送電鉄塔をゆく(12)~京北線(2)「運命の分かれ道」

  • 2012/03/01 : 送電鉄塔
  • ・・なんていったら大げさですけど、とりあえず続きを。
    次の群馬幹線472号鉄塔京北線5号鉄塔)も股ぐらを久保川が流れています。



    群馬幹線472号鉄塔(京北線5号鉄塔)


    高さ70mの鉄塔送電線がまっすぐなせいかスリムないでたちです。
    隣の住宅と比べると高さが分かる!?
    いやいや、高すぎですね。10倍ありますから。

    ゆるゆると久保川の土手を自転車で進みます。
    川のおかげで視界がよく、群馬幹線471号鉄塔京北線6号鉄塔)もそのまま川沿いに行けました。



    群馬幹線471号鉄塔(京北線6号鉄塔)


    ここは送電線の向きが変わっているので大股開いて踏ん張ってます。
    この鉄塔も70mクラスでしょう。
    さらに川に沿って前進します。

    群馬幹線470号鉄塔(京北線7号鉄塔)はふたつ前の472号鉄塔に似たスリムで背の高い鉄塔でした。



    群馬幹線470号鉄塔(京北線7号鉄塔)


    ここは川沿いに道があるようで通り抜けはできなかったと記憶しています。
    しかしまだ群馬幹線の鉄塔に間借りしている状態が続くのか・・

    と思ったら、奥に見える鉄塔で左右に分岐しているようです。
    ガッチリした筋肉質の群馬幹線469号鉄塔(京北線8号鉄塔)で、左の群馬幹線と右の京北線に分岐しています。
    この鉄塔も川をまたぐラーメン構造の土台に乗って立っていました。



    群馬幹線469号鉄塔(京北線8号鉄塔)


    実はこの日、この先どっちに行くか決めていませんでした。
    ここが運命の分かれ道です。
    群馬幹線は昨年只見幹線を追いかけたときに長いこと併走していたし、翌週あたりに南川越線(既出)を追いかけるつもりだったので自転車を南(右)に向けて京北線沿いに走ることにしました。

    2012年1月15日
    (つづく)
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    tag : 写真 送電線 鉄塔 サイクリング ポタリング 群馬幹線 京北線 久保川

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    おはようございます。

    複雑に電線が縦横に伸び力強さを感じます、東電が電気料を値上げすると他の電気会社から電気を買う、と言う話題を多く聞きますが、この送電線を使うのでしょう、使用料は払うのでしょうが、電気には色も名前も付いてないし、複雑でよく分からないです。

    やはり

    この群馬幹線の鉄塔の形は独特ですね。
    やたら送電線の数が多いのと形状で不思議な雰囲気の鉄塔ですね。

    Re: おはようございます。

    チャメさん
    > 複雑に電線が縦横に伸び力強さを感じます、東電が電気料を値上げすると他の電気会社から電気を買う、と言う話題を多く聞きますが、この送電線を使うのでしょう、使用料は払うのでしょうが、電気には色も名前も付いてないし、複雑でよく分からないです。
    ----
    原発を止めるということは消費者や企業の負担が増えるということになるでしょうね。
    他社から電気を買うにしても、中部とは周波数が違うので現状では100kWくらいしか持ってこられないようです。
    なお、電力会社の資産の2/3くらいは送電線とか変電所とか電柱などの配電設備なので、新たな使用料は発生しないと思います。

    Re: やはり

    sage55さん
    > この群馬幹線の鉄塔の形は独特ですね。
    > やたら送電線の数が多いのと形状で不思議な雰囲気の鉄塔ですね。
    ----
    縦におなじ電圧の電線がずらっと並んでいるのはあまりないかもしれません。
    特に一番下のは3路線6回線が交差していて迫力がありました。
    ようこそ!
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