送電鉄塔をゆく(18)~只見幹線シリーズ5(6)「都幾川を越すべ・・」

  • 2013/01/16 : 送電鉄塔
  • 越辺川の北岸、421号鉄塔から再スタートした只見幹線鉄塔をたどるポタリング、1月としてはかなり暖かい気候の中を気持ちよく自転車で北に向けて走ります。
    越辺川は「おっぺがわ」・・読めませんね。
    ちなみにIMEでは漢字変換できませんでしたが、iPhoneではちゃんと候補に出てきました。

    情けないぞ、IME!


    只見幹線418号鉄塔


    前回の419号鉄塔から砂利道を300mばかり北上すると只見幹線418号鉄塔に到達します。
    きれいに碁盤目状に区画してある田んぼなので迷子になりようがありません。
    見晴らしもいい。

    ただしタイヤの細いわが愛車にはつらい道ではありますが。

    ひとつ先の鉄塔は黄色い帽子ですので、他の送電線と交差しているはずです。
    予備知識なしなのでどんな送電線か楽しみです。
    ひとます只見幹線417号鉄塔に到着・・鉄塔の向こうは土手か!?


    只見幹線417号鉄塔


    こんどは都幾川(ときがわ)にぶち当たりました。
    鉄塔の近くから土手の上に上がると、左右に橋が見えます。
    どっちもそれほど遠くないかな・・


    都幾川


    左に見える橋(国道407号線)は工事中のようだったので右側の橋に向かいました。
    土手の上は舗装してある歩行者・自転車用道路なのでものすごく快適です。
    なんといっても風が弱いのがうれしい。

    橋を渡って対岸の土手を鉄塔方向に向かうと・・


    海まで63km・・


    上流側から見たら水源からの距離、下流側から見たら海までの距離が書いてありました。
    海まで63kmなら土手の道さえつながっていれば3時間ほど自転車を漕げば東京湾まで行ける計算です。
    そう思うと、土手の上を歩行者・自転車用道路に整備してあるとすごく楽しそう。

    もしかしたら送電線追跡の次は河川の追跡ポタリングをやるかも知れない!?
    どうしよう、橋の写真でも撮ろうかしらん。
    下流はいいけど源流は自転車では無理っぽいですねぇ。


    只見幹線416号鉄塔


    都幾川の土手から赤白の只見幹線416号鉄塔を眺めると、なんだか魅惑的な光景が広がっています。
    土手の階段を自転車を担いで降り、赤白鉄塔に向かいました。

    2013年1月13日
    送電鉄塔をゆく(18) つづく
    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : ポタリング
    ジャンル : 旅行

    tag : 只見幹線 写真 送電線 鉄塔 サイクリング ポタリング 送電鉄塔 越辺川 都幾川

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    まぁ・・・

    都幾川も読めるけれど、気になる名前ではありますね。
    この辺りは高麗神社に代表されるように高麗からの移住者の方が多かった地区だけに名前の読み方が独特ですね。
    これだけの文化がもたらされた事を思うとお隣の国との付き合い方ももっと歴史認識が必要というのも納得してしまいます。
    漢字だってかの国からもたらされたものですし。
    なんて、また鉄塔と関係ないことを連想してしまいました(^^ゞ
    最後の写真は圧巻ですね。
    川べりをポタリングっていうのもいいですね。
    アッ、ただし寒い日はキツイですね・・・

    越辺川

    「おっぺがわ」読めませんねえ。
    川もいいですが、源流までは、自転車では無理でしょう。
    でも、こういう標識を見ると、辿ってみたくなりますね。

    Re: まぁ・・・

    sage55さん
    > 都幾川も読めるけれど、気になる名前ではありますね。
    > この辺りは高麗神社に代表されるように高麗からの移住者の方が多かった地区だけに名前の読み方が独特ですね。
    > これだけの文化がもたらされた事を思うとお隣の国との付き合い方ももっと歴史認識が必要というのも納得してしまいます。
    > 漢字だってかの国からもたらされたものですし。
    > なんて、また鉄塔と関係ないことを連想してしまいました(^^ゞ
    > 最後の写真は圧巻ですね。
    > 川べりをポタリングっていうのもいいですね。
    > アッ、ただし寒い日はキツイですね・・・
    ----
    そうそう、この歳になって歴史って学んでおくべきモノだって思いました。
    大陸からの移住者はものすごく古い時代からあったようですね。
    近隣諸国との歴史についてはここらで客観的事実に基づいて整理したほうがよさそうな気がします。
    一番下の写真、100mの鉄塔がまるで箱庭のように見えました。
    少し高いところから見るのも視線が変わって新鮮です。
    自転車は風が吹くとてき面につらいので、穏やかな日を選ばないと土手ポタはしんどいだけになりそうです。

    Re: 越辺川

    野の花さん
    > 「おっぺがわ」読めませんねえ。
    > 川もいいですが、源流までは、自転車では無理でしょう。
    > でも、こういう標識を見ると、辿ってみたくなりますね。
    ----
    ということは源流から海までせいぜい100kmなんですね。
    ここから下流は越辺川に合流し、入間川に合流し、最終的には荒川として東京湾に注ぎます。
    源流は渓流登りになりそうなので川はやめておきましょう。
    ようこそ!
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    最新記事
    最新コメント
    カテゴリ
    ブロとも一覧

    長野県民的人生記

    きっこの花メモリー!

    舞岡公園の自然

    季(とき)の花 2

    フツウの生活

    自然を~楽しむ日々
    リンク
    月別アーカイブ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR