ジョウシュウカモメヅル(上州鴎蔓)

  • 2017/08/31 : 野の花
  • 毎年咲く場所があって、今年も咲いたということで見に行きました。
    8月20日で盛りというのは、の時期としてはちょっと遅めでしょうか。
    たくさん咲いていたのでうれしかったんですが・・


    ジョウシュウカモメヅル(上州鴎蔓)


    の先端部分にたくさん咲いていました。
    コバノカモメヅルよりも多数のが密集して咲くように思えますがどうでしょう。
    の姿かたちは大きさが違う以外の差異が見つけられません・・

    【写真】
    ジョウシュウカモメヅル上州鴎蔓) キョウチクトウ科ガガイモ亜科
    コバノカモメヅルをそのまま大きくしたようなです。
    2ヶ所で確認しているので、他にもまだありそうに思います。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/20 12:48:59
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    この紫色は何とも言えない美しい色です。
    直径2cmほどの花がずらっと並んで咲くとなかなか見ごたえがあります。
    野の花としてはよく目立つほうかなと。


    ジョウシュウカモメヅル(上州鴎蔓)


    昨年もやりましたけど、花と1円玉の比較です。
    1円玉の直径はちょうど2cmなので花の大きさはおよそそのくらいです。
    コバノカモメヅルの花は1cmかそこらなのでかなり大きく見えます。


    ジョウシュウカモメヅル(上州鴎蔓)


    しかしこうでもしないと違いが分からない。(笑)
    今年の8月13日にコバノカモメヅルを載せています(←クリック)ので比べてみてください。
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    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ジョウシュウカモメヅル 上州鴎蔓 キョウチクトウ科 ガガイモ亜科 野草 コバノカモメヅル 1円玉 野の花

    龍泉洞

  • 2017/08/30 : 旅行・お出かけ
  • 今回、東北地方に行くに際して、ここは外せないというところが龍泉洞でした。
    34年前に日程の都合上行けなかったところで、ようやくリベンジを果たしました。
    盛岡から宮古に向かう途中で立ち寄りましたが、遠かった・・


    龍泉洞


    34年前は国鉄岩泉線がまだ営業していて、鉄道で行けたと記憶しています。
    車で走っていると廃線になった橋梁などの遺構を見ることができました。
    日本三大鍾乳洞のひとつで、ぜひとも地底湖を見たいと・・・


    龍泉洞


    すごい恰好しています・・ダイソーで買ったポンチョ着用です。
    前日まで大雨だったせいもあり、洞内はほとんど雨が降っているのと変わらないくらい滴が落ちてきました。
    おまけに洞内は年中10度くらいなので、濡れない対策があるとゆっくり見物できます。
    ひとり108円、行かれる方は持参をお勧めします。


    龍泉洞


    気温10.7度、湿度91.3%でした。
    Tシャツの上に長袖シャツにポンチョでちょうどくらい・・家内と娘は長靴着用です。
    さすがに靴まで水がしみるということはなかったけれど、ポンチョの効果でしょうね。


    龍泉洞


    入り口付近でいきなり轟々と水が流れていて、それを過ぎるととりあえず普通の鍾乳洞という感じです。
    奥に行くといくつか地底湖をみることができて、どこもライトアップしているので幻想的な光景でした。
    水の透明度は40m以上、水深は深いところで120mくらいあるそうで、とても底まで見えません


    龍泉洞


    入場料は大人1000円、そのくらいの値打ちは十分あります。
    岩手県岩泉町、場所が場所だけに行くだけで一苦労です。

    さて、三大鍾乳洞のうちこれで秋芳洞、龍泉洞を制覇しました。
    残るは高知の龍河洞、ここは遠いなぁ・・
    四国のお城めぐりの際にコースに入れることにしましょう。

    テーマ : 国内旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 龍泉洞 岩手県 岩泉町 岩泉線 盛岡 宮古 三大鍾乳洞 地底湖 東北 ダイソー

    シシウド(猪独活)

  • 2017/08/29 : 野の花
  • シシウドの群生する場所に行く機会があったので撮ってきました。
    とはいえが咲いていたのはこの一株のみで残りは葉ばかりでした。
    ちょっと時期が遅すぎたんでしょうか。


    シシウド(猪独活)


    線香花火みたいなはいかにもセリ科らしい姿です。
    草丈は大きいものは2mを超えるくらいになるのもありますが、これを撮った場所は陽当たりがよくないせいかどれも小さかったです。
    発芽から開まで数年かかるということなので、来年あたり咲いてくれるといいんですが。

    【写真】
    シシウド猪独活) セリ科
    一度結実すると枯れてしまう、一稔生の植物。
    子房が膨らんでいるようなので、これからたくさんの種をつけるでしょう。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/19 10:40:39
    Tv 1/60
    Av 8.0
    ISO感度 1600
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    日当たりが悪いせいか序がちょっと間延びしているように見えました。
    それともの終わる時期のせいか・・


    シシウド(猪独活)


    少し引いてみたら、もう花が終わる寸前という雰囲気たっぷりです。
    しかしなんでこんな日陰に生えているのか・・もう少し日の当たる場所に種が飛ぶといいんですけどね。


    シシウド(猪独活)


    終わりかけとはいえ今年も何とか花を見ることができました。
    今週はこれから天気がよくないようです。
    東北旅行中はお天気に恵まれたのでとても幸運でした。

    おかげで首の後ろが日焼けでヒリヒリ・・油断しました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : シシウド 猪独活 セリ科 野草 一稔生 線香花火 東北 旅行 日焼け

    オトギリソウ(弟切草)

  • 2017/08/28 : 野の花
  • 今年は昨年に続いて見そびれてしまったと思ったオトギリソウ、2輪だけ咲いていました。
    日陰になっていたせいか、他のはみんな萎んでいたのにこれはいい状態です。
    このを見つけたので群生地に立ち寄ってみたもののはありませんでした。


    オトギリソウ(弟切草)


    この個体は葉や萼の黒っぽい点々、油点が明確に見えました。
    ヒぺリシンという色素だそうで、医療の分野で利用できるもののようです。
    残念ながらまったくの門外漢なのでよくわかりませんが。

    【写真】
    オトギリソウ弟切草) オトギリソウ科
    物騒な名前のですね。
    オトギリソウから作る秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺したというのが由来といわれています。
    別名:タカノキズグスリチドメグサ
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/20 13:17:33
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    わずか一株、2輪だけだったのでちょっと角度を変えてもう一枚。
    柱頭の赤いワンポイントがきれいです。


    オトギリソウ(弟切草)


    弁の油点は少なめなのできれいに見えるんでしょうかね。
    さすがに8月ももう終わりだし、今年はこので見納めでしょう。

    これは盛岡城跡にある謎の構造物・・


    盛岡城跡


    ではなく、南部家第42代当主である南部利祥の銅像の台座です。
    銅像や周囲の鎖は昭和19年に戦時物資として供出されてしまったため台座だけが残っています。
    この台座を見て34年前の思い出がよみがえってしまいました・・若かったな~。(笑)

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オトギリソウ 弟切草 オトギリソウ科 野草 油点 ヒぺリシン タカノキズグスリ チドメグサ 盛岡城

    多賀城(日本100名城 No.7)

  • 2017/08/27 : 日本100名城
  • 2泊3日で東北方面に行ってきました。
    かなりの強行軍で、普通だったら少なくとも4日分くらいの行程だったと思います。
    3日目の最後に立ち寄ったのが日本100名城(No.6)の多賀城です。


    多賀城正殿跡


    創建は西暦724年といいますから奈良時代の前半ですね。
    お城というと戦国時代のイメージですけど、多賀城は少々趣が異なります。
    これは復元された正殿の基壇で、そんなに大きな建物ではないかなという感じでした。


    多賀城の模型


    正殿跡の手前に模型が置いてありました。
    中心の建物が正殿です。

    今日は青空が広がって暑い一日でしたが、観光ボランティアの方が丁寧に説明してくださいました。
    日差しも強いし大変でしょうね。


    多賀城碑


    この建物の中には多賀城碑(国の重要文化財)があります。
    多賀城の創建や改修に関する記載があり、江戸時代から偽物の疑いをかけられていましたが、現在は本物といわれているそうです。
    石碑の建立は、こちらも古くて西暦762年。


    日本100名城スタンプ@多賀城


    多賀城跡を出るとすぐに高速道路の入口なので一気に埼玉まで走りました。
    3日ともおおむね天気に恵まれてしっかり楽しんできました。
    今日はさすがに疲れたので追々ということで・・

    日本100名城スタンプは昨年12月にスタートしてこれで8個目です。
    年に10個、10年で制覇の1年目は目標の10個が見えてきたかな!?

    テーマ : 歴史・文化にふれる旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 日本100名城 多賀城 多賀城跡 多賀城碑 正殿 東北 奈良時代 重要文化財 スタンプ 観光

    宮古・浄土ヶ浜

  • 2017/08/26 : 旅行・お出かけ
  • いやぁ、埼玉から盛岡経由で宮古は遠かった・・
    おかげで昨日は浄土ヶ浜をチラリと見ることもなく食べて温泉入って寝てしまいました。
    今日は朝から浄土ヶ浜へ~


    浄土ヶ浜


    関東地方は8月に入ってからほとんど青空を見ていなかったので、こんな空と海を見るのはいつ以来か。

    景色を眺めるだけではおもしろくないので、さっぱ船というちいさな船で青の洞窟に行きました。
    船が桟橋を離れると、たくさんのうみねこが集まってきます。


    浄土ヶ浜


    娘の頭の上にとまってエサを待っています。
    ライフジャケットは分かるとして、何てヘルメットが必要なのか分かりました。
    観光客がエサをくれるので人をぜんぜん怖がりません。

    もし浄土ヶ浜に行くことがあったら、青の洞窟を訪れてみてください。


    遠野の蕎麦冷麺


    浄土ヶ浜を楽しみ過ぎて午後はひたすら移動になりました。
    昨日に続いて今日も暑かったので遠野冷麺を食べました。
    盛岡のもおいしかったですが遠野もなかなか。

    今日は鳴子温泉にいます。

    テーマ : 国内旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 盛岡 宮古 浄土ヶ浜 さっぱ船 青の洞窟 うみねこ 遠野 冷麺 鳴子温泉 温泉

    盛岡城(日本100名城 No.6)

  • 2017/08/25 : 日本100名城
  • 東北道をひた走って盛岡にやって来ました。
    昨日まで大雨だったそうですが私たちが着いたときは夏の青空が広がっていました。
    盛岡城跡は実に34年ぶりの登城です。


    盛岡城跡


    本丸の石垣です。
    さすがに34年ぶりともなるとほとんど記憶に残ってないですね。
    城跡なので石垣と石碑があったなぁ、というくらいです。


    日本100名城スタンプ


    もしかしたら盛岡もその時以来のような。
    写真はスマホで編集したので帰宅後に貼り直します。

    今日の盛岡は暑かった・・
    冷たいものが食べたいです。


    冷麺@食道園


    盛岡といえばわんこそばにじゃじゃ麺、冷麺
    ということで食道園冷麺を食べました。
    見た目ほど辛くなく、おいしくいただきました。

    本日は宮古浄土が浜に泊まりです。

    テーマ : 歴史・文化にふれる旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 日本100名城 盛岡城 盛岡城跡 盛岡 東北道 石垣 食道園 冷麺 宮古 浄土が浜

    ぐんまワンデー世界遺産パス(7)~下仁田とぐんまちゃん列車

  • 2017/08/24 : 鉄道写真
  • 上信電鉄下仁田駅を一歩出ると・・なんだか閑散としている、というよりほとんど人がいない!?
    時期が悪いのか時間が悪いのか、みんな自動車にシフトしてしまったのか。
    せっかく来たのでひとまわり散歩してみることにしました。


    下仁田駅


    う~ん、母親の実家の駅がかつてはこんなだったかな・・
    お祭りがあるのか、電飾とか飾り付けがしてあります。
    それにしても道が狭くて、車で通るのは遠慮したいところです。


    下仁田の町中


    下仁田って若いころから車でよく通ってました。
    軽井沢方面の行き帰りはたいてい下仁田経由で、国道はおなじみです。
    でも駅とか街中は不肖三十何年目にして初めて訪れました。


    鏑川


    祝日のせいかお店もほとんど閉まっているし、天気も今ひとつだし。
    涼しかったので散歩にはよかったですけどね。
    下仁田といえば下仁田ねぎが有名ですが、残念ながら時期外れで手に入りません。


    ぐんまちゃん列車@下仁田


    下仁田からの帰りはゆるキャラ「ぐんまちゃん」のラッピング電車でした。
    これは西武鉄道の新101系西武では多摩湖線でたまに乗ることがある車両です。
    色も西武っぽい黄色で違和感があまりないのですが・・


    ぐんまちゃん列車@下仁田


    横から見たらぐんまちゃんのパレード状態です。
    ドアが閉まると大きなぐんまちゃんが登場するらしいですが駅に停まっていると見えませんね。
    もちろん車内もぐんまちゃんのぬいぐるみやらイラストだらけです。


    高崎駅0番線


    上信電鉄の見どころは・・下仁田駅手前の急カーブの連続です。
    よくこんなところに線路敷いたなと思ってしまいました。
    そんなこんなで16:12、高崎駅の0番線に到着しました。

    高崎からは車で帰宅、2100円のフリー切符でたっぷり楽しめました。
    秋にはこの切符でわたらせ渓谷鐡道か吾妻線か谷川岳方面にもう一度行ってみようかなと、今から楽しみにしています。

    (完)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 上信電鉄 下仁田 ぐんまちゃん 西武 新101系 下仁田ねぎ 軽井沢 高崎 吾妻線

    ハグロソウ(葉黒草)

  • 2017/08/23 : 野の花
  • 毎年7月に撮っているハグロソウ、今年はすっかり出遅れてしまいました。
    ダメもとで群生地に行ってみると、きれいなが10個ばかり咲いていました。
    今年も無事に見ることができました。


    ハグロソウ(葉黒草)


    二つ並んで咲いているのはこれだけでした。
    あちらこちらにピンクの点々が見えるくらいで、の数は少なかったです。
    もともと賑やかに咲くではないですけど・・

    【写真】
    ハグロソウ葉黒草) キツネノマゴ科
    当地ではかなり珍しい部類のです。
    今年も個体数は十分にあったので一安心です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/20 13:09:38
    Tv 1/40
    Av 5.6
    ISO感度 1600
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:データなし(北多摩)
    埼玉県RDB2011:準絶滅危惧


    これ以上はないというくらいシンプルというか飾り気がないです。
    弁は上下2枚、その間から雌しべ1本と雄しべ2本が無造作に突き出ています。


    ハグロソウ(葉黒草)


    ただし色はとても鮮やかなピンクで、濃い緑の葉によく映えます。
    でも名前ほど黒い葉には見えないんですけどねぇ・・

    ハグロソウ見物の帰りにこんなの発見・・何じゃこりゃ、キノコですよね!?


    マントカラカサタケ?


    高さは30cm以上、太鼓のばちでも立ててあるのかと思うくらいです。
    丸い部分は軟式野球のボールくらいありそう。
    表面に白い鱗片がいっぱいあったので、マントカラカサタケの傘が開く前でしょうか。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ハグロソウ 葉黒草 キツネノマゴ科 野草 キノコ マントカラカサタケ 絶滅危惧 軟式野球 シンプル

    ぐんまワンデー世界遺産パス(6)~上信電鉄で下仁田へ

  • 2017/08/22 : 鉄道写真
  • この日2度目の太田駅に11:38に到着しました。
    乗り継ぎの伊勢崎行きが12:22までないので、時間もちょうどいいしお昼を食べることにしました。


    東武鉄道太田駅


    駅を出てみたものの、何か食べられそうなお店が見当たらず・・
    駅の南口を出たところにおなじみのディスカウントショップがあって、そのとなりにランチの看板が出ていました。
    駅も近いしここでいいか・・


    ランチ


    乗り鉄の時はたいていコンビニでおにぎりを買って持っていくんですけど、今回は太田で40分あったのでちゃんとお昼が食べられました。
    カレーライスは量がずいぶん多くてお腹いっぱい、コーヒー付きがうれしかったです。
    さて、一息ついたら太田駅へ。


    伊勢崎へ


    12:22の東武伊勢崎線伊勢崎まで行きます。
    東武線の電車はどれも同じようなのばかりなのでここは写真なし。
    時間どおりに伊勢崎に到着、JR両毛線高崎に戻るんですが・・


    JR両毛線伊勢崎駅


    伊勢崎駅の接続はわずか3分、東武線からJRに移動しなければなりません。
    高齢者や車いすの方はこんな短時間で乗り換えられるの!?
    普通に歩ける人なら電車の写真1枚撮るくらいの余裕はありますけど、列車の本数が少ないのでもう少し時間があっていいんじゃないかと思います。


    上信電鉄高崎駅


    伊勢崎から高崎までは両毛線で30分、高崎駅では8分の待ち合わせで上信電鉄下仁田行きに乗り換えです。
    0番線の電車はどこかで見たことあるような、と思ったら元は西武鉄道の701系でした。
    すでに西武鉄道には残っていなくて、何社かに譲渡された車両も残っているのはここだけらしいです。


    下仁田駅


    下仁田までの途中に世界遺産の富岡製糸場があります。
    連休なので見物客が多いかと思ったらそうでもなく、電車はゆったり座れました。
    やはり皆さん車なのか、それとも上信電鉄の運賃が高いのか・・

    ちなみに高崎から下仁田まで片道1110円なので、往復運賃よりぐんまワンデー世界遺産パス(2100円)のほうが安いです。
    ここ往復したらあとは全部タダ乗りみたいなものです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 東武伊勢崎線 太田 伊勢崎 ランチ 乗り鉄 両毛線 上信電鉄 下仁田 高崎

    スズサイコ(鈴柴胡)

  • 2017/08/21 : 野の花
  • スズサイコが咲いているという情報をいただき、日曜日の朝に探しに行きました。
    草丈があるのですぐにわかりました。
    でもが咲いていないとそこらのイネ科の雑草と見間違いそうです。


    スズサイコ(鈴柴胡)


    冠は5枚、ガガイモの仲間らしく中心にずい柱があります。
    その周囲に勾玉みたいな副花冠が5個。
    右上の丸っこいのは蕾です。

    【写真】
    スズサイコ鈴柴胡キョウチクトウ科ガガイモ亜科
    全国レベルの絶滅危惧種、貴重な植物なので見守っていきたいものです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/20 9:18:51
    Tv 1/250
    Av 8.0
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    環境省レッドリスト:準絶滅危惧
    東京都RDB2013:絶滅危惧IA類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧IB類


    ガガイモ亜科の植物はガガイモをはじめオオカモメヅルやコバノカモメヅルのように蔓性のものばかりです。
    こんな具合に直立するのがあるとは・・


    スズサイコ(鈴柴胡)


    イネ科の植物に混じったら、が咲いていないと私には判別不可能だと思います。
    は朝のうちだそうで、私はたいてい昼頃から動き始めるので教えてもらわなかったら見られなかったかもしれません。
    それにしてもガガンボやカメムシの仲間がどの花にも集っていましたけど、蜜がおいしいんでしょうかね。


    スズサイコ(鈴柴胡)


    種も結構できていて、とはいえ結実する確率は低そうです。
    これはまだ小さかったので、これから熟すのでしょう。
    この花は当ブログの夏のレギュラーメンバーになりそうな気がします。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : スズサイコ 鈴柴胡 野草 キョウチクトウ科 ガガイモ亜科 ガガイモ 絶滅危惧 副花冠 コバノカモメヅル

    ぐんまワンデー世界遺産パス(5)~東武小泉線

  • 2017/08/20 : 鉄道写真
  • 東武佐野線の葛生駅から折り返しで館林に戻りました。
    ちょうど特急りょうもうの上り下りが列車行き違いのために並んでいました。
    左が浅草行き、右が赤城行きで、館林から先は単線なので赤城行きは浅草行きの到着を待って発車です。


    特急りょうもうの列車交換@館林駅


    写真を撮ろうと思ったら掃除のおばちゃんが手招きをしてくれました。
    ここがいいよ、と・・なるほどいいアングルです。
    毎日お仕事されているんでしょう、いい場所をご存知です。


    東武小泉線@館林駅


    おばちゃんにお礼を言って駅の隅っこにある小泉線のホームに向かいました。
    このあたりで一番のローカル線でしょうね、2両編成です。
    ちなみに東武佐野線の葛生駅は1日1往復だけ浅草からの特急が走っていますが、小泉線は特急が来ません。


    東武小泉線@西小泉駅


    館林から所要18分で終点の西小泉駅に到着しました。
    列車の先には建物があって、線路はここでぷっつりと切れています。
    1日当たりの平均利用者数は1400人弱、駅の近くに大きな工場があるので朝夕はそれなりに利用者があるんでしょうか。


    西小泉駅


    ちなみにこの辺りは群馬県邑楽郡大泉町なんですが、町内にある駅は西小泉、小泉町、東小泉となぜか全部「小泉」です。
    ここは5分で折り返しなので記念に駅の写真を撮って、館林方面に2駅戻った東大泉駅で太田方面に行く列車に乗り継ぎます。


    太田、館林付近路線図


    このあたりの路線の略図を書いてみました。
    太い破線が東武鉄道で、西小泉は一番下の端っこです。


    東武小泉線東小泉駅


    東大泉駅では赤城行きに2分の接続ですが、写真左の電車から同じホームの右の電車に乗り換えるだけなので10秒でOKですね。
    乗り換えて2駅で再び太田駅に戻ります。
    ここまでものすごく乗り継ぎがよかったんですが、今度の太田駅では伊勢崎行きの乗り換えに44分の待ち時間があります・・

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 東武小泉線 館林 特急りょうもう 赤城 浅草 西小泉 東小泉 佐野線 太田

    センニンソウ(仙人草)

  • 2017/08/19 : 野の花
  • 今日は午前中はお天気が持ちこたえてくれたので、ネタ切れの危機をひとまず回避しました。
    とはいえおなじみのセンニンソウなんですけど。
    真っ白いがまとまって咲くのでなかなか美しいものです。


    センニンソウ(仙人草)


    弁のように見える幅広の4枚は萼で弁はありません。
    キンポウゲ科弁のように見えて実は萼なんです・・というのが結構ありますね。
    春先のイチリンソウ、ニリンソウなどなど。

    【写真】
    センニンソウ仙人草) キンポウゲ科 有毒
    後の種に白い毛が生えて、仙人のヒゲのように見えるというのが名前の由来だそうです。
    毒性が強く、ウマクワズという別名があります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/19 10:23:38
    Tv 1/400
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    左端のふたつは開きかけです。
    先端が離れたらパッと開きそうに思えてしまいますがどうなんでしょう。


    センニンソウ(仙人草)


    雌しべが8本、雄しべは・・何本くらいあるんでしょう。
    当地ではボタンヅル、コボタンヅルというセンニンソウによく似た植物も見られます。
    今日は運よく一ヶ所で3種類が咲いていたので比較がてら撮ってきましたの、このふたつも追々載せましょう。


    センニンソウ(仙人草)


    ネットで検索していたら、扁桃腺炎民間療法にセンニンソウの葉をよく揉んで手首に貼るというのがありました。
    貼ったところの皮膚は大きな水疱など火傷のような症状になるようで、この草の毒性の強さがわかります。
    効き目はどうなんでしょう・・センニンソウの葉を貼った跡が1年以上も残ることがあるようなので、扁桃腺炎は病院に行くのが一番よさそうです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : センニンソウ 仙人草 キンポウゲ科 ウマクワズ 有毒 仙人 野草 扁桃腺炎 民間療法

    ぐんまワンデー世界遺産パス(4)~東武佐野線

  • 2017/08/18 : 鉄道写真
  • 太田駅から東武伊勢崎線館林行きに乗って、1ヶ月ぶりの館林に到着です。
    館林は伊勢崎線のほかに佐野線と小泉線が分岐しているターミナルになっています。


    伊勢崎線@館林駅


    到着した電車は折り返しの太田行き。
    館林からは佐野線に乗車して終点の葛生駅まで行きました。
    なんだか館林駅の隅っこみたいなところから発車します。


    佐野線@館林駅


    佐野は栃木県ぐんまワンデー世界遺産パスで行ける範囲は佐野駅までです。
    終点の葛生駅(くずう)まで行くには乗り越し料金を支払わなければなりません。
    生きているうちにもう一度来る機会があるかわからないので、まぁ終点まで行っておきましょう、館林から30分あまりで行けますから。


    佐野線の車窓から


    車窓の眺めはどこに行ってもおおむねこんな感じで、田んぼが多くて住宅も結構あります。
    その割に鉄道の利用客が少ないのは連休だから!?
    それにしてもうっとうしいお天気です・・


    東武佐野線葛生駅


    終点の葛生駅に到着しました。
    ここで降りたのは私を含めて4人くらい・・さすがに赤字でしょうね。
    しかしこれを維持しているのは立派、がんばれ東武鉄道!!


    東武佐野線葛生駅


    駅舎は案外新しくて、最近建て替えたんでしょうか?
    駅員さんに乗り越し料金250円を払って駅の周辺を歩いてみました。
    折り返しの館林行きの発車まで15分なので遠くには行けません。


    終着駅


    駅の近くの踏切からの風景を撮ってみました。
    いかにもローカル線の終着駅っていう雰囲気で、こういうのがすごく好きです。
    雨に濡れているのもしっとり落ち着いた感じでいいかも。

    ちなみにカメラはコンデジ(LUMIX LX3)を持っていきました。
    EOSは重くてね~。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 太田 館林 東武佐野線 終着駅 東武伊勢崎線 小泉線 栃木県 葛生駅 車窓

    ミズタマソウ(水玉草)

  • 2017/08/17 : 野の花
  • 東京あたりは8月に入ってから雨の降らなかった日は1日もありません。
    猛暑予想も大外れでちょうど梅雨時のような天候です。
    少し前は水不足が懸念されていましたが今はすっかりそんな話は聞かず、日照不足が話題になっています。


    ミズタマソウ(水玉草)


    白い弁が2枚、雌しべ1本、雄しべ2本と極めてシンプルなです。
    びらはハート形をしていてかわいらしいです。
    とても小さいのでなかなかうまく撮らせてもらえませんが・・

    【写真】
    ミズタマソウ水玉草アカバナ科
    当地では林縁に普通に生えています。
    すでに水玉のような実がたくさんできています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/05 14:11:11
    Tv 1/50
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    全体はこんな感じですが、ピントの位置が今ひとつなので雰囲気だけということで・・


    ミズタマソウ(水玉草)


    お天気は週明けくらいまでよくないようで、今度こそネタ切れの危機です。
    乗り鉄ネタもそんなに続かないし、月末は遠征の予定だし・・
    猫の写真でも撮って載せましょうか。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミズタマソウ 水玉草 アカバナ科 野草 猛暑 梅雨 日照不足 水不足 乗り鉄

    ぐんまワンデー世界遺産パス(3)~わたらせ渓谷鐡道

  • 2017/08/16 : 鉄道写真
  • さて桐生からは東武桐生線に乗って太田経由で館林に向かいます。
    ・・が、東武線もJRと接続していません。
    唯一桐生駅に接続しているわたらせ渓谷鐡道で2駅、相老駅東武桐生線に乗り換えます。


    わたらせ渓谷鐡道@桐生駅


    1両編成のディーゼルカー、こういうの大好きです。
    ところで、わたらせ渓谷鐡道桐生駅ってどこ!?、と思ったら、JR桐生駅の1番線なのでした。
    ちょっと探してしまいました。(笑)


    わたらせ渓谷鐡道@相老駅


    相老駅に到着、わたらせ渓谷鐡道とはここでお別れです。
    ずいぶん前から一度訪れたいと思いつつ、今回も時間の関係上涙をのんでコースから外しました。
    またフリーパス買って紅葉の頃にでもリベンジしましょう。


    わたらせ渓谷鐡道@相老駅


    私は気動車(ディーゼルカー)が好きなんですけど、架線がないので風景がすっきりしているというのも魅力を感じる点かもしれません。
    左のホームが東武桐生線相老駅で、なんだかごちゃごちゃしている印象です。

    東武桐生線の時刻表はこんな感じで、日中は特急(赤印)と各駅停車が1本ずつですね。


    東武桐生線相老駅


    6分の接続で太田行きに乗り換えなので、接続バッチリです。
    地図を見るとよくわかりますが、JR両毛線利根川の間は東武線が8の字を描くように走っています。
    8の字の中心が太田駅で、この日は2度とおりました。


    東武鉄道太田駅


    3両編成の列車は定刻に太田駅に到着。
    8:50発の館林行きには4分で接続とかなり効率がいいです。
    この日5本目の列車ですけどまだ朝の9時前です。


    太田駅


    前回館林を訪れたのが7月17日で最高気温37度でした。
    8月11日の9時時点の気温は22度しかなくて、まるっきり別世界です。
    猛暑の心構えはあったものの、半袖だと肌寒いくらいの気候で拍子抜けもいいところ・・

    長袖を着てくればよかった。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス わたらせ渓谷鐡道 桐生 太田 館林 相老駅 両毛線 利根川 ディーゼルカー 東武桐生線

    ヒヨドリバナ(鵯花)

  • 2017/08/15 : 野の花
  • 当地ではごくごくありふれたなんですけど、今年は出遅れました。
    いつでも撮れると思っていると、よく撮りそびれます。
    毎年7月に撮っていたのに、今年はタイミングが合わず8月になってしまいました。


    ヒヨドリバナ(鵯花)


    大きな序をつけていたものの、みずみずしさは感じられないかな・・
    すでに綿毛になっているのもありました。
    季節は容赦なく進んでいきます。

    【写真】
    ヒヨドリバナ鵯花) キク科
    ヒヨドリが鳴くころに咲くというのが由来だといわれています。
    でもヒヨドリっていつでも見かける気がします。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/05 14:07:34
    Tv 1/160
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    アップで見ると4~5個の筒状花が集まって頭を形成しているのがわかります。
    キク科ですからね。


    ヒヨドリバナ(鵯花)


    昨日載せた上毛電鉄の写真をもう一枚。
    文字がうまく映っていませんけど、次は富士山下駅です。
    富士山(ふじやま)という標高160mの山のふもとの駅です。


    上毛電鉄の富士山下駅


    ここから富士山に行けると勘違いしてやってくる外国人観光客が年に数人いるそうです。
    紛らわしいけど鉄道の開業時からある駅ですからね・・
    そういう外国人に高校生が富士山への行き方を検索して教えるというGoogleのCMがありました。
    富士山下駅」で検索すると見つかると思います。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒヨドリバナ 鵯花 キク科 野草 筒状花 ヒヨドリ 綿毛 上毛電鉄 富士山下

    ぐんまワンデー世界遺産パス(2)~上毛電鉄で桐生へ

  • 2017/08/14 : 鉄道写真
  • 上毛電気鉄道中央前橋駅7:00発の西桐生行きに乗って前橋から桐生に向かいます。
    予定どおり少し早めに中央前橋駅に着きました。
    ほどなく西桐生からの列車が到着しました。


    中央前橋駅


    あっ、これはかつて京王井の頭線を走っていた電車に間違いありません。
    大学の前半2年間、この電車に乗って通学していました。
    井の頭線は新型に入れ替わってしまったけど、こんなところで活躍していたとは。


    中央前橋駅


    井の頭線は5両編成でしたが、上毛電鉄では先頭車両だけの2両編成です。
    あとで調べたら先頭車両が足りなくて中間車両に運転台をつける改造をした車両もあるとか。
    上毛電鉄では前面の色違い8編成すべて井の頭線で走っていた車両が使われています。
    どうでもいいけど駅のすぐわきの川、えらく水面が近いし結構な勢いで流れているし、ゲリラ豪雨とか来ても大丈夫なんでしょうか・・


    上毛電鉄車内


    う~ん、車内もこんなだったっけなぁ・・
    まぁ通勤電車はどれもみな同じような作りですからね。
    休日のせいか乗客が少なくて、発車間際に数人乗って来られました。


    西桐生駅


    本当は記事の題名を「群馬の車窓から」にしようと思ったんですが天気が悪くて没。
    まるで梅雨のようなお天気でした。
    電車は51分かかって終点の西桐生に到着しました。
    写真の左の少年、自転車押してますけど、この電車は自転車ごと乗れるらしいですよ。


    西桐生駅


    上毛電鉄西桐生駅とホームの屋根は昭和3年の開業時のままで、国の登録有形文化財になっているそうです。
    他にも変電設備や鉄塔(!)も昭和3年当時のものが今も活躍しているので、訪れる機会をつくって見てみたいものです。
    上毛電鉄、なかなかいいね


    桐生駅


    そして駅名の「西桐生」が示すとおり、ここもJR桐生駅とは離れた場所にあります。
    ただし歩いて5分かからないくらいなので前橋に比べたらぜんぜん近いですけど。
    西桐生駅に比べると桐生駅はなんというか無機質な感じがしますね。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 上毛電鉄 上毛電気鉄道 中央前橋駅 西桐生駅 井の頭線 前橋 桐生 登録有形文化財 いいね

    コバノカモメヅル(小葉の鴎蔓)

  • 2017/08/13 : 野の花
  • 巷はお盆休み真っ盛りといったところですね。
    高速道路は毎年恒例の大渋滞、短期間に休みが集中するから仕方がないんでしょうけど・・
    本日わが家は日帰りで帰省・・とはいえ東京都内なので一般道を行けば普段の日曜日よりも車が少ないくらいでした。


    コバノカモメヅル(小葉の鴎蔓)


    7月に咲いていたコバノカモメヅル、撮りにくいところにしかがなかったので撮りなおそうと思っているうちに終わりかけていました。
    きれいなあずき色のはちょっとねじれたヒトデみたいですね。
    小さいながらも魅力的な姿です。

    【写真】
    コバノカモメヅル小葉の鴎蔓) キョウチクトウ科ガガイモ亜科
    名前は対生する葉をカモメの翼に見立てたものという説が一般的なようです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/02 13:36:51
    Tv 1/125
    Av 4.5
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    上の写真を撮ってから1ヶ月ほど経った8月のはじめに見に行く機会がありました。
    何とか咲いていましたが写真に撮れそうなのはこの一輪だけでした。


    コバノカモメヅル(小葉の鴎蔓)


    1ヶ月以上が咲くというのは期が長いほうでしょう。
    蔓植物はどんどん伸びながらを咲かせていくよいうのも、ひとつの生き残り戦略なのかなと思いつつ眺めていました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コバノカモメヅル 小葉の鴎蔓 キョウチクトウ科 ガガイモ亜科 野草 カモメ 蔓植物 お盆休み 渋滞

    ぐんまワンデー世界遺産パス(1)~前橋へ

  • 2017/08/12 : 鉄道写真
  • 8月11日は「山の日」で祝日・・って、暦もヘチマもない療養生活から社会復帰して気がつきました。
    東京近郊大回りの乗り鉄は制覇してしまったので何かないかと検索していたら、JR東日本の「おトクなきっぷ」でこれを見つけました。


    ぐんまワンデー世界遺産パス


    ぐんまワンデー世界遺産パスというやつで、群馬県内のJRと私鉄が1日乗り放題です。
    2100円なら確かにお得、なにしろ上信電鉄で高崎から下仁田まで行くと片道1110円なので、往復するだけで元が取れてしまいます。
    近い割に縁の薄い群馬県方面、ちょっと行ってみますか。

    ただし切符の販売がエリア内限定ということなので、時間の制約から高崎駅まで車で行くことにしました。


    JR高崎駅


    あいにくのお天気で、小雨が降っていました。
    しかも気温が22℃、あの猛暑はどこへ行ったの、寒いくらいじゃん!?

    エリア内をどう回ったら効率的か考えた(だけで十分楽しい)結果、高崎発6:09の両毛線前橋に向かいます。


    JR両毛線(高崎駅)


    いままでぜんぜん縁のなかった両毛線、6月以来3度目の乗車です。
    高崎から前橋は4駅で14分、あっという間に到着しました。


    JR前橋駅


    前橋駅に着きました。
    ここで上毛電鉄に乗り換えるんですが、上毛電鉄の始発駅である中央前橋駅前橋駅から1km以上離れています。
    日中はシャトルバスが出ているみたいですけど、祝日の朝6:23ではほとんど人も歩いていないし・・


    前橋市内


    霧雨の中を歩いて15分かからないくらいで中央前橋駅に到着しました。
    ガラス張りでハイカラな外観です。
    ここから終点の西桐生までおよそ50分ほどです。


    上毛電鉄中央前橋駅


    よそ者からすると何でこんなところに始発駅!?と思いますけど、このあたりが前橋市街の中心だそうです。
    どっちかというとJRのほうがちょっと外れになるんでしょうかね。
    いずれにしても接続しているほうが便利なのは間違いないです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス おトクなきっぷ 高崎 前橋 両毛線 中央前橋駅 上毛電鉄 山の日 群馬県 桐生

    クサギ(臭木)

  • 2017/08/11 : 野の花
  • かなり強烈な芳香を放つで、この時期に丘陵や雑木林を歩くと見えなくても咲いているのがわかります。
    葉や茎を切ると臭いのでクサギというそうですが、も十分臭いと思います。
    私はこの芳香、強すぎて苦手です。


    クサギ(臭木)


    とはいえはとても美しいです。
    特に紫色のを先端に付けた雄しべのカーブが絶妙です。
    マクロで撮るときは息を止めて・・

    【写真】
    クサギ臭木) シソ科
    当地には非常にたくさんある樹木です。
    の時期になるとこんなにたくさんあったのかと毎年思ってしまいます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/05 13:48:37
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    本日は似たような写真2枚のみ・・
    毎年載せているので特にこれ主張したいとかいうことも浮かばずです。
    クサギも少々のピークには遅れてしまったようです。


    クサギ(臭木)


    明日までの「宿題」があって、ぜんぜん終わるめどが立っていないのでこれからやります。
    今日は以前から予定していたとはいえ少々遊びすぎてしまいました。
    この連休も丘陵歩きに行けないのでブログネタにするでしょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : クサギ 臭木 シソ科 丘陵 芳香 雄しべ 樹木 マクロ

    ソクズ(蒴藋)

  • 2017/08/10 : 野の花
  • こんなに白いがあるだろうかと思うくらい真っ白です。
    に蜜を持たないでせいでしょうか。
    ホワイトバランスの調整に使えそうなくらい白いです。


    ソクズ(蒴藋)


    このは2006年以来の皆勤賞で、毎年撮っています。
    たいていは7月中に撮っているので今年は出遅れました。
    でもの期間が長いので、それなりに咲いていてよかったです。

    【写真】
    ソクズ蒴藋レンプクソウ科
    草丈は1m以上、大人の背丈ほどにもなることがあります。
    黄色いのが蜜腺で、小さなアリはちゃんと食べ物のあるところを知っていて登ってきます。
    別名:クサニワトコ(草接骨木
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/05 12:25:48
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    これはまだ手前のほうが蕾なので、もうしばらく咲きそうです。


    ソクズ(蒴藋)


    春に咲く同属のニワトコは木本で、見た目はあまり似ているように思えないです。
    の時期もぜんぜん違うし、それでも遺伝子レベルでは近いんでしょうね。
    当地ではニワトコはあちこちにありますが、ソクズは限られた場所でしか見られません。


    ソクズ(蒴藋)


    湿ったところを好みます。
    小川があるんですが、完全に覆いかぶさって茂っています。
    低い水辺に生えているおかげで、橋の上からはちょうどいい具合にを見ることができます。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ソクズ 蒴藋 レンプクソウ科 野草 クサニワトコ ニワトコ 小川 接骨木 皆勤賞

    アマチャヅル(甘茶蔓)

  • 2017/08/09 : 野の花
  • 別のを探していたら、ふとこのが目に留まりました。
    アマチャヅル、しばらく撮っていないような気がして、あまり盛んに咲いているというのではなかったものの、撮っておきました。
    検索したら2013年以来の登場です。


    アマチャヅル(甘茶蔓)


    特段珍しい植物ということではありません。
    金網とかフェンスに絡みついて咲いていたりします。
    いい姿のなんですが、いかんせん小さくって年々撮るのがつらくなってきています。

    【写真】
    アマチャヅル甘茶蔓) ウリ科
    何種類かのサポニンを含むので健康食品として売られていますね。
    アマチャヅル茶のです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/05 14:24:47
    Tv 1/100
    Av 4.5
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    このもちょっと時期が遅かったでしょうかね・・
    緑色の実ができていました。
    熟すと黒くなるので、まだ若い実ですが。


    アマチャヅル(甘茶蔓)


    植物なのでの先端の部分はまだまだ花が咲いています。
    それにしても小さな花です。
    アップで見ると花弁の細胞の一つ一つが見えているような気がします。


    アマチャヅル(甘茶蔓)


    本日の東京の最高気温予想は37℃でした。
    結果、都心では37.1℃だったそうです。
    あまり当たってほしくない予報が見事に的中し、今年最高の暑さになりました。
    もちろん朝から夕方までオフィスにこもって熱中症対策です。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アマチャヅル 甘茶蔓 ウリ科 野草 サポニン 健康食品 細胞 熱中症

    ウバユリ(姥百合)

  • 2017/08/08 : 野の花
  • 先週末はいつものコースの最後にウバユリの群生地に行ってみました。
    先週はよかったみたいですけど、多くのは終わりかけでした。
    これは残念、昨年は早すぎてあまり咲いていなかったし、タイミングが悪いとこんなもんです。


    ウバユリ(姥百合)


    とはいえきれいに咲いているもまだまだありました。
    きれいに、というか薄暗いところで咲いていると一種妖しげな雰囲気すら感じます。
    花弁が付け根のほうまで切れ込んでいるのがよくわかりますね。

    【写真】
    ウバユリ姥百合) ユリ科
    蕾の時は真上を向き、開時は水平になり、が終わると再び真上を向いて結実します。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/05 14:30:55
    Tv 1/80
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらの丘陵にはたくさんあって、シーズン中にどこかで咲いているのに巡り会います。
    でも大群生が見たかったなぁ・・野草一期一会です。


    ウバユリ(姥百合)


    でもこのくらいは咲いていました。
    小さな谷を埋め尽くすほど咲くんですけどね・・
    さて来年はいいタイミングで見に行けるでしょうか。


    ウバユリ(姥百合)


    真正面から見たら一番ユリっぽい!?
    横顔とはかなり印象が違って見えます。

    台風はだいぶ北のほうに行きましたがずいぶんモタモタしてますね。
    普通なら速度が上がるところですけど。
    東京の明日の最高気温は37℃の予想・・台風が呼び込んだ暖かい空気のせいでしょうね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ウバユリ 姥百合 ユリ科 野草 ユリ 花弁 一期一会 台風 最高気温

    サネカズラ(実葛)

  • 2017/08/07 : 野の花
  • 昨日掲載したキツネノカミソリを見に行く道すがら、サネカズラがあったのを思い出しました。
    ちょうどの時期ではないかな、と思って探すと雌花発見。
    ひとつだけか~と思ったら、蕾があちこちにありました。


    サネカズラ(実葛)


    中心部分は実が熟した姿を想像できそうな形をしています。
    鈴なりに実る年あり、疎らにしか実ができない年あり・・
    さて今年はどうでしょう。

    【写真】
    サネカズラ実葛) マツブサ科
    樹液を整髪剤に使ったところからビナンカズラ(美男葛)の別名あり。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/05 13:05:05
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    今年は芽の数がちょっと少ないかもしれません。
    赤く色付くころを楽しみにしておきましょう。


    サネカズラ(実葛)


    さらに探すと雄花もいくつか咲いていました。
    中心部が赤い玉のようなので、こちらが雌花かと思ってしまいますね。

    昨年はこのを載せていませんが、縁がなかったのか・・


    ホオズキ


    ところどころでホオズキが色付いてきていました。
    あちこちで雑草みたいに生えてますが、人が暮らしていた名残なのか、野生なのか!?
    今となっては自生しているんでしょうけど。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : サネカズラ 実葛 マツブサ科 野草 ビナンカズラ 雄花 雌花 キツネノカミソリ

    キツネノカミソリ(狐の剃刀)

  • 2017/08/06 : 野の花
  • 一週間ほど前に開情報をいただいたキツネノカミソリ、今週はまだ大丈夫だろうか。
    ・・と少々心配しつつ見に行きました。
    幸いにしてのピークに当たったようです。


    キツネノカミソリ(狐の剃刀)


    2ヶ所の群生地を回ってみましたが、昨年よりもが多いと感じました。
    どうやら昨年は時期が少し早かったようです。
    林の中でスポットライトが当たっているのをひとつ・・

    【写真】
    キツネノカミソリ狐の剃刀) ヒガンバナ科
    今年の梅雨は雨が少なかったのでどうかと思いましたが、しっかり咲いていました。
    春に葉が出て、の時期には葉が落ちています。
    同科のヒガンバナのあとで葉が出るので、と葉の出る順番が逆です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/05 13:19:28
    Tv 1/160
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF70-200mm f/4L IS USM
    焦点距離 200.0 mm

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:準絶滅危惧


    花の付き方はヒガンバナによく似ています。
    独特のオレンジ色が美しいです。


    キツネノカミソリ(狐の剃刀)


    さて、一番大きい群落の様子はどうでしょう。
    遠くからでも一面がキツネノカミソリ色に染まっているのがよく見えました。
    これだけ咲いていれば大満足です。


    キツネノカミソリ(狐の剃刀)


    ここは近寄れないので遠目から眺めるのみです。
    このくらい咲いているとなかなか迫力があります。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キツネノカミソリ 狐の剃刀 ヒガンバナ科 野草 オレンジ ヒガンバナ 絶滅危惧 梅雨 スポットライト

    ハエドクソウ(蠅毒草)

  • 2017/08/05 : 野の花
  • 昨日はナガバハエドクソウを載せたので、今日は比較用にハエドクソウを載せておきます。
    とはいえ8月に入ってこのも終盤で、咲き残りといったところでした。
    の期間が長いとはいえ、もう少し早めに撮りたかったです。


    ハエドクソウ(蠅毒草)


    ナガバハエドクソウの上唇はウサギの耳のようにふたつの山があります。
    ハエドクソウはその両脇に小さな山がひとつずつくっついている感じです。
    赤紫の萼片がくっついているのもちょっとした違いかと。

    【写真】
    ハエドクソウ蠅毒草) ハエドクソウ科 有毒
    根っこを煎じて蠅取り紙を作ったとか。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/05 12:41:16
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 2000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ハエドクソウとナガバハエドクソウは葉の形が異なるので葉も写るようにと思ったんですが失敗しました。
    差異は2013年7月1日の日記(←クリック)を参照ください。


    ハエドクソウ(蠅毒草)


    今日は何とか午後に時間を捻出して蒸し暑い中を丘陵を駆け足で(といっても走ったわけではないですが)巡ってきました。
    ネタ切れ状態は解消したものの来週の3連休も出動できそうにないので、明日は朝イチで近場を歩いてくるつもりです。
    気力があったら・・ですけど。(笑)


    ザトウムシ


    葉っぱの上にザトウムシがいたので撮ってみました。
    こっちを向いているのか、それともお尻なのかもよくわかりません。
    写真を拡大したら、どうやら後ろ姿のようです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ハエドクソウ 蠅毒草 ハエドクソウ科 有毒 ナガバハエドクソウ ザトウムシ 蠅取り紙 野草 日記

    ナガバハエドクソウ(長葉蠅毒草)

  • 2017/08/04 : 野の花
  • このところ時間がたっぷりあった6月が噓のように時間がありません。
    土日に用事が入ったり天気が悪かったりで、とりあえずこれが最後の手持ちネタです。
    もしも明日の午後に写真を撮りに行けなかったら来週は更新を休止します。


    ナガバハエドクソウ(長葉蠅毒草)


    というか、したくても材料がないのでどうしようもありません。
    手近なところで4~5種類撮ってこれればいいんですけどね。
    ナガバハエドクソウは冬場のネタにしようと思って温存しておいたんですが・・

    【写真】
    ナガバハエドクソウ長葉蠅毒草) ハエドクソウ科 有毒
    学名は Phryma leptostachya subsp. asiatica f. oblongifolia で、品種を表す「f.」が付いています。
    ハエドクソウとの違いは結構大きいように思うんですけど、どうでしょう。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/06/14 13:11:02
    Tv 1/60
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    そういえばこのところナガバハエドクソウばかりで、ハエドクソウのほうを見た覚えがありません。
    葉の形がはっきり異なるし、の形も違うので見間違うってことはないはず。


    ナガバハエドクソウ(長葉蠅毒草)


    ハエドクソウのはもうちょっと幅広なんです。
    ナガバハエドクソウのほうが細身で、3本の赤い萼がとても美しいです。
    小さなが疎らに咲いているので全体で見たらどうにも見栄えがしませんけど。


    ナガバハエドクソウ(長葉蠅毒草)


    ナガバハエドクソウがびっしり咲く場所があるのでそこで撮ろうと出かけました。
    みごとに草刈り後で、残っていたのは一面のドクダミだけでした。
    がっくり。 _| ̄|○

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ナガバハエドクソウ 長葉蠅毒草 ハエドクソウ科 有毒 ハエドクソウ 野草 品種 草刈り

    房総半島乗り鉄記(3)~そして千葉県一周

  • 2017/08/03 : 鉄道写真
  • 前回の続きは総武本線成東駅からです。
    6月26日にも訪れているので勝手知ったる成東駅なんですが、短期間に2度も来るとは思いませんでした。
    30分弱の待ち時間で銚子行きの普通列車に乗り、銚子の一つ手前の松岸駅で乗り換えです。


    総武本線銚子行きで松岸へ


    銚子駅まで行ってしまうと松岸駅との間が重複して一筆書きになりません。
    銚子は1月に行って銚子電鉄まで乗ったのでまたそのうちということで・・
    松岸駅着が13:08、ここで13:12発の成田線に乗り換えて成田まで行きます。


    松岸駅にて成田線成田行きがきた


    右側が乗ってきた銚子行き、前方から来るのが成田線経由の成田行き。
    松岸と銚子の間は単線なので、成田行きを待たないと銚子行きが出発できません。
    乗り換え時間は4分ですが小さな駅だし余裕です。

    ここから利根川の南岸に沿って佐原など水郷方面を経由して成田に14:28到着。
    結構遠いです。


    成田駅の我孫子行きE231系


    成田駅にて、右奥が乗ってきた成田行きで、同じホームの反対側(左)の我孫子行きに乗り換えます。
    成田から常磐線の我孫子に抜けるのも成田線我孫子支線)、この路線は7月の初めに一度乗ってます。
    本当は京成線とか普段乗らない路線で帰りたかったんですが、さすがに始発で出発して房総半島一周しているから最短コースで帰宅することにしました。


    千代田線16000系@我孫子駅


    15:26、我孫子駅に到着し、15:35発の代々木上原行きに乗り換えます。
    地下鉄千代田線の車両ってこんなでしたっけ、新しいみたいですね。
    普段乗らないので結構新鮮かも。

    我孫子駅での乗り換えはここ2ヶ月で4回目・・さすがに今回は唐揚げそばは食べません。

    新松戸駅で武蔵野線に乗り換えて南流山駅を過ぎるとようやく千葉県を脱出します。
    今回のルートを紙に書いたら、ほぼ千葉県の輪郭に近い形になります。


    メルヘン顔の205系@武蔵野線


    16:40、武蔵野線の新秋津駅に到着で、もうちょっと残りはありますけどここでおしまい、ちょっとお尻が痛いです。
    最後の205系電車、この顔つきのは武蔵野線に5編成しかないので撮っておきました。
    メルヘン顔なんて呼ばれてるんですけど、どうかなぁ・・

    最近、女性の車掌さんが多いですね。
    男性よりも車内放送が聞き取りやすい気がするんですけどどうでしょう。

    (完)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 総武本線 成東 松岸 銚子 佐原 成田線 我孫子 乗り鉄 千葉県 武蔵野線

    ヌマトラノオ(沼虎の尾)

  • 2017/08/02 : 野の花
  • 早いものでもう8月に突入してしまいました。
    夏真っ只中という時期ですけど、どういうわけか梅雨明け後は梅雨のような天気です。
    先月の猛暑が戻ってくるんでしょうかね!?


    ヌマトラノオ(沼虎の尾)


    今日は咲き始めの頃に撮ったヌマトラノオです。
    その後もう一度見に行こうと思いつつ、行ける機会がありませんでした。
    週末ごとに用事があって出かけられず、今週は土曜日に撮りに行けなかったら来週はブログの更新ができません。

    【写真】
    ヌマトラノオ沼虎の尾) サクラソウ科
    オカトラノオと入れ替わるくらいのタイミングで咲きます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/07/09 13:17:32
    Tv 1/800
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    埼玉県RDB2010:準絶滅危惧


    これが純血のヌマトラノオかというと、どうでしょう・・
    オカトラノオ交雑すると序がなびくように曲がるんですが。


    ヌマトラノオ(沼虎の尾)


    近寄って撮れるのがなかったので、身を乗り出すように無理矢理撮ってみました。
    全体の姿かたちはオカトラノオに似ています、
    でも、個々のを比べてみると案外違っていたりします。


    ヌマトラノオ(沼虎の尾)


    関東地方、もうしばらく雲の多いお天気が続きそうです。
    過ごしやすくていいんですけど、真夏っていう感じじゃありません。
    土曜日だけは降らないでほしいなと・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヌマトラノオ 沼虎の尾 サクラソウ科 野草 オカトラノオ 真夏 梅雨 交雑 絶滅危惧

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