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タガラシ(田辛子、田枯し) 

  • 2018/03/31 : 野の花
  • 2月から何度か載せたタガラシ、今日見に行ったらが咲いていました。
    まだほんの咲き初めで、草丈も小さいです。
    ロゼットの段階から載せてますので、本日は完結編ということで。


    タガラシ(田辛子、田枯し) 


    光の当たり方が悪くていい色が出ず残念ですが、田んぼの中なのでやむなしです。
    2月22日のロゼットこちら(←クリック)、3月3日の状態はこちら(←クリック)をご覧ください。
    やはりタガラシでしたね。

    【写真】
    タガラシ田辛子田枯し) キンポウゲ科 有毒
    春の水田雑草で、まだまだ大きく育ってたくさんが咲きます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/31 14:59:21
    Tv 1/400
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    全体像はこんな感じでした。
    小さいうちからを咲かせています。


    タガラシ(田辛子、田枯し) 


    今日は4ヶ月ぶりに単車で出動しました。
    想像どおりバッテリーが上がっていて、押し掛けでエンジンをかけました。
    125ccくらいなら楽勝です。


    桜満開


    都心よりも一週間ほど遅れて桜がピークを迎えます。
    今年は当地もずいぶん早く満開になって今日が見ごろ、桜まつりは葉桜になっているんじゃないでしょうか。
    広角レンズを持って行かなかったので、これはスマホで。
    単車で風を切って走ると、まだちょっと涼しいかな・・
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    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : タガラシ 田辛子 田枯し キンポウゲ科 有毒 野草 水田雑草 ロゼット 単車

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・信濃路編)(4)~小諸

  • 2018/03/30 : 鉄道写真
  • 小海駅にやってきた小淵沢行きの列車はキハE200形でした。
    車体に大きく「HYBRID」と書いてあるとおり、ディーゼルエンジンで発電してモーターで走るハイブリッド車です。
    乗ってみたいなと思いつつ、この日は時間が合いませんでした。


    ハイブリッド車


    小海駅を出てしばらくすると、平坦な佐久盆地(佐久平)を北上します。
    佐久平駅で北陸新幹線と接続していて、小海線のホームは新幹線の上にあります。
    いつのまにか八ヶ岳がずいぶん遠ざかってしまいました。


    佐久平駅


    小海線小淵沢から小諸まで78.9km、所要時間は2時間19分でした。
    12:16に終点の小諸駅に到着、着いたらお昼です。
    残雪の山々を堪能できたし、のどかでよかったな。


    キハ110@小諸駅


    小諸駅は新幹線が来ていないせいか、小ぢんまりした静かな駅です。
    小諸は何度も来ているけど、こんな駅だったっけ・・
    いやいや、いつも車で来ているから駅の印象はないんです。


    小諸駅


    小諸城に登城するまえに、まずは腹ごしらえが必要です。
    信州と言ったら蕎麦でしょう。
    駅から小諸城大手門を通って、いつもの丁子庵へ。


    丁子庵@小諸


    小諸の蕎麦屋と言ったらここしか知らないんですけどね。
    思えばずいぶん前から来ている気がします。
    お値段はちょっと高めかもしれません。


    にしんそば@丁子庵


    そんなに寒いということもなかったけれど、お腹を冷やさないように暖かいにしんそばを発注しました。
    どんと大きな甘辛のニシンが半身、食べ応えありです。
    エネルギー充填したところで、いざ小諸城へ。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 小淵沢 小海線 八ヶ岳 佐久平 キハE200 丁子庵 にしんそば 北陸新幹線

    ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)

  • 2018/03/29 : 野の花
  • ここ数年、毎年同じ場所で開花の確認をしています。
    昨年は4月初めに咲いていたので、今年は2週間ほど早い開花でした。
    一昨年が3月下旬でしたので昨年は特に遅かったのかもしれません。


    ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)


    いつ見ても独特な形のです。
    個々のはもう少ししたら咲くムラサキケマンにそっくりですね。
    距がこれだけ長いと吸蜜する虫も大変だろうと・・
    スミレ太郎坊でこちらが次郎坊。

    【写真】
    ジロボウエンゴサク次郎坊延胡索) ケシ科
    生育する場所によっての色が違うのは土壌の性質によるんでしょうか。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/25 15:06:54
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    場所によっては全体が赤紫色になる場所もあります。
    ここは先端が藤色でその他は白っぽいです。


    ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)


    もう少しピンクっぽいのとか様々です。
    日当たりその他いろんな要素が影響しているんでしょうね。
    どこかで違う色の花を見つけたら比較用に撮っておきましょう。


    ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)


    こちらは上2枚の一週間前、3月17日に撮ったものです。
    ようやく咲き初めといったところでした。
    気温の高い日が続いたおかげでこの週末はずいぶん咲いていました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ジロボウエンゴサク 次郎坊延胡索 ケシ科 野草 ムラサキケマン 開花 スミレ 太郎坊 土壌

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・信濃路編)(3)~高原列車

  • 2018/03/28 : 鉄道写真
  • 小淵沢発9:57の小諸行きで小海線を北上します。
    八ヶ岳連峰の裾野をたどって走っているはずなんですが、山が全然見えない!
    ずっと林の中で、見えているのは別荘地みたいなところばかりでした。


    八ヶ岳連峰


    ようやく八ヶ岳連峰が見えるようになったのは野辺山あたりから。
    JRの標高最高地点あたりからです。
    待たされただけのことはある眺望でした。


    残雪


    日陰には雪が残ってました。
    ちょっと前に降った分でしょうね、標高1300mとなると平地よりも7~8℃は気温が低いはず。
    清里を過ぎて、野辺山からは長野県突入です。


    佐久海ノ口駅


    佐久海ノ口駅にて。
    別に近くに海があるわけじゃありません。
    ここから八ヶ岳の主峰赤岳まで15km、6時間ですか・・気が遠くなりそうです。


    千曲川上流


    渓谷というには荒々しい川ですね。
    千曲川の源流に近いところだと思います。
    昔、八ヶ岳の噴火により千曲川がせき止められて大きな湖ができたのが小海とか海ノ口の名前の由来だそうです。


    小海駅


    11:07、小海駅に到着しました。
    ここで小淵沢行きの列車との交換があり、10分停車します。


    小海駅


    ちょっと外に出てみるのもいいですね。
    それにしても天気がいいこと。
    終点の小諸まではあと1時間あまりです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 小淵沢 小海線 長野県 八ヶ岳 佐久海ノ口 千曲川 野辺山 清里

    タチツボスミレ(立坪菫)

  • 2018/03/27 : 野の花
  • スミレの代表格ともいえるタチツボスミレです。
    ここ一週間ほどで急激にの数が増えて、あちこちでたくさん咲いていました。
    何か所かで撮ったんですが・・


    タチツボスミレ(立坪菫)


    まずはごく普通な感じのから。
    タチツボスミレというとこういう色のこういう形のを思い浮かべます。
    弁に丸みがあって薄い紫色の・・

    【写真】
    タチツボスミレ立坪菫) スミレ科
    日本国内で一番多いスミレだそうです。
    地上部有茎で、茎を伸ばしながら咲くためかの期間が長いです。
    色や形のバリエーションが多く、悩ましいでもあります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/25 13:07:54
    Tv 1/60
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    あまり歩かない場所に行ってみました。
    小ぶりながら花弁の白いタチツボスミレがずらっと並んでいます。


    タチツボスミレ(立坪菫)


    距の部分は紫色で、花弁はほぼ白でした。
    ごくわずかに紫っぽいか・・青みのある紫条がわずかに残ってますね。
    オトメスミレでもなく、シロバナタチツボスミレでもなく。


    タチツボスミレ(立坪菫)


    近くにあった別の個体を撮ってみました。
    花弁は白と言っていいと思います。
    距の部分だけが紫なんですが、花の形はニオイタチツボスミレっぽくもあり・・


    タチツボスミレ(立坪菫)


    最後の1枚は赤味が強めなものです。
    葉脈に斑が入っていて、もうちょっと濃かったらアカフタチツボスミレとか言って載せていたかもしれません。
    日当たりがいいところだったのでアントシアニンの生成量が多めでしょうか。

    当地で見られるタチツボスミレは多かれ少なかれ交雑していて、純粋なタチツボスミレはないという話もあります。
    さてどこを見たら純粋なタチツボスミレだと判断できるんでしょう。
    交雑しやすいとか変異が大きいというのは、今まさに進化の過程にあるっていうことなんでしょうね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : タチツボスミレ 立坪菫 スミレ科 野草 スミレ オトメスミレ アントシアニン 交雑 進化

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・信濃路編)(2)~小淵沢

  • 2018/03/26 : 鉄道写真
  • 松本行きの普通列車は左手に甲斐駒ヶ岳を望みつつ走ります。
    この辺りが一番景色がよかったかな・・
    リニア新幹線ではこの景色は見られまい。


    甲斐駒ヶ岳


    八王子を出発してから2時間あまり、車内はがらんとしてきました。
    甲府あたりの賑わいがうそみたいにのどかです。
    長坂駅ではこんな具合で、乗客の少ない通勤電車っていう雰囲気ですね。


    松本行き@長坂駅


    しかし、この6両編成の列車に進行方向に向かって座れる座席があります。
    先頭車両と最後尾の車両の端っこに2人掛けのシートが!
    ちょっと狭苦しい感じもしますが。


    隅っこのシート


    難を言えばトイレのドアの正面ってうくらいですかね。
    途中でこの席が空いたのでここに座って一番上の写真を撮りました。
    小淵沢駅到着が9:02、八王子からおよそ2時間半です。


    小淵沢


    平日ってこともあってか降りる人もほとんどいませんでした。
    もっとも、ここまで来る人は特急に乗るでしょうけどね。
    小淵沢で小諸方面に向かう小海線に乗り換えです。


    小海線時刻表@小淵沢駅


    小諸行きは1日に9本ですか・・上越線の清水トンネルあたりよりも多いです。
    途中に清里なんていう観光地がある割には淋しいような。
    思えば清里や八ヶ岳あたりは車かバイクで来る場所で、鉄道で来たら不便なんですよね。


    小海線キハ110


    小淵沢発9:57の小諸行きはキハ110の2両編成、見慣れた車両です。
    八ヶ岳が見える側のボックスを確保しました。
    小海線はJRの路線で最も標高が高いところを走るので、眺望を期待しつつ・・

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 八王子 松本行き 甲斐駒ヶ岳 小淵沢 小海線 キハ110 八ヶ岳 リニア新幹線

    カタクリ(片栗)

  • 2018/03/25 : 野の花
  • この週末は東京都内はお花見のピークだそうです。
    当地ではカタクリが見ごろになりました。
    例年に比べて数日早めといったところでしょうか。


    カタクリ(片栗)


    今日は天気がよかったせいかがしっかり反り返って咲いていました。
    曇っていたりすると中途半端な開き方だったりします。
    昨年撮った日は曇っていたのでここまで反り返って咲いているのは少なかったです。

    【写真】
    カタクリ片栗) ユリ科
    地上に姿を現すのは先のわずかな期間だけの、代表的なスプリング・エフェメラルです。
    その間に養分を蓄えるので、発芽から開まで7~8年というのもわかる気がします。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/25 15:27:53
    Tv 1/250
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    下から見ると弁の付け根近くにきれいな模様が入ってますね。
    時間が遅かったので少し暗くなってましたが・・


    カタクリ(片栗)


    こういうが手軽に見られるというのは恵まれた環境だと思います。
    わざわざ遠くに出かけなくても十分楽しめますから。
    しかし3月25日でこれだけ咲くと、来週末は終わりかけの時期かもしれません。


    カタクリ(片栗)


    本番の陽気でしたけど花の種類はまだそんなに多くないです。
    とはいってもスミレだけで6種類は咲いていたので2週間くらい前とはすっかり様変わりです。
    この先一週間は気温が高いそうですし、次の週末はどうなっているでしょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カタクリ 片栗 ユリ科 野草 スプリング・エフェメラル 花見 スミレ 週末

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・信濃路編)(1)~八王子発松本行き

  • 2018/03/24 : 鉄道写真
  • 前週の静岡に続いて3月12日に青春18きっぷの残りを使って小諸方面に行ってきました。
    この春は泊りで出かける時間がなかったので今回も日帰りです。
    自宅から最寄りのJRの駅である武蔵野線の新秋津駅からスタートです。


    新秋津駅


    武蔵野線、中央線快速は朝6時でも人が多くてすでに通勤時間帯です。
    案外都心と逆向きの電車も乗客が多いのにはいつも驚きます。
    中央線八王子駅で始発の松本行き普通列車に乗り換えです。


    松本行き普通列車@八王子駅


    八王子6:35発の松本行きは188kmの距離を3時間40分かけて走る、普通列車としてはかなりの長距離ランナーです。
    でもシートは通勤電車と同じロングシートなんですよね。
    さすがにこれで松本まで行くのはしんどいわ・・


    霧


    この列車は結構有名で、青春18きっぷの時期はかなり混むとの情報でした。
    この日は平日のせいかすんなり座れてよかったです。
    ・・で、小仏トンネルを抜けると濃霧・・晴れるんじゃなかったの!?


    扇山@鳥沢駅付近


    すぐに晴れましたね・・中央線の北側のこの山は扇山のはず。
    若いころに一度登りましたが結構きつかった記憶が・・懐かしいなぁ。
    列車が甲府に近づくと通勤通学客で6両編成の電車はそこそこの混雑になりました。
    甲府から先はのどかな車内に戻りましたが。


    甲斐駒ヶ岳@日野春駅


    日野春駅で特急に追い越されるので7分停車です。
    この駅は甲斐駒ヶ岳の眺めがすばらしいです。
    天気もよく、残雪もいい具合で、おまけに朝だったので一層美しく見えました。
    こういう場所だったら停車時間が多少長くてもいいなと思いますね。


    E353系スーパーあずさ@日野春駅


    通過していった特急はスーパーあずさ、昨年12月から営業運転を始めたE353系でした。
    かなりの速度で通過するだろうと思ってシャッター速度を高く設定したらまるで停まっているみたいに見える・・
    人が多いですがみんな松本行きの乗客です。
    スーパーあずさを見送って、日野春駅を8:49に発車。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 新秋津 八王子 松本 日野春 甲府 甲斐駒ヶ岳 スーパーあずさ 中央線

    カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)

  • 2018/03/23 : 野の花
  • ちょっと湿った林床というイメージなんですが、尾根道沿いで毎年咲きます。
    日当たりがよくて暖かいせいか、開も早めだと思います。
    そろそろ咲き始めるかと思って見に行ったら一面に咲いていました。


    カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)


    とはいっても群生地と尾根道の間には金網があって接近できません。
    金網の下の隙間にレンズを突っ込んで撮りました。
    もうちょっと手前のほうに咲いていてくれたらうれしいんですが・・

    【写真】
    カントウミヤマカタバミ関東深山傍食) カタバミ科
    道端で見られるカタバミと比べると、葉の形が扁平です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/17 13:52:47
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧IA類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧IB類


    白っぽいムラサキカタバミよりもひとまわり大きめです。
    しっかり開くと端正な形なんですけど、この日撮れたのはこれだけでした。


    カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)


    シーズン中にどこかでもう一度くらいはお目にかかれるか!?
    いいなのでこれで終わりだと淋しいです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カントウミヤマカタバミ 関東深山傍食 カタバミ科 野草 カタバミ 絶滅危惧 林床 尾根 ムラサキカタバミ

    白河小峰城(日本100名城 No.13)

  • 2018/03/22 : 日本100名城
  • 3週連続の城攻めになりました。
    青春18きっぷの残りがあって、使える日が限られてきているので日帰りで行ける場所ということで・・
    白河小峰城白河城小峰城)はほぼ駅に隣接という恵まれた場所にありますので鉄道で行くには打ってつけです。


    白河小峰城三重櫓


    白河小峰城のシンボル、三重櫓
    1632年に建てられたオリジナルは戊辰戦争で焼失、1994年に復元されたものです。
    復元とはいえ木造なのがいいところですね。
    鉄筋コンクリートはなんだか味気ないです。


    白河小峰城櫻門跡


    櫻門跡、立派な石垣です。
    白河小峰城東日本大震災石垣が崩落して大きな被害が出たんですがここは大丈夫だったんでしょうか・・
    現時点でも復旧工事の真っ最中で、立ち入り禁止区域がたくさんありました。


    三重櫓から


    三重櫓は無料で内部の見学ができます。
    昔の資料に基づいて復元したそうですが、実際にはどんなだったんでしょう。
    上の写真は三重櫓最上階の鉄砲狭間からJR白河駅方面をみたところです。


    白河小峰城


    いいお天気でした。
    戊辰戦争の激戦地も今は静かで穏やかです。
    東日本大震災の復旧工事が順調に終わることをお祈りします。


    テーマ : 歴史・文化にふれる旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 白河小峰城 日本100名城 白河城 小峰城 戊辰戦争 青春18きっぷ 三重櫓 鉄砲狭間 東日本大震災 石垣

    ヒメカンスゲ(姫寒菅)

  • 2018/03/21 : 野の花
  • これは毎年早春に掲載しています。
    今年は3月10日に撮っているので、昨年に比べて一週間ほど遅いです。
    この春はここまで開時期が若干遅めのものが多いでしょうか。


    ヒメカンスゲ(姫寒菅)


    てっぺんの雄(雄小穂)がまだ開ききっていません。
    茎の途中の雌(雌小穂)も茎にくっついているみたいになってますね。
    ようやく咲きかけているといったところかと思います。

    【写真】
    ヒメカンスゲ姫寒菅) カヤツリグサ科
    苞は鞘状で茶褐色、まっすぐな葉は幅が5ミリ程度と細いです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/10 13:38:34
    Tv 1/400
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    その後、翌週3月17日に見たのがこれです。
    ヒメカンスゲとしては結構な大物じゃないでしょうか。
    頭頂の雄はすでに茶色っぽくなりかかっていますが・・


    ヒメカンスゲ(姫寒菅)


    よく似たミヤマカンスゲもこれと相前後して撮ったので、写真を見たらはてどっちだっけ!?とちょっと迷いました。
    茶色い苞と葉の形状で見分けということで。
    たくさん撮ったつもりでしたがほとんどがミヤマカンスゲでした。


    春の淡雪


    昨日から降り続いている雨がに変わりました。
    お昼前には畑が真っ白になるほどだったものの、その後は積もるでもなく・・
    暑さ寒さも彼岸までということなので、今シーズンのはこれが最後と願いたいところです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒメカンスゲ 姫寒菅 カヤツリグサ科 野草 早春 ミヤマカンスゲ 彼岸 小穂

    小諸城(日本100名城 No.28)

  • 2018/03/20 : 日本100名城
  • 小諸城というよりも懐古園といったほうが通りがいいかもしれませんね。
    何年かぶりに訪れてみました。
    日本100名城のスタンプをもらいに・・


    小諸城大手門


    大手門は1612年に建てられたものだそうなので400年を超えています。
    この時代の遺構があるのはかなり希少です。
    しかし懐古園には何度来たか覚えていないくらいですけどこの門を見た覚えがありません。
    懐古園とは小諸駅の反対側にあるせいでしょうね。


    天守台跡@小諸城


    こちらは天守台跡の石垣です。
    上ってみると下から見るよりずっと高いところにいるように思えました。
    高さ10mほどが一番怖さを感じるとかで、ちょうどそんな高さじゃないかと・・


    千曲川旅情の歌


    懐古園といえば「小諸なる古城のほとり・・」で始まる千曲川旅情の歌を真っ先に思い浮かべます。
    初めて小諸城を訪れたのは中学2年のときで、当時は千曲川旅情の歌を暗唱できたんですけどすっかり忘れました。
    石碑に刻まれているのは前半部分です。
    なつかしいな。


    アルプス


    この日は天気が良くて山がきれいでした。
    青春18きっぷで中央本線で小淵沢まで行き、小海線で北上するルートでした。
    そのうち載せますけど雪を頂いた八ヶ岳連峰も捨てがたいです。


    日本100名城スタンプ@小諸城


    日本100名城、これで16個目のスタンプ取得と相成りました。
    順調に進捗しているようで、実は近場からつぶしているだけなの将来が思いやられる・・

    テーマ : 歴史・文化にふれる旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 日本100名城 小諸城 懐古園 大手門 青春18きっぷ 千曲川旅情の歌 島崎藤村 天守台 石垣 小海線

    エイザンスミレ(叡山菫)

  • 2018/03/19 : 野の花
  • いよいよが咲き始めました。
    にもかかわらず乗り鉄シリーズにうつつを抜かしていると全部載せそびれシリーズ用の皮下脂肪になってしまいそうです。
    それはそれでいいんですけど・・


    エイザンスミレ(叡山菫)


    一週間前に観察したときはそれらしい姿はありませんでした。
    暖かくなったおかげでその後3日ほどで開したようです。
    先の植物は目が離せません。

    【写真】
    エイザンスミレ叡山菫) スミレ科
    スミレとしては大きめで、白とピンクのグラデーションが非常に美しいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/17 14:05:51
    Tv 1/250
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    最大の特徴は細かく切れ込んだ葉の姿でしょうね。
    こういう形状の葉をしたスミレはナンザンスミレヒゴスミレと本種のみ。


    エイザンスミレ(叡山菫)


    以前から何か所かで生育を確認していました。
    ここ数年は大規模な群落になりつつあります。
    一説には咲か爺さんいるっていうことなんですが、もしそうなら困ったもんです。


    エイザンスミレ(叡山菫)


    スミレを撮っていたらビロードツリアブが乱入してきました。
    こいつらは人が写真を撮っていてもお構いなしに割り込んで吸蜜してくれます。
    小さな羽でホバリングしながら器用なものです。
    これだけ激しく羽を動かしたら、飛んでる最中は食べっぱなしでしょうね。


    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : エイザンスミレ 叡山菫 スミレ科 野草 スミレ ヒゴスミレ ビロードツリアブ ホバリング

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・駿河路編)(7)~黄昏の富士山

  • 2018/03/18 : 鉄道写真
  • 沼津からの帰り道はあえて遠回りの御殿場線経由にしました。
    沿線に裾野市があって、きっと富士山がきれいに見えるんだろうと・・
    電車のシートも対面の4人掛けで、しかも富士山側です。


    黄昏の富士山


    沼津から丹那トンネル経由で帰っていたら黄昏富士山を堪能することはできなかったでしょうね。
    列車は富士山の裾野を北上して、結構長いこと眺めることができました。
    沼津から国府津までは1時間半ほどかかるんですけど、時間かけただけのことはあったかなと・・
    丹那トンネル経由より30分近く余計にかかります。


    御殿場線国府津駅


    東海道本線の国府津駅到着が17:58、すっかり暗くなっていました。
    乗ってきた電車は折り返しの御殿場線経由三島行きです。

    東京駅経由の列車を1本見送って湘南新宿ラインに乗車、18:07。
    ガラガラに空いていても15両編成・・渋谷や新宿あたりに行ったら混むんでしょうけど。


    湘南新宿ライン国府津駅


    青春18きっぷなので自宅に一番近いJRの駅まで行こう・・
    ちょっとせこいけどこういうところ節約しないと18きっぷの意味がない。
    武蔵小杉でJR南武線の立川行きに乗り換えるも、ここはほとんど駆け込み乗車同然でした。


    南武線府中本町駅


    さらに府中本町で武蔵野線に乗り換えと、自宅に近づいてからが時間かかってます。
    あと一息・・武蔵野線の新秋津に到着し、「てんや」の天丼で遅めの夕食を済ませて帰宅しました。
    お疲れさまでした。


    武蔵野線新秋津駅


    しかし天下の大動脈だった東海道本線の旅客列車はすっかりローカル線ですね。
    5両編成って群馬の両毛線とか茨城の水戸線と変わらないです。
    以前から使ってみたいと思っていた青春18きっぷ、楽しいけどこれで旅行するには少々つらい環境になっていることを実感しました。
    あれやこれや文句を言ってみたものの、なかなか楽しかったです。

    (おしまい)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 静岡 沼津 御殿場線 国府津 湘南新宿ライン 武蔵小杉 富士山 黄昏

    ヤマネコノメソウ(山猫の目草)

  • 2018/03/17 : 野の花
  • この週末はいろんなの開情報をいただきました。
    気温も高くなって、一気にいろんなたちが登場してきたようです。
    そういえばヤマネコノメソウがそろそろ咲いているんじゃなかろうか・・


    ヤマネコノメソウ(山猫の目草)


    予感的中、まだこれからというところでしょうけどバッチリです。
    それにしても小さなです、いや小さすぎです。
    かろうじて黄色い葯が見えているのでが咲いているんだろうと思いますが~。

    【写真】
    ヤマネコノメソウ山猫の目草) ユキノシタ科
    ネコノメソウにそっくりですが、緑色が濃いです。
    のタイミングは昨年と同じくらいみたいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/17 15:10:42
    Tv 1/100
    Av 8.0
    ISO感度 500
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類(北多摩)


    特徴を把握していないと見逃がしそうな花です。
    ネコノメソウと比べて全般に緑色が濃く、毛深い・・


    ヤマネコノメソウ(山猫の目草)


    ヤマネコノメソウのほうが乾燥に強く、水がいいっぱいという場所ではありませんでした。
    田んぼの周辺に咲くネコノメソウとはだいぶ違いますね。
    一番わかりやすい差異はヤマは葉が互生、ネコノメは対生というところか。


    ヤマネコノメソウ(山猫の目草)


    いやぁ、ですね、紛うことなくですよ。
    先週まで何もなかった(と思った)場所にピンクの花が!!
    突如として現れるうれしいサプライズ

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤマネコノメソウ 山猫の目草 ユキノシタ科 野草 ネコノメソウ 絶滅危惧 サプライズ 互生

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・駿河路編)(6)~沼津は聖地

  • 2018/03/16 : 鉄道写真
  • 清水から熱海行きに乗って、次の目的地は沼津です。
    乗り換えついでというのもあるんですけど、沼津はアニメの聖地だそうで。
    同行者がどうしても立ち寄りたいというので休憩がてらに・・


    沼津駅に到着


    沼津駅で運転士さんの交代でしょうか。
    終点の熱海は目と鼻の先なのに・・なんて大きなお世話ですね。
    沼津は昨年の2月以来一年ぶりです。


    沼津駅


    行きと違うルートで帰りたいので沼津から御殿場線経由にしました。
    裾野あたりから富士山が見えそうに思うし。
    御殿場線の国府津行きは本数が少ないので待ち時間が1時間以上・・


    ラブライブ


    アニメはラブライブ!サンシャイン!!ですか。
    駅前のショップは何かのイベントがあったようで行列ができてました。
    ふぅん、若いコばっかりということもないみたいですね。


    ラブライブバス


    バスも丸ごとラッピングで、車内アナウンスも声優さんがやってるらしいです。
    マニアにはたまりませんね、きっと。
    そういえば山手線の電車もラブライブ!のラッピング電車が走ってました。
    沼津の街中ではスタンプラリーもやっていて、何か所か付き合わされました。


    御殿場線313系


    沼津発16:29の国府津行きは313系の2両編成、すっかりローカル線です。
    幸いなことに、御殿場線は東海道本線とは違ってクロスシート主体の座席レイアウトでした。
    でも、えらく混んでる・・発車時は通路に立っている人も多くて2両じゃとても足りないのでは!?
    早めに乗ったので4人掛けを確保できましたけど。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 静岡 沼津 ラブライブ 聖地 御殿場線 313系 ローカル線 ラッピング

    フキ(蕗)

  • 2018/03/15 : 野の花
  • 淡い緑がいかにも早春らしい色合いです。
    フキノトウ蕗の薹)はフキの花茎で、花が先行してあとから葉が出ます。
    これは食べるのにはちょっと遅く、花にはちょっと早く・・


    フキ(蕗)


    中途半端なタイミングだったかもしれません。
    でも久しぶりに丘陵の中でフキノトウを見ました。
    ここに掲載するのは4年ぶりになります。

    【写真】
    フキ) キク科
    まとまって7~8個出ていました。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/10 10:46:12
    Tv 1/100
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    うちの近所の畑の縁なんかにいっぱい出ます。
    畑の主の食用でしょうね。


    フキ(蕗)


    いずれの株も雌花のようです。
    花の後はキク科らしく綿毛になる・・というのを5年くらい前に見ました。
    どんな種ができるのか気にしていなかったで案外新鮮なものを見たような・・


    アカハナワラビ


    アカハナワラビの観察に行ってきました。
    確認できたのは7株ほど。
    東京都の絶滅危惧種になっていて、結構珍しい部類のシダだと思います。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : フキ キク科 フキノトウ 蕗の薹 野草 早春 アカハナワラビ シダ 絶滅危惧

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・駿河路編)(5)~静岡マラソン

  • 2018/03/14 : 鉄道写真
  • 静岡鉄道新清水駅から海沿いの魚市場に向かいました。
    駿府城から清水魚市場に移動するには静岡鉄道がうってつけです。
    新清水駅から歩いて10分とかかりません。


    静岡マラソンのゴール


    魚市場の手前でずいぶん人がたくさんいました。
    何かと思ったらこの日開催の静岡マラソンのゴール地点がJR清水駅だったんですね。
    ちなみにスタート地点は駿府城公園・・


    清水魚市場


    清水魚市場は食べ物屋さんも多いんですね。
    すでにお腹いっぱい静岡おでんを食べたあとなのでこちらは眺めるだけです。
    魚のほうは電車だと持ち歩きが大変なので買ったのはこれだけでした。


    黒はんぺん


    8枚入り3個で400円でした。
    静岡おでんでも食べた黒はんぺんです。
    とんかつみたいにころもつけて揚げると一番おいしいかもしれません。
    魚嫌いの息子にも好評でした。


    清水駅前


    JR清水駅に向かうと、マラソンのゴール地点なのでこんな賑わいでした。
    あれれ、ホームも結構いっぱい人がいるよ・・
    訪れる日を間違えたかなぁ。


    興津付近


    清水駅のホームに降りたら熱海行きの発車のベルが鳴っている状態で写真も撮れずでした。
    マラソン帰りの人も多く、座れなかったおかげで景色を楽しめました。
    これは興津と由比の間で、高台の薩埵峠展望台からの眺望が有名なところです。
    左端にちらっと富士山も。


    EF66貨物@片浜駅


    沼津駅のひとつ手前の片浜駅でEF66-30牽引のコンテナ貨物(5095レ)とすれ違い。
    2両しか残っていない0番台はちょっと貴重かもしれません。
    ・・あれれ、片浜駅ってなんだ!?1987年開業の新しい駅ですか。
    中学生のころに東海道本線の駅を全部覚えてしまって、そんな駅聞いたことないなとおもったらそういうことか。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 静岡 静岡鉄道 新清水 黒はんぺん EF66 静岡マラソン 清水魚市場 おでん

    アセビ(馬酔木)

  • 2018/03/13 : 野の花
  • 当地の丘陵にはあちこちでアセビの木を見かけます。
    この週末は何か所かでが咲いているのを確認しました。
    とはいえまだまだ咲き始めで、これだけ咲いているのは他では見かけませんでした。


    アセビ(馬酔木)


    昨年載せたのに比べたらずっときれいに咲いています。
    もうちょっと待ってきれいに咲きそろってから撮れよ、自分・・
    次の週末あたりはあちこちで咲いているかのしれません。

    【写真】
    アセビ馬酔木) ツツジ科
    アシビとも。
    はとてもかわいらしいですが性が強く、馬でも腰を抜かすほどという意味の名前。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/11 13:31:31
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    同じ丘陵内でも場所によってずいぶんが咲く時期が違ったりします。
    歩いていても気温の差を感じることがしばしばあります。


    アセビ(馬酔木)


    南側斜面で、割と人里に近いところの木でした。
    最後にのアップを載せておきます。
    立体的ななのでF/11まで絞っています。


    アセビ(馬酔木)


    今日はらしい陽気の一日でした。
    明日あさってはさらに暖かくなる予報で、次の週末には一気にスミレが登場するんじゃないかと予想しています。
    どうやらネタ切れの危機は回避たっぽく、ほっと胸をなでおろす・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アセビ 馬酔木 ツツジ科 アシビ 丘陵 人里 スミレ

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・駿河路編)(4)~静岡鉄道

  • 2018/03/12 : 鉄道写真
  • 静岡おでんを堪能したあと、同じ商店街のどら焼き屋さんに立ち寄りました。
    店頭で皮の部分を焼いていて、出来立てらしいです。
    芸能人の色紙がいっぱいあったんですけど有名店なの!?


    どら焼きやさん


    ボリュームがあって食べ応え十分でした。
    皮の部分もしっかり厚みがあります。
    これで1個120円はずいぶんお安いことです。(5個購入)


    どら焼き


    このあと駿府城に登城しました。
    同じことを2度アップする気はないので、こちら(→クリック)参照ください。
    載せそびれた写真も結構あるので折を見て別途載せてみます。


    新静岡駅改札


    駿府城公園近くの静岡鉄道新静岡駅へ~。
    静岡鉄道静岡と清水を結ぶコンパクトな会社線です。
    どれだけ静岡を通ったかわからないですが、これに乗る機会はありませんでした。


    A3000系@新静岡駅


    こちらは新静岡駅にて。
    ブルーの静岡鉄道A3000形、なかなかハイカラな車両です。
    2017年のローレル賞受賞ですか・・って車体正面の右下にちゃんと書いてありました。


    A3000系@新清水駅


    こまめに駅を拾いながら新清水に到着しました。
    おもしろいことに東海道本線と並行している路線なのにJRと直接接触している駅はなさそうです。
    JRとはしっかり棲み分けができているってことでしょう。



    静岡鉄道新清水駅


    静岡市内の日常の足という感じで、なかなか便利そう。
    車体は一般的な通勤型の車両に比べて2mほど短い18mの2両編成でした。
    運行本数が結構あるので時間を気にしなくていいのがよかったです。
    当然のことながら青春18きっぷでは乗車できないので乗車券を買いました。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 静岡 駿府城 どら焼き 静岡鉄道 新静岡 新清水 ローレル賞 A3000形

    シュンラン(春蘭)

  • 2018/03/11 : 野の花
  • 今年もようやくシュンランの咲く季節がやってきました。
    先週末は花芽しか見られませんでしたが、1週間で一気に育ったようです。
    暖かくなって、が降って、花が咲きました。


    シュンラン(春蘭)


    この、最初に見た花がこれです。
    まだ花茎が短くて低いところで咲いています。
    朝方まで降っていたの滴のせいか瑞々しく見えました。

    【写真】
    シュンラン春蘭) ラン科
    当地のランで一番最初に咲きます。
    最近個体数が増えてきているようで、環境保護のたまものと思いたいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/10 11:10:23
    Tv 1/100
    Av 8.0
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    1枚目の花は昨日見つけたもので、ここはちょっと寒いんじゃない!?
    というような場所でした。
    今日、日当たりのいい斜面に行ってみたら・・


    シュンラン(春蘭)


    しっかり立ち上がっている花がありました。
    でも見つけたのはこれひとつだけで、あとはまだ背が低いか花芽でした。
    の盛りには今一歩及ばず、ですかね。


    シュンラン(春蘭)


    もう少しきれいに咲きそろってからとも思いましたけど、見たら撮りたいし載せたい。(笑)
    春の訪れというのはなんとも浮足立ってしまうものです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : シュンラン 春蘭 ラン科 ラン 花茎 花芽 季節

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・駿河路編)(3)~静岡グルメ

  • 2018/03/10 : 鉄道写真
  • 熱海で乗り換えた島田行きは発車してほどなく丹那トンネルに入ります。
    昔は長いと思いましたけど、長大なトンネルが増えたせいかそれほど長いと感じませんでした。
    三島、沼津を過ぎて富士あたりにくると富士山が目の前です。


    富士山@富士川付近


    富士山にケツを向けて座っていたので、体をひねって無理やり撮ってみました。
    静岡に近づくにつれて車内はどんどん人が増えてきました。
    これだけ乗客がいるんだったらもう少し列車の編成を長くしてもいいんじゃないかと思ってしまいます。
    で、クロスシート導入してくれたらまた行こうと思うな、きっと。


    静岡駅


    静岡駅の4番線ホームに10:50到着。
    東京から静岡なんて新幹線ならあっという間ですが在来線だとそこそこかかります。
    すでに早めのお昼にするにはいい時間になっていました。


    静岡駅


    静岡での最初のミッションをこなすべく、JR静岡駅から北西方向に歩きます。
    およそ20分ほど歩いて浅間通りの静岡おでんおがわ」へ。
    この日は暖かかったので歩いたら汗かきました。


    静岡おでん


    黒っぽい色が独特のおでんですね。
    黒はんぺんの下に牛すじが2本隠れています。
    カツオの粉をかけるのがおいしくて同行者にも好評だったので、わが家のおでんも今後はこれが登場しそう。


    静岡おでん「おがわ」


    静岡おでん駄菓子屋系と居酒屋系があるようで、こちらは駄菓子屋系ってことになります。
    静岡ではおでんのチェイサーにかき氷ですか~。
    ちなみにおでんは1本90円から120円、値段気にせず食べられます。
    おいしかったです、ごちそうさまでした。

    (つづく)


    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 熱海 おでん おがわ 富士山 丹那トンネル 沼津 駄菓子屋 静岡

    ヤマハッカ(山薄荷)

  • 2018/03/09 : 野の花
  • 2017年の載せそびれ、まだありました。
    10月上旬に撮っていますので、いよいよ昨年のネタも尽きてしまいました。
    何とかまで食いつなげた・・でしょうかね。


    ヤマハッカ(山薄荷)


    シソ科と言われたらなるほどと思うです。
    かなり小さいで、しかも立体的なのでかなり撮りにくい部類だと思います。
    これは陽があたっていてきれいでしたが写真の出来がいまいちだったので秋には載せていませんでした。

    写真
    ヤマハッカ山薄荷) シソ科
    上唇が四裂、下唇はしべを包むようになっています。
    これって多くのシソ科とは上下が逆です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/10/09 13:06:06
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    毎年ごっそりまとまって咲く場所があって、昨年も盛大に咲いていました。
    多すぎてポイント絞り切れずで・・


    ヤマハッカ(山薄荷)


    週末がやってきました。
    今週はやや気温が高めだったし、今週はちょっと期待していいのかな!?
    を見つけに行きましょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤマハッカ 山薄荷 シソ科 野草 週末 写真 上唇 下唇

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・駿河路編)(2)~残念な東海道本線

  • 2018/03/08 : 鉄道写真
  • 地図を見てもわかりますが、小田原から熱海の間は海岸線近くを行きます。
    地形が険しいのでトンネルが多く、思ったほど海が見えなかったりします。
    でも車窓の景色は神奈川県内随一じゃないかと・・


    熱海に到着


    熱海に9:14到着、結構人が多いです。
    そんなに遠いとは思いませんでしたが、池袋から2時間かかるんですね。
    距離にして100キロほどありますから、そのくらいかかるでしょう。


    伊豆急8000系@熱海駅


    こちらは伊豆急行8000系、伊豆急下田行き。
    かつて東急東横線を走っていた東急8000系です。
    すでに東急では走ってなくて、グループ会社の伊豆急行で活躍中。


    国鉄185系踊り子@熱海駅


    特急踊り子がきました。
    だいぶ前にこれに乗って修善寺に行きましたけど、すでに古臭い車両だったような・・
    特急の運行は新型に譲って、通勤ライナーとかに使えばいいんじゃない!?


    JR東海313系@熱海駅


    熱海発9:37の島田行きに乗車しました。
    JR東海の313系電車、見た目はなかなかいいんですが・・
    車内の様子がこれ、東京の通勤電車と変わらないロングシートです。


    313系の車内


    熱海から静岡の区間は海も近いし富士山も見えるし、そこでこの車両は残念極まりないです。
    乗客は駿河湾に背を向けて座らざるを得ず、富士山に尻を向けて座らざるを得ません。
    しかも5両編成と短くて静岡に近づくにつれて混んできて、通路に立っている人の腹しか見えない。
    旅行っていう雰囲気でも、車窓の景色を楽しめる雰囲気でもないです。
    新幹線以外の儲からない路線はこんなものなんでしょうかね・・

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 313系 踊り子 駿河湾 熱海 東海道本線 島田 静岡 伊豆急行

    ミチタネツケバナ(路種浸け花、道種漬け花)

  • 2018/03/07 : 野の花
  • 春先のひだまりで真っ先に登場する雑草です。
    3月に入ってようやくらしきものが見えるようになってきました。
    例年に比べて少々遅めのようですね。


    ミチタネツケバナ(路種浸け花、道種漬け花)


    よく似たタネツケバナは田んぼなどの湿ったところに生育します。
    こちらは乾燥も何のその、名前の通り道端の雑草です。
    多少寒くても咲いていて、いかにも帰化植物らしいタフさを感じます。

    【写真】
    ミチタネツケバナ路種浸け花道種漬け花) アブラナ科
    横から見ると棒状の果実が茎とほぼ平行に上を向いています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/03 13:47:40
    Tv 1/500
    Av 5.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    おやおや、こちらはずいぶんきれいにが開いているな。
    ・・と思ったらタネツケバナでした。
    ミチタネツケバナは雄しべ4本なのに対し、こちらは6本です。


    タネツケバナ(種漬け花)


    果実の形は似ていてもこちらは広がっている感じです。
    本格的な春になったら田んぼが真っ白になるくらい咲くはずなので、改めて撮ってみたいと思います。

    園芸種でしょうけど紅梅がきれいに咲いていました。


    紅梅


    日曜日まで暖かかったのに、週が明けたら冬に逆戻りです。
    相変わらずインフルエンザも流行っているようだし、今しばらく用心が必要なようですね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミチタネツケバナ 路種浸け花 道種漬け花 アブラナ科 野草 雑草 タネツケバナ 種漬け花 紅梅

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・駿河路編)(1)~熱海へ

  • 2018/03/06 : 鉄道写真
  • なんだかえらく長いタイトルになってしまいました。
    要は青春18きっぷを使って静岡方面に行ってきました、ということです。
    場所的に暖かそうだし、駿府城も行きたいし、ほかにもいろいろあるし。


    青春18きっぷ


    1人で5日間使うか、5人で1日で使うか・・いろいろできますね。
    今回はJR池袋駅でチェックインして3人分のスタンプを押してもらいました。
    まずは湘南新宿ラインに乗ります。


    253系OM-N02編成@池袋駅


    その前に赤い253系がきました。
    これって新宿あたりでよく見かけます。
    JR新宿駅から東武日光とか鬼怒川に行く特急だったんですね・・かつて成田エクスプレスだった車両です。


    E233系E-02編成@池袋駅


    池袋発7:09の湘南新宿ライン大船行きに乗りました。
    E233系の15両編成の一番先頭です。
    カーブで後ろを見ると、編成の長いこと・・


    185系踊り子@戸塚駅


    大船行きじゃどうしようもないので、東海道本線の戸塚駅で乗り換えました。
    東海道本線の熱海行きを待っていると特急踊り子号がきました。
    いまだに185系か・・1980年代初めの古い車両なので、あと2年くらいで引退するらしいです。


    E231系K-34編成@戸塚駅


    熱海行きはE231系の15両編成でしたが、結構混んでました。
    やっと座れるくらいで、小田原からさらに混んで15両でも足りないんじゃないかというくらい・・
    熱海から先は編成が短いけど大丈夫かな。


    東海道本線根府川駅付近


    海沿いに出たのでスマホで1枚・・おおっと、心霊写真みたいになっちゃった。
    たまたま90kmのキロポストが写ってましたので、根府川駅付近だと思います。
    新幹線だと熱海なんてあっという間ですけど、在来線だとなかなか乗りごたえがあるもんです。
    この区間は久しぶりに乗ったな~。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 池袋 湘南新宿ライン 大船 253系 踊り子 戸塚 小田原 熱海

    ヒメオドリコソウ(姫踊子草)

  • 2018/03/05 : 野の花
  • ようやくヒメオドリコソウが咲き始めました。
    昨年び同じ時期にはたくさん咲いていたので、今年は間違いなく寒いです。
    一週間か、10日くらい遅いかもしれません。


    ヒメオドリコソウ(姫踊子草)


    同じシソ科ホトケノザとよく似たです。
    いずれもシソ科オドリコソウ属の植物で咲いている場所や時期も似ています。
    どっちかというとヒメオドリコソウは湿った半日蔭といった湿度を思い浮かべてしまうんですが、どうでしょう。

    【写真】
    ヒメオドリコソウ姫踊子草) シソ科
    ヨーロッパ原産の帰化植物で、日本に入ったのは明治期とのこと。
    道端の雑草です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/03 13:44:49
    Tv 1/80
    Av 8.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    もうちょっと暖かくなったらびっしり群生します。
    まだまだまばらにしか生えていません。


    ヒメオドリコソウ(姫踊子草)


    細かい毛がびっしり生えていて、これのおかげで寒さに強いんだろうかなんて思っています。
    アップで見たら思いのほか毛深いです。
    触ってみると、短毛の感覚がよくわかります。


    タガラシ@観察中


    2月22日(←クリック)に載せたタガラシのロゼットのその後です。
    地面にへばりついていた葉がだいぶ立ち上がって、立体的になってきました。
    さあ、どんどん育とう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒメオドリコソウ 姫踊子草 シソ科 野草 雑草 オドリコソウ属 帰化植物 タガラシ ホトケノザ

    駿府城(日本100名城 No.41)

  • 2018/03/04 : 日本100名城
  • 青春18きっぷを利用して静岡まで行ってきました。
    静岡に行ったら当然駿府城は外せません。
    というか、ここに行くのが最大のミッションだったんですが。


    駿府城大手門跡


    駿府城に登城するのですから、当然大手門(跡)から入ります。
    大手門跡の先の建物は静岡県庁東館で、この左手に本館があるんですけどそれは機会があったらということで。
    城跡が公園になっていて、徳川家康が近代城郭として整備した城だけあって広いもんです。


    駿府城巽櫓


    こちらは巽櫓で、復元ですが駿府城(跡)の代表的な構造物でしょう。
    日本100名城のスタンプの図案にもなっています。
    右手の橋を渡ると東御門で、東御門を入ると本丸跡になります。
    今日はたまたま静岡マラソンの開催日で、駿府城公園がスタート地点になっていたため仮設トイレの放列に超びっくり!!


    駿府城坤櫓


    こちらは坤櫓(ひつじさるやぐら)です。
    お城の坤の方角にあったということで・・南西の角にあります。
    こちらも資料館になっていて、駿府城の歴史についてのビデオなんかも見られます。


    日本100名城スタンプ


    巽櫓坤櫓に紅葉山庭園まで全部見ても360円なのでひとまわりしてきました。
    なお、天守台跡の発掘調査中で、見学もできるようでした。
    日帰りで行ったのであまり長時間滞在できなかったのがちょっと残念・・
    どんな発見があるのか楽しみなことです。

    テーマ : 歴史・文化にふれる旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 日本100名城 駿府城 静岡 徳川家康 巽櫓 坤櫓 大手門 東御門 青春18きっぷ 静岡マラソン

    ホトケノザ(仏の座)

  • 2018/03/03 : 野の花
  • ここ3週連続で丘陵の同じ場所を歩いています。
    なんとなれば春の進捗を確認するためで、先週と比較してどうかってことですね。
    今週はオオイヌノフグリがだいぶ増えていました。


    ホトケノザ(仏の座)


    ホトケノザもようやく撮れるくらい咲いてきました。
    でも昨年の2月半ばにまだ及ばないかなといった状況でした。
    今年の春の訪れは少し遅そうですね。

    【写真】
    ホトケノザ仏の座) シソ科
    春の七草仏の座コオニタビラコ)とは別物です。
    なんて書かれていることもありますが、というほどのものはないみたいです。
    ただしまずくて食えないようですけど。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/03 12:58:30
    Tv 1/80
    Av 9.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    寒さに強くて、年によっては霜で真っ白になって咲いていることもあります。
    今年の冬は見かけなかったので、やはり寒かったということでしょう。


    ホトケノザ(仏の座)


    開放の姿はまるで頭巾をかぶったご婦人が立っているように見えます。
    ホトケノザ閉鎖花もつけるんですがこの写真では見えないでしょうね。
    元の写真だと左の端のほうに写っているのがわかるんですが・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ホトケノザ 仏の座 シソ科 野草 春の七草 コオニタビラコ オオイヌノフグリ 閉鎖花

    アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

  • 2018/03/02 : 野の花
  • 昨日載せたセイタカアワダチソウの別名がセイタカアキノキリンソウです。
    どちらもキク科アキノキリンソウ属の植物です。
    パッと見に似ているのはの色くらいなんですが・・


    アキノキリンソウ(秋の麒麟草)


    頭花の形状を比べてみるとそっくりです。
    なるほど同属というのも頷けるというもの。
    セイタカアワダチソウのほうが頭花の数が圧倒的に多いのと、サイズが小さいので見た目の印象が違いますね。

    【写真】
    アキノキリンソウ秋の麒麟草) キク科
    当地では10月頃に見かけます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2017/10/09 11:57:25
    Tv 1/80
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    以前は大株がいくつかあったんですがここ数年は小さいものしか見ていません。
    どうしちゃったんでしょうね。
    全然ないっていうことでもないんですが、大物はなくなってしまいました。


    ウド(独活)


    昨年は1カットしか撮っていなかったので同時期に撮ったこれを。
    ウド独活)の実です。
    へぇ、こんな実ができるんだね、なんて思いながら撮ってました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アキノキリンソウ 秋の麒麟草 キク科 野草 セイタカアワダチソウ セイタカアキノキリンソウ 頭花 独活 ウド

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