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初冬の東北乗り鉄記2019(11)~秋田新幹線

  • 2019/12/31 : 鉄道写真
  • 2泊3日なんて本当にあっという間に終わってしまいます。
    昨年は秋田から角館まで利用した秋田新幹線こまち、今年は大宮まで一気に帰ります。
    秋田を出発して30分、角館の手前はすっかり雪景色でした。


    大曲~角館間


    海沿いは全く雪がなくてもちょっと山に入ったら真っ白です。
    列車で移動していると急に景色が変わって驚いてしまいます。


    こまちの列車交換@田沢湖駅


    田沢湖駅で秋田行きのこまちと列車交換です。
    田沢湖線は単線なので新幹線同士が駅や信号所ですれ違いのための待ち合わせを行います。
    秋田から盛岡の間で3回秋田行きのこまちとすれ違ったかな・・


    田沢湖線


    田沢湖線は山間を行く路線でカーブもきついところがあります。
    最高速度320キロのの新幹線もゆっくり走らざるを得ません。
    場所によっては山肌を縫うように・・ですね。


    盛岡駅


    盛岡駅で青森方面からやってくるはやぶさと連結して17両編成になります。
    停車時間はわずか2分、早業の連結作業です。


    福島県


    秋田から盛岡まで約1時間40分、盛岡から大宮までが1時間50分。
    時間的には盛岡が中間地点ということになります。
    やっぱりフル規格の新幹線専用軌道は圧倒的に速いですね。


    こまち@大宮駅


    16:38、定刻に大宮駅に到着しました。
    予定のコースを無事に全部こなして楽しんできました。
    来年もまたあちこち行けるように計画を立てようと思います。

    それでは、皆さんよいお年をお迎えください。

    (完)
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    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 秋田新幹線 こまち 田沢湖線 秋田 盛岡 角館 雪景色 はやぶさ 大曲

    ヤマツツジ(山躑躅)

  • 2019/12/30 : 野の花
  • 春に載せそびれたを探していたらこれが残っていました。
    今年は一番きれいなタイミングで見られたように思います。
    ・・だったら春に載せておけよ、という意見もありますが。


    ヤマツツジ(山躑躅)


    ちょっと離れて見ると単色に見えるは、近くで見たらツツジらしい模様が入っています。
    ツツジの仲間の雄しべは5本または10本とのことです。
    ヤマツツジは5本で少ないほうのグループですね。

    【写真】
    ヤマツツジ山躑躅) ツツジ科
    春の、一番気候がいい時期のですね。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/21 13:50:12
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    野にあっては相対的に派手な色合いとまとまって咲くのでよく目立ちます。
    その割にほとんど撮ることがないのは毎度おなじみだからか!?


    <ヤマツツジ(山躑躅)


    ヤマツツジは食用になるそうですね。
    ツツジ科レンゲツツジアセビなど性の強いものがあるので食べる際には注意が必要です。
    子どものころにツツジやサルビアの蜜を吸う遊びをした記憶がありますが、有のものに当たらなくてよかったです。


    アユの塩焼き


    日景温泉の夕食に登場したアユの塩焼き
    桜の丸太に串を立てて登場したのでちょっとびっくりしました。
    焼きたてあつあつのアユは丸々としていておいしかったです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤマツツジ 山躑躅 ツツジ科 レンゲツツジ アセビ アユの塩焼き サルビア ツツジ

    初冬の東北乗り鉄記2019(10)~1年ぶりの秋田

  • 2019/12/29 : 鉄道写真
  • 東能代から先は昨年リゾートしらかみで通った路線です。
    ただし時間が遅かったので真っ暗で景色は見えませんでした。
    奥羽本線の西側には広い農地が広がっています。


    八郎潟


    分かりにくいですが写真の中央にビニールハウスが写っていて、その先が水路のようになっています。
    地図で確認すると水路に見えたのは八郎潟で、対岸は干拓地なんでした。
    遠くの山は男鹿半島・・今年の秋田も好天に恵まれました。


    特急つがる@秋田駅


    11:44、秋田駅に到着しました。
    特急つがるは青森と秋田を1日3往復、4両編成のE751系電車3編成で運用しています。
    このE751系特急つがる専用です。


    男鹿線ACCUM


    となりのホームには男鹿線の列車が停まっていました。
    栃木の烏山線と同じく、架線の電気で充電したバッテリーで未電化区間を走るACCUMというシステムです。
    男鹿にも行きたかったけど、時間なし・・


    秋田駅


    秋田駅の改札を出たらこれでもかというくらい秋田を主張していますね。
    去年同じ時期に来たけど、こんなだったっけ・・

    ちょうどお昼時だし、秋田らしいものを食べようということで稲庭うどんにしました。


    稲庭うどん


    駅前の無限堂で「とろ豚胡麻味噌うどん」をいただきました。
    厚みのある豚バラチャーシューと胡麻味噌の出汁がいい塩梅です。
    稲庭うどん的にはちょっと変化球ですかね。


    こまち24号@秋田駅


    お腹もいっぱいになったところで13:06発のこまち24号に乗車しました。
    秋田観光は去年楽しんだので今回は稲庭うどんだけです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 秋田 八郎潟 男鹿 ACCUM 特急つがる E751系 こまち 稲庭うどん 無限堂

    ヤブニンジン(薮人参)

  • 2019/12/28 : 野の花
  • 林の中の薄暗いところで咲く小さなはいかにもセリ科という感じです。
    葉もセリ科らしい姿ですね。
    ニンジンの葉に似ているのが名前の由来です。


    ヤブニンジン(薮人参)


    ヤブニンジンは乾燥した根茎が藳本(こうほん)という生薬だそうです。
    腹痛や頭痛に効くとのこと。
    セリ科は薬効のある植物が多いように思います。

    【写真】
    ヤブニンジン薮人参) セリ科 多年草
    ニンジンもセリ科なので葉が似ているのも当然かもしれません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/06 11:04:10
    Tv 1/500
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    それにしても撮りにくいです。
    ここ2年続けて撮りましたが、撮っていたこと自体が不思議というか・・


    ヤブニンジン(薮人参)


    当地の藪にはいっぱいある、当たり前の植物です。
    葉が食用になるそうなのでいざというとこには採って食べる!?
    まぁ、ないでしょうね、そんなことは。


    骨付きハム


    例によって今年もサイボクハムの骨付きハム(アイスバイン)を手に入れました。
    昨年までひとつ3000円でしたが今年は3500円に値上がりしていて、ちょっと残念。
    この時期は整理券もらわないと買えない人気商品なのでやむなしか・・
    これで今年も正月を迎えられる!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤブニンジン 薮人参 セリ科 多年草 野草 薬草 生薬 サイボクハム アイスバイン

    初冬の東北乗り鉄記2019(9)~つがる2号

  • 2019/12/27 : 鉄道写真
  • 日景温泉に着いた時はすっかり暗くなっていたので、朝食後に少し散歩しました。
    さすがに山の中だけあってカチカチに凍ってますね・・
    よくこんな道を登ってきたな、ハイエース。


    日景温泉


    この日はめちゃめちゃ天気がよくて、抜けるような青空でした。
    雪山がすごくきれいに見えます。
    朝から雪見の露天風呂を楽しんだのは言うまでもありません。


    日景温泉付近


    この宿の客室にはTVがなくて静かな夜を過ごせたのがすごくよかったです。
    ほんと要らないですね、旅行中のTV。
    ただしWi-Fiはバリバリ使えましたが・・


    碇ケ関駅


    宿の車でJR奥羽本線碇ケ関駅まで送ってもらい、帰途につきます。
    定刻通り、9:58発の秋田行き特急つがる2号がやってきました。
    青森方面に向かうEF510牽引のコンテナ貨物がいいタイミングで通過して行きました。


    つがる2号


    旅客列車が少ないせいか、東北本線も奥羽本線貨物列車が多いように感じました。
    米代川を渡る鉄橋付近は上下線が少し離れていて、しかもいいカーブになっています。
    この場所はいい撮影ポイントだよねと思っていたらこれが・・


    EF510


    構えていなかったので機関車しか写ってません・・とほほ。
    日本海に近づくにつれて、どんどん雪が少なくなっていきます。
    今頃はこのあたりもすっかり雪景色でしょうね。


    東能代駅のキハ40


    10:56、東能代駅に到着。
    東能代駅が五能線秋田側の始点で、普通列車の始発駅です。
    10:59発のこの列車は五能線を全線走破し、4時間半かけて弘前に至ります。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 日景温泉 碇ケ関 奥羽本線 貨物列車 つがる2号 EF510 五能線 東能代 秋田

    チゴユリ(稚児百合)

  • 2019/12/26 : 野の花
  • の林床でおなじみのです。
    草丈は15~20cmくらいで、群生していることが多いです。
    これもあまりに当たり前すぎて撮ることが少なくなりました。


    チゴユリ(稚児百合)


    どのも控えめにうつむいて咲いているのでとても撮りにくいです。
    当地のの時期は4月中旬くらいで、の一番気候のいいころかと思います。

    【写真】
    チゴユリ稚児百合) イヌサフラン科
    並んで咲く姿を稚児行列に見立てた命名。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/21 13:20:25
    Tv 1/125
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    やや下の方から撮ったのがありました。
    端正な形をしています。


    チゴユリ(稚児百合)


    3枚めのは大柄な個体でした。
    途中で枝分かれして何ヶ所かでを咲かせていますね。
    エダウチチゴユリ(枝打稚児百合)でよいと思います。


    エダウチチゴユリ(枝打稚児百合)


    学名を見たらチゴユリ変種ということですが最近はチゴユリと区別しないようです。
    ということでチゴユリと同時掲載としました。
    こちらはチゴユリと比べるとかなり少ないです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : チゴユリ 稚児百合 イヌサフラン科 野草 エダウチチゴユリ 稚児行列 変種

    初冬の東北乗り鉄記2019(8)~日景温泉

  • 2019/12/25 : 鉄道写真
  • 弘前駅に到着したらこんな列車が停まっていました。
    TRAIN SUITE 四季島・・初めて見たかも。
    10両編成で定員34名、3泊コースだと1人百万円くらいみたいです。


    TRAN SUITE 四季島


    この車両は電車で、交流でも直流でも走れます。
    両端の先頭車両にそれぞれディーゼルエンジン(出力1800kW)を用いた発電機を載せているので未電化区間もOKで、線路さえあればどこでも走れます。
    これに乗ってどこかに行くことはまずないだろうなぁ・・


    五能線キハ48


    ま~こっちのタラコ色のディーゼルカーが気楽でいいかな。(笑)
    五能線の深浦行き、16:30発。

    そうこうしているうちに秋田行き特急つがる6号がやってきました。


    つがる6号@弘前


    20分ほどしか乗らないので指定席は取りませんでした。
    4両編成のうち半分が自由席で、思った以上に空席多かったです。
    夕方4時半ですっかり暗くなってしまいました。


    つがる6号@碇ヶ関


    16:51、2駅目の碇ヶ関駅で下車したのは我々2名だけでした。
    宿のお迎えの車で日景温泉へ・・


    日景温泉


    山の中の一軒宿で、これ以上はないというくらい真っ暗です。
    いやもう、いいお湯でした。
    雪見の露天風呂、にごり湯の硫黄泉をこれ以上はないというくらいゆったり堪能しました。


    きりたんぽ


    食事は全部出来立てのあつあつで本当においしかった。
    最後に出たきりたんぽ曲げわっぱの器でした。
    ここは県境を超えて秋田県大館市、有名な大舘曲げわっぱですね。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 弘前 四季島 五能線 つがる6号 碇ヶ関 日景温泉 曲げわっぱ きりたんぽ 秋田

    自家製ベーコン

  • 2019/12/24 : 未分類
  • ちょっと前にスモーカー燻製器を購入しました。
    以前からベーコンづくりをしてみたいと思っていたんですがようやくできるようになりました。
    理由はおいしいベーコンが食べたいのと、市販のベーコンには発色剤として亜硝酸ナトリウムが使用されているからです。


    肉の下ごしらえ1


    まずは豚バラ塩漬けにします。
    肉の表面をフォークでぶすぶす刺して穴だらけにします。
    塩の量は肉の4%くらい、800gの肉に対して30gちょっとですかね。


    肉の下ごしらえ2


    まんべんなくすり込んだらジップロックに入れて冷蔵庫で一週間寝かせます。
    その間、一日1回裏返すのみ。
    なお黒っぽい点々は黒コショウです。


    スモーカー


    一週間経ったら塩を洗って真水に漬けて8時間くらい塩抜きして、丸1日乾燥と・・
    それからようやく燻製器の出番です。
    本間製作所のステンレス製のです。


    70℃で


    70℃前後で2時間ほど桜のチップで燻します。
    桜のおがくずを棒状に固めたスモークウッドは熱源不要で便利です。
    寒い時期は前半はガスで温める必要があるものの、1時間くらいで70℃前後で安定するようです。
    ちなみに某所の河原でやってます・・住宅街でやったら臭くて苦情殺到でしょう。

    ようやく飴色のベーコンになりましたが、燻したては煙臭くて食べられないので一晩風に当ててようやく食卓へ・・


    ベーコン


    単純そうで案外難しく、なかなか思うようにできません。
    ポイントは十分に塩抜きすることと、肉の水分を飛ばすことみたいです。
    さらに大きな問題は、2時間も煙まみれになるので着ているものまで臭くなること。
    家に帰ったら「くさい」とか言われて、文字通り煙たがられました。
    次はどう工夫しようかと考えつつ、毎朝(薄く切れないので)厚切りベーコンのベーコンエッグを食べています。

    テーマ : 料理
    ジャンル : 趣味・実用

    tag : ベーコン 自家製 燻製 スモーカー スモークウッド 本間製作所 塩漬け 塩抜き 亜硝酸ナトリウム 豚バラ

    初冬の東北乗り鉄記2019(7)~キハ40

  • 2019/12/23 : 鉄道写真
  • 今年は太宰治生誕110年だそうです。
    何かイベントがあるらしく、金木の町ではよくポスターを見かけました。


    金木駅


    13:56の津軽五所川原行きはさっき乗ったストーブ列車が再びやってきました。
    全線でも片道50分弱ですから、同じ列車が行ったり来たりしています。
    金木からもディーゼルカーのほうに乗車しました。


    津軽五所川原駅


    津軽五所川原駅は結構人がいっぱいいました。
    ストーブ列車の集客効果でしょうね、何しろ朝からお酒飲めるし。
    五所川原駅でJR五能線弘前行きに乗り換え、待ち時間は10分です。


    五所川原駅


    キハ40の2両編成がやってきました。
    1970年代の終わりから80年代初めに製造された車両なのでおよそ40年経っています。
    JR東日本ではどんどん引退しているので、今のうちに乗っておきたいです。


    岩木山


    決して快適な乗り心地じゃないし、音もうるさいし、ディーゼルスメルだって嫌いな人も多いと思います。
    何でもかんでも快適になっていますが、こういうのも少し残しておいてほしいです。

    この日の岩木山はすそ野がちょっと見えただけ・・朝は全然見えなかったので少し天気が回復してきたのかな・・


    川部駅


    五能線の起点、川部駅で進行方向が変わるので7分停車です。
    例によって跨線橋から撮っておきました。
    この次に訪れるときは写っている車両が変わっているかもしれません。


    弘前駅


    15:24、この日2度目の弘前駅に到着しました。
    ここで1時間ちょっとの待ち時間がありましたが、お土産を物色しているうちに時間が過ぎてしまいました。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 金木 太宰治 津軽 五所川原 五能線 岩木山 キハ40 ディーゼルスメル 弘前

    ヤツデ(八手、八つ手)

  • 2019/12/22 : 野の花
  • さすがに年末も近いし、歩いても何も見つからないだろうと・・
    思いがけずヤツデが咲いているのに出会いました。
    まだ咲いていたとは、かなりしぶとい。


    ヤツデ(八手、八つ手)


    ヤツデは最初に雄が咲いて、雄しべと弁が落ちて雌しべが育つ雄性先熟です。
    雌しべが育つ前に粉を出して自家受粉避ける仕組みです。
    ・・が、これはどう見ても左が雌、右が雄ですね。

    【写真】
    ヤツデ八手八つ手) ウコギ科
    名前とは異なり葉は七裂ないしは九裂。
    庭木でもおなじみの常緑低木です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/12/21 13:57:02
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    林の中でよく見かける木です。
    でもこの日に咲いていたのはこれひとつだけでした。


    ヤツデ(八手、八つ手)


    他の花が終わるころに開花し、糖度50以上の甘い蜜で虫を独り占めする作戦です。
    この時期だと虫自体がいない気もしますけど、どうなんでしょう。
    さすがに出遅れているんじゃないかって気がします。


    キハギの豆


    初夏に花が咲くキハギの豆がたくさん残っていました。
    カラカラになっているようですけど豆が透けて見えてますね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤツデ 八手 八つ手 ウコギ科 雄性先熟 常緑低木 キハギ 自家受粉 年末

    初冬の東北乗り鉄記2019(6)~金木

  • 2019/12/21 : 鉄道写真
  • 津軽中里駅で機回しの作業などを見物して、折り返しの列車に乗りました。
    ほんの15分ほどで金木駅に到着しました。
    駅名標が手書きのようですね・・ほかの駅でも見かけましたが、誰か有名な方の筆なんでしょうか。


    金木駅の駅名標


    右が津軽中里から乗ってきた列車、左は津軽中里行きで、金木駅で列車交換です。
    津軽五所川原行きのホームからは踏切を超えて改札に向かいます。
    こういうのが撮れるのもいいですね。


    金木駅


    相変わらず雪が降ったり止んだりのお天気でした。
    乗ってきたストーブ列車を見送って・・
    客車の屋根にストーブの煙突が出ているのがわかるでしょうか。


    ストーブ列車


    金木では太宰治の生家である斜陽館に行きました。
    学生のころに一度訪れたことがあって、当時は旅館だったと思います。
    館内の喫茶店でコーヒーを飲んだ記憶があります。


    斜陽館


    ・・ん~、確かにこんな感じの建物だったかな。
    太宰の実家である津島家は大地主で実業も営んでいたそうなので、相当の資産があったんでしょうね。
    建物は国の重要文化財になっています。


    斜陽館の板の間


    台所脇の板の間は床が冷たくて、冷え性の人はここで冬を過ごすのはつらいかも!?
    館内を眺めつつ、学生のころに太宰治の「津軽」を読んで訪れたときのことをあれこれ思い出しました。
    昔訪れた場所を改めて訪問してみるのもいいものかもしれません。


    太宰らうめん


    お昼になったので「太宰らうめん」なるものをいただきました。
    太宰は根曲がり竹のタケノコとわかめの若竹汁が好物だったそうで、それを模したラーメンです。
    ちょっとしょっぱいのは北国仕様ですかね、おいしかったですけど。
    金木駅到着が11:02、次の津軽五所川原行き12:21に間に合わず13:56発を待つことになり、少し時間を持て余しました。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 津軽 五所川原 津軽中里 金木 斜陽館 太宰治 太宰らうめん 重要文化財 ストーブ列車

    ツクバネウツギ(衝羽根空木)

  • 2019/12/20 : 野の花
  • 季節が終わってしまったので、春に撮って載せそびれたのを順次載せています。
    写真を見返してみると、いかに4月のの種類が多いかよくわかります。
    秋口も多いんですが比較にならないですね。


    ツクバネウツギ(衝羽根空木)


    ツクバネウツギは4月の後半に咲きます。
    林の縁なんかで盛んに咲いているのに出くわします。
    これは半日陰のちょっと暗いところでしたが、日当たりを好むようです。

    【写真】
    ツクバネウツギ衝羽根空木) スイカズラ科
    落葉低木
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/27 14:34:35
    Tv 1/160
    Av 4.5
    ISO感度 640
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    真っ白な弁にオレンジに近い黄色の網目模様が鮮やかですね。
    このなら庭に咲いていてもいいかなと思ってしまいます。


    ツクバネウツギ(衝羽根空木)


    が落ちたあとに残る萼が羽根つきの羽根のようです。
    見た目どおりの名前というか、わかりやすいです。
    は1ヶ所に2個ずつ咲くんですが、この写真だとわかりにくいでしょうかね。


    ツクバネウツギ(衝羽根空木)


    真っ白な花は時間とともに黄色く変色してしまいます。
    スイカズラと同じ・・とおもったらこれはスイカズラ科なんでした。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ツクバネウツギ 衝羽根空木 スイカズラ科 羽根つき 落葉低木 季節 網目 変色 スイカズラ

    初冬の東北乗り鉄記2019(5)~機回し

  • 2019/12/19 : 鉄道写真
  • 終点の津軽中里駅で津軽鉄道の線路は途切れています。
    なので先頭で列車をけん引していたディーゼル機関車を、今度は反対側の先頭につなぎなおさないといけません。
    この作業を機回しなんて言います。


    機回し@津軽中里駅


    雪の降る中、寒そうです。
    切り離した機関車は前のほうに移動して、機回し線に入り、ホームに留まっている列車を迂回して反対側に回ります。
    Wikipediaに非常にわかりやすいアニメーションが載っているので、それを見ていただければ一目瞭然です。


    機回し@津軽中里駅


    反対側に回ってきました。
    もう少し先の単線区間まで走って行って、今度は右側の線路を戻ってきます。
    ・・で、列車の先頭に連結します。


    ストーブ列車@津軽中里駅


    機関車の後ろにディーゼルカー、その後ろにストーブ付きの客車2両です。
    この機関車DD350形は昭和34年製で、60年経っても現役なんですね。
    220馬力のエンジン2基ということなので、なんとか客車3両くらいなら引けるかもしれません。


    DD352


    この機関車の変わっているのは、動輪がSLのようにロッドでつながっているところです。
    写真右側の車輪をエンジンで回し、左側の車輪はロッドで回しています。
    こういうタイプの機関車津軽鉄道に2基と関東鉄道に1基のみしかありません。


    DD352の動輪


    この機関車には客車に暖房の熱源を供給する設備がありません。
    なので客車にだるまストーブを載せて暖房する必要があった、ということです。


    きっぷ


    金木までのきっぷを買って折り返しの列車はディーゼルカーに乗りました。
    ストーブ列車は片道で十分堪能しましたし、スルメ臭くなりそうだし・・
    きっぷは今時珍しい硬券で、ちゃんと鋏が入っています。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 機回し 津軽中里 津軽鉄道 DD350 ストーブ列車 だるまストーブ ディーゼルカー 機関車 金木

    サルトリイバラ(猿捕茨)

  • 2019/12/18 : 野の花
  • こちらではありふれた植物です。
    その割には今年は縁がなかったようで、撮ったのはほんの数カットだけでした。
    もっといっぱい撮った気がしたのに、記憶なんでいい加減なものです。


    サルトリイバラ(猿捕茨)


    雌雄異株でこれは雄です。
    雌株は秋に真っ赤に色付く実ができて、よりもずっとよく目立って美しいです。
    そういえば今年は赤い実も見ていないような・・

    【写真】
    サルトリイバラ猿捕茨) サルトリイバラ科
    性の落葉低木
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/13 11:00:13
    Tv 1/80
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    写真ではわかりませんが鋭い棘があります。
    絡まると猿も逃げられないのでサルトリイバラだそうです。
    棘と細い巻きひげで他のものに絡みついて伸びていきます。


    サルトリイバラ(猿捕茨)


    今年も残り10日余りになっちゃいました。
    この期に及んでまだ年賀状を作っていない状況で、これから夜なべして作ります。
    だいたい毎年ぎりぎりに慌てて準備するというのも年末風物詩!?

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : サルトリイバラ 猿捕茨 サルトリイバラ科 落葉 低木 年末 風物詩 雌雄異株

    初冬の東北乗り鉄記2019(4)~ストーブ列車

  • 2019/12/17 : 鉄道写真
  • 五所川原津軽鉄道津軽中里行きに乗り換えました。
    リゾートしらかみ2号の五所川原駅到着が9:27、津軽鉄道の発車時刻が9:35と、わずか8分しかありません。
    でもJRと津軽鉄道のホームの間には改札もきっぷ売り場もなく、さっさと乗り換えできました。


    ストーブ列車


    この時間の津軽中里行きはストーブ列車なんです。
    時々TVでも登場する、結構有名なやつです。
    客車の中に石炭ストーブが2基、オレンジ色の炎がちらちら見えていました。


    ストーブ


    さすがに結構な混みようで、リゾートしらかみ2号からの乗り換えで座席はおおむね埋まりました。
    アテンダントのお姉さんがストーブで手際よくスルメを焼いてくれます。
    朝9時半でスルメかじりながらみんな酒飲んでる列車っていったい・・
    ちなみにスルメは車内販売していて、持ち込みもOKみたいです。


    香取慎吾のアレ


    列車は雪の舞う津軽平野をゆるゆると北上して行きました。
    途中の嘉瀬駅にはかつてSMAPの香取慎吾が地元の子どもたちとペイントした列車が置いてあります。
    以前ははこれに乗客を乗せていたそうですが、今はもう動かないとのこと。
    TVの放送を見た覚えがありますが、もう20年も経ったとは・・


    津軽中里駅


    ちなみにストーブ付きの客車はオレンジのディーゼルカーの後ろに2両繋がっています。

    途中の金木駅で多くの乗客が降りていきました。
    乗り合わせた人に終点の津軽中里まで行くと言ったら何があるんですか?と尋ねられました。
    そこが終点だから行くんです。


    津軽中里駅


    45分で終点の津軽中里駅に到着しました。
    これで津軽鉄道も制覇・・と。
    特に観光というのもないんですが、ここは個人的には楽しめた駅でした。
    そこはまた次回ということで。


    津軽鉄道のきっぷ


    五所川原駅できっぷを買わずに乗りましたが、車内で車掌さんが精算してくれます。
    片道870円の運賃とストーブ列車券400円が必要ながら、遊園地のアトラクションよりずっと面白いです。
    話のタネに一度乗ってみるのもいいと思います。
    もちろん冬季限定です。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 津軽鉄道 五所川原 津軽中里 ストーブ列車 冬季限定 香取慎吾 リゾートしらかみ スルメ 津軽平野

    シラユキゲシ(白雪芥子)

  • 2019/12/16 : 野の花
  • スノーポピーなんていう別名があるそうです。
    まぁ悪くない名前ですね。
    残念ながら外来種で、野にあってはいけない植物かと思います。


    シラユキゲシ(白雪芥子)


    寒さに強くてかなり生命力がたくましいみたいです。
    一時期駆除されて姿を消したようですが、すっかり復調していました。

    【写真】
    シラユキゲシ白雪芥子) ケシ科
    園芸用のものが自然漏出して繁殖しているのでしょうね。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/21 13:16:38
    Tv 1/250
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    丸くて大きな葉が特徴的で、がなくても見分けができそうですね。
    日陰が好きで、原っぱの隅っこの林縁で群落を作っていました。


    シラユキゲシ(白雪芥子)


    庭や花壇に咲いている分にはいいです。
    咲く場所をわきまえてもらいたいものですが、彼らに言っても詮無いか・・


    シラユキゲシ(白雪芥子)


    また来年の春もたくさんを咲かせるんでしょうね。
    増えているか減っているか、チェックしておきましょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : シラユキゲシ 白雪芥子 ケシ科 野草 園芸 スノーポピー 外来種 花壇 日陰

    初冬の東北乗り鉄記2019(3)~リゾートしらかみ青池編成

  • 2019/12/15 : 鉄道写真
  • 2日目の朝も青森市はちらちら雪の舞う天気でした。
    駅までの道にはアーケードがあったので傘要らずです。
    青森駅近くですけどひとつ裏道に入ると結構雪があってぐしゃぐしゃになってました。


    青森市内


    青森駅発8:09の秋田行き快速リゾートしらかみ2号に乗りました。
    昨年は弘前からリゾートしらかみ4号で秋田まで行きましたが、今回は途中で降ります。
    今年はブルーの車両、青池編成でした。


    リゾートしらかみ2号(青池編成)


    昨年乗ったグリーンの橅編成と同じハイブリッドディーゼルのHB-E300系です。
    これでリゾートしらかみで未乗車なのはキハ48のくまげら編成のみとなりました。
    個人的にはくまげらに乗りたかったかも。


    奥羽本線


    青森を出発して30分ほど、津軽平野は真っ白です。
    外は寒そうだな~・・
    奥羽本線を南下し、最初の停車駅である弘前へ。


    津軽平野


    ちょっと日が差したかと思ったらまた雪が降って、天気が目まぐるしく変わります。
    季節的にそういうものらしいです。

    弘前で進行方向が変わって2駅来た道を戻り、川部駅で7分停車。


    リゾートしらかみ@川部駅


    昨年は跨線橋から撮ったので、今回は位置を変えて・・
    ここから奥羽本線と別れて五能線に入ります。
    五能線に入ると2駅ごとくらいに停車していきます。


    リゾートしらかみ@五所川原駅


    9:27に五所川原駅に到着、今回はここで下車しました。
    秋田方面に走り去る青池編成を見送って、津軽鉄道に乗り換えです。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 大人の休日俱楽部 青森 奥羽本線 リゾートしらかみ 青池編成 弘前 川部 五所川原 津軽平野

    ツリバナ(吊花)

  • 2019/12/14 : 野の花
  • 長い茎のせいでモビールみたいに咲いています。
    なかなかいい姿なんですけどちょっとした風邪でもフラフラ揺れます。
    しかも林間で薄暗いし、思うように撮らせてもらえません。


    ツリバナ(吊花)


    ニシキギ科ニシキギ属のは4弁ばかりかと思ていたら、これだけは5弁です。
    弁が1枚多いだけでちょっと雰囲気違うというか、ぐっと花らしくなる気がします。

    【写真】
    ツリバナ吊花) ニシキギ科
    庭木としても人気のようですね。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/29 13:33:55
    Tv 1/100
    Av 4.5
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    頼むから30秒間だけ静止してくれ、と祈りつつ・・


    ツリバナ(吊花)


    毎年秋の実を撮ろうと思っているんですが、今年も忘れました。
    タスクリストを作って目につくところに貼っておかないと覚えていられません・・
    実といえば、庭の隅っこでこんなのがたくさん実っています。


    センリョウ(千両)


    いつの間にか生えたセンリョウ千両)、今年は実付きがよくて大豊作です。
    このまま残っていたらお正月飾り物にしましょう。
    あちこちに配れそうなくらいたくさんあります。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ツリバナ 吊花 ニシキギ科 モビール センリョウ 千両 正月 飾り物 豊作

    初冬の東北乗り鉄記2019(2)~青い森鉄道

  • 2019/12/13 : 鉄道写真
  • 八食センターを堪能したので14時発の八戸駅行バスに乗りました。
    駅まで100円で行けるとあってえらい混みようでした。
    どうにか待っていた人全員が乗れたようですが。


    青い森鉄道703系@八戸駅


    八戸駅から青い森鉄道青森に向かいました。
    14:21発に乗れたんですけどそこそこ混んでいたので見送って、14:48発に乗りました。
    今度はガラガラです。


    小川原付近


    ただしこれに乗り損ねると1時間半以上青森行きがありません。
    これは八戸を出て30分ほど、小川原駅付近です。
    景色の中に白いものが見えるようになってきました。


    雪景色@青い森鉄道


    走るほどにの量が増えていきます。
    八戸には全然がなかったんですけどね。


    青い森鉄道703系@青森駅


    八戸からおよそ1時間半、16:22に青森駅に到着しました。
    歌の文句じゃないですが、青森駅の中です。
    お天気はじゃなくて雨でしたが・・


    青森駅


    青森駅で下車するのは、記憶が確かなら40年ぶりくらいです。
    前回はまだ高校生で、駅前の日本食堂(だったと思う)でスパゲッティを食べたような気がします。


    ねぶた


    時間も早いので駅の近くの「青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ」というところに行ってみました。
    屋内なので雨に濡れないですしね。
    青森といったらねぶた、お祭りの人混みは苦手なのでここで雰囲気だけ!?味わいました。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 大人の休日俱楽部 八戸 八食センター 青い森鉄道 青森 ねぶた 青森駅 ワ・ラッセ

    ウスジロカントウタンポポ(薄白関東蒲公英)

  • 2019/12/12 : 野の花
  • このの存在に気が付いたのが2008年、以来時々載せています。
    以前は特定の場所にしかないと思っていたらその後何ヶ所かで咲いているのを見ました。
    そこそこ珍しいらしいです。


    ウスジロカントウタンポポ(薄白関東蒲公英)


    タンポポはこってりした黄色の舌状花ですが、これは色が薄いです。
    写真だとわかりにくいでしょうかね。
    肉眼で見たら一目瞭然なんですけど。

    【写真】
    ウスジロカントウタンポポ薄白関東蒲公英) キク科
    舌状花の色が薄い以外はカントウタンポポと同じ。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/14 14:08:01
    Tv 1/1000
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    雌しべの姿は普通のカントウタンポポと違わないようです。
    粉が黄色いので、頭花の中心部の黄色が少し濃く見えます。


    ウスジロカントウタンポポ(薄白関東蒲公英)


    これが咲いている場所には普通のカントウタンポポも咲いていました。
    入り交じって咲いているように見えるんですけど、交雑しないんでしょうか。
    カントウタンポポなら有性生殖のはずだし。


    カントウタンポポ(関東蒲公英)


    比較のため通常のカントウタンポポも・・
    パンチ力のある黄色です。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ウスジロカントウタンポポ 薄白関東蒲公英 キク科 野草 頭花 舌状花 カントウタンポポ 一目瞭然 有性生殖

    初冬の東北乗り鉄記2019(1)~八戸

  • 2019/12/11 : 鉄道写真
  • 昨年に続いて今年も大人の休日倶楽部パスを利用して東北に行ってきました。
    今回の目的は八戸市にある日本100名城根城です。
    昨年と同じ大宮発8:06のはやぶさ49号に乗りました。


    はやぶさ49号


    関東地方は前日からの雨が止んだところでした。
    北に行くほど天気が回復してきて、仙台あたりは青空でした。
    これは仙台を過ぎて、古川の手前あたりだと思います。


    宮城県付近


    これは天気は期待できるかな・・と思っていたら、北上付近は真っ白でした。
    一ノ関あたりまではぜんぜんがなかったのに、突然景色が真っ白になってちょっとびっくりです。
    新幹線が速いのか、ちょっとした温度の違いなのか。


    北上付近


    10:47、八戸に到着。
    八戸市内はのかけらもなくて、天気は晴れ。
    太平洋側だからでしょうかね。


    八戸駅


    早速路線バスで根城を訪れて東北地方の日本100名城をコンプリートしました。
    そこから運よくタクシーを拾って八食センターへ。
    魚介類中心の市場で食事もできる、八戸観光ではまずここ行くでしょう的なアレです。


    八食センター


    鉄道旅だと荷物を増やせないのがちょっと厳しいですね。
    眺めて歩くだけでも楽しいですけど。
    お昼時なので八食センターのレストランで食事をしました。


    せんべい汁


    八戸といったら名物のせんべい汁を食べなければ!!
    ということで握り寿司とせんべい汁のセットを発注です。
    へぇ~せんべい汁、おいしいじゃありませんか・・ということで八食センターで唯一購入したのがせんべい汁用のせんべいでした。

    (つづく)

    テーマ : 鉄道旅行
    ジャンル : 旅行

    tag : 乗り鉄 大人の休日俱楽部 東北 八戸 根城 日本100名城 せんべい汁 八食センター 仙台

    マルバアオダモ(丸葉青梻)

  • 2019/12/09 : 野の花
  • 4月に白いをたくさん咲かせ、林の中ではよく目立ちます。
    木の枝にが積もっているように見える木もあります。


    マルバアオダモ(丸葉青梻)


    大きくなる樹木なのでなかなか手の届くところで咲いてくれません。
    たまたま小さな木を見つけて以来、近いところで撮れるようになりました。

    【写真】
    マルバアオダモ丸葉青梻) モクセイ科
    雌雄異株だそうですが、果たしてこれがかはわかりません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/20 9:42:03
    Tv 1/200
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    本当はもうちょっとたくさん咲いているところを載せたかったんですが・・
    4月20日ではちょっと遅すぎたのかもしれません。


    マルバアオダモ(丸葉青梻)


    葉が丸いのではなく、鋸歯がないのでマルバと名が付いているそうです。
    明日は早朝に出かけるので簡単に更新だけ・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : マルバアオダモ 丸葉青梻 モクセイ科 落葉高木 雌雄異株 鋸歯

    根城(日本100名城 No.5)

  • 2019/12/08 : 日本100名城
  • 青森八戸市の根城に登城しました。
    これで東北地方の10か城を全部訪れて、みちのく平定であります。

    このところ北日本は大とのことですが八戸は青空で、もぜんぜんありませんでした。

    20191207201239b66.jpg

    根城八戸南部氏南北朝時代から戦国期まで本拠とした城です。
    天守閣はなく、写真の建物が主殿で、規模としてはこぢんまりしています。
    その手前の杭が並んでいるところが常御殿、すなわち領主の住処あとです。

    201912072012401ce.jpg

    こちらは竪穴式の鍛治工房で、入り口がえらく低くなっています。
    入るときに頭ぶつけましたね・・うちの奥さん。
    東北のお城は冬場は公開していないところが多いんですが、ここは全部見学できてよかったです。


    201912072012419b1.jpg


    晴天八戸から青い森鉄道で青森市に移動したらまさかの雨でびっくりです。
    八戸のかけらもなかったのに青森市内はだらけでした。
    そんなに離れていないのに、こんなに天候が違うのかとびっくりしました。

    テーマ : 歴史・文化にふれる旅
    ジャンル : 旅行

    tag : 日本100名城 根城 八戸 青森 南部氏 東北 みちのく 南北朝時代 晴天

    ヒメウズ(姫烏頭)

  • 2019/12/07 : 野の花
  • 今年のヒメウズを見に行ってきました。
    タイミングが悪かったのか、きれいに咲いているのがありませんでした。
    かなり無理やり感がありますが、これが一番ましな1枚でした。


    ヒメウズ(姫烏頭)


    の形は超小型オダマキといった感じです。
    歩いていたら白い点のようにしか見えませんが、アップで見たらキンポウゲ科です。

    【写真】
    ヒメウズ姫烏頭) キンポウゲ科
    小さなが疎らに咲きます。多年草
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/20 9:15:36
    Tv 1/125
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    もうちょっとにぎやかに咲いてくれたら嬉しいんですけどね。
    奥ゆかしいというか控えめというか。


    ヒメウズ(姫烏頭)


    ですが咲いているのは車が走る道路の脇です。
    小さくて弱々しく見えるものの、案外たくましいのかもしれませんね。
    はきれいに咲いているのにめぐり会えますように。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒメウズ 姫烏頭 キンポウゲ科 野草 多年草 オダマキ 超小型 道路

    オトコヨウゾメ(男莢蒾)

  • 2019/12/06 : 野の花
  • このを見ると赤ちゃんの手を連想してしまいます。
    何ででしょうね。
    特に手のような形をしているわけでもないんですが。


    オトコヨウゾメ(男莢蒾)


    ちょと不揃いな、あまり器用に咲いていない感じからかもしれません。
    素朴ですけどかわいらしいだと思います。
    の真ん中の、ピンクの柱がいいアクセントになっています。

    【写真】
    オトコヨウゾメ男莢蒾) レンプクソウ科
    秋に熟す赤い実が苦くて食べられないので「」という名前になったようです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/29 13:22:05
    Tv 1/250
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    それが何で「」なのかという気がしないでもないですが・・
    苦み走ったいいということにしておきましょう。


    オトコヨウゾメ(男莢蒾)


    当地でのの時期は4月中旬から5月の連休あたりです。
    の、一番いい時期のですね。
    このところすっかり寒くなって、そんな時期の気候が思い出せません。


    オトコヨウゾメ(男莢蒾)


    明日は関東でもが降るかもっていう予報です。
    体調崩さないように気をつけましょう。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オトコヨウゾメ 男莢蒾 レンプクソウ科 赤ちゃん 不揃い ガマズミ

    コクサギ(小臭木)

  • 2019/12/05 : 野の花
  • 先日ミヤマシキミを載せた際にミカン科の植物を挙げて、そういえば撮ったはずと思い出しました。
    当地ではそんなに見かけないのにこの春載せなかった理由も思い出しました。
    載せられそうな写真が少なかったんでした。


    コクサギ(小臭木)


    この春に見かけたのは全部雄花だけでした。
    雄花だけ見ていたらミカン科っぽくないようにも思えます。
    ミカン科っぽいんですが、最近見た覚えがありません。

    【写真】
    コクサギ小臭木) ミカン科
    雌雄異株落葉低木
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/13 12:14:33
    Tv 1/125
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    クサギのようなにおいがあるのでこの名があるそうですが、クサギシソ科でぜんぜん別物です。
    臭いものを嗅ぐ趣味はないので試したことはありません。


    コクサギ(小臭木)


    何だか代わり映えのしない写真ですが1枚だと淋しいので・・

    北のほうはだいぶ雪が降っているようですね。
    週末に北のほうに行く予定なので防寒をしっかりしていかねば。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : コクサギ 小臭木 ミカン科 雌雄異株 落葉低木 クサギ シソ科 雄花 週末

    ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)

  • 2019/12/04 : 野の花
  • えっ、これってカラスノエンドウじゃないの!?
    ・・と思われる方が多いかなと思います。
    一般的にカラスノエンドウと呼ばれていますが、標準和名はヤハズエンドウです。


    ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)


    春先にごくごく当たり前に咲いている雑草です。
    そこら中にいっぱいありすぎて気にすることもほとんどありません。
    おかげで3年ぶりの登場です。

    【写真】
    ヤハズエンドウ矢筈豌豆) マメ科
    ソラマメ属の越年草
    別名:カラスノエンドウ
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/07 13:52:48
    Tv 1/500
    Av 4.5
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    まぁそういうわけで、今回から標準和名で掲載します。
    もしかしたら次回載せるときには忘れているかもしれませんけど。


    ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)


    春らしい色のですね。
    さすがはソラマメ属、若い葉や豆は食用になるそうです。
    でも道端雑草を食べようという気にはなりませんが・・


    ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)


    いつぞやこのを撮っていたら、通りかかった人が「な~んだ・・」と言って通り過ぎて行ったのを思い出しました。
    こういうありきたりのをきれいに撮りたいと思っているんですけどね。
    珍しいものばかりが被写体じゃないですから。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヤハズエンドウ 矢筈豌豆 マメ科 野草 カラスノエンドウ ソラマメ 雑草 越年草 道端

    トウダイグサ(灯台草)

  • 2019/12/03 : 野の花
  • 野草というよりは人里に生える雑草ですね。
    畑の隅っこなんかでたむろしているのをよく見かけます。
    これは車が走る道路わきに生えていました。


    トウダイグサ(灯台草)


    ありきたりの雑草はめったに撮らないので5年ぶりの登場です。
    そんなに長いこと放置していたんだっけ・・
    とはいえなかなか興味深い植物です。

    【写真】
    トウダイグサ灯台草) トウダイグサ科 有毒
    この草の汁が付くと皮膚がかぶれることがあるそうなので、草刈りの際は気をつけましょう。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/03/30 15:46:34
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    は超シンプルで、雄しべと雌しべだけで弁はありません。
    杯状花序というのも他ではなかなか見られない構造です。


    トウダイグサ(灯台草)


    トウダイグサ科の植物は暖かいところに分布しているのが多く、日本国内は少ないです。
    多くは有毒で、海外で広く食用になっているキャッサバも毒抜き必要です。
    キャッサバといったら今を時めくタピオカの原料ですが・・


    トウダイグサ(灯台草)


    ・・なので私は食べません、ということじゃなくて単に糖質が多いのでタピオカは敬遠です。
    それにしてもなんでも工夫して食べるんですね。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : トウダイグサ 灯台草 トウダイグサ科 有毒 野草 キャッサバ タピオカ 雑草 杯状花序

    ミヤマシキミ(深山樒)

  • 2019/12/02 : 野の花
  • 春先に撮った写真を見返していて、そういえばこんなも咲いていたなと思い出しました。
    自生なのか植栽なのかはわかりません。
    人気のない場所で咲いているので、どうなんでしょうか。


    ミヤマシキミ(深山樒)


    雌雄異株だっていうことなんですが、当地で見たのは雄株のみです。
    どこか雌株があるかと探してみたんですけど見つかりませんでした。
    後に鮮やかな赤い実ができるので見てみたいのですが・・

    【写真】
    ミヤマシキミ深山樒) ミカン科
    しっかりした葉がいかにも常緑低木らしいです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/03/31 13:33:23
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ミカン科の植物は当地では少数派です。
    過去に載せた植物ではコクサギマツカゼソウくらいです。


    ミヤマシキミ(深山樒)


    ・・そういえば今年はコクサギも載せていないかも。

    仏事で使うシキミとはまるで違うミカン科です。
    共通点はどちらも毒性が強いというところ!?


    ミヤマシキミ(深山樒)


    三大毒木のひとつに数えられることもあるくらい毒性が強いそうです。
    あとのふたつはドクウツギとかキョウチクトウでしょうか。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ミヤマシキミ 深山樒 ミカン科 コクサギ マツカゼソウ キョウチクトウ 常緑低木 三大毒木 シキミ

    カキドオシ(垣通し、籬通)

  • 2019/12/01 : 野の花
  • このところに載せそびれたを載せています。
    今日から12月、さすがに季節のは終わってしまいましたし・・
    撮ったけど載せずに終わるも惜しいような。


    カキドオシ(垣通し、籬通)


    先の定番、カキドオシです。
    の形はシソ科以外の何者でもないですね。
    日当たりのいいところでは、当地では3月中旬くらいに咲いていることもあります。

    【写真】
    カキドオシ垣通し籬通) シソ科
    本番の到来を感じるのひとつです。
    多年草
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2019/04/07 13:49:22
    Tv 1/500
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    名前の由来は垣根を突き抜けて伸びる、というところから。
    確かにの日差しの下では元気いっぱいに伸びています。


    カキドオシ(垣通し、籬通)


    これを撮った場所は大きな(といっても1.5cmくらい)がたくさん咲いていました。
    もっとたくさん撮った気がしたんですがほんのちょっとでした。
    本当に記憶なんてあいまいなものです。


    リンドウ(竜胆)


    最後は昨日見に行ったリンドウです。
    ずいぶん前からチェックしている場所で、何年かぶりで確認しに行けました。
    目についたのは2株だけでしたが、まだ残っていてよかったです。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : カキドオシ 垣通し 籬通 シソ科 野草 多年草 リンドウ 垣根

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