネタがある状態だったので、鉄塔シリーズの残りを載せそびれていました。
    北東京変電所鉄塔、ラストは西越谷線(その1)です。
    変電所の縁に沿っていくつか鉄塔が並んでいたので、手軽に撮れるところだけ撮ってみました。


    西越谷線4号鉄塔


    西越谷線4号鉄塔は色も鮮やかで迫力あります。
    高さは75mで東京中線鉄塔と同じくらいなんですが、こちらのほうがボリューム感があります。
    送電線がいっぱい架かっているせいでしょうか。


    西越谷線3号鉄塔


    西越谷線3号鉄塔も堂々たる姿で、北東京変電所ランドマーク的な鉄塔という印象です。
    下から3段の白岡線(154kV)を変電所内に引き込んでいて、上3段の西越谷線はもうちょっと先まで引き回されています。
    かっこいい鉄塔だと思うんですけどどうでしょう!?


    三峯神社


    秩父三峯神社にて。
    ずいぶんきれいなのは平成14~16年にかけて復元工事を行ったからなんですね。
    創建1900年の記念事業なんだそうです。

    テーマ : 電柱や鉄塔
    ジャンル : 写真

    tag : 北東京変電所 鉄塔 送電線 西越谷線 白岡線 東京中線 ランドマーク 秩父 三峯神社

    エンシュウムヨウラン(遠州無葉蘭)

  • 2017/02/02 : 野の花
  • 遠州で見つかったのが名前の由来だそうです。
    分かりやすいですね。
    かつては愛知県、静岡県のみに分布といわれていましたが、最近は茨城県や四国、九州でも見つかっています。


    エンシュウムヨウラン(遠州無葉蘭)


    狭山丘陵に咲くムヨウランの仲間はこれが一番多いようです。
    南隣の多摩丘陵には見られないとのこと。
    ごく近いのに不思議なものです。

    【写真】
    エンシュウムヨウラン遠州無葉蘭) ラン科
    その名のとおり葉がなく、光合成ができません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/05/22 11:36:02
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 2500
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    特徴は副萼の下が膨らんでいること。
    また唇弁の毛が赤紫を帯びないこと。


    エンシュウムヨウラン(遠州無葉蘭)


    それなりの方に種の判定をしていただいていますので、違っているということはないでしょう。
    さて今年も咲くかな。
    は5月下旬、今年も楽しみにしておきましょう。


    エンシュウムヨウラン(遠州無葉蘭)


    ラン科の植物はあまり掲載しないことにしていますが、これは栽培技術もないし盗掘の心配もなさそうなので掲載します。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : エンシュウムヨウラン 遠州無葉蘭 ラン科 ムヨウラン 多摩丘陵 野草 光合成 副萼 唇弁

    秩父・三峯神社

  • 2017/02/01 : 旅行・お出かけ
  • 秩父三十槌の氷柱(みそつちのつらら)を見物したついでに三峯神社に行きました。
    うちからそれほど遠くない(とはいえ片道90km)のに一度も行ったことがありませんでした。
    埼玉県では有名な神社だし、近くに来たので寄ってみようかと・・


    三峯神社・随身門


    三峯神社はこの随身門が有名でしょうか。
    何度か写真を見た気がします。
    えらく鮮やかな色合いですが、最近補修したんでしょうね。


    三峯神社・拝殿


    拝殿も色鮮やかです。
    1800年建立ということなので、それほど古いということもないか。
    でも200年以上経ってますけど。


    三峯神社・拝殿


    三峯神社秩父のちょっと奥くらいに思ってましたが秩父の街中から35km、車で1時間と意外と遠かったです。
    三峯神社も秩父市内、結構広いんですね。
    埼玉南西部に25年ほど暮らしてますが、なかなか訪れる機会のない場所でした。

    テーマ : 史跡・神社・仏閣
    ジャンル : 写真

    tag : 秩父 三峯神社 三十槌の氷柱 埼玉県 随身門 拝殿 神社 秩父市

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