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アオキ(青木)

  • 2019/01/31 : 野の花
  • こちらの丘陵ではどこに行ってもアオキの木だらけです。
    名前のとおり、真冬でも葉が青々しているのでこの時期余計に目立つのかもしれません。
    やたらと元気がいいように見えます。


    アオキ(青木)


    地下茎種子のダブルで増えます。
    大きな赤い実(まれに白も)はいつまで経っても木にくっついていますね。
    アオキの実を食べる鳥もいるらしいですが、鳥には不人気の実のようです。

    【写真】
    アオキ青木) ガリア科アオキ科
    庭木としてもよく植えられています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/07 14:23:42
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらではどこに行ってもアオキアズマネザサがいっぱいあります。
    そのうちアオキだけのつまらない林になってしまうんじゃないかと不安になるくらいです。
    一定残すにしても、駆除したほうがいいような気がしますがどうでしょうね。


    アオキ(青木)


    写真はいずれも雄です。
    雌雄異株で単性、つまり雄しべだけか雌しべだけか、いずれかです。
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    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アオキ 青木 ガリア科 アオキ科 地下茎 種子 庭木 雌雄異株 アズマネザサ

    カラムシ(茎蒸、苧麻)

  • 2019/01/30 : 未分類
  • ものすごく久しぶりに登場のカラムシです。
    ブログ内を検索してみたら、前回載せたのが2008年・・
    なんと11年ぶりの登場です。


    カラムシ(茎蒸・苧麻)


    毎年同じ場所に生えているのは認識してるんですけど、ちょっと地味なんですよね。
    写真は雄花で、白い葯が見えています。
    時にバネのような仕掛けで勢いよく雄しべを弾き出し、花粉を飛ばすそうです。

    【写真】
    カラムシ茎蒸苧麻) イラクサ科
    茎を蒸して繊維を取り出すというところから。
    新潟小千谷縮カラムシの繊維で織られているそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/09 13:27:08
    Tv 1/125
    Av 4.5
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    とはいえ当地には布が織れるほどのカラムシはなさそうです。
    古くから繊維を取るために栽培されていたそうですから、そういう名残なのかもしれません。


    カラムシ(茎蒸・苧麻)


    全体の姿はこんな感じで、いっぱいが咲いていても目立たないですね。
    それにしてもイラクサ科はどれも似ていて見分けに悩みます。
    カラムシはわかりやすいほうかな・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カラムシ 茎蒸 苧麻 イラクサ科 野草 新潟 小千谷縮 雄花 花粉

    マルバアオダモ(丸葉青梻)

  • 2019/01/29 : 野の花
  • には木全体にが積もったように白いを咲かせます。
    大きな木に育つのでなかなか近くで撮れないのですが、毎年が咲く小ぶりな木を見つけました。
    おかげで時期さえ外さなかったら近寄って見ることができます。


    マルバアオダモ(丸葉青梻)


    のない時期は単なる普通の木という感じです。
    気を付けて特徴を探せばわかるんでしょうけどね・・
    が目立つだけにのない時期の目立たなさ(?)があまりにも対照的な気がします。

    【写真】
    マルバアオダモ丸葉青梻) モクセイ科
    葉が丸いわけではなく、鋸歯がないのでマルバ。
    雌雄異株
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/07 13:58:30
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    雌雄異株といいつつ、雌にも雄しべがあります。
    雄花は花弁4枚+雄しべ2本、雌花はそこに雌しべ1本追加です。
    雌花じゃなくて両性花ですね。


    マルバアオダモ(丸葉青梻)


    ではこの花は雄花なのか両性花なのか・・
    構成要素すべてが白くて細長いので、分かりません。
    今年花が咲いたら分解して確認してみます。(覚えていたら)

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : マルバアオダモ 丸葉青梻 モクセイ科 雌雄異株 雄花 両性花 鋸歯

    ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)

  • 2019/01/28 : 野の花
  • 道端とかでよく見かける植物なんですけど、めったに撮りません。
    本当に、荒地の雑草という印象です。
    でもは小さいながらも案外きれいだったりしますが。


    ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)


    全体の姿はアレチノギクに似ていて大柄です。
    は白い舌状がはっきりしていて、いかにもキク科らしいですね。
    とはいえ超小型の頭なのでぜんぜん目立ちません。

    【写真】
    ヒメムカシヨモギ姫昔蓬) キク科
    北米原産の帰化植物。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/08/19 14:07:29
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    アレチノギクオオアレチノギクとは白い舌状で見分けられると思います。
    の時期は8~9月ですが結構しぶとく咲いていたりします。


    ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)


    このところ栃木名物レモン牛乳がよくTVに登場しています。
    埼玉では見かけないし、栃木でしか売っていないんでしょうか。
    高速道路の売店ではレモン牛乳コーナーがあるくらいなんですが。


    レモン牛乳クッキー


    早速買ってきました。
    ・・なんて、実はこれ、中味はレモン風味のクッキーです。
    レモン牛乳アイスクリームというのを食べましたけど、予想通りの味でした。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒメムカシヨモギ 姫昔蓬 キク科 野草 アレチノギク オオアレチノギク 雑草 栃木 レモン牛乳

    キュウリグサ(胡瓜草)

  • 2019/01/27 : 野の花
  • 原っぱや田んぼの畔でよく見かける雑草です。
    はさすがムラサキ科ワスレナグサにそっくりですね。
    ただし大きさはせいぜい3ミリの超小型です。


    キュウリグサ(胡瓜草)


    背景に写っているのはスギナです。
    小さなスギナがずいぶん大きく見えてしまいます。
    もう少しが大きかったら見栄えがするんでしょうけどね。

    【写真】
    キュウリグサ胡瓜草ムラサキ科
    巻散序をどんどん伸ばしながらを咲かせていきます。
    別名:タビラコ
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/15 15:56:54
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    はきれいな水色ですが、なぜか開く前はピンク色です。
    ヤマルリソウハナイバナワスレナグサもそうなので、ムラサキ科の特徴なのか!?


    キュウリグサ(胡瓜草)


    いかにも雑草という感じに元気いっぱい生い茂っていました。
    いかにもたくさんあるように見えますけど、手のひらよりも小さいくらいの範囲です。

    風の冷たい日曜日でしたがいつものフィールドをひとまわりしてきました。


    サイハイラン


    道端でサイハイランの実が爆ぜていました。
    中には糸くずのような種子がびっしり入っていて、ちょっと触るとたくさん飛び散ります。
    この時期まできれいな状態で実が残っているのはかなり珍しい気がします。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キュウリグサ 胡瓜草 ムラサキ科 雑草 ヤマルリソウ ハナイバナ ワスレナグサ スギナ サイハイラン

    大谷資料館

  • 2019/01/26 : 旅行・お出かけ
  • 今日は宇都宮餃子を食べにいこうということになりました。
    さすがに餃子だけのために往復300kmというのは遠すぎです。
    で、以前から一度行ってみたかった大谷資料館に行くことにしました。


    大谷資料館


    宇都宮大谷石の産地で、地下採掘場跡を見ることができます。
    地下に入ってすぐの様子がこれです。


    大谷資料館


    掘りも掘ったり70年、高さ30mの巨大な地下空間ができています。
    大谷石は柔らかいので地震が来たらどうなるんだろう・・とちょっと不安になります。
    まぁ、東日本大震災に耐えてますからね。


    大谷資料館


    人がいると大きさが分かりやすいですかね。
    内部はいろんな照明や美術作品が置いてあって、ちょっと不思議な空間になっています。
    戦時中は中島飛行機の工場にも使われていたそうで、これだけ広かったら飛行機が作れそうです。


    大谷資料館


    ここはステージかな!?
    映画・ドラマの撮影、イベントに使われることも多いようで、知らないうちに案外目にしていると思います。
    ちなみに本日の坑内の気温は2℃でした。


    大谷資料館


    外の様子はこんなで、露天掘りのあとでしょうね。
    宇都宮に行かれることがあったら、一度は立ち寄ってみてもいいと思います。
    入場料は大人800円と安くはないですが。


    幸楽の水餃子


    餃子は大谷資料館近くの幸楽というお店へ。
    開店直前に行ったので待たずに食べられました。
    水餃子焼き餃子にチャーシュー麺と結構たくさん食べましたが3人で2500円くらい、安くておいしかったです。
    前回は宇都宮みんみん、今回は幸楽、さて次はどこのを食べましょうか。

    テーマ : 国内旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 宇都宮 餃子 幸楽 大谷資料館 大谷石 宇都宮みんみん 中島飛行機 水餃子 焼き餃子 映画

    オオニシキソウ(大錦草)

  • 2019/01/25 : 野の花
  • そこらへんに生えている普通の雑草です。
    ・・にしては過分なネーミングのような気がしますね。
    はごく小さいし、名前ほどの華やかさはないし。


    オオニシキソウ(大錦草)
     

    弁のように見えるのは総苞が発達した付属体だそうです。
    その中に雌がひとつと複数の雄ってことですが、あまりに小さいのでよくわかりません。
    後の実がいかにもトウダイグサの仲間っぽいです。

    【写真】
    オオニシキソウ大錦草) トウダイグサ科 
    アメリカ大陸原産の帰化植物で、一年草。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/16 15:12:26
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こちらは付属体や実の赤味が強いものです。
    目立たない植物ですがこうしてみると案外きれいかもしれません。


    オオニシキソウ(大錦草)
     

    よく似たコニシキソウはだいぶ前に一度載せたきりです。
    わが家の庭にも生える、ザ・雑草なんですが、いくらなんでも小さすぎ・・

    小さいといえば、こやつはぐんぐん成長中。


    あんこ
     

    このところ箱ティッシュの上が気に入っているようで、よくこの状態で寝ています。
    大きさがちょうどいいのかな!?
    1か月半で体重が2.5倍以上になりました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オオニシキソウ 大錦草 トウダイグサ科 野草 コニシキソウ アメリカ大陸 帰化植物 付属体 雑草

    シロヤブケマン(白藪華鬘)

  • 2019/01/24 : 野の花
  • 今日は北風が冷たい一日でした。
    こういう日は早く春が来ないかなといつにも増して思ってしまいます。
    このが咲くころには今の寒さは忘れかけているでしょうけど。


    シロヤブケマン(白藪華鬘)


    ムラサキケマンの白品種で、こちらでは普通に見られます。
    品種といいつつ、ムラサキケマンよりも若干開時期が遅いように思いますがどうでしょう。
    遅いといっても数日とか一週間くらいですが。

    【写真】
    シロヤブケマン白藪華鬘) ケシ科
    有毒で、毒性は強いみたいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/07 14:55:52
    Tv 1/125
    Av 8.0
    ISO感度 1000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ムラサキケマンと入り混じって咲いていることが多いです。
    白と紫で交雑することってあるんでしょうかね。
    ムラサキケマンの色は濃いのから薄いのまで様々です。


    シロヤブケマン(白藪華鬘)


    いっぱい咲いているように見えましたけど、写真にしてみたらそうでもなかった・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : シロヤブケマン 白藪華鬘 ケシ科 野草 ムラサキケマン 有毒 北風 交雑

    チョウジタデ(丁字蓼)

  • 2019/01/23 : 野の花
  • いわゆる水田雑草で、当地の田んぼでは普通に見られる植物です。
    名前はタデですがアカバナ科です。
    葉がタデに似ているというというのが由来で、そういわれてみると似ているかもしれません。


    チョウジタデ(丁字蓼)


    調べてみたら弁は4~5枚とのことです。
    こちらで見られるのは5枚のばかりなんですが、4枚というのもあるんでしょうか。

    【写真】
    チョウジタデ丁字蓼) アカバナ科

    別名:タゴボウ(田牛蒡
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/09 13:31:09
    Tv 1/400
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    別名の「田牛蒡」でググってみました。
    結果、出てきたのはチョウジタデではなく多種多様なページでした。
    岩手県に田牛蒡という地名があって、住所情報でヒットしているのでした。


    チョウジタデ(丁字蓼)


    稲の間で大きく育っていました。
    農薬を使用しない田んぼなので水田雑草にとっては天国でしょうね。
    それを観察する人にとっても天国でしょうけど。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : チョウジタデ 丁字蓼 アカバナ科 野草 多年草 一年草 水田雑草 田牛蒡 田んぼ

    シラユキゲシ(白雪芥子)

  • 2019/01/22 : 野の花
  • なかなか美しいなんですが外来種です。
    湿った日陰を好み、寒さに強い多年草です。
    いつも歩いているフィールドに2ヶ所ばかり群落があります。


    シラユキゲシ(白雪芥子)


    たくましい植物で、地下茎を伸ばして増えます。
    以前載せたときにあまり増えてほしくないなんて書いたら、昨年は減っていたようでした。
    もしかしたら駆除したのか!?

    【写真】
    シラユキゲシ白雪芥子) ケシ科
    中国南西部原産で、園芸種として広まっています。
    別名:スノーポピー
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/22 11:57:05
    Tv 1/400
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    だけ見たらシュウメイギクみたいですね。
    別科なのでたまたま姿が似ているだけなんでしょうけど・・


    シラユキゲシ(白雪芥子)


    有毒ですが生薬として使うそうです。
    まぁ、薬も毒もニアリーイコールというか・・
    効能は炎症を抑えるとか解毒とか・・毒で解毒っていうのも面白いような!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : シラユキゲシ 白雪芥子 ケシ科 野草 外来種 地下茎 多年草 有毒 スノーポピー

    ゲンノショウコ(現の証拠)

  • 2019/01/21 : 野の花
  • ごく当たり前にたくさん咲いているって、あまり注目しなくなってしまいます。
    ゲンノショウコもたくさんあるせいか、このところ撮っていません。
    なかなかいい姿のなんですけどね。


    ゲンノショウコ(現の証拠)


    東日本は白西日本は赤(というか赤紫)が標準だそうです。
    こちらは間違いなく東日本なので赤いゲンノショウコは珍しいです。
    毎年の時期には気にして探しています。

    【写真】
    ゲンノショウコ現の証拠) フウロソウ科
    ラッパのマークの整腸薬にも使われている薬草。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/09 13:48:14
    Tv 1/800
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    白花といいつつ、観察しているとピンクの花が多いようです。
    最初はゲンノショウコじゃなくて他のフウロソウ科の花かと思いました。
    真っ白というのはあまり見かけないんですよね。


    ゲンノショウコ(現の証拠)


    真っ白の花は縞模様がもっと青っぽいかな・・
    花後の実が弾けた姿がお神輿に似ているのでミコシグサなんていう別名もあります。

    昨日の日曜日は暖かかったのでマルバノホロシを見に行きました。


    マルバノホロシの実


    すごい数の赤い実があたり一面にちりばめられていました。
    こんなに広範囲に蔓が伸びていたのかと超びっくりです。
    来年は花盛りのところを見てみたいものです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ゲンノショウコ 現の証拠 フウロソウ科 野草 整腸薬 東日本 西日本 マルバノホロシ ミコシグサ

    アメリカスミレサイシン(亜米利加菫細辛)

  • 2019/01/20 : 野の花
  • 名前のとおり北米原産の植物です。
    もともとは園芸用に持ち込まれたものが野生化しています。
    当地では丘陵のかなり深いところでも見ることができます。


    パピリオナケア


    こちらで一番多いのが紫色の Viola sororia papilionacea (パピリオナケア)というやつ。
    スミレとしては大きなで、さすがは園芸品種といったところでしょうか。
    相当たくましいようで、どこに行っても元気いっぱいです。

    【写真】
    アメリカスミレサイシン亜米利加菫細辛) スミレ科
    在来のスミレと交雑しないか心配です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/07 13:22:01
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ふたつめは Viola sororia priceana(プリケアナ)。
    色が美しく、も大きめで、一面に咲く場所があります。
    これはあまり拡散していないようで、数カ所でしか見たことがありません。


    プリケアナ


    最後は Viola sororia snow princess(スノープリンセス)で、雪のようなとはいきませんが概ね真っ白なです。
    なかなかグラマラスなプリンセスですね。
    一面に咲く谷戸があって、一時期減ったようですが昨春はまた増えていました。


    スノープリンセス


    最初のパピリオナケアは非常に多いので駆除すべきではないかと思います。
    やっていいなら駆除しますが、こちらの丘陵は自然公園なので手が出せません。
    駆除しませんか、ねぇ。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アメリカスミレサイシン 亜米利加菫細辛 スミレ科 野草 スミレ プリケアナ パピリオナケア スノープリンセス 自然公園

    ナキリスゲ(菜切菅)

  • 2019/01/19 : 野の花
  • 久々の当ブログ初登場・・と思ったら2013年に載せていました。
    ぜんぜん覚えてないし、印象に残っていませんでした。
    スゲ属ってどうもそういう感じです。


    ナキリスゲ(菜切菅)


    当地のスゲ属果期が秋なのはこれだけだそうです。
    スゲの仲間は見分けが難しいですけど、これは間違えることはなさそう。
    しかし地味だなぁ・・

    【写真】
    ナキリスゲ菜切菅) カヤツリグサ科
    葉が硬くて菜っ葉が切れそう、というのが名前の由来です。
    そうかなぁ・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/23 9:49:22
    Tv 1/160
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    小穂は雌雄性で、先端部分が雄花です。
    柱頭が茶色くなっていたので花の時期は終わっているようでした。
    いかにもスゲ属という姿に見えます。


    ナキリスゲ(菜切菅)


    いつの間にかわが家の庭に生えたヒサカキに、おぞましいほどのカイガラムシが付いているのに気が付きました。
    調べてみたらルビーロウムシというやつらしく、虫の付いている枝を全部剪定しました。
    結果、半分以上の枝を切る羽目になったものの、案外すっきりしてよかったかも!?
    初夏に幼虫が出るようなので今年は対策しておこうと思います。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ナキリスゲ 菜切菅 カヤツリグサ科 野草 スゲ属 小穂 果期 ヒサカキ カイガラムシ ルビーロウムシ

    ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)

  • 2019/01/18 : 野の花
  • 昨年載せそびれたを順次載せているわけですが、意外な大物が未掲載でした。
    当地ではかなり希少な植物で、開時期を外さないようにと気にしています。
    2017年に撮った個体が見つからなかったのがちょっと心配・・


    ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)


    なんというか、ミステリアスな雰囲気を持っています。
    マムシグサウラシマソウなど似たような植物がありますが、どれも魅力的です。
    ・・と感じるのは少数派でしょうか。

    【写真】
    ミミガタテンナンショウ耳形天南星) サトイモ科
    耳たぶのような仏炎苞が特徴的ですね。
    鮮やかな斑の入った葉が美しいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/08 13:57:41
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    調べてみたら、日本に自生するテンナンショウ属の植物は30種類以上あるそうです。
    そのうち当地で見たものは4種類だけです。
    探せばほかにも出てくるんでしょうか。


    ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)


    テンナンショウ属の植物はみな有毒のようですね。
    それでもいろんな工夫をして古くから食用にしていたとか。
    これを食べなきゃいけない時代に生まれなくてよかった・・かな。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミミガタテンナンショウ 耳形天南星 サトイモ科 野草 テンナンショウ属 ウラシマソウ マムシグサ 仏炎苞 有毒

    アカバナ(赤花)

  • 2019/01/17 : 野の花
  • 昨シーズンはの時期を外してしまったようです。
    ここ数年、大物を見ることができたんですが昨年はやっとが見られた程度でした。
    間が悪いとこんなものです。


    アカバナ(赤花)


    当地ではあちこちの湿地で観察することができます。
    すぐそばで見られるところもあれば、湿地の中で咲いていて近寄れないこともあります。
    ここは近寄れないほうでした。

    【写真】
    アカバナ赤花) アカバナ科
    が赤いわけではなく、後に草全体が赤くなので赤花
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/16 14:26:43
    Tv 1/320
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    花の大きさは1cmくらいで、色も形もなかなかいいですね。
    花はちらほらと、控えめに咲いていることが多いです。


    アカバナ(赤花)


    関東地方はあいかわらず乾燥した晴天が続いています。
    インフルエンザの猛威も収まるところを知らず、蔓延し放題の感があります。
    どれほど効果があるかわかりませんが毎日マスクを着用中・・
    メガネが曇るし耳が痛くなるし、早く暖かくなってくれないかしらん。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アカバナ 赤花 アカバナ科 野草 湿地 インフルエンザ 乾燥 晴天 マスク

    ヤブニンジン(薮人参)

  • 2019/01/16 : 野の花
  • 小さなを咲かせるセリ科にあって、ひときわ地味なです。
    ヤブニンジンなんて知らない頃、どんなが咲くのかと期待して見ていたのを思い出しました。
    こんなでしたね・・


    ヤブニンジン(薮人参)


    でもよく見たら真っ白で案外かわいらしい!?
    時間とともに序が広がって線香火みたいです。
    野草らしい素朴な花ではありますが、やっぱり地味かも。

    【写真】
    ヤブニンジン薮人参) セリ科 多年草
    葉の形がニンジンに似るのでこの名前があるそうです。
    そういえばニンジンセリ科でした。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/07 14:41:20
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    新芽はおひたしなんかにして食べられるらしく、味はどうなんでしょう。
    ただ若い葉はムラサキケマンに似ているように思います。
    ムラサキケマンの毒性は結構強いので誤食するとヤバいです。


    ヤブニンジン(薮人参)


    根は藳本(こうほん)とか和藳本とかいう生薬だそうです。
    ニンジンと名が付くとなんだか体によさそうな気がしますね。
    ついでに調べてみたら高麗人参(オタネニンジン)はウコギ科で、ニンジンとは全然別種でした。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤブニンジン 薮人参 セリ科 多年草 野草 ニンジン 高麗人参 生薬

    オオイヌタデ(大犬蓼)

  • 2019/01/15 : 野の花
  • 普段あまり気に留めることのない植物です。
    昨年は気まぐれで撮ってみました。
    特段珍しいものでもないんですけどたまたま目についたので・・


    オオイヌタデ(大犬蓼)


    名前のとおり大きな植物で、人の背丈ほどになることもあります。
    一年草でここまで大きくなるのかと驚きます。
    荒地でも育つし、相当生命力が強そうですね。

    オオイヌタデ大犬蓼) タデ科
    イヌタデは赤いですがこちらは白っぽいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/16 13:17:00
    Tv 1/800
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    以前に撮った時は房全体のが咲いていて、とてもきれいでした。
    昨年撮った個体は、残念ながら開していたのはわずかひとつのみ・・
    一応ね、これでもです。


    オオイヌタデ(大犬蓼)


    今日は職場に行ってびっくり!
    なんとインフルエンザ大流行で休みの人続出、小学校なら学校閉鎖レベルでは!?
    こういう流行には乗りたくないものです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オオイヌタデ 大犬蓼 タデ科 野草 イヌタデ 一年草 インフルエンザ 荒地 生命力

    ミヤコグサ(都草)

  • 2019/01/14 : 野の花
  • 野のがぜんぜんない季節です。
    暖冬傾向らしいですが、それでもあと1ヶ月以上こんな状態でしょう。
    ということで昨年撮ったものの掲載していなかったのを漁って載せています。


    ミヤコグサ(都草)


    去年はミヤコグサも載せていませんでした。
    あんなに見たいと思っていたのに、大群生を見ちゃったらありがたみが薄くなったような!?
    それはさておき、かわいらしいではありますね。

    【写真】
    ミヤコグサ都草) マメ科
    これ以上ないというくらい黄色いです。
    別名:キレンゲ、エボシグサキツネノエンドウ
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/29 12:54:35
    Tv 1/125
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    場所によってはこんもりと黄色い球のようになって咲いているところもありました。
    ・・と思って撮ったら案外スカスカです。


    ミヤコグサ(都草)


    それにしても、とんでもなく黄色いです。
    直射日光が当たっているところのはまともに撮れません・・

    ミヤコグサのすぐそばにヤセウツボが出ていたけど、寄生されているのでしょうか。


    ミヤコグサ(都草)


    たぶん宿主はシロツメクサかムラサキツメクサでしょうけど、マメ科寄生するそうなので食われているかもしれません。

    今年はこのが咲くころは10連休らしいので、たくさん歩けそうです。
    できれば休みは分散して、他の時期に取れるとありがたいですが。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミヤコグサ 都草 マメ科 野草 ヤセウツボ シロツメクサ 寄生 エボシグサ キツネノエンドウ

    ウド(独活)

  • 2019/01/13 : 野の花
  • 去年の秋はあちこちでウドを見かけました。
    ウコギ科らしい球状の散形花序をたくさんつけるのですぐにそれとわかります。
    昨秋はウドがすごく多かった気がしましたが、どうでしょう。


    ウド(独活)


    これは雄か、雄性期の両性で、弁と雄しべが5個ずつです。
    両性花は咲き進むと花弁と雄しべが落ちて雌しべが発達して雌性期を迎えます。
    雌雄で時期を変えて咲くのは自家受粉回避のためとのこと。

    【写真】
    ウド独活) ウコギ科
    日の当たらない穴の中で育てた白いウドは東京の特産品だったりします。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/23 11:00:50
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ウドは花が咲いてくれないとどこにあるのか全然わかりません。
    さすがにこれだけ咲いたら一目瞭然ですが。
    なかなかの大物です。


    ウド(独活)


    花序の上部が両性花で下のほうが雄花だそうです。
    へえ~、そうなんだ、全部両性花かと思っていました。
    雄花は結実せずに枯れてしまいます。


    ヤツデ


    こちらは昨日撮ったヤツデです。
    同じウコギ科で、花の様子はそっくりですね。
    ヤツデもウドと同じく花序の上部が両性花で下のほうが雄花、両性花は雄性期から雌性期に移行するのも同じです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ウド 独活 ウコギ科 野草 雄性期 雌性期 ヤツデ 散形花序 自家受粉

    タマノカンアオイ(多摩の寒葵)

  • 2019/01/12 : 野の花
  • カントウカンアオイと比べるとかなり大きなです。
    葉の付け根に、半ば埋もれるように咲くのはよく似ています。
    弁のように見える額が波打つようになっているのが特徴的ですね。


    タマノカンアオイ(多摩の寒葵)


    多摩丘陵で確認されたのが名前の由来です。
    学名は Heterotropa muramatsui var. tamaensis で、アマギカンアオイの変種ということですか。

    【写真】
    タマノカンアオイ多摩の寒葵) ウマノスズクサ科
    生育地はかなり限定的で、関東南部のみ。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    Tv 1/20
    Av 5.6
    ISO感度 2000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧IA類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧IA類
    環境省レッドリスト:絶滅危惧II類


    ギフチョウの幼虫の食草だそうですが、ギフチョウは見たことありません。
    場所的に、見られるとしたらヒメギフチョウでしょうか。
    ヒメギフチョウは環境省レッドリストで絶滅危惧II類の希少種で、東京都では絶滅となっているので望むべくもないか・・


    タマノカンアオイ(多摩の寒葵)


    なかなかの大物でした。
    つやつやの葉が美しくて、カンアオイのマニアがいらっしゃるのもわかる気がします。

    3連休初日、曇り空で寒い一日でした。


    ヤブコウジ


    それでも軽くいつものフィールドを歩いてきましたが、これといって注目すべきものは見つかりませんでした。
    林道の法面にヤブコウジがぽつんと一粒、赤い実をつけていました。
    目立つ場所にあるのに鳥は食べないんでしょうか。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : タマノカンアオイ 多摩の寒葵 ウマノスズクサ科 野草 多摩丘陵 アマギカンアオイ カントウカンアオイ ギフチョウ ヤブコウジ

    カントウヨメナ(関東嫁菜)

  • 2019/01/11 : 野の花
  • 湿地の周辺など、湿ったところで見かけます。
    ユウガギクのように盛大に咲いているのは見たことがなくて、の数は少なめです。
    でも紫がかった舌状がきれいなんですよね。


    カントウヨメナ(関東嫁菜)


    当地ではそれほど見かけないかもしれません。
    毎年咲く場所をいくつか覚えていて、訪れた際に運よく咲いていたら撮っています。
    昨秋はまずまず咲いていました。

    【写真】
    カントウヨメナ関東嫁菜) キク科
    当地の野菊の中では大きめの頭です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/22 13:24:13
    Tv 1/200
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    野菊の同定はなかなか難しいですね。
    幸か不幸か、こちらの丘陵で見られる野菊は10種に満たないのでそれほど迷いません。
    でもカントウヨメナユウガギクはたまにどっち!?と思うことがあります。


    カントウヨメナ(関東嫁菜)


    関東地方はここしばらくまったく雨が降っていません。
    身近なところでインフルエンザが流行り出しました。
    今年は予防接種したとはいえ、用心しないといけません・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カントウヨメナ 関東嫁菜 キク科 野草 野菊 ユウガギク 湿地 インフルエンザ 予防接種

    アケビ(木通、通草)

  • 2019/01/10 : 野の花
  • 何というか、個性的なですね。
    大きいのは雌で、アップにすると見てはいけないものを見たような!?
    このには5本の雌しべがありました。


    アケビ(木通、通草)


    結実したらこの雌しべの形のまま大きくなるようです。
    ただ、は盛大に咲くものの実ができているのをめったに見ません。
    受粉する確率が低いんでしょうか。

    【写真】
    アケビ木通通草) アケビ科
    当地で見られるアケビはこれ以外にミツバアケビゴヨウアケビ
    ミツバとゴヨウはここ数年見た覚えがありません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/14 14:04:26
    Tv 1/50
    Av 8.0
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    下の写真は雄ばっかりの房です。
    皮を剥いたミカンのような!?


    アケビ(木通、通草)


    、雌花の成熟するタイミングをずらして自家受粉を避けるシステムになっているそうです。
    雌雄異花で隣り合って雌雄が咲くのでそういう仕組みになったんでしょう。
    うまくできているものです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アケビ 木通 通草 アケビ科 ゴヨウアケビ ミツバアケビ 雌雄異花 自家受粉 ミカン

    マルバノホロシ(円葉白英)

  • 2019/01/09 : 野の花
  • このは時期を気にして見に行っていますが、いつ行ってもちょっとしか咲いていません。
    タイミングが悪いのか、少しずつしか咲かないのか・・
    ヒヨドリジョウゴ並みに咲いているのを見てみたいものです。


    マルバノホロシ(円葉白英)


    ヒヨドリジョウゴと色違いでそっくりです。
    葉の形は名前のとおり、こちらは長楕円です。
    アサガオの葉に似たヒヨドリジョウゴとは決定的に違っています。

    【写真】
    マルバノホロシ円葉白英ナス科 有毒
    当地ではかなり珍しい部類の植物で、あまり見かけません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/22 13:05:19
    Tv 1/60
    Av 5.6
    ISO感度 1250
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    咲いているの数が少ない割には、ものすごくいっぱい実ができていました。
    もしかしてのピークは終わったのか!?


    マルバノホロシ(円葉白英)


    この実が全部真っ赤に色付いたらさぞきれいでしょうね。
    ・・と思いつつ、見に行くのをすっかり失念していました。
    今年の秋には忘れずに見に行こうっと。


    マルバノホロシ(円葉白英)


    いかにもナス科らしいですね。
    しかしは結構あるのに咲いてない・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : マルバノホロシ 円葉白英 ナス科 有毒 野草 ヒヨドリジョウゴ アサガオ 楕円

    カスマグサ(かす間草)

  • 2019/01/08 : 野の花
  • このはここ数年掲載していませんでした。
    なかなかきれいに咲いているのが見つからない・・
    というより、あまりにも小さすぎてよく見えない!のです。


    カスマグサ(かす間草)


    某ルーペのTVCMじゃないですが、小さすぎて見えない!!
    普通にファインダーを覗いただけだとどこにピントがあっているのかよくわかりません。
    アングルファインダーで拡大してなんとかっていうところです。

    【写真】
    カスマグサかす間草) マメ科
    カラスノエンドウスズメノエンドウの中間、「か」と「す」の間でカスマグサ
    実際はスズメのほうに果てしなく近い気がします。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/14 12:59:16
    Tv 1/640
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    レンズの限界まで寄ってみました。
    多少トリミングしましたが、等倍マクロだったらこのくらいが限度かと・・


    カスマグサ(かす間草)


    紫色のストライプが非常に美しいですね。
    10倍大きかったら庭のプランターに植えたいところです。

    別の日に豆ができているのを見つけました。


    カスマグサ(かす間草)


    のあとには絹さやそっくりの豆ができます。
    でもに負けず劣らず超小型で、とても食べられそうにありません。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カスマグサ かす間草 マメ科 野草 カラスノエンドウ スズメノエンドウ ファインダー マクロ トリミング

    オトコエシ(男郎花)

  • 2019/01/07 : 野の花
  • 直射日光の当たる白いは一番撮りにくいかもしれません。
    それほど珍しいものではないと思いますが、昨年はこのを見かけませんでした。
    このところ少し数が減っているように感じます。


    オトコエシ(男郎花)


    大きいものは人の背丈ほどになるものも見かけます。
    当地ではオミナエシは姿を消してしまいましたが、こちらは行き残っています。
    やはり男のほうがたくましいのか・・

    【写真】
    オトコエシ男郎花) スイカズラ科オミナエシ科
    オミナエシに比べるとかなり地味です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/09 12:45:49
    Tv 1/2000
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    オトコエシオミナエシ科だと思っていましたがAPGではスイカズラ科になっていました。
    ただオミナエシ科でもいいようで・・どっちなんだ!?


    オトコエシ(男郎花)


    ということで今回は両方併記です。
    をアップで見たらツルカノコソウによく似ています。
    確認したらツルカノコソウも同科(別属)でした。


    ヘクソカズラ


    季節的に花もないし、カメラ持って出かけても1枚も撮らない日もあります。
    こうなるとヘクソカズラの実でも美しく見えてしまいます。
    いや・・結構きれいかな!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オトコエシ 男郎花 スイカズラ科 オミナエシ科 野草 オミナエシ ツルカノコソウ ヘクソカズラ 季節

    ニガイチゴ(苦苺)

  • 2019/01/06 : 野の花
  • ここ数年掲載していなかったみたいです。
    当地ではごく普通にあって、昨もいっぱい咲いていました。
    しわくちゃの弁がキイチゴらしいです。


    ニガイチゴ(苦苺)


    あまり当たり前に咲いていると目を向けなくなってしまうようです。
    昨年のに撮ったのは今日載せた2カットのみでした。
    モミジイチゴと違って上向きに咲くので撮りやすいんですが・・

    【写真】
    ニガイチゴ苦苺) バラ科
    果実は甘いけど種子を噛むと苦いってことみたいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/04/07 13:26:57
    Tv 1/500
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ゴガツイチゴという別名があるそうです。
    が咲くのは4月の初め、イチゴができるのが5~6月くらい。
    果実の時期からの別名でしょうね。


    ニガイチゴ(苦苺)


    この週末はいつものフィールドを歩いてきましたが、特にあてもなく・・
    秋にクロヤツシロランを見た場所を訪れてみました。
    冬枯れの時期は藪に埋もれている植物を探すには好都合です。


    クロヤツシロラン(花後)


    種を飛ばし終わった実が残っていました。
    は地面すれすれに咲き、後に花茎を3~50cmの高さに伸ばしてホコリのような種子をまき散らします。
    場所によってはこんなのが30個くらいまとまって並んでいてびっくり。
    秋になったら花を見に行かなければ!

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ニガイチゴ 苦苺 バラ科 ゴガツイチゴ キイチゴ モミジイチゴ クロヤツシロラン 冬枯れ

    ノブキ(野蕗)

  • 2019/01/05 : 野の花
  • 当地の林道脇などでごく普通に見られる植物です。
    名前はフキですがキク科ノブキ属で、同じキク科ながらフキとは別属です。
    ノブキ属は全世界で4種のみとのことですから小さなグループですね。


    ノブキ(野蕗)


    日本で見られるのは本種のみです。
    なお葉柄フキと同じように調理して食べられるみたいですね。
    フキ自体、あまり好みではないので食べてみようとは思いませんが・・

    【写真】
    ノブキ野蕗) キク科
    薄暗いところを好むので撮りにくいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/16 13:55:04
    Tv 1/25
    Av 8.0
    ISO感度 1000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    は1cm弱、周囲に雌花、中心部に両性花が集まっています。
    両性花は不稔で、結実するのは雌花だけでとのことです。


    ノブキ(野蕗)


    そのためこんな特徴的な実ができます。
    腺毛があってベタベタくっつくタイプですね。
    衣服にくっついて困ったということもないので、それほど粘着力は強くないんでしょうか。


    ノブキ(野蕗)


    今日の埼玉地方はまるで春のような暖かい一日でした。
    お昼からいつものフィールドに出動しましたが、歩くと汗が出るほどでした。
    とはいえ何かあるかというと、やっぱり冬の丘陵です。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ノブキ 野蕗 キク科 野草 フキ 雌花 両性花 葉柄 腺毛

    ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)

  • 2019/01/04 : 野の花
  • 毎年スミレだけはシーズン中に掲載しているつもりでした。
    でも昨年はそうでもなかったみたいです。
    ナガバノスミレサイシンは写真が今一つだったせいか未掲載でした。


    ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)


    毎年このがびっしり咲く群生地があります。
    でも昨年の春はあまり数が多くなかったんですよね。
    単に見に行くタイミングが悪かっただけならいいんですが。

    【写真】
    ナガバノスミレサイシン長葉の菫細辛) スミレ科
    名前のとおり葉が長いです。
    葉脈鋸歯がはっきりしています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/03/25 15:34:49
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    の色は薄い紫がおおいですが、中には真っ白なのがあります。
    シロバナナガバノスミレサイシンなんていう、異様に長い名前が付いているようです。


    ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)


    これは白っぽいかと思って撮ってみましたが、そうでもないか・・
    大きめのに太くて丸い距というのも見分けやすいポイントだと思います。
    今年の春は真っ白なのを狙いたいです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ナガバノスミレサイシン 長葉の菫細辛 スミレ科 野草 スミレ シロバナナガバノスミレサイシン 葉脈 鋸歯 群生地

    イボクサ(疣草)

  • 2019/01/03 : 野の花
  • 秋口は多くの水田雑草を観察できます。
    ・・というのは農薬を使っていない田んぼに限る、でしょうね。
    当地の田んぼは学習用だったりするので水田雑草たっぷりです。


    イボクサ(疣草)


    田んぼの畔を歩いているとおなじみの雑草たちが目につきます。
    いろんな植物が登場してきますけど、の色の美しさでいったらこれでしょうね。
    名前と姿が結びつかないような気もしますけど・・

    【写真】
    イボクサ疣草) ツユクサ科
    をアップで見たらムラサキツユクサに似ています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2018/09/09 12:53:51
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    名前の由来はこの草の汁を塗るとイボが取れるイボトリクサのこと。
    しかしながらその薬効についてはどうやら確認できていないようですね。


    イボクサ(疣草)


    かわいらしいを咲かせつつ、水田に生えたら問題雑草という扱いです。
    普通の田んぼなら即刻駆除でしょうから当地は安住の地ですね。

    正月三が日があっという間に終わってしまい、明日から仕事です。
    かなり食べ過ぎてしまったので、まずは食生活から正常化していかないと!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : イボクサ 疣草 ツユクサ科 野草 田んぼ 水田雑草 問題雑草 イボトリクサ 三が日

    本州横断弾丸乗り鉄記(6)~本州横断

  • 2019/01/02 : 鉄道写真
  • 楽しみにしていた磐越東線、途中からすっかり暗くなってしまいました。
    陽が落ちるのが1年で一番早い時期ですから仕方がありません。
    16:42に終点のいわき駅に到着しました。


    キハ111@いわき


    これで磐越西線磐越東線での本州横断完了です。
    新潟を出発してから7時間半かかりました。
    喜多方ラーメンを食べるために途中下車した時間を含みます。


    JRいわき駅


    いわきからは17:21発の特急ひたち24号に乗るので、乗り継ぎ時間40分です。
    夕食には早いし、かといって何かするには時間が短いし・・
    結局駅弁を買おうと思ったんですがコンビニ弁当になってしまいました。


    E657系@いわき


    昨年来、常磐線方面は何度も訪れていますが特急には乗ったことがありません。
    ようやくひたち号デビューしました。
    JR東日本E657系電車はいかにも特急らしい顔つきというか。


    E657系の車内


    新しい車両とあって車内のクオリティも高いです。
    古い車両も新しい車両も特急料金同じだとちょっと不公平では!?
    今回は大人の休日俱楽部パスで利用したこともあり、結構得した気分です。


    E657系@上野


    19:37に上野に到着しました。
    冷静に考えたら上越新幹線で大宮から新潟に行ったら本州横断ですよね。
    1日で行って帰ったということで・・
    こういう遊びもたまにはいいなと思いました。

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 磐越西線 磐越東線 いわき 新潟 喜多方ラーメン 常磐線 大人の休日俱楽部 E657系 ひたち 特急

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