送電鉄塔をゆく(19)~新古河線シリーズ1(2)「新古河線は交差天国」

  • 2013/02/01 : 送電鉄塔
  • 天国シリーズその2!?
    このあたり(埼玉県坂戸市付近)の新古河線はいろんな送電線と交差しています。
    この送電線を追跡していると、多くの送電線を見ることができるのも面白いところです。


    新古河線23号鉄塔


    新古河線23号鉄塔は、これまた柵なしでした。
    ここは結界画像が撮れましたが、写真の枚数が多くなっちゃうので別途後日ということで・・
    えっ、目が回るので見たくない!?

    ・・そうかもしれません。
    この23号鉄塔の少し西に鳥居のような鉄塔があって、新古河線の下をくぐり抜けています。
    鉄塔の残り数とタイムリミットと空模様から立ち寄るのは我慢しました。

    やむなく新古河線22号鉄塔から23号鉄塔方面を振り返ってみます。


    新古河線22号鉄塔


    ここで下をくぐっているのは群馬幹線でした。
    写真の右奥のほうから来ているやつです。
    またいずれ、そう遠くない将来、群馬幹線を追ってこの場所を訪れるでしょう。

    ちなみに群馬幹線新坂戸変電所までは追いかけ済みなので、次回はここをとおるはずです。


    新古河線21号鉄塔


    国道407号線と東武東上線を越えたところの新古河線21号鉄塔は珍しく柵付きでした。
    柵があるのが珍しいなんていう送電線も珍しいです。

    自動車教習所の脇を通って次の鉄塔に自転車を走らせます。
    どうやら鉄塔の先には土手があるようです・・越辺川かな。


    新古河線20号鉄塔


    土手の上から見下ろす新古河線20号鉄塔。
    いや、見下ろせているのは鉄塔の敷地だけで、鉄塔は空に向かって聳えています。

    駆け上った土手の向こう側は高麗川でした。
    ちょうど越辺川高麗川が合流するあたりで、その間にもう1本、葛川というのが合流していて三叉になっています。
    季節に100万本だかの彼岸花が咲く名所、巾着田はこの川の上流にあります。

    さて次の鉄塔は・・おっと高麗川の対岸じゃありませんか。
    合流地点の中洲みたいなところに建っているのでまず橋を見つけなければ・・

    2013年1月3日
    送電鉄塔をゆく(19) つづく
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    tag : 新古河線 群馬幹線 新坂戸変電所 越辺川 高麗川 巾着田 写真 鉄塔 送電線 ポタリング

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    古河線

    幾何学の勉強をしたくなるような鉄塔が並んでいますね。
    今日読んでいて思ったのですが・・・
    「コガセン」と読むのか「フルカワセン」と読むのか???
    越辺川や高麗川、巾着田は地元なので知っていますが、知らない土地の名前だと分からない地名や固有名詞があるなぁって思いました。
    でもその土地ならではの独特の読みかたって味がありますよね。

    新古河線

    きれいに並んだ新古河線、そして、それに交差する他の鉄塔、なかなか壮観です。
    交差していると、私はつい交差している方に行きたくなります。

    Re: 古河線

    sage55さん
    > 幾何学の勉強をしたくなるような鉄塔が並んでいますね。
    > 今日読んでいて思ったのですが・・・
    > 「コガセン」と読むのか「フルカワセン」と読むのか???
    > 越辺川や高麗川、巾着田は地元なので知っていますが、知らない土地の名前だと分からない地名や固有名詞があるなぁって思いました。
    > でもその土地ならではの独特の読みかたって味がありますよね。
    ----
    私は強度計算の勉強をしてみたくなりました。
    この送電線は「しんこがせん」で、古河市(こがし)付近の新古河変電所の名前からでしょう。
    古河電工なんていう企業がありますが、こちらは「ふるかわ」ですから、この送電線ははてどちらだろうかと思ってしまいますよね。
    まぁこの辺りではなんといっても「越辺川」おっぺがわが難読地名でしょう。
    越生(おごせ)あたりもなかなか難読かと・・有名な梅園があるので知名度はあるでしょうけど。

    Re: 新古河線

    野の花さん
    > きれいに並んだ新古河線、そして、それに交差する他の鉄塔、なかなか壮観です。
    > 交差していると、私はつい交差している方に行きたくなります。
    ----
    こういう見通しの利くところで眺める鉄塔群は格別なものがあります。
    私も枝道や脇道があるとつい誘われてしまいます。
    今回は距離があったので枝葉の部分は改めてってことにして割り切りました。
    ようこそ!
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