アキノノゲシ(秋の野芥子)

  • 2017/09/30 : 野の花
  • 昨年は9月末にはほとんど咲き終わっていたような記憶があります。
    なのでこのも見そびれたかと思っていました。
    久しぶりに訪れた場所で思いがけずたくさん咲いていました。


    アキノノゲシ(秋の野芥子)


    独特の淡い黄色がとてもきれいです。
    写真だとなかなか再現しにくい色で、これは少し赤みが強く出ているかもしれません。
    微妙な色合いを表現するのは難しいものです。

    写真
    アキノノゲシ秋の野芥子) キク科
    春に咲くノゲシにも似ていないし、ケシっていう雰囲気でもないし・・
    どうしてこういう名前なんでしょう。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/30 11:51:06
    Tv 1/400
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    アップで見たらキク科以外のなにものでもないですね。
    頭花を形成する小を数えたら25個くらいです。


    アキノノゲシ(秋の野芥子)


    大きく育つ植物で、中には2mはあろうかという大物もあります。
    これを撮った場所は原っぱを取り巻くようにたくさん生えていました。
    これだけのが咲いたらそこら中アキノノゲシで埋め尽くされそうですが、そんな場所は見たことないし・・


    アキノノゲシ(秋の野芥子)


    今日はとりあえず一週間分のネタを撮りだめしてきました。
    10月は週末ごとに予定が入っていて、なかなかフィールドに出られないかもしれません。
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    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アキノノゲシ 秋の野芥子 キク科 野草 頭花 ノゲシ ケシ 10月 写真

    ネコハギ(猫萩)

  • 2017/09/29 : 野の花
  • そういえばネコハギも今頃に咲くよね・・ということで探しに行きました。
    去年はこの辺に咲いていたはずなんだけど、と思って探索していると丸っこい葉を発見。
    わずか数個ながら咲いていました。


    ネコハギ(猫萩)


    ヤマハギを白くしたようなかわいらしいです。
    もうちょっと咲いていてくれたらうれしかったんですけど・・
    さて、の時期には遅かったのか早かったのか、どっちでしょう。

    【写真】
    ネコハギ猫萩) マメ科
    丸っこい三小葉をつけて地面を這うように伸びていました。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/18 14:51:20
    Tv 1/40
    Av 8.0
    ISO感度 1000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    珍しい植物じゃないと思いますが、当地ではほとんど見かけません。
    探せばあるんでしょうね、きっと。


    ネコハギ(猫萩)


    右端は蕾でしょうか。
    だったらこれから咲くところだったということでしょうか。

    さて、東京さくらトラム、って言われて何のことかわかります!?
    私は初めて耳にしました。


    都電荒川線早稲田駅


    都電荒川線じゃ何か都合が悪いんでしょうかね。
    荒川線でいいじゃん、というか荒川線だし。
    東武野田線の愛称はアーバンパークラインだそうで、これも野田線のほうがしっくりくるんですけど・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ネコハギ 猫萩 マメ科 野草 三小葉 ヤマハギ 東京さくらトラム 都電荒川線 荒川線

    ぐんまワンデー世界遺産パスその2(7)~横川駅

  • 2017/09/28 : 鉄道写真
  • 高崎発14:22の信越本線横川行きに乗って、この日最後の目的地である横川駅に向かいます。
    かつては碓氷峠を登って軽井沢から長野経由で新潟に至る信越本線も、高崎からは横川までのわずか7駅になってしまいました。


    妙義山方向なんですが


    新幹線ができて便利になったんでしょうけど、乗り鉄的には何とも味気ないです。

    列車は14:56に横川駅に到着しました。
    雲は低いけれど雨に当たることがなかったのは幸運でした。


    ドアの開閉ボタン


    ドア脇のボタンの明かりがついたら「あける」ボタンを押してドアを開けます。
    ちょっと前に東京のJR青梅線に乗ったら、日中はこれでした。
    ちなみに吾妻線で乗った115系はこのボタンがなくて、ドア自体を手で開けて乗降しました。


    横川駅


    これで群馬県内のJRはすべて踏破しました。
    おめでとう、僕。


    横川駅


    峠の釜めしも健在ですね。
    このところは高速道路のサービスエリアでしか買った覚えがない・・


    横川駅


    横川駅の先で信越本線の線路はぷっつりと途切れていて、なんだか寂しげな雰囲気です。
    横川には碓氷峠鉄道文化むらなんていう魅力的な施設があるんですけど、今回は時間の関係上遠くから眺めておしまいです。
    今日の晩ご飯におぎのや釜めし3個買ったし、そこそこの時間に帰宅しなければなりませんので・・


    高崎駅


    15:10横川発に乗って15:41高崎に戻ってきました。
    前回に続いて今回の群馬乗り鉄紀行もお天気はいまひとつでしたが、これで乗り納めかもしれない115系も乗れたし、久しぶりの釜めしも美味しかったし、まずまず楽しめました。
    車で自宅に向かうと、埼玉県に入ったあたりから本格的な雨になりました。


    峠の釜めし


    ごちそうさまでした。

    (完)

    テーマ : 鉄道の旅
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    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 信越本線 横川駅 おぎのや 峠の釜めし 釜めし 新幹線 碓氷峠 高崎 群馬

    カシワバハグマ(柏葉白熊)

  • 2017/09/27 : 野の花
  • 丘陵を歩くと秋のが目につく時期になりました。
    例年10月上旬に撮っているカシワバハグマがあちこちで見ごろでした。
    ものによっては少し早めに咲いているでしょうか。


    カシワバハグマ(柏葉白熊)


    頭花コウヤボウキに似ていますね。
    カールしたリボンのようなびら5枚でひとつの小、それが束になって頭花を形成しています。
    雌しべを取り巻くようにくっついた雄しべもいかにもキク科らしいなと・・

    【写真】
    カシワバハグマ柏葉白熊) キク科
    昆虫にも人気のらしいです。
    当地では比較的多数みられる植物です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/24 10:25:35
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 1000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    全体の姿はこんな感じで、長楕円形の葉には粗い鋸歯があります。
    葉は虫に食われているけど花付きは良好なほうでした。


    カシワバハグマ(柏葉白熊)


    上記2枚を撮った一週間前に見かけた花が下の写真で、今まさに開花しようとしている蕾がふたつあります。
    いつも思いますがこの花はうろこ状の総苞片がなんとも美しいです。
    さらに花後の綿毛も端正な形になって素敵です。


    カシワバハグマ(柏葉白熊)


    今日は朝から人間ドックを受診してきました。
    胃の内視鏡検査は鼻から入れるタイプになったおかげで、口から入れるのとは比べものにならないくらい楽です。
    とはいえなんだか疲れてしまいました。
    毎年この時期のお勤めをひとつクリアです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カシワバハグマ 柏葉白熊 キク科 野草 コウヤボウキ 頭花 総苞 人間ドック 内視鏡

    ぐんまワンデー世界遺産パスその2(6)~信越本線へ

  • 2017/09/26 : 鉄道写真
  • 土合駅まで来たものの、高崎に戻るのも一苦労というか・・
    まず12:39発の水上行きに乗ります。


    土合駅


    12:52に水上着。
    ちょっと前に到着したSLレトロみなかみ号がけん引してきた旧型客車が停まっていました。
    型式に「スハフ42-2173」の記載が見えます。


    スハフ42


    昭和28年製造ということなので余裕で還暦越えてますね。
    私が高校2年生、17歳の時に乗った上野発青森行きの急行「八甲田」の客車がまさにこの型式でした。
    けん引はEF58で、かなりうれしかった記憶があります。


    水上発新前橋行き


    そうこうしているうちに新前橋行きがやってきました。
    水上発13:14で新前橋まで戻ります・・が、また新前橋で乗り換えかよ・・


    綾戸ダム


    車窓から見えたダムは綾戸ダムだと思います。
    ダム湖に沿って国道と上越線が並走していて、天気はさておきいい雰囲気です。
    トンネルで通り過ぎてしまうことになる八ッ場ダムはこういう景色は見えないでしょうね。


    水上から新前橋に到着


    14:06に新前橋に到着し、同じホームの反対側にやってくる両毛線の14:10発の高崎行きに乗り換えます。
    しかしどこに行っても同じ電車ばっかりで、写真だけ見たらいったいどこで撮ったのか見分けがつかない。(笑)


    両毛線高崎行き@新前橋


    14:20、定刻に高崎駅に到着しました。
    ここで14:22発の信越本線横川行きに乗り換えます。
    2分で隣のホームに移動しなければならないのでちょっと焦りました。


    横川行き@高崎駅


    無事に横川行きに乗りましたが、またお前か・・
    しかし2分の乗り継ぎで行程を組めて、そのとおりに移動できるんですから列車の定刻運行はたいしたものです。
    大工のふんどし並みに見上げたもんだ。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 土合 上越線 水上 新前橋 高崎 信越本線 横川 両毛線 スハフ42

    ノダケ(野竹)

  • 2017/09/25 : 野の花
  • 9月の半ばを過ぎると、林縁にノダケの放列ができます。
    それほどありふれた植物なんですが、今年はちょっと?なのを見つけました。
    これは普通の色で、雄しべが見えるので雄性期のです。


    ノダケ(野竹)


    セリ科シシウド属だけあって大きくなります。
    1.5mくらいは当たり前というところで、小ぶりな個体を探して撮っています。
    これは横向きに倒れかけていたのですが・・

    【写真】
    ノダケ野竹) セリ科
    ノゼリという名前のほうが古くから使われていたそうです。
    土当帰という表記もありますが、土当帰はウドとも読むので紛らわしいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/18 14:31:56
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    で、こんなのを発見しました。
    パッと見ると一番上のが紫で、中段のが白に見えますね。


    ノダケ(野竹)


    よ~く見ると、別の個体と絡まっているみたいです。
    さてこの白いノダケなのかアシタバなのか!?
    ノダケの白シロバナノダケ)というのがあって、さほど珍しいものではないそうです。


    シロバナノダケ?


    翌週確認に行ったところやはり2本が絡まっていました。
    白いは雄性期が終わって雌性期になっていました。
    葉も撮ってみましたが、アシタバではないですね・・


    シロバナノダケ?


    ということで今度こそシロバナノダケだろうと思っています。
    いかがでしょうか。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ノダケ 野竹 セリ科 シシウド ノゼリ 土当帰 野草 シロバナノダケ アシタバ

    ぐんまワンデー世界遺産パスその2(5)~もぐら駅(土合駅)

  • 2017/09/24 : 鉄道写真
  • 水上駅で長岡行きに乗り換えると、上越線の下りは新清水トンネルに入ります。
    全長13.5kmのトンネルに入ってすぐに湯檜曽駅があり、土合駅はさらにトンネルの奥になります。

    水上から2駅、所要時間10分、11:49に群馬県最北端の土合駅に到着しました。


    土合駅(下り)


    駅の照明だけで写真が取れるのはカメラの性能のおかげです。
    土合駅の暗さを想定して、今回はEOS6Dを持っていきました。

    国境の長いトンネルの途中の駅を降りると、地上に出るための階段が待ち受けています。
    もぐら駅の別称は伊達ではないというところをいきなり見せつけてくれました。


    土合駅(下り)


    左端にはエスカレーター用のスペースが確保してあるものの、設置予定はないとのこと。
    そりゃそうでしょうね、何しろ1日に普通列車5本しか来ませんから。

    10段おきに何段目かの番号が書かれた階段を登り始めました。


    階段途中のベンチ


    階段の中ほどに休憩用のベンチもあります。
    一緒に登り始めた年配の男性、途中で手すりにつかまって完全に息が上がっていたけど登りきれたんだろうか・・


    ここで終わりか・・


    お~、462段を登り切りました。長かった。
    先ほどの男性はどこに!?


    ここが最後


    ・・と思ったらその先にもう24段ありました。
    ようやく駅舎から外に出られました。


    上越線土合駅


    現在は無人駅で、駅員がいるころは下り列車の発車10分前に改札を閉鎖していたそうです。
    階段500段ではそうせざるを得ないでしょうね。
    しかしトイレもないの!?・・と思ったら駅のとなりにドライブインがありました。


    谷川岳ドライブイン


    ずいぶんにぎわっています。
    列車で来るより車や観光バスで訪れる人のほうが圧倒的に多いですね。
    駅前は広い駐車スペースになっていて、遠方のナンバープレートの車がたくさん並んでいました。


    土合駅の時刻表


    通常ダイヤでは1日5往復しかありません。
    私が乗ったのは臨時列車で、この日は6往復・・でも3時間に1本とかそんなものです。
    12:39に乗らないとそのあと3時間は列車がこないので早めにホームで水上行きを待ちます。


    土合駅(上り)


    なんだかすごく寒そう・・実際に半袖では寒いくらいの気温でした。
    たぶん15℃はなかったでしょう。
    予定どおり12:39発の水上行きに乗車して一路高崎を目指します。

    土合駅の下りホームは地下ですが上りホームは地上です。
    上り線の清水トンネルは下り線の新清水トンネルより4kmくらい短いのです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 土合駅 もぐら駅 上越線 谷川岳ドライブイン 群馬県 清水トンネル 湯檜曽 水上 長岡

    ヒガンバナ(彼岸花)

  • 2017/09/23 : 野の花
  • 気がつけば今日は彼岸の中日秋分の日です。
    昼夜の時間がほぼ等しく、これから夜のほうが長くなっていくわけですね。
    秋の日はつるべ落としなんていいますけど、日没の時間がどんどん早くなっているのを感じます。


    ヒガンバナ(彼岸花)


    お彼岸にはヒガンバナを。
    田んぼや川の土手なんかで盛大に咲いていますが、これは林の中で咲いていたものです。
    陽当たりがよくないせいかの数が控えめでした。

    【写真】
    ヒガンバナ彼岸花) ヒガンバナ科 有毒
    別名の曼珠沙華サンスクリット語で天界のだそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/18 13:28:28
    Tv 1/160
    Av 3.5
    ISO感度 1250
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    とても美しいですが少々どぎつい感もあるので、このくらいのもまたいいかもしれません。


    ヒガンバナ(彼岸花)


    名前のとおりお彼岸の時期に咲きます。
    当地では彼岸の中日よりも一週間くらい早めかもしれません。
    今日は咲き終わっているようなところがあちこちにありました。


    ヒガンバナ(彼岸花)


    こうしてみるとキツネノカミソリの花の付き方はヒガンバナそっくりです。
    一点から放射状にたくさんの花を咲かせています。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒガンバナ 彼岸花 ヒガンバナ科 有毒 野草 曼珠沙華 サンスクリット 彼岸の中日 秋分の日

    ぐんまワンデー世界遺産パスその2(4)~水上

  • 2017/09/22 : 鉄道写真
  • 渋川から水上行きに乗って10:37に水上に到着しました。
    水上で上越線の長岡行きに乗り継ぐんですが、待ち時間が1時間ちょっとあります。


    水上駅


    大昔に水上温泉を訪れたような・・気のせいかも!?
    時間もあるし周辺をぶらぶら歩いてみました。
    さすがにここまで来ると利根川の流れも清流っていう感じですね。


    利根川@水上付近


    駅前のお土産物屋さんをのぞいてみると、生どら焼きなるものがどこの店にも並んでいました。
    どうやらこれを水上名物に育てようということみたいです。
    お土産に購入してひとつ食べてみました。


    生どら焼き


    ふぅん、小豆の入った生クリーム入りなんですね・・よく言えばマイルドな味わいです。
    でもどら焼きには粒あんのパンチ力がほしいかな。

    駅の周辺を歩いていると、蒸気機関車の転車台がありました。


    転車台


    この日はSL水上号が来るので、この転車台が使われることでしょう。
    残念ながらSL到着前に水上を出発することになりますが・・

    高崎方面から何かきた・・と思ったらジョイフルトレイン「リゾートやまどり」でした。


    リゾートやまどり@水上駅


    臨時列車で運行していて、10月の土日は八王子から吾妻線方面に行くようです。

    水上駅に戻ったら長岡行きが入線していたので早々に乗り込みました。
    E129系ってなじみがないですが、新潟では普通列車の約8割がこの形式だそうな。


    長岡行き@水上駅


    ということで、国境の長いトンネルに向けて11:40発の長岡行き臨時列車で水上駅をあとにしました。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 渋川 水上 長岡 利根川 お土産 生どら焼き SL リゾートやまどり

    アカバナ(赤花)

  • 2017/09/21 : 野の花
  • 一昨日載せたヤマジノホトトギスを撮ろうと歩いていたら、そういえばアカバナがあったよねぇ ・・と思い出しました。
    見に行ってみると盛りです。
    菜種みたいな長い実もいっぱいできていましたが、蕾もたくさんあってしばらく楽しめそうです。


    アカバナ(赤花)


    湿地など湿ったところで咲いています。
    これを撮った場所は接写ができない状況だったので久々に望遠レンズを使いました。
    ん~、望遠用にAPS-Cのカメラ本体が欲しいなぁ・・小さくて軽いやつ。

    【写真】
    アカバナ赤花) アカバナ科
    当地の湿地では割と普通に見られるです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/18 14:11:33
    Tv 1/200
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF70-200mm f/4L IS USM
    焦点距離 200.0 mm


    は1cmほどの大きさながら色も形もかわいらしいです。
    これはマクロで・・でもこれ以上接近できず。
    無理すると湿地に転落します。


    アカバナ(赤花)


    環境がいいせいかずいぶん大きな株に育っています。
    高さは1mくらいはありそうだし、枝分かれも盛んで花の数も多いです。
    他の場所ではこんなのはなかなか見られないかもしれません。


    アカバナ(赤花)


    さて、今週もあと1日、週末の天気が気になる木曜日です。
    今度の週末はちょっと楽しみにしているモノがあるので雨だけは勘弁してほしいところ・・
    土曜日は曇り予報なのでこのまま変わらないといいんですが。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アカバナ 赤花 アカバナ科 湿地 ヤマジノホトトギス 野草 菜種 望遠 マクロ

    ぐんまワンデー世界遺産パスその2(3)~水上方面へ

  • 2017/09/20 : 鉄道写真
  • めったに訪れることのできない吾妻線大前駅、普段乗る機会のない115系、発車までの待ち時間は十分・・
    せっかくなので写真を撮ろうとあっち行ったりこっち行ったりしていました。


    吾妻線大前駅にて


    これでほぼ駅全体、線路はほんのちょっと先でぷっつり切れています。
    駅の脇にある踏切からも1枚、いい顔してます。


    吾妻線大前駅にて


    えらくきれいな塗装の車両でしたが、化粧直ししたんでしょうか。
    「教えてやろう、グンマの真実を!」のラッピングは余計なお世話だな・・


    型式


    車掌さんが手動で踏切の遮断機を作動させ、8:37新前橋行きが時刻どおり発車しました。
    3両目はひとりで貸し切り状態で、静かでいいけどちょっと寂しいかも。


    万座・鹿沢口


    万座・鹿沢口駅からの風景。
    「中居重兵衛之碑」なるものが建っていたので調べてみたら幕末に生糸貿易の先鞭をつけた人物らしいです。

    このあたりは八ッ場ダムのずっと上流なので影響はなく、吾妻川につかず離れず進みます。


    115系@渋川駅


    9:52、上越線の渋川駅に到着しました。
    惜しいけれど115系とはここでお別れで、今度は水上行きに乗り換えます。
    9:58発の水上行きがやってきました。


    水上行き@渋川駅


    ここは乗り継ぎ抜群です。
    2016年から上越線で運用開始した211系で115系を置き換えるらしく、もしかしたら115系はこれが最後になるかも!?
    211系はドア脇のボタンを押してドアを開けて乗降しますが、115系は引き戸を開け閉めするようにドア自体を手動で開けて乗り込みます。
    こんなところもすごく良かったりするので、今回乗れただけでも良かったなと。


    利根川上流


    上越線は利根川沿いを北上していきます。
    寒い日でしたが結構たくさんラフティングのゴムボートが出ていました。
    高い橋の上からのバンジージャンプもあり、皆さんアクティブにお楽しみのようです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 吾妻線 大前 万座・鹿沢口 吾妻川 115系 211系 渋川 水上 利根川

    ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)

  • 2017/09/19 : 野の花
  • 台風一過の月曜日、晴れたのはよかったですが台風の置き土産のおかげでえらく暑い1日になりました。
    せっかく天気が回復したので気になるを見に行ってきました。
    ヤマジノホトトギスもそろそろ咲いているはずです。


    ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)


    期待どおりに咲いていてくれました。
    の数はちょっと少なめかもしれません。
    でもちょうど見ごろというところじゃないかと思います。

    【写真】
    ヤマジノホトトギス山路の杜鵑草) ユリ科
    ヤマホトトギスのように弁が反り返りません。
    は葉腋に付くので、茎に沿ってずらっと並んで咲いています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/18 14:21:20
    Tv 1/60
    Av 8.0
    ISO感度 2000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:準絶滅危惧


    当地においてはヤマホトトギスに比べると数が少ないです。
    またの期間が短いので、見逃すこともあります。


    ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)


    ヤマホトトギスは7月から9月にかけてが見られるのに、ヤマジノホトトギスは初秋のわずかな期間しか見たことがありません。
    似たような植物なのに性質は異なるようですね。
    今年は時期を外した花が多かったので、ちょっとうれしいかも。


    ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)


    また蕾があったので、もうしばらく咲きそうです。
    ひとつの花の寿命は2日ほどだそうなので、並んで一度に咲いたら開花期間が短いのもわかる気がします。

    それにしても・・この花を撮っていたらすさまじい数の藪蚊の襲撃を受けました。
    連中も次世代に命をつなぐために必死なんでしょう。
    シャツの上からも刺されてしまい、逃げるように撤収しました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤマジノホトトギス 山路の杜鵑草 ユリ科 ヤマホトトギス 野草 台風一過 台風 藪蚊 絶滅危惧

    ぐんまワンデー世界遺産パスその2(2)~吾妻線の終点まで

  • 2017/09/18 : 鉄道写真
  • 6:23に新前橋駅を出発した大前行きは上越線を北上し、3駅目の渋川から吾妻線に入ります。
    ここから単線になって、ローカル線らしい雰囲気です。


    渋川駅


    吾妻線といえば2009年の総選挙で当時の民主党が第一党になった際に建設中止騒動になった八ッ場ダムが思い浮かびます。
    吾妻線の線路も一部がダム湖に水没してしまうので、川原湯温泉駅の前後が2014年から新しいルートに変わっています。
    ダムができたら車窓から湖の風景が楽しめる・・のではなく、見えるのは長大なトンネルの壁だけ。


    太子線跡


    長野原草津口駅の先で、いまにも朽ち果てそうな鉄橋が見えました。
    旧・六合村(現・中之条町)の太子駅(おおし)まで支線がありましたが、1971年に廃止になっています。
    もともと吾妻線は六合村で産出する鉄鉱石(群馬鉄山)を搬出するためにできた路線なので、むしろこちらが本線なのかもしれません。

    太子駅の遺構が残っているそうなので、そのうち訪れてみましょう。車で。


    吾妻線大前駅の115系


    八ッ場ダムができると国の名勝である吾妻峡の1/4といろんな史跡群が水没するのは惜しいことだ、などと思いつつ車窓を流れる景色を眺めているうちに終点の大前駅に到着しました。
    予定どおり7:52の到着です。
    折り返しの新前橋行きの発車時刻は8:37、特に観光地でもないのでぶらぶら歩いてみるにはいい時間です。


    大前駅の時刻表


    ただし8:37に乗り遅れると14:31まで6時間待ち・・一つ手前の万座・鹿沢口まではもうちょっと本数があるんですけどね。
    ちなみに大前駅で降りた乗客はたぶん4人で、うち3人は8:37に乗ってました。


    吾妻川対岸から


    吾妻川の対岸から駅を眺めてみると、結構すごいところにあるんだなと思いました。
    駅から嬬恋村役場まで歩いて7~8分くらいでしょうか。
    国道沿いには民家が立ち並んでいるんですけど鉄道の需要はないみたいです。


    大前駅


    大前駅で6時間眠って過ごすのは嫌なので早めに電車に戻りました。
    ちなみにこの時の気温は13℃・・

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 渋川 上越線 吾妻線 八ッ場ダム 吾妻渓谷 大前 乗り鉄 吾妻川 嬬恋村

    アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

  • 2017/09/17 : 野の花
  • 今年は時期を外したがやたら多いです。
    アレチヌスビトハギもほんのちょっと遅かったみたいです。
    某所の道端でものすごくたくさん咲くのが分かっていたので油断しました。


    アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)


    以前はそんなになかったのに、今や道路に沿ってびっしり生えています。
    の色がとてもきれいで、同属のヌスビトハギに比べてはるかに大きいし、見栄えがするんですが・・
    何となれば外来種ですから、あまり増えすぎるのもいかがなものかと見るたびに危惧しています。

    【写真】
    アレチヌスビトハギ荒地盗人萩) マメ科
    北米原産の帰化植物
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/09 13:29:19
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    のあとにはヌスビトハギと同じく、表面がベタベタした豆ができます。
    いわゆる「ひっつき虫」というやつですね。
    ヌスビトハギの種は2個一組なのに対し、こちらは四連装とちょっと強力です。


    アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)


    雄しべと雌しべは開直後は竜骨弁(舟弁)と呼ばれる弁の中に納まっています。
    写真を撮ろうと構えていたら、ひとつの竜骨弁が弾けて中からしべの束が飛び出しました。
    へぇぇ~、こんな具合になるんだ・・とプチ決定的瞬間を目撃しました。


    アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)


    今日の埼玉は丸一日雨降りです。
    台風+秋雨前線は大雨になるそうですが普通の雨で済んだようです。
    昨日は未明から張り切って出かけたので今日はたっぷり休養・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アレチヌスビトハギ 荒地盗人萩 マメ科 野草 ヌスビトハギ 帰化植物 外来種 ひっつき虫 竜骨弁

    ぐんまワンデー世界遺産パスその2(1)~今日はJRのみで

  • 2017/09/16 : 鉄道写真
  • 8月11日(←クリック)に「ぐんまワンデー世界遺産パス」という群馬県内のJR、私鉄が乗り放題の切符で群馬県南部+αの私鉄をひとまわりしてきました。
    今日は8月にまったく手を付けなかった群馬県内のJRオンリーで乗り鉄してきました。
    台風が接近しているものの、関東地方は16日の日中は荒れないようですし・・


    高崎駅


    8月の時と同じく、高崎駅まで車で行きました。
    同じくらいの時間なのに今日はずいぶん暗くて季節を感じます。
    勝手知ったる高崎駅、早速「ぐんまワンデー世界遺産パス」を購入しました。


    ぐんまワンデー世界遺産パス


    時刻表を精査した結果、今回も高崎発6:09の両毛線小山行きに乗ります。
    8月に載せたのとまるっきり同じ写真になってしまいました。


    両毛線小山行き@高崎駅


    この列車に乗ると新前橋駅で吾妻線大前行きに接続しています。
    新前橋着6:19、同じホームの反対側にスタンバイしている9:23発の大前行きに乗り換えです。


    新前橋


    おお、115系の3両編成です。
    色も形もかっこいいなぁ!!


    吾妻線115系@新前橋


    座席もクロスシート主体で、これだけで旅行気分になります。
    通勤電車然としたロングシートだけの211系はちょっと味気ないんですよね・・


    115系の車内


    大前からの折り返しもこの車両に乗ることになるので、久々の115系を堪能できそうです。
    新前橋から大前までの所要時間は1時間半ほどです。

    (つづく)

    テーマ : 国内旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : ぐんまワンデー世界遺産パス 高崎 新前橋 JR 吾妻線 大前 115系 群馬県 乗り鉄 両毛線

    オトコエシ(男郎花)

  • 2017/09/15 : 野の花
  • 早いところでは8月前半に咲いているのを見かけます。
    しかしオトコエシ秋口というイメージです。
    過去の記録を見ると9月中旬くらいに撮っていることが多いです。


    オトコエシ(男郎花)


    同科のオミナエシと比べるとかなり地味な印象ですね。
    「男」と名の付く植物は地味だったりあまり役に立たなかったり・・
    やはり女性強し、でしょうか。

    【写真】
    オトコエシ男郎花) オミナエシ科
    オミナエシに対してオトコエシはまぁそんな名前がいいかなと思ってしまいます。
    の期間は長めで、蕾もいっぱいあったしもうしばらく咲くでしょう。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/09 14:20:29
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    草丈は1.5mかそれ以上、序はこんな感じです。


    オトコエシ(男郎花)


    それほど珍しい植物ではないと思いますが、以前咲いていたのに消えてしまったところもあり、ちょっと心配です。
    お手軽に撮れる場所で撮ってしまったので、別の群落も見に行っておきたいところです。
    ・・が、大型台風襲来のようですね。


    オトコエシ(男郎花)


    関東地方は日曜日以降はうちでおとなしくしていたほうがよさそうです。
    昨年の秋みたいな豪雨で希少な植物が流されてしまうことがないといいんですが。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オトコエシ 男郎花 オミナエシ科 オミナエシ 野草 秋口 地味 台風 豪雨

    キクイモ(菊芋)

  • 2017/09/14 : 野の花
  • 今年もキクイモが盛んに咲く季節になりました。
    毎度のことながら田んぼの雑草を見に行ったついでにつまみ食いのように撮ってきました。
    きれいななんですが、ちょっと増えすぎのようにも思います。


    キクイモ(菊芋)


    根っこはイヌリンを含んでいて健康食費として売っています。
    増えたとはいいつつ、さすがに商売になるほどの数ではなさそうですが・・
    ネットで検索するとレシピも出てくるので、一度食べてみたいような!?

    【写真】
    キクイモ菊芋) キク科
    がきれいで健康食品、でも特定外来生物です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/09 14:41:23
    Tv 1/320
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    中心部に筒状、周囲に舌状、絵に描いたようなキク科ですね。


    キクイモ(菊芋)


    キク科ヒマワリ属、この花がいっぱい咲くと秋の訪れを感じます。
    秋の長雨、台風のシーズン到来!?
    台風18号が3連休に合わせてやってくるような予報です。


    キクイモ(菊芋)


    昨年の秋は当地でも大雨であちこち土砂崩れが発生しました。
    大きな台風なので被害が出ないことを祈ります。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キクイモ 菊芋 キク科 ヒマワリ 野草 特定外来生物 健康食品 イヌリン 雑草

    ホシクサ(星草)

  • 2017/09/13 : 野の花
  • 2014年に見て以来、3年ぶりに見かけました。
    今年は個体数は3年前よりも多かったものの、小ぶりなのばかりでした。
    しかも稲の間に咲いているので撮りにくいこと・・


    ホシクサ(星草)


    ごく小さなが集まって玉のような序になっています。
    アップで見ると左端の「玉」が一番開しているですけど、この大きさではわかりませんね・・
    もうちょっと接近できたらアップで撮れたんですが、田んぼの泥に踏み込むわけにもいかずです。

    【写真】
    ホシクサ星草) ホシクサ科
    いわゆる水田雑草で、一般的な田んぼだと除草剤とかでまず見られないのではないでしょうか。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/09 14:31:29
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧IB類


    今や希少な水田雑草です。
    それにしても田んぼの少ない当地で多くの水田雑草を観察できるのは面白いです。
    ほかにも希少な水田雑草があります。


    ホシクサ(星草)


    ホシクサのなまえは星をちりばめたように咲くということだそうです。
    さすがにそこまでたくさんのは見られませんでしたが、久しぶりに見ることができてよかったです。

    本格的な秋近し・・ノハラアザミがちらほら咲き始めました。


    ノハラアザミ


    ミドリヒョウモンですかね!?

    今週末は3連休ですが台風が日本列島縦断との予報もあって、どうなることやら。
    週の半ばを過ぎると週末の天気がやたらと気になります。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ホシクサ 星草 ホシクサ科 野草 絶滅危惧 水田雑草 ノハラアザミ ミドリヒョウモン 台風

    フジカンゾウ(藤甘草)

  • 2017/09/12 : 野の花
  • 今年は時機を逸してしまったのなんと多いことか。
    フジカンゾウも10日遅れといったところでしょうか。
    当地での見ごろはおそらく8月の終わりくらいです。


    フジカンゾウ(藤甘草)


    ここ数年、どうもタイミングが合いません。
    今年は一昨年と同じくらい遅くなってしまいました。
    昨年は見ることができませんでしたので、それと比べたらよかったんですが。

    【写真】
    フジカンゾウ藤甘草) マメ科
    マメ科らしい形のです。
    野の花でこの色は少数派でしょうか、きれいなピンクです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/09 14:48:41
    Tv 1/60
    Av 8.0
    ISO感度 2500
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    どうにか咲き残っているのを見ることができたという感じです。
    こちらは色はきれいながらしっかり開いているがないかな・・


    フジカンゾウ(藤甘草)


    ヌスビトハギ属で、後の果実はヌスビトハギのそれによく似た形をしています。
    ただし、ヌスビトハギよりもずっと大きいためか、果実も大きいです。
    試していませんがこれもひっつき虫なんでしょうか。


    フジカンゾウ(藤甘草)


    以前に比べて個体数が増えているようで、花の盛りの頃はさぞきれいだっただろうと思うと残念です。
    また来年のお楽しみということで・・・って、こればっかり。(笑)

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : フジカンゾウ 藤甘草 マメ科 野草 ヌスビトハギ ひっつき虫 野の花 ピンク タイミング

    シラヤマギク(白山菊)

  • 2017/09/11 : 野の花
  • あちこちで野菊の姿を見かけるようになりました。
    ここにきて一気に咲き始めたのがシラヤマギクです。
    白い舌状は不揃いで疎らな感じですけど、これはこれで愛嬌があっていいものです。


    シラヤマギク(白山菊)


    もう9月も半ばにさしかかりますもんねぇ・・
    場所によってはヒガンバナもちらほら咲き始めたし、本格的なももうすぐです。
    当地では野の花の季節もあと2ヶ月というところでしょう。

    【写真】
    シラヤマギク白山菊) キク科
    ユウガギクとともに真っ先に咲く野菊です。
    茎の下のほうの葉が大きな心形なのでひと目でそれとわかります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/09 14:09:50
    Tv 1/400
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ところによってはずいぶん賑やかに咲いています。
    小さな野菊もたくさん集まると見ごたえがあるものですね。


    シラヤマギク(白山菊)


    野草もいいけれど、このところちょっとあちこち出かけたいなと思っています。
    週に1日には丘陵をめぐるとして、あと1日はどこかに遠征しようかと・・
    次の週末は3連休なのでどこに行こうか計画中です。


    シラヤマギク(白山菊)


    最近怠慢になって三脚を持って行かないことが増えました。
    アップで撮るにはやはり必須ですね・・重いんだけど。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : シラヤマギク 白山菊 キク科 野草 野菊 三脚 野の花

    ナンバンギセル(南蛮煙管)

  • 2017/09/10 : 野の花
  • 毎年気にして見に行っているのひとつです。
    あまりいい状態のがなかったものの、蕾もいっぱいあったし数はまずまずのようでした。
    一定周期でまとまって咲くんでしょうかね・・真ん中あたりのがいっせいに開しそうです。


    ナンバンギセル(南蛮煙管)


    これは東京都内某所で咲いていたものです。
    東京都ではレッドデータブックにこそ載っていませんが、どこにでも咲くというものではありません。
    行動範囲内で見かけたのは数ヶ所といったところです。

    【写真】
    ナンバンギセル南蛮煙管) ハマウツボ科
    光合成する能力がなく、ススキなどイネ科の植物に寄生しています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/03 13:57:55
    Tv 1/1000
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    埼玉県レッドデータブック2011:絶滅危惧II類


    昨年、の中を覗いた写真を載せました。
    黄色くて丸い柱頭に驚きましたが、弁が落ちて柱頭むき出しになっているのがりました。


    ナンバンギセル(南蛮煙管)


    柱頭の下に出ているのは4本の雄しべでしょう。
    が咲いているときは雌しべの奥に雄しべが収まっている状態なんですが、花冠が取れて出てきちゃったんでしょう。
    なお、筒状の花冠は先端が浅く五裂しています。


    ナンバンギセル(南蛮煙管)


    こちらは9月9日に狭山丘陵北側の大谷戸湿地で咲いていたものです。
    以前に比べると数が減っているような・・枯れ枝が積んであったのはここにナンバンギセルが出ることを知らないのか!?
    場所はさいたま緑の森博物館の近くで、ツリフネソウの群落の先あたりです。

    以前は大谷戸湿地の奥に大きくて美しいナンバンギセルが咲いていたんですが、ここ数年姿を見ていません。
    近くにあったツリガネニンジンやタカトウダイも見なくなり、とても残念です。
    「マムシに注意」の看板のあたりです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ナンバンギセル 南蛮煙管 ハマウツボ科 野草 寄生 イネ科 光合成 ツリフネソウ 花冠

    キクモ(菊藻)

  • 2017/09/09 : 野の花
  • このは小さいながらも色が美しくて、ここ数年必ず見にいっています。
    水田雑草ですが観賞用の水草としておなじみかと思います。
    水中の姿と空中(空気中?)に出たときの姿がまるで違うのは面白いですね。


    キクモ(菊藻)


    アクアショップなどで売られているのは東南アジア系の栽培品だそうです。
    在来種と交雑するので要らなくなってもそこらに捨てないように・・
    東京都も埼玉県も自生のものは絶滅危惧種になっています。

    【写真】
    キクモ菊藻) オオバコ科シソクサ属
    水中では細い毛玉のようなフサフサの葉、空気中に出るとしっかりした葉になってが咲きます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/09 15:05:10
    Tv 1/100
    Av 8.0
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:準絶滅危惧


    今年のキクモはすごいですよ、という情報をいただいたのでフィールドをひとまわりしてから見に行くと、確かにすごい。
    盛りです。


    キクモ(菊藻)


    紫色のが一面に咲いているように見えました。
    でも写真に撮ると案外スカスカなんですよね、毎度のことながら。
    今年のキクモは一見の価値あり、かも。


    キクモ(菊藻)


    たまたま雨が降った時用のポンチョを持っていたので、田んぼの畔に敷いて腹ばいになって撮りました。
    龍泉洞でも活躍したし、1枚持っておくと何かと便利!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キクモ 菊藻 オオバコ科 シソクサ属 野草 絶滅危惧 水田雑草 田んぼ ポンチョ

    キンミズヒキ(金水引)

  • 2017/09/08 : 野の花
  • こちらの丘陵ではたくさん咲くです。
    7月から咲き始め、の期間は野のとしては長いほうだと思います。
    さすがに9月に入るとだいぶくたびれているように見えますね。


    キンミズヒキ(金水引)


    夏のとしては早い時期から奇数枚の羽状複葉を確認できます。
    葉だけだと姫キンミズヒキとの見分けがつきませんが・・
    春に初めてこの葉を見たとき、何という植物だろうとチェックしていたらこれでした。

    【写真】
    キンミズヒキ金水引) バラ科
    後の実はひっつき虫になります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/03 14:24:25
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    個々のバラ科らしい黄色の五弁花です。
    きれいな黄色が目を引くんですけど、今年はここまでなぜか撮っていませんでした。


    キンミズヒキ(金水引)


    去年に続いて今年も終わりかけの花になっちゃいました。
    9月に入って秋の花の季節になりました。
    関東地方は梅雨時よりも秋の長雨のほうが雨量が多いそうで、活動は天任せといったところでしょうかね。


    キンミズヒキ(金水引)


    明日は午後から活動予定です。
    天気もよさそうだし、ちゃんとコースを考えて効率よく回りたいものです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キンミズヒキ 金水引 バラ科 ヒメキンミズヒキ 羽状複葉 ひっつき虫 野草 秋の長雨 梅雨

    ヤハズソウ(矢筈草)

  • 2017/09/07 : 野の花
  • よく訪れる原っぱ一面に生えています。
    が小さいし、数も少ないので目立ちません。
    できるだけたくさん咲いている場所を・・と思ったんですがなかなかないです。


    ヤハズソウ(矢筈草)


    以前、同じ場所にマルバヤハズソウも咲いていました。
    この日は探してみてもマルバは見つからず・・
    どこに行っちゃったんでしょう。

    【写真】
    ヤハズソウ矢筈草) マメ科
    小さいながらもマメ科らしい姿のです。
    葉を引っ張ると葉脈に沿って矢筈型に切れるのでこの名前があるそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/03 13:47:19
    Tv 1/200
    Av 7.1
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    昨年の日記を読みながら書いていますが、今のところ今年もマルバヤハズソウは見ることができていません。
    もう1回くらい探しに行ってみようかなと・・


    ヤハズソウ(矢筈草)


    3枚の葉に包み込まれるように咲いています。

    陽当たりがよくて写真を撮っているとクラクラしてくるのでささっと撮って木陰に移動しました。
    いくらか涼しくなったとはいえ、晴れたら侮りがたし・・


    ヤハズソウ(矢筈草)


    1本に3つくらいが咲いていたら賑やかなほうかもしれません。
    そういえばのあとにできるだか種だかは見た覚えがないように思います。
    が終わるとおあまりフィールドに出なくなっちゃいますからね~。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤハズソウ 矢筈草 マメ科 野草 マルバヤハズソウ 矢筈 日記

    ツルボ(蔓穂)

  • 2017/09/06 : 野の花
  • ツルボが咲き始めたとのことで、見に行ってきました。
    土手のようなところにずらっと並んで咲いています。
    淡い紫色がきれいですね。


    ツルボ(蔓穂)


    検索してみたら昨年は載せていませんでした。
    見そびれてしまったみたいです。
    あちこちに咲くでも、ちょっと油断すると見逃してしまいます。

    【写真】
    ツルボ蔓穂) キジカクシ科
    陽当たりのいいところを好むそうですが、半日陰くらいの場所でも案外元気に咲いています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/03 14:27:19
    Tv 1/100
    Av 4.5
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    少し近寄って撮ると、個々のの形がわかります。
    なかなか個性的な形をしていますよね。
    上のほうにまだまだ蕾があるのでしばらく咲きそうです。


    ツルボ(蔓穂)


    これを撮った後で場所を移動し、尾根道を歩いていたら男性から「キノコ、興味ある!?」と声をかけられました。
    毎年ここに出るけどカエンタケか、とのことでしたが見た目はだいぶ違います。
    ソウメンタケの仲間だと思いますよと答えておきました。


    ベニナギナタタケ


    触ってみたらちょっと柔らかいし、左側のは平たくなって中央に溝があります。
    色や形からしたらベニナギナタタケかと思いますがどうでしょう。
    だとしたら食菌ってことになります。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ツルボ 蔓穂 キジカクシ科 野草 キノコ ベニナギナタタケ カエンタケ 尾根道 ソウメンタケ

    メドハギ(筮萩、蓍萩)

  • 2017/09/05 : 野の花
  • とあるを探しに行ったらあまりいいのがありませんでした。
    その代わり、メドハギがたくさん咲いていました。
    この場所で咲いているのを見るのは久々な気がします。


    メドハギ(筮萩、蓍萩)


    白いは名前のとおりハギに似ています。
    ヤマハギとは異なって地面からまっすぐな茎が伸びているのが多いです。
    ぜんぜん枝分かれしていないのや、やたらめったら枝分かれしまくっているのなどいろいろです。

    【写真】
    メドハギ筮萩蓍萩) マメ科
    占いの筮竹の代わりに使われたのでこの名があるとか。
    確かにまっすぐ伸びるので使えそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/03 14:04:08
    Tv 1/500
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    メドハギらしい姿といったらこんな感じでしょうか。
    まっすぐ伸びた茎にマメ科らしい三小葉、これまたマメ科らしい白いが並びます。


    メドハギ(筮萩、蓍萩)


    ハギに似た白いといえばネコハギなんていうのもありました。
    時期的にはそろそろだと思うんですが咲いているでしょうか。
    今度の週末に立ち寄ってみることにします。


    メドハギ(筮萩、蓍萩)


    今週の後半はお天気が崩れるようです。
    そろそろ秋の長雨の季節に入るでしょうか・・
    の多い時期なので週末どちらか1日だけでも晴れてほしいものです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : メドハギ 筮萩 蓍萩 マメ科 野草 ヤマハギ 筮竹 ハギ 秋の長雨

    ヘラオモダカ(箆面高)

  • 2017/09/04 : 野の花
  • 少し前に見に行った際にはちらほら咲いている程度だったヘラオモダカ、9月3日に通りかかったら盛りでした。
    もっと早い時期に咲くイメージだったので驚きました。
    一昨年の7月19日と同じくらいの咲きっぷりです。


    ヘラオモダカ(箆面高)


    いかにもオモダカの仲間らしい三弁はせいぜい1cmくらい。
    よく枝分かれしてたくさん咲きます。
    オモダカは見そびれましたがヘラオモダカを見ることができたのでよかったです。

    写真
    ヘラオモダカ箆面高) オモダカ科
    湿地など湿ったところを好みます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/03 12:45:46
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都レッドデータブック2013:準絶滅危惧
    埼玉県レッドデータブック2011:準絶滅危惧


    このも結構たくさん咲いているように見えて、写真に撮るとスカスカです。
    の色が白くて目立つので多く見えるんでしょうか。


    ヘラオモダカ(箆面高)


    そうか、先日後だと思ったのはまだ蕾だったということですね。
    過去の記録を紐解くと、おおむね7月20日から8月初めに撮っていました。
    9月にこれほど咲いているのを見たことはないと思います。


    ヘラオモダカ(箆面高)


    当地ではかなり希少な植物なのでもっと増えてほしいのですが・・
    これを撮った場所では昨年見かけなかった気がするので、今年咲いていてほっとしました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヘラオモダカ 箆面高 オモダカ科 オモダカ 湿地 絶滅危惧 野草 写真 記録

    ヤマホトトギス(山杜鵑草)

  • 2017/09/03 : 野の花
  • 今年はこのに縁がなくて、見逃したと思っていました。
    ところが今日歩いていると道端に一輪咲いていました。
    まだ蕾もあるし、いい状態です。


    ヤマホトトギス(山杜鵑草)


    7月上旬くらいから中咲いている印象があります。
    でももう9月に入りましたからねぇ。
    さらに林のほうを見てみると・・

    【写真】
    ヤマホトトギス山杜鵑草) ユリ科
    茎の先端にが咲きます。
    よく似たヤマジノホトトギスは葉腋にが付くのでが咲くと見分けやすいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/09/03 14:49:36
    Tv 1/125
    Av 8.0
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    埼玉県レッドデータブック2011:絶滅危惧IB類


    ずいぶんまとまって咲いていました。
    今頃盛りとは遅い時期に咲いたものです。


    ヤマホトトギス(山杜鵑草)


    緑色の細長いオクラみたいなのが後の実です。
    下の写真に、実の先端に花柱が残っているのがあるんですがわかるでしょうか。
    私はこの状態のを過去に見た記憶がありません。


    ヤマホトトギス(山杜鵑草)


    今日はあれこれ撮ろうと思っていた花があったんですが、これは想定外の拾い物でした。
    今年も見ることができてよかったです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤマホトトギス 山杜鵑草 ユリ科 ヤマジノホトトギス 野草 絶滅危惧 オクラ 散房花序

    ミズヒキ(水引)

  • 2017/09/02 : 野の花
  • ミズヒキは当地ではどこに行ってもたくさん見かける植物です。
    でもがしっかり開いているのがなかなかないんですよね。
    このくらい咲いていれば上出来なほうかなと思います。


    ミズヒキ(水引)


    ごく小さなは上半分が赤、下半分が白で、ここが名前の由来でしょうね。
    もう少し大きいがたくさんついていたらかなりきれいだと思います。
    弁に見える部分はです。

    写真
    ミズヒキ水引) タデ科
    ほぼ毎年撮っていますが撮りにくいです。
    まとまって咲いているように見えても、写真に撮ると序1本でちょっと寂しいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/19 10:15:26
    Tv 1/80
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    柱は2本、雄しべは5本。
    この写真ではわかりにくいですね。
    もうちょっと大きくするとはっきり見えるんですが、これが限度です。


    ミズヒキ(水引)


    9月に入って過ごしやすい気候になりました。
    今日の午前中は半袖だとちょっと肌寒いくらいでした。
    トンボの姿もだいぶ増えてきました。


    マユタテアカネ♂


    腹が真っ赤で翅に茶色い線がないこと、腹の先の上付属器が上に反り返っていること、顔と胸の模様からマユタテアカネの♂でよいかと思います。
    トンボも似たようなのが多くて見分けが難しい・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミズヒキ 水引 タデ科 野草 トンボ マユタテアカネ 写真 9月

    ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)

  • 2017/09/01 : 野の花
  • 今日から9月、そろそろこういったタデ科が登場してきそうです。
    ママコノシリヌグイは8月初めから咲いているので、よく似たを咲かせる仲間内では一番早く見られます。
    今年はの数があまり多くなかったようですけど、単にタイミングが悪かったのか!?


    ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)


    毎度のことながらかわいそうな名前です。
    Wikipediaによると韓国では「嫁の尻拭き草」だそうで、どうしてもこの草で尻を拭きたいみたいですね。
    蔓には細かくて鋭い棘がびっしりです。

    【写真】
    ママコノシリヌグイ継子の尻拭い) タデ科
    蝋細工のようなは、弁のように見えますが萼です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/08/06 8:34:13
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 2000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    葉は三角形でイシミカワにそっくりです。
    がピンクならママコノシリヌグイ、緑色ならイシミカワ。


    ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)


    もうちょっとたくさん咲いているのを撮ろうと思っていたものの、結局機会がありませんでした。
    日曜日は久々に丘陵に出られそうなのであれこれ撮ろうと思います。

    宮古・浄土ヶ浜の続きです。


    浄土ヶ浜のウミネコ


    ウミネコが頭の上に乗っかって、人の手から餌を食べます。
    こうなると長いこと乗っかっているらしく・・って、野生を忘れてますね。
    君たちはかっぱえびせんに心を売ったのか!?
    まぁ、餌付けしてしまう人間が悪いんでしょうけど。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ママコノシリヌグイ 継子の尻拭い タデ科 野草 蝋細工 Wikipedia 浄土ヶ浜 ウミネコ かっぱえびせん

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