FC2ブログ

タカアザミ(高薊)

  • 2019/10/31 : 野の花
  • 昨年は10月7日ですっかりのピークを過ぎていました。
    今年は10月19日でちょうど見ごろの咲きっぷりです。
    年によってずいぶん開時期が違うものです。


    タカアザミ(高薊)


    寒冷な気候を好むようで、分布は長野以北なんて書いているところもありました。
    東京都内で咲いているので、南限のタカアザミでしょうか。
    だとすると真っ先に温暖化の影響を受けそうな気がします。

    【写真】
    タカアザミ高薊) キク科
    高さは2mを超える大型の植物。
    カメラ機種名 Canon EOS KISS M
    撮影日時 2019/10/19 13:00:39
    Tv 1/100
    Av 6.3
    ISO感度 100
    レンズ EF-M18-150mm f/3.5-6.3 IS STM
    焦点距離 150.0mm


    この個体は大物でした。
    昨年はこんな大きいのを見なかったと思います。
    それにしてもものすごい数の頭ですね。


    タカアザミ(高薊)


    このタカアザミは当地では一度消滅したものの、埋土種子発芽して復活したものだそうです。
    湿地など湿ったところの植物ですが、湿地は放っておくと乾燥してしまいます。
    もしかしたら以前湿地だった場所に種子が眠っているかもしれません。
    スポンサーサイト



    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : タカアザミ 高薊 キク科 野草 湿地 長野 埋土種子 発芽 種子

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(21)~最後に修行

  • 2019/10/30 : 鉄道写真
  • ちょっと遊びすぎてしまった感がなきにしもあらず・・
    あとは埼玉までのはるかな道のりが待っています。
    福島発16:28の新白河行きはおなじみ701系の4両編成でした。


    新白河行き@福島駅


    新白河到着は18:10なので1時間40分ほど、701系のロングシートでひたすら移動です。
    新白河では同じホームで18:14発の黒磯行きに乗り換えです。
    車両は常磐線と同じE531系の5両編成と、新白河行きより1両多いのでちょっとゆったりです。


    黒磯行き@新白河駅


    黒磯寄りの車両にはクロスシートの席があるのでそちらへ~。
    黒磯到着は18:38、すっかり暗くなりました。
    今度は18:57発の宇都宮行き4両編成に乗り継ぎです。


    宇都宮行き@黒磯駅


    東北本線宇都宮以北、東海道本線の静岡県内は青春18きっぷユーザーには修行の場というか、鬼門というか。
    できることならこの区間は避けて通りたいところです。
    19:50に宇都宮に到着、やれやれです。


    宇都宮に到着


    お腹もすいたし、宇都宮駅で軽くそばを食べてから20:24発の沼津行きに乗りました。
    ここからの上野東京ラインは多くが15両編成でグリーン車付きです。
    さすがに疲れていたのでこのグリーン車は980円支払うだけの値打ちがありました。


    沼津行き@宇都宮駅


    21:55、浦和駅に到着しました。
    自宅まではもう少しあるんですけどここで旅はおしまいということで。
    3日間てんこ盛りでした。(笑)


    浦和駅に到着


    少々慌ただしかったものの、こんな充実感を味わったのは本当に久しぶりです。
    さて、次はどこに行きましょうか。
    すでに頭の中で路線図をたどり始めています。

    (完)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 東北本線 福島 新白河 黒磯 宇都宮 上野東京ライン 701系 E531系

    カントウヨメナ(関東嫁菜)

  • 2019/10/29 : 野の花
  • 気が付けばもう10月も終わりです。
    あちこちで盛んに咲いていた野菊たちもそろそろ姿を消していく頃でしょう。
    今年は撮ったんだか、撮っていないんだか・・


    カントウヨメナ(関東嫁菜)


    当地で咲く野菊はそんなに種類がありません。
    カントウヨメナは当地の野菊の中では数が少ないほうだと思います。
    湿地田んぼの周辺など、湿ったところで咲いています。

    【写真】
    カントウヨメナ関東嫁菜) キク科
    ユウガギクとよく似ていますがが疎らで色が濃いものが多いです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/10/20 14:13:00
    Tv 1/200
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    舌状の色が絶妙な紫色です。
    写真でちゃんと再現するのは難しい色ですね。
    モニターによって見え方が違うし・・


    カントウヨメナ(関東嫁菜)


    しかしこの秋は雨の多いことです。
    今日も埼玉は朝から雨が降っていました。
    これだけ降ったら何もかも湿っているようで、いつも不快です・・


    カラスウリ


    それに加えて朝夕涼しくなって、先週後半から少々風邪気味です。
    カラスウリは根や実が解熱作用のある生薬だそうですね。
    さすがにそういうもののお世話になるほどではありませんが。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カントウヨメナ 関東嫁菜 キク科 野草 野菊 カラスウリ 湿地 田んぼ 風邪

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(20)~飯坂電車

  • 2019/10/28 : 鉄道写真
  • 福島まで戻ったし、さあ帰ろうか・・とはいきません。
    福島駅からは阿武隈急行のほかにもうひとつ、福島交通飯坂線が出ています。
    路線総延長9.2kmで駅の数が12、未踏破路線だし行っておきましょう。


    福島駅


    阿武隈急行の改札口を出て、駅の外に出てみても飯坂線の乗り場が分からず・・
    阿武隈急行の改札に戻ったら、何のことはない同じホームから出るのでした。
    終点の飯坂温泉までのきっぷを買ってホームへ・・


    阿武隈急行と飯坂線


    左側が阿武隈急行、右側が飯坂線の乗り場です。
    車両は新型の1000系、もとは東急の1000系だったもの。
    飯坂電車の「いい電」です。


    1000系@飯坂温泉駅


    終点の飯坂温泉に到着しました。
    所要時間は片道23分、駅の数が多いので距離の割には時間がかかりますね。
    温泉場だし、駅前に足湯でもないかな・・と探してみましたが残念ながらありませんでした。


    飯坂温泉


    右の切妻屋根が飯坂温泉駅の駅舎で、川のほとりです。
    台風の影響はなかったのか、今日も無事に平常通りの運行のようでよかったです。

    駅併設のコンビニでアイスクリームを買い、帰りのきっぷを買って列車を待ちます。


    飯坂線のきっぷ


    運賃は10km弱で370円と、ちょっと割高かな・・
    ゆっくりコトコト走る電車はローカル線っぽくていいです。
    でも何か足りない・・そう、足湯


    飯坂温泉駅の改札


    飯坂温泉駅前に足湯を作りましょう!!
    なんて思いつつ、15:55発の福島行きに乗りました。
    さすがにもう帰らないと。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 福島 飯坂線 飯坂電車 飯坂温泉 阿武隈急行 いい電 足湯 温泉

    キチジョウソウ(吉祥草)

  • 2019/10/27 : 野の花
  • ここ2年ばかり11月に入ってから見に行っていたキチジョウソウ、今年は早目に行ってみました。
    今年は昨年よりも若干開が早めのようです。
    芽の状態のもありましたが、ちょうどいいくらいの咲きっぷりでした。


    キチジョウソウ(吉祥草)


    毎度のことながら薄暗い林の中の水際で、写真撮るのは一苦労です。
    このところの雨で足場が悪くて滑って転ぶんじゃないかと・・
    何とか無事に帰ってきました。

    【写真】
    キチジョウソウ吉祥草) キジカクシ科クサスギカズラ科
    常緑多年草で水辺などに生育します。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/10/27 14:12:01
    Tv 1/80
    Av 4.5
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    6枚の被片がくるっとめくれるように巻いてますね。
    序の下から順に咲いていきます。


    キチジョウソウ(吉祥草)


    ひとつの序の下の方が両性花、上の方が雄花という構成です。
    上の写真だと下半分の花には雌しべが見えますが、上半分は雄しべしかありません。

    今年もいっぱい咲いていてよかった・・何か吉事があるかな!?


    キチジョウソウ(吉祥草)


    いよいよ今シーズン最後の花たちを探しに行く時期になってしまいました。
    今日のターゲットは4種類でしたが、結果は1勝2敗1引き分け・・
    あとはリンドウ、リュウノウギク、キッコウハグマくらいでしょうか。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キチジョウソウ 吉祥草 キジカクシ科 クサスギカズラ科 野草 多年草 常緑 両性花 雄花

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(19)~阿武隈川

  • 2019/10/26 : 鉄道写真
  • 外観は新しそうに見えた阿武隈急行8100系、車内は案外年季が入っているなという感じです。
    1988年製ということですから30年経っているんですね。
    大事に使われているんだなと思いました。


    阿武隈急行


    槻木からしばらくは田んぼの広がる光景でした。
    台風19号で大きな被害が出た丸森の手前あたりは線路の両側に樹木が迫っています。


    北丸森付近


    丸森駅に到着しました。
    ここから団体さんが乗ってきて、車内はにぎやかになりました。
    何かイベントでもあったのでしょうか。


    丸森駅@阿武隈急行


    丸森を過ぎると列車は阿武隈川に沿って山あいを進みます。
    この区間は2019年10月26日時点では台風による被害で不通になっています。
    丸森駅を出てすぐに阿武隈川を鉄橋で越え・・


    阿武隈川


    下の写真は駅舎、ホーム、路盤が流されたあぶくま駅と兜駅の間あたり。
    結構険しいところのように見えたので復旧も大変だと思います。
    早期復旧をお祈りしますが手も足も出せず・・


    阿武隈川


    福島盆地に出ると阿武隈川から少し離れた田園地帯を行きます。
    民家も多いですが昼下がりの列車は乗客もそんなに多くなくて、のんびりした雰囲気でした。
    もっと鉄道を利用しましょう。


    福島駅


    槻木駅から1時間20分、14:50に終点の福島駅に到着しました。
    福島駅の手前からしばらくJR東北本線の線路を走って、福島駅はJRとは別のホームに到着します。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 阿武隈急行 丸森 槻木 福島 8100系 阿武隈川 東北本線 あぶくま駅

    キヅタ(木蔦)

  • 2019/10/25 : 野の花
  • 時期的にキヅタが咲いているはずだと思って、以前撮った場所に行ってみました。
    しかしほとんどが咲いていません。
    咲き終わった形跡もないし、まだこれからなのか・・


    キヅタ(木蔦)


    と思ったら、倒木に絡んだキヅタがすさまじい数のを咲かせていました。
    キヅタは開時は花弁と雄しべのある雄花で、花弁と雄しべが落ちて雌花に変化します。
    写真の左下と右上の花は実のようにも見えますが雌花、雌性期の花です。

    【写真】
    キヅタ木蔦) ウコギ科
    常緑つる性木本。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/10/20 14:17:00
    Tv 1/125
    Av 4.5
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    場所によってはまだ雄性期の花が咲いていました。
    高いところに咲いていたので EOS KISS M と200ミリで。


    キヅタ(木蔦)


    上の花が咲いていた蔓は以前に多くの花を咲かせていたのに、今年はさっぱりです。
    年によって咲いたり咲かなかったりするんでしょうか。

    下の写真は一番上の写真と同じ蔓です。


    キヅタ(木蔦)


    この点々が全部花ですから、一体いくつくらい咲いているんでしょうね。
    全部結実して、それが地面に落ちて発芽したら地表はキヅタに乗っ取られてしまいそうです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キヅタ 木蔦 ウコギ科 常緑 倒木 花弁 雄花 雌花 EOS

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(18)~阿武隈急行

  • 2019/10/24 : 鉄道写真
  • 牛タンも食べたことだし、はるか埼玉までの修行のような行程の始まりです。
    とはいってもまっすぐ帰りません。
    曲がって(?)帰ります。


    仙台シティラビット


    仙台発12:30の福島行き快速仙台シティラビット4号に乗車しました。
    すごい名前が付いていますが東北本線でおなじみの701系です。
    これで福島まで行けば早いんですがそれでは面白くないので槻木(つきのき)駅で下車しました。


    槻木駅


    槻木駅から福島駅まで第三セクターの阿武隈急行で行ってみよう・・ということです。
    乗車する列車を待っていたら貨物列車がやってきました。
    東北本線の旅客列車は新幹線ができてローカル線になってしまいましたが、貨物は今もって大動脈です。


    EH500貨物@槻木駅


    2019年10月24日時点で台風19号の被害により福島県内の東北本線で不通区間があります。
    10月末には全線開通するようですが、見込みどおり復旧しますように。


    阿武隈急行のきっぷ


    阿武隈急行は第三セクターなので青春18きっぷでは乗れませんので、福島までの乗車券を買います。
    同じ区間のJRの運賃と同じです。


    阿武隈急行8100系


    槻木駅13:32発の福島行きに乗りました。
    この日(2019年9月6日)はとてもいい天気で、のどかな田園風景楽しませてもらいました。
    その後の台風19号で無残な姿になってしまうとは想像もできませんでした。


    阿武隈急行8100系車内


    阿武隈急行台風19号で甚大な被害を受け、このブログを更新時点で北側の6割の区間で運休となっています。
    報道を見ると阿武隈急行沿線の被害が一番大きかったんじゃないかと・・
    被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、平穏な日常が一刻も早く戻ることをお祈りいたします。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 仙台 福島 阿武隈急行 槻木 東北本線 台風 701系 貨物列車

    シャクチリソバ(赤地利蕎麦)

  • 2019/10/23 : 野の花
  • いつのまにやら秋が深まって、野のの種類が減ってきました。
    そういえばこの辺でガガイモが盛んに咲いていたけど実ができていないか!?
    ・・と探していたら白くて小さいが咲いていました。


    シャクチリソバ(赤地利蕎麦)


    あ~、シャクチリソバってここに咲いていたんだっけ・・
    いやいや、当ブログの検索をかけたら出てきませんでした。
    意外や、久々の当ブログ初登場のです。

    【写真】
    シャクチリソバ赤地利蕎麦) タデ科
    明治時代薬草として持ち込まれたものが野生化しています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/10/20 13:50:34
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    語感が印象に残るというか、独特な名前ですね。
    調べてみましたが名前の由来は不明のようです。


    シャクチリソバ(赤地利蕎麦)


    も葉もソバらしい姿だと思います。
    鮮やかなピンクの葯がチャームポイントですね。
    弁のように見える真っ白な萼もなかなか素敵です。


    クサギ


    クサギの実もすっかり色付きました。
    感覚が鈍くなってきたのか、はたまたいつまでも暖かいのか、そんなに季節が進んだ気がしません。
    こういうのを見て思った以上に時間が過ぎ去っていることを実感します。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : シャクチリソバ 赤地利蕎麦 タデ科 野草 野生化 薬草 クサギ ガガイモ 明治時代

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(17)~仙台城へ

  • 2019/10/22 : 鉄道写真
  • 女川から石巻に戻って、今度は仙台に向かいました。
    石巻から仙台までは仙石線で1時間20分ほどかかるのでまずはトイレへ・・


    トイレの案内@石巻駅


    これも石ノ森章太郎ですね、徹底しています。
    石巻から仙台に行くには仙石東北ラインの快速で行くのが最速です。
    車両は電化区間なのに電車じゃなくてハイブリッドディーゼルです。


    仙石東北ライン@石巻駅


    直流1500ボルトの仙石線から交流2万ボルトの東北本線に乗り入れるからですが・・
    交直両用の電車よりもハイブリッドディーゼルのほうが安いんでしょうか。
    運用も含めて。


    205系3100番台@石巻駅


    8:11の快速を見送って8:37のあおば通行きに乗りました。
    車両は205系、かつて山手線を走っていた車両を仙石線用に改造したものです。
    トイレがある以外は東京あたりの通勤電車と変わらない感じです。


    205系@あおば通駅


    10:00に仙台駅のひとつ先、終点のあおば通駅に到着しました。
    2000年開業の地下駅か・・前回仙石線に乗った時は仙台駅が始点で地上駅だったので、ずいぶん久しぶりなことです。
    ここで地下鉄東西線に乗り換えて仙台城に向かいました。
    なお仙台城2019年9月6日の日記(←クリック)に載せたので省略です。


    仙台市営地下鉄東西線@国際センター駅


    仙台城までは地下鉄東西線の国際センター駅から歩いて20分くらいでした。
    普通はバスで行くんでしょうかね。
    東西線の車両は東京の大江戸線と同じくらいのコンパクトな車両でした。


    牛タン


    仙台駅に戻ったところで腹ごしらえは当然牛タンです。
    何しろ埼玉は350kmの彼方、青春18きっぷ的には地の果てです。
    ここでエネルギーを充填しておかなければなりません。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 女川 石巻 仙台 仙石線 仙石東北ライン 仙台城 あおば通 牛タン

    ヤクシソウ(薬師草)

  • 2019/10/21 : 野の花
  • ついこの間まで暑い暑いと言っていたと思ったら、もうヤクシソウの咲く時期です。
    秋ののピークって短いように感じますが、いかがでしょう。
    いよいよ野のも終盤戦に突入です。


    ヤクシソウ(薬師草)


    10月15日に載せたコウヤボウキヤクシソウが咲くと、これから咲くはいくつもありません。
    4ヶ月くらい野のがほとんどない季節に突入してしまいます。

    【写真】
    ヤクシソウ薬師草) キク科
    名前の由来はいくつかあって、これだという決定打はなさそう・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/10/20 13:55:36
    Tv 1/200
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    これはそこそこの咲きっぷりでした。
    以前はこんもりと黄色い玉のようにをつけているのを見かけました。
    最近はそういうの、ないですねぇ。


    ヤクシソウ(薬師草)


    分布は北海道から九州までと寒暖には強いようです。
    は直径1.5cmくらいで10個くらいの舌状花が集まっています。
    オニタビラコ属といわれたら、まぁそうかなと思う姿です。


    ヤクシソウ(薬師草)


    花にとりついていたアブは全身花粉まみれになっていました。
    ヤクシソウが虫媒花であることがよくわかります。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤクシソウ 薬師草 キク科 野草 オニタビラコ コウヤボウキ 北海道 九州 花粉

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(16)~女川

  • 2019/10/20 : 鉄道写真
  • 3日目は朝から青空の広がる好天に恵まれました。
    最後の1日もフル回転で行きます。
    前回は夜の写真を載せた石巻駅、明るい時間に見たらこんなです。


    石巻駅


    サイボーグ002と003のフィギュアがあったんですね・・気付かなかった。
    朝7時前の石巻駅にはどのホームにも列車が停まっていました。
    まずは7:00発の女川行きに乗りました。


    女川行き@石巻駅


    何で女川に行くかというと、石巻線の終点だからです。
    行っておかないと路線制覇できないし、次にいつ来られるかわからないし・・
    車両は奥の細道バージョンのキハ110の3両編成でした。


    女川行きの車内


    行きはガラガラ、ほとんど無人に近いです。
    時間的に折り返しで通学の高校生がいっぱい乗ってくるのは想像に難くありません。
    空いているうちに車窓を楽しみましょう。


    万石浦


    万石浦ですね。
    幅100mほどの水路で海とつながっていて、海跡湖に分類されるようです。
    浮きが見えているのはカキの養殖かな。


    女川駅


    7:25に終点の女川駅に到着しました。
    女川駅は東日本大震災の津波でほぼ跡形もなく破壊されてしまいました。
    現在の駅は2015年、地震の4年後にできたものです。
    駅周辺もすっかりきれいになっていて、知らなかったら津波にのまれて壊滅した場所とはわからないかもしれません。


    キハ110@女川駅


    少し周辺を歩いてみたかったものの、あとの行程を考えるとここで1時間費やす余裕がありません。
    7:33発の折り返しの小牛田行きで石巻に戻りました。
    予想どおり石巻までは車内は高校生でいっぱいでした。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 石巻 万石浦 女川 サイボーグ 石巻線 キハ110 奥の細道 海跡湖

    オオニガナ(大苦菜)

  • 2019/10/19 : 野の花
  • 朝まで降っていた雨が止んだので、オオニガナを見に行きました。
    蕾がたくさん付いていたので、そろそろ咲いているはずです。
    咲いてはいましたが、ちょっと前まで雨が降っていたので大方は萎んでました・・


    オオニガナ(大苦菜)


    は黄色い舌状花だけで、オオジシバリに似ています。
    大きさも同じくらいでしょうかね。
    こちらの方が若干舌状花の数が多いように思います。

    【写真】
    オオニガナ大苦菜) キク科
    自生地から持ってきたものだそうですが、以前に比べて増えているようです。
    カメラ機種名 Canon EOS KISS M
    撮影日時 2019/10/19 12:35:43
    Tv 1/400
    Av 6.3
    ISO感度 100
    レンズ EF-M18-150mm f/3.5-6.3 IS STM
    焦点距離 150.0mm

    東京都RDB2013:絶滅危惧IA類(北多摩)
    埼玉県RDB2011:絶滅危惧IA類


    ちょっと前に新兵器を手に入れました。
    台風やら何やらで動員する機会がなく、今日ようやくデビュー戦です。


    オオニガナ(大苦菜)


    今日の3枚はすべて EOS KISS M と EF-M18-150mm で撮りました。
    初めてのミラーレス、どうやら性能自体は悪くなさそうです。
    カメラのデフォルト設定が自分の好みに合ってなくて、変更するのにマニュアルが必要でした。


    オオニガナ(大苦菜)


    KISS M は旅行用のメインにします。
    普段は200ミリズームを付けてテレマクロ用のサブ機にする予定です。
    本体が小さくて操作ボタンの数が少ないので、何か操作しようと思うと一度のアクションでできないことが多いです。
    とりあえずよく使う機能はちゃんと覚えておかなくては・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オオニガナ 大苦菜 キク科 野草 オオジシバリ 舌状花 絶滅危惧 ミラーレス 新兵器

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(15)~石巻

  • 2019/10/18 : 鉄道写真
  • だんだん乗客の減っていくバスは淡々と走って、定刻より5分早い18:35に終点の前谷地駅に到着しました。
    気仙沼から2時間20分は乗りごたえ十分です。
    運転手さんは交代なしでしたが終始丁寧な運転でプロの仕事でした。


    BRT@前谷地駅


    1日にどれくらい運転するのか、気仙沼から前谷地まで往復したら5時間ですからね。
    たぶん片道80キロ近く走るはずです。

    ここからは鉄道に乗り換えです。


    JR前谷地駅


    地方の小さな駅という趣です。
    BRTを降りた乗客は皆さん前谷地駅から石巻線に乗り換えでした。

    先に小牛田行きの列車がやってきました。


    小牛田行き@前谷地駅


    私以外の乗客5人はみんなこの列車に乗ったようです。
    この日、昼食難民になりかかった小牛田駅までは3駅、20分ほど。
    その距離を半日かけて遠回りしてきたということです。


    女川行き@前谷地駅


    19:09発の女川行きは奥の細道バージョンのキハ110の2両編成でした。
    9月に入ると、7時ですっかり夜ですね。
    この駅からの乗客は私ひとりだけでした。

    20分弱でこの日の目的地である石巻に到着しました。


    女川行き@石巻駅


    最上川が日本海に注ぐ酒田から、北上川が太平洋に注ぐ石巻までの本州横断でした。
    さすがにちょっと疲れました・・

    石巻駅のステンドグラスはサイボーグ009の絵柄になっています。


    石巻駅


    駅の中には仮面ライダーのフィギュアが置いてあったり、石ノ森章太郎一色といった感じです。
    石ノ森章太郎は石巻出身かと思ったらもう少し北の登米市、かつての宮城県登米郡石森町出身でした。
    それじゃ何で石巻駅が石ノ森章太郎だらけかというと、それはまた機会があれば・・

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 石巻線 BRT 前谷地 小牛田 石巻 石ノ森章太郎 サイボーグ009 女川

    キバナアキギリ(黄花秋桐)

  • 2019/10/17 : 野の花
  • 9月から10月にかけて、当地ではたくさん咲くです。
    東京都の準絶滅危惧種となっていますが、これだけあったら普通種になってしまうのではないかと思うくらいです。
    どういう基準で指定されているのか知りませんが・・


    キバナアキギリ(黄花秋桐)


    10月6日に撮りましたが、がちょっとくたびれていますかね。
    このの時期もそろそろ終わりというタイミングだと思います。
    どのもそうですけど咲き始めの時期が一番きれいなようです。

    【写真】
    キバナアキギリ黄花秋桐) シソ科
    いかにもシソ科らしい姿の花は、カメラのホワイトバランス泣かせの黄色です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/10/06 14:23:51
    Tv 1/125
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:準絶滅危惧(北多摩)


    おおかたの場所では咲き終わりそうな時期なのに、この場所は花の真っ盛りという咲きっぷりでした。
    同じ山でもちょっと場所が違うだけで開花時期が違っています。
    環境の微妙な差異を感じ取っているんでしょうね。


    キバナアキギリ(黄花秋桐)


    花の真ん中あたりにダミーの雄しべがあって、虫が花に入って押すと上から本物の雄しべが降りて虫の背中に花粉を押し付けます。
    花の上部に細く伸びた雌しべに虫の背中の花粉が付くというメカニズム。
    意志をもってこうなったんじゃないか思うくらい凝った仕掛けです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キバナアキギリ 黄花秋桐 シソ科 野草 絶滅危惧 ホワイトバランス 東京都 環境 花粉

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(14)~BRT

  • 2019/10/16 : 鉄道写真
  • 気仙沼からはBRT(bus rapid transit)に乗車しました。
    もともとは鉄道だったのですが東日本大震災で壊滅してしまったのをバスで復活させています。
    以前から実物を見てみたいと思っていたので今回の大回りルートになりました。
    16:15発、前谷地行きに乗りました。


    BRT@気仙沼駅


    車両はハイブリッドの路線バスです。
    ちょうど高校の下校時間で混むらしいので、一番後ろの端っこの席に座りました。
    気仙沼を発車してから最初の駅、不動の沢まではBRT専用道路を行きます。


    気仙沼駅をあとに・・


    不動の沢駅から高校生がたくさん載ってきて、バスは通路までいっぱいになってしまいました。
    次の南気仙沼では乗り切れない人もいて、鉄道車両と比べてキャパシティの小ささが気になるところです。
    15分後の次のバスに乗れたかな・・


    日門漁港


    バスは一般道で気仙沼の市街地を抜けてから専用道路を走り、また一般国道に出て南下します。
    どうやら専用道路と一般道で半々くらいのようです。
    あちこちで専用道路の整備を行っていたので、今後は専用道路の区間が多くなると思います。


    トンネル


    気仙沼を出発して1時間ほどで高校生たちがみんな降りてしまったので一番前の席に移動しました。
    かつて鉄道だったところがBRTの専用道路になっていて、トンネルもそのままです。
    専用道路は時速60km走行、カーブや勾配が緩やかなので快適です。


    清水浜駅


    清水浜駅で気仙沼行きのバスとすれ違い。
    鉄道と比べると本数が多いのは便利でしょうね。
    ただし混雑のピーク時にどう対応するかは難しそうに思えました。


    長いトンネル


    長いトンネルは気温が低くて霧が立ち込めていました。
    窓が冷えてあっという間に結露してしまいました。
    トンネルを出ると今度はバスのほうが冷えているので、外側が結露してしまいます。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 BRT 気仙沼 不動の沢 鉄道 トンネル 前谷地 清水浜 バス

    コウヤボウキ(高野箒)

  • 2019/10/15 : 野の花
  • いつものフィールドのあちこちでコウヤボウキが咲き始めました。
    もうコウヤボウキが咲いてるよ・・なんて思ってたら10月半ばなんですよね。
    コウヤボウキが咲くといよいよ当地の野のは終盤です。


    コウヤボウキ(高野箒)


    高野山で箒に使われたというのが名前の由来だそうです。
    ちなみにコウヤボウキは室内用で、屋外ではクロモジが使われたそうです。
    高野山では竹箒を使用しないためで、理由はググってみてください。

    【写真】
    コウヤボウキ高野箒) キク科
    落葉小低木で、個体の寿命は2年。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/10/13 14:08:12
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    どっちかというと1枚目の写真の色が多いんですが、たまに赤みが強いがあります。
    このはかなりはっきりした赤でした。


    コウヤボウキ(高野箒)


    全体が赤く見えるくらい冠毛が赤いです。
    リボンのような弁はそんなに赤いわけでもなさそうです。

    赤いといえばこんなのも・・


    オオバタンキリマメ(トキリマメ)


    オオバタンキリマメトキリマメ)が色付いていました。
    今年はマメ科が元気で、これもご多分に漏れずがたくさん咲きました。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コウヤボウキ 高野箒 キク科 落葉小低木 高野山 クロモジ 冠毛 オオバタンキリマメ トキリマメ

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(13)~気仙沼

  • 2019/10/14 : 鉄道写真
  • 一ノ関を出発してほどなく、水量の多い川を渡りました。
    今度は北上川です。
    ここから大船渡線は北のほうに大きく迂回するように路線が伸びています。


    北上川


    地図を見たらまっすぐ東に砂鉄川という川があるのでそれに沿って行けば最短コースのはず・・
    この駅名標にはピカチュウの絵が描いてあります。
    土日に運転しているポケモントレイン気仙沼号の停車駅でした。


    陸中松川駅


    次は猊鼻渓駅で、舟下りもできる景勝地で日本百景のひとつだそうです。
    ここへのアクセスのために路線が遠回りするように引かれているのか!?


    大川


    川沿いの平地はどこに行っても田んぼになっていますね。
    気仙沼太平洋に注ぐ大川沿いに走り、もうじき終点です。
    お天気は丸一日、降りそうで降らない曇り空でした。


    気仙沼駅


    15:42、終点の気仙沼駅に到着しました。
    以前は岩手県大船渡市の盛駅までの路線でしたが、東日本大震災で鉄道は気仙沼駅までとなってしまいました。
    現在は気仙沼から先はBRT(bus rapid transit)での運行となっています。


    気仙沼駅


    東日本大震災の翌年に三陸地区の活性化の一環でリニューアルされた駅舎。

    今度はここで気仙沼線に乗り換えですが、海岸沿いの気仙沼線は東日本大震災で壊滅してしまい、いまは鉄路はありません。
    こちらも大船渡線と同じくBRTでの運行となっています。


    BRT気仙沼駅


    こちらがBRTの気仙沼駅です。
    鉄道跡地を利用した専用道路などを走るバスということです。
    青春18きっぷでJRバスは利用できないのですが、BRTは鉄道代替のため利用が可能です。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 大船渡線 気仙沼 陸中松川 猊鼻渓 北上川 BRT 一ノ関 太平洋

    アズマヤマアザミ(東山薊)

  • 2019/10/13 : 野の花
  • 今年の秋はいつまでも暑いように感じます。
    でも次々と秋のが登場してきて、季節はちゃんと進んでいるようです。
    時々歩くアズマヤマアザミの群落も盛りになりました。


    アズマヤマアザミ


    薄暗い林間に咲く色の薄いなので、ちょっと暗い印象です。
    でもよく見ると淡いピンク色できれいなものです。

    【写真】
    アズマヤマアザミ東山薊) キク科 アザミ
    大きいものは人の背丈を超えるくらいになります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/10/06 14:15:28
    Tv 1/100
    Av 4.5
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    アップで見たらまさにアザミですね。
    どれもうつむき加減に咲くので写真には撮りにくいです。


    アズマヤマアザミ


    台風が通り過ぎて青空の日曜日になりましたが夕方まで強風が吹いていました。
    お昼過ぎになっても水を噴き上げているマンホールがあって、雨量の多さがわかります。
    幸いにして当地では大きな被害はなかったようです。

    いつものフィールドでこんな昆虫を見つけました。


    スケバハゴロモ


    最初はガかと思いましたが、調べてみたらスケバハゴロモというやつでした。
    カメムシ目ヨコバイ亜目ハゴロモ科だそうです。
    大きさは1cmくらいと小さいので気が付いていなかったのでしょうね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : アズマヤマアザミ 東山薊 キク科 野草 アザミ 昆虫 カメムシ スケバハゴロモ 季節

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(12)~岩手県突入!

  • 2019/10/12 : 鉄道写真
  • 小牛田駅での乗り継ぎが40分ちょっとあるので、ここで昼を食べておきたいところです。
    さっと食べられそうな立ち食いそば的な店がないので、JR東日本の駅によくあるコンビニ、NewDaysを探しましたが・・
    ないね・・とりあえず駅の外に出てみました。


    小牛田駅


    いや~、コンビニとか見える範囲になさそうです。
    この辺の高校生の憩いの場はどこなんだ!?
    ちょっと歩いてみたら駅から5分くらいのところに「Aコープ」の看板が見えました。
    ということでスーパーでおにぎりを入手できました。


    一ノ関行き@小牛田駅


    12:58発、東北本線下りの一ノ関行きに乗りました。
    おなじみ701系の2両編成で東北本線もすっかりローカル線の雰囲気です。
    学生のころ、この区間の快速列車でワゴン売りの車内販売があって、コーヒーを買ったと思うんですけど遠い昔のことで記憶も定かではありません。


    一ノ関駅


    13:38、一ノ関駅に到着。
    街の名前は「一関市」ですが駅は「一ノ関駅」と「ノ」が入ります。

    接続している東北本線盛岡行きが出発していきました。


    盛岡行き@一ノ関駅


    気にしていませんでしたが、一関市岩手県でした。
    思えば遠くに来たもんだ・・盛岡行きなんて見て素直にそう思ってしまいました。

    ここで14:17発、大船渡線の気仙沼行きに乗車。


    気仙沼行きキハ100


    車両はキハ100の2両編成で、八高線のキハ110系にそっくりです。
    こちらは車体の全長が16~17mでキハ110の20mと比べると2割ほど小さいです。
    エンジンもちょっと小さめで、需要に応じた大きさの車体を使用しているということでしょう。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 東北本線 小牛田 一ノ関 盛岡 一関市 岩手県 大船渡線 キハ100

    ヌマガヤツリ(沼蚊帳吊)

  • 2019/10/11 : 野の花
  • 草丈が1mを超えるくらいの、カヤツリグサ科では大きな部類の植物です。
    9月に某所に植物の調査に行ったら、これがどっさり生えていました。
    昨年までは何もない荒地だったので面くらいました。


    ヌマガヤツリ(沼蚊帳吊)


    ものすごい数の小穂が集まっています。
    遠めに見たらちょっと縦長の茶色い鏡餅というか、茶色いテトラポッドというか、そんな形に見えます。

    【写真】
    ヌマガヤツリ沼蚊帳吊) カヤツリグサ科
    珍しいものではないともいますが5年ぶりの登場です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/09/14 10:30:11
    Tv 1/160
    Av 8.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ちょっと離れてみると、苞葉がものすごく長いことが分かります。
    どの個体も多くの序を付けていて、よほど栄養がいいのでしょう。


    ヌマガヤツリ(沼蚊帳吊)


    いつの間にこんなになったんだ!?というくらびっしりと生えています。
    一面ヌマガヤツリだらけです。
    何もない場所だと思っていたのに、1年でこんなに変わることもあるとは。


    ヌマガヤツリ(沼蚊帳吊)


    関東地方に巨大台風が接近中です。
    いまのところ雨がちょっと降っているくらいですが、この先どうなることか。
    大きな被害が出ないことを祈ります。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヌマガヤツリ 沼蚊帳吊 カヤツリグサ科 野草 荒地 苞葉 台風 調査 栄養

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(11)~宮城県へ

  • 2019/10/10 : 鉄道写真
  • 新庄を出発して30分あまり東に走った最上駅で新庄行きの列車と行き違いです。
    地名は最上ながら最上川とは離れていて、支流の小国川沿いです。
    小国川というのはいくつかあって、ここは最上小国川というそうです。


    陸羽東線最上駅


    それにしてものどかな車内です。
    本州を横断する方向の需要ってあまりないんでしょうかね。
    新潟から福島を横断する磐越西線、磐越東線も長閑でよかったですが。


    陸羽東線堺田駅付近


    もうじき山形県と宮城県の県境で、この辺が分水嶺になっているはず・・
    何だかなだらかでどこで分かれるのかよくわからないかも。

    宮城県に入ってほどなく、11:03に鳴子温泉駅に到着。


    陸羽東線鳴子温泉駅


    8分停車というので跨線橋から撮ってみました。
    未電化区間はごちゃごちゃした電線がなく、風景がすっきりしているところが好きです。
    そういえば鳴子温泉は2017年に一泊していましたので2年ぶりです。
    前回は車で来ましたけど・・


    田んぼ@陸羽東線


    宮城県もまたコメどころですね・・これはササニシキでしょうか。
    陸羽東線は沿線に温泉が多くて「奥の細道湯けむりライン」なんていう愛称がつけられています。
    今回は足湯のひとつも使わずに素通りですが。


    古川駅


    立派な駅舎の古川駅に到着しました。
    この駅は東北新幹線と接続しているので、降りる人も多かったです。
    そして新庄から2時間あまり、12:09に終点の小牛田駅に到着しました。


    キハ111@小牛田駅


    小牛田駅は南北に東北本線、東に陸羽東線、西に石巻線が伸びるターミナルです。
    位置的には宮城県の北部で、仙台と一ノ関の中間くらい。
    ちょうどお昼の時間なので立ち食いソバでも・・と思ったら気配もなし。
    それじゃコンビニでも探しましょうか。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 陸羽東線 新庄 最上 鳴子温泉 奥の細道湯けむりライン 宮城県 ササニシキ 小牛田

    オケラ(朮)

  • 2019/10/09 : 野の花
  • 一週間前に蕾が大きくなっているのを確認していたオケラを見に行きました。
    毎年チェックしている場所があって、最初に見に行ったところには3株ありました。
    うち開していたのが2株で、もうひとつは蕾のまま。


    オケラ(朮)


    藪に埋もれるように咲いていましたが、他にもないのですぐ見つかりました。
    当地では珍しい植物なので今年も咲いていてよかったです。
    この株は両性花ですね。

    【写真】
    オケラ) キク科
    よく雌雄異株と書かれていますが、両性花雌花のいずれかで雄はないそうです。
    小低木のように見えて、実は多年草です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/10/06 13:04:31
    Tv 1/200
    Av 4.5
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    東京都RDB2013:絶滅危惧II類(北多摩)


    近くに咲いていた別の株も両性花でした。
    以前は雌花も見た覚えがあるんですが、まだ開花していない個体が雌花なのか!?


    オケラ(朮)


    この花の苞葉は何度見ても魚の骨に見えてしまいます。
    葉の形も個性的なので、オケラは見間違えることはなさそうです。

    無事を確認したので次の観察ポイントに移動です。


    オケラ(朮)


    昨年は1株しか見つかりませんでしたが、今年は2株ありました。
    ちょっとでも数が増えているとうれしいんですけどね。
    また来年も咲いてくれますように。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オケラ キク科 絶滅危惧 両性花 雌花 雌雄異株 多年草 野草

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(10)~陸羽東線

  • 2019/10/08 : 鉄道写真
  • 新庄駅の構造はちょっと変わっています。
    5番線に到着して列車を降りて、左を見ると1・2番線です。
    東京行きの山形新幹線つばさ、山形行きの普通列車が停まっています。


    新庄駅1、2番線


    同じ場所で右を見ると3・4番線です。
    こちらは陸羽西線酒田方面、奥羽本線の秋田方面行きです。
    以前は線路が繋がっていたのですが、新幹線ができて山形方面のレールの幅が広くなったので分断されています。


    新庄駅3、4番線


    新庄から秋田の手前の大曲までは普通列車しか走っていません。
    新幹線が走る前は特急つばさが秋田まで走っていて、学生のころに一度乗ったことがあります。
    この区間は山形新幹線と秋田新幹線の隙間で、「本線」と名乗るも寂しい区間になってしまいました。


    陸羽東線小牛田行き@新庄駅


    新庄から宮城県方面を目指して陸羽東線小牛田行きに乗車しました。
    酒田から新庄まで乗った車両がそのまま小牛田行きになっています。
    だったら酒田小牛田行きでいいじゃん!?


    小牛田行きの行先表示


    新庄発10:01、通学時間も終わって列車の中はのどかなものです。
    酒田から乗った席は窓が汚れていたので、ひとつ前の席に座りました。


    陸羽東線車内


    山形県内は最上川の支流の小国川沿いを行きます。
    川があって平らな地面があったらみんな水田になっていますね。


    小国川


    やはり水のある風景はいいものです。
    ちなみに山岳地帯の鉄道は多くが川沿いになっています。
    川に沿って谷を行くのがアップダウンがなくて鉄道に適しているんでしょうね。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 新庄 陸羽東線 陸羽西線 奥羽本線 山形新幹線 つばさ 小牛田 酒田

    ヒガンバナ(彼岸花)

  • 2019/10/07 : 野の花
  • このところ1日おきに乗り鉄記を載せているので野のの登場が半分です。
    おかげでヒガンバナもすでに時期遅れになってしまいました。
    今年は開が遅かったのでまだ咲き残っているのがありましたが。


    ヒガンバナ(彼岸花)


    名前のとおり秋のお彼岸に合わせるように咲くことが多いです。
    でも今年のお彼岸にはほとんど咲いていませんでした。
    暑さ寒さも彼岸まで・・のはずがいつまでも暑かったせいでしょうか。

    【写真】
    ヒガンバナ彼岸花) ヒガンバナ科
    ひたすら赤いですね。
    曼殊沙華とも。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/09/30 13:27:25
    Tv 1/200
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    死人花なんていって嫌う方もいらっしゃいますが、美しいです。
    赤がちょっと強烈すぎるでしょうかね。


    ヒガンバナ(彼岸花)


    田んぼや畑の周辺に多いのはモグラ除けという説があります。
    ミミズヒガンバナを嫌って近寄らないのでそれを捕食するモグラが来ないのだとか。
    なるほど。


    ヒガンバナ(彼岸花)


    こうなると何が何だかわかりません。
    確かこんな赤だったと思うんですが、どうでしょうか。
    モニターによって発色が違うので、どんな色に写っているのかと少々心配しつつ・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒガンバナ 彼岸花 ヒガンバナ科 野草 曼殊沙華 お彼岸 死人花 モグラ ミミズ

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(9)~すったが?

  • 2019/10/06 : 鉄道写真
  • 古口駅で新庄行きと列車交換ですが停車時間が短くて外に出られませんでした。
    古口新庄藩の関所が置かれていたところで、今は観光船の乗降場になっているようです。
    写真がぼんやりしているのは窓ガラスが汚れているせい・・


    古口駅


    古口駅を出てほどなく鉄橋で最上川を渡ります。
    松尾芭蕉が出羽三山に向かうために川下りの舟に乗ったのがここから少し上流の本合海という場所だそうです。
    陸羽西線最上川から離れて西に走り、8:53に終点の新庄に到着しました。


    最上川


    5番線は陸羽東線のホームですけど、この車両がそのまま小牛田行きになるのか!?
    乗り継ぎの陸羽東線小牛田行きは10:01発なので1時間ほどの待ち時間です。
    青春18きっぷで旅行するとこのくらいの待ち時間は当たり前です。


    キハ111@新庄駅


    駅をうろうろしていたらこんなのを見つけました。
    「抑止 すったが?」ってどういう意味!?新庄弁なんでしょうか。
    抑止は事故などで列車の発車を見合わせることで、ほかの駅で抑止の確認したかみたいなのを見た覚えがあるのできっとそういう意味でしょう。


    すったが?


    新庄駅は昨年12月にも訪れていますが慌ただしく乗り換えたのみでした。
    時間があるので外に出てみましたが、1時間では何もできず・・


    新庄駅


    駅に大きな売店があったので立ち寄ってみました。
    おなじみのでん六豆って山形のお菓子でしたっけ。
    さくらんぼ味は山形限定なのか、埼玉では見たことがありません。


    でん六豆さくらんぼ味


    甘酸っぱくて思いのほかおいしかったです。
    食べきりサイズで旅のお供にいいかも。
    2袋買ってひとつはこの日のうちに完食、ひとつは持ち帰ってお土産にしました。
    山形ご訪問の際はぜひお試しください。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 陸羽西線 陸羽東線 新庄 最上川 古口 松尾芭蕉 小牛田 すったが? でん六豆

    オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)

  • 2019/10/05 : 野の花
  • もう10月だというのに関東地方は真夏のような暑さでした。
    当地も30℃を超えていたんじゃないでしょうか。
    汗だくでいつものフィールドを歩いてきました。


    オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)


    とはいえ秋の花はきちんと登場しています。
    先週末からオクモミジハグマが咲き始めました。
    今週はもうちょっと咲いているかと思いましたが、は少なめでした。

    【写真】
    オクモミジハグマ奥紅葉白熊) キク科
    林の中の薄暗いところに咲いています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/10/05 12:58:44
    Tv 1/60
    Av 5.6
    ISO感度 1600
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    当地ではそれほど珍しくないのですが3年ぶりの登場です。
    一昨年、昨年はの時期にタイミングを合わなくて、きれいなのにめぐり会えませんでした。


    オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)


    一番たくさん咲いていたのがこれです。
    その他は天辺だけ咲いていたり頭花の数が少なかったり、見栄えのするのがありませんでした。

    下の写真が全体像です。


    オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)


    頭花は3つの小で構成されていて、キッコウハグマと同じです。
    たぶんキク科で最小構成の頭花ではないかと思います。
    小花2個というのはあるんでしょうか・・調べてみましたが分かりませんでした。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オクモミジハグマ 奥紅葉白熊 キク科 野草 頭花 真夏 キッコウハグマ 関東 秋の花

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(8)~奥の細道

  • 2019/10/04 : 鉄道写真
  • 酒田で泊まったホテルは駅のすぐ近くでした。
    起床してカーテンを開けたら眼下に酒田駅が見えました。
    ちょっと降るかも的な天気予報でしたが、何とか持ちこたえています。


    酒田駅


    酒田駅で青春18きっぷにスタンプを押してもらい、昨日降り立った0番線ホームで列車を待ちます。
    酒田に着いた時はもう夜で何も見えなかったけど、こんな駅でした。
    7:42発の新庄行き、陸羽西線の列車に乗りました。


    新庄行き@酒田駅


    この列車も降りてくるのは高校生が大半でした。
    車両はキハ111+キハ112の2両編成で、埼玉の八高線を走っているのと同じです。
    ただしこちらは塗色が奥の細道バージョンです。


    鳥海山


    まずは羽越本線を新潟方面に戻ります。
    昨日は真っ暗でわかりませんでしたけど、庄内平野も一面の田んぼです。
    その向こうに鳥海山が見えているものの、山頂は雲に隠れていました。


    余目駅


    余目駅まで4駅戻って、ここから未踏の地である陸羽西線に入ります。
    列車は最上川に沿って東に進みます。
    地図で見ると川沿いのように見えて、なかなかきれいに川が見えるところがありませんでした。


    最上川


    これは高屋駅付近で、松尾芭蕉最上川を船で下ったのがこの前後7里のはず。
    芭蕉もこんな風景を眺めたんでしょうかね。
    有名な俳句「五月雨を集めて早し最上川」はもっと上流の尾花沢市付近だそうです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 酒田 陸羽西線 新庄 余目 最上川 奥の細道 松尾芭蕉 鳥海山

    ヤブマメ(藪豆)

  • 2019/10/03 : 野の花
  • 当地では普通に見られるヤブマメも、改めてみると非常に美しい色です。
    ・・とか言いつつ、掲載するのは3年ぶりです。
    このところきれいに咲いているのにめぐり会えずでした。


    ヤブマメ(藪豆)


    ヤブマメの特徴は遺伝子交換を行う開放花、確実に種を残す閉鎖花、さらには地中にも閉鎖花という3段構えの作戦です。
    ここまでしないと子孫を残せないんでしょうか。
    命を繋ぐことへの並々ならぬ執念を感じます。

    【写真】
    ヤブマメ藪豆) マメ科
    開放花に目を奪われて閉鎖花は探しもせず・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/09/28 10:57:10
    Tv 1/100
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    なぜだかわかりませんが、今年はマメ科が大豊作です。
    こんなにたわわに咲いているツルマメは見たことがないかもしれません。


    ヤブマメ(藪豆)


    他のマメ科の花もやたらたくさん咲いているのがあったので、そのうち掲載しようと思います。
    毎年コンスタントに花を咲かせるより、条件のいい年にたくさんの種子を残すっていうことなんでしょうか。
    なにか合理的な理由があるんでしょうね。


    ヤブマメ(藪豆)


    一ヶ所にこのくらいまとまって咲いていたら小さな花も見栄えがします。
    この花の魅力は鮮やかな青紫色でしょうね。
    たまに白花も見かけることがあって、それはそれでいいんですけど。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤブマメ 藪豆 マメ科 野草 遺伝子 開放花 閉鎖花 子孫 豊作

    青春18きっぷ乗り鉄記(2019夏)(7)~日本海の夕日

  • 2019/10/02 : 鉄道写真
  • 時刻は夕方6時前、新潟県最北の府屋駅を出発するころにはすっかり夕日に染まってしまいました。
    地図で確認すると大川という川の河口付近のようです。
    写真は肉眼で見るより明るめかもしれません。


    府屋駅付近@羽越本線


    少し手前の桑川駅付近に「夕日のふるさと」なんていう大きな看板がありました。
    羽越本線村上鶴岡間は夕方乗るのが絶対おすすめです。
    夕日と列車の時刻が一致する季節を待ったのは正解でした。


    五十川駅付近@羽越本線


    車窓を眺めているだけでぜんぜん飽きません。
    子どものころに父親から、列車に乗ったらトイレも行かずに窓にかじりついているなんて言われてましたが、それは今でも変わっていないようです。

    山形県に入って小波渡駅を過ぎると日本海とはお別れで、列車は内陸に向かいます。


    鶴岡駅


    18:47に鶴岡駅に到着しました。
    すっかり夜です。
    ここで20分停車・・村上駅と合わせて2駅で1時間以上停車しますから、時間がかかるはずです。


    特急いなほ9号@鶴岡駅


    酒田行きの特急いなほ9号に追い越されました。
    左端にきらきらうえつ用の駅名標がありますが、定期運用が終わったので今頃は撤去されているのでしょう。
    鶴岡駅からも多くの高校生が乗車してきて、19:07に鶴岡駅を発車しました。


    酒田駅


    う~ん、夜の庄内平野は漆黒の世界ですね。
    そして19:44、終点の酒田駅0番線に到着しました。
    キハ48とはここでお別れです。


    酒田駅


    新津から1本の列車に4時間半ちょっと乗っていましたが、なかなか楽しかったです。
    青春18きっぷの醍醐味というか、鉄道旅らしいなという自己満足!?
    乗り継げばその日のうちに秋田まで行けるんですが、この日は酒田で泊まりです。
    長い1日でした。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 青春18きっぷ 乗り鉄 羽越本線 新潟県 秋田県 日本海 村上 鶴岡 酒田 キハ48

    ようこそ!
    カレンダー
    09 | 2019/10 | 11
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    最新記事
    最新コメント
    カテゴリ
    ブロとも一覧

    長野県民的人生記

    きっこの花メモリー!

    舞岡公園の自然

    季(とき)の花 2

    フツウの生活

    自然を~楽しむ日々
    リンク
    月別アーカイブ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR