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ヤセウツボ(痩靫)

  • 2018/04/30 : 野の花
  • 昨年、山口貯水池(いわゆる狭山湖)の堰堤で大量のヤセウツボの咲き殻を見つけました。
    今年はどれほど発生しているのか見てみたいと思って行ってきました。
    いやもうすごいことになっていました。


    ヤセウツボ(痩靫)


    まずはアップから。
    なんともドスの利いた面構えじゃありませんか。
    いかにも侵略者かつ略奪者らしい邪悪な雰囲気たっぷりです。

    【写真】
    ヤセウツボ痩靫) ハマウツボ科
    マメ科、キク科、セリ科などに寄生する、100%寄生植物
    かつて要注意外来生物リストに載っていましたが、現在の生態系被害防止外来種リストには載っていません。
    いいのかな・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/29 13:30:11
    Tv 1/200
    Av 8.0
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    狭山湖の堰堤の緑地に入るなり団体さんでお出迎えしてくれました。
    お隣の村山貯水池(多摩湖)の堰堤にもありますが、スケールは山口貯水池の圧勝です。
    まぁ、いいことではないんですけど。


    ヤセウツボ(痩靫)


    ここはムラサキツメクサ、シロツメクサ、コメツブツメクサといったマメ科の植物が一面に広がってます。
    宿主には事欠かないということでしょうね。
    こんな具合に一面にを咲かせていました。


    ヤセウツボ(痩靫)


    たくさんあるだろうと思っていましたが、自分の想像力の乏しさを痛感しました。
    こんなの序の口で、もっとすさまじい数が出ているところもあります。
    そのうち多摩湖のほうもこうなってしまうのかもしれません・・


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    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤセウツボ 痩靫 ハマウツボ科 野草 寄生植物 要注意外来生物 外来種 狭山湖 多摩湖

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・秘境編)(6)~長野県最南端の村

  • 2018/04/29 : 鉄道写真
  • 崖下の田本駅を出発、ふたつ先の為栗駅も秘境駅と言われています。
    また難読駅名としても有名です。
    これは知らないと読めませんね、為栗と書いて「してぐり」です。


    為栗駅@飯田線


    駅名標を撮ったら、おじさん完全に被ってるよ!
    列車が動き出していたので撮り直しできず、何とか読めるのでやむなし。
    それにしてもこの駅で下車するとは、ただものではないなっ!!


    天竜橋


    為栗駅に通じる道はこのつり橋(天竜橋)のみで、車道は橋の対岸までだそうです。
    そこからちょっと下った地点が「信濃恋し」という場所なんですが、詳しくは省略・・
    ご興味あればググってみてください。


    羽衣崎橋


    この辺りは平岡ダムによるダム湖になっています。
    為栗駅付近にはかつて民家があったようですが、湖水に水没とのこと。
    アーチ状の橋は羽衣崎橋、秋は紅葉の名所だそうでまた来ないといけないかも。


    平岡駅@飯田線


    次の平岡駅は長野県最南端、下伊那郡天龍村の中心地です。
    駅のとなりには宿泊施設もあるようで・・時間に余裕があったらここらで1泊したいところでした。
    明日は仕事だしなぁ。


    伊那小沢駅付近@飯田線


    伊那小沢駅、中井侍駅、小和田駅と秘境駅が続きます。
    伊那小沢駅あたりも桜が見ごろでした。
    列車の停車時間はごく短いので外に出ることができなのが残念・・
    飯田線秘境駅をめぐる臨時列車があるようで、それもいいかも。
    なにしろ車で行けない駅もありますし。


    水窪駅@飯田線


    全長5063mの大原トンネルを抜けると水窪駅。
    若いころに水窪から兵越峠(ヒョー越え)を経て伊那に抜ける計画をしたものの果たせなかった場所・・やっぱり険しいところです。
    ひとつ手前の「おおぞれ」駅から静岡県浜松市に入りました。
    「おおぞれ」は漢字で書くと「大嵐」、これもなかなか難読です。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 飯田線 秘境 為栗 平岡 天龍村 伊那小沢 信濃恋し 水窪

    キンラン(金蘭)

  • 2018/04/28 : 野の花
  • いよいよ大型連休に突入しました。
    とはいえ私は暦どおりなのでとりあえず3連休です。
    例年、今くらいに見ごろとなるキンラン、今年は少々早めに見ごろを迎えました。


    キンラン(金蘭)


    昨年4本まとまって咲いていた場所に行ってみたら、今年は6本になっていました。
    黄金色のの塊が6個、どれも同じくらいの数で、高さもそろっています。
    いきなり2本増えたのでしょうか。

    【写真】
    キンラン金蘭) ラン科
    林の中などやや日陰になる場所に多いです。
    過去の記録からすると5日から一週間くらい早めに咲いたようです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/22 11:45:19
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    環境省レッドリスト:絶滅危惧II類
    東京都RDB2013:絶滅危惧II類
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧IB類


    キンランの名に相応しい姿だと思います。
    鮮やかな黄色は遠くからでもよく目立ちます。


    キンラン(金蘭)


    ここ数年、個体数は少し増えているように思います。
    これは環境整備の成果なんでしょうね。
    キンランは必要な栄養の半分近くをイボタケ科やベニタケ科の菌類に依存しているそうなので、菌類が活発になる環境が必要ということです。


    キンラン(金蘭)


    今日は朝から丘陵を歩きに行ってきました。
    昼頃には気温が上がってえらく暑くなったので早めに撤収と、ヘタレな私です。
    まだ暑さに体が慣れていないので、無理は禁物です。
    しかし・・いつの間にか春が終わって初夏になったような陽気ですね・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キンラン 金蘭 ラン科 野草 絶滅危惧 大型連休 イボタケ ベニタケ 初夏

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・秘境編)(5)~秘境区間へ

  • 2018/04/27 : 鉄道写真
  • ひたすら伊那谷を南下する飯田線は、飯田市街を過ぎるまではのどかな田園風景の中を行くローカル線です。
    下の写真は伊那八幡駅、ここで3分ほど停車だったのでまめに外に出て記念撮影しました。


    伊那八幡駅


    天竜峡駅を過ぎると列車は天竜川の東岸を走ります。
    ほとんど山肌にへばりつくように線路が敷いてあって、途端に秘境感が漂ってきます。
    天竜峡駅の次は千代駅。


    飯田線千代駅


    秘境駅ランキングなんていうのをネットで見つけました。
    千代駅は堂々の26位にランクインです。
    確かに何もない・・


    桜@千代駅


    駅のとなりで枝ぶりのいいが満開でした。
    この場所で4月1日に満開はかなり早いのではないかと思います。
    本当にいい時期に訪れたものです。


    天竜川@金野駅付近


    次の金野駅の少し北から眺めた天竜川は山の中とは思えない川幅です。
    下流にダムがあるせいかもしれません。
    ちなみに金野駅は秘境駅ランキング第7位。


    桜@たぶん唐笠駅


    しかしどこに行ってもがきれいです。
    これはたぶん唐笠駅付近だったと思うんですけど、記憶があいまい・・

    秘境駅ランキング第4位の田本駅に到着しました。
    この駅は断崖の下にやっと人が通れるくらいの細いホームがあるのみ。
    しかも駅に通じる道は獣道のような細い道だけです。


    飯田線田本駅


    直線距離で300mほどのところに小学校があるんですけど、おそらく駅の利用者はいないのでしょう。
    ほんのちょっと歩道を作ればと思うんですが・・
    ちなみに秘境駅ランキングは「秘境駅に行こう」というサイトに掲載されてるもので、オフィシャルなものではありません。
    他の秘境駅にも行ってみたくなりました。

    (つづく)

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 飯田線 伊那谷 秘境 田本 金野 千代 天竜峡

    ニョイスミレ(如意菫)

  • 2018/04/26 : 野の花
  • 当地では一番遅い時期に咲くスミレのひとつです。
    4月7日に撮ったのですが、まだちょっと早いかな!?というタイミングでした。
    咲き始めのがきれいということで・・


    ニョイスミレ(如意菫)


    白地に紫条の入ったは小さくて、フモトスミレといい勝負です。
    ただニョイスミレのほうが茎が長くて高い位置に咲いてます。
    大きな株になることが多く、まとまってたくさん咲いているのを見かけます。

    【写真】
    ニョイスミレ如意菫) スミレ科
    別名のツボスミレ坪菫)のほうが一般的なんでしょうか。
    当地はよく似た名前のタチツボスミレが多いのでニョイスミレで掲載しておきます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/07 14:34:39
    Tv 1/100
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こんな具合に団体さんで咲いていることが多いと思います。
    地上部有茎で、葉腋から茎を上に伸ばして葉の少し上でが咲きます。


    ニョイスミレ(如意菫)


    まとまって咲くのは茎を伸ばして広がるからでしょうね。
    ニョイスミレが紫色のものをムラサキコマノツメといいます。
    毎年どこかで見かけるんですけど、今年は縁がありませんでした。


    ニョイスミレ(如意菫)


    上の2枚とは別の場所で咲いていたもの。
    花弁が少し紫色を帯びていますね。
    ムラサキコマノツメと呼ぶには色が薄すぎるようです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ニョイスミレ 如意菫 スミレ科 ツボスミレ 坪菫 野草 スミレ ムラサキコマノツメ タチツボスミレ

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・秘境編)(4)~中央アルプス

  • 2018/04/25 : 鉄道写真
  • 残雪というには多すぎるくらい真っ白な山々が迫ってきました。
    10:52、宮田駅に到着。
    ここで11:00にやってくる辰野方面行きと待ち合わせのため8分停車です。


    宮田駅@飯田線


    座りっぱなしも疲れるので外に出てみました。
    駅の周辺は建物が多くて、ホームの端っこからやって山が見えるくらいです。
    このあたりが伊那谷で一番駒ヶ岳に近い場所かと思います。


    中央アルプス


    駒ケ岳方面と思って撮ってますがもうちょっと手前の山しか見えていない!?
    11:07、駒ヶ根駅到着。
    ここは2分停車なので外に出るのはちょっと遠慮。


    駒ヶ根駅


    下の写真は飯島駅付近から撮っているので南駒ケ岳あたりか・・
    山は詳しくないのでわかりません。


    南駒ケ岳あたり?


    しばらく雪の中央アルプスの眺めを楽しんでいると広い市街地が見えてきました。
    写真を撮った場所をよく覚えていませんでしたが、Googleマップで調べたらばっちり位置が特定できました。
    Googleおそるべし。


    飯田市の市街地


    飯田市の市街地に入りました。
    人口10万人ほどだそうで、思いのほか大きな町です。
    地図見ても木曽谷よりも伊那谷のほうがずっと広いんですよね。


    飯田駅


    12:19、飯田駅に到着。
    飯田線だし、記念に飯田駅の駅名標を載せておきます。
    なお、お昼は持参したおにぎりで済ませました。
    残るはカロリーメイト6本とチョコレート・・もうちょっと先がありますので食料は大切に。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 飯田線 辰野 中央アルプス 駒ヶ岳 駒ヶ根 飯田市 伊那谷 木曽

    ギンラン(銀蘭)

  • 2018/04/24 : 野の花
  • ギンランというと5月の連休頃のという印象です。
    今年は4月22日にあちこちで咲いていました。
    昨年に比べて一週間ばかり早い開じゃないかと思います。


    ギンラン(銀蘭)


    草丈は15cm前後で、純白のは1cmあるかどうか・・
    しかもほとんどが開いているのにお目にかかれません。
    このくらい開いていたら珍しいくらいかも。

    【写真】
    ギンラン銀蘭) ラン科
    東京都、埼玉県ともに絶滅危惧種となっています。
    でも当地ではよく見かけるです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/22 9:25:16
    Tv 1/50
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧II類


    の下に突き出たの形が特徴的です。
    近頃、見た目はギンランにそっくりながらを持たない花をつけているのを見かけます。
    あちこちで報告があるそうですが、特定の名前は検索できませんでした。


    ギンラン(銀蘭)


    ササバギンランくらい大きくてなしの花ならクゲヌマランかと思いますが・・
    何枚か撮ったので比較のためにいずれ載せましょう。
    今日はのあるギンランのみです。


    ギンラン(銀蘭)


    ギンランの花が開いているのはほとんど見かけません。
    でもこの日は何か所かで開いた花を見つけました。
    夏のように暑い日だったので、花を開いて涼んでいる!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ギンラン 銀蘭 ラン科 野草 絶滅危惧 連休 東京都 クゲヌマラン

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・秘境編)(3)~飯田線へ

  • 2018/04/23 : 鉄道写真
  • 上諏訪を出発した豊橋行きは中央本線を西に向かいます。
    諏訪湖の北半分をなぞるように走っているはずなんですが、諏訪湖が見える場所はほとんどありません。
    湖のすぐそばを走っているイメージだったんですが、意外でした。


    諏訪湖@中央本線


    下諏訪駅で3分、岡谷駅で13分停車と、やたら停まります。
    岡谷を出ると辰野支線で辰野へ・・ここはもともと中央本線のメインルートだったのに、岡谷から塩尻に抜ける新線が開通してからはすっかりローカル線です。
    特急あずさも、高尾発松本行きも辰野駅を通りません。


    E127系@辰野駅


    中央本線は政治力で辰野経由になったともいわれていますが、このあたりは中央構造線フォッサマグナが交差する地点なので塩嶺峠に長大なトンネルを掘るのは困難だったんでしょう。
    辰野駅に停車していたE127系電車は塩尻行きのはず。


    辰野駅


    辰野駅で中央本線とお別れ、ここから飯田線は伊那谷を南下します。
    飯田線に入ると駅の間隔が近く、まるで東京の通勤電車並みです。
    もともと複数の私鉄を国有化して飯田線になったという歴史があるので・・


    伊那松島付近


    伊那松島駅の少し北あたりで撮った飯田線の車窓。
    のどかな田園風景が続いて、左の奥は木曽駒ケ岳方面だと思います。
    あの山を越えたら木曽谷です。


    伊那松島駅


    10:15、伊那松島駅に到着、ここで乗務員さんの交代らしく3分停車。
    伊那市を過ぎると山がどんどん大きく迫ってきます。
    お天気は最高、例年より早く咲いた桜と残雪の山々を眺めるだけでここまで来た価値があるというもの。


    山が近い


    伊那付近の飯田線、南下する場合は右側の席に陣取ると山の眺めがよいです。
    これは赤木駅と宮田駅の間くらいで撮ったような・・
    同じ列車に乗り続けているので車窓の風景ばかりになってしまいました。
    ここまで上諏訪駅から1時間半ほどです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 中央本線 上諏訪 飯田線 辰野 諏訪湖 フォッサマグナ 中央構造線 駒ヶ岳

    ノミノフスマ(蚤の衾)

  • 2018/04/22 : 野の花
  • 4月に入って本格的な春を迎えると、次々に水田雑草が姿を現します。
    その中でもこのは特に美しいと思っています。
    名前は「蚤の布団」ですけど、さすがはナデシコ科です。


    ノミノフスマ(蚤の衾)


    田んぼなど湿ったところで真っ白なをたくさん咲かせます。
    V字型の弁が5枚で、いかにもハコベの仲間らしい姿ですね。
    ハコベと違って弁がほぼ平開するためか華やかに見えます。

    【写真】
    ノミノフスマ蚤の衾) ナデシコ科ハコベ
    葉は対生し、葉柄なし。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/08 14:31:19
    Tv 1/160
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらの田んぼのレギュラーメンバーです。
    や水路の脇など、あちこちで咲いています。


    ノミノフスマ(蚤の衾)


    とはいえ蔓延るというほどではなく、控えめに春を謳歌している感じです。
    奥ゆかしいところも撫子・・ですかね。
    まとまって咲いているところでこのくらいです。


    ノミノフスマ(蚤の衾)


    今日は朝から丘陵を歩きましたが昼過ぎには暑さに負けて撤収しました。
    まだ体が暑さについていけないので無理せずということで・・
    一昨日、昨日と信州に行ってきましたが昨日は軽井沢でも25℃、まるで真夏でした。
    寒暖の差が大きい時期ですので体調崩さないよう、楽しい連休に備えましょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ノミノフスマ 蚤の衾 ナデシコ科 ハコベ 撫子 野草 水田雑草 田んぼ

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・秘境編)(2)~上諏訪

  • 2018/04/21 : 鉄道写真
  • 高尾から乗った松本行きの普通列車は思いのほか快適でした。
    春らしい景色も楽しめたし、2時間40分も乗っていた気がしません。
    ということで、8:55に上諏訪駅に到着しました。


    211系@上諏訪駅


    松本行きとはここでお別れです。
    またこちら方面に向かうときはこの列車を狙っていこうと思います。
    上諏訪駅の名物は、こちら。


    足湯@上諏訪駅


    かつては露天風呂があったんですが、今は足湯のみになっているそうです。
    乗り継ぎの時間の関係上、利用できませんでした。
    次回はこちらも試してみましょう。


    313系@上諏訪駅


    上諏訪駅で下車して、同じホームの反対側でスタンバイしている電車に乗り換えです。
    ちょっと前に載せた駿河路編(←こちら)で何度も登場したJR東海の313系というやつ。
    3両編成でした。


    313系車内


    車内の様子は全席クロスシートで、東海道本線を走っているのとは全然違います。
    端っこ以外は背もたれの向きが変えられるので、ほとんどの座席が進行方向を向いています。
    座り心地も通勤電車よりはずっといいかな・・
    行先はというと、


    上諏訪駅発の・・


    豊橋行きです。
    JR飯田線を全線走破して200km先の豊橋まで、ほぼ全部の駅に停車します。
    実はこんな長距離の列車があって、こんなにうまく乗り継げるのに気づいていませんでした。
    言ってしまえば上諏訪までがアプローチで、ここから本番というところです。


    スーパーあずさ1号@上諏訪駅


    松本行きのスーパーあずさ1号を見送って、9:19発車。
    最初に乗った先頭車両はトイレから遠かったのであわててトイレのある最後尾の車両に移動しました。
    結構時間がかかりますので、トイレの有無は大切です。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
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    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 中央本線 高尾 松本 上諏訪 豊橋 飯田線 スーパーあずさ

    スミレ(菫)

  • 2018/04/20 : 野の花
  • そろそろ咲いている時期だろうと思って、昨年教えてもらった群生地に行ってみました。
    昨年と比べて若干の数が少ないように思えたのは10日ほど早かったからでしょうか。
    このも今年は少々早めに咲いているように思います。


    スミレ(菫)


    何とかスミレじゃなくて、「スミレ」です。
    距まで濃い紫に細長いへら状の葉、これは見間違うことはないですね。
    最近減ったように思っていたのは私が気づいていなかっただけのようで、今年もあちこちで見つけました。

    【写真】
    スミレ) スミレ科
    マンジュリカと呼んだほうが他のスミレと区別できていいかもしれません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/14 12:48:50
    Tv 1/320
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    去年と比べて周囲の草が伸びているような・・
    時期を計って草刈りしたら、ものすごい数が咲くんじゃないかと思いますが。


    スミレ(菫)


    いっぱい咲いていたものの、手に取れる位置にあるのはわずかでした。
    腰くらいの高さのフェンスがあって立入禁止になっているところにいっぱい咲いています。
    柵から身を乗り出して・・


    スミレ(菫)


    こうしてみるとの色って個体差があるものですね。
    左のほうのはかなり白っぽいけど、アルビノというほどでもないか・・
    こんなに色の薄いマンジュリカって見た覚えがないです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : スミレ スミレ科 野草 マンジュリカ 草刈り アルビノ 個体差 立入禁止

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・秘境編)(1)~春の甲斐路

  • 2018/04/19 : 鉄道写真
  • 今年の春はたくさん列車に乗りました。
    2018年春の4部作最終編を整理しておきたいと思います。
    4月1日の日曜日、青春18きっぷで日帰りの限界に挑戦です。


    211系N604編成@高尾駅


    スタートはJR中央本線高尾駅から。
    6:14高尾始発の松本行きに乗りました。
    また211系かよ・・とロングシートを覚悟してましたが・・


    211系N604編成の車内


    クロスシート!!
    しかもガラガラで4人掛けを余裕で独り占めできました。
    なんだJRさんいいの持ってるじゃないですか、長野総合車両センターのですか、そうですか。
    これに乗ると甲府で7:50くらい、前回乗った八王子始発のはちょうど甲府で通勤通学時間にあたるのでロングシートの車両だったんでしょうね。


    勝沼ぶどう郷駅の桜


    勝沼ぶどう郷駅に到着すると目線の高さでが満開でした。
    日陰でしたが見事なものでした。
    私の若いころは単に「勝沼」駅だったんですが、1993年に駅名が改称になったそうです。


    塩山


    笹子トンネルを抜けてからの下り勾配は結構なものです。
    写真の真ん中に見える山は塩ノ山、その手前に塩山駅があるので一気に駆け下りていくようです。
    飛行機の着陸のようなと言ったら大げさかもしれませんけど、こんなに下るんだ。


    春の甲斐駒ヶ岳


    青春18きっぷ期限直前の日曜日だし混んでいるかと思ったらまるっきり空いていました。
    この列車に乗るにはわが家からだと5時前の初電に乗らないといけないので、乗れる人が限られているのかもしれません。
    ふたたびの甲斐駒ヶ岳付近もすっかり春の里っていう雰囲気でした。
    のんびり眺められて、いいな。


    富士見付近から入笠山方面


    3月は小淵沢で小海線に乗り換えましたが、この日は引き続き松本方面へ。
    富士見付近から入笠山方面を見ると、まだスキー場は滑れそうです。
    9時前で誰もいないようだったので、さすがにシーズンも終わってますかね。
    列車は山梨県を横断して長野県に入りました。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 中央本線 高尾 松本 甲府 勝沼ぶどう郷 塩山 長野

    クサイチゴ(草苺)

  • 2018/04/18 : 野の花
  • 毎年春に載せそびれて季節外れな時期に載せているです。
    今年は珍しくの時期に登場です。
    まばらに咲いていることが多いクサイチゴ、珍しくまとまって咲いていたもので。


    クサイチゴ(草苺)


    野のとしては大きい部類のだと思います。
    の直径は5cmほどで、当地で何種類か咲くキイチゴの中までは一番大きなです。
    傷みやすいのが玉にきずですかね・・

    【写真】
    クサイチゴ草苺) バラ科
    草本ではなく落葉小低木です。
    キイチゴですからね。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/07 13:32:25
    Tv 1/160
    Av 8.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    名前のとおり草のように小さいのが多いですが、たまに大きく育っているのがあります。
    これなんか、なるほどバラだよねと思わせてくれます。


    クサイチゴ(草苺)


    この日は咲いたばかりのような花が多かったです。
    きれいな状態のがなかなか見つからなかったりするんですが、そこら中にありました。
    下の写真のはまさに開花したばかりという初々しさを感じます。


    クサイチゴ(草苺)


    今年は花の時期の掲載・・と言いつつ、実は撮ってから10日以上経ってました。
    思った以上にカレンダーが進んでいてびっくりです。
    気が付けば大型連休が目前じゃないですか・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : クサイチゴ 草苺 バラ科 落葉小低木 バラ キイチゴ カレンダー 大型連休 玉にきず

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・郡山編)(5)~グリーン車

  • 2018/04/17 : 鉄道写真
  • 烏山から宝積寺までは30分あまりの行程です。
    暗くなり始めると早いもので、宝積寺に着いたらとっぷりと日が暮れていました。
    そろそろ帰らないと・・


    EV-E301系@宝積寺駅


    宝積寺では宇都宮行きに連絡していて、同じホームだし乗り換えはスムーズでした。
    黒磯発宇都宮行きは205系の4両編成で、ごく普通の通勤電車です。
    もともと埼京線を走っていた車両を4両に詰めて持ってきたものだそうで。


    宇都宮行き@宝積寺駅


    宇都宮まではほんの2駅で、あっというまです。
    烏山からの直通に乗れたら一番楽だったんですが、タイミング悪し。

    宇都宮から東京方面に向かう列車は15両編成になります。


    快速ラビット@宇都宮駅


    利用者の人数が全然違うんでしょうね。
    編成が長いだけじゃなくて列車の本数もぐっと多くなります。
    しかもグリーン車が2両ついてるし・・


    2階建て


    宇都宮から浦和まで快速ラビットで1時間10分とか、そのくらい。
    さすがに疲れたのでここはグリーン車を奮発しました。
    2階建て車両の2階に乗りました。


    グリーン車


    休日はグリーン料金がちょっと安くて、上野まで乗っても780円です。
    シートは新幹線の普通車くらいのレベルでしょうかね。
    乗り心地もいいし、宇都宮から上野だったら新幹線に乗るよりこっちを選びますね、断然。


    旅のおわり@浦和駅


    浦和からはいつもの路線ってことで、写真は快速ラビットの後姿を見送っておしまいです。
    もうちょっと見どころがあったらよかったかもですね。
    白河小峰城は震災の修復が終わったらもう一度行ってみたいところです。

    (おしまい)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 東北本線 宝積寺 烏山 205系 宇都宮 快速ラビット グリーン車 浦和

    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)

  • 2018/04/16 : 野の花
  • 昨年覚えたニオイタチツボスミレの群生地に行ってきました。
    今年もたくさん咲いていて目移りしてしまいました。
    タチツボスミレよりも鮮明な紫と中心部の白のコントラストが美しいです。


    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)


    の色や形が個体によって微妙に異なっていて、どれを撮ろうか迷いました。
    タチツボスミレ交雑するので純粋なのはないかもしれません。
    それっぽいのを撮ったつもりですがどうでしょう。

    【写真】
    ニオイタチツボスミレ匂立坪菫) スミレ科
    タチツボスミレよりやや小ぶりの弁に丸みがあって重なり合うように咲きます。
    距がぼてっと太目です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/08 15:05:16
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    これは透過光で撮ったので色が薄めに見えますね。
    同じところから束になって茎が伸びることが多いようです。


    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)


    どれも特徴としてはニオイタチツボスミレのように見えますがどうなんでしょうね。
    素人にはDNA鑑定なんかできないですし・・
    厳密に言ったら純血ニオイタチツボスミレって、ほとんどないのかもしれません。


    ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)


    この群落の周辺にはタチツボスミレも多く見られます。
    交雑可能なので多少なりとも混じりあっているのでしょうねぇ・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ニオイタチツボスミレ 匂立坪菫 スミレ科 野草 タチツボスミレ 交雑 DNA 純血 目移り

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・郡山編)(4)~烏山線

  • 2018/04/15 : 鉄道写真
  • 東北本線宝積寺駅はJR烏山線の起点です。
    郡山や白河まで行ってそのまま帰ってくるのはもったいないけど日光に寄るのは重過ぎるので烏山に行くことにしました。
    JR烏山線はちょっと変わったシステムで動いてますので見ておこうと・・


    烏山線の七福神


    宝積寺駅を除くと終点の烏山駅まで7駅です。
    そこから七福神ですか・・宝船ならぬキハ40に乗ってますね。
    16:34発の烏山行きの電車(EV-E301系)がやってきました。


    EV-E301系@宝積寺駅


    見た目はなんていうことのない新しい電車です。
    烏山線は数年前までディーゼルカーが走っていた未電化区間で、今も架線はありません。
    なので充電式のバッテリーを搭載した電車が走っています。


    烏山駅


    17:09、終点の烏山駅に到着しました。
    なかなかモダンなデザインの駅です。
    でも人が少なくてちょっと淋し気なような・・そういえば烏山町だと思ってましたが今は那須烏山市になっているそうで。


    充電中@烏山駅


    烏山駅は車両の上にだけ架線が設けてあります。
    停車中の電車はパンタグラフを上げてリチウムイオンバッテリーに急速充電中です。
    電池で走るなんて、大きなプラレールみたい!?


    烏山駅のソーラーパネル


    駅のとなりには太陽光発電のパネルがびっしり並んでますが、JRとは関係なさそうです。
    調べてみましたけどわかりませんでした。
    これで充電してますっていうんだったら結構クールじゃないかと思いますが・・


    荒川


    17:35発の宝積寺行きで折り返し、だいぶ暗くなってきました。
    EV-E301系の車内は音も振動もまるっきり電車そのものです。
    まぁ快適ではありますが、気動車好きにはちょっと物足りないような。

    那珂川の支流の荒川(埼玉、東京を流れる荒川ではありません)の鉄橋から。
    のどかで静かな路線でした。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 東北本線 烏山線 宝積寺 烏山 那須烏山市 EV-E301系 キハ40 七福神

    フデリンドウ(筆竜胆)

  • 2018/04/14 : 野の花
  • 先週蕾がたくさんついているのを確認したフデリンドウ、今日は咲いているはず。
    幸いにも日中は天気が持ちこたえてくれて、お昼前後は晴れ間も出ていました。
    これだけ明るかったら咲いているでしょう。


    フデリンドウ(筆竜胆)


    期待を裏切ることなく咲いていました。
    一番の密度が濃いところでこんな感じで、あたり一面に咲いていました。
    高浜虚子ではないけれど、星のまたたく如くなりなんて詠んでみたくなるような・・

    【写真】
    フデリンドウ筆竜胆) リンドウ科
    春に咲くリンドウはどれも小型です。
    が閉じた状態がに似ているのでこの名があります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/14 12:38:04
    Tv 1/400
    Av 4.5
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    葉は対生し、根生葉はありません。
    ハルリンドウには根生葉があるので、見分けのポイントになりそうですね。
    当地でハルリンドウを見たことはありませんが・・


    フデリンドウ(筆竜胆)


    小さなですけど、端正な形と清々しい青が魅力的です。
    秋に咲くリンドウとはは似ていてもだいぶ姿が違ってますね。
    リンドウは枝を長く伸ばしますがこちらは直立し、高さはを含めてもせいぜい5cmを超えるくらい。


    フデリンドウ(筆竜胆)


    これは赤味の強いを咲かせていました。
    たまにこういう色のがあるようです。
    今年は幸運にもいいタイミングで見ることができてよかったです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : フデリンドウ 筆竜胆 リンドウ科 野草 リンドウ ハルリンドウ 根生葉 高浜虚子

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・郡山編)(3)~乗り継ぎだらけ

  • 2018/04/13 : 鉄道写真
  • 東日本大震災の爪痕も生々しい白河小峰城をあとに、JR白河駅に戻りました。
    ちなみに白河小峰城は駅のすぐ北に隣接しています。
    しかし駅の北側には改札口がないので、地下道で線路をくぐって南側に回らなければなりません。


    EH500-1@白河駅


    案外歩くので時間には余裕をもって戻ったほうがいいかも。
    駅に戻るとEH500(1号機)牽引のコンテナ貨物が停まってました。
    青函トンネルも関門トンネルもこれが主力。


    新白河行き@白河駅


    貨物列車が発車してすぐ、新白河行きの2両編成がきました。
    郡山から乗ってきたのと同じです。
    新白河駅までは1駅で、今度は黒磯行きに乗り継ぎです。


    黒磯行き@新白河駅


    東北本線は言うまでもなく電化区間ですが、黒磯行きは2両編成のキハ110系ディーゼルカーでした。
    東北本線黒磯駅以南は直流1500V、黒磯から北は交流2万Vで、黒磯駅のちょっと北に電圧が切り替わるデッドセクションがあります。
    交直両用の電車が高価なので、架線が不要なディーゼルカーを充当している!?
    そういえば羽越本線の普通列車も気動車だったな・・


    黒磯発宇都宮行き@黒磯駅


    新白河からの上り列車は全部黒磯止まりなので、20分あまり乗車してこんどは宇都宮行きに乗り換えです。
    久々に東北本線の時刻表を見てびっくり、普通列車はほとんどが短い区間しか走ってないんですね。
    やたらめったら乗り継ぎが多くて18きっぷer泣かせです。


    宝積寺駅


    宇都宮のふたつ手前の宝積寺駅で下車しました。
    ここからJR烏山線が分岐しているので、ちょっと寄り道を・・

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 白河 新白河 キハ110 EH500 デッドセクション 黒磯 白河小峰城 東北本線

    イヌナズナ(犬薺)

  • 2018/04/12 : 野の花
  • イヌナズナが咲いているという情報をいただいたので見に行ってきました。
    たぶん普通の雑草なんですが、当地では見た覚えがありません。
    しかも時々訪れるところに咲いていました。


    イヌナズナ(犬薺)


    何年も歩いている場所でも、気が付かないことってあるものです。
    が小さくて目立たないのでひとつ目を見つけるのに時間がかかりました。
    他の草に紛れるように、数はそこそこありましたが。

    【写真】
    イヌナズナ犬薺) アブラナ科
    の咲き方はナズナとよく似ています。
    ただしは黄色で、形も少し違っています。
    久々の当ブログ初登場のです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/08 13:28:14
    Tv 1/250
    Av 8.0
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    真横から見たらこんな感じです。
    ひょろっと伸びていて、果実のでき方もナズナみたいです。
    果実の形は楕円形で、ナズナとは違ってますね。


    イヌナズナ(犬薺)


    名前のイヌは「否」の意、ナズナに似ていても食べられないということだそうです。
    漢字は「犬」を当てますがこれはあまり適切でないように思います。
    そういえばナズナは春の七草のひとつでした。


    イヌナズナ(犬薺)


    原っぱの片隅をよ~く見たらたくさん咲いていたので、来年もまた見ることができるでしょう。
    帰化植物かと思って調べてみたら、在来種だそうです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : イヌナズナ 犬薺 アブラナ科 野草 雑草 ナズナ 在来種 帰化植物 春の七草

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・郡山編)(2)~郡山から白河

  • 2018/04/11 : 鉄道写真
  • 終点の郡山のひとつ手前、安積永盛駅に着くと高校生がどっさり乗ってきました。
    ほぼ東京あたりの通勤電車並みの混みようです。
    高校生もびっくりしてました。


    キハE130@郡山駅


    まぁ混んでも1駅で終点ですから。
    12:33、水戸から3時間11分かかって郡山駅に到着しました。
    3度目にしてようやく水郡線を全線踏破しました。
    ここでゆっくりお昼を食べたかったんですが列車の乗り継ぎで叶わずです。


    E721系@郡山駅


    会津若松行きの快速(E721系)、これに乗りたかったなぁ・・
    私が乗ったのは東北本線を南下する新白河行きの列車です。
    通勤電車然とした701系の2両編成でした。


    701系@郡山駅


    白河までは各駅停車で30分ちょっとの距離です。
    車内はロングシートで何か食べられるという雰囲気でもなく・・
    せめて窓ガラスくらいはきれいにしておいてほしかったところ。


    白河駅到着


    13:26、白河駅に到着しました。
    もう一駅で終点の新白河駅なんですが、ここは白河小峰城に登城しないといけないので下車しました。
    しかしそこそこ乗客もいたし、もう1両くらい増やしてくれてもよさそうなものだけど。


    東北本線白河駅


    なかなか味のある駅舎じゃないですか。
    新幹線が来ていたらこんな駅舎はもう残っていなかったでしょうね。
    白河小峰城については3月22日の日記(←クリック)に記載していますのでここでは省略です。


    白河小峰城三重櫓


    三重櫓の前の広場でようやくお昼のおにぎりを食べました。
    次の新白河行きまで1時間、お城見物にはちょっと物足りない時間でした。
    でもさらに1時間待つと帰宅時間が遅くなってしまうのでやむなし・・

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 水郡線 郡山 安積永盛 701系 白河 白河小峰城 新白河

    オトメスミレ?(乙女菫)

  • 2018/04/10 : 野の花
  • 毎年観察している場所でオトメスミレを見そびれてしまいました。
    私が訪れた後で咲いていたということなのでタイミングが悪かったようです。
    まぁ、こんな年もあります。


    オトメスミレ?(乙女菫)


    その後あちこちうろうろしているうちに、別の場所でオトメスミレっぽいのを見つけました。
    昨年まで載せたものと比べると距の色がちょっと薄いようです。
    わずかに紫条も残っているものの、は真っ白でした。

    【写真】
    オトメスミレ?(乙女菫) スミレ科
    タチツボスミレ変種で、弁が白、距が紫色のもの。
    色以外の特徴はタチツボスミレと同じです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/08 13:51:26
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    オトメスミレと言ってしまっていいとは思いますが今回は「?」付きです。
    横からも撮ってみました。


    オトメスミレ?(乙女菫)


    確かに距の色は紫ですね。
    このが咲いていたあたりは距まで白いタチツボスミレもちらほら見かけました。
    以前にも見たことがありますが、何年かぶりの再会です。


    シロバナタチツボスミレ(白花立坪菫)っぽいの


    う~ん、純白というにはちょっと弱いか~。
    ほぼ真っ白なんですけどね。
    それにしてもタチツボスミレ変異が大きくて悩ましいです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オトメスミレ 乙女菫 スミレ科 野草 スミレ タチツボスミレ 変種 変異 観察

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・郡山編)(1)~水郡線

  • 2018/04/09 : 鉄道写真
  • 春の野の花のシーズン真っ盛りになりました。
    思いがけず早いシーズンの到来に戸惑っているくらいです。
    乗り鉄編も残しておきたいので今回は手短に・・


    JR新秋津駅


    青春18きっぷは5日分で1枚なので、2日分の残りがありました。
    泊りで出かける時間はないし、さてどこに行くか。
    昨年秋から二度訪れている水郡線、途中で引き返してしまったので福島県郡山まで行こうとJR武蔵野線の新秋津駅からスタートしました。


    水戸行き@柏駅


    常磐線の柏駅で7:31発の水戸行きに乗り換え。
    前回ときわ路パスで訪れた時と同じです。
    前から5両は土浦で切り離されてしまうので、今回は最後尾に乗りました。


    EF81星釜@水戸駅


    9:00、水戸駅到着。
    かつて寝台特急北斗星をけん引していた機関車、EF81が見えました。
    流星の絵柄から「星釜」なんて言われてます。
    常磐線で何を引っ張るんだろう・・


    水郡線郡山行き@水戸駅


    水郡線は前回と同じ水戸発9:22の郡山行きに乗りました。
    前回と同じく4両編成でしたが、えらく混んでました。
    青春18きっぷの時期だからでしょうか。
    先頭1両だけが郡山に行くのも前回と同じです。


    磐城石川


    乗客が多くて写真も満足に撮れなかったし、ときわ路パスの回に少し写真を載せたので今回は省略です。
    11:43、中間地点の磐城石川に到着、ここで3分停車でした。
    外に出たかったけど座り切れないくらい人が多かったので駅名だけ。


    間もなく郡山


    水戸から約3時間、間もなく郡山に到着します。
    見えているのは磐梯山とか安達太良山方面でしょうかね。
    列車のガラスに色がついているので写真もおかしな色になってしまいます。
    もっと渓谷とか見えるかと思ったら意外と普通の田園風景でした。
    何はともあれ人が多くてなんだか落ち着きませんでした。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 常磐線 水戸 水郡線 郡山 磐城石川 福島県 北斗星 EF81

    アリアケスミレ(有明菫)

  • 2018/04/08 : 野の花
  • 毎年一面にアリアケスミレが咲く原っぱがあって、いつも楽しみにしていました。
    その場所が今年はフェンスで囲まれて工事車両が入っています。
    地面は土がむき出しになっているので当分このが咲くことはなさそう・・


    アリアケスミレ(有明菫)


    ただしほかの場所でも数は少ないにしても咲いています。
    今日は周辺をリサーチしてきました。
    上の写真は今日一番よく咲いていたもので、仮にA地点としておきます。

    【写真】
    アリアケスミレ有明菫) スミレ科
    ついこの間咲き始めたと思ったら、スミレももう終盤に近いです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/08 13:08:38
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    さらに先に進んで、公園として整備されている一番奥のB地点へ・・
    今まで気が付きませんでしたが結構咲いています。
    タチツボスミレはほとんどなくて、アリアケスミレばかりでした。


    アリアケスミレ(有明菫)


    最後に、当地で最初にアリアケスミレを見つけたC地点に行ってみました。
    他の草に埋もれていますがが真っ白なのでわかりやすいです。
    しかも今年はがとっくに終わって、散った弁が邪魔にならないし。


    アリアケスミレ(有明菫)


    群落は潰されちゃったけど大丈夫、これからも咲いてくれそうです。
    見た目以上にたくましいようなのできっとまた復活するでしょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アリアケスミレ 有明菫 スミレ科 野草 スミレ タチツボスミレ 群落 工事

    ヒメウズ(姫烏頭)

  • 2018/04/07 : 野の花
  • 今日は丘陵に出かける前に昨年の記事を読み返していました。
    4月23日にヒメウズを撮っていたか・・
    ということで本日の締めに昨年と同じ場所に行ってみました。


    ヒメウズ(姫烏頭)


    おお、咲いています、咲いてます。
    このの脇を時折車が駆け抜けていくので、撮るのはかなり気を遣います。
    何はさておき、が小さすぎる!!

    【写真】
    ヒメウズ姫烏頭) キンポウゲ科
    オダマキの超小型版といった姿です。
    烏頭トリカブトなのでそれの小さいの、という意味でしょうか。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/07 15:26:51
    Tv 1/100
    Av 8.0
    ISO感度 1250
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    小さなが下向きに咲くので撮りにくさは超一級です。
    これ、どうやったら美しく撮れるんでしょう。


    ヒメウズ(姫烏頭)


    昨年見た時と同じくらいの咲きっぷりという印象でした。
    このも若干開が早めでしょうかね。
    同じ場所に咲いているヒメスミレはこれからかなという感じでしたが。


    ヒメウズ(姫烏頭)


    あまりに小さくてよくわからないけど、色だってきれいなんです。
    昨年このの咲く場所を教えていただいたんですが、よくこれに気が付いたものだと・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒメウズ 姫烏頭 キンポウゲ科 野草 烏頭 トリカブト オダマキ ヒメスミレ 締め

    ヒトリシズカ(一人静)

  • 2018/04/06 : 野の花
  • 今年もヒトリシズカがたくさん出てきました。
    春先に積雪があったものの3月が暖かかったせいか早めの開だと思います。
    ようやく葉が開き始めの、このくらいのが一番好きかも。


    ヒトリシズカ(一人静)


    白い棒状のものは花糸雄蕊の軸です。
    花糸の付け根の下側にくっついている黄色い部分が葯で、面白い位置にあるものです。
    雌蕊ひとつと雄蕊3本でひとつのを形成していて、多数のが集まって咲いています。

    【写真】
    ヒトリシズカ一人静) センリョウ科
    センリョウ科が意外に感じましたが、センリョウの花(←クリック)を見て納得です。
    別名:ヨシノシズカ
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/31 14:02:04
    Tv 1/100
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    茎はだいぶ伸びていますが4枚の葉は閉じたまま。
    そうそう、このくらい、この時期がいかにも待ちわびた春という感じでよいです。


    ヒトリシズカ(一人静)


    以前に比べて群落が広がっていました。
    どこにでもあるという植物でもないので喜ばしいことです。
    写真撮るには踏まないように気を付けないといけませんが。


    ヒトリシズカ(一人静)


    このくらい葉が広がると花も見ごろを過ぎちゃって、花糸が細くなっているように見えますね。
    おとなりにはヤブレガサの若い葉が出ていました。
    ヤブレガサもこのくらいまでがその名にふさわしい姿かと。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒトリシズカ 一人静 センリョウ科 野草 センリョウ 花糸 ヤブレガサ 雄蕊 雌蕊

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・信濃路編)(7)~峠の釜めし

  • 2018/04/05 : 鉄道写真
  • 軽井沢から群馬県方面に抜ける鉄道は、もはや新幹線しかありません。
    青春18きっぷでは利用できないのでJRバスを利用しました。
    これも運賃払わないといけないのですが・・


    軽井沢~横川のバス


    乗客は10人ちょっとでした。
    バスの外観はさておき、シートはだいぶくたびれていて年季が入っているようです。
    バスは順調に走って、ほぼ定刻にJR横川駅に到着しました。


    横川駅


    ま~ここに来たら買っちゃいますね、峠の釜めし
    益子焼のお釜を持ち帰るのはなかなか重たいですが・・
    横川発16:30、信越本線で高崎に向かいます。


    横川駅


    なんだかもういつもの電車っていう感じがします。
    17:02に高崎到着、次は八高線の高麗川行きに乗り換えです。
    乗り換え時間はわずか5分、接続がいいというかあわただしいというか。


    キハ111@高崎駅


    八高線80周年記念カラーの車両に乗るのは3度目かな・・
    結構いい確率で当たっています。
    高崎発17:07、だんだん暮色が濃くなってきました。


    キハ112@高麗川駅


    のどかでいい路線なんですが途中から真っ暗闇になりました。
    2両編成のディーゼルカーは軽快に走って18:49、終点の高麗川駅に到着。
    ここから先はいつもの路線、今回はここで終点ということで。


    峠の釜めし


    ほどほどの時間に帰れてよかったです。
    青春18きっぷの期間でしたが平日に行ったので人出もそれほどでもなく。
    どこに行っても残雪の山々がきれいでした。

    (完)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 軽井沢 JRバス 横川 峠の釜めし 新幹線 高崎 八高線

    タカオスミレ(高尾菫)

  • 2018/04/04 : 野の花
  • タカオスミレが咲き始めたとの情報をいただいたので見に行ってきました。
    おおむね昨年と同じか、少し早めの開時期かと思います。
    昨年の記録では3月25日に撮っていて、早いところで咲き始めたばかりでした。


    タカオスミレ(高尾菫)


    何年か前に一番大きな群生地が工事で大打撃を受けました。
    差異輪にしていくらか残っていて、今年も咲きています。
    種が坂を落ちていくのか、分布範囲が以前より広がっているようにも思えます。

    【写真】
    タカオスミレ高尾菫) スミレ科
    ヒカゲスミレ変種で焦げ茶色の葉が特徴です。
    なぜか本家のヒカゲスミレを見かけないのですが・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/31 12:49:11
    Tv 1/320
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    のピークには若干早かったようで、モデル探しに時間がかかりました。
    次の週末あたりが盛りかも。


    タカオスミレ(高尾菫)


    このスミレはあまり付きがよくないようです。
    タチツボスミレのように大株になってどっさり咲いているなんていうのは見たことがありません。
    3~4個咲いていれば御の字というところでしょうかね。


    タカオスミレ(高尾菫)


    タカオスミレヒカゲスミレは混在して咲いたりするようです。
    しかし当地で見られるのはタカオスミレのみ・・
    どこかにヒカゲスミレはないものか、今年も引き続き探索ということで。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : タカオスミレ 高尾菫 スミレ科 野草 ヒカゲスミレ 変種 タチツボスミレ スミレ

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・信濃路編)(6)~軽井沢

  • 2018/04/03 : 鉄道写真
  • 小諸からしなの鉄道軽井沢に向かいます。
    しなの鉄道はJRではないので、別途運賃を支払わなければなりません。
    ひとり480円でした。


    しなの鉄道色115系@小諸駅


    小諸駅に停車していた長野行きの列車も115系
    こちらはしなの鉄道のオリジナル色でした。
    この日はお天気がよくて、どこに行っても山がきれいでした。


    浅間山


    列車の進行方向左手に浅間山の雄姿!
    それにしても走っている列車から写真を撮るのは難しいもんです。
    シャッターチャンスは限られてますので、たくさん撮って見られるのはちょっとだけでした。


    115系@軽井沢駅


    御代田、信濃追分、中軽井沢といったなじみのある地名をたどって、30分足らずで軽井沢に到着しました。
    しなの鉄道、かつての信越本線の線路はここでぷっつりと途切れていて、群馬県方面とつながっているのは新幹線だけです。
    しなの鉄道軽井沢駅の駅舎はできたばっかりかな・・


    軽井沢駅(しなの鉄道)


    軽井沢に来たものの、駅周辺にはこれといって見て回れるものもないしどうしよう。
    そういえば若いころから何度も行ったソーセージ屋さんが駅の近くにあったはず。


    フレスガッセ


    まだありましたね、フレスガッセ。
    準備中の看板が出ていましたが持ち帰りはOKってことで買って帰りました。
    さて、ここからは・・


    横川行きJRバス


    軽井沢から横川行きのバスが出ていて、碓氷バイパス経由でノンストップで行ってくれます。
    新幹線は高くて乗れないので、510円のバス横川に向かいます。
    1日8往復走ってますが、やはりここは在来線を残してほしかったところです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 小諸 しなの鉄道 115系 浅間山 軽井沢 横川 バス 碓氷バイパス

    オカスミレ(丘菫)

  • 2018/04/02 : 野の花
  • 昨年は見つけることができなかったオカスミレ、今年は2年ぶりにを見ることができました。
    ちゃんと咲いていたのはわずか一輪だけでしたがそれでもうれしいです。
    消滅したかと思ってしまいましたから。


    オカスミレ(丘菫)


    今年見つけたのは6個体で、少なくとも3つはが咲いたようです。
    あとの3つは葉のみ確認なので、これから咲くかも。
    もしかしたらアカネスミレかもしれないし、もう一度探してみようかと・・

    【写真】
    オカスミレ丘菫) スミレ科
    アカネスミレ変種で、アカネスミレ花茎に細かい毛が生えますがオカスミレは無毛です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/31 13:51:56
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    が一つだけだったので、少し角度を変えて・・
    草丈5cmほどの小さなものでした。


    オカスミレ(丘菫)


    あと数日早かったらほかの個体も咲いていたとのことで、週末しか歩けない身としては致し方なし。
    下の写真は一週間前のもので、がわずかに開いているくらいでした。


    オカスミレ(丘菫)


    赤味の強いの色が素敵なので、たくさん咲いてほしいものです、
    以前は同じ場所にアカネスミレもあったんですが、ここ2年ほど見かけていません。
    どこかに潜んでいてくれるといいんですけどね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オカスミレ 丘菫 スミレ科 野草 アカネスミレ スミレ 変種 花茎

    青春18きっぷ乗り鉄記(2018春・信濃路編)(5)~しなの鉄道

  • 2018/04/01 : 鉄道写真
  • お昼を食べてから、この日ほぼ唯一の目的地である懐古園に行きました。
    ここは一体何度来たかわからないくらいです。
    でも日本100名城、小諸城址のスタンプをもらわないといけません。


    小諸城三の門


    懐古園のシンボルと言っていい「三の門」は完全に逆光・・
    息子曰く懐古園はアニメの聖地とかで、お城よりもアニメとポケモンGoのほうが重要だったようです。

    高峰山や浅間山が見える場所を探したんですが、案外見えないもです。


    小諸城址より


    天守台から見えたのがようやくこのくらいでした。
    お城として機能していたころはもっとよく見えたんでしょうね。
    なお小諸城址は3月20日の日記(←クリック)に記載しましたのでここではパスです。


    小諸本陣主屋


    電車の時間まで少しあったので、大手門近くの小諸本陣主屋に行ってみました。
    ところが、まさかの冬季休館で3月末まで閉まっているそうで・・
    当時の建物が移築再現されているということだったので残念です。


    さるぼぼ!?


    入口にかかっているのはさるぼぼですかね。
    さるぼぼって飛騨地方のものだと思ってましたが、この辺にもあるのでしょうか!?

    時間が迫ってきたので小諸駅に戻ります。


    小諸駅


    駅舎の中はなんだか懐かしい雰囲気です。
    ここからしなの鉄道に乗って軽井沢に移動します。
    小諸始発の軽井沢行きは湘南色115系の3両編成でした。


    湘南色115系@しなの鉄道


    群馬県内の115系電車はいよいよ定時運行から外れてしまうし、新潟も減っているようだし・・
    最後に残るのはしなの鉄道かもしれません。
    がんばれ、しなの鉄道!!

    (つづく)

    テーマ : 鉄道の旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 小諸 懐古園 聖地 しなの鉄道 115系 浅間山 さるぼぼ 軽井沢

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