トボシガラ(点火茎)

  • 2016/05/10 : 野の花
  • ・・という植物だそうです。
    日陰でしたがびっしり生えて、ちょうどが咲いていました。
    といっても、ほとんど分からないですよね。


    トボシガラ(点火茎)


    今日はめずらしいことにイネ科です。
    たまたまこれがトボシガラという植物だと教えていただいたので備忘録として載せておきます。
    ま~、地味ですね、イネ科の中でも小ぶりで特に地味かも。

    【写真】
    トボシガラ点火茎) イネ科
    名前の由来は諸説あるようです。
    松明のことをトボシ(点火)ともいうそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2016/05/08 10:57:04
    Tv 1/320
    Av 3.5
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    どこの原っぱにも生えていそうな感じですよね。
    イネ科の植物は相変わらずどれも同じに見えてしまいます。


    トボシガラ(点火茎)


    あたり一面に生えていて、ちょうどの見ごろでした。
    それにしてもイネ科は違いがよく分かりません。
    カヤツリグサ科のほうがまだ分かりそうな気がします。

    ちょっとさみしいのでキノコも1枚。


    ウラスジチャワンタケ


    ウラスジチャワンタケって、ほぼ見たままの命名です。
    この写真は透過光で裏スジをはっきり見えるように撮ったので全体の姿が分かりにくいです。
    上から見たら、直径6~7cmほどのお椀のような姿をしています。
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    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : トボシガラ 点火茎 イネ科 松明 野草 雑草 きのこ キノコ ウラスジチャワンタケ

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    トボシガラとボス

    名前は独特なので覚えやすそうですが、イネ科はどうも苦手です。
    穂が出ていればなんとなくわかるかなぁ。
    「とぼす」というのは古典的な言い方のような気がしますが、若い方は知らないかも・・・

    Re: トボシガラとボス

    sage55さん
    > 名前は独特なので覚えやすそうですが、イネ科はどうも苦手です。
    > 穂が出ていればなんとなくわかるかなぁ。
    > 「とぼす」というのは古典的な言い方のような気がしますが、若い方は知らないかも・・・
    ----
    どこかでもう一度これを見て、トボシガラだと判断できるかといわれたら??です。(笑)
    穂が小さくて芒が長いとかで見分けていいのかどうか。
    明かりをともす、が標準語でしょうか。
    とぼすって方言らしいです・・私は幼い頃から聞いていた言葉ですが。
    ようこそ!
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