カラスウリ(烏瓜)

  • 2017/07/31 : 野の花
  • この週末は雨が降ったり用事があったりで、写真を撮りに行けませんでした。
    おお、そういえばカラスウリが咲いているはず!
    ・・と思い出し、日曜日の夕食後にカメラにリングライトを取り付けて行ってみました。


    カラスウリ(烏瓜)


    8時、カラスウリが咲いているはずの場所にライトを当てると、咲いていました。
    これは雄花です。
    時間的に開したところでしょう、妖艶な姿が浮かび上がりました。

    【写真】
    カラスウリ烏瓜) ウリ科
    横から見るとすごく長いだということがわかります。
    陽が落ちてから開し、明るくなるころには萎んでいます。
    雌雄異株
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/30 19:59:15
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 1600
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM
    リングライト使用


    近くに雌株があるはずなので行ってみたらこちらも咲いていました。
    中にはすでに実ができているのもありました。


    カラスウリ(烏瓜)


    雄花とは花の中心部の構造が異なりますね。
    花弁のヒゲは雄花のほうが立派なのが多かったんですが、そういうものなんでしょうか。
    はっきり写っていませんが、花の付け根の太くなっているところが膨らんで赤く色付きます。


    カラスウリ(烏瓜)


    こちらも雌花

    しか撮れない花なので、身近なところに咲く割には掲載する機会が少ないです。
    検索してみたら3年ぶりの登場でした。
    さて、カラスウリはいっぱいあるけどキカラスウリもあるんでしょうか。
    スポンサーサイト

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カラスウリ 烏瓜 ウリ科 野草 キカラスウリ 雌雄異株 雄花 雌花

    房総半島乗り鉄記(1)~館山へ

  • 2017/07/30 : 鉄道写真
  • このところ天気が悪かったり用事があったりして、野草の写真を撮りに行けていません。
    でも乗り鉄しちゃうんですよね・・最悪雨が降っても何とかなるし。
    ここ2ヶ月ほどで東京周辺はかなり出かけていて、残る空白地帯は房総半島・・
    埼玉南西部からはアプローチがものすごく長いのがネックです。


    始発・・


    時刻表と首っ引きでコースを考えた結果は、「千葉発6:38の館山行きに乗る」でした。
    そこから逆算すると、西武池袋線小手指駅4:54の準急池袋行きに乗って、池袋から丸の内線で東京駅に出て、6:00の総武線快速佐倉行きに乗り継ぐと千葉着6:38です。
    西武線の始発電車は案外混んでいます。
    途中で踏切の安全確認があって池袋着が遅れたので、池袋駅の乗り換えはダッシュしました。


    千葉駅の特急あずさ


    千葉発6:38の特急あずさ南小谷行きがちょうど発車するところでした。
    千葉駅はいろんなホームから東京方面行きが出るんですけど、利用する皆さんはちゃんと把握しているのがすごい・・
    ということで予定どおり6:58発の館山行き普通列車に乗れました。


    切符


    乗車券はこれ。
    東京駅から武蔵野線の新秋津駅まで720円です。
    東京近郊区間内はどのルートを通っても発駅と着駅の最短コースで料金計算するというルールになっているので、一筆書きコースならこれで房総半島一周できます。
    詳しくはこちら→JR東日本・運賃計算の特例


    内房線館山駅


    夏の日差しが降り注ぐ館山駅に8:46到着。
    千葉あたりはいまにも降り出しそうだった天気がうそのように晴れました。
    千葉から2時間弱、結構長いです。

    館山発9:00の安房鴨川行きに乗り換えます。


    内房線館山駅


    14分の待ち時間ですが、このくらいがちょうどいいかも・・せめて手洗いに行く時間くらいの余裕は欲しいものです。
    ちょっと意外なのは安房鴨川駅まで内房線なんですよね。
    館山のふたつ先の千倉から太平洋側なので、館山から先が外房線でもよさそうなものですが。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 房総半島 内房線 外房線 千葉 館山 安房鴨川 東京近郊区間 東京駅 南小谷

    セリ(芹)

  • 2017/07/29 : 野の花
  • 湿地や田んぼの周辺でセリが咲き始めました。
    梅雨明けしたし、本格的な夏の到来です。
    ・・と言いつつ、梅雨明けしたとたんに天候不順になりました。


    セリ(芹)


    梅雨明け十日」という言葉もあり、梅雨明け後はしばらく天候が安定するものだと思っていましたけど。
    梅雨時に降らなかった雨が今になって降っているのでしょうかね。
    植物やキノコにとっては恵みの雨でしょう。

    【写真】
    セリ) セリ科
    当地では湿地など湿った場所ではたくさん見られます。
    別名:シロネグサ白根草
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/23 8:44:33
    Tv 1/250
    Av 8.0
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ちょっと調べてみたら、シロネグサという別名があるんですね。
    これは知りませんでした。


    セリ(芹)


    まだまだ咲き始めで、小さなが密集しています。

    ちょっと雨が降るとキノコが登場します。
    これはイグチ科でしょうけど、種類は分かりません。


    キノコ(たぶんイグチ科)


    この週末は用事もあるし雨も降っているし、写真を撮りに行く時間がなさそうです。
    来週はネタ切れになってしまうかもしれません。
    ま~お天気には抗えませんから、やむなしです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : セリ セリ科 シロネグサ 白根草 野草 キノコ イグチ科 梅雨明け

    ヤマユリ(山百合)

  • 2017/07/28 : 野の花
  • というと真っ先にヤマユリを思い浮かべます。
    他を圧倒する大輪は、森の女王の風格がありますね。
    いつも思うんですけど王者じゃなくて女王のイメージなんですけど、私だけでしょうか。


    ヤマユリ(山百合)


    これほどの大物はそうそう見られるものではないと思います。
    最近見かけるのは若い株ばかりです。
    少し前までたくさんあった大株は、片っ端から姿を消してしまいました。

    【写真】
    ヤマユリ山百合) ユリ科
    発芽から開まで4~5年を要し、年々の数を増やします。
    これだけのを咲かせるのは相当の年季ものでしょう。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    Tv 1/640
    Av 3.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    今年はが少ないせいか蕾がついても開にいたらない株を多数見かけました。
    花芽が萎れるのか、食べられてしまうのか・・


    ヤマユリ(山百合)


    このくらいの咲き具合が一番バランスがいいように思います。
    一輪だけでも存在感は十分ですけど。

    一番上の株を別角度から・・


    ヤマユリ(山百合)


    これだけ密集して咲いているのを見たのは初めてです。
    すごいものですね。
    ここまで大きいのはそうそうないんじゃないでしょうか。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤマユリ 山百合 ユリ科 野草 女王 花芽 存在感

    東武鉄道乗り鉄記(2)~館林へ

  • 2017/07/27 : 鉄道写真
  • 一昨日の続きです。
    東武伊勢崎線方面に向かうべく栃木駅から東武動物公園まで引き返します。
    南栗橋で中央林間行きに乗り換えて・・


    南栗橋の中央林間行き


    あちこちで相互乗り入れしているので思わぬ行先の列車に出くわします。
    東武線から地下鉄半蔵門線に乗り入れて東京都心を横断し、田園都市線の終点まで2時間あまり、埼玉の北の端から湘南の海までさほど遠くないところまでと思うと結構な長旅です。


    東武動物公園駅


    東武動物公園で久喜行きに乗り換え・・たった2駅なんだけど。
    久喜行きは東京メトロ半蔵門線の車両が来ました。


    久喜行き(東武動物公園)


    今度は久喜で館林行きに乗り換えます。
    本当は羽生で秩父鉄道に乗り換え予定だったんですが、せっかくなので日本一暑い館林の暑さを実感しに行きました。


    館林行き(久喜)


    動画は茂林寺前駅を出て終点の館林に到着する寸前まで・・





    7~8年前に仕事で来たことがあるんですけど、こんなきれいな駅だったっけ!?


    館林駅


    駅前の温度計の表示は36℃になってました。


    温度計@館林駅前


    この日、館林の最高気温は37.2℃で体温越えでした。
    命の危険を感じたので早々に撤退、またもや久喜行きに乗って羽生まで行きます。


    東武鉄道(館林)


    羽生は秩父鉄道の始発で、三峰口行きの3両編成に乗車、熊谷を経由して寄居まで行きました。
    のどかでいいものです、電車の中は涼しいし。


    秩父鉄道(羽生)


    これは都営地下鉄三田線で使われていた車両だなぁ。
    寄居から先は御花畑(秩父)まで乗っているので、八高線に乗り換えです。
    以前載せた八高線80周年記念塗装の編成が来ましたが、これは高崎行きでした。


    JR八高線(寄居)


    八高線で越生まで行き、とどめは東武越生線で坂戸に向かいます。
    これで埼玉県内の東武鉄道は野田線含めて全部制覇ということで・・


    東武越生線(越生)


    坂戸からは東武東上線、川越から西武新宿線とおなじみのコースなので省略です。
    長くてすみませんでした・・

    おわり

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 東武鉄道 館林 羽生 南栗橋 久喜 中央林間 東武動物公園 秩父鉄道 熊谷 東武越生線

    コケオトギリ(苔弟切)

  • 2017/07/26 : 野の花
  • 日曜日に訪れた田んぼの畔で黄色い小さな点々が見えました。
    おや、ここにもコケオトギリがあったんでしたっけ!?
    願わくばヒメオトギリと思いましたが、苞葉の形状からコケオトギリでした。


    コケオトギリ(苔弟切)


    でも雄しべの数が多いんですよね。
    コケオトギリは5~10本とのことですが、どれも10本を越えています。
    ヒメオトギリが見たいなぁ・・

    【写真】
    コケオトギリ苔弟切) オトギリソウ科
    オトギリソウのミニチュア版みたいです。
    これも水田雑草のひとつ。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/23 8:29:58
    Tv 1/125
    Av 8.0
    ISO感度 1000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    チョウジタデもあちこちに生えていましたけどはまだでした。
    そろそろ田んぼの雑草もチェックしておきたい季節です。


    コケオトギリ(苔弟切)


    このは雄しべが11本あります。
    う~ン、やっぱりを撮るには朝のうちですかね。
    オトギリソウが見たいけど、まだ咲いているでしょうか。


    江戸城富士見櫓


    江戸城の写真の載せそびれです。
    1657年に天守閣を焼失したあとはこの富士見櫓が天守閣の代用だったそうです。
    八方正面の櫓と言われていますが、やはり反対側の石垣の上に鎮座しているところが見たかったです。
    現行の富士見櫓は1659年再建のものということですから貴重な遺構です。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コケオトギリ 苔弟切 オトギリソウ科 オトギリソウ ヒメオトギリ 野草 水田雑草 江戸城 富士見櫓

    東武鉄道乗り鉄記(1)~栃木へ

  • 2017/07/25 : 鉄道写真
  • 毎日野草の花ばかり載せているので、久しぶりに乗り鉄ネタも載せようと思います。
    6月から何かに憑りつかれたように関東一円の鉄道に乗りに行っていて、埼玉県内で訪れていないのは・・東武伊勢崎線日光線方面くらいか。
    ということで家族みんなでかけてしまうという海の日に東武線の小旅行に行ってきました。


    小手指駅


    西武線の小手指駅を7:29に出発、所沢で新宿線に乗り換え、高田馬場から東京メトロ東西線、日本橋で都営浅草線に乗り換えて浅草に到着。
    ここまでが結構遠いので東京の東側って行かないんですよね。


    東武浅草駅


    東武の浅草駅っていつも思うんですけど変なところに入口があるなと・・電車見えないし、地上駅とは思えません。
    浅草発9:13の南栗橋行きに乗る予定が、1本早い9:03の館林行きに乗れてしまったのでとりあえず東武動物公園まで乗っちゃいました。


    区間準急館林行き


    浅草駅の1番線ホームは8両編成のうち前から2両はドアがひらきません。
    ものすごい急カーブで、ドアを開けたらホームとの隙間に人が転落続出でしょう。
    しかし誰も乗ってこないな・・
    出発してすぐスカイツリーの下を通るんですけど近すぎてぜんぜん見えない。(笑)


    東武動物公園駅


    東武動物公園駅に到着、館林行きは伊勢崎線に行ってしまうので、日光線方面に行く南栗橋行きを待ちます。
    特急以外は南栗橋どまりなので栃木方面に行くには乗り継ぎ必須なのが不便です・・


    南栗橋駅


    さらに南栗橋駅で新栃木行きの4両編成に乗り換えです。


    新栃木行き


    これが一番混雑していたんですけど、板倉東洋大前駅で若者がどどっと下車してしまいました。
    しかし最近の大学はずいぶん郊外にありますねぇ。


    栃木駅


    栃木駅到着11:11、モダンな駅舎でJR両毛線の栃木駅も同居です。
    案外近く感じましたがここまで4時間近くかかっているのか・・
    駅の近くにおなじみの牛丼チェーン店があるのでササっとお昼を済ませました。


    折り返しの南栗橋行き


    11:41の南栗橋行きに乗って、伊勢崎線方面に向かうため東武動物公園まで引き返します。
    栃木から先の日光や宇都宮は次回のお楽しみということで。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 東武鉄道 浅草 栃木 伊勢崎線 日光線 スカイツリー 南栗橋 東武動物公園

    ミゾカクシ(溝隠)

  • 2017/07/24 : 野の花
  • 毎日暑い日が続いているので、朝のうちでないと歩くだけでもつらいです。
    日曜日は朝食後に自転車で一番近い田んぼにいってきました。
    ターゲットはタカトウダイで、ミゾカクシはたまたま咲いていたので撮っておきました。


    ミゾカクシ(溝隠)


    名前がふたつあるので毎年交互に使っています。
    どっちかというとミゾカクシ属なのでこっちかなと思いつつ・・
    田んぼの畔に咲く水田雑草です。

    【写真】
    ミゾカクシ溝隠キキョウ科
    鶴が翼を広げたような優美な姿に見えます。
    小さなですが凝った意匠をしています。
    別名:アゼムシロ畦筵) 
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/23 8:34:46
    Tv 1/250
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    昨日は目についたものをいくつか撮っておきました。
    帰宅後に雨が降ってきたので午後は出かけられなくなってしまいました。


    ミゾカクシ(溝隠)


    ここのはの色が薄めです。
    場所によってはかなり濃い紫色のを見ることもあります。

    夜のうちに少し雨が降ったらしく、水滴が残っていました。


    ミゾカクシ(溝隠)


    天気予報の雨雲レーダーを見ると、もうじき雨が降りそうです。
    明日は降水確率が高く、午後は降るんでしょうかね。
    梅雨明けしたあとのほうが雨が多いかも!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミゾカクシ 溝隠 キキョウ科 アゼムシロ 畦筵 野草 水田雑草 田んぼ 梅雨明け

    タカトウダイ(高灯台、高燈台)

  • 2017/07/23 : 野の花
  • うちから自転車で行けるくらいのところに束になって生えているところがあります。
    昨年7月初めに見に行ったら遅すぎたので今年は6月下旬に行ってみました。
    すると今年はまるっきり早すぎでした。


    タカトウダイ(高灯台、高燈台)


    その後気にしつつも見に行く機会がなく・・
    今朝訪れてみると、今年も見事に時期を外してしまいました。
    はもう終わりかけです。

    【写真】
    タカトウダイ高灯台高燈台) トウダイグサ科 有毒
    名前のとおり背が高いトウダイグサという感じです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/23 8:41:55
    Tv 1/125
    Av 3.2
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    もう緑色の果実ができています。
    よく見ると、表面にイボイボがあるんですね。


    タカトウダイ(高灯台、高燈台)


    トウダイグサの実はつるっとした滑らかな表面なんですけど。
    タカトウダイの実ってこんなんだっけ・・と改めてしげしげ眺めてしまいました。
    夏草に絡まれてどれも引き倒されていて、トウダイグサの特徴である杯状花序の様子もよくわかりません。


    タカトウダイ(高灯台、高燈台)


    午後は別の場所に出かけようと思っていたものの、大粒の雨が降っていました。
    おかげで久しぶりに過ごしやすい一日でした。
    朝のうちに出かけておいてよかったです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : タカトウダイ 高灯台 高燈台 トウダイグサ科 有毒 野草 杯状花序 トウダイグサ 果実

    トリアシショウマ(鳥足升麻)

  • 2017/07/22 : 野の花
  • 今シーズンに見ておきたいのひとつだったんですが、時期を逸しました。
    気がついたら時すでに遅く、本当に終わりかけです。
    とりあえず記録として撮っておきました。


    トリアシショウマ(鳥足升麻)


    当地では非常に希少な植物で、めったに見かけません。
    今年も生き残っていたことが確認できただけでもよかったです。
    来年はバッチリいいところを狙います。

    【写真】
    トリアシショウマ鳥足升麻) ユキノシタ科
    チダケサシ属だそうで、なんとなくの姿が似ています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    Tv 1/125
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    昨年はが咲いたかも確認できませんでした。
    今年はこれで全部です。


    トリアシショウマ(鳥足升麻)


    本州中部以北に分布とのことなので、温暖化で消えてしまわないか心配です。
    特に今年の夏は暑いですし・・

    東京のローカル線シリーズ、西武多摩川線の是政駅。


    西武多摩川線是政駅


    少年時代に友人とよく遊びに来た場所で、たぶん40年ぶりくらいに訪れました。
    当時は本当に田舎の駅という感じでしたが、今はマンションや住宅に囲まれて景色がまるで違います。
    駅もすっかりきれいになってしまったけど、懐かしい思い出がよみがえりました。

    昨日載せた府中競馬正門前駅から是政駅まで20分ほど歩きました。
    是政駅のとなりは競艇場前駅、このあたりは公営ギャンブル並んでます。
    競馬場はユーミンの歌にも登場するし、私の世代にはおなじみかと。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : トリアシショウマ 鳥足升麻 ユキノシタ科 チダケサシ 野草 温暖化 ローカル線 是政 ユーミン

    キササゲ(木大角豆)

  • 2017/07/21 : 野の花
  • 名前に豆なんてついていますがノウゼンカズラ科です。
    のあとにものすごく細長い実ができるのでこの名があるそうです。
    確かにササゲの豆の莢のように見えるのはそのとおり。


    キササゲ(木大角豆)


    大木に育つのでなかなか間近にを見る機会がありません。
    たまたま背の低い木があって毎年咲いてくれるのでアップで撮れます。
    なかなかバタ臭い顔つきですね・・

    【写真】
    キササゲ木大角豆) ノウゼンカズラ科
    中国原産の帰化植物
    湿ったところを好む(Wikipedia)そうですが、尾根道の脇にも咲いていました。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/06/27 14:19:15
    Tv 1/160
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    大きな葉は3ヶ所ばかり広角の角があります。
    葉を見ればおよそマメ科ではないなと思いますね。


    キササゲ(木大角豆)


    よく似たアメリカキササゲなんていうのもありますが、こちらは葉がハート形らしく・・
    新宿御苑に咲くっていうことなんですけど、もう終わっているでしょうかね。

    東京のローカル線シリーズ。


    京王電鉄・競馬場線


    京王電鉄競馬場線
    京王線(本線)の東府中駅と府中競馬正門前駅間0.9kmを結ぶ路線です。
    平日は2両編成で、私の乗った列車は乗客7~8人というところでのどかなものでした。
    降りたら東京競馬場直結みたいな駅で、競馬の開催日は新宿からの直通列車もあるらしく・・まぁ私には縁がないですけど。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キササゲ 木大角豆 ノウゼンカズラ科 帰化植物 ササゲ アメリカキササゲ 京王電鉄 ローカル線 競馬場線

    ミドリハカタカラクサ(緑博多唐草)

  • 2017/07/20 : 野の花
  • ずっとトキワツユクサだと思っていたら、特徴からミドリハカタカラクサでした。
    茎が緑色で、紫色のトキワツユクサとは異なります。
    の大きさもこちらのほうがひとまわり大きいです。


    ミドリハカタカラクサ(緑博多唐草)


    いかにもツユクサらしい三弁のです。
    中心部の細い毛は細胞が縦に一列に並んでいます。
    中学校や高校の授業でムラサキツユクサの毛を顕微鏡で観察した方も多いのではないでしょうか。

    【写真】
    ミドリハカタカラクサ緑博多唐草) ツユクサ科
    外来種で、ところどころで大きな群落を作っています。
    野草というより雑草といったほうがぴったりきそうです。
    トキワツユクサとは異なり、結実しない。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/16 14:12:58
    Tv 1/80
    Av 8.0
    ISO感度 2500
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    車の通る道端で咲いていたので埃だらけです。
    雨も少ないし、あまりみずみずしいっていう感じではないかな・・


    ミドリハカタカラクサ(緑博多唐草)


    の時期としてもほぼ終わりかけで、ちらほらと咲いているのみでした。
    ピーク時にはびっしりと白いを並べるんですけどね。
    一ヶ所にせいぜい二輪でした。


    ミドリハカタカラクサ(緑博多唐草)


    このところの猛暑を口実に、少々さぼり気味でネタが尽きてきました。
    今度の週末も暑そうですけど、夏のが登場してきているので気合いを入れて歩きに行ってきます。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミドリハカタカラクサ 緑博多唐草 ツユクサ科 野草 雑草 トキワツユクサ 外来種 顕微鏡 猛暑

    チダケサシ(乳蕈刺)

  • 2017/07/19 : 野の花
  • 関東甲信越地方、梅雨明けしてしまいました。
    本格的なに突入です。
    というか埼玉県地方では梅雨らしい天気という日が少なくて、今年は梅雨があったのか!?と思うくらいです。


    チダケサシ(乳蕈刺)


    梅雨後半の時期に湿地に咲くチダケサシ、昨年よりも5日くらい遅れて開したようです。
    これは6月末の咲き始めのころに撮ったもの。
    このくらいのピンク色のが多いかなと思います。

    【写真】
    チダケサシ乳蕈刺) ユキノシタ科
    湿地など湿ったところを好みます。
    今年は雨が少なかったのでどうかと思いましたが、それなりに咲いていました。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/06/30 14:06:07
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧IB類(北多摩)


    何ヶ所かの湿地も見に行くんですけど、昨年の豪雨で土砂が入ったりしているところもあるし、全体的に乾燥してきている印象です。
    いつも水がしみ出している斜面の水が途絶えたり・・


    チダケサシ(乳蕈刺)


    これは同じ日に撮ったものですけど白っぽいです。
    の色は場所によって濃淡があります。
    これは日陰で咲いていたので、陽当たりの影響があるのかもしれません。


    チダケサシ(乳蕈刺)


    昨日の東京は局地的に激しい雷雨や雹が降りました。
    天候が極端な方向に振れているような気がしますね。
    当地は寒暖の植物が出会う場所らしく、寒冷な気候を好む植物の調査をしたら温暖化の影響が確認できそうに思います。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : チダケサシ 乳蕈刺 ユキノシタ科 野草 湿地 梅雨明け 埼玉県 ピンク

    イチヤクソウ(一薬草)

  • 2017/07/18 : 野の花
  • このところ個体数が減少しているように思えるイチヤクソウ、今年は今まで知らなかった群生地を覚えました。
    他のはさておき、このに関しては今年はよかったように思います。
    こんなにをつけているのは久しぶりに見た気がします。


    イチヤクソウ(一薬草)


    個性的な風貌のためか、盗掘被害の話をよく聞きます。
    実際に盗掘してきて鉢植えで育てているというサイトも見つけました。
    翌年は小さな株になり、わずかなしか咲かなかったという結果が書かれていました。

    【写真】
    イチヤクソウ一薬草) ツツジ科シャクジョウソウ亜科
    常緑の葉を持ちますが光合成のみでは必要な栄養を補えない部分的菌従属栄養植物
    イチヤクソウ菌根の形成についてご興味あればググってみてください。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    Tv 1/100
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:準絶滅危惧(北多摩)


    菌類の助けを借りないとちゃんと育たないので鉢植えだと矮小化してしまうのは当然の帰結というところでしょう。


    イチヤクソウ(一薬草)


    今年はいいタイミングで多くのを見ることができました。
    昨年は終わりかけだったのでリベンジを果たしました。
    今シーズンに関しては活動できる時間がたくさんあったので、まめに見に行けたのがよかったんだと思います。


    イチヤクソウ(一薬草)


    右側の黒っぽいのは前年の後です。
    長いこと残ってますね・・花と一緒に見られるのも珍しくないと思います。
    来年はどうかな、少しでも増えているといいんですけど。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : イチヤクソウ 一薬草 ツツジ科 シャクジョウソウ亜科 野草 菌従属栄養植物 菌根 絶滅危惧 光合成

    オオバギボウシ(大葉擬宝珠)

  • 2017/07/17 : 野の花
  • 芽が立ち始めたなぁと思っていたら、咲き始めのに巡り会いました。
    やはりは咲き始めが一番美しいです。
    昨年は序全体のを最初に載せたので、今年はマクロから載せてみます。


    オオバギボウシ(大葉擬宝珠)


    しべの描く曲線がなんとも優美です。
    近くで見るとあちこちに黄色い粉がついていますね。
    小さなアリは、話題のヤバいアリではありません。

    【写真】
    オオバギボウシ(大葉擬宝珠) キジカクシ科クサスギカズラ科
    ゲノム的にはアスパラガスの近縁ということになります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/16 14:19:52
    Tv 1/80
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    蕾が擬宝珠に似ているところからの命名だそうです。
    擬宝珠というとタマネギのような形を思い浮かべるんですが、オオバギボウシは少々細長いかな・・


    オオバギボウシ(大葉擬宝珠)


    オオバは納得の命名です。
    大きな葉は大人の顔ほどもありますから。
    最近スーパーにも出回っているウルイはこれの若い葉です。


    オオバギボウシ(大葉擬宝珠)


    ・・といいつつまだ一度も口にしたことがありません。

    今日も暑い一日でしたね。
    私はほぼ1日電車に乗っていたので涼しかったのですが、2時前に日本一暑い群馬県の館林で下車して駅の外に出てみました。
    今日の最高気温は37.2℃だったそうで、同じ埼玉のわが家よりも倍くらい暑く感じました。
    滞在10分で早々に撤収しました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オオバギボウシ大葉擬宝珠 キジカクシ科 クサスギカズラ科 野草 ウルイ アスパラガス 擬宝珠 館林

    ネムノキ(合歓の木)

  • 2017/07/16 : 野の花
  • 今日は別のを載せようと思っていましたが、事情により予定変更です。
    ネムノキは検索してみたら5年ぶりの登場でした。
    大きな木が多くて、なかなか近くで撮るチャンスがないので・・


    ネムノキ(合歓の木)


    マクロレンズしかなかったので、トリミングしています。
    梅雨時に咲くので雨に打たれたら写真どころではありません。
    今年は空梅雨がきれいに咲いています。

    【写真】
    ネムノキ合歓の木) マメ科
    車で走っていても大きな木全体がピンクに染まるほど咲いているのを目にします。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/15 11:13:49
    Tv 1/1000
    Av 3.2
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM
    トリミング


    は個体によって色の濃淡があるようです。
    上の写真は白っぽいですが下の写真はピンク濃いめ。


    ネムノキ(合歓の木)


    毎日暑い日が続いています。
    埼玉地方、この先一週間の天気予報を見ると最高気温35~6℃という数字がずらっと並んでいます。
    さすがにこの気温では外を歩くのは危険なので、この週末は丘陵歩きに出ないことにしました。


    キノコ@イグチ科


    やっと少し雨が降ったせいか、キノコがたくさん出始めました。
    これはイグチ科でしょうけど、同定は・・
    ちょっと離れて見たら干からびたミカンみたいな感じの色形でした。

    さて、明日の予想最高気温は36℃、どう過ごしましょうね。
    熱中症にはくれぐれもご用心を。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ネムノキ 合歓の木 マメ科 梅雨 マクロレンズ 空梅雨 キノコ イグチ科 熱中症

    クマヤナギ(熊柳)

  • 2017/07/15 : 野の花
  • 連日猛暑が続いています。
    午前中なら多少はましかと思いましたが、今日の調査会は汗だくのへろへろ、早々に切り上げとなりました。
    とりあえずクマヤナギが確認できたのだけはよかったです。


    クマヤナギ(熊柳)


    名前は「柳」ですが別科で、性の落葉低木です。
    以前からここにあるのは分かっていたんですが、の時期に訪れるのは初めてだったようです。
    が咲いていたのは一ヶ所だけでしたが初ものということで掲載します。

    【写真】
    クマヤナギ熊柳) クロウメモドキ科
    当ブログ初掲載です。
    丸いは直径3ミリほど、外部は萼で、白く尖った爪のように見えるのが弁。
    別名:クロガネカズラ
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/15 10:34:18
    Tv 1/400
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    の時期にはわずかに早かったようで、きれいに咲いていたのは上の写真に写っているふたつだけでした。
    蕾はいっぱいあったんですけどね。


    クマヤナギ(熊柳)


    花後に小さな実ができて、熟すのは翌年の7月頃だそうです。
    花と実が同時に見られるということなんですけど、残念ながら実はなかったようです。
    鳥が食べるということなので、食べつくされてしまったんでしょうか。


    トウゲシバの無性芽


    こちらはトウゲシバというシダで、東京都レッドデータブック2013では「データなし」(北多摩)となっています。
    実際にはどっさりあるんですけどね・・
    天辺の三角形のものは調べてみたら無性芽で、地面に落ちて発芽するそうです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : クマヤナギ 熊柳 クロウメモドキ科 クロガネカズラ トウゲシバ 無性芽 猛暑 落葉低木

    ヒメスイバ(姫酸葉、姫蓚)

  • 2017/07/14 : 野の花
  • 某所にヒメスイバがあるよ、と教えていただいたので見に行きました。
    葉に耳があって、スイバの小さいの・・ああ、これか。
    茎がひょろひょろでこれでいいのかなと思ってしまいました。


    ヒメスイバ(姫酸葉、姫蓚)


    道端の雑草なんて書いているサイトもありましたけど、当地ではあまり見られないとのことです。
    意識して見たことがないだけなのか、初めて見る気がします。
    もちろん当ブログ初登場です。

    【写真】
    ヒメスイバ姫酸葉姫蓚) タデ科
    基部に耳のある葉が特徴的です。
    外来種雌雄異株
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/02 14:05:52
    Tv 1/500
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    本当に雑草扱いで、この草の上を子どもたちが走り回っていました。
    をアップで撮ってみると・・


    ヒメスイバ(姫酸葉、姫蓚)


    白いひげのようなものがいっぱい出ています。
    これは柱頭だそうで、ということは雌ということになります。
    うちに帰って確認したら、撮ったは全部雌でした。


    ヒメスイバ(姫酸葉、姫蓚)


    草の全体像を撮りたかったのですけど、踏まれているせいか育ちが悪いせいか、絡まって地面を這いまわっているようです。
    こんな感じで・・
    しかしこういう道端の草によく気がつくものだと感心してしまいました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒメスイバ 姫酸葉 姫蓚 タデ科 スイバ 野草 雑草 雌雄異株 外来種

    イヌゴマ(犬胡麻)

  • 2017/07/13 : 野の花
  • 今年ももうイヌゴマの咲く時期ですか・・
    いよいよ本格的な夏の到来です。
    というか、すでに真夏の陽気になっていますけれど。


    イヌゴマ(犬胡麻)


    7月初めにはすでに咲き始めていました。
    さすがにの数が少なかったので一週間待って再訪問です。
    すでに一番下のほうのが萎れています。

    【写真】
    イヌゴマ犬胡麻) シソ科
    湿地田んぼの周辺、小川の辺など湿気の多いところに咲いています。

    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/09 13:09:55
    Tv 1/500
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    のピークはこれからでしょうね。
    まだちょっと寂しい感じで、もっと賑やかになるんじゃないかと思います。


    イヌゴマ(犬胡麻)


    毎度同じような写真になってしまうので、視点を変えてみました。
    上のほうから見たところは・・
    思ったほど面白くなくてちょっと失敗だったかも。


    イヌゴマ(犬胡麻)


    毎日うだるような暑さが続いています。
    出勤時にはポットにコーヒー入れて、お茶1本持って・・
    おかげでカバンが重くて汗をかいてしまいます!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : イヌゴマ 犬胡麻 シソ科 野草 真夏 湿地 田んぼ 小川 コーヒー

    バイカツツジ(梅花躑躅)

  • 2017/07/12 : 野の花
  • ツツジというとピンクや白のをびっしり咲かせるイメージですね。
    しかしバイカツツジはごくごく控えめに咲いています。
    葉の下に隠れるように、ところどころに白いが咲いていました。


    バイカツツジ(梅花躑躅)


    もしバイカツツジを知らなかったら、の時期に横を通りかかっても気がつかないかもしれません。
    の数が少ないし、見えやすいところに咲かないし・・
    当地には数が少なくて、どこにでも咲いているというものではありません。

    写真
    バイカツツジ梅花躑躅) ツツジ科
    見慣れたツツジはラッパ型の花ですが、バイカツツジは反り返るように思いっきり開きます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/09 12:46:16
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    あまりツツジの花っぽくないかもしれませんね。
    赤い斑点はいかにもツツジらしいですけど。


    バイカツツジ(梅花躑躅)


    毎年同じ木の花を撮っているんですが、今年は暑すぎて手近なところのを撮りました。
    きれいに咲いていると思って撮ってみたら、案外そうでもなく・・
    おまけにくもの巣がからまっているし。


    バイカツツジ(梅花躑躅)


    時期的にいうと、関東地方はそろそろ梅雨末期のはずです。
    西日本は大変な大雨に見舞われているものの、こちらは空梅雨といっていい状態で、植物にも影響が出ていると認識しています。
    多すぎるのも、少なすぎるのも、どちらも困ったものです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : バイカツツジ 梅花躑躅 ツツジ科 ツツジ くもの巣 梅雨末期 関東 空梅雨 写真

    ウメガサソウ(梅笠草)

  • 2017/07/11 : 野の花
  • ここ数年、縁が薄かったのかいい状態のを見ることができませんでした。
    今年はバッチリいいところに出会いました。
    希少な植物なので見つけるとうれしいです。


    ウメガサソウ(梅笠草)


    特にの盛りの時期に当たると喜びもひとしおです。
    何もないかなと思って歩いていたところの邂逅・・
    幸運でした。

    【写真】
    ウメガサソウ梅笠草) ツツジ科シャクジョウソウ亜科
    草のような姿、大きさ、名前ですが常緑の小低木、木本です。
    菌根菌への栄養依存度が高い菌従属栄養植物で、鉢植えでは育ちません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    Tv 1/100
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧IB類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧II類


    当地では何ヶ所か観察していますが、だいぶ個体数が減少しています。
    環境の変化なのか、あるいは盗掘なのか、わかりません。


    ウメガサソウ(梅笠草)


    これはが咲き終わるところでしょう、通常は下向きに咲いているが正面を向いていました。
    なるほど、こんな可愛らしい顔をしているんですね。
    茶色いぼんぼりみたいなのは昨年の後です。


    ウメガサソウ(梅笠草)


    上から見てもなかなか美しいですね。
    同科のイチヤクソウににているような・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ウメガサソウ 梅笠草 ツツジ科 シャクジョウソウ亜科 野草 菌根菌 菌従属栄養植物 低木 イチヤクソウ

    ヤブミョウガ(藪茗荷)

  • 2017/07/10 : 野の花
  • 葉がミョウガに似ていて、実際にミョウガと見誤る方もいらっしゃるようです。
    ツユクサ科らしく弁3枚です。
    ぱっと見は6枚のように見えて、3枚は萼でした。


    ヤブミョウガ(藪茗荷)


    蔓に絡まれたせいか、茎が面白い形に曲がっていたので撮ってみました。
    まだまだ咲き始めで、これから梅雨の間中どこかで咲いているでしょう。
    慌てて載せることもないのだけれど・・

    【写真】
    ヤブミョウガ藪茗荷) ツユクサ科
    一見するとあまりツユクサのイメージではないかもしれませんね。
    当地では多く見られるです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/09 12:52:34
    Tv 1/200
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    両性花と雄性の2種類が咲きます。
    今日載せているのは子房と長い柱頭がはっきり写っているので両性花です。


    ヤブミョウガ(藪茗荷)


    雄性花を撮った気がしたんですがあまりいいのがなかったので今回はパス・・
    2016年7月26日に載せた1枚目の写真(←クリック)が雄性花ですので、ご興味あればご覧ください。
    半透明の花弁がいかにも雨の季節の花を思わせます。


    ヤブミョウガ(藪茗荷)


    通常はこんな具合にまっすぐ立ち上がって段々に花が咲きます。
    花後の青黒い実もまた美しいものです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤブミョウガ 藪茗荷 ツユクサ科 野草 ミョウガ 梅雨 両性花 雌性花 ツユクサ

    ヤブカンゾウ(藪萱草)

  • 2017/07/09 : 野の花
  • 先週ノカンゾウを撮った場所に行ったら、今日はヤブカンゾウが咲いていました。
    時期が一週間くらい違うんでしょうか。
    シンプルなノカンゾウに対してかなり複雑な姿をしています。


    ヤブカンゾウ(藪萱草)


    ノカンゾウとは同科同属です。
    は一重と八重で一目で違いが分かります。
    結実するノカンゾウに対してヤブカンゾウは結実せず、ランナーを伸ばして増えるそうで、近縁でも案外違った性質を持ってますね。

    【写真】
    ヤブカンゾウ藪萱草ツルボラン科ススキノキ科
    科名は7月4日掲載のノカンゾウ(←クリック)を参照ください。
    これもワスレグサ
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/09 13:36:26
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    それにしても猛暑という言葉がぴったりの日曜日でした。
    とりあえずフィールドに出たものの、日陰を伝って歩く始末で・・


    ヤブカンゾウ(藪萱草)


    長時間日なたを歩くのは危険な気がしました。
    夏草の草いきれがムンムンです。
    ヤブカンゾウも暑くなると俄然元気なカナムグラに飲み込まれてしまいそうです。


    ヤブカンゾウ(藪萱草)


    この弁は何枚あるんでしょうね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤブカンゾウ 藪萱草 ツルボラン科 ススキノキ科 野草 ノカンゾウ ワスレグサ カナムグラ 夏草

    コクラン(黒蘭)

  • 2017/07/08 : 野の花
  • 昨年はほとんどが咲かなかったコクラン、今年はどうでしょうか。
    関東地方は少雨状態が続いているので心配です。
    残念ながら予想どおり昨年並みのの少なさでした。


    コクラン(黒蘭)


    咲いていることは咲いているんですが、の数が少ないです。
    あとは茎が途中で萎れているのが圧倒的に多く、蕾もつけられなかったのが多数ありました。
    この写真の個体は開しているが3個だけでした。

    【写真】
    コクラン黒蘭) ラン科
    一度に10個くらいの花を咲かせることもあるんですが・・
    昨年に続いて今年もよくない状態のようです。
    クモキリソウ属で、葉の姿はクモキリソウによく似ています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/08 9:39:18
    Tv 1/80
    Av 4.5
    ISO感度 2000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM
    補助光使用

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧IB類


    花のアップを。
    小さくて地味な色ですけど、姿はしっかりランの花です。


    コクラン(黒蘭)


    右上の花は黄色い花粉塊が2個見えているので見ごろの花でしょうね。
    花の大きさは幅1cmくらい、小さいです。
    花序全体の姿はこんな感じで、ちょっと物足りない花の数かなと・・


    コクラン(黒蘭)


    来週もう一度見に行くつもりでいるので、もしかしたらいいのが見つかるかもしれません。
    今日は朝から調査会で歩いてきましたが、林の中にいてもすごい暑さでした。
    さすがに昼前にギブアップ、熱中症になってもつまらないし無理は禁物です。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コクラン 黒蘭 ラン科 野草 クモキリソウ ラン 花粉塊 熱中症 絶滅危惧

    ノカンゾウ(野萱草)

  • 2017/07/07 : 野の花
  • 今年もこのの季節がやってきました。
    昨年は6月18日に撮っていて、ここ10年で最早でしたが、今年は7月2日です。
    ちょっと遅めか、それとも去年が早すぎたのか!?


    ノカンゾウ(野萱草)


    一重のノカンゾウ、八重のヤブカンゾウ、いずれも咲きます。
    でもちゃんと棲み分けしているのか、両方入り交じって咲いているのは見たことがない気がします。
    ここはノカンゾウばっかりでした。

    【写真】
    ノカンゾウ野萱草) ツルボラン科ススキノキ科
    APG体系第3版(APG3)ではススキノキ科でしたが、第4版(APG4)でツルボラン科に含まれました。
    とりあえず今年は併記としておきます。
    別名:ワスレグサ
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/02 12:41:50
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    野草の開が遅れ気味なのは関東地方は5月以降の少雨傾向が影響しているのでしょうか。


    ノカンゾウ(野萱草)


    暗い林をバックに・・と思って撮ったら、アブラムシだらけでした。
    いつも地下水がしみ出している斜面の水が枯れていたり、小川の流れがなくなっていたり・・
    先週は少し降ったのでいくらか潤ったかなと思いますけど。


    ノカンゾウ(野萱草)


    一日花なので咲き殻があちこちについています。
    アップで見るのはよく選んで・・ちょっと遠目に群生を眺めるのがよさそうです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ノカンゾウ 野萱草 ツルボラン科 ススキノキ科 野草 ワスレグサ ヤブカンゾウ APG体系 一日花

    江戸城(日本100名城 No.21)

  • 2017/07/06 : 日本100名城
  • 今日の午後は時間があったので江戸城に登城してきました。
    思った以上に天気がよくてものすごく暑く、本当は桜田門から歩こうと思ったんですが潔く断念しました。
    やっぱり正門である大手門から本丸を目指さないといけないでしょう。


    江戸城天守台


    まずは天守台から。
    1657年の明暦の大火で高さ58mの天守閣が焼失し、その後に加賀藩によって天守台だけ築かれ、天守閣は再築されていません。
    なので江戸城に天守閣がそびえていたのは50年ほどということですね。
    ここは天守台の上まで登ることができるんですが、日陰が全くないので写真を2枚とって撤収しました。


    江戸城天守台から


    天守台から大手町、丸の内方面の眺めです。
    展望台と考えたらあまり高くないですね・・天守閣があれば絶景かもしれませんが。

    こちらは大手門(高麗門)の内側から大手町方向を見たところです。


    江戸城大手門(高麗門)


    さすがの徳川家康もこの光景は想像できなかったでしょうね。
    右側に見えるパレスビルの地下のコンビニでおにぎりを2個買ってから大手門をくぐりました。
    上の写真を撮って左を向くと櫓門があって、枡形門という構成ですね。


    江戸城大手門(櫓門)


    なお本丸、二の丸は現在皇居東御苑として一般公開されています。
    ちなみに月曜日(休日の場合は翌日)と金曜日は閉園なので訪れる際は注意が必要です。
    帰りは北詰橋門から出て北の丸公園の無料休憩所(冷房あり、涼しい!!)でコンビニで買ったおにぎりを食べました。


    江戸城スタンプ


    当然のことながら日本100名城(No.21)のひとつです。
    それにしても・・東京(およびその周辺)に半世紀も暮らしていながら、初めて訪れました。

    テーマ : 歴史・文化にふれる旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 江戸城 大手町 日本100名城 大手門 桜田門 本丸 徳川家康 皇居東御苑 北の丸公園 東京

    ヒメシロネ(姫白根)

  • 2017/07/05 : 野の花
  • いつもの田んぼ付近をぶらぶら歩いていたところ、ヒメシロネがきれいに咲いていると教えていただきました。
    ヒメシロネってもう咲くんでしたっけ!?
    どうも8月頃のという印象があったのですが・・


    ヒメシロネ(姫白根)


    マクロレンズ越しに見えるはとてもきれいです。
    咲き始めだからでしょうかね。
    ということは、いつも撮るタイミングが遅かったということ!?

    【写真】
    ヒメシロネ姫白根) シソ科
    鋸歯のある細長い葉が対生し、1段ごとに90度ずれています。
    葉の付け根に茎を取り巻くように白いが咲きます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/02 12:55:16
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    これもずいぶん小さなです。
    にばかり夢中になって、草全体の写真がありません。


    ヒメシロネ(姫白根)


    よくやっちゃうんですが、過去にも載せていますのでこちら(←クリック)を参照ください。

    職場帰りにちょっと寄り道をして、東急世田谷線に乗ってきました。
    単に三軒茶屋から下高井戸まで乗りに行っただけです。


    東急世田谷線(下高井戸駅)


    長いこと世田谷線からそれほど遠くないところに住んでいたのに、一度も乗ったことがありませんでした。
    以前の古めかしい電車とは大違い、真新しい車両になっています。
    夏草の生えた軌道をのんびり走って、東京のローカル線といった趣でした。
    写真は下高井戸駅に着いたところです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒメシロネ 姫白根 シソ科 田んぼ 鋸歯 マクロ 東急世田谷線 三軒茶屋 下高井戸

    ムヨウラン(無葉蘭)

  • 2017/07/04 : 野の花
  • このの掲載にあたってはどうしようか悩みました。
    希少なラン科の植物はあまり載せないほうがいいかなと思いつつ・・
    エンシュウムヨウラン(←クリック)やマヤラン(←クリック)を載せていますし、ここまでは許容範囲かなと。


    ムヨウラン(無葉蘭)


    それに移植できないので盗掘の危険性も低いでしょう。
    今年確認したのは3個体の実でした。
    でもバッチリの時期を見ることができて本当に幸運でした。

    【写真】
    ムヨウラン無葉蘭) ラン科
    名前のとおり葉がなく、光合成ができない菌従属栄養植物です。
    当地で比較的多く分布しているエンシュウムヨウランよりも全体的にひとまわり大きいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    Tv 1/160
    Av 4.5
    ISO感度 1250
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:非分布(北多摩)


    東京都のレッドデータブックには非分布となっていました。
    ひとつあれば他の場所にもある可能性が大きいですから、もう少しリサーチしないと。


    ムヨウラン(無葉蘭)


    薄暗いところでひっそりと咲いています。
    全体写真は1枚目の写真の翌日に撮ったもので、が少し萎みかけています。
    たった1日の差で見ごろを逃すところでした。


    ムヨウラン(無葉蘭)


    をアップで見たらラン以外のなにものでもないですね。
    来年も咲くか、継続して観察します。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ムヨウラン 無葉蘭 ラン科 野草 光合成 菌従属栄養植物 ラン エンシュウムヨウラン マヤラン

    コイケマ(小生馬)

  • 2017/07/03 : 野の花
  • 6月中旬から時々見に行っていたコイケマが咲きました。
    昨年は6月26日に撮っていますので、このも若干開が遅めかもしれません。
    何はともあれ今年も無事に咲いてよかったです。


    コイケマ(小生馬)


    といってもずいぶんと控え目で、奥床しいことです。
    これでちょうど見ごろの咲きっぷりというところです。
    芽はたくさんついていましたが、咲いているのはまだ少ない状態でした。

    【写真】
    コイケマ小生馬) キョウチクトウ科ガガイモ亜科
    ガガイモの仲間はの構造が興味深いのですが、希少植物ですし手が出せません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/02 13:53:53
    Tv 1/160
    Av 8.0
    ISO感度 1600
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅(北多摩)


    コイケマは葉もなかなか美しいです。
    形もいいし、葉脈の模様も洒落ています。


    コイケマ(小生馬)


    ちょっと心配なのは、昨年は2本のが出ていたのですが今年は1本しか確認できていません。
    来年はもっと増えてくれるといいんですが・・

    最後にのアップを。


    コイケマ(小生馬)


    花の中心にずい柱、その周りに白い副花冠、外側に緑色の花冠
    三脚を持って行かなかったのは失敗でした。
    小さな花なので手持ちではとても苦しいです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コイケマ 小生馬 キョウチクトウ科 ガガイモ亜科 野草 花冠 副花冠 ずい柱

    サンカクイ(三角藺)

  • 2017/07/02 : 野の花
  • 7月最初の日曜日、どうやら雨の心配はなさそうでした。
    ようやくまとまった雨が降って、干上がりかかっていた田んぼも生き生きとして見えました。
    さて、目当てのはどうでしょう!?


    サンカクイ(三角藺)


    湿地でよく見かけるサンカクイが咲いていました。
    小穂の先端から白いひげのような柱頭がにょろにょろと飛び出しています。
    咲き始めの雌性期ですね。

    【写真】
    サンカクイ三角藺) カヤツリグサ科
    名前のとおり、茎の断面が三角形になっています。
    あちこちの湿地で普通に見られるんですが、検索してみたらブログ未掲載でした。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/02 12:58:12
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    雌性先熟で、雌しべが先に出てそのあと雄しべが出ます。
    雄しべが出たらもう一度撮りましょう・・って言いつつ、忘れてしまう。(笑)


    サンカクイ(三角藺)


    高さは1mくらい、茎の先端のほうにが咲きます。
    小穂に柄があるのがサンカクイ、ないのがカンガレイ・・
    って、カンガレイは気にしたことありませんでしたが、当地にもあるんでしょうか。


    サンカクイ(三角藺)


    序から下の部分が茎で、から上の先端までが苞葉だそうです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : サンカクイ 三角藺 カヤツリグサ科 野草 湿地 雌性先熟 カンガレイ 苞葉 田んぼ

    ようこそ!
    カレンダー
    06 | 2017/07 | 08
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    最新記事
    最新コメント
    カテゴリ
    ブロとも一覧

    長野県民的人生記

    きっこの花メモリー!

    舞岡公園の自然

    季(とき)の花 2

    フツウの生活

    自然を~楽しむ日々
    リンク
    月別アーカイブ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR