ハエドクソウ(蠅毒草)

  • 2016/01/16 : 狭山丘陵の四季
  • 薄暗いところで白いを疎らに咲かせているので、夏らしいっていう印象ではないですね。
    名前も「蠅」に「毒」ときていますからなおさらです。
    アップで見るとこのも悪くないんですけどねぇ・・


    ハエドクソウ(蠅毒草)


    根を煮出してご飯と混ぜて伸ばし、蠅取り紙にしたといいますので、それなりに毒性は強そうです。
    狭山丘陵にはハエドクソウナガバハエドクソウの2種類があって、どちらもめずらしいものではありません。
    見分けは2013年7月1日の日記(←クリック)参照ください。

    写真
    ハエドクソウ蠅毒草) ハエドクソウ科
    かつては一科一属一種といわれてましたが、APG分類体系ではゴマノハグサ科から多くの植物がハエドクソウ科に移籍(?)しています。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2015/07/25 9:44:27
    Tv 1/125
    Av 3.2
    ISO感度 1000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    こんな具合に間延びしたような咲き方のところが多いようです。


    ハエドクソウ(蠅毒草)


    ハエドクソウとナガバハエドクソウではの形が少し違うので、見慣れるとでも見分けができると思います。
    次々を咲かせつつ花序を伸ばし、咲き終わったらひっつき虫になります。
    2個くらいの花が同時に咲いているのがほとんどかなと・・


    ハエドクソウ(蠅毒草)


    ナガバも載せようかと思いましたが、生憎2015年は撮っていませんでした。

    一週間ほど前に狭山丘陵を歩いたときに見つけた赤い実をつけた小さな木。
    葉の形状からするとカラタチバナですね。


    カラタチバナ


    実の数が少ないのは昨夏の猛暑の影響でしょうか。
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    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ハエドクソウ 蠅毒草 ナガバハエドクソウ 蠅取り紙 写真 狭山丘陵 野草 ハエドクソウ科 有毒

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    ハエドクソウ

    これもよく見かける花ですが、いくら頑張ってもうまく撮れないので最近はあきらめ気味です。
    さすが!きれいに撮れていますね。
    カラタチバナは沢山実を付けたのも見ましたが、赤くなるまで待とうと思いながらそのままにしています。
    個体数は増えたかもしれないです。
    名前は何でしょうね、不思議です。

    Re: ハエドクソウ

    sage55さん
    > これもよく見かける花ですが、いくら頑張ってもうまく撮れないので最近はあきらめ気味です。
    > さすが!きれいに撮れていますね。
    > カラタチバナは沢山実を付けたのも見ましたが、赤くなるまで待とうと思いながらそのままにしています。
    > 個体数は増えたかもしれないです。
    > 名前は何でしょうね、不思議です。
    ----
    ありがとうございます、これは小さな花が疎らにしか咲かないので難題です。
    ヱヶ入の群生地が一番撮りやすいかもしれません。
    カラタチバナはマンリョウに比べると圧倒的に少ないですね。
    でも、今日もいくつか見つけましたので、あるところにはあるみたいです。
    ちょっと冒険したらえらい藪漕ぎになってへとへとです。
    ようこそ!
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