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ノアザミ(野薊)

  • 2017/12/31 : 野の花
  • 今年はこのを載せていませんでした。
    華やかで目立つし、好きななのですっかり載せたつもりになっていました。
    撮りなおそうと思って出かけたら、のアザミの原っぱが草刈りで丸坊主になっていたのでした。


    ノアザミ(野薊)


    当地では秋に咲くノハラアザミはどこにでもあるといっていいくらい当たり前に咲いています。
    でも咲きのノアザミは見かけない・・
    と思っていたら、ここ数年でいくつかの群生地を確認しました。

    【写真】
    ノアザミ野薊) キク科
    総苞を触るとべたつきます。
    めずらしい植物ではないと思いますが、当地ではあまり見かけません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/05/03 12:58:51
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    名前の由来を調べてみました。
    棘が多く、触ると痛いので「驚きあきれる」ことの古語「あさむ(浅む)」「あざむ」が転訛してアザミという説があります。


    ノアザミ(野薊)


    さてこれが正解なのかは私にはわかりませんが、それっぽく聞こえます。
    写真は、1枚目と2枚目は5月の初め、連休に撮ったもの。
    下のは5月末に撮ったもので、やっぱり咲き始めがきれいですかね。


    ノアザミ(野薊)


    今日は大晦日、振り返れば今年もブログ更新365回の皆勤賞でした。
    でもいよいよネタ切れだし、2018年はが来るまで充電期間にしようかと思案中です。

    ではでは、今年一年ご覧いただきありがとうございました。
    皆様よいお年をお迎えください。
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    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ノアザミ 野薊 キク科 野草 ノハラアザミ 総苞 大晦日 皆勤

    クサノオウ(瘡の王、草の黄)

  • 2017/12/30 : 野の花
  • そこら辺の雑草なんですが、一面が黄色く染まるくらい咲いていると見応えがあります。
    野のとしては大きめのは鮮やかな黄色が美しいです。
    この色はカメラのホワイトバランス泣かせではありますが。


    クサノオウ(瘡の王、草の黄)


    20種類以上のアルカロイドを持ち、毒性が強いです。
    皮膚の弱い人がクサノオウに触れるとかぶれることがあるとか。
    触らぬ神に祟りなし、眺めるだけにしておきましょう。

    【写真】
    クサノオウ瘡の王草の黄) ケシ科 有毒
    秋になっても咲いているのを見かけることがありますが、が大きくて美しいのは4月。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/30 14:42:34
    Tv 1/125
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    さすがはケシ科というべきか、かつてはアヘンの代用に使われていたそうです。
    そこらに生えている普通の雑草にしては少々物騒かも。


    クサノオウ(瘡の王、草の黄)


    今日は年末最後の買い出しに行ってきました。
    まぁ~どこに行っても混雑していますね。
    これで明日からはのんびりできるのかな・・


    EF64(37号機)@甲府駅


    こちらは甲府駅構内で見つけたEF64-37、茶釜とか言われていて、鉄道模型も売ってます。
    いかにも国鉄らしい面構えが魅力的です。
    定格出力2550kW、1971年製。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : クサノオウ 瘡の王 草の黄 野草 有毒 アルカロイド ケシ科 EF64 茶釜

    マルバアオダモ(丸葉青梻)

  • 2017/12/29 : 野の花
  • が咲くとまるでが積もったように見えます。
    大きな木になるのでなかなかの撮りにくい木です。
    たまたま毎年が咲く小さな木を見つけてあるので、今年は時期が合ったので撮ってみました。


    マルバアオダモ(丸葉青梻)


    葉に鋸歯がないのでマルバアオダモですね。
    葉が丸いわけじゃなくて、ギザギザがないので丸葉だそうです。
    葉は対生で奇数羽状複葉、2対(5枚一組)が多いです。

    【写真】
    マルバアオダモ丸葉青梻) モクセイ科
    の時期にはよく目立ちます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/22 12:50:40
    Tv 1/250
    Av 3.5
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    のアップも撮っていましたが、明るい空を背景に白いを撮ったのは失敗でした。
    もうちょっと大きく見えるように撮りたかったのですが・・


    マルバアオダモ(丸葉青梻)


    細長い花びら4枚と雄しべが2本、雌花には雌しべ1本が追加です。
    どれが雄花でどれが雌花か、写真ではわかりませんでした。

    12月17日に甲府城、武田氏館を訪れたあと、河口湖に行きました。


    富士山@河口湖


    朝のうちは天気がよくてきれいに見えていた富士山、残念ながら午後には雲がかかってしまいました。
    年賀状の写真にする予定は断念です。
    それにしても今年はなんとの少ないことか。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : マルバアオダモ 丸葉青梻 モクセイ科 奇数羽状複葉 雄花 雌花 河口湖 富士山

    コクサギ(小臭木)

  • 2017/12/28 : 野の花
  • 確かこの辺にコクサギの木があったはず・・と探してみたらありました。
    雄花の数が多いので見つけやすいです。
    4本の雄しべは、残念ながら葯が茶色くなっていましたが。


    コクサギ(小臭木)


    2年前は近くに雌花もあったんですが、この日は見つかりませんでした。
    の時期にはちょっと遅めかもしれません。
    また来春のお楽しみということで。

    【写真】
    コクサギ小臭木) ミカン科
    クサギと名がつくものの、夏に咲くクサギはシソ科で別科。
    雌雄異株
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/22 10:23:33
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    コクサギの木は葉の付き方で見分けができそうです。
    右、右、左、左と2本ずつ交互に葉が出る特徴的なものです。


    コクサギ(小臭木)


    この写真の、奥側の葉がふたつ並んで同じ向きに付いてますね。

    さて、今日から少し早い年末年始のお休みに入りました。
    新年は4日から出動なので7連休ってことになります。


    骨付きハム


    今年もサイボクハムの骨付きハム(アイスバイン)を手に入れました。
    生でよし、炙ってよし、おいしいです。
    わが家ではこれがあったらお節要らないんじゃね!?説も出るほどです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コクサギ 小臭木 ミカン科 雄花 雌花 雌雄異株 クサギ サイボクハム アイスバイン

    オトコヨウゾメ(男莢蒾)

  • 2017/12/27 : 野の花
  • 昨日に続いてガマズミ属のです。
    小さな白いはちょっといびつな形で、そこがチャームポイントのように思います。
    中心の赤いワンポイントもいいですね。


    オトコヨウゾメ(男莢蒾)


    4月から5月にかけて、ごく普通に咲いています。
    ごく見慣れたなので、最近はあまり撮らなくなりました。
    今年は1枚しかとっていない!?と思ったら、5月に少し撮っていたのでした。

    【写真】
    オトコヨウゾメ男莢蒾) レンプクソウ科
    果実が苦くて食用にならないので「オトコ」ってことのようですが・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/22 13:05:17
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    下の写真は5月の連休に撮ったものです。
    当地ではそのころが一番たくさん咲いているかも。


    オトコヨウゾメ(男莢蒾)


    今日は忘年会があって帰宅が遅くなりましたのでこれにて・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オトコヨウゾメ 男莢蒾 レンプクソウ科 ガマズミ 忘年会 果実 連休 食用

    コバノガマズミ(小葉の莢蒾)

  • 2017/12/26 : 野の花
  • こちらでは多く見られる樹木です。
    いくらでも咲いていると思っていて、いい時期を見逃してしまいました。
    今年撮ったのはここに載せた2カットのみです。


    コバノガマズミ(小葉の莢蒾)


    の形がちょっといびつなところが愛嬌があっていいです。
    オトコヨウゾメも同じガマズミ属、の多寡はあるにしても似ていますね。
    おっと、今年はオトコヨウゾメも載せていませんでした。

    【写真】
    コバノガマズミ小葉の莢蒾) レンプクソウ科
    葉は対生で鋸歯があり、ガマズミミヤマガマズミよりも小さいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/30 13:32:16
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    個々のを見るとガマズミ属はどれも同じに見えてしまいます。
    葉と開時期も合わせて見ないと・・


    コバノガマズミ(小葉の莢蒾)


    分布は福島以南の本州、四国、九州とのことなので、寒いのは得意ではないようですね。

    先日訪れた甲府城の写真を追加で・・
    甲府城の天守台からの眺めを、スマホのパノラマ機能で撮ってみました。


    甲府城天守台からの眺望
    甲府城天守台からの眺望 posted by (C)たけぽ


    冬の朝らしく空気が澄んでいる感じです。
    もう少し左のほうに富士山が見えたんですけど、完全に逆光で撮れませんでした。
    画像はフォト蔵のリンクになっていますので、何度かクリックすると大きい写真を表示します。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コバノガマズミ 小葉の莢蒾 レンプクソウ科 ガマズミ ミヤマガマズミ オトコヨウゾメ 甲府城 甲府 パノラマ

    武田氏館(日本100名城 No.24)

  • 2017/12/25 : 日本100名城
  • 甲府城を見物してからほうとうを食べ、次の日本100名城に向かいました。
    武田氏館甲府駅から北に2kmちょっとなので車で行けばすぐそこです。
    甲府城と一緒に訪れるといいでしょう。


    武田神社(武田氏館)


    国の史跡として武田氏館という名称になっていますが、躑躅ヶ崎館という呼び方のほうがいいように思います。
    いわずと知れた武田信玄の居城で、今は武田神社になっています。
    四方に堀がめぐらしてあって、神社になっていても城の縄張りというのが分かります。


    武田氏館の大手石塁


    神社の東側、大手門東遺構公園にある大手門守備用の大手石塁。
    中央付近に見える橋を渡ったところが大手門跡です。
    この手前に三日月形の堀跡が出土したそうで、丸馬出という防御兼出撃拠点になっていた場所だそうです。


    躑躅ヶ崎館の濠


    濠は築城当時の構成をほぼ残しているということなので、信玄もこんな景色を見たんでしょうかね。
    濠の柵に「神様のお池だから釣り厳禁」的な注意書きが貼ってありました。
    武田神社の祭神は武田信玄なので、今でもこの濠は信玄のものってことのようです。


    日本100名城スタンプ@武田氏館


    築城は武田信虎(信玄の父)で1519年。
    神社の創建は1919年で、神社ができた経緯はWikipediaを見ていただくのがよかろうと思います。

    テーマ : 歴史・文化にふれる旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 武田氏館 躑躅ヶ崎館 武田神社 甲府 甲府城 ほうとう 大手門 丸馬出 日本100名城 武田信玄

    チゴユリ(稚児百合)

  • 2017/12/24 : 野の花
  • の林床で当たり前にみられるなんですが、今年はこのですら撮りそびれました。
    かろうじて何枚か撮ってあったので載せておきます。
    群生していっぱい咲くのによほどタイミングが悪かったようです。


    チゴユリ(稚児百合)


    どこにでも咲いていると思っていて撮りそびれてしまうというのがよくあります。
    油断大敵ですね。
    少しでも撮っておいてよかったです。

    【写真】
    チゴユリ稚児百合) イヌサフラン科
    草丈15~20cmくらい、の大きさが1.5cmくらいの小さな植物です。
    当地ではあちこちに群落があります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/16 15:03:05
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらは途中で枝分かれしていて、草丈も大きめでした。
    エダウチチゴユリでよいかと思います。


    チゴユリ(稚児百合)


    チゴユリよりも大きく育ち、全体の姿はホウチャクソウに似てるように思います。
    チゴユリと区別しなくていいという説があるようですが、被片も細めでちょっと違うように見えます。
    ちなみに学名は Disporum smilacinum var. vamosum で、変種を表す「var.」の記載があります。


    ほうとう@小作


    甲府城見物のあとで甲府駅前の「小作」に行き、ほうとうを食べました。
    うまいもんだよかぼちゃのほうとうなんて言いますが、豚肉入りを注文しました。
    ごろっと大きなカボチャが2切れ、うまいもんだよ。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : チゴユリ 稚児百合 イヌサフラン科 エダウチチゴユリ 野草 変種 小作 ほうとう

    甲府城(日本100名城 No.25)

  • 2017/12/23 : 日本100名城
  • 好天の日曜日、年賀状に使う富士山の写真を撮りに行こうということになって山梨県に行ってきました。
    山梨に行くとなったら、日本100名城のうち2つがある甲府に行かないわけにはいきません。
    まずはJR甲府駅近くの甲府城へ。


    甲府城天守台


    天守台石垣がみごとで、荒々しい石積みが印象的でした。
    築城当時の、浅井長政・幸長親子が築いたといわれる石垣が残っているそうです。
    なお天守があったかどうかは不明とのこと。
    天守台からの眺望は甲府盆地を一望できて一見の価値ありです。


    甲府城鉄門


    こちらは鉄門(くろがねもん)、復元とはいえ立派なものです。
    冬の青空によく映えますね。
    石垣の勾配が緩めなのは戦国時代らしいところかも。


    甲府城稲荷櫓


    そもそも戦国期に大規模な石垣を築いた城は珍しいと思います。
    たいがいは土塁に空堀、土の城だったりしますが。
    こちらは日本100名城のスタンプに描かれている稲荷櫓です。


    日本100名城スタンプ


    古い建物は残っていないものの、石垣は見応え十分です。
    舞鶴城公園として整備されているのはかつての城域の一部だそうで、大規模な城だったことがうかがえます。
    天気はよかったけれど風が強くてあまり長居ができず、ほうとうを食べて温まろうと甲府駅前へ・・
    (2017年12月17日)

    テーマ : 歴史・文化にふれる旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 甲府城 日本100名城 舞鶴城公園 甲府 山梨県 富士山 天守台 石垣 浅井長政 戦国時代

    ムサシアブミ(武蔵鐙)

  • 2017/12/22 : 野の花
  • 何年かぶりでムサシアブミを見つけました。
    の本体は仏炎苞の中なので見えないのですが、確実にそこにあります。
    薄暗いところだったのでうまく色が出なかったので春には載せていませんでした。


    ムサシアブミ(武蔵鐙)


    ネタ切れ寸前なので背に腹は代えられず、掲載です。
    この植物は誰かが種をまいたのだろうという疑念がもたれています。
    どうやら花咲か爺さんがいるらしく、5年前には尾根道に突如として現れました。

    【写真】
    ムサシアブミ武蔵鐙) サトイモ科
    関東以西に分布ということなので、一応範囲内には収まっています。
    さてどうでしょう、鐙に似ていますかね!?
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/22 9:37:02
    Tv 1/50
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    大きな3枚の葉を2本出しているのが特徴的です。
    写っているのはムサシアブミ2株と・・あれれ。
    左下の葉は同じテンナンショウ属ウラシマソウぽいですね。


    ムサシアブミ(武蔵鐙)


    こういうのが一緒に生えていると、なんだか不自然な気がします。
    やっぱり花咲か爺さんの仕業なんでしょうか。

    このところ天気がいいので、お昼の散歩が日課になっています。


    熊野神社


    たまに歩く新宿中央公園の一角にある熊野神社
    歌川広重の名所江戸百景にも描かれていて、このあたりは景勝地だったそうです。
    今はその痕跡を探すことも困難ですが・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ムサシアブミ 武蔵鐙 サトイモ科 テンナンショウ属 ウラシマソウ 花咲か爺さん 野草 新宿中央公園 熊野神社

    続・ときわ路パス乗り鉄記(6)~とどめの新京成

  • 2017/12/21 : 鉄道写真
  • JR成田駅で下車して京成線の成田駅に向かいました。
    近いんですけど案外場所が分かりにくいです。
    もうちょっと大きな案内標識でも出してもらわないと・・


    京成成田駅


    すっかり暗くなってしまいました。
    でも頑張るLUMIX LX3・・写真を大きいサイズで見たらノイズが目立ちます。
    乗ろうと思っていた上野行きの特急には余裕で乗れました。


    特急上野行き@京成成田


    乗る人が多かったものの座席がちょうど埋まるくらいでした。
    このまま日暮里まで行ってもいいけど、できたら都心は通りたくないし、来た道を戻るのも面白くないし・・
    京成津田沼から新京成線で松戸に出て、武蔵野線で帰るという手がありました。


    新京成@津田沼駅


    京成津田沼駅から松戸駅まで行くと新京成線全駅制覇ってことになるし行くしかありません。
    新京成電鉄は単に京成線の支線かと思ったら京成グループの関連会社だったんですね。
    ぜんぜん馴染みのない路線で、埼玉県民にはすごく新鮮に見えました。


    新京成@松戸駅


    26.5kmの路線で24駅って、やたら駅が多いです。
    しかも全ての列車が各駅停車で思ったより時間がかかりました。
    松戸からは乗り慣れた武蔵野線なので写真もないし、ここでおしまい。
    なかなか変化に富んだコースで面白かったけど疲れました。

    (完)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ときわ路パス 乗り鉄 京成成田 成田 京成津田沼 新京成 松戸 武蔵野線 日暮里 各駅停車

    ヤマツツジ(山躑躅)

  • 2017/12/20 : 野の花
  • 当地でのの見ごろは4月20日過ぎくらい。
    野のは控えめなのが多いので、ヤマツツジがめっぽう派手に見えてしまいます。
    とはいえ園芸種に比べたらシックな色合いです。


    ヤマツツジ(山躑躅)


    の色は朱色ですかね。
    毎年たくさん咲くので近頃はほとんど撮らなくなってしまいました。
    このに限らずなんですが、最近マンネリ化してきたかなと悩む今日この頃。

    【写真】
    ヤマツツジ山躑躅) ツツジ科
    こちらの丘陵で咲くツツジはほとんどがこれです。
    他にはミツバツツジバイカツツジが少し咲きます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/22 13:03:38
    Tv 1/100
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    見慣れたながら色合いが微妙で、写真で再現するのは難しいなと・・
    周囲の色と極端に違うせいかカメラのホワイトバランス泣かせです。


    ヤマツツジ(山躑躅)


    本番の花ですね。
    このところ寒い日が続いているので、この花が咲くころの気候が思い出せないくらいです。
    すでにの温かさが恋しいかも。


    西新宿の空


    東京の冬はがきれいなのがいいです。
    まぁ、他の季節に比べたら、というところではありますが。
    新宿はなんだかちょっと狭いような。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤマツツジ 山躑躅 ツツジ科 ミツバツツジ バイカツツジ ホワイトバランス 新宿

    続・ときわ路パス乗り鉄記(5)~北浦

  • 2017/12/19 : 鉄道写真
  • 鹿島神宮見物もそこそこに、JR鹿島線佐原行きに乗りました。
    4両編成の列車はガラガラで、静かでゆったり楽しめました。


    鹿島神宮駅


    しかし、千葉県内はどこに行っても同じ車両(209系)ばかりで変化がない・・
    列車は水田地帯を走って、長い鉄橋を渡ります。
    川にしては広いなと思ったら北浦を横断しているのでした。


    北浦


    北浦を南側に越えて少し行くと茨城県最後の潮来駅で、ときわ路パスの範囲はここまでです。
    さすがに水戸に引き返すには遠すぎるので、帰りは成田線経由にしました。
    成田線の佐原駅0番線に15:22到着。


    佐原駅0番線


    もうすっかり夕方のような日差しになっていました。
    秋は陽が落ちるのが早いですね。
    ここで銚子発の千葉行き15:56発に乗り換え・・待ち時間の寒かったこと!


    佐原駅


    16:27にJR成田駅に到着しました。
    このあたりのJRはひととおり乗ってしまったので面白くないし・・
    京成線に乗り換えたら日暮里まで行けるし列車の本数も多そうだし。


    JR成田駅@工事中


    すっかり暗くなってしまいました。
    16:39発の特急上野行きに乗るべく京成成田駅に急ぐ~。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ときわ路パス 乗り鉄 鹿島神宮 209系 潮来 鹿島線 水戸 佐原 成田 京成線

    ウワミズザクラ(上溝桜)

  • 2017/12/18 : 野の花
  • 毎年どこかでを見るんですが、なかなか写真が撮れません。
    大木になって高いところで咲いていることが多いので見上げるばかりです。
    今年のは幸運にも目の前で咲いているのを見る機会に恵まれました。


    ウワミズザクラ(上溝桜)


    なのになんでに載せていなかったのか!?
    そして今年のどころか2010年以来一度も載せていないのはなぜなのか!?
    ・・今年はすっかり載せたつもりでいました。

    【写真】
    ウワミズザクラ上溝桜) バラ科
    が美しい期間が短いせいか、なかなかいいタイミングで見られません。
    今年のはバッチリで、こんなのいつ以来のことだろうか。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/22 13:11:30
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    試験管ブラシみたいな序ですね。
    個々のを見るとたしかにバラ科だなと思います。


    ウワミズザクラ(上溝桜)


    大きな木が真っ白になるくらい咲くと、それは見事なものです。
    それにしてもよく訪れる場所なのに、間近に見られる木があったとは気が付きませんでした。
    場所を覚えたので、来からはここに来ればいいんですね。


    ウワミズザクラ(上溝桜)


    夏に赤やオレンジに色づく実も美しいです。
    小さなサクランボってことになるでしょうか。
    果実酒に使えるそうですが、生憎私は下戸なので・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ウワミズザクラ 上溝桜 バラ科 サクランボ 果実酒 試験管ブラシ 大木

    続・ときわ路パス乗り鉄記(4)~鹿島神宮

  • 2017/12/17 : 鉄道写真
  • 水戸から1時間15分、終点の鹿島神宮駅に到着しました。
    ここから水戸に引き返すのも面白くないし、JR鹿島線潮来までの区間が取りこぼしになってしまいます。
    ということで15:00発の佐原行き(JR総武本線)に乗るとして・・


    鹿島臨海鉄道@JR鹿島神宮駅


    待ち時間が45分あるので鹿島神宮を見物に行きました。
    なんとかひと回りして戻ってこられるでしょう。
    このあたりは何度も来ているのに鹿島神宮立ち寄ったことがないし。


    鹿島神宮・楼門


    日本三大楼門に数えられる楼門は初代水戸藩主徳川頼房奉納だそうです。
    手前に大鳥居があって、11月23日の日記(←クリック)に写真を載せています。
    以前は御影石の鳥居でしたが東日本大震災で倒壊してしまい、今は杉の鳥居になっています。


    鹿島神宮・拝殿


    楼門を入ってすぐ右手に拝殿があって、この奥に本殿と御神木があります。
    駅から思ったより遠かったのでこの辺はさらっと見て奥参道へ。


    鹿島神宮・奥参道


    巨木が参道に覆いかぶさっているようです。
    この雰囲気を出すには少なくとも数百年の歳月が必要でしょうね。
    5月にはここで鏑流馬神事があるということで、一度見てみたいものです。


    鹿島神宮・奥宮


    奥参道の突き当りに徳川家康が関ヶ原戦勝の御礼に奉納した奥宮があるというので行ってみました。
    小ぶりですが400年の歴史を感じますね。
    以上の建築物はいずれも国の重要文化財に指定されています。

    ここまで来たらOKでしょう、時間いっぱいで鹿島神宮駅に引き返しました。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ときわ路パス 乗り鉄 鹿島臨海鉄道 鹿島神宮 鹿島線 潮来 日本三大楼門 徳川家康 徳川頼房 歴史

    クサイチゴ(草苺)

  • 2017/12/16 : 野の花
  • このはすっかりオフシーズンの定番になってしまった感があります。
    4月の、のピークの時期に咲くのでなかなか出番がありません。
    大きくて真っ白で目立つんですけどね。


    クサイチゴ(草苺)


    が傷みやすいので、きれいな状態のを探して撮りました。
    キイチゴらしくしわがいっぱいあります。
    の中心に多数の柱があるのがいかにもイチゴの花らしいです。

    【写真】
    クサイチゴ草苺) バラ科
    くさいわけでも、草なわけでもなく、草のようなイチゴというところでしょうか。
    草のように見えて落葉小低木です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/22 9:22:39
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    花の寿命が短いのか、あまりまとまってしているのを見かけません。
    これだけまとまって咲いているのは珍しいかも。


    クサイチゴ(草苺)


    花後にできるイチゴは食べられるそうですけど味見はまだです。

    今日は横浜方面で京浜東北線の架線が切れて長時間電車が止まっていました。
    私は南武線でそちら方面に向かっていたので急きょルート変更、溝の口から東急田園都市線で迂回しました。


    東京都庁


    東京横浜間のJR全滅で並行する私鉄各線は相当混雑したそうです。
    京浜東北線の架線切れって、2年くらい前にも発生してたはず・・またか、ですね。
    冬の青空シリーズ第3弾は都庁。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : クサイチゴ 草苺 バラ科 キイチゴ 落葉小低木 イチゴ 定番 京浜東北線 東京都庁

    続・ときわ路パス乗り鉄記(3)~鹿島臨海鉄道

  • 2017/12/15 : 鉄道写真
  • 福島県境のすぐ南、下野宮駅発11:11の列車で水戸に戻ります。
    ピストンコースなので往復3時間・・ずいぶん時間がかかりました。
    今回の目的の半分はこれで達成したことになります。


    水郡線@水戸駅


    12:39に水戸駅の水郡線ホームに戻ってきました。
    何だかすっかり見慣れた景色になりつつあります。
    次は鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗り換えです。


    鹿島臨海鉄道8000系@水戸駅


    この路線も決して列車の本数が多いわけではないですが、うまい具合に13:00発の鹿島神宮行きに接続しています。
    水戸駅でお昼のおにぎりと飲み物を買って乗車しました。
    車両は8000系、新潟トランシス製で2016年導入のディーゼルカーです。
    大洗や那珂湊は車でよく行くところなのでこの路線はよく見かけたものの、乗るのは初めてです。


    ガールズパンツァーラッピング


    途中ですれちがった車両はアニメのラッピング車両でした。
    2016年のあんこう祭り大洗)はアニメファンが大挙押し寄せてこの路線は乗り切れないほどの混雑だったそうです。
    今年のあんこう祭りの際は4両編成に増結したらしく、アニメファンがそれほどあんこう好きだったとは・・
    ということではなく、そちらのイベントがあったんですね。


    大洗鹿島線


    地図を見るとわかりますが鹿島灘に沿って線路が一直線に敷かれています。
    海までは2キロくらいあるので全然見えないのが残念でなりません。
    大洗鹿島線の終点は鹿島サッカースタジアム駅なんですが、試合がある時しか営業しない駅なのでJR鹿島線の鹿島神宮駅が終着になっています。


    運賃


    水戸から1570円ですからほぼときわ路パス(休日倶楽部価格)と同じです。
    水郡線大洗鹿島線も普通に乗車券買って乗ったらえらい出費になりますね。
    パスの威力、おそるべし。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ときわ路パス 水戸 水郡線 鹿島臨海鉄道 大洗 ディーゼルカー ガールズ&パンツァー あんこう祭り 乗り鉄 鹿島神宮

    サルトリイバラ(猿捕茨)

  • 2017/12/14 : 野の花
  • よく見かける植物なんですが、あまり載せていない気がします。
    今年の春に撮った写真を掘り返していたら、ちゃんと雌雄両方撮っていました。
    雄花は記憶にあるけど、雌花を撮ったのは全然覚えていない・・う~む。


    サルトリイバラ(猿捕茨)の雌花


    雌花です。
    柱は3本、見えないと思いますが仮雄しべ6本。
    晩秋に真っ赤な実(←クリック)ができて、屋さんなんかでも売っています。

    【写真】
    サルトリイバラ猿捕茨) サルトリイバラ科
    サンキライはじめ別名が多数あります。
    日本全国、朝鮮半島、中国からフィリピンやインドシナあたりまで分布しているそうなので、寒暖に強そうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/22 12:53:09
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    雄花は何枚かとった記憶があって、これは有刺鉄線に絡みついて咲いていました。
    日当りがいいせいか、全体に赤っぽい色です。


    サルトリイバラ(猿捕茨)の雄花


    雄花は雄しべ6本、葯が見えてますね。
    ルリタテハの幼虫の食草で、当地で見かけるルリタテハはこれを食べているんだなと。

    冬の青空シリーズその2。


    大きな座薬!?


    通りかかったおじさんが「大きな座薬みたいだ」といってました。
    そんな形に見えなくもないですが、キングコングでもこれは大きすぎ。
    東京コクーン、繭ですね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : サルトリイバラ 猿捕茨 サルトリイバラ科 サンキライ 雄花 雌花 野草 ルリタテハ 青空

    続・ときわ路パス乗り鉄記(2)~水郡線

  • 2017/12/13 : 鉄道写真
  • 2度目のときわ路パス、今回のターゲットは前回時間切れで行けなかった路線です。
    ひとつが水郡線、もうひとつは鹿島臨海鉄道で、いずれも結構距離があります。
    どういうルートで回るか、そこそこ悩みましたね・・


    水郡線郡山行き@水戸駅


    水戸発9:22の郡山行きで茨城・福島の県境手前まで行きます。
    常陸大子までは4両編成で、意表を突く長い編成でびっくりしました。
    お祭りかイベントでもあるのかしらん・・


    久慈川


    ネットで検索してもそれらしいものは出てきませんでした。
    祭日だし乗客もそんなに多くないし、天気も悪いし。
    水郡線は「奥久慈清流ライン」なんていう愛称があるようです。


    水郡線下野宮駅


    が、この日はあいにく清流ラインというより濁流ラインという様相でした。
    乗り鉄とはいえ紅葉とかそこそこ期待していたのに残念です。
    キハE130は山間を軽快に走って10:49に茨城県最後の駅、下野宮駅に到着しました。
    常陸大子のひとつ先の駅です。


    下野宮駅の駅舎


    ここで降りたのは私ひとりだけ・・行っちゃいましたね、郡山行き。
    昼くらいに天気が回復というのを期待していたものの、茨城県は関東の最東端、天気の回復は最後です。
    しっかり降ってました。


    下野宮駅の運賃表


    駅舎は集会所になっているようでした。
    建物の左端のちょっとした部分が駅の待合室になっていて、3人くらいは座って待てるくらいのスペースです。
    雨だし寒いし、駅で水戸行きが来るのを待つのみ・・


    キハE131@下野宮駅


    この時間に訪れた最大の理由は、折り返しの水戸行きが20分ほどの待ち時間でやってくるからです。
    水郡線もここまで来ると列車の本数が少ないので待たずに帰れるのはこの時間だけ。
    時刻どおりにやってきた11:11発水戸行きはキハE131+キハE132の2両編成でした。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ときわ路パス 乗り鉄 水戸 水郡線 キハE130 キハE131 郡山 下野宮 常陸大子 福島

    セキショウ(石菖)

  • 2017/12/12 : 野の花
  • これがなの!?というような姿ですね。
    細長いヤングコーンといった趣です。
    肉穂花序(にくすいかじょ)といって、軸に小さながたくさん付いています。


    セキショウ(石菖)


    この大きさの写真では個々のの姿は見えませんが・・
    肉穂花序というとミズバショウやザゼンソウ、カラーなんかもそうですね。
    セキショウには仏炎苞がないのでひょろりと黄色い棒がたっているようです。

    【写真】
    セキショウ石菖) ショウブ科
    花の数は多いはずですが、華がないというか目立ちません。
    湿った半日陰で見かけます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/22 10:01:15
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    かつて菖蒲湯にはセキショウの葉が使われていたという説があります。
    薬効があるそうですし、本邦にはショウブよりもセキショウのほうが多いらしいので、そうかもしれません。


    セキショウ(石菖)


    花盛りですが華やかさはないかも。
    旧来の新エングラー体系ではサトイモ科ですがゲノム的には別物で、クロンキスト体系やAPG体系ではショウブ科に分類されています。

    今日はいいお天気でしたので昼間にちょっと散歩してきました。


    西新宿


    冬の青空っていう色の空でした。
    東京といえども空気の透明度が高いなと感じます。
    朝の通勤電車から富士山がきれいに見えていました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : セキショウ 石菖 ショウブ科 野草 肉穂花序 青空 ヤングコーン ミズバショウ 菖蒲湯

    続・ときわ路パス乗り鉄記(1)~再びときわ路パスで

  • 2017/12/11 : 鉄道写真
  • この11月は精力的に、というか何かに憑依されたかのように出かけました。
    12月はほとんど出かけられない見込みだったのと、11月中は「大人の休日倶楽部」の割引があるし。
    11月23日に今期2度目のときわ路パス茨城県征服に出かけました。


    ときわ路パス


    茨城県全域の鉄道が1日乗り放題ですからタダみたいなものです。
    茨城までの往復に費用がかかるので通勤定期活用でちょっとでも節約。
    スタートは前回同様に取手駅でときわ路パスの購入からです。


    関東鉄道取手駅


    前回は取手から関東鉄道常総線に乗りましたが、今回は再び常磐線に乗って水戸を目指します。
    常磐線はそこそこ本数があってよかった・・


    土浦駅で切り離し作業中


    15両編成の水戸行き、土浦駅で前5両切り離し作業中です。
    一番前に乗っていたので追い出されました。
    9:00、このところ何度訪れたかわからない水戸駅に到着しました。


    常磐線水戸駅


    ここで水郡線の郡山行きに乗り換えです。
    郡山行きはものすごく本数が少ないので水戸発9:22に合わせて家を出ました。
    水郡線のホームにずいぶん長い編成の列車がいるな・・


    水郡線キハE130の4連@水戸駅


    ・・と思ったらこれが郡山行きでした。
    キハE130の4両編成とはえらくゴージャスなことです。
    うしろ3両は福島との県境の手前の常陸大子駅で切り離し、前1両だけが郡山行きでした。
    しかし前後に運転台のあるキハE130の4両編成って、車両輸送ついでの運行なのだろうか!?

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : ときわ路パス 乗り鉄 茨城 常磐線 取手 水戸 水郡線 キハE130 常陸大子 土浦

    イチリンソウ(一輪草)

  • 2017/12/10 : 野の花
  • 昨年に続いて今年も時期外れの掲載になってしまいました。
    今年は撮れる機会が少なくて、今日載せた写真だけしか撮っていません。
    そんなに珍しいものでもないし、少ないわけでもないんですけど。


    イチリンソウ(一輪草)


    どうもタイミングがうまく合わなかったようです。
    このは痛みかけてましたがちょっと離れたらわからないくらいでした。
    の盛りに見たいものです。

    写真
    イチリンソウ一輪草) キンポウゲ科
    弁に見える部分はです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/22 9:09:01
    Tv 1/250
    Av 3.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    埼玉県RDB2011:準絶滅危惧


    アップで見ると秋に咲くシュウメイギクにそっくりです。
    シュウメイギクキンポウゲ科イチリンソウ属、これは納得です。


    イチリンソウ(一輪草)


    半日陰のような場所を好むみたいですが、完全に日陰になっている場所ではほとんどが咲いていませんでした。
    ある程度の日差しとか明るさがあって、風通しがよくないとだめみたいです。


    イチリンソウ(一輪草)


    今年はあまり写真を撮れなかったので載せそびれシリーズもそれほど長く続きそうにありません。
    それでも4月のは載せそびれが結構ありますから、特に種類の多い時期だということがよくわかります。
    さてあと何回続けられますやら・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : イチリンソウ 一輪草 キンポウゲ科 野草 シュウメイギク 絶滅危惧 写真

    三浦半島乗り鉄記(5)~江ノ電と鎌倉

  • 2017/12/09 : 鉄道写真
  • 湘南モノレールに乗ったので、次は藤沢から江ノ電に乗りたい・・
    記憶では江ノ電江ノ島鎌倉の間しか乗っていないはず。
    ということで江ノ電の始発駅である藤沢まで小田急で移動。


    小田急3000系@片瀬江ノ島駅


    相模大野行きは6両編成の3000系で、小田急では新しい部類です。
    あまり乗る機会がなくてなじみがないけど、まぁ普通の通勤車両。
    江ノ電藤沢駅は小田急百貨店の中にあるような駅で、ここも入り口が分かりにくい・・


    江ノ電300形@藤沢駅


    しかも外と中の明るさが違うので写真も撮りにくいし。
    やってきた車両は江ノ電の顔といってもいい300形、昭和35年製でもうじき還暦です。
    いまどき床が板張りの車両というのもかなり珍しいです。


    江ノ電300形@鎌倉駅


    この形式の車両は1編成2両が残るのみなので、乗る機会の少ない江ノ電ですからもう一度乗ることがあるかどうか。
    平日だったのに結構な混みようで、途中の写真は撮れませんでした。
    寄り道したかったけど歯医者の予約があってやむなく鎌倉までレトロな車両と車窓を楽しむのみです。


    鎌倉駅


    鎌倉駅の駅舎はJRより江ノ電のほうが目立ってますね。
    欲張ってあちこち回ったおかげでこの時点で時間切れになりました。
    JR鎌倉駅から全長300m、15両編成の横須賀線で横浜へ。


    横須賀線@鎌倉駅


    横浜からは東急東横線、地下鉄副都心線、西武池袋線直通で乗り換えなしで帰れますのでかなり便利になりました。
    ただしどこかでトラブルがあると影響を受けるので運行の安定感はイマイチですが。
    駅の手洗いで歯を磨いて歯医者さんにチェックインしたら予約時間の5分前でした。

    (完)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 三浦半島 乗り鉄 江ノ電 鎌倉 300形 小田急 江ノ島 藤沢 片瀬江ノ島 横須賀線

    オオハナワラビ(大花蕨)

  • 2017/12/08 : 野の花
  • 花と名がつくもののシダ植物ですから花は咲きません。
    高く伸びた胞子葉が花のように見えるということでしょうか。
    緑色の栄養葉はいかにもシダっている感じですけど。


    オオハナワラビ(大花蕨)


    当地にはオオハナワラビの大群落がいくつかあります。
    これを撮った場所も結構な数がまとまって生えていました。
    でも似たようなフユノハナワラビアカハナワラビが少ないのはなんででしょう・・

    【写真】
    オオハナワラビ大花蕨) ハナヤスリ科
    胞子葉はまだ未成熟のようでした。
    林床に多く見られます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/12/02 9:52:51
    Tv 1/100
    Av 4.5
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    しかし寒い時期に胞子をつけて繁殖できるんでしょうか。
    なんとなく温度が高いほうが胞子も活発なんじゃないかなんて思ったりします。


    オオハナワラビ(大花蕨)


    こちらはクロヤツシロランの花後です。
    ちょうど実が裂けてホコリみたいな細かい種が出てきていました。
    まだ裂けていない実も多かったのでちょうど種をまき散らし始める時期のようです。


    クロヤツシロランの花後


    クロヤツシロランは地面すれすれのところで茶色い花を咲かせます。
    そのため落ち葉に紛れたりして花の時期に見つけるのはなかなか難しいです。
    花のあとは3~40cmくらいの高さまで一気に伸びるので、探すならこの時期でしょうね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オオハナワラビ 大花蕨 ハナヤスリ科 シダ フユノハナワラビ アカハナワラビ 胞子 クロヤツシロラン 落ち葉 野草

    三浦半島乗り鉄記(4)~湘南モノレール

  • 2017/12/07 : 鉄道写真
  • 根岸線の終点であり、横須賀線が東海道本線から分岐する大船駅は湘南モノレールの始発駅でもあります。
    以前から存在は知っていたものの、乗ったことがありませんでした。
    というか、その姿すら見たことがない・・


    湘南モノレール@大船駅


    車両の上に箱のようなレールがあって、その中に台車が収まってます。
    上からつるされている「懸垂式」ってやつです。
    湘南モノレールはフランス流のサフェージュ式といって、どっちかというと少数派ですかね。


    湘南モノレール


    乗っているとまるで空を飛んでいるかのような感覚です。
    どこかの遊園地のアトラクションのような・・なんだか落ち着かない!?
    ちなみに千葉都市モノレールが同じ方式で、懸垂式では営業距離が世界最長ということでギネスブックに載っています。
    車両の床が一部ガラスになっているのがあるそうなので、一度行ってみないといけません。


    湘南モノレール湘南江の島駅


    路線は大船からほぼ一直線に江の島に向かって伸びています。
    終点は湘南江の島駅で、なんだか普通のビルにしか見えませんね。
    ここも知らなかったらどこが駅の入口かわかりにくいかも。
    しかも江の島側からはモノレールの姿が全然見えないし。


    江ノ電江ノ島駅


    江ノ電江ノ島駅の脇を抜けて、見慣れた商店街を海に向かって歩き、小田急片瀬江ノ島駅に向かいました。
    江ノ島と名の付く駅が近くに3つもあって紛らわしいです。
    路線によって江ノ島湘南江の島片瀬江ノ島と少し違ってますが。


    小田急片瀬江ノ島駅


    小田急の片瀬ノ島駅に着きました。
    ええ、片瀬江ノ島駅の駅舎ってこんなだっけ!?
    ・・と今回も思ってしまいました。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 湘南モノレール 大船 湘南江の島 江ノ島 片瀬江ノ島 江ノ電 小田急 千葉都市モノレール 懸垂式 サフェージュ式

    カントウカンアオイ(関東寒葵)

  • 2017/12/06 : 野の花
  • 暦は容赦なく進んで今年も残り3週間余りになってしまいました。
    朝夕の冷え込みはいよいよ本格的なだなと思わせてくれます。
    そんな寒空の中でもを咲かせるのがカントウカンアオイです。


    カントウカンアオイ(関東寒葵)


    半ば地面に埋まるようにが咲くのは、種をアリに運ばせるためでしょう。
    種にはエライオソームというアリの食料になる有機物がついています。
    アリは身軽で力持ちなので、多少高さがあっても平気で登ってくるものですけど。

    【写真】
    カントウカンアオイ関東寒葵) ウマノスズクサ科
    弁のように見えるのは萼で、の本体は中心の穴の中です。
    雌しべ6本と雄しべ12本で構成されています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/12/03 13:45:39
    Tv 1/30
    Av 4.5
    ISO感度 1600
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    葉の模様はこういう斑入りのが多いように思います。
    だいぶ虫に食われています。


    カントウカンアオイ(関東寒葵)


    そのすぐ隣の株は亀甲模様でした。
    カントウカンアオイは葉のバリエーションが多いです。
    結構マニアの人も多いようで、そういうところも魅力なんでしょうね。


    カントウカンアオイ(関東寒葵)


    この個体はどちらもの数が少なめでした。
    以前はもっと大きな株だったように思うんですが、弱ってきているのか・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カントウカンアオイ 関東寒葵 ウマノスズクサ科 野草 エライオソーム 雄しべ 雌しべ 亀甲

    三浦半島乗り鉄記(3)~シーサイドライン

  • 2017/12/05 : 鉄道写真
  • JR横須賀線逗子まで行って、今度は京浜急行逗子線に乗り換えました。
    ・・が、京急の新逗子駅の入口がわからない!
    踏切からホームは見えているのに。


    京急新逗子駅


    振り向いてみるとこの建物に「新逗子駅」って看板が・・
    京急久里浜もわかりにくいけど新逗子もわかりにくいなぁ。
    結構遠回りしてホームにたどり着く感じでした。


    新逗子駅


    新逗子からは10分おきに羽田空港行きが出ています。
    日中は全部羽田空港行きとはずいぶん割り切ったダイヤだこと。
    エアポート急行で3駅、京急本線の金沢八景で今度は金沢シーサイドラインに乗り換え。


    金沢八景駅


    工事しているのはちょっと離れたところにあるシーサイドラインの駅を京急に接続するよう延伸するらしいです。
    シーサイドラインはお台場あたりを走っているゆりかもめみたいな新交通システムです。
    一番先頭に乗っているとゆりかもめと同じに見えますね。


    シーサイドライン@金沢八景


    途中に八景島シーパラダイスがあって、そういえば娘が小さいころに行ったのを思い出しました。
    車で行ったのは覚えてますが、シーサイドラインって当時からあったんだっけ・・
    終点はJR根岸線の新杉田駅です。


    シーサイドライン@新杉田


    えらく狭苦しいところに入り込んで停まってますね。
    ホームは全体がガラス張りで列車が来た時だけドアが開くというのもゆりかもめと同じ。
    なので列車の写真は撮りようがありませんでした。


    根岸線新杉田駅


    新杉田から根岸線で大船駅に向かいます。
    乗り換えばかりで慌ただしいです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 横須賀線 逗子 新逗子 京浜急行 逗子線 金沢八景 シーサイドライン 八景島シーパラダイス 乗り鉄 エアポート急行

    ホソバイヌビワ(細葉犬枇杷)

  • 2017/12/04 : 野の花
  • 野のはほぼ終わってしまいましたので今日はモノで。
    ホソバイヌビワがありますよ、という情報をいただいたので見に行きました。
    なるほどこれはかわいらしい。


    ホソバイヌビワ(細葉犬枇杷)


    イチジクのミニチュアみたいですね。
    名前はビワでもイチジク属で、味がよくないのでイヌビワだそうです。
    ビジュアル的にはかなり惹かれます。

    【写真】
    ホソバイヌビワ細葉犬枇杷) クワ科
    雌雄異株期は春、4~5月とのことなので来春を楽しみにしておきましょう。
    イチジクの仲間ですからもこんな形でしょうけど。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/12/03 13:24:36
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    名前のとおり葉が細いです。
    イヌビワとは葉の形状が違うだけで、区別する必要はないとの説もあります。


    ホソバイヌビワ(細葉犬枇杷)


    葉の形はだいぶ違うので区別してよさそうに思いますけどね。

    目に染みる青・・自然の色はすばらしいです。


    ジャノヒゲ


    こんなに大きくなるんだっけ、と思うくらい大きくなっていました。
    パンチ力のある色で存在感抜群です。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ホソバイヌビワ 細葉犬枇杷 クワ科 イチジク イヌビワ ビワ 雌雄異株 イチジク属

    三浦半島乗り鉄記(2)~三崎口

  • 2017/12/03 : 鉄道写真
  • 堀ノ内駅から三崎口に向かう路線は海が見えるのかと思ったら案外見えませんでした。
    もっと海の近くを走っているイメージだったので意外です。


    三崎口駅


    三崎口駅に到着・・う~ん、この景色は記憶にないですね。
    やはりここまで来たことはなさそうです。
    駅のあたりは何もなくて、マグロを食べるにはバス便を使うことになりますのでちょっと不便な場所です。


    イエローハッピートレイン@三崎口駅


    一休みして折り返しは高砂行きの快特に乗ります。
    イエローハッピートレインという特別塗装列車でした。
    これって西武鉄道の色ですね・・西武は京急色のハッピートレインが走っています。


    JR久里浜駅


    京急久里浜駅まで戻ってJR横須賀線久里浜駅に向かいました。
    う~ん、京急久里浜駅の入口はスーパーの入口みたいでわかりにくいですね。
    対してJR久里浜駅はいかにも駅っぽい佇まいです。


    横須賀線E217系@久里浜駅


    久里浜から横須賀線逗子まで行きました。
    逗子から北は乗ったことあるんですが、その先は未踏破でしたので・・
    11両編成のE217系、千葉行き。


    JR逗子駅


    逗子あたりも電車で行くことはまずありません。
    でも観光シーズンは道路が渋滞するし電車のほうがいいかもしれませんね。

    だいぶ前にここから横須賀線のグリーン車に乗った覚えがありますが、どんな場所だったかまったく記憶にないです。
    逗子で再び京浜急行に乗り換えです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 京浜急行 三崎口 イエローハッピートレイン 京急久里浜 久里浜 横須賀線 E217系 乗り鉄 逗子 西武鉄道

    シラユキゲシ(白雪芥子)

  • 2017/12/02 : 野の花
  • 見た目はきれいなんですが、日陰の湿ったところで咲いています。
    外来種なのであまり増えてほしくない植物です。
    群生地を見つけたので毎年確認に行っていて、今年は少し減っているようでよかったです。


    シラユキゲシ(白雪芥子)


    誰かが少し間引いてくれたのかな・・なんて思ってしまいました。
    生命力が強く、どんどん地下茎を伸ばして増えるとか。
    来春どうなっているか興味深いです。

    【写真】
    シラユキゲシ白雪芥子) ケシ科
    たぶん園芸用のものが自然漏出したものだと思います。
    よく歩いているルートの2か所で咲いていました。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/04/30 13:02:22
    Tv 1/40
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    見に行くタイミングが少し遅かったのか、いい状態のが少なかったです。
    これは葯が茶色くなっています。


    シラユキゲシ(白雪芥子)


    今日は今年最後の観察会があって、丘陵歩きに行ってきました。
    当地の紅葉は今が見ごろできれいでした。
    林の中はかなり寒かったですが・・


    ヤブムラサキ


    これは葉の下に実があるのでヤブムラサキでしょうね。
    12月に入ってもアキノタムラソウやダイコンソウなどいくつかのがしぶとく残っていました。
    さすがに写真に撮るのも忍びない状態だったので載せるのはやめておきます。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : シラユキゲシ 白雪芥子 ケシ科 野草 外来種 地下茎 日陰 紅葉 ヤブムラサキ

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